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ひねもすのらりくらりかな

福岡在住です。 すろーなペースで食べ物,写真などについて書いてます。

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2020.01.31 Fri » 頑張るぞ!!!


さて今日はあと5分でブログを書かないといけません…。

そういえば今年の節分大祭の写真コンテスト,
開催されるのかな~と思って社務所の前をうろうろしておりましたが,
Yokanaviさんで詳細が紹介されておりました!!!

https://yokanavi.com/news/190436/

頑張るぞ~~~!!!

20190207setsubun.jpg

でもその前に明日の出張に出かけることがまず大事!

それではみなさまよいプレミアムフライデーを!
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2020.01.30 Thu » 今頃一年の計


もう1月が過ぎてしまいますね~1年の12分の一が終わるのか~~~。

年の初めに誓った「今年は仕事を溜めない」
「週に1日は家で何もせずに過ごす日を作る」の公約は、
月半ばの帰省とその際引いた風邪のあおりをうけて
全然果たせておりませんが、節分を過ぎると
仕事が1つ落ち着き始めるころだと思うので、
なんとか2月3月で4月から7月までの仕事を先取りして、
山笠を落ち着いた気分で迎えられるようにしたいなあと。

と、ただの見学しかしない私がこんな感じで山笠を意識した
年間スケジュールを考えているくらいだから、
実際に参加される方とかは山笠シーズンに備えて
どんな感じで年間スケジュールをたてられているのかなあなどと。

でもまあ、今年は「山笠の報道のされ方」を書くことを通じて
「自分で山笠をリアルタイムで追っかける」ことをしても
あまり向いていないことの自覚を深めることはできた気がするので、
自分の活動のピークを山笠期間に置くのではなく、
むしろこの2、3月のころに山笠に打ち込むのがよいのだろうなあと・

ということで、「書いたことが全然実現しなくなる」デスノートならぬ
デスブログの異名をとるこのブログですが、やはりここで宣言しておきます!

この2月3月で、自分が少しでも向いているのではないかと思っている
「山笠や松ばやし関係の偉い人や年配の人にいろいろインタビューをする」
というのをなんとか実際に行っていこうと思っております!!!

まあでもまずは櫛田神社の節分大祭で写真を撮りまくってからですが、
それが終わればインタビューのお願いをすぐに始めて、
2月中にインタビューの練習を始めさせていただくぞ~~~!!!
と意気込んでおりますので、話し好きの山のぼせの人に出会えるといいなあと。

と思って今日は写真がなかったので過去の写真を山笠期間の日付で適当に調べてみると…

20190710nodate2.jpg

20190710nodate.jpg

いきなり頂点の人たちの写真が出てきてしまいましたね。
いつかこのあたりの人にインタビューをできるようになるといいのですが
まずはも少し身近な山のぼせの人にお話しうかがえるようにしたいなと。

2020.01.29 Wed » 小倉祇園太鼓


先日北九州に行ったことを書いたと思います。

で,そこで小倉祇園太鼓についての展示があったので写真を撮っておりました。

20200129kokuragiontaiko1.jpg

感想1「これって博多町家ふるさと館や福岡市役所などの人形と同じよね?」

写真を撮っているはずですがどこにあるか探せないので出せませんが
博多町家ふるさと館にある山笠とか松ばやしのうごく人形と
おそらく同じ作りてさんが作られた人形のように思えました。

博物館などの展示などで,同じような原始人の姿をみたり,
同じような昆虫標本を模したものなどをみたりするので,
こうした資料館などの人形制作などを一手に担当されている
プロの集団があるのだろうけどどういった会社なのかなあと。

感想2「人形は結構山笠に似ているし,牡丹が一緒?」

20200129kokuragiontaiko2.jpg

この人形はどことなく山笠人形に似ている感じがして,
特にその大ぶりの牡丹の造形や使われ方が似ているなあと。

山笠の牡丹は佐賀県唐津市肥前町の切木ぼたんらしいですが,
小倉祇園太鼓の牡丹も同じ由来なのかそれとも違うものなのかなあなどと。

博多以外の祇園祭を見に行きたいとは思っているのですが
なかなか時間が作れないままきてしまったので,
今年くらいはどこか見に行きたいなあと意気込んでおります。

20200129kokuragiontaiko3.jpg

2020.01.28 Tue » スマホの悩み


先日,山笠の報道のされかたについて書きましたが,
その際「スマホ」と「一眼レフ」を比較して,
スマホは画質は悪いがさっと撮れてさっと編集出来て
さっとネットに挙げられる利点があることについて述べました。

で,今日の出勤時の話ですが,大博通りから国道3号に出て
箱崎方面に車を走らせていると,進路真正面にきれいな虹を発見!!!

