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立春!
2017/02/04(Sat)

節分大祭の賑わいと熱気がそのまま残ったのか,
立春の名に違わぬ温かい日差しに照らされていたので
祭りの後の片づけの様子をみても「何かがなくなった」
という喪失感はなくて「新たなものがきた」感が強かったですね。

20170204maturinoato.jpg

まあでもこの写真でも伝わるかと思うのですが,
豆を投げる人が立っていた場所は,おそらく山笠の鎮めの能を奉納する,
節分大祭の提灯がまだ残る場所のさらに下なのですから,
舞台組みのあるなしで全然高さ認知が変わることを実感しきりでした。

まあでも片づけに関しては「節分専用の幟をたたむところ」という,
私好みの一番完璧なシーンを山笠ナビさんがツイートされていたので
そちらにかんしては敬意を表して引用にチャレンジ。
私のパソコンではjavascriptが走らないので確認出来ていませんが,
普通の環境だとちゃんとみえるはずですが…up後IEで確認してみよう。


んで,なんか他のネタでも探せないかと写真をみていると…

おそらく昨日まではがんがん自分が燃えることで
受付作業をしていた人たちを温めていたのであろうストーブ達が
あたらしい節を迎え春に近づいた陽を受けてひなたぼっこしているようでした。

20170204stoves1.jpg

ストーブも 自分の背中は 陽でぬくめ

あと,下のようなアングルで撮ると,ストーブ達が
「やっぱでもまだ寒いわ はよしまってや~」
とか言って見えるような気がしますが私だけでしょうか。

20170204stoves2.jpg

ことさらに ものは見ずとも 見えるもの

その後境内に入ると,昨日か一昨日か不明ですが,
おそらくお多福さんに撒かれた紙吹雪ならぬ切り麻(ぬさ)と
呼ばれるらしい紙が一枚ぽつりと残っていました。

20170204kirunusa.jpg

節分過ぎて節が変わってしまったけれども,
この一片の切り麻がある意味分かれた節をつないでいて
春のみ咲き乱れる立春の空気の中に
かつての凛とした冬の空気を感じさせてくれもしていいものだなと。

名残雪 残り切り麻 引き立つ春
字余りだけどリズム的にはなんとかなるか。

過ぎし冬 残す切り麻 名残雪
こっちの方がわかりやすいけどくどい感じか。

・・・・・・・・・・・・。


その後夫婦恵比須神社に歩いて行くと,
脇に紫色の花がきれいに咲いていたので撮影。

20170204nonobotan0.jpg

名前は野牡丹というのか野にも風雅を分けてくれる感じで
いい名前だなあ~と思って検索してみると,
秋から初冬の花であって今の時分に咲く花ではない模様。
あああそんな貴重な花だったならもっとぼかして撮ればよかった…
これだと後ろの葉っぱがうるさすぎだなあ・゜・(つД`)・゜・。

20170204nonobotan.jpg

ならば明日撮影し直し!とか思いますが,明日は天気悪いみたいですね。
でももし足元悪い中櫛田神社によられた場合は,
夫婦恵比須神社でふと足元に気を止めていただけたらと。
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