ひねもすのらりくらりかな

福岡在住です。 すろーなペースで食べ物,写真などについて書いてます。

2017.07 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 » 2017.09

2014.12.12 Fri » 天草の地焼酎

先日天草に言ったときのお話。

宿でブログを更新しようとしたらネットがつながらない…。
そうなると…これはもう飲んで寝るしかないでしょう!
ということでお土産用に買った天草唯一の酒蔵らしい
天草酒造さんの純米焼酎「天草」を飲んでみることに。

公式HP http://ikenotsuyu.com/

syocyuamakusa1.jpg
表ラベル

syocyuamakusa2.jpg
裏ラベル

文字で起こしてみると、
--------------------------
酔えば温故知新 
純米焼酎 天草


伝統のうまさに新しいまろやかさを、
天草酒造は夢とロマンの島、天草で
唯一の酒造元です。

ミネラルたっぷりの清らかな水で
丹精こめられた自信作です。
お湯割で、ロックで、ストレートで、
水割りで純米焼酎がもつ本来のまろ
やかな口あたりをお楽しみ下さい。
--------------------------

焼酎は基本お湯割か水割りで飲むのが好きですが、
そのときはPETボトルの水しか部屋に無かったので
氷なしの水だけ割りで飲んだ感想を書くと、

「いい意味でちゃんと甘い」のがまず第一印象かなと。
最近の焼酎ってCOOLさを印象付けるためなのか、
甘みを感じないものが多い気がして、そのため
甘みのもつ粘性が働かずに口腔をすすすと抵抗無く
すり抜けることが多い気がしますが、
こちらはちゃんと甘い分口腔の表面それぞれに
甘さを届けてちょいとくぐもってくれるので
紹介文にあるようなまろやかさが伝わる気がします。

『んでもそれではべたべたしてるの?』とも思われそうですが、
ある意味「きちんと辛さもある」感じなので、
口腔に残ろうとする甘みを、のどに駆け抜ける辛味の流れが
促して一緒に流していくのでべたべた感はない気がします。

でも、そんな感じで「ちゃんと甘くちゃんと辛い」ので、
全般的に「濃い」印象でかつ「味がずっと長く安定して続く」感じなので、
ドラマティックな味覚の変化などはないけれども、
ゆったりじっくり安心して飲める味かなあと思いました。

まあでもまとめると「古きよき奇をてらわないどっしり系焼酎」
てな感じに思えたので、まだ半分ほど残ったのを
正月休みに楽しみたいなあと、鯛の刺身でもつまみながら。
ebisuofamakusa.jpg


関連記事
スポンサーサイト

« | HOME |  »

comments
comment posting
管理者にだけ表示を許可する

trackback

http://hinemosunorakura.blog112.fc2.com/tb.php/1355-3a933407

09profile.gif

く~ねる

AUTHOR : く~ねる

福岡在住のおっさんです。
コメントは承認制ですが、
お店の誹謗中傷などなければ
なんでも表示されますので
コメントもらえるとうれしいです。
ツイッター: 三鯛@tukushitai

09category.gif
09entries.gif
09comments.gif
09trackbacks.gif
09archives.gif
09link.gif
09others.gif

FC2Ad

09search.gif