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祭の人間関係
2016/10/23(Sun)

今日は博多おくんちの秋季鯛祭ならぬ秋季大祭を拝見し、
その後松前神楽も拝見できてよい一日でした。
で、その後慌てて出勤して最低限のお仕事だけ済ませて、
千灯明にかすれたらと思って櫛田神社についたのが20:50頃。

20161023meoto.jpg

昨日の灯明ウォッチングより落ち着いた感じで、
夫婦恵比須神社等は、明かりを足すことで
にぎやかさがますのではなく逆に静謐さが増したかのようでした。

で、もう時間が時間なので社宅から博多祝いめで鯛を見るのは無理だろうけど、
明かりの落ちて行く速度を早めながらゆらゆらと減衰して行く火の様子に
山を終えて神様の元へ帰る雄伊沙と貴緒衣の気持ちを感じてみようかなあ…
なんて気分で清道に行くと・・・・・なんだか様子が変。

みんなが長い管のようなものを持って地面に向っています。

20161023hikeshi.jpg

画像処理のソフトが古いため、明るくする能力が悪くて
暗くてよくわからないでしょうが管を持つ人々の姿がわかるかと。

で、これが何をしているかというと「ろうそくの火を消している」わけですね。

老若男女、いろんな年代の地域の人たちが、
ぎなんの木方面から飾り山方面にわらわら広がりながら
あっという間に消して行く作業は圧巻の光景でした。

で、その後の片付けシーンが撮影できるかと思ったら
そこでしばらく待っているので何でだろうと思ったら
「火がついていて溶けている蝋が固まるのを待つ時間」でした。

その後のほんとシステマティックに敏速に作業が進んで行くので
その効率のよさに「うちの職場も真似できたら…」と感心しきりでした。

20161023rouatume.jpg

でも、私が一番感心したのが「いろんな年代の集まり」の部分で、
やはり長い管を持ったらチャンバラごっこしたくなるのは当たり前で、
小学生低学年くらいの女の子が中学生くらいのよその家のお兄ちゃんに
ばし~って感じてたたきに行くのとそれをあしらう姿を見たり、
その後中年のおっちゃんがその中学生に先輩風ふかせているのもまた
うまい具合にあしらう姿をみて、長年続く地域のよさを見たような気がしました。
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