ふんわりふわふわの鯛めし
2016/02/09(Tue)

JR上野駅の構内には、ボンラパスくらいと思われるスーパーがあって、
いろんな駅弁をおいてあるスペースがあるのですが、
閉店近くになると潔く半額にしてくれるのでお気に入りです。

って、年に数回しかいかないTOKIOなのに半額品をあさるなんて、
ほんと自分って半額家の鑑のようだよなあ…という、
自嘲半分自負半分な気持ちで買い込んだのがこちら。
20160209taimeshi1.jpg

小田原東華軒のミニ鯛めし http://www.toukaken.co.jp/ekiben/A-1.html

「鯛のほぐし身が乗っている感じかな?」と思ってふたを開けてみると、
着色してない鯛からのでんぶが酢飯にのるタイプのものでした。
20160209taimeshi2.jpg

鯛の甘みだけではないあとからの甘みはそこそこ強めですが、
食感のふんわり感に助けられて甘みもふんわりしたものになり、
ご飯と結ばることで甘みのあとに鯛のくどくないうまみが
すっと姿を現して後引かずにさっと去っていくような淡さがいいなあと。

で、添えられている強めの味付けの貝の佃煮とわさび漬けが、
淡くふわふわとどこかを浮遊したままになりそうな鯛めしを
しっかり舌にとどめてくれる味の流れがあるのもいいなあと。

一緒に飲んだのはファミマで500円弱だったHEYWOODで、
メルシャンが輸入したオーストラリアワインの模様です。
20160209taimeshiheywood.jpg

ちょっと味のほうは詳しく覚えてませんが値段の割りにおいしかった気がします。
たぶん福岡のファミマでも売っていると思うのでまた飲んでみタイなと。
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