ひねもすのらりくらりかな

福岡在住です。 すろーなペースで食べ物,写真などについて書いてます。

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2015.03.13 Fri » かぐや姫の物語をみている理由

パソコン画面と背中合わせにあるテレビ画面をみながら、
CM毎にパソコン打つという集中も出来ず効率も悪いやりかたで
ブログ書いているのでいつもに増して内容がないのはご容赦ください。

領収証の管理が悪かったので、

5890円も自腹

。・゚・(つД`)・゚・。

201503135890yen.jpg

21円のゆでうどんを半額で買ったりして、
コツコツコツコツコツと一日数十円単位で節約している私が
こんな大金を一挙に無駄にしてしまいました。・゚・(つД`)・゚・。

「この悔しさは得をいっぱいすることでしか埋められない!!」

ということで得をゲットするために、これまではTV公開がなく、
お金を払わないとみられなかった『かぐや姫の物語』をみております。
20150313kaguyahime.jpg

「映画代とレンタル代の中間とって1000円」くらい得できたかなあと(笑)。

見ていて思うのは、「子どもと大人で見え方が全然違うのだろうな」ということ。

おそらく大人にとっては、この「ものすごく金のかかった素朴な絵」に
よくわからない茶室に案内されてわびさびを強制されるときのような
居心地の悪さや説教くささのようなものを感じてしまって
「意義がすごくあるんだから考えろよ!」とせまってくる
息苦しさを感じてしまうのですが(妙に穿ちすぎですか?)、
子どもにとってはごくごく普通に「素朴な楽しさ」を感じられるんですかね。

なんというかかき混ぜていないお風呂にそのまま入るような
表面の温かさに楽しむ子どもと、その底の冷たさが明らかすぎて
震えずにはいられない大人のコントラストが嫌な気がするんですけどね…。

ナウシカ的な「まっすぐな問題意識」やら
ラピュタあたりの「まっすぐな娯楽意識」がある方が
子どもとみる映画としては気楽で良いと思うのですが、
この絵づくりはなあ…「胸だけでかいロリ絵」の対偶としての嫌さがあるなあと。

でも、一番哀しいのが、あと30分ほどで出ないといけないので
ラストみられなくなること…どういう終わり方をするのかなあと。

ま、でもこうしたことを久しぶりに考えることが出来たのは
こうした絵づくりをしてくれたおかげであるなあと。
で、この映画を見ようと思ったきっかけは、5890円損した経験があって
「得をせねば!」と思ったからこそなのであって、そういう意味では
映画中の台詞で言うと「こんな出費も安いものですわ(21:52あたり)」だなあと。

「こんなクソ感想文燃やしてしまえ!」とかいわないでね
ある意味「本当のクソブログ」よってに。・゚・(つД`)・゚・。


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