男と女のぎなんのギモン
2016/10/17(Mon)

記憶では台風一過でいきなり冷え込み始めたので、
もうこのまま秋がそのまま深まるのだろうと思ったのですが
今日はなんだか暑かったですね。

10月に入ると職場のエアコンは入らなくなるので
28度近くある室内でぼや~っとした意識の元仕事したので、
いつもにまして今日は何も出来ないまま過ぎて行ってしまいました。

そんな暑さのせいなのかおかげなのか不明ですが、
出勤前によった櫛田神社のぎなんの木はまだほとんど紅葉の気配はなく
空気が澄んだため秋らしい高さは維持しつつも、
空気が澄んだため夏よりもダイレクトに到達する日の光を浴びて
緑の葉はまだまだフル回転して栄養分を生み出している感じでした。

20161017ginan1.jpg
(てっぺんに見える白いのは二引き旗ではなく秋の雲)

ふと気づいたのですが、櫛田神社の清道入口の「ぎなんの木」は
銀杏の実をつけないので「雄」の木になるわけなのですね。
夫婦恵比須神社のところの夫婦銀杏は雄雌両方おられると。

で、ちょっと不思議に思ったのが「雄の木の栄養のゆくえ」で、
雌の木の場合、栄養は銀杏の実を作るためにいっぱい使用されるのに対して、
雄の木の場合は胞子を作る時期には雌の木より栄養がいるとしても、
実を結ぶ時期には雌の木より雄の木の方が栄養がいらないんだろうなあと。

20161017ginan2.jpg

ならば実を結ぶころの雄と雌の木の葉っぱを比較してみると、
雄の木の葉のほうが栄養作る効率が悪くなっていたりして
ある意味「さぼっている」感じになるのかなあなどとも。

こんな感じで、あまり植物の雌雄による大変さの違い、
なんて視点で木々を見たことはなかったのですが、
結構植物でも雌雄で違ったりもするのだろうなあなどとも。

今日のお昼はカツオのたたき。うま~でした。

20161017katuo.jpg
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