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ひねもすのらりくらりかな

福岡在住です。 すろーなペースで食べ物,写真などについて書いてます。

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2020.03.31 Tue » 快食快眠快便


例年「三月は去る」などという言葉を使って
「まだ去らないで~。・゜・(つД`)・゜・。」とか書いてばかりいた三月ですが
今年に限って言えば「早くこの嵐よ去ってくれ!」と思わずにいられませんね。

スマホ世代の最近の若い人には通じないかもしれませんが,
今の状態って「ウィルスのフルスキャンをずっと続けているパソコン」
みたいな感じですべてのリソースを新型コロナに奪われた
動きの遅くて処理がもたつくわりにHDDだけカリカリ言い続ける
パソコンに自分が鳴った感じでなんだかなあといった感じです。

まあでも,「春になっても収まらないかもしれない」という
情報から恐怖が高まっていますが,普通の風邪などであれば
基本的に春になればかなり姿を消していくのは確かなので,
「やはり熱には弱かったです新型コロナ!」
「最近のあほみたいに暑い夏が新型コロナに打ち勝ちました!」
みたいな感じになって,来年のオリンピックを
「ありがとうこの暑さ!」みたいなあっけらかんとした気分で
迎えられるようになるんじゃないかなあなどとも思っています。

なんというか,「予防をするためにいろいろするのが面倒だ」
ということで怖い可能性から目を背けて楽観視するのはだめだけど,
「おそらくこの予防を続けていれば大丈夫のはず」と思って
暗闇の中で不安のあまり四方八方に動き回って体力消耗することなく
光を感じる先に向かって休みつつ着実に歩くのがよいのだろうなあと。

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過去の3月31日の写真を探してみると食べ物ばかり!
よく食べよく寝て良く笑って来年度を迎えましょう!!!
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2020.03.30 Mon » いつも通りをサボりましょう


さてあと8分でブログを書いて帰らないといけません。

これまでも何度も繰り返してきた日常ですが,
なんだか「うわ~~~~って」感じで全身無我夢中で急げなくて
志村けんさんがなくなられたのか…とかいう気持ちが何度もふっと浮かんで,
それでキーボードを打つ指が止まることをなんども繰り返している気がします。

なんかでも精神科医さんなどが,こういうときって
気づかないうちに精神が弱っていたりするものだから,
変に平時と同じようにいようと思うよりかは
ゆっくり休んでのんびり過ごした方が良いとか書いていた気がします。

「そうしてまた仕事サボる口実を!」とかいう突っ込みが聞こえそうですが
メールとかSNSとかみていても,私の何倍も生産性高い人たちも
最近あまり仕事に関する発言をしなくなって来たり,
妙にメールの反応が悪くなって来たりしているので,
皆さんそんな感じなのかなあとも思っております。

ほんとみなさまむりせずゆっくり,おいしいもの食べて
いつもより少しだらけてすごして新型コロナに打ち勝ちましょう!

ということで今日もこんな感じの内容で帰ります~~~。

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2020.03.29 Sun » 桜さくら

とうとう福岡県にも外出自粛が出されましたね。
正直なところ「たぶんまだ福岡は出さないだろうなあ」
と思っていたところだったので驚きましたがよかったのではと。

経済が止まるのはまずいので平常通りで行こう,
というのも確かなのでしょうが,やはり今は国際時代だから,
アメリカやヨーロッパ,インドにタイにオーストラリアなど,
ニュースを見ない私でさえもこれくらい出てくる世界中の国が
自粛レベルを超えた封鎖レベルでの対応を行っている以上,
何の制限もなくのんびり花見などをしている光景を
国外で流されると「ズルい」とか思われるのだろうなあと。

で,日本よりよっぽど外でわいわいしたがる海外の国民が
自宅待機でイライラした状態でずっと過ごしていると
怒りの矛先が日本に向かうこともあるだろうし,
その後先に都市封鎖などを行った国が収束しだしたときに
日本では遅れて被害拡大した場合,「いい気味だ」と思われるし
その後海外との交流が復活し始めたときも,
「最初に対策サボっていた日本はまだ収束してないから」
みたいな感じで入国拒否をなかなか外してくれない,
みたいな事態に陥るのではないかなあなどと。



そういう意味では,「集団への同調」「人と合わせる」
「人の顔色をみてばかり」なのが日本人の特徴といわれるけど,
こういう時に他の国の政策をマネすることってあまりないのが不思議。

ある意味,諸外国から「あれしろこれしろ」と圧力をかけられると
それにはしたがってしまうけど,今の都市封鎖などは
諸外国から圧力をかけられるような事項ではないので
そういうのはずるずる決定が遅れてこんなかんじになるのかなあと。

まあ,そんな風にみると,やれと言われた作業をするのは
そんなに苦手ではないけど,自分で自分の仕事を進めるのは
ものすごく遅い自分の姿にも似てみえて反省しきりですが。

まあでも,こんだけ想像もしてなかった状況に陥った時,
従来良いとされていたスタイルややり方がうまく働くか,
というのもまたわからないからこその今の状況だと思うので
「多様性が大事」という視点からみると世界の中で
かなり多彩な存在として日本はあるわけですから
自分の乗った日本という船を信じなくても愛しながら
世界という大海の航路を見守るしかないなあと。

ま,そんなこと考えなくても自分にできるのは
手洗いうがいsocial distanceだけなので頑張るぞと。

せめて写真くらいは明るくということで,
sakuraで検索して出てきた写真をはってみます。

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2020.03.28 Sat » 完敗に乾杯


タイトル,最初変換したら「乾杯に完敗」と出てきて,
『AI翻訳とか言われているけど,日本語変換自体まだまだだねえ』
とか思いましたが,よくよく考えてみると「乾杯!」で飲み始めて
その後飲みすぎて完敗状態になることも結構あるので…反省せねばと。

で,本題に戻って何に完敗したのかというと,
先日落選した「櫛田神社主催節分大祭コンテスト」の入選作の
境内での掲示が昨日より始まったいたので,
お昼ご飯の買い出しついでに見に行ったのですよね。

で,入選された作品をみて思ったのが「完敗」で,
みなさんお上手な方が多かったよなあと。

20200328setsubun1.jpg

私が応募したのは過去2回で,その後三度目の正直で落選したのですが,
前2回は入賞されるような上位層はプロやセミプロレベルの方でしたが,
それ以外は私のような完全なるアマチュア層のものが多かった気がします。
なので,他の写真コンテストなどで入選などしたことない私でも,
入選できていたので今年もそうならば…ともったのですが無理でした。

