「うどんそば」にはない「きしめん」だけの特徴
2015/10/02(Fri)
立ち食い系のお店で食べたいものといえば、
福岡と大阪ならうどん、東京ならそば、
そして名古屋ならきしめんになりますよねえと。

ということで、名古屋出張の最初のお昼にえらんだのはきしめん。

20151002kishimen1.jpg

入ったお店は名代きしめん げんき庵 栄本店さん(公式HP)で、
かけが290円で、「でら盛」を頼むと130円で1玉追加できるだけでなく、
「でらでら盛」だと200円で2玉追加なので
490円で3玉食べられるのが魅力的で入店です。
20151002kishimen2.jpg

2玉追加して合計3玉が入ったどんぶりはやはりの大きさで、
後ろのウォーターサーバーとの対比で巨大さがわかるかなと。
20151002kishimen3.jpg

「いやでも鳴門うどんとかそばウエストとかだと3玉まで無料じゃん…」
というつっこみが聞こえてきますが、今回タイトルで書いた
「うどんそば」にはない「きしめん」だけの特徴は玉数の多さではなくて、

きしめんには削り節がのっていることが多い

ことがシンプルながら意外な特徴のような気がします。

どの地方のうどんそばきしめんでもつゆに魚系の節は使う気がしますが、
ダイレクトにトッピングとして節をのせる店が多いのはきしめんだけの気がします。

確認のため、「うどん」「そば」「きしめん」でそれぞれ画像検索しましたが、
最初に表示された画面で節が乗っているのはうどんもそばも1割以下ですが、
きしめんの場合は8割以上だなあと。

まあ、個人的な感想としては、「節からのダイレクトな出汁の味」が
口腔内に最初に感じられるのがよい面もありますが、
その分、つゆの中の出汁成分を感じにくくなる面もあるかなあ…などと。

なんかこのあたり地域差とか歴史的経緯とかあるのかなあ…
関連記事
スポンサーサイト
この記事のURL | 食べ物(福岡以外) | CM(0) | TB(0) | ▲ top
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://hinemosunorakura.blog112.fc2.com/tb.php/1648-db30b126

| メイン |