ラーメンの「奥行き」
2016/06/02(Thu)

今日は城南区のお仕事の日!どこでラーメン食べようかな~
なんてうきうきルンルン気分で午前を過ごしていたのですが、
出発寸前に上司の出してきたご無体な書類の処理が入ったので
時間ぎりぎり。・゚・(つД`)・゚・。

こういうときはいつものラーメンで落ち着くべと
膳さんでいつもの大盛ラーメンをいただいたのですが、
時間なかったのでネタを考える間もなく食べ終わってしまいました。

なので味の感想も「今日のはちょっとチャーシューがしっかり目だったかな?」
くらいしかかけずにブログになりそうもなくて思案していたのですが・・・
ふと思いついたので以下の問を考えてみてください

問 以下の2枚の写真の違いはどこでしょう?

20160602depth1.jpg

20160602depth2.jpg



・・・・・・・・・・・・・。





答 撮影時のf値(被写界深度が違う(上は2.8で下は8.0)

私のレンズは手振れ補正がついていないので手振れを避けるために
シャッター速度を早めにしているのですが、
フラッシュなしでシャッター速度を1/200とかにするためには
f値をかなり小さめにしないといけないので
基本的に被写界深度が浅すぎる「ぼけぼけの写真」になりがちです。

でも、f値上げて撮るとシャッター速度が稼げないので
手振れで「ぶれぶれの写真」になってしまうので痛し痒しだなあと。

今日はたまたま1/50とかでもぶれずにすんだので下の写真の方が
おいしそうにみえるでしょうが、大きくぶれると写真がまったく使えないことがあるので
保険かけるつもりでシャッター速度を稼ぐことばかり考えてしまいます。

そういうこともあるので、結構持っている
カメラもレンズもいいもののはずなのですが
私がとる食べ物の写真は全然おいしそうに見えませんよね…。・゚・(つД`)・゚・。

他のおいしそうな写真を撮っているブロガーさんとかは
f値やシャッター速度とかどういう設定されているのかなあと。

それに、他の人の写真はすごいシズル感というか、
生き生きつやつやあざやかだったりするのですが、
私が撮るとほんと地味でおいしそうに見えないのが不思議。

昔はもう少し「写真うまくなりたい」と思っていたのですが、
最近本当に「単なる記録としての写真」という意識の元
何も考えずに撮ってばかりになっていたのを実感したので
一度食べ物関係の撮影の本でも読んだほうがよさそうだなあと。

20160602depth3.jpg

最近訪れていないお店に「味の変化」を求めていくのもいいですが
「写真のおいしそうさの変化」を求めていくのも意外といいかもなどと。
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