博多駅のイルミに起きた変化
2015/12/26(Sat)


家に帰ろうと博多駅の博多口からいつものように
イルミのある広場を通り過ぎようとしてふと感じたこと。

「お、なんか今日はいい感じ。」

クリスマスの喧騒が去ったからかな…
でも、クリスマスのかぷ~るへの嫉妬はネタ的なものが大きくて、
実際にはかぷ~るが一杯いても何も思わなかったんだけど
なんか今日は去年までと同じようないい感じのイルミに思える…

と不思議に感じてから気づいたこと。

「クリスマスマーケットが撤収作業中」であること。

20151226xmasmarket1.jpg

去年8だったヒュッテが今年は16に倍増したそうで、
それで商業イメージが増えたからだめだったのかなあ…
と思ったのですが、おそらく本場ユアラップでも
あんな感じの出店が並ぶのは同じであろうので、
クリスマスマーケット自体にも何も思ってなかったのですが…

で、気づいたこと。「音楽が流れていないから落ち着けるんだ」

今調べてみると、博多駅と天神両方とものイベントを
FUKUOKA CHRISTMAS WORLD 推進委員会というところが
管轄しているようなのですが、左に出てくる「出演アーティスト」をみても
基本的になんというか「JPOP系」「メリケン系」「高校生元気!系」のみで、
ユアラップ系がまったくないんですよね。
なのでなんというかクリスマスマーケットのユアラップ系のお店と
ガンガン元気一杯ビートが弾む系の音楽が合わなくて、
それで落ち着いてイルミネーションをみる感じになれてなかったんだなあと。

20151226xmasmarket2.jpg

クリスマスイブや土日等の若者や家族連れが多くなる日などは
今年の出演アーティストのラインアップで良いけれども、
期間の平日なんかは弦楽四重奏やらを地味~~にしてくれたりとか、
アコーディオンとかもいいよなあ…踊る人形とかがついて
自動で演奏されるオルガンの機械みたいな物を鳴らすだけってのもいいし、
それでは集客が弱いという場合は小学生や中学生のハンドベル演奏や
生ピアノ発表会、バレエの発表会の模擬演技とかしてくれたほうが
保護者層の呼び込みが出来るだろうし、
通勤で疲れた心には響いてちょいと一杯♪とかなりそうだよなあ…なんて。

20151226xmasmarket3.jpg

まあでもその手の客じゃ儲からないのも確かだし、
この手のイベントの維持にはお金が必要だってことは
神戸のルミナリエの話など聞くと痛感するので難しいところでしょうが。
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