三者三様
2017/06/03(Sat)

櫛田神社のぎなんの木の根元から若芽が出ていることを先日書きました。

で、書きながら「他のぎなんの木はどうなんだろう?」
という疑問が出てきたので本日出勤時にみてみることに。

まず、こちらが昨日書いた「清道入口のぎなんの木」の根元(再掲)

20170602wakame.jpg

で、こちらは飾り山脇の夫婦ぎなんの木の根元。

20170603meotoginan.jpg

こちらはぎなん関係の若芽はなく、クローバーかなんかが生えていたり
葉の固そうな明らかに違う木の若芽がでていたりで全然違いました。

20170603meotoginanup.jpg

で、その後西門横の、ネットでどなたかが
「こっちのほうが実際はご神木らしい」と
書いてあった記憶のあるぎなんの木の根元をみてみると…

20170603nishimon.jpg

こちらは若芽の数が多く広範囲に広がっているけど、
清道入口のような大きさまで成長していない感じですね。

同じ神社の境内のおなじぎなんの木だというのに、
若芽の出方ひとつ比べてみても全然違うのは面白いので、
しばらくこの3本のぎなんの根元への注目を続けたいと思います。
まあ、三種どころか境内にも100種くらいありそうな多彩すぎる
紫陽花を比較するよりかはずっと分かりやすくはありますのでと。

20170603ajisai.jpg


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