ちょうど信号で停まっているところだったのでまずはスマホを取り出して
さっと撮影を済ませて,けれどもやはり一眼レフでも撮影したくて
助手席のカバンから一眼レフ取り出して撮ろうとしたら…信号が青に。
ということでスマホでしか撮影できませんでした残念無念。
これ,一眼レフで撮れていたらこんな不自然な色にならずに済んだのに。・゜・(つД`)・゜・。

20200128rainbow.jpg


こういうの考えるとやはり機動性はスマホの方が上なので,
一眼レフを持ち歩くこと自体はやめなくても,
カメラ性能のよいスマホに機種変更しようかなあ…などとも。

そりゃiPhoneにしたらいいのでしょうがやはり高いのと
アップル製品は1つ入れると結局すべてに浸食してくるので,
やはりandroidで何かいいのを買えばいいのかなあ…。

と書いているとまだ今日締め切りの書類をかけていないのに22時!
さすがにこれはまずいので今日もここにて終わらせていただきます。

2020.01.27 Mon » 目指せ人気者!


そういえばブログでは書いておりませんでしたがこの土日は東京出張でした。

で,日曜日は天気も悪かったので早めに空港について
カードラウンジでブログを書いたりして過ごしたのですが,
お隣に座った女性がおもむろにカメラを取り出して何枚も
パシャパシャ撮影し始めたので何かな?と思ってみると,
嵐の人たちがペイントされた飛行機でした。
A350ってだけでも人気者なのに嵐も書いてあってすんごい人気者だなあと。

ということで今日は全然時間が無くなったので,そんな人気者が
写った写真をあげておけば満足してくださる人も出てくるのではと。

20200127arashi.jpg

さて今日は半額総菜に出会えるかな~~~♪♪♪

2020.01.26 Sun » シン・「山笠の報道のされかた」(その6)


※書いている私自身の想像をはるかに超えてジャンプの人気漫画のように
妙に長くなってしまった本シリーズなので,
今回は余計な導入抜きで結論から先に書きたいと思います。


それは「主戦場がtwitterなのが山笠ナビさんの強みである」です。

以下,この点について3つの視点から考えていきたいと思います。

1.リアルタイムツイートによる報道をすることの難しさ

これも,「実際にチャレンジしてみないとわかりにくい」ことだと思いますが,
カメラ片手に山笠のいろんな場所を訪れると,それを写真に撮るのに精いっぱいで,
そこで何かをツイートする気力というかタイミングを創出するのはかなりの困難です。
カメラをやめてスマホに持ち替えるだけでもどんどんシャッターチャンスは失われるし,
遅いスマホのカメラで撮った画質の悪い写真をなんとかみられるようにトリミングして
それに添える文章考えていたら…舁き山なんてあっという間に舁き終えてしまいます。

このあたりは本当に「でもやっぱりリアルタイムツイートが大事!」と思って
2019年の山笠で現地でのツイート増やそうとしてまるでダメになった経験から
どうやっても真似できないだろうなあと思っております。
でもこれは私の能力が足りないだけでもなく,新聞記者さんなども同じ感じに見えて,
櫛田神社の境内などで公的なマスコミ関係者の方々が取材されているのをみると,
結構な数の人がノートパソコンを手にもって文章や写真を編集されたりしていて,
そしてそこで完成させた文章や写真などを,そのままアップするのではなく
おそらく社内の偉い人とか編集を担当する部署に送られているのだろうなあと。
やはり,公的なマスコミだと情報の早さも当然求められるでしょうが,
内容のチェックなどを経ないと社名をあげての報道ができないため,
Twitterでダイレクトに情報発信というのは今後もなかなか難しいのだろうなあと。

20170712over60.jpg

2.既存のリアルタイム報道と現地にいる人が利用可能な情報のズレ

最近の若者はモノ消費ではなくコト消費にシフトしてきた…とか
体験型のイベントへの参加を希望する者が増えてきた…
といったことを耳にすることがずいぶん前から増えてきたように思えます。

