2017 04 ≪  05月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 06
上膳如水
2017/04/13(Thu)

久しぶりに城南区のお仕事が復活したので、
櫛田神社から博多駅方面ではなく大博通り方面に参道を歩くと、
今年のどんたくのポスターがいろんなお店に貼られていました。
写真はないですが記憶では護国神社の写真がメインになってたので、
「ついていったのに間に合わずに後ろから眺めるだけだった」
私の姿でも写真に写ってたらいいのにな~♪などと思いましたが皆無でした。

で、その後聖福寺の横の小路を歩いて出いると、
おそらく順心寺の境内に生えている桜が
まだまだ見ごたえのある姿で出迎えてくれました。

20170413sakura.jpg

道の先にはすでに濃い緑の葉がみえて、
春が確実に夏へと歩み始めたのを感じさせてくれる流れだったなと。

で、久しぶりの城南区のお仕事なのでお昼ご飯は当然「膳」。
小笹店に左折する交差点に到着した時、
駐車場が満車だったので泣きそうな気分だったのですが
店の前に着いたときにちょうど入れ替わりで出てくれる車がいて
これは幸先よさそうだとうきうき気分で入店です。

変わらないお姉さんの案内でカウンターに座り、
変わらない安さの大盛り380円をかたで頼んで
でも学校が始まったからか中高生の姿がみえないなあ~
なんて季節の変化などを感じていると大盛り到着です。

20170413zenramen.jpg

スープを一口飲んで熱さ濃さなどに変化がないことを感じ、
ネギがなんだかイレギュラーな感じだけどこれは変化ではなく特異だろうし、
さっぱりしつつもっちり食感もあるチャーシューも変わらないなあ~
とその変わらないよさに安堵しつつ麺を食べると…
気のせいかもしれませんが、噛み応えなどの食感はまったく変わってないけど、
麺の長さが結構長くなったような気がするのですがどうなのかなと。

「麺を前歯で噛み切ってどんぶりに戻してはいけない」といわれる人も多いので
なるべく麺はすすりきってから口の中でかみ始めようと思ったのですが、
今日は麺を全部すすりきろうと思うとずっずっずっっと
何回もすする必要があって疲れた記憶があります。

基本的に麺の長さ自体は機械が機械的に決めるだろうので、
「ぶれ」などが出る要素はないと思うのですが、
たまに麺の長さが変わったりしたりするものなんでしょうか?

でも考えれば考えるだけそういうことはなさそうだと思うので、
実際には麺の長さは変わっておらず、ただ私が老化のため
「すするための肺活量が落ちて吸えなくなった」だけかもしれませんね…。

まあ、おそらくは「幽霊の正体見たり枯れ尾花」てな感じで
ブログネタを見つけようと必死な私が実際には存在しない
「麺の長さの変化」を勝手に感じただけなんでしょうね。

んでもそういう意味では「理想とされる麺の長さ」とか
「麺の太さ、スープの粘性、具材との兼ね合い」などで、
麺の長さなどについてもセオリーがあったり定番があったりするのかなあと。

まあでもこんな感じでいつも何か新たな感動や疑問を与えてくれる
膳さんにありがたいなあと思いつつお店を後にしました。

って、お店の人としては、「そんな存在しない変化の妄想でなく明らかに
変化が実在するこっちをちゃんと感じなさい!」とお思われでしょうが。

20170413zenkoku.jpg
関連記事
スポンサーサイト
この記事のURL | デフレラーメン | CM(0) | TB(0) | ▲ top
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://hinemosunorakura.blog112.fc2.com/tb.php/2206-eb926210

| メイン |