KBCの裏側と博多駅のTOPをあばく!
2016/09/17(Sat)

土曜日なので10時頃に博多駅に到着すると結構な人だかり。

KBCの水と緑のキャンペーンというのが5月から10月まであって,
その一環として「水と緑の物語」というのが今日あった模様です。

http://www.kbc.co.jp/event/watergreen/

「いまさらかい!」って言われそうですが,目の前で
くまモンみることが出来たのはこれがはじめてでした。

20160917kumamon.jpg

一緒に自撮りしようとするおっさんは華麗にスルーしつつ,
女性や子どもにはそれぞれに合ったサービスをする
くまモンの中の人の芸達者さに感心させられました。

スーパーの米袋でなじみのあるJA全農ふくれんの
「めし丸くん」着ぐるみもお子さんに受けてました。

20160917menmaru.jpg

まあでもこうして着ぐるみの写真ばかりでは…
と思ってなんか私らしい写真の光景ないかな~
なんて思って眺めているとちょっと面白い風景。

20160917kbc1.jpg

KBCの取材の車ですが,土足禁止らしく靴が並んでました。

で,なんの役割の車なのかなあ~などと思って後ろに回ってみると,
KBCの車なのにナンバーは大阪ナンバーなので,
もしかしたらすごく極秘の役割を持った車なのかもしれないなあと。

20160917kbc2.jpg

で,その後阪急の8階によってから屋上によってみることに。

おそらく博多駅の改装直後に訪れた以来に上ったのですが,
その頃は東部に住んでいたのでそっちばかりみていたけど,
博多部に住み始めてからみるとまた景色が全然違って見えて
ほんと網膜に写る物理的な像は全く一緒であっても,
脳に拡がる主観的な景色って全く違うもんだなあ~と
当たり前すぎですが実感できて良い体験でした。

20160917taihaku.jpg

大博通りが国際会議場につながるのは実感ありますが,
いつも歩いている博多駅前通りの先に市役所があって
その先にシーホークホテルや福岡タワーがあるという
方向感覚はまったくないなあと。

20160917ekimae.jpg

そういう意味ではずっと博多部に住んでいて
その街の変遷などを知っている人がみているであろう,
平面に拡がる景色の中で垂直方面に歴史の流れが揺らぐ
脳内の視界をVRとかで体験できたらそれも面白いのだろうなあと。
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