確かに私も実感として「祭の参加者だけでなく見学者も増えてきたなあ」
と思うことが多くなり,まあそれはいい写真が撮りにくくなる面もあるのですが
基本的にいい傾向だよなあと思っております。

で,これまでの山笠に関するリアルタイムの報道がどうであったかといえば
追い山の日に放映されるテレビ各局の中継が該当すると思います。
清道に配されたメインキャスターとゲストと解説の詳しい人,
ルート各地に配置された現地レポーターをつないで撮影される番組は
山笠の歴史などもわかり各山の現在地のだいたいもわかり,
きれいなカメラアングルで撮られた迫力ある映像をもとに
お茶の間にいながら桟敷席や各ルートのベストポジションから見える
最高の視界を一緒に体験できるという面ではすでに完成されていると思います。

20170712doiasa.jpg

んでもそれは自宅にいる人にとっての完璧であって,
現地にいる人にとっての完璧とはまた違うのも当たり前で,
桟敷席で座っているとかでない限りテレビ中継を現地で見ることはできないため,
人が体験を求めて自宅から外に出ていく傾向が高まれば高まるだけ,
そこで求められるリアルタイムの情報の内容は変わっていくと思います。
なのでやはり祭りなどに関して言えば,その場にいる人が求める情報は
祭の背景や由来に関する含蓄と学識にあふれた内容ではなく,
「今何が起きているの?」「次は何が起きるの???」「次はどうすればみられるの」
ということだと思います。特に山笠に関して言えば,
偶然通りかかって山笠に遭遇してその勇壮さにすっかりはまった人たちが,
「え,もっとみたい!でもどこにいけば?」みたいな感じで
釣り上げられたサバのようにびちびちもんどりうっている姿を
みかけることが結構ありますが,そうした人が探そうとしたときに
一番目に触れることが多くかつ役に立ちうる情報源は山笠ナビさんのものになるのではと。

3.山笠のツイートをコネクトする

山笠ナビさんのtwitterをみていると,山笠に関してほかの方がつぶやかれたものを
いろんなところから集めてリツイートされているのをよくみかけます。
これはまあいろんなところからのこまめな情報収集活動の一面とともに,
新規フォロアーを獲得するための営業活動になるからされているのでしょうが,
こうした活動を通じて「同じようなこと考えている人もいるんだな~」
といった妙な連帯感というか一人じゃない感を味わうことができてよいなあと。

20170712asayamaato.jpg

で,山笠までまだ半年くらいある今の時期はリツイートされる話題は
ほとんど櫛田神社の飾り山についてのものに集中しがちなんですが,
実際に山が動き出したころにリツイートされる内容はやはり多岐に富んでいて,
「お~これは全然気づきませんでした!」「すごいいい写真!」
「こんなレア情報を…尊い」みたいに思うことをツイートしている人も多くて
なんというか「新たな報道の才能の芽吹き」みたいなものを感じることも多いです。
こういう気づきは別に自分だけが体験しているわけではなくて,
自分のツイートもどこかの誰かの気づきにお役に立てているのかもしれないし,
それが無理でも「うえ~んまたしても見学失敗。・゜・(つД`)・゜・。」
なんてツイートが誰かの慰めになっている可能性はまだあるかなあとも。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

てな感じで思いついたことを取り留めもなく書き殴っただけになって
あまりオチもまとめもない状態で終わるのは忍びないですが,
山笠の魅力を語りだせば止まらなく尽きないのと同様に
山笠ナビさんの魅力もまた語りつくせないのだからというところで,
今回の一連のシリーズはこれにて終了とさせていただきます。

2020.01.25 Sat » 「山笠の報道のされかた」80(その5)


で,そんな感じで山笠などについてブログで書き始めても
全然読者の増えない本ブログにテコ入れするために,
先行の成功者の特徴を比較しつつ自分の立ち位置をさぐることに。