その予感は2月2日の鬼神楽の時から思っていたことで,
これまでも1回目は最前列を確保することはできなくても
2回目は最前列を確保できていたのですが,
今回は2回目でも最前列はおろか二列目も取れなかったので
多くの写真ファンの方がこのコンテストに注目されていたのかなと。

このあたり,入選しておけば授与式で写真の講評なども聞けるのですが
落選するとそれも聞けないのが残念だなあと。

20200328setsubun2.jpg

まあ,そういう意味では偶然層の薄さより漁夫の利を得ていたけど
層が厚くなることで正当な評価が下されるようになったわけだわなと。

カメラや写真自体は昔から好きでしたが,
コンテスト応募とかにはあまり興味がなく,
どちらかというと山笠などの祭にはまっていく中で
写真コンテストにも応募しだしたような気もします。

なので目的地から遠く離れたあさっての方向での
努力しかできない以上コンテストに入選するような写真を
今後撮れるようになる感覚もあまりないので,このあたりで
写真コンテスト応募については基本意識しないようにして
応募自体は続けるけど変に意識して撮影などはしないようにしたほうが
おそらくこれからかなり続く落選を気にせず継続できるのだろうなあと。

と首相の会見を細切れで聞いてから部屋の片づけして
晩酌の乾杯をする前にブログ書くぞ~~~と思って
ここまで書いたら千葉の福祉施設で50人超のクラスター感染発見。

この調子では東京含めの関東圏のロックアウト的なものが,
かなり現実化してきたように思えたのですが,
「でも福岡は大丈夫でよかった」などと言っていたら,
中国の後でヨーロッパやアメリカなどで拡大したように,
確実にあとから福岡にはやってくるのですよね…
なのでできれば全国的にしたほうが良いような気がするのですが
おそらく東京だけ先にされてしまうのだろうなあ…。

ほんと今後どうなっていくのかまるでわかりませんが,
せめてもの灯を心にと思って今から花が開きすぎていたからか
3パック税込100円で買えた菜の花のおひたしなどをつまみに
晩酌の乾杯します~。みなさま良い宵を~~~。

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2020.03.27 Fri » 今年の博多松囃子


先日,どんたくが中止の方向で現在協議中だという話が出ました。

まあでも海外で自宅にいるしかない人たちが窓を開けて歌ったり,
外出は許されている地域のプロの演奏家が自宅で毎日演奏をして
それを適切な距離を取って近くの人が聞きに来ているなどの話を聞くと,
通りもん的な人たちが適切な距離を取りながら演奏などを
してくれる姿はあちこちでみられるだろうから,
それはそれでまた風情があってよいものではないかなあと思っていました。

そしてその後西日本新聞の記事で,パレードは中止になるけれど
博多松囃子は実施する
と聞いて喜んだのですが,
今朝出勤前に櫛田神社によって,松ばやしのスタート時に
三福神さまが並ばれる地点をみて考えました。

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おそらくここに三福神さまが並んでスタートということは
従来通り行われるだろうけど,そこをこの角度で写真を撮る,
というのは確実に無理だろうなあと。

おそらくですが観客が集まってしまわないような対策を
松ばやし振興会の方々が取られるでしょうから,
当日の櫛田神社境内は関係者以外は入れなくなりそうだなあと。

いっそのこと櫛田神社の腕章を偽造…って嘘ですよしません。

だから今年の写真は「遠くから俯瞰的に撮る」
ことが出来たら御の字と考えておきますし,
そうした構図が映えそうな場所を今から考えておこうと。

花見シーズンに外出自粛を依頼する際に小池さんが「来年も桜は咲く」
と言われたそうですが,「来年も松ばやしはある」わけなので,
今年は境内に入れなかったり近づけなかったりする制限を
「お題を与えられた」と思って楽しみたいと思います。

そのためにもこの週末などでの自粛などの効果が出て
最近の増加傾向が収まることを本当に祈りたいなと。

2020.03.26 Thu » どんたく・・・。


最終決定は30日になるそうですが,どんたくが事実上の中止になるようですね。
https://www.sankei.com/life/news/200326/lif2003260068-n1.html
オリンピックの延期が決まったころから,基本的にそれより前の行事は
ほぼ開催できなくなるだろうなあ・・・と思っていたので予想はしていましたが,
なんともやりきれない気持ちだなあと。

ただ,少し気になるのが「事実上中止」という表現で,
パレードの開催の中止にのみ触れられているので
博多松囃子などはそれに含まれない,という感じなのでしょうか。

この週末,東京で外出自粛の要請がなされたと思ったら,
それが1日で首都圏全県に広がったので,
多くの入社式や年度初めの諸行事がある4月1日は出勤させて,
そこで新年度の方針などを説明する機会を会社に与えた上で,
4月3日くらいまでに休業の準備をさせて
4月4日くらいから3週間程度全国的な休業に入るのでは…
などと考えたりしていますがどうなのかなあと。
これがすごいびびりな予想で終わるかどうか,
このブログのデスブログ能力を試される日が来たなあと。

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2020.03.25 Wed » 子どもと山笠準備


昨日,「ブログネタになりそうな面白そうな文章を発見」
と書いていましたがそれについて書いてみようと思います。

文章は,以下のリンクからpdfが読めます。

大谷 良光・立田 健太・井上 怜央 2006 青森ねぶた・弘前ねぷたへの子どもの関わりと意識--青森市・弘前市内小学校4年生を対象とした調査. 弘前大学教育学部紀要,96, 51-60.

「子どもが祭に参加して楽しめたか?」という文章は結構あるし,
「子どもが祭の準備段階でどんなことをしているか」を
説明してくれる文章もそこそこある気がするのですが,
この文章の面白いのは「子どもが祭の準備に関してどう思ったか」
について調査した結果が載っているのですよね。

ねぶた・ねぷた祭はみにいったことがないので祭の詳細は分かりませんが,
テレビでよく見る巨大なねぶた・ねぷた以外にも
灯篭みたいなかわいい金魚ねぶた・ねぷたというものがあるようです。

で,そうしたねぶた・ねぷたの制作経験をまとめた表がこちら。

20200325sanka1.png

小さい金魚ねぶた・ねぷたは8割程度の児童が作成経験があるようで,
これは博多部だと「夏祭り」「千灯明」や「灯明ウォッチング」の灯籠作成
などの経験率に近いのかなあなどとなんの根拠もなく思ったりなど。

で,大型ねぶた・ねぷたの場合は,やはりあれほどの大きなものに
小学校4年生の児童が手伝うのは難しいようで1,2割の参加率ですが,
下の大型ねぶた・ねぷたの手伝い状況をみると,配線などの
電気工事士とかの資格ないとダメそうな作業は手伝っていませんが,
特に青森の方で骨組みとか紙張りとかを手伝っていて,
その状況を実際に見てみたいな~~~などと。

