ひねもすのらりくらりかな

福岡在住です。 すろーなペースで食べ物,写真などについて書いてます。

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2017.01.30 Mon » まといと麺ゆで


休日でゆっくりできた昨日のブログ書きから一転,
空腹できゅうきゅういいながらネタを考えているので
見る写真見る写真すべてに食べ物フィルターがかかってしまいます。

なので先日のふるさと館の餅つきの前にみた纏ふりも,
いなせな消防団のお兄さんたちの勇壮さなどには意識が行かず,
まといのひらひら(馬簾と呼ぶそうです)が
茹でられた麺のようにみえてそれにしかみえません(笑)。

あああたっぷりなお湯の中に解き放たれた麺たちが,
各々自由に分かれてのびのびと泳いだ後で,
手練の箸捌きによってそれぞれの独立性は維持しつつも
仲良く並んで一つの流れとしてどんぶりに横たわる…ああうっとり。

・・・・・・・・・・・・。

と,まといの話からはずれて麺ゆでの話になってしまいましたが,
そういう視点で見てみると,それまでまったく考えてこなかった
纏ふりの得手不得手を麺ゆでの枠組みで検討出来るのかもなと。

おそらく何も分からないと纏の棒をぐるぐる回すばかりで,
自動するめ作りマシーンのように馬簾は丸く拡がるばかりで,
少し閉じてさす傘みたいにしかならないのかなあと。

んだからこんな感じで彼岸花のように上下に拡げたり,

20170130matoi1.jpg

回転性もありつつ上下へのひねりを加えてバラのようにできるのが,
麺を固まらずに自由に泳がせる段階での上手さに似るのかなあと。

20170130matoi2.jpg


で,その後麺を固めてしまわずに,あくまでしなやかな独立性と
総体としての流れとしてするりとまとめるのが,
この一番手前の人のするりとまとまった馬簾なのかなあなどと。

20170130matoi3.jpg

と,大きな鍋で麺を湯がいたこともなければ,
纏ふりを間近にみるのなんてはじめてな
W素人の私が勝手に感想述べてみました。

このあたり,「纏ふりの名手」とかの書いた文章や
youtube探してみたりしてみたいなあと。

とかなんとかいいながら,調べる気力が出ないレベルで
お腹空いてしまったので今宵はこの辺で。
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