ひねもすのらりくらりかな

福岡在住です。 すろーなペースで食べ物,写真などについて書いてます。

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2013.04.08 Mon » 京都の御池煎餅がウマーでした

以前、京都在住の先輩が福岡にいらっしゃった時に
持ってきてくださったお土産がこちら。

oikesenbeikankan.jpg
京ト 亀屋良永の御池煎餅とな。
住所は京・御池寺町角 市役所前と書いてありますね

基本的には赤ちゃんが食べるせんべいのように、
口に入れるとかしゅっと淡く溶けるタイプのおせんべいなのですが、
さすがは京都のお土産だけあって、表と裏で味付けが異なっていて、
ある面は淡い舌どけに甘さを伝え、もう一面は香ばしさを伝え、
けれどもあくまでほのかな薄化粧に留めて大事に淡い印象を守っている感じ。

んでもそんなじっくり味わって食べたのは後日の話であって、
お土産としていただいたときはちょうどお腹が空いていたので、
「私こういう”かんかん”に入ったお菓子好きです!」と
煎餅自身じゃなくてかんかんの印象ほめるだけで
先輩の目の前で何枚もばくばく食っておりました。

で、おいしいので先輩も食べて欲しいなあと思って
勧めても2枚程度食べただけであまり食べられません…。

「選んだのは奥様らしいので、先輩自身はあまり好きではないのかな?」
など思いつつ打ち合わせを継続して、先輩が帰られてからネットで調べてみると…

なんだかこの御池煎餅を作っている亀屋良永ってお店は結構な老舗で、
しかもお値段は22枚入りで1300円とな!んでかんかんのデザインは棟方志功!!

そこでやっと先輩があまり煎餅を食べなかったのが、
この煎餅の価値を分かっていたからだと気づきました。

そうした由緒ある一枚60円弱もするせんべいを
価値を全然分からずばくばく喰っている私をみて、
半ばあきれていたんだろうなあ…。・゚・(つД`)・゚・。
福岡で例えると「鶏卵そうめん」を、持ってきてくれた人の前で
「どでかいベビースター」のような感覚で食べてしまった感じでしょうか…。

というわけで反省してちゃんとお皿に載せて撮った写真はこちらです。

oikesenbeiomoteura.jpg
これ、マクロレンズとかなくてうまく撮れて無くてわかりにくいかもしれませんが、
手前の方の煎餅の面は香ばしさ担当の醤油が中央に添えられています。
しかし、あくまで塗るではなく添えるだけといった感じで、
醤油の塩分ではなく香ばしさを伝えるだけに留めている感じですね。

で、奥の方の面は甘さ担当の砂糖を巡らした面ですが、これもほんと
砂糖の粒感なくてある意味ファンデーションなみの肌理細やかさで、
かしゅっと溶けつつもべたつかないさらりとした甘さを与えてくれます。

ちなみに、本店の住所は「京都市中京区寺町通御池下ル本能寺前町504 (MAP)」で、
営業時間は8:00~18:00(定休日:日曜と第1、第3水曜)らしいですが、
先輩も京都駅の構内で購入したとのことでしたので、
京都観光の帰りがけに京土産として購入されるとよいのではないかなあと。
kyotostation.jpg

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