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ひねもすのらりくらりかな

福岡在住です。 すろーなペースで食べ物,写真などについて書いてます。

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2010.03.24 Wed » 双葉ラーメンに行ってきました

住所:平和窯業(糟屋郡粕屋町仲原2924)隣 (MAP)←住所は不正確ですが地図は正確です
営業:(昼)11時~14時 (夜)17時~20時 定休日:日曜

入ってみたいなあ…と思いつつも開店時にあたったことがなく
いつも通り過ぎるしかなかったお店にのれんがかかっているのを発見!
futabaramenmise.jpg

ラーメンの注文の仕方には個人個人で癖があり、
「ご飯をつけずにはいられない!」、
「どんなお店でも何も考えずにすぐ“カタ”と頼む」
などの癖を持つ人もいると思いますが、
私の場合ほぼ何も考えずに「大盛」と頼んでしまう癖があります。

で、この日も大盛りで頼んで出てきたラーメンがこちら。

futabaramenramen.jpg
写真の撮り方悪いので伝わらないかもしれませんが、
まず驚いたのが全体に占める麺の量の多さでしょうか。

体積比で考えるとたいていのラーメンは「スープ>麺」だと思いますが、
器がそれほど大きくないのに大盛り頼んだからかもしれませんが、
こちらのお店の場合は明らかに「麺>スープ」でして、
麺好きの私にはうれしいバランスでした。

普通こういう盛り方をされた場合は麺同士が固まって
玉になってしまうことが多い気がするのですが、
どのような工夫があるのかわかりませんが麺同士は独立していて
丼の中では重なっているのに箸でつかむとうまくはらりと離れてくれる感じです。

麺は中細麺とでもいうのでしょうか細すぎはしない細麺で、
固さ指定しなかったからかもっちりした感じに思えました。
かといってもっちりしすぎてべたべたへばりつく感じは皆無で、
なんというかさくさく箸がすすむ自然な触感という感じでしょうか。

スープは基本的には脂分少なめのさっぱりした感じですが、
大量の麺を飽きさせず食べ続けさせてくれるちょどよい感じで、
チャーシューも奇をてらわないオーソドックスなものなのでした。

で、しみじみ気分で食べていて、ふとすすめられた辛子高菜を
入れてみようと手を伸ばし蓋を開けてみます。
高菜はかなり細かめに刻まれており、刻んだ鷹の爪も多く入っていたので、
「これは結構からそうだからあんまり入れたらいけないな…。」
と思ってそれほど多くが入れなかったのですが…
これがまたすんごく辛くて驚きのレベルでした。

唐がらし系の辛さは液体を舌で感じる味覚としての辛さと、
揮発性の気体を口腔や喉で感じる刺激感としての辛さとあると思いますが、
こちらはまずダイレクトに喉に来るタイプかなと。

ちょうど咳込みそうで咳込まずにすむある意味いい塩梅の刺激が喉に来て、
ウッとしたけどほっとした気分になったころに舌に辛さを感じる順番なので、
なんというか味覚としての辛さが何故か刺激からの解放の感覚と結びついて、
不思議な、「ほっとできる辛さ」とでも言えそうなうま辛ワールドを愉しめました。

全体としてはしみじみ系だけど麺の多さや辛子高菜のワイルドさなど、
いろんな楽しみ方のできるラーメンだなあと。

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