時の記念日
2016/06/10(Fri)

6月10日は時の記念日でございましたね。

朝の日の出が早くなったからか5時ごろに目が覚めてしまい
布団の中でぼんやりとしていると
櫛田神社の朝の太鼓の音が聞こえてきました。

ここ最近は最初の太鼓は6時だったような気がするのですが
本日は5:30が最初だったような気がします。
こんな感じで日の出が早くなるのにあわせて
朝の太鼓の時刻も早くなっていって、
そして山笠クライマックスの4:59に鳴り渡るわけだなあと。

20160610time1.jpg

東京などの「数分単位で電車が来る」ような超都会でない限り、
電車通勤している人だと「~時~分発の電車に乗る」みたいな
「お決まりの電車」がある人は結構いると思います。
で、乗る車両の位置も固定されてくると、「電車友」とでもいえそうな
「毎回その電車に乗ると出会う人」がいる人も結構いそうだなあと。

で、そんな感じでおそらく「同じ時間同じ車両に乗る人」が
博多駅で降りて駅前通りを会社に向う場合、
同じ時間の電車にのるべく駅前通を博多駅に向う私と
「毎回同じ通りのだいたい同じ場所ですれ違う」ことになるわけです。
名づけるならば「すれ違い友」みたいな感じでしょうか。

で、そういう存在に気づくと、その人とすれ違う位置で時間をはかるようになり
「こんな博多駅近くですれ違ったから1本先の電車乗れるかも」とか
「あああこんな遠くですれ違ったから乗り遅れるかも。・゚・(つД`)・゚・。」
みたいに判断するので、きっと今後もすれ違うだけで
相手が誰かも知ることもない人だというのに、
なんか自分の生活の一部になっているなあ、と思うと不思議な感覚だなあと。

ある意味「われわれがすれ違うことで時を刻んでいるのだ」
みたいなわけのわからない壮大な気分になってみたりも(笑)。

20160610time2.jpg

てな感じで時に関する小話2つ書いたから、
最後にまとめになるような話を書けるとよいのですが、
全然思いつかないまま時が過ぎてタイムアップでございます。

20160610time3.jpg

落ち着いて悠久の時の流れに思いをはせる
時の記念日のすごしかたに憧れはしますが
時間に追われて時間の大切さをかみ締めるのもまた
時の記念日の堪能の仕方かもしれないなあとも。
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