20200325sanka2.png

で,気になる「制作を手伝ったらどんな気持ちになるか」ですが,
これは実際には「手伝ったことがない児童も含めて意識を聞いている」ので
「手伝い経験による意識変化」ではないことに注意ですが

20200325sanka3.png

手伝いを素晴らしく楽しいと思う率がすごく高くて
「わからない」の数値も高いけど否定的な意見はほぼないのですよね。

唯一「私は,将来ねぶた師になれるならば,なってみたいと思う」
という質問に対しては「そう思わない」が一番多いのですが,
なってみたい数が25%程度もいるのは結構すごいのではと。
山笠の人形師さんや山大工さんになりたい!と思う
博多っ子とかはどのくらいいるのかな~などと想像してみました。

で,そんな想像から山笠の準備と子どもの関わりを考えてみることに。

現在,山笠を「大人山笠」「子ども山笠」と区別のためわけてみると
「大人山笠」の準備にはあまり子どもはかかわっていないような気がします。

山台苦さんのブログでみかける「八文字組」などの
入会資格が何歳からあるのかわかりませんが,
棒締めなどを拝見すると縄をさばく時の補助を
中高生くらいのお兄ちゃんがが担当しているのを見かける気がしますが,
山台などに直接関与するような手伝いをみかけることはあまりなく
物を運んだり電信柱などに備えた榊(?)に水をあげたりなどの
周辺的な手伝いがメインになっているような気がします。
なので基本「子ども組」の時は準備に参加することはなく
「若者組」への入会がみとめられて初めてなのかなあと思います。

「子ども山笠」に関しては,千代小学校,RKB,新天町などもあるようですが,
私が準備の様子をうかがい知ることができるのは博多小と博多中のものくらいで,
これらは学校の活動をメインに,地域の大人の援助を受けながら
児童生徒がそれぞれ自身が舁く山の準備をしているような気がします。

そんなことを考えると,

・子ども山笠がなかったころの子どもの山笠準備への参加の仕方はどんな感じだったのか?
・博多小中などでの山笠準備体験はその後の大人山笠の準備への参加意欲を高めるのか?
・子ども山笠のなかったころとある現在では子どもの山笠へのイメージはどう変わったか?
・大人山笠での準備の学習は認知的徒弟制(?)やら正統的周辺参加(?)とかいうメカニズムによる気がしますが博多小などでは学校での教科教育的な指導がなされるのだとしたら,その違いはどんな感じなのか?

などといろんな興味がわいてきて尽きませんが私の知識が足りなさ過ぎて
関心を実際に質問できるまで整理できないのが。・゜・(つД`)・゜・。です。

新型コロナの関係で小学校とかにインタビューとかしに行くの
断られる可能性が高いような気もしますが
一度この辺りなどについて聞きに行きたいなあなどとも。

2020.03.24 Tue » 来年度まであとわずか


今日は,「ネットで公的なデータベースを参照してください」と言いたくなる
書類を相手先に合わせて作る作業に忙殺されて終了。・゜・(つД`)・゜・。

ということでブログを書くのに残された時間は10分。。。

今現在の状況を書くと,ブログネタになりそうな面白そうな文章を
みつけたのでそれについて書きたいのだけれども,
でもこんな短時間で書くのはできないし…
でも頭の中ではそのネタについてばかり考えてしまって
短時間で書けるネタ探しができずに時間だけ過ぎる…
という状態でございます。

という現状説明を書いていたらすでにあと5分になってしまいました。

3月に入ってから,時差通勤のつもりでいつもより遅めに出勤していて
三月前半はそれで空いた電車に乗れてラッキーだったのですが
三連休前に「学校の一斉休校の解除」の発表あたりから
かなり人出が増えてきて,今日はこれまでと変わらない混雑でした。

これだと時差通勤の意味がないので,明日は少し早めに,
というかこれまでのいつも通りくらいに出勤できるようにしないとと。

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2019年の3月24日は鹿児島でラーメンを食べていた模様

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2018年の3月24日は何だろうこの写真は?

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2017年の3月24日は…手水舎のひしゃくが乱雑に置かれた姿で
背景に見える大型バスから考えると…新型コロナによる変化を感じさせますね。

2020.03.23 Mon » 誰か私を


今日は「私に興味を持って~」という宣伝の文章を書いていて
なるべく効果が出る様にと思案していたらあっという間に
時間が過ぎてしまいいつの間にかこんな時間に!!!

平日に義務にしている作業を他にもできませんでしたが,
この時間をすぎるとおっさんにはきつい運動をしないと
職場から出られなくなるのでもう帰ります!!!

願いを書けば希望が通らなくなるこのデスブログですが,
なんとか数名でいいので興味持ってくれる人いればなあと期待して。
(希望者0人まであと10日ほど?)

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2020.03.22 Sun » うめ〇もさくら


出勤前に櫛田神社によると,拝殿前の桜の木がかなり咲いていました。
確か21日に福岡も開花宣言したと思うのでちょうどよいタイミングだなと。

20200320sakura.jpg

で,神馬横のスロープ横の白梅の枝につきだした梅の実が
かなりぷっくり大きくなってきたな~などとも。

20200320ume.jpg

で,桜と梅ときたらやはり最後は桃で終わらせたいのですが
櫛田神社の中に桃の花があるか知らないのですよね…
で,なんか桃に関係ある写真ないかな…と探しても無くて
あああ今日もまたブログにオチをつけられずに終わるか…
と思いながら画像フォルダを見ていて発見。

ももならぬはもだしそば

20200320hamo.jpg

鱧は湯引きの白い刺身みたいなやつを酢味噌で食べるくらいしか経験が無く
鱧でだしを取れることを知らなかったレベルなのでその再現性はわかりませんが
松茸エキスもあって松茸のにおいを楽しめるのが面白い感じでした。

2020.03.21 Sat » 想像以上にハードだったこと


※今日もカメラの写真が使えないので過去のブログを利用して…
と思っていたら想像以上のハードな内容になってしまいましたが
結構自分としては面白い気づきがあったような気がしますので載せます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最後に電通とか出てきて・・・な気分になったりはしましたが,
きくちゆうき先生による『100日後に死ぬワニ』の流行は
なかなか面白い社会現象だったように思われます。
『電車男』の流行と似た感じかなあと。

私自身が予想していたラストは,100日目になっても更新がなく,
しかもこれまで見ることができていた過去の作品も消されていて
「これが“作品の死”ということか」ということを痛感させられる,
というもので,なんかいつもだいたい19時に更新される話が
なかなか更新されなかった時にはしてやってりの気分でしたが,
結局は更新されて,桜の散る景色のきれいないいラストだったのではと。