その際,「山笠の報道のされかた」タロウ(その3)でも書きましたが
益田さんがその論理性で計算しつくされた至高のポジションで
それこそ清道旗のように最高の時の到来をいざなう存在であれば,
山笠ナビさんはそうした整合性などはあまりきにせずに
「とにもかくにも流の中に甘露水を撒きつくす」ことを目的として
ルートの重複や順番の合理性などは気にせず舁き入れていく舁き山のように
山笠地区のいたるところすべてのバケツから情報という勢水をもらい,
それをネットのstreamに撒きまくる存在に見えました。
なので「静の益田動の山ナビ」みたいな対比でとらえていたような気がします。
で,「直感に頼りすぎて論理的思考がすごく苦手」
「運動神経は皆無だが歩く気力は意外とある方」の私は
山笠ナビさんの手法をマネしてやっていけばいいよね~と思っていました。

20160711daikokubath.jpg


で,そんな感じで2年くらいこのブログで山笠について書くのが続き,
山笠についての知識も増えて訪問できる場所や行事も増えてくると
「山笠ナビさんの訪れているところを全部訪問してみたい」
「そしてその上で山笠ナビさんの未訪の場所を訪問したい」
と思うようになるのはある意味自然の摂理だと思います。

で,ここで気づくのですよね。「完全に無理」ということが。

お汐井撮りの出発,箱崎浜,戻ってきての櫛田神社での参拝なんて情報が,
ほとんどの流についてまとめられているのを見て「真似しよ~」と思って爆死!
朝山や流舁きなどの出発時間などが異なりつつも重複する舁き山の
写真を全部取ろうとして爆死!!!など,山笠ナビHPで当たり前のように
みてきたことを再現しようとしても,頑張っても3割程度しか訪問できない
爆死を何度も繰り返して初めて見える「山笠ナビさんのすごさ」を知れたのは
自分で真似しようと思ってしてみたからこそなのではないかな~と思います。
ほんとね~「次の流の舁きだしみるぞ!!!」との思いの元
重い体を不気味にゆらしながらでべでべ歩いている横を
しゃかしゃかしゃかとさっそうに駆け抜けていく山ナビさんの後姿をみて
これはもう全くかなわないなあと思うことばかりが起きる街角でした。

20170711ebisu.jpg

で,そうしたことはマスコミなどで山笠を取材されている人たちにとっても
圧巻に映られたからこそ,昨年のテレビで取り上げられたりしたのではなどと。
(録画できていないので内容確認できないのが残念無念ですが)。

で,ここではどちらかというと「網羅性」「神出鬼没性」について書きましたが,
山笠ナビさんが有されている,本当に外の公的なマスコミではかなわない
真の長所はほかのところにあり,それは現在のマスコミ全体を取り巻く状況の
反映でもあると思うのですが…とここまで書いて23:40になってしまいましたので,
「その日の内の更新」を守るためにあと1回だけ延長させていただきます。

20180712kage3.jpg

2020.01.24 Fri » 櫛田神社のキャッツアイ


ホストを睡眠薬か何かで眠らせて窃盗を繰り返した犯罪者を
性別が女性だから「令和のキャッツアイ」と称したニュースと
そこに添えられた画像をみて・・・となった人が多いと思われます。

ちなみにみなさんはキャッツアイの三姉妹ではどなたがお好みでしょうか?
私の場合これはもう子どもの頃から変わらず泪ねえさんが一番で,
泪姐さん>>>瞳・愛って感じですね~~~って
ジャンプでよくある「人気投票」みたいな感じのデータがあれば
他の人たちの好みがわかるのにと思って少し調べてみましたがみつかりませんでした。

閑話休題

で,本題の「櫛田神社のキャッツアイ」に話を戻すと,
櫛田神社の大お多福も正門北門西門の三姉妹だから
櫛田神社の三姉妹って呼んでよいのだな~~~などと思っただけですが…

まあでも大お多福の設置の様子を写真に撮りたくて,
けれども日程が分からないので1月16日のブログで
「いつだろう???」と書いていました。


で,その時は「毎年1月25日と聞いた」と書いていたのですが,
それをみた山笠ナビさんが「節分直前の大安の日らしい」という
情報をくださっていたのですが,それだと1月29日になって,
2月3日の本番まで日程が近すぎて飾る時間が短くてもったいないよなあ…
だから直前ではなくてそのもう一つ前なら24日かもなあ~と思っていたところで,
帰省やその後の風邪などで設置の日についての意識が遠のいた状態で
本日出勤前に櫛田神社によると…

すでに三姉妹とも設置がバリバリ完了しておりました。・゜・(つД`)・゜・。

20200124front.jpg

くやしいので検索してみると,本日令和二年1月24日(金)の9時半ころより,
神職と氏子20名程度で節分大祭の大お多福の設置がなされたようです。


20200124north.jpg


九時半のころは一度は起きたけどまだ不調が残っていたので
二度寝していたところだったので,その間を狙っての設置とは
さすが櫛田神社のキャッツアイ三姉妹の犯行は華麗だなあと(笑)。

そう考えるとこの三姉妹,それぞれが泪,瞳,愛にみえてきたりも…
みなさんはどのキャッツアイがお好みでしょうか?

