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祝! メジャーデビュー!
2016/10/22(Sat)

夜中に目が覚めたら雨が降っていて
朝本格的に起きてご飯食べてても雨がやまず、
「まあでも朝にこれだけ降れば出勤前には晴れるはず」
と思っても全然やまない雨を不安に思いつつも
「でも、櫛田神社の清道は水はけすごいよいから」
と思って出勤しても雨が続きましたね。

20161022iwaimedetai0.jpg
(朝10時ごろの櫛田神社の清道の様子)

で、半ばあきらめた気分でお昼食べてツイッターみていると、
益田さんのツイートで櫛田神社で準備がなされている画像を発見し、
夕方頃には雨もやんできたので終わらぬ仕事をポイ捨てして櫛田神社へ。

うお~~~感動。雄伊沙と貴緒衣が眼下にでかでかと~~~。
20161022iwaimedetai1.jpg

あまりに巨大すぎるので1枚に収まりきらないのが残念ですが~
こんなことなら広角レンズ持ってきたのに。・゚・(つД`)・゚・。

なんとか斜めにしても雄伊沙が入りきりませんでした。

20161022iwaimedetai2.jpg

で、タイトルの「メジャーデビュー」ですが、
基本的には博多祝いめで鯛のメジャーデビューは
山笠のときに掲示もされていたしアナウンサーの人も
紹介してくれたので、そのときがデビューの日だと思います。

でも、その時は皆が「山笠!山笠!」ってそっちばっか
意識が行っている状態なのでほとんど祝いめで鯛への意識はいかず、
あまり注目されないままに終わっていたような気がします。

でも、灯明ウォッチングの場合、皆が求めているものとして
「地面から平行的な視点で見ても何だかわからないもの」が
「高いところから俯瞰的にみると何かがわかる楽しみ」があると思います。

なので、山笠のときは観客のどなたかが「雄伊沙と貴緒衣」
という言葉を発するのをほとんど聴いた記憶がなかったのですが、
今回は「雄伊沙と貴緒衣だって」と名前を呼んでいるのが聞こえたり、
上から見下ろす2階の廊下から戻るところに掲げられた
博多祝いめで鯛の説明プレートをみて、
「あ、これのことだったんだ!」と言っていた人が多かったので
今日一日で博多祝いめで鯛の知名度がかなりあがったのではないかと。

20161022iwaimedetai4.jpg


そう考えると、本日あいにくの雨で他の地区の地上絵が中止されることが多く、
そのため櫛田神社に見にこられた人が多かったのなら知名度アップにはよかったし、
灯明ウォッチングの紹介画像として博多祝いめで鯛が使われる率があがることで
知名度アップによりつながる可能性はあるかもなあとも。

20161022iwaimedetai3.jpg

で、見終わって買い物を済ませてから21:15頃に
片付けの様子でもみたいなともう一度櫛田神社に寄ってみると、
清道には嘘のように誰もおらず先ほどまでの喧騒が嘘のように静まり返り、
明かりの落ちた灯明は形は同じであれどまるで違う存在でした。

20161022iwaimedetai5.jpg

やはり人は光しかみられない存在なんだなあ~
なんて思ったりするむきもありますが、
こうして光って消えるからこそ
光っているときを大事に出来るのだろうなあ
なんてことを思いつつ帰宅しました。

まあ、何はともあれ博多祝いめで鯛が博多の夜の主役になれたのを
祝う神事としてこれから粛々と飲酒を始めさせていただきます。
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