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ひねもすのらりくらりかな

福岡在住です。 すろーなペースで食べ物,写真などについて書いてます。

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2015.07.07 Tue » どこに時代を感じるのか

櫛田神社の境内の山笠準備が大詰めを迎えましたね。
20150707ushi1.jpg

つい先日(写真は7/3)までお目にかかれていた牛さんも
20150707ushi2.jpg
本日(7/7)にはシートに隠れてみえなくなっておりました。

少しでも馬鹿をなおしたいと頭なでなでしていたのに
触ることが出来なくなって取り返しがつかなくなってしまいそうなので、
「山ゆけば 姿をみせよ 神使牛~♪」などと詠んで待ちたい気分でございます。

ま、で、今回ちょっと気になったのがこの掲示物。
20150707ushi3.jpg

たぶん、結構な昔から、もしかしたら70とか80年代くらいから
つかわれているんじゃなかろうか…と思うほどの時代を感じて
おもわず写真を撮ってしまいました。

で、今「なぜ、この写真に時代を感じるのか?」と思いながら
この写真を見ているのですが、「どこ」と明確にいえないなあと。

「手書きだからでしょ!」といわれても、今の中学生とかも
美術の時間でレタリングの授業はあるみたいで
おなじようにゴシック体でかいているのを画像検索でみかけて
手書きのアナログチックな雰囲気は感じたのですが、
でもこのレタリングの仕方の「時代感」はないんだよなあと。

だからおそらくこの「レタリングの仕方」、
今風に言えば(?)フォント自体に時代を感じているのだろうなあと。
(以前も東京の地下鉄の掲示で同じようなこと書きましたが)。

こんな感じで「フォントが時代を反映する」のであれば、
「ゴシック(70年代風)」とか「明朝(NEC文豪4倍角風)とか
「ゴシック(ワードアートで斜めにしてレインボー加工した風)」
とか出てくるとうれしいなあ~~~なんて(笑)。

まあでも、時代は繰り返す、っていうけど、めぐりめぐってこのレタリングが
「ナウい!」なって時代が再び来ることはあるのかなあ…

まあ少なくとも「“ナウい”って…」言葉が再び市民権を得ることはないでしょうが(笑)。
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