390円(税込)vs390円(税抜)
2016/05/02(Mon)

これまで、私が東京出張時に食べるラーメンと言えば、
290円(税抜)ラーメンのある幸楽苑さん一本でした。

390円の日高屋さんなんて、
「100円あったらうまい棒にキャベツ太郎にブラックサンダーに
おやつカルパスにきな粉棒も食べられらあ!」なんて喧嘩を売って
食べる気ゼロでございました。

で、「幸楽苑が290円ラーメンを廃止!」というニュースを聞いて
ひどく心を痛めていたのですが、「一部店舗で継続」と聞いて
心の中にともしびのようなぬくもり感じておりましたが、
とうとう全店で発売を中止して390円(税抜)になったようですね。

となると気になってくるのが日高屋さんの390円(税込)。
あれほど、「幸楽苑の方が好き!」と言ってはばからなかった私ですが、
リストラにあって収入が途絶えた途端に離婚届を突きつける妻のように
かろやかに日高屋さんに寝返って390円(税込)ラーメンを注文です。

20160502hidakayamise.jpg

写真は東京の御徒町のお店。店舗情報などは日高屋公式HPをご覧下さい。 http://hidakaya.hiday.co.jp/

20160502hidakayatableset.jpg

店内の印象は昨今の「中華食堂チェーン系」の王道を行く感じで、
目隠しされて店内に連れてこられて「ここは王将か幸楽苑か福しんか???」
なんて言われてもわかんないだろうなあ~とは思うのですが、
チェーン店で食べるときは変に新奇性だされても疲れるだけなので
それはうれしい属性だわなあと思いながら
綺麗な青色のグラスでお冷やいただいているとラーメン登場です。

20160502hidakayaramen.jpg

まず見たからに印象深いのは麺で、加水率高めというよりかは
デンプン加えてコシを高めている感じで、
「ぶむぶむ」なんて擬音が似合いそうなぶるんとした感じはあるけど
ぷるぷる弾むほどではなくて、グミのような「ぐむぐむ」感もあるけど、
噛み切りにあがなう抵抗感自体はそこまでないので
咀嚼にリズムを加えてくれるけど疲れない程度のいい塩梅に思えました。

スープに関しては、魚の節系の味が比較的前面に出てくる感じで、
和風イメージが強いのですが麺との相性はいい感じでまとまっているかなと。

チャーシューはみずみずしいのでゆで豚っぽくて甘みが強いけど
5mmくらいの厚みのものが3枚もあってボリューム的には満足かなと。

300円以下で十分おいしいラーメンがあることが福岡の自慢ですが、
日高屋さんがこの価格で福岡に展開しても多分売れるだろうなあ…
その時困るのは多分福岡の豚骨系デフレラーメン店では無くて、
他の中華定食チェーン系かもなあ…なんて思いながらお店をあとにしました。
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