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七社会の男にとられた女の話
2015/11/23(Mon)
「さようなら」

すべてを黄金に紅葉させるような
秋の朝の輝かしい光の中、
あなたは僕の手をすり抜けていった。

「あなたが、私のために一生懸命になってくれたのはわかるの」

鳳凰のように輝く日の光を受けたあなたの笑顔が、
私の視界の真ん中に薄いすかしのような残像として残る。

「だめ、そんな未練がましいことはやめて…」

すがろうと差し伸ばした指は、彼女の薄くつややかな肌に
ほんの少し触れただけで空を舞って自分の身を打つばかり。

「私忘れないあなたと出会ったこと忘れない」

確かにあなたと過ごした日々は印刷して永遠に残せるけど、
それはデジタル化された数字に残る「形骸」に過ぎず、
あなたという存在は私の前から永遠に消え去るだけではないか…

「結局、あの人のところに戻ってしまう寂しがりやな私を許して。」

あああお金は寂しがりやで、七社会のメンバーみたいな
イケメンのところにばかり行きたがるよなあ…(笑)。
20151123fukugin.jpg

お金が言葉を話すなら、
どんな想いを
伝えるだろう。

というコピーが印象的なこのポスター、
博多駅の前の福銀の店舗にあったので写真撮りましたが、
福岡銀行のHPで調べてみてもこのポスターのことは載ってませんでした。

うちの諭吉子ちゃんが語った言葉を上にあげてみましたが
みなさんの前のお金は、あなたにどんなことを語ってくれたでしょうか?
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