八王子ラーメンが独特でした
2017/01/23(Mon)

お昼ごはんを買いにスーパーによると、「賞味期限切れ近くによる特売」
なんて私にとってのフェロモンむんむんの掲示がなされていたので
近づくと、日清の高そうな麺が格安となっていました。

個別のお店の名前が出る「有名店コラボ」系に関しては、
「やっぱその店で食べないと全然違うし」と思うのですが
ある地域全体の名前を関した「ご当地系」に関しては
何故か食べてみたくなる私で、例えば
「久留米の○○軒コラボ!」とか言われてもあまり食指が動かないけど
「久留米の食堂系!」とか言われると買いたくなる自分がいます。

そんな自分にとって今回見かけた日清の「麺ニッポン」は魅力的に思えて、
お店にあった「八王子」「尾道」「横浜家系」「信州味噌」全部お買い上げ。

201701234ramens.jpg

さあて今日はどの子にしようかなあ~♪楽しく迷って、
一番イメージが沸かない「八王子ラーメン」をチョイス。

20170123hachioujilabel.jpg


東京じゃない「首都圏」に住んでいたころ、八王子の駅に
降りたことはないけど通過したことはそこそこあったところなので、
街としてのイメージはあるのに八王子ラーメンは聞いたことないなあ…
と思ってパッケージを読み込むと、八麺会が定義していて
「きざみたまねぎ入り」「醤油ベースのたれ」「表面を覆っている油」
の3点が特徴のようです。
キャラクターの「はちどん」、一見ごくごく普通のキャラクターですが、
箸で持ち上げられた麺が八の字なのがアイディアあっていいなあと。

201701234kayaku.jpg

で、中身を見てみるとノンフライの麺はかなりの細麺で、
かやくが先入れあとのせの2種とのり、スープは液体ですね。

その後説明どおりに作ったのがこちら。

20170123hachioujiramen.jpg


まず感心したのは「透き通ったスープ」で、昔のCUP麺だと、
麺から出る油と粉、粉末スープから出る粉でにごることが多く、
すっきり系醤油のもつきらきらした透明感がなかったのですが、
これはラーメン屋さんで食べるとき並みの綺麗さだなあと。

で、その綺麗さにひかれつつまずはスープを一口のむと、
透明な味の中から甘さが先頭に出てくるタイプでした。

これ、裏蓋に書かれたあった説明でも書かれてあって、
八王子ラーメンは甘みが特色みたいですが、
たまねぎからくるだけでなくスープ自体も甘い気がしました。

たまねぎ自体は生をフリーズドライしたのかフライしたのか不明ですが
いためて焦がすタイプではないような気がしました。
酸味はあまりなくさくっとした食感を添えるタイプかなと。

麺はノンフライでかなりの細麺のなのでぼそぼそ感はなく、
インスタントなのでもちもち感とかはないけど
そこそこしっこりしたコシ自体は感じられるものでした。

で、食べ続けていると最初に感じた甘さ中心の味から
普通の醤油ラーメンのコク中心の味に変化していく気もしました。

CUP麺でこれだけ「素材の面白い組み合わせ」が感じられるたし、
ご当地のお店では酢を入れて味に変化を加えるみたいなので、
東京出張時に八王子まで行って食べてみたいなあと思いました。

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