で,山笠ナビの中の人が,山笠に関連させて「15日後に終わる祭」
としてツイートしてみたら…と考えられていて,けどそれって
いつものことだよなあ…と結論づけられていたのですが,
「~まであと何日」というカウントダウンがつくことで
感じる意味が異なるのはどういう要因がからむのかなと。

私が記憶するもので一番古い同様の形式は『宇宙戦艦ヤマト』の
「地球滅亡まであと~日」ですが,こちらは滅亡するとは思えないから
「第何話!」みたいな物語の進行を示す指標でしかなかったなあと。

最初に登場人物が亡くなったり犯罪を犯すシーンなどを描写して
その後その人がなぜそうしたかを本筋としてい書いていくものも,
ぱっと思いつかないので具体例はだせませんが結構あったかもと。

ではこのワニ君の話が特に独自性があるのはどこかというと,
4コマの最後に毎回「あと何日」と記されることで,
4コマ漫画の裏の意味を毎回考えさせられるところにあったのかなあと。

で,ものは試しにと思って,ここ最近の私の喪失の物語である,
「節分大祭写真コンテスト落選」までにいたる,
このブログに書いていたさまざまなブログをわに君形式で抜粋してみることに。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1月19日頑張るぞ!!
そういえば今年の節分大祭の写真コンテスト,
開催されるのかな~と思って社務所の前をうろうろしておりましたが,
Yokanaviさんで詳細が紹介されておりました!!!
頑張るぞ~~~!!!

(落選まであと54日)


2月1日あぶないあぶない
昨日,櫛田神社主催の節分写真コンテストの応募頑張る!
と言っていた割に今日京都にいてどうするのだ???と思われそうですが
おそらく明日の鬼神楽,1回目が始まる17時ころにはつけそうだなあと。
鬼神楽はコンテストによく入選する画材なのでぜひ撮りたいのですが
動くものを撮るの苦手だし,明日は日曜で観客が多そうなので,
正面以外から撮ってもなかなかいい写真にはならないのも確かなので
明日は潔く断念して京都観光をしたほうが良いのかもしれませんが(笑)。
(落選まであと42日)

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2月2日予想外だらけ
で,鬼神楽に間に合うように自宅に戻って郵便受けを見ると…
仕事関係の残念無念な返事が届いておりました。・゜・(つД`)・゜・。
まあ,マイナスではなくてプラスの期待がゼロになっただけで,
冷静に考えたら今でも仕事回ってないのに来年度からその仕事も増えたら
おそらくもっと仕事が回らなくなるだろうから仕方ないと思おうと。

で,落ち込んだ気分で鬼神楽をみにいくとやはり日曜日で人人人!
お賽銭箱の前の一番いい席どころか,用意されていた椅子に座れずに
座っている人の後ろに立ってようやく見えるようなありさまでした。
(落選まであと41日)

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2月25日新型コロナの影響
てな感じで新型コロナ対応で結構時間を取られてしまったので
今日も全然節分の写真コンテストの写真を選ぶ作業できませんでした。
なんかいい写真が偶然フォルダの中に出現しないかなあ。・゜・(つД`)・゜・。
(落選まであと17日)

20200225tubaki.jpg

2月27日春よ来い
で,もうほとんど残っていない二月末が締め切りの櫛田神社の
節分大祭写真コンテストの応募作品をなんとか完成させました。
金賞1名は五万円,銀賞2名は2万円,銅賞3名は1万円の賞金なので,
高級寿司で冷え切った懐に春を迎えるためにめざせ入賞!!!

とかいいますが本当に上位に入賞される常連さんの腕はすごいので,
なんとか入選20名にはいれるとよいな~~~。
(落選まであと15日)


3月15日残念無念
(落選当日!!!)

・・・・・・・・・・・・・・・・。

自分でやってみてある意味初めて気づきましたが
この落選とか失恋,不採用や失敗などを
この形式で振り返るとかなりきついことが判明しました。

ほとんど読んでないので不確かですが,ワニ君の場合
基本的にすべての生活は正しくまじめでやさしいものであったからこそ
日々の何気ない生活のかけがえのなさがきれいに結晶になることで,
人々の感動を生むことにつながったような気がします。

んでもいいことも悪いことも書かれることの多い
普通の人間の日記的なものを読んで,そこにワニ君の漫画のように
文末に(落選まであと〇〇日)とかつけてみて読み返すと,
かなりきっついことが判明したのでマネしないでくださいね。

やってみてわかったのは,すべての「前向きさ」「夢」「頑張り」が
「実際にはお前に前向きになる資格はなかったわけだが」
みたいな嘲笑の対象となる感じで,出てくる感情は「恥」になるのですが,
それが文末に(落選まであと〇〇日)とつけるだけで
ものすごく明確に浮き彫りにされて自覚せずを得なくなりますねこれ。

苦しんでいるときに笑顔をくれる人の大切さを知りました。
(失恋まで75日)

今日はお母さんが頑張れって言ってくれてうれしかった。
(受験不合格まで50日)

とかやると本当にやるせない気分になってダメなのが分かると思います。

なんでこんなにきついのかを考えてみると,
おそらく普通に日記を読み返すだけだと
いろいろな視点で書かれたいろんな方向に広がりうる
平面的な広がりのある海のようなものとしての人生があるけど,
文末に(落選まであと〇〇日)とつけることで,
その「落選」という視点での振り返りしかできなくなって
すべてが落選というゴールに向かってまっすぐ落ちていく
滝のような存在にしかならなくなるののかもしれないなあと。
で,その滝の痛さが一直線に自分に落ちてくる感じ。

てな感じで,このワニ君の話はいろんなエピゴーネンが出てくるでしょうが,
意外と嫌な作品を生むきっかけとなりやすそな気がしたので,
特に若い子はあまり真似しないほうがいいようなと思いました。

2020.03.20 Fri » 朝のひかり


。・゜・(つД`)・゜・。
カードリーダー忘れたのでカメラの写真を読み込めません。

仕方ないので朝にスマホで撮影した写真をあげます。

20200320momiji.jpg

スマホですけど結構きれいに撮れている気がして,
これが最新のiPhoneとかだったらもっときれいなんだろうから
大きい一眼レフでわざわざ写真撮る意味ってなんだろうなあとも。

まあでもやはりスマホでもきれいに撮れるのは
「光がふんだんにあるとき」であるのは確かで,
でも昼頃の「光が全体にあふれまくっている」時にとっても
なんというか平板な感じになってあまりドラマティックにならないので,
やはりこういう朝の光が横からさして影も長く伸びる時間に来て
撮るのが一番なんだろうなあと。

