めのつけどころがソフトでしょ
2015/10/20(Tue)
今週末は博多おくんちですね。

で、前々から祭りを知らせる幟がかかげられていて、
別に気にも留めずに通り過ぎるばかりだったのですが
今日は少し気になって足を止めてしまいました。

さて私はこの写真のどこに目をつけたと思いますか?
20151020viewpoint1.jpg

正解(?)は・・・








20151020viewpoint2.jpg

真ん中の2つの幟の捲れ方がまったく一緒。

「色だけ違う同じ規格で作られた幟が」
「ほぼ同じ場所でほぼ同じ風に吹かれたら」
「おんなじようにめくれるのに何が不思議があろうが」

と一笑に付されて終わりそうですが、
でもなんかも少し個性があってもいいもんだろうになどとも。

ある意味「自由に風にゆられているつもりが、結局は製造時に決められた
構造に縛られた動きしか出来てなかった」感じに見えてなんだかなあと。

んなこと考えたら、「ぜんぜん違う!」と当人同士は思っているであろう
親子も、同じ遺伝子で同じ土地で同じ仕事とかしていたら
代をまたいで見る視点のもとではまったく変わらず見えるのかもしれないなあなどと。

んで、たまに「すんごいねじれ方」できたものがあっても、
それはそのねじれ方でちぎれてしまって終わったり、
他ののぼりでは再現されることはなかったりして、
結局みんな同じねじれ方しかついで行くことはできないんだろうなあ…なんて。

ほんと何かいているのだろう自分…
時間がないとこんなだらだら長くて
意味のない文を書き連ねるしかできないのが
自分の能力のないところだよなあと。・゚・(つД`)・゚・。

んでも明日朝一出勤で早めに寝ないといけないので
今日はまったくもってまとまらない状態のままですが
今からご飯食べてもう寝ようと思います。
それではおやすみなさい。
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