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親子なのかちがうのか
2017/06/02(Fri)

いつものように櫛田神社に寄って出勤。

で,いつものようにぎなんの木を見上げて
「仕事頑張るぞ~!」と気分上げて出勤しようとしたのですが
今週は土曜日に追加のお仕事ある負担感で視線が上がらず,
ぎなんの木を見下ろす感じで通りかかってふと気づく。

ぎなんの木の根元の地面から若いぎなんの芽(?)が出てますね。

20170602wakame.jpg

で,最初「地面に落ちた銀杏が発芽したのか~」と思ったのですが,
私の記憶が正しければ,清道入り口のこのぎなんの木は雄の木で
銀杏をつけることはないので発芽したぎなんではないわけですね。

よくよく考えたら幹のすぐそばからしか生えていないので,
注連縄の上に見えている「幹から生えた枝」と同様に,
地面の下にある幹から生えた枝が地面から顔を出している感じなのかなと。

で,ちょっと不思議に思ったのが,この芽をそのままにしていると,
本体にあたる幹から分かれて太くなっていって,
その結果地下の根の方での栄養の取り合いとかになってしまうのかなあなどと。

このあたり,トマトの芽をかく感じで人の手でかいたりするのか,
それとも自然の淘汰が働くのかなどの興味がわいてきたので,
しばらくこの若芽に注目してみようとおもいました。

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