20200124west.jpg

2020.01.23 Thu » 「山笠の報道のされ方」レオ(その4)


※今回のブログは「他者を使った自分語り」がメインになってしまいますので,
その手の自意識過剰な文章が苦手な方はそっとウィンドウをお閉じください。


私が昔からずっと持ち続けてしまっている欠点として
「優れた人の超越性が分からず,“自分でもマネできるんじゃね?”と思いがち」
というものがあります。そこまで人様のパクリをしまくっているつもりもなく,
優れた人たちへのリスペクトがないわけでもないとは思うのですが,
何の能力もないくせに「自分も頑張ればあのレベルに行けるのでは???」
とすごく安易に考えて行動してしまう自己評価能力の低さは壊滅的だなあと。

例えばこのブログの歴史をたどってみても,
HENOさんや博多大将さんやみおせるさんなどのラーメンブログをみて
「これを真似して書いておけば自分も人気出てライターになれるのでは???」
なんて思って書いていた時期もありますが…ねえ…読者は全然増えず(笑)。
まあ,ラーメンブログなのに感傷の強いべちゃべちゃした文章ばかり書いていても
人気が出るはずもないのですが,当時は「カメラは私の方が高い!」などといって
自分を鼓舞しながら書いておりましたがその結果は現状でお分かりかと。

その後私はみる側として山笠にのぼせていくことになり,
山笠ナビさんの情報などを頼りに準備段階の写真を撮りに行くことが増えました。
で,その場につくとだいたい山笠ナビの中の人がそこにいて,
私が気づいた初期のころはiPhoneで静止画動画両方撮られていて,
少し大ぶりな指の動きで文章入力してtwitterを打っている姿が印象的でした。

で,内心「カメラは私の方が高い!」などと思いながらバッグから
カメラを取り出しよっこらせと写真を撮り始めると
中の人はもうシャカシャカと自転車をこいで他の場所に移動されておりました。

20190711asayama2.jpg

昔からiPhoneのカメラ性能は評価されていましたが,
今のように「一眼レフ不要」などというような良さはまだない頃だったので
「iPhoneで撮った画質低めの写真+短文ツイート」の連投なら
「一眼レフで撮った画質高めの写真+長文のブログ」を1日1回書けば
きっとこのブログも人気が出てくるはず!!!と当初は思っていて
書き続けていたのですが,どんどん山笠ナビさんのフォロアーが
増えていくのに対して,全く増えない私のブログのアクセス数!
むしろラーメンについて書く機会が減ったためどんどん減少するばかり!!!

すみませんここまで書いて気づけばもう22:15!。・゜・(つД`)・゜・。カエラネバ
本当に自分語りばかりになってしまってすみませんが今日はここで終わります。
体調は戻りましたので明日かまた続きを書かせていただきます。

2020.01.22 Wed » またしてもごめんなさい


今日は朝起きて薬が抜けた状態で体温測ると36.5℃だったので、
「平熱戻ったよね~これで大丈夫!」と思って快活に家を出ました。

出勤前に櫛田神社によった時も、久しぶりに写真撮ってるな~と思いながら
古いお札のお焚き上げの準備や節分大祭の準備であろうテント設置などの
作業を拝見して、心を元気にして出勤をしておりました。

20200122tento.jpg

で、打ち合わせを終えて1つ目の仕事をしているころに?が浮かびだし、
2つ目の仕事の最中に?が???くらいになってきて、
1時間ほど休みがあったのでお昼ご飯を食べようかと思ったら
私にしては珍しく食欲がでなかったので食べずに
3つ目の仕事に入るともうきっついな状態になってしまいました。

