すんごいおいしかったもの情報
2016/02/02(Tue)

※今回のブログ、実際にすごくおいしかったものの情報はありますが、
ひとネタを引き伸ばしに引き伸ばす系の書き方になってしまいますので、
おいしかったもののみに関心ある人は文章の最後の方に飛んでください。

本日昼間での締め切りの仕事のために土日とも休日出勤したので
今日は早めに仕事切り上げて櫛田神社の節分厄除大祭の見学。
午前十一時からの福迎祭(大お多福面くぐり初め)は
締め切りの書類の処理の最高潮で見ることができませんでしたが、
午后五時からの鬼神楽奉納には間に合う時間で到着できました。

今年の博多カレンダーの「節分写真コンテスト」の金賞が、
この鬼神楽のものですごく格好良かったので、
自分に撮れるとは思わないけど少なくともみてみたいな思ったので。
20160202onikagurakeidai.jpg

17時開始時には20人ほどが並んでいて、多くが一眼レフを持っています。
「たぶんこれが祈願のお金を払った人なのかなあ?
それとも「神楽写真愛好会」みたいなのがあるのかな???」
などと思って、自分は関係ないと思って並ばなかったのですが、
神職や宮総代などの祭りの主体の方々以外にも、
先着順で一般人も本殿の中で座って見学できたから並んでいたのですね。
多分平日だと20分も前にいけば中に入って見学できそうですが、
最前列に座れない場合外から立って写したほうがよさそうと思って入りませんでした。
(後でこれは判断ミスであったと実感)
20160202onikagura1.jpg

まず、鬼神楽とは違う、緑と紫の色合いが不協和音的に感じられる
装束を着た人が神楽を舞われたのですが、
NHKにでも出そうな普通な感じのおじさんが、
基本的にはおごそかに、けれどもあちこちに
やわらかな放物線をくるくる描いていると、
なんかどこかつやっぽい感じに見えてくるのが不思議でしたが、
「つやっぽさ-いろっぽさ」みたいな感じで
しっとりたおやか~な気分になれていいものだなあと。

で、それが終わると神神楽。
こっちは結構激しくて、動きものの撮影が特に苦手な私は全然無理。
20160202onikagura.jpg
しかもやはり前に座ってみている人がいると
下半身は見物客の影に隠れてしまうのでだめでした。

でも、神楽とかって難しいイメージありましたが、
神職の方々も出演しての、豆まきストーリーになっていたし、
派手な階段落ちアクションとかもあってみていて楽しめました。
20160202onikaguramamemaki.jpg

20160202onikagurakaidanochi.jpg

で、本題の「おいしかったもの」に入るのですが、
神楽が終わった後、宮総代の方々が枡に入った豆を配られていて、
一般人ももらってよさそうだったので私もいただいたのですが、
20160202mamehaifu1.jpg

これがもう無茶苦茶うまい!

20160202onikaguramame.jpg

奉納されたものなのか、豆自体がかなりおおぶりで
かつ表面は焦げたりしてないのに中までしっかり火が通っていて
噛めば噛むだけ香ばしさがあふれてきて自然な甘みが出てくる感じで
これはものすごくおいしい豆だなあと感動しておりました。

豆の量は十分あったようなので、最後は袋にざ~っと入れてもらっていた
人もいたので、来年は私も袋を持っていこうかなあと(笑)。
20160202mamehaifu2.jpg
看板では17時~18時とあったので神楽が1時間あるのかと思いましたが、
17時からと18時からの2回あるようで、時間自体は30分くらいでした。
正直、豆だけもらいに来てもいいくらいのおいしい豆なので是非是非。

ちなみに明日のタイムスケジュールを再掲しておくと、

二月三日(水曜) 午前十時 豆撒き・宝撒き
 から  午前十一時三十分 「博多座一行」 午后三時 「くまもん」
         午后四時 豆撒き 
         終日 「厄除祈願」祭、祈願券 千二百円

十時に豆撒きを体験して、博多座一行の混雑が始まる前に
出勤すれば間に合うかなあ~そのためにも雨降りませんように。
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