麺の固さの「幅」
2016/01/12(Tue)

城南区のお仕事。

ブログには書いていませんでしたが、新年初麺もうでをはかたやさんで行い、
続いて六分儀さんに参拝していたので、やはり三社参りの大トリは
ここしかない!ということで向かった先は膳さん。

それでいつものように大盛りラーメンを頼んで
『何かネタになることがないかなあ…』と探りながら食べつつも
いつもと同じおいしさ以外にネタが見つからずあせっていると
後客で同年代くらいのお客さんが入店してきました。
20160112hakataya.jpg
(写真ははかたやさんの普通のラーメン290円。ここが一番スープが熱々)

先日「麺の固さ指定の分布」などについて書いていたので、
『この人の注文はなんだろう???』と思って聞き耳を立ててみると…

「最初はバリカタ、で、替え玉はバリヤワ」

軸の端から端へ真反対にじゃ~~~んぷ!の注文方法を
聞いたのはこれが初めてだったような気がして
「そうか!この手があったか!」と感心しきりでした。

これまで、麺の硬さ指定の際はだいたい「1、2段抜かし」ばかりで
一番多かったのが「最初カタ、替え玉でナマ」で、
「最初普通、替え玉でナマ」だと、『ちょっとジャンプしすぎたかな???』
と思うくらいだったので、両極端を愉しむのもよさそうだなあと。
そのお客さんに感想を聞いてみたかったのですが、
やはりバリヤワを出すには時間がかかるみたいで、
替え玉が到着する前に退店しなくてはならなくて残念でした。
20160112rokubungi.jpg
(写真は六分儀さんのBig麺390円。ここが一番具が多いなあと)

まあでも、このあたり各お店の麺の性質によって
「湯で時間に比例して硬さも連続的に変化して硬さの幅が広い麺」もあれば
「ゆで過ぎたら麺としての形状を保てず、硬さの幅が狭い麺」とか
「湯でが短すぎたら本当に生過ぎて食べられない麺」とか
いろいろ個性があるんだろうなあ~~~と。

このあたり、たまに「麺の固さと湯で時間の表」を掲示しているお店もあるので、
各お店で湯で時間の最小値と最大値の幅をデータベース化したら
他のブログではないこのブログのオリジナルになるかなあ…

20160112zen1.jpg
(写真は膳さんの大盛り380円。ここが一番麺の量が多い気がします)

って、そもそも私の場合「訪問するお店の幅」が狭いから
意味ないんじゃぼけ~ってつっこみが聞こえてきますが…。・゚・(つД`)・゚・。
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