ということで今日は夜に予定していた打ち合わせを
延期してもらって早めに帰宅をすませました。

薬飲んだら大分楽になったので、今からブログ書けそうなのですが、
打ち合わせを延期してもらって帰っておきながら
私的なブログを書くのも倫理的にどうなのかという思いもあるので
今日はもう明日に備えて休養を取るのが仕事だと思って休ませてもらいます。

若いころに比べて、「寝不足で早起きして出勤しても眠くならずに仕事できる」
「寝不足状態でもそんなに脳みそのパフォーマンスが落ちなくなってきた」
ように思い出していたので、「年を取るのも悪くないもの」などと
思ったこともありますが、やはりこうした「病気からの復帰」に関しては
昔に比べてずるずる引きずるようになってきたなあと実感しております。

昔のようにぱっといきなり高熱が出て翌日にはけろっとみたいなことはなく、
ひきはじめから悪化までの日数はそう変わらない気がしますが、
体調が戻りだしてから「全然大丈夫」と思えるようになるまでに
かなり時間がかかるようになってきたなあと思って老化を嘆いております。

インフルや新型肺炎など怖いニュースが飛び交っておりますが
みなさま体調維持を第一にお心がけください。

2020.01.21 Tue » 帰ってきたすみません


今回の帰省は4泊5日で、メインの行事は祖父母の法事でした。

帰郷の初日は北九州出張の後だったから実家について飲み食いしただけで、
翌日は叔父さんが戻ってこられたので両親と叔父さんと合わせて痛飲し、
そこで酒で体温上がって布団をめくって寝たりしたのが悪かったのか
風邪をひいてしまいました。
なので月曜締め切りの仕事を済ませてブログを書いた以外は
寝床で寝ていたのですなかなか復活できず、
結局法事には参加できず部屋でお坊さんのお経を聞くという
ていたらくで終わってしまいました。

20200121houjibento.jpg

(写真は寝床で食べた法事弁当。写真を撮る気力があったのは確かですが
手元にある紙をはがすことにも気づかない程度の体調でしたが
体調不良でもご飯を食べられるのは昔からなので
二段のおかずにちらし寿司とそうめんをほぼ間食いたしました。)

基本的にド田舎での法事なので「酒飲まずにいられる車の運転手」
として私の存在は期待されていたのですが全くその役を果たせませんでした。

まあでも、戻ってきた今日も夜からの仕事があり、
明日からも自分がいないと結構ご迷惑をおかけする仕事がつづくので、
変に法事で無理して仕事に悪影響を及ぼすくらいなら
両親や叔父さんに法事関連は全部任せてしまえ~と判断したのは
正しかったとは思っておりますし今夜の仕事も無事に終えてほっとしました。

まあでも風邪はほぼ大丈夫になったと思いますが、
やはりまだところどころ不調が残っているように思えますので
ここで変に無理し人様についての文章を書くのは避けて
明日の仕事を終えてからにしたいと思います。

それではみなさま良い夜をお過ごしください。

2020.01.20 Mon » ごめんなさい

今日は都合のためブログ更新できません。
明日福岡に戻るので乞うご期待!です。

2020.01.19 Sun » 「山笠の報道のされかた」タロウ(その3)

※現在法事で帰省中で昔の写真ファイルを検索できないため
写真と本文は全く関係ありません


昨日の続き。

その後私は博多部に引っ越してくるのですが,そのころはまだ若かったので
「山笠に自分も参加してみたい」という思いも少しあり,
あまり何も考えずに「櫛田神社の近くに引っ越してくれば参加できるのでは?」
という感じで引っ越し先を選んだのですが,これがまったくの見当違いで
あることに気づいたのは引っ越したあとなので文字通り(?)の「後の祭り」でした。

201907158seidouki.jpg

その後山笠について知れば知るほど博多部に住んではいるけど
賃貸で単身の自分が参加できる可能性がほぼないこともわかってきたので,
カメラの趣味もありこのブログを昔からしていたこともあって,
「参加者としてではなくブロガーとして山笠をみてみたい。」と思い始めました。

で,これまでよくみていた「集団山みせ」以外にも山笠がいっぱいあることを知り,
博多部在住の地の利を生かして朝山などを見に行くようになって初めて
「山笠は見るためにも知識がいっぱい必要!」ということを改めて実感し始めました。
山笠の姿をみつけて「おお~山笠発見!写真撮るよ~」とのんびり構えていると
大通りから予想以上の速さで予想外の細い小径に入って山笠は姿を消してしまい,
そこに残るのはカメラをもってぼやっとしている自分だけ…ということを繰り返す中で,
「ならば上手に写真を撮っている人のブログを参考にしよう!」と探す中で
最初に参考にしていたのが益田啓一郎さんのブログ『博多湾つれづれ紀行』でした。

