陰日向に咲かぬ
2017/05/09(Tue)

劇団ひとりさんの書かれた小説に『陰日向に咲く』というのがあって
読んだことはないのですがタイトルはいいなと思って記憶にありました。

20170509flower3.jpg

で、櫛田神社で木の陰に遅れて咲いたツツジの花を見て
最初「けなげでいいなあ…」と思ったのですが、
なんかちょっと違う視点もあるなあとふと思いました。

早く咲く花が注目を浴びるのは当然ですが、
遅く咲く花もまた注目を浴びがちなのも確かで、
んだから「陰だけど咲ける花」はある意味注目が約束されているんだなあと。

20170509flower2.jpg

なので、「一番いい日向」で一番早く咲く花でもなく、
「一番悪い陰」で一番遅く咲く花でもなく、
普通の時期に普通に咲いて普通の一部として注目もされず
咲く花に意識が行くようにしたほうがいいんだろうなあなどと。

20170509flower1.jpg

ま、「3兄弟で真ん中の存在感がなくてくやしい」というのと同じ視点ですが。

なので・・・・・こうしてネタもなくただ更新しただけの
「中休み的ブログ」に意味がないと見捨てることなく、
なにとぞ今後ともご愛顧いただけたら…ごめんなさい明日こそは。

関連記事
スポンサーサイト
この記事のURL | 櫛田神社 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://hinemosunorakura.blog112.fc2.com/tb.php/2232-9df60564

| メイン |