やるせなかったこと
2016/07/31(Sun)

最近、ポケモンGOにはまっているので、
ポケモンが出やすくステーションも多い
大博通りを歩いて通勤することがもっぱらでした。

なので今日博多駅前通りを歩いた時、
通りの景色が全然違って見えて
『わずか数日振りなのにこうも見え方が違うか~
ほんと視覚がポケモンGOに影響受けるんだなあ』
などと思って自分ののせられやすさを笑っておりました。

20160731ekimaest1.jpg

と思ってからそれが全然違うことに気づきました。

私が変わったんじゃない。風景自体が変わったんだ。

上の写真をぱっとみてお気づきの方がどのくらいいらっしゃるか不明ですが、
写真の右側の街路樹が全部なくなっていました。

切られたばかりの生々しい断面が続く光景を見て
なんともいたたまれなくやるせない気持ちにならざるを得ませんでした。

20160731ekimaest2.jpg

基本的には狭いところに植えられていたため、
根に菌が入ってしまったので伐採して植え替えるそうです。

20160731ekimaest3.jpg

地下鉄も通るし、駅前通の車線を減らして歩道を増やして
回遊性を高めるというよい面での変化ばかり感じていましたが、
こうした寂しい変化にも向き合う必要があるのだなあと。

でも確かこの歩道を拡げる活動の一環として、
路上への出店を可能にする特区制度みたいのが含まれていた気がするので、
それにつかわれるログハウスとかを伐採された木で作るとか、
きっとなんらかのものが設置されるであろうオブジェや芸術作品を
その木で作ってもらったりすると往時をしのべていいのになあなどと。

20160731ekimaest4.jpg

でもほんとこういう体験をすると、いつも何気なく見ている
櫛田神社のぎなんの木のすごさを更に気づかされるものだなあと。
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