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ぎなん祭2017
2017/03/12(Sun)

2017年3月12日,今年もぎなん祭を見学してきました。

20170312climax.jpg

祭の進行に関しては2015年のブログで書いていて
(結構オススメなのでできたらリンクを読んでください),

2016年のブログですでにネタ切れを嘆いていたほどなので,
今年は何か新しいことみつけられるかなあと期待しつつ
拝見していてもみつからないので,
途方に暮れながらきれいにV字に交わる飛行機雲の写真や

20170312lines.jpg

新芽を何かなと眺めている猫の写真などを撮るしかなかったです。

20170312cat.jpg

で,ふと「このデジカメ動画も撮れるから撮ってみよう」と思って,
ほんの一部撮影したもので宮司さんがなにを言われているのか
聞き取ろうと思ったのですが難しい言葉が多くてほとんど無理でした。

一部まだらにですが書き起こせた部分をあげると,

ここに印として
木の芽吹く春には ももちよりのかりねの宿となり
物寂し秋には 黄金の彩り添えて 人々に親しまれ
古より 祝い歌にも歌いはやされし ぎなんの木は(?)
樹齢一千年とも言い伝えられ 
古昭和の29年には福岡県の天然記念物にも定められ
いと尊ばれしご神木にこそ
春をもちて先つ年に 石玉垣を改め作りつかいまつりし日を
祝い日と選び定めて ぎなんの木の長寿長命の
みまつり伝えまつらんと(?)
みわいに みちみち くさくさの ためつものを
すくえしろにおきはらわして
博多の町々にみつかりもばち
宮総代を始め司司のみうじとは
この玉串ささげまつり おろがみまつるさまを
あいらけくぎやすらけく きこしめしたまいて
いまよりさきもご神木櫛田のぎなん

これで分かるのは,
「樹齢千年というのは言い伝えである」
「3月12日に祭をする由来は石垣を作った日」くらいか…。

後半は「音」としては聞こえているけど「意味」がまったくわからず,
日本語聞いているのに海外の言葉のように聞こえて
英語だけでなく日本語でも自分のリスニング能力ひどいのを再確認。



試しに最後の祝いめでたの一部をyoutubeであげてみました。
カメラの動画を変換してあげないといけないと思っていたら
そのままでもアップロード可能なので結構楽だとわかりました。
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