ひねもすのらりくらりかな

福岡在住です。 すろーなペースで食べ物,写真などについて書いてます。

2017.10 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 » 2017.12

2016.03.12 Sat » ぎなん祭2016の「周辺」


出勤前に櫛田神社のぎなん祭をみてきたのですが、
その前に雨が降っていたからかテントがたっていて、
参加者以外はほとんど人はおらずマスコミも1社のみでした。
20160312ginanwhole.jpg

私は「土日だからテレビもいっぱい来るかも」と思ったのですが、

・博多駅5周年やアビスパなどの取材に行っていた?
・その他土日はイベントが多い可能性が高い
・土日に取材に行かせると休日出勤代が嵩むから取材は少なめ

などの要因で、「土日だからテレビが1社だけ」だったのかもしれません。

そんな感じで部外者がほとんどいない状況なのであまり近づけず、
テントなどを処理する腕もないので写真はまったくまともに撮れず残念。
20160312rei.jpg
なのでぎなん祭の様子を知りたい方は昨年のブログをご覧いただくことにして、
今年は写真ではなく文字で祭りの間に思ったことを振り返ってみようかと。

いつもの週末のように海外からのツアー客を乗せたバスが来たりしましたが、
それ以外に「語学学校などでこの地にしばらくいる外国人」が
木を祭る文化に興味があったみたいで聞いてきました。

「これは何の祭り?」
「ご神木・・・神さまとされる木のお祭り」
「木を?」
「日本じゃ木とかの自然のものも神さまとして扱うこともあるので」
「100年くらいの木?」
「いや多分500年くらい(今調べたら600年とも1000年ともあるみたいですね)」
驚いて感服したような表情
「この神社で一番大きなお祭りか?」
「う~ん、いろんな考えあるだろうけど一番大きいのはあれかな(山笠を示す)」
「じゃあ、この木の祭りは毎日しているのか?」
「それはない、年に1回この日だけ」
「ありがとう」

そういえば昨年も自転車に乗った外国人の女性が祭りの最中に
質問してきたのですが、どちらも中国・韓国ではないアジア人だったので、
中韓以外のアジアの人には木を祭る姿は結構珍しくみえるのかもしれません。
どこの国から来たのか聞いておけば良かったなあと今更後悔。

そうえいば手水の作法とかって英語だとどういうんだろう?
と思って掲示をみてみましたがさすがに英語版はありませんでした。
20160312temizu.jpg

今ぱっと調べてみると鶴岡八幡宮の英語ページで説明してました。
http://www.tsurugaoka-hachimangu.jp/manner/temizu.html
まあ、英語表記なくても写真でみなさん上手にされている気がしますが
一応聞かれたら英語で説明出来るくらいにはしておきたいなあと。

その後結婚式を挙げるご夫婦のお姿も。
20160312wedding.jpg
奥さんの白無垢はよくみかけますが、
旦那さんがもっと目立つ白い服着ていてびっくりでした。
こちらのページによるとおそらく海上自衛隊の礼服で
若い人だと結婚式の時のみ着用がみとめられるみたいですね。
20160312kouhaku.jpg

そんな感じだったので紹介出来る様な写真は全く撮れませんでしたが、
ある意味この何気ない紅白の写真も、
実はぎなん祭の時にしか撮れない写真ではあるよなあと。

で、明日の注連懸稲荷神社初午大祭ですが、
平成二十八年三月十三日午前十一時開始です。
その後のぜんざい接待は午前十一時~午后四時の間ですが、
日曜日に限定500食がどれくらいでなくなるかは全く予想不可能です。
関連記事
スポンサーサイト

« | HOME |  »

comments
comment posting
管理者にだけ表示を許可する

trackback

http://hinemosunorakura.blog112.fc2.com/tb.php/1812-c82316c0

09profile.gif

く~ねる

AUTHOR : く~ねる

福岡在住のおっさんです。
コメントは承認制ですが、
お店の誹謗中傷などなければ
なんでも表示されますので
コメントもらえるとうれしいです。
ツイッター: 三鯛@tukushitai

09category.gif
09entries.gif
09comments.gif
09trackbacks.gif
09archives.gif
09link.gif
09others.gif

FC2Ad

09search.gif