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霊泉の変化と&ナイスなはまち丼
2016/09/21(Wed)


本日も出勤前に櫛田神社におまいりに。

参拝をすませてふと目を脇に向けると、
いつもはちょろちょろと頼りなさげに感じる鶴の井戸の霊泉が
台風で水が溜まったからか今日は勢いよく流れていたので、
『今日はいただいてみようかな』と思ってみると
飲むための細長いひしゃくがありません。

20160921reisen1.jpg

これまた台風で吹き飛ばされたのかなあ?と思って近づくと。。。

飲用を中止されたみたいですね。

20160921reisen2.jpg

文字起こしをすると、

博多は太古海であったと言い伝えられています
本井戸は、当社で最も古い井戸ですが
いつの頃からか塩分濃度が高い水質に変わり今日に至っています
信仰の上では、本井戸が御本殿真下近くから湧き出ていることから、
不老長寿の水として、若干の水を三口に分けて飲み、
本人、家族、親族の無病息災を願う霊水として
長く大切にされて来ました
然し現在、井戸水を一般の飲用とするには、水質検査、
成分分析等の行政上の指導、手続きが度々課せられ、
昔ながらの慣習の維持も難しくなりまことに残念ですが、
今秋より参拝者の方々への飲用を中止することと致しましたので、
ご容赦下さい。 平成二十八年九月 社務所

まあ、確かに飲んですぐ「良薬は口に苦し~。・゚・(つД`)・゚・。」
ってなってしまいそうなくらい塩味と苦味ありましたものね。

地下鉄工事などで水脈も変わったりするだろうし、
不特定多数の人に水を提供する場合に求められる
水質基準が高まったりしたりした結果なのだろうなあと。

・・・・・・・・・・・。

本日お昼に食べたのはこちらのはまち丼。

20160921hamachidon.jpg

おおよそ丼を入れそうにない、いつもは手巻き寿司を入れる用の
透明プラ容器の中に豪華にかつ大量にはまちをのせてくれて250円!
手に取ったときのずっしり重さだけでお腹いっぱいになれました。

どこかこう、中学生の頃のご飯パンパンに詰め込んでくれていた
どか弁を思い出させてくれる感じで気持ちが若返りましたし、
はまちも中学生なみの鮮度でよかったです。
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