最近時差通勤を心がけていていつよりさらに遅い時間に
出勤していましたが,そろそろ早めの時間に出勤できるように
生活リズムを整えなおさないといけないなあと。

ということで今日は写真がないのでここで終わらせていただきます。

2020.03.19 Thu » 明るい話題


今日は少し時間があったのでカメラの記録メディアの整理など。
今まで画像を読み込むと最初に表示される一覧が節分大祭のものだったので,
「あああ落選した写真が毎回出てくるのは気が滅入る!」ということもあり(笑)。

で,仕事運も写真運もさっぱりですが,最近「半額運」は少し復活してきていて,

17日はお寿司半額にのどぐろちゃんは半額以下~~~♪♪♪

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18日は刺身半額にまぐろたたき半額以下~~~♪♪♪

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夜に鮮魚関連の半額品を買えるのはやはりうれしいなあと。

さて19日の今日もお値打ち品に出会えるとよいな~~~と。

まあでも新型コロナをきっかけとして
世界中の株価がすごいことになっていますが,
日本の日経平均も,「リーマンショック並の下げ幅!」とか言っていて
確かに額もすごいなあと思うのですが,「3,4年前の水準!」
とか言われているのですよね。
アメリカのダウも「トランプさん就任以来の安値」とかいわれて,
それも3年くらい前のようなんですが・・・・・

「バブル崩壊」といわれた1990年代前半の頃の水準に戻る!
とか言われたらすごいことのように思えるのですが,
3,4年前の水準に戻っただけなら
「別にそんなに変化ないのでは?」とも思うのですがどうなのかなと。

んでも前のリーマンショックの時は「お金持ちが大変そう…」
と思うくらいで庶民の私たちの消費活動はそこまで落ちなかったけど,
今回は株価と関係なしに実際の消費活動がすごく低下してしまっているので,
「金融緩和バブルの崩壊」と「実際の消費活動の停滞」の
2つの要因がどんな感じで絡むのか全く私には意味不明ですね。

まあでも,「素人が関心を持てばそのはやりは終わる」と言われて
私のようなこれまで一度も株など買ったことのないような人間が
関心を示しだしたこと自体がこの株価下落の潮目の変化で
そろそろ底を打って再上昇するのかもなどとも(笑)。

2020.03.18 Wed » 個食時代


先日スーパーで買った豚肉の写真。

20200318niku1.jpg

注目してほしいのはその価格で,55円(税込)!
100g当たりの単価は88円自体もそこそこ安いですが,
1パック63gという本当の使い切りサイズならではの価格かなと。

正直なところこのパックに使われた容器のお値段とか
これをパックするためにかかった人件費などを考えると
お店の方に申し訳ないなあという思いが強くなりますが
それでもこうした「一人用かつ一食分」のパックがあると
冷凍しなくても使い切れるし,冷凍するときも
中にドリップ吸い込ませるシートなどが入っていないと
パックのまま冷凍庫に入れられて解凍もしやすくて重宝するのですよね。

大量の肉とか買っていっぱいの料理作ってもりもりわいわい食べる,
なんてことも大好きですが,こうした一人用食材を適宜生かして
お手軽自炊を経済的にできるような工夫が今後より重要さを増すのだろうなと。

2020.03.17 Tue » 書に学べ!


昨日,博多松囃子が国の重要無形民俗文化財に指定された件で,
時間がなくて幟を立てたところが見られなくて残念と書いていました。

で,今日の出勤時に清道によると,暖かい日差しに白く照らされた幟が
晴れた青い空の中に悠々とはためいているのが見えました。

20200317syo1.jpg

で,この文字を書かれたのが宮司さんというのは昨日の西日本新聞の記事
確認していたのですが,暖かい日差しのもとにみたからでしょうが
どこか漢字の感じがいつもより太く暖かめのように思えました。

今博多カレンダーの三月のところに挙げられている
傘鉾の書など比較すると,かすれの部分がないからそう思うだけかもしれませんが。

と思って写真フォルダをあさったら2019年の松ばやしの写真発見できたので
それと比較するとまた筆致が違う感じだなあと。

20200317syo2.jpg

で,同じ重要無形民俗文化財つながりで,飾り山のところにある
博多祇園山笠が指定されたときの石柱の書と比べてみると
これはおそらく違う人による書だと思いますがどなたが書かれたのかなあと。

20200317syo3.jpg

まあ,こんな感じで達筆な方々の文字をみることで,
自分の文字が少しでもきれいになればいいのですが
本当に私の文字の汚さは壊滅的なのでどうしたものかと。

2020.03.16 Mon » 意外とすぐそこ


櫛田神社にお参りして休憩所に向かおうとすると,
先日小さい赤い芽が萌え出したことを書いた紅葉の葉が
大きく緑に拡がり始めているのに気づきました。

20200316momiji.jpg

これがあと2か月もしない五月のGWまでには
景色一面を緑にするような若葉を繁茂させて,
松ばやしのスタート地点での三福神さまの姿を
撮れなくさせる存在になるのですよね(笑)

まあ,その問題は中神門の向かって左手側辺りに
ポジション取れれば解決できるのですが,
そこはプロカメラマンはじめすごい人たちが
いっぱいいるところなのでまあ無理だろうなあと。
てか,どんたく写真コンクールはこれまでかすりもしないので,
応募とかあまり考えずに楽しみたいなあとは思います。

で,こうした春というか初夏の兆しをみつけられて,
それを喜んで休憩所でツイートなどしていると,
社務所前に偉い人たちがスーツ姿で集まっていました。

車も準備されているのでどこかに移動されてそれで
会議にでも参加されるのだろうと思って,
ツイートも終わったので振り返って出勤しようとすると,
いつの間にか偉い人たちが清道に集まっているのがみえました。

20200316matsubayashi1.jpg

車に乗ってどこかにでかけられるのだろうな~
と思ったらそこには幟が存在していて,
それでようやく「松囃子が国の重要無形民俗文化財に指定された件か」
と理解することができました。

20200316matsubayashi2.jpg

んだから早めに清道旗の石の上に基礎がたてられていたのだなあと。

出来れば幟が飾られたところを撮影したかったのですが
時間がなかったのでまた明日その様子を楽しみたいと思います。

その件の詳細はよかナビさんの該当ページをどうぞ。

https://yokanavi.com/news/192536/

2020.03.15 Sun » 残念無念


それは昨夜の話。

刺身もお寿司も半額で買えたしワインも5%オフで買えたから,
土曜日の夜だし今日は飲むぞ~♪とうきうき気分で帰宅して
郵便受けをみると…見覚えのあるA5サイズの茶封筒を発見。

そうです櫛田神社の写真コンテストの結果はいつも同じ茶封筒で来るのですが,
これまでは数枚の用紙が入っただけのぺらぺらのものだったのですが,
今回は1cmほどの分厚いもの…。

