ひねもすのらりくらりかな

福岡在住です。 すろーなペースで食べ物,写真などについて書いてます。

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2015.11.21 Sat » イルミネーションに思うこと

博多駅ではイルミネーションがお盛んで、
博多千年煌夜のライトアップウォークも開催されていて
博多部はかぷ~るまみれで。・゚・(つД`)・゚・。な日々でございます。
20151121lightup.jpg

博多駅前のイルミは若いかぷ~るが多いので
「がんばれよ~」なんて応援する気になってどうでもいいのですが、
博多千年煌夜のほうは熟年かぷ~るも多いので
「ああああの日あの時あの場所で君に…だったら今頃は」
なんて思ってしまって涙が博多湾まで到達しそう。・゚・(つД`)・゚・。嘘
20151121illumi1.jpg

博多駅2階のペデストリアンデッキのイルミは
色と流れの変化が存在していて浮遊感もあっていいですよ。
1階だけの見学で終わらせずぜひとも2階まで上がってご覧ください。
20151121illumi2.jpg

まあでも、冬の夜にイルミネーションが好まれるのは
どんどん昼が短くなって広大な夜の支配が増える中で
なんとか明かり灯して昼を思い出そうという心性ゆえだろうなあと。

んだとすれば、翻って考えると、アホほどイケイケで
生にあふれた夏の日差しに照らされて出来る影のコントラストに
人が死のイメージを思わずにいられないのは、
盆や終戦記念日の存在ゆえにではなくて、
夏のむせっかえって窒息しそうなむんむんした生の上気の中で
ちゃんとすべての存在に訪れ避けられぬ冬の夜の存在を
見ようとする人の心性が確かに存在するからなんだろうなあ…などと。

そういう意味では、無から陽の光をもとにもたされた
五穀豊穣をつかさどる神様が「大黒天さま」であることは、
もともとの神様であるヒンドゥー教のシヴァ神の意味を
しっかり理解したうえでの日本化だったのかもしれないなあ…
なんてわけわからないことを考えつつ本日のブログも終了です。

20151121daikoku1.jpg

大黒天福迎祭 12月2日(16:00~24:00)
12月3日(9:00~16:00)
20151121daikoku2.jpg

本山修験宗 光星山 寶照院
福岡市博多区冷泉町8番23号 (MAP) 

ちょうど櫛田神社の夫婦恵比須大祭と同時期の開催になるみたいですね。
「どちらか」ではなく「どちらも」での拝観いかがでしょうか?


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