幸せのおすそ分け
2016/06/06(Mon)

77777Kmタイ!

2016060677777km.jpg

ラッキーナンバー勢ぞろいのおめでたい写真を
皆さんにも見せてあげるっタイ(博多弁不正確)。

・・・・・・・・・・・・・。

いまだにこういうのうれしがって撮影してしまうのですが
いい年のとり方をされて分別のついたナイスミドルの方などは
この手の意味のないうれしがりからは卒業されてるのかなあと。

おそらく「お、77777kmだ!」くらいには思うのでしょうが
わざわざ車停めて写真撮ったりはしなくなるんでしょうねえと。

そんな感じで「年による変化」を考えてみて、
ふと思ったのが「想像力の出てくる年齢」について。

今、櫛田神社の飾り山は改装中でお留守ですが、
ここに子どもつれてきて「好きな飾り山を想像して描いてみよう!」
とか言われたらどんな山を描くのかなあと。

20160606absent.jpg

おそらく、なんの根拠もありませんが

幼稚園くらいまで:山関係なしに好きなものを描く
小学校低学年くらいまで:木組みをそのまま描くしか出来ない
小学校高学年くらいまで:みたことある飾り山を記憶で描く
中学校以降:自分の好きなものを配置して描ける子も出てくるが
        スマホとかで過去のを調べて写すだけの子も増える
高校生以降:自分で標題とか設定した上でテーマに沿って描ける子も出てくるが
        「馬鹿らしいないものはないよ」と投げやりな子も増える

みたいな感じなのかなあと。

今の時期櫛田神社を訪れた人が「あんれまあみられなくて残念」
って思われるのは当たり前ですが、それをいい経験として
「自分だけの飾り山」に想いをめぐらせる機会になればいいのに…
なんて思ったりもしますが、それは実物を見たことあるからこそ
思うことなのかもしれないなあと。

2016060677777ajisai.jpg

『そんなこというお前はどんな山を想像するねん!』
といわれても、ラーメン・うどん・モツ鍋・明太子とかを
めぐらせることくらいしか思いつかないなあとも(笑)。

どこかの流れで作ってくれないですかねえ食べ物山
「高く盛ること富士の如し」とかの標題で・・・(笑)

関連記事
スポンサーサイト
この記事のURL | 櫛田神社 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://hinemosunorakura.blog112.fc2.com/tb.php/1898-3c25bb5e

| メイン |