通常,この手の封筒って分厚い方がラッキーと思われますが,
櫛田神社の写真コンテストの場合は全く逆で,
入選の場合は授与式で賞状や商品を手渡すので書類だけだから薄いのですが
厚い場合は残念賞のフォトスタンドを同封してくるので厚いのですよね…

20200315rakusen1.png

ということで第五十九回節分大祭写真コンテストは落選,でございました。
その後食べた半額刺身と寿司のまずいことまずいこと。

まあ,先日ブログで「賞金でお寿司代を~♪」なんて書いた時点で
絶対しっぺ返しでそうならない予感があったのも確かですが
いざ実際に落選してみるとやはり哀しいものですね。

ちなみに栄えある入賞作品の展示会場は

一、三月二十七日より三月三十一日迄 櫛田神社
一、四月六日より四月十日迄       福岡銀行博多支店
一、四月十三より四月十七迄       西日本シティ銀行博多支店

となっておりますのでお手すきの方はぜひぜひ。

20200315rakusen2.png

まあ,三月この時期は何回も入試で落とされた経験より
落選にも慣れているつもりではありますが,コンテストの落選って
入試で落ちるというよりかは告白してフラれるようなもので,
「相手」がある分自分で自分のダメなところをいくら見つめてみても
「いや違うお前のダメなところはそこじゃない(笑)」と言われてしまうと
どうしようもないのでここで変に考察しないでおきます。

最近仕事でも私生活でもきつい出来事がいろいろあって
そういう意味では趣味の面でいいことあればいいよな~
等と思っていましたが,仕事や私生活がうまくいってなければ
ましてや趣味の方がうまくいくはずもないので,この結果は
どちらかというと仕事や私生活がダメでそれで全体的に
自分自身がダメになっているからそれが趣味に反映した結果だろうなあと。

んだからやはり今一番自分がしないといけないのは
写真の腕を磨こうとかするのではなくて仕事をきちんとして
仕事のダメさを取り除くことでそれを私生活や趣味に
波及させられるようにすることだよなあと。
まあでもほんと写真は全然ダメになっているのも実感なので
上達やましてや成果などでるのは期待せずでも頑張りたいなと。

ということも少しあってpython二日目頑張ってみましたが,
結構面白くなってきたような気も・・・って書くと
「お前がすべき仕事はそこじゃない」と怒られそうなので
今日はすべき仕事にも少し手を付けられたような気がします。

2020.03.14 Sat » 記憶能力の限界


みなさま梅桃桜の違いが分かりますか?

私の場合,
・梅…咲くの早い,桜より地味,白や強めのピンクとかある
・桃…梅や桜よりも花びらの数が多い?大き目?全然違い分からない
・桜…梅よりあとに咲く,梅より派手というかほんわり,散る姿きれい

みたいな根拠もまるでない適当な違いの認識なので,
キャッツアイの三姉妹の見分けはすぐにできるけど,
パヒュームさんの三人の違いをいくら言われても覚えられないように
梅桃桜の違いも多分覚えられないまま散っていくと思います。

で,まだ三月の前半も終わっていないこんな時期に
すでにかなり散ってしまった櫛田神社のサクランボの花をみていると,
まだまだ満開には遠いミツマタの花の中に動くもの発見。

20200314hiyodori1.jpg

20200314hiyodori2.jpg

とっさのことだったのでシャッター速度を早くするのをわすれてしまい,
ぶれた写真しか撮れておりませんが,花をついばんでいるのが分かるかと。

20200314hiyodori3.jpg

で,この鳥が雀じゃないことはわかるし,サクランボの花によくいる
メジロでもないこともわかりますが,この鳥の名前がわからないです。

都会にいる鳥だから,ヒヨドリかな?と思って調べてみると,
ムクドリとかツグミとかもよくきく名前だなあと。

ヒヨドリのwikipedia 
ムクドリのwikipedia 
ツグミのwikipedia 

花の名前も全然知らないけど鳥とかの名前も全然知らなくて,
いろいろ覚えたいのですがこの年になると全然だめですね。・゜・(つД`)・゜・。

まあでもこれがツグミだったらいいな~今日はpythonをインストールしてみたので…
つぐ美さんの活躍されていた頃はまだパソコンについていけていたのにな~
とはいえ本当にもう新しいことを覚える能力皆無なのでどうせ三日坊主でしょうが。

2020.03.13 Fri » 青年の主張


「時間があったら続編を」なんて書いていた自分を殴りたいような
時間のなさであと5分で書いてでないとだめな状況。

3月11日に博多駅に張り紙が貼られているのに気づいて

20200313kodomo.jpg

それが卒業式を終えた生徒が特攻服を着てたむろするのを
予防するためのものだと知ったのですが
実際に卒業式があったのは3月12日だったようで,
その日はバリケードじゃないけどカラーコーンとバーで
博多駅はたむろできない状況になっていて
警備会社の人たちが警備をされていました。

20200313kodomo2.jpg

20200313kodomo3.jpg

こういうの子どもがいない人間の無責任な感想なのかもしれませんが
無関係の人に攻撃をしかけたりするような行為をしなくて
ただ駅前でウェイウェイいってバカ騒ぎをするくらいなら,
させてあげても良いような気もするのですが…
んでもそれを許すと破壊行為とかしだすのかもしれませんね。

まあでも,青年たちの「何かで盛り上がりたい!」という欲求,
なかなか最近発揮されないような気がして,
なんとかいい方向でこのエナジーを昇華できる方法あればなあなどと。

2020.03.12 Thu » ぎなん祭!


3月12日はぎなん祭!!!

ぎなんの木好きなので見に行きたい!と思っていたのですが,
氏子じゃない私が脇でずっと見ているのもなんか変よねえ…
という葛藤を感じつつ櫛田神社の境内に入ると心配無用で,
テレビカメラも複数入り新聞社の記者も複数入って
報道の人も多くいたし,おそらく私同様の部外者で
偶然参拝して通りがかったような方々の姿も結構いたので
安心して祭の始終を見ることができました。

ことしは暖かく春の訪れが早い気がしますが,
今日はほんとうにお日柄が良くて,
あたたかくて日はさんさんと降り注いでいて
その光を無数に数多に広がったぎなんの細かい枝が分散させて
芽も出ていない枝に黄金の葉を無数に繁らせているように輝いていました。

20200312ginansai1.jpg

ま,そんな感じで肉眼で木が輝いているように見えている時って
それをカメラで撮ると逆光でコントラスト下がってこんな感じの
どこかぼやけたような写真になっちゃうのですが。・゜・(つД`)・゜・。

