ひねもすのらりくらりかな

福岡在住です。 すろーなペースで食べ物,写真などについて書いてます。

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2015.06.09 Tue » 博多・水無月・神無月(櫛田神社山解き)

本日は久留米に直行直帰の日だったので朝はゆっくり。
出発前にのんびりtwitterなどみていると、
山笠以外でも博多の情報満載で重宝している山笠naviさんのtwitterで、
櫛田神社の飾り山の山解きが現在進行形であることを知って見に行くことに。

ついたころにはもうほとんど終わっておりました。
20150609yamatoki0.jpg
(人の顔が偶然全部山で隠れていたので目線入れる作業不要で楽だった写真)

で、まともなレポートは本流の山笠ナビさんがなされているので(山解きの記事)
わき道寄り道迷い道人生を歩んできた私がすべきなのは
まともじゃないレポートだよなあ…ではどんなものを???
と思って裏手側(見送り側というのかな?)に回ってみると、
おろされた人形の表情がなんともいい感じだったのでぱしゃぱしゃと。
20150609yamatoki2.jpg

20150609yamatoki3.jpg

なんというか、山に飾られているときの人形は、祭りのハレの文脈を帯びて
見上げる観客に勇壮さや派手やかさの印象を与えてくれますが、
こうして山の任務を解かれ地に降りてこられた姿を見ると
どこか人間的なというか等身大的な陰影なども感じさせてくれて、
その分何というか人形そのものが持つ表情が見えやすくなる気がしました。
20150609yamatoki4.jpg

だからこんな感じでお社に祈る人間的なイメージで
写真撮りたくなったのも、地に降りてこられたからだよなあなどと。

こうして、櫛田神社も、ぜんざい広場も、福岡空港も常設の山笠が姿を消して、
水無月の博多部は神様もいなくなられる神無月でもあるわけだなあと。
(正確なことをいうと「御神入れ」をしないと神様がやどられないとか
いろいろあるのでしょうがまあこまけえことは…で見逃してください)

20150609yamatoki5.jpg
(これまではここに山が飾られておりました)

まあでも、そうして一度神様にお隠れになっていただくことで、
新たな「御神入れ」のための準備が活発化すると思えば
常設の山の山解きがこの時期あるのも納得だなあ…などと。

って、全然由来が違う可能性ありますが、それもお見逃しいただけたらと。

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