有名な方なので説明は不要だと思われますが,山笠などの写真を撮る際の
ベストポイントについて惜しげもなく公開してくださっていたので,
よく参考にさせていただくことが多かったです。
写真のベストポイントの見つけ方がすごく理知的かつ論理的で,
「あの辺にいくといい写真撮れそう~」とか思いながらそこにつくと,
『DEATH NOTE』の夜神月の「計画通り」みたいな感じですでにおられることが多く,
益田さんをみつけることでベストホジションが保証されるといった感じでした。
あと,地図や鳥瞰図をご専門とされているからか,選ばれているベストポジションには
鳥瞰的な視点でも計算されているような気がして,そこで撮ると光線の入り方が
いいなあとか,空との配置がきれいだなあ,といった良さもある完璧さでした。

しかし,そうした益田さんによるベストポジションで写真を撮ってみると
次には「自分なりのベストポジションを探してみたい。」となるもので,
益田さんが西流をメインにされているなら外の流を…といった関心で
調べていくうちにたどりついたのが山笠ナビさんのページでした。

20180602natukitou.jpg

ここまで,山台苦さん,千鳥足さん,益田さんのブログについて書いてきましたが,
基本的にどなたも無料ブログサービスを使用されていますし,
西日本新聞のHPでの記事に関しても「今日のニュース」といった感じで
取り上げられるため,毎日リアルタイムで追っていく分にはよいのですが,
情報の検索性という面では非常に弱いことが挙げられると思います。

そういった意味で山笠について検索から近づいていく際に,
よく目にするようになったのが山笠ナビさんの記事でした。
やはり中の人の勤務先がソフトウェア会社だからでしょうが
データベースなどの作りがしっかりしていて内容もすごく豊富なので
山笠振興会の公式HPには載っていない情報なども山ほど存在しているため
そうしたお宝情報がざっくざっく手に入ることがまずもっての魅力でした。

****ここから脳みそ不調状態での記述です不備などお許しを*****

で,なんで山笠ナビさんに存在している情報を「宝」と私が思うことが多かったのか,
というのを今の視点から考えると,山台苦さんや千鳥足さんや益田さんの情報は
それぞれ製作者や参加者や公式のカメラマンなどとしての立場から得られたものであり,
なんといいますかアイドルや芸能人の情報でいうと,アイドル本人のSNSをみたり,
アイドルの所属している事務所の公式HPやSNSの情報的な存在であった気がします。

けれども,特に初期の山笠ナビさんの情報源は私とあまりかわらない感じで,
製作者や参加者や公式の報道関係者ではない,私的なHP製作者として
体当たり的な取材を丁寧にしらみつぶし的に行ってそれを逐一記事にされていって,
しかも公的な報道の方々が拾わないようなこまごまとしたものも拾われて
アイドルや芸能人の情報で例えると,単なるファンの立場からだけれども
すごく細かく誰かのメンバーに偏ることなくすべてのメンバーに関して
懇切丁寧にファンの立場から接近できる範囲を網羅した情報をくださる感じで,
なんというか「同じ立場の人による情報」だから自分でもマネしたくなれる
接近可能性を感じさせてくれているからこそその情報が,
「手に届かない殿上人による神情報」ではなく,
「自分などでも手に入れることができるように思える具体的なお宝」
としていっぱい満ち溢れていたのがすごくありがたかったし,
そうした感じで提示してもらえたからこそ,
「自分でも調べてみたい。取材っぽいものもしてみたい。」気持ちになってきて,
どちらかというと「写真を撮る!」ことだけをメインとしていた私が
このブログで山笠について調べて書き出したりしたのは
山笠ナビさんのHPを拝見したことに影響を受けている気がします。
(ここまで「。」がない1文という悪文にもほどがありますがお許しください)


20190701yamakasa.jpg

と,ここまで書きましたがこれはある意味前振りで,
ここから本題に入るのですが,今から脳みそ不調なまま飲み方に参加するので
混乱状態で現実に存在する人に絡めた話を書いて失礼を重ねてもいけませんので,
今日はここまでで更新をさせていただきます。

それではみなさま良い夜を!