20200312ginansai2.jpg

まあでも私がこの祭を好きな一番の理由はこのおからボールの
いかにもふくふくしいお姿で,これを神職の方々などが
参列した氏子さんなどに手渡していかれるのですが,
これをもうちょっといい角度で撮りたかったのですが無理でした。

20200312ginansai3.jpg

最後のおからをまくシーンは『博多カレンダー』のような
上から撮らないとうまく撮れないと思って断念しましたが
写真撮影よりかはその雰囲気の良さを楽しめた気がします。

20200312ginansai4.jpg

20200312ginansai5.jpg

あした時間があれば続編を書いてみたいですがさてどうなるか…。

2020.03.11 Wed » 季節の風物詩


出勤時に博多駅によると…張り紙発見。

20200311harigami.jpg

卒業式を終えた中学生が特攻服とかきてたむろする,
というのがよくニュースとかで取り上げられますが,
もしかしたら今夜がその日なのかもしれません。
今から帰るのでそこで見かけられたらいいなあと。

こういうの,暴力とか振るわれたらいやですが,
なんというか「若者の若者による若者のためのイベント」
ってな感じで,若者が自ら考えて若者のためだけに作り上げた
「祭」とか「年中行事」だと思えばある意味若者の自主性や
連帯感を育てるためにはいいイベントとも思えなくもないかもと。

で,そういう祭とは別のちゃんとしたお祭りである
櫛田神社のぎなん祭が明日12日11時からありますね。

20200311ginan0.jpg

すでに11日のうちから紅白の布が廻らされていて,
根本には栄養のありそうな土が盛られていました。

20200311ginan.jpg

参加されるのは氏子さんたちのみだと思うので
基本通りすがるだけになりそうですが,
おからボールをみられるとよいな~などと。

2020.03.10 Tue » タイミング


今日は一日雨が続く天気でしたね。

そんな中何とかぬれずに済むようにとタイミングを見計らって
出勤するのですが,今日の出勤はそこそこうまくいきました。

朝から続いた雨がちょうど止んだ頃に櫛田神社によって
神馬横の紅葉か楓の葉についた水滴のがきらきら光って
まるでイルミネーションみたいなところを写真にとれました。

20200310timing1.jpg

20200310timing2.jpg

20200310timing3.jpg

で,その調子で今日は早めに帰ろうかと思って雨雲レーダーの
ページを見て全然雨が降ってないのを確認して帰ろうとすると…
かなりの雨。・゜・(つД`)・゜・。

そのため結局1時間くらい仕事をしたのでいつもと同じ時間…

まあでもこの時間に帰ることでタイミングよく
半額商品に出会えるといいな~
もしくは結局まだ買えていないトイレットペーパーが
買えると良いな~と思いつつ今から帰ります。

2020.03.09 Mon » 日陰と日向


出勤前に櫛田神社に寄った際の話。

牛さんの横に白地に細い紅がさすオサレな椿の木があって,
結構前から見頃だったのがずっと続いてくれていていいなあと。

20200309tsubaki1.jpg

まあでももう見慣れたので,新鮮な気分というよりかは
「お,今日もがんばっちょるね~(?)」みたいな気分で
通り過ぎて出勤しようとしてふと発見。

一番根元に近く暗い中,一本だけ分かれた枝に
一輪だけ咲く花のがどの花よりも大輪であることに。

20200309tsubaki2.jpg

この「日陰に咲く花」「他から外れて一輪だけ咲く花」
というのはなんだか自分の琴線に触れやすい要素だったので
喜び勇んで写真を撮ってふと気づく。

「でもこれって,まだ短い枝だから一番若い枝で
しかもその若い枝の栄養をすべて一輪に注ぎ込んでいるのよね」と。

なんかそういう視点でみると親の財産を一人に存分に注ぎ込まれて
ぬくぬく育った若い子のように見えてきてなんだか嫉妬心(笑)。

まあでもそんな感じで日陰はその分外敵などにやられる可能性が
低くなることにもつながるだろうし,孤独に一輪だけ咲くことは
いっぱい一緒に咲くよりも栄養も注意も独占できるわけで,
そう考えるといろんな成功や失敗などの明暗も,
ルビンのツボのように図と地を反転させれば,
いかようにも主役として踊りだすことができるのかもなあなどとも。

20200309tsubo.png

2020.03.08 Sun » 春の色合い


出勤前に櫛田神社へ。

日曜日の昼前の境内だというのに人の数は少なくて
新型コロナの影響の大きさを実感せざるを得ませんが,
御朱印ブームやインバウンドによる参拝客が増加する前の
日曜日の神社の人出ってどんな感じだったのかなあと。

もしかしたら20年も前だったら,日曜日でも
この程度の人出だったのかもしれないな~と
のんびりした空気の中休憩所でぼんやりしていると
その隣で花が満ち始めたサクランボの木に
何やらちょこまか動くものの姿を発見。

20200308mejiro1.jpg

みれば二匹のメジロが枝のいたるところに
ぴょんぴょん飛び回って非常にかわいかったです。

私以外にもいろんな人が近づいて写真を撮っていましたが,
スマホで撮影するためにかなり近づく人がいても
気にせずメジロが遊んでくれていたため
結構長い間見ることができて楽しかったです。

20200308mejiro2.jpg

まあでも,最大で70mmしかないレンズだったので
今確認してもメジロの姿がどこにあるのかなかなかわかりませんが…
ウォーリーを探せ気分でなんとか探せたのが以下の写真。

やはりこうしてピンク色と黄緑色の取り合わせが
一番春を想像させてくれて心がぬくくなるもんだなあと。

20200308mejiro3.jpg

2020.03.07 Sat » 積分の積分

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2020.03.06 Fri » 落ちないぞ!


出勤前に櫛田神社によって,いろんな花の咲く境内の中で
新しく咲いた花などないかな~などと探していると,
神馬横の紅葉(?)と思われる木の枝の先に,
小さく小さく赤い葉っぱの赤ちゃんが出ているのが見えました。

20200306ochinai1.jpg

紅く紅葉して散る葉っぱは,萌え出した時も赤くて
そしてどんたくの頃にはすんごい緑になるのも不思議だなあと。

で,その新芽の写真を撮ろうと近づくと,
その中に去年の葉が落ちずにとどまっているのを発見しました。

20200306ochinai2.jpg

まだまだ受験生がいっぱいいるシーズンに
こうして落ちずに残っている葉っぱは縁起がいい感じ。

みんな頑張れ~~~!!!

2020.03.05 Thu » 目指せ健康


みなさん野菜足りてますか?

