大人のスナック菓子
2016/03/06(Sun)

東ハトキャラメルコーンに抹茶ミルク味が出ていました。

さほど「期間限定」の文字に惑わされることはないのですが、
春を待つ季節に「緑色」や「桃色」の食べ物出されるとつい買ってしまいます。
20160306caramelcornmaccya1.jpg

で、基本的に甘香ばしいキャラメルコーンなので、
それが和風の甘さに変わる程度かな~と思って食べてみると・・・。

『チーズはどこへ消えた?』ならぬミルクはどこへ行ったって感じで

超抹茶

的な味が口の中に広がります。
20160306caramelcornmaccya2.jpg

大人にとっては「抹茶が豊富で面白い」となりそうですが、
これを子どもが食べたらどんな感想を持つのかなあと。
ノーマルのキャラメルコーンが好きな小学生くらいに
食べてもらうと意外と面白い反応しそうな気がします。

まあでも最近の子どもは舌が肥えているから
「甘すぎなくて、茶の滋味が八十八夜の風にのって
口腔の勾配をなだらかに駆け抜けていきますね」とか言いそうですな(笑)。

・・・・・・。

と、ここまで書いてふと思ったのですが、
おいしいものをふんだんに食べさせていると、
小中学生くらいの子どもでもすごい舌が肥えて
繊細な味の違いなどが分かるようになるものなのですかね?

これは別に疑っているわけではなくて、美味や
味に留まらない美の鑑賞能力は経験がものが言うだろうから
大人にならないと完成にはいたらないと思うのですが
「味覚センサー」としてのハード的な完成は何歳くらいかのかなあと。

5分程度調べると味蕾は生後すぐの方が多いから小さい子の方が味が敏感だとか
3歳児くらいまでの食生活で味覚が決まるとか、20歳くらいで完成とか
いろんな意見がありすぎて「これ」という答えをみつけることが出来ませんでした。
また、これについては少し調べてみたいと思いますので今日はこのへんにて。
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