店員側からの視線
2016/09/22(Thu)

久しぶりの膳。おそらく2ヶ月ぶりくらい。

いろんなお店廻られている人にとっては
「2ヶ月なんてあっという間!」なんでしょうが、
多いときは週一ペースで通っていた自分にとっては、
2ヶ月ぶりというのはなかなか長いブランクに思えました。

まあでも、さすがに2ヶ月で値段は変わらず、
味も変わらず、つくってくださる店員さんも変わらず
安定したおいしさをいただけて感謝感謝でした。

20160922zenramen1.jpg

まあでも、こうして客側が「変わらないなあ~」と思っているとき、
店員さん側はどんな気持ちで客の方をみているのかなあと。

別に、一個人個人をどう見ているかではなくて
最近の気温の変化で秋を肌で感じるように
店員さんは客の総体をどんなように「肌で感じる」のかなあと。

季節等に関して言えば、
「夏休みが終わって中高生の客が減ったなあ」とか
「最近は暑くなったから~~が出だしたなあ」
などの、めぐる感じの変化なのでいいのでしょうが、
私たちが老化を感じるように、
客をみながら成長や老化を感じたりされることもあるのかなあなどと。

ちなみに、変わらない膳の店内でこの日私が
遭遇出来たほんの小さな発見はこちら。

20160922zenramen2.jpg

替え玉の椀がキドリッコであることは先日書きました
子ども用のフォークもきどりっこでした。

てなことを書きながら過去のブログを読んでいると、
今回の膳小笹店のラーメンに違いを発見しました。

それは、「チャーシューの厚みが均一」

20160922zenramen3.jpg

いつも、ちょっと元祖入っている感じのこそいだ感のある
厚さ不均等のチャーシューだったような記憶があるのですが、
この日のはきれいな厚みのものだなあと。

まあでもこうして「もう違いなどないだろう」と思っていても
なにかしら違いに出会えるのは続けて通う楽しみだわなあと。
関連記事
スポンサーサイト
この記事のURL | デフレラーメン | CM(0) | TB(0) | ▲ top
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://hinemosunorakura.blog112.fc2.com/tb.php/2004-14e33ca5

| メイン |