年取ったからでしょうが最近冬に手荒れをするようになって,
特に水仕事をするとてきめんで,かといって毎度手袋するのも面倒なので,
結局食事の準備が手抜きになる分野菜摂取も減少してしまっております。

しかしまあほんとここ数年での「手の脂の減少」はひどいもので,
スーパーのレジ袋を開けないのはいつものことですが,
最近は二枚重なったお札を分けようにも全然わけられなくなりました。
先日などはレジで後ろに人が並んでいる時に千円二枚が全然離れず,
けれどもつばとか自分の鼻の脂で手を湿らすことだけはしたくないので,
結局レジの人にそのまま渡して「すみませんが1枚返してください」
とお願いするような乾燥指になってしまいました。・゜・(つД`)・゜・。

閑話休題

で,野菜が足りないな~でも今日も面倒だしカップ麺食べたいな~
等と思いながら出勤時に寄ったスーパーを眺めていると,
一食分の野菜を食べられるカップ麺を発見。

謎肉多めとかわかめ多めとかの記憶はあるけど
野菜が多めというのはあんまし知らないな~と思って
どの程度の野菜が食べられるのかと思って購入です。

20200305cup1.jpg

正式名称は「1食分の野菜 豚しょうゆ味ラーメン」というそうで,
マルちゃんの東洋水産の商品ですが公式HPからは探せませんでした。
まあ,CUP麺とかは種類が多すぎて公式HPにないのは普通ではありますが。

で,野菜はどんな感じかな~~~と思ってふたをあけてすぐに理解。

20200305cup2.jpg

最近,味噌汁なども具沢山シリーズ多くありますが,
そうした用途で作られたブロック型のフリーズドライ野菜を
ラーメンにも入れてみたって商品なんだろうなあと。

で,そこで「普通だよねえ」と思ったのであまり期待せずにお湯を入れ
あまり期待せずに出来上がりを待ってあまり期待せずに蓋をあけると…

20200305cup3.jpg

野菜の量は正直それほどすごいとは思いませんでしたが
スープが結構特徴あって,にんにくがかなりきつめで,
かつすごくとろみがあって濃厚でなかなか食べがいあったです。

正直このニンニク量はお昼に食べるのには向きませんが
ふんだんにニンニクが聞いたガツン系のラーメンなので,
一食分の野菜を生で食べたようなかなりの食べ甲斐がありました。

なので野菜のヘルシーさを求めるよりかは,にんにく脂の
ガツン系を求める人が「でも野菜も食べたからプラスマイナスゼロ!」
っていいわけするのにちょうどよい味だなあと思いました。

2020.03.04 Wed » 初午大祭!


今日は櫛田神社境内のしめかけ稲荷神社の初午大祭!

正直なところ私の関心の第一は,これまで数年祭は拝見していても
一度も食べたことのなかったぜんざい無料を食べること!!!

毎年境内についたころには休憩所に設けられた飲食コーナーに
人があふれ,ぜんざいを作るテントの前にも行列ができていて,
待てば食べられるだろうけど待っていたら仕事に遅れてしまう,
という感じでなくなく立ち去ることが多かったです。

でも今日は平日だし新型コロナウィルス関係で外出を控えている人も多いしで
もしかしたらすごく人が少ないんじゃないか…全然行列がなくて,
ぜんざいを作られる方もどこか人待ち状態で甲斐がない感じで,
そこにあわられた私にぜんざいを出しつつやさしく話しかけてくれたり…
なんてことを夢見ながら境内につくと…

20200304hatuuma1.jpg

人!人!人!

で,おそらく50人くらいいらっしゃったような気がして
ある意味例年より多かったようにも思えました。

まあでもこんだけ人が多いと確実に時間がないので
あまりためらわずに出勤できたのはよいことでしたが。

20200304hatuuma2.jpg

ということですでに来年のリベンジを考えているのですが
おそらく11時半くらいに提供が始まるだろうから,
12時くらいに来た方が第1陣が食べ終わっていていいのかな~などとも。

20200304hatuuma0.jpg

2020.03.03 Tue » 三月三日!


桃の節句でひな祭りのようですが私には関係なし!
むしろ私にとっては明日に迫ったしめかけ稲荷神社の初午大祭前日!!!

ということでカメラ用の記録媒体の容量チェックなどを行ったのですが,
しめかけ稲荷神社に行かれたことのある人はわかると思いますが,
幾重にも連なった鳥居の奥にお社があって,
さらにそのお社の中で神事は行われるので
基本的に氏子の方々以外はその様子を垣間見る機会はないのですよね。

そのためメインは神事ではなく鳥居などに飾られた
小さな赤白の幟の細工などをいかにいい感じで撮影できるかなのですが,
大きい鳥居と小さな小さな幟を一緒にとるとスケール感が違いすぎてまとまらず,
小さな幟の連続を撮影すると広がりすぎて印象が散漫になりで
なかなかうまく撮影できないのですよね…。

ということで明日の真の目的は一度もいただいたことのない
「ぜんざい」を頂くことですが,このご時世行列に並ぶのは避けたいので
お祭りをしている間に先頭集団がぜんざいを食べおわられたあと,
うまい具合に行列なしでいただけそうだったら食べさせてもらう,
位に考えておこうかと。

って,明日のメールの到着具合では早く出勤しなくては
いけない可能性がありますが…今違う職場の人とのやりとりが多発していて
その人たちに合わせる必要があるのでさてどうなるか。・゜・(つД`)・゜・。

ちなみに今日は写真撮れてないので過去の写真をさぐると,

2019年は馬酔木の花を撮影しておりました。

20190303ashibi.jpg

2018年は博多駅のイルミがピンクの時がありましたね~もう一度してほしいなあと。

20180303momo2.jpg

2017年は櫛田神社の木の剪定の写真を撮影しておりました。

20170303sentai11.jpg

それなりに桃の節句の日に適したピンクの写真がそろった気がします。

2020.03.02 Mon » 三月二日!

三月二日!
三月入って最初の月曜日!

ということで今月こそは仕事頑張るぞ!!!と意気込んで出勤しましたが
頑張らねばならない仕事をする前のこまごま仕事が全然片付かずで,
今日もやりたい仕事に手をつけられないままこんな時間になってしまいました。

気を取り直して今朝の櫛田神社の状況を書くと,
注連懸稲荷神社の初午大祭の幟がすでに掲げられていました。

20200302shimekake1.jpg

鳥居のまわりを小さな紅白の紙の幟で飾るのはおそらく当日でしょうが
今年はこのまま晴れて当日を迎えられたらいいなあと。

20200302shimekake2.jpg

って書いているともう次の電車は逃がせない時間になったので今日はこれだけにて。
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く~ねる

AUTHOR : く~ねる

 福岡在住のおっさんがのらりくらりと日常をつづるブログです。
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 博多の祭・年中行事の予定に特化した別ブログはじめました。
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