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年賀状あれこれ
2017/01/06(Fri)

みなさま今年の年賀状はいかがだったでしょうか?

数年前に職場での住所録配布が廃止されてから
職場内での年賀状のやり取りがほぼなくなったので、
最盛期の半分くらいの枚数で終わるようになってきたなと。

20170106kushida.jpg

なので昔はだいたい枚数が足りなくなって
年明けに返礼用の追加はがきを買いに走ったものですが、
最近では買いすぎ&印刷しすぎた年賀状をもてあましがちです。

そこでふと思いついたのが「出す場所による到着日数の違い」の検証。
具体的には「博多駅などの24時間対応のゆうゆう窓口に出したほうが、
郵便ポストに入れるよりも早く着くのか?」ということ。

なのであまった年賀状を2枚用意して、

1.東区のポストに28日の夜22時頃に入れる
2.博多駅の郵便局のゆうゆう窓口に28日の23時頃出しに行く

の2条件で、鹿児島に元旦に届くかどうかを試してみました。

予想では、「1は元旦むりだけど2は元旦に届くのでは?」
だったのですが、元旦には1,2、の両方とも届かず、
電話で確認するとどちらも3日に届いたとのことでした。

20170106wakahachiman.jpg

ちなみに、4日の22時頃に博多駅に出しに行ったレターパックは、
6日の午後には東京についたと教えてもらったので、
年賀状に関しては予想以上に「仕分け作業に日数がかかる」のかなと。

もしかしたら近年の人手不足のため仕分け作業のバイトなどが
集まらなくなっているなどの原因も絡むのかもなあと。
年賀状の枚数減少-雇える仕分け人の人数減少-仕分けの負担増加-遅延
なんて流れがあるのかもなあなどと思うとなんだかやるせない気もするなと。

20170106ginann.jpg

ほんと、年賀状は「元旦に届くもの」ではなく、
「正月休みにしたためる書初めみたいなもの」にしたほうが、
余裕もあるから内容も充実して書く方ももらう方も
面白い気がするので、そういう動きができたらいいのになあと。

明日は年明け早々土曜日なのに朝一出勤なので、
今年もまたこんな感じで内容の薄いまま更新となりましたが、
書くことなくて「また飲みましょう!」とだけ添えられえた
年賀状の一言をみて「時間なかったんだろうな」と思うときと
同じような慈悲の心であたたかく見逃していただけると幸いです。

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