2020.01.18 Sat » 帰ってきた「山笠の報道のされかた」(その2)


※現在法事で帰省中で昔の写真ファイルを検索できないため
写真と本文は全く関係ありません


昨年の6月1日,山笠の準備が一挙に花として開いた日,
私は「山笠の報道のされかた(その1)」というブログを書いておりました。

「前編」ではなく「その1」とつけてあることからわかるように,
「後編」で終わらず「その4」で終わるつもりだったそのブログは
その後のバタバタで書き加えられることなく終わっておりました。

で,先日twitterで山笠ナビさんの中の人とやりとりしていただいていた際,
上記についての話が出て,「私のブログを楽しみにしてくださっている!」
とその時は思ったのですが,いざ半年以上前の自分の書いたブログを読み返すと,
山笠ナビさんの名前を出した上で書いていないという
大変失礼な状況になっていたことを大反省しました。
自分のこととして考えると,「あんたについて書くから!」と言われると,
どう書かれるのか不安でたまらなくなるとおもうのですが,
半年以上その状態にさせてしまっていたことを大反省して今から書きます。

20200118kushida1.jpg

で,「山笠の報道のされかた」というタイトルに戻りますが,
その1で書いた西日本新聞社による報道が新聞テレビラジオなどによる
公的な報道だとすると,それではあきたらない,より私的なものを求める
心性は誰にでもあり,それは自然にネットに求められていくと思います。

それで「自分がどんな感じで山笠に関する私的な情報を集めてきたか?」を
振り返ると,山笠振興会の公式HPなどで基本情報を集めた後は,
主にブログを通じてより私的でより顔の見える情報を集めていた気がします。

公的な報道ではやはり人形や振興会の偉い人や台上がりされる人々などの
上の方にその関心が行きがちになるのは避けられませんが,
人形を支える山台,山台の制作に携わる人々,そしてそうした人々の
つながりを支える町のつながりとそこで過ごされる日常について
その場に本人がいらっしゃるかのようないきいきした生の声で
記してくださっていた山台苦さんのブログに出会えたのは幸運だった気がします。

なんというか,花が咲くには1年間の根や木や葉の成長が必要ということは
よく言われますが,祭に関しても当日やその前後の明らかな準備だけでない,
1年間にわたるこまごまとした準備や,準備とは関係なくても,
町自体に栄養を与えるような日々の生活自体が重要なのだということを
気づけたのは幸いだったような気がします。
つい先日日常生活に関する更新を辞められる旨書かれてそれいらい
更新がされていませんが,冬の枝の中に春の芽吹きの姿を空想するように
また山笠の準備が進むころに更新していただけるのを楽しみにしたいと思います。

20200118kushida2.jpg

で,こうして山台苦さんのブログを読むことで「山を支える人」について
すごくリアルな知識を得られたのは行幸だったのですが人は欲深いもの,
「一人の人の視点だけではなく複数の人の視点が欲しい」という思いや
「山台苦さんはそう書かれているけど他の人はどう思われたのか?」
という疑問や関心が生まれてくるのは当たり前のことで,
ここでラッキーなことに八文字組などで山台苦さんと行動を共にされていた
千鳥足さんも丁寧にブログを書かれていたのも稀有なありがたさだったのではと。

同じ日に同じ場所で同じ準備に参加されたお二人がそれぞれに書かれた
ブログの内容の違いや一致をみることで1つの物事がより立体的に見えますし,
所属されている町や流が違われていたことで,
それぞれの独自なところなども見せていただけたような気がして,
色の違う2本の布がねじられることで役割を示す山笠のねじねじになるように
色の違う2つのブログが同時並走してくださったがゆえに
見えてきたことはいっぱいあったような気がします。

20200118kushida3.jpg

で,ふと「おふたがたのブログは十数年前から続いているけど
私がそれをリアルタイムで読み始めたのはいつくらいからだろう???」
という疑問がわいてきて過去記事を読み始めたのですが,
おふたりがゆらりんをされていたころはすでに読んでいた記憶があるなあと。

で,そのころはまだ私は東区に住んでいて,
「追い山とか朝早くて電車もないから見に行けない!」と思っていて,
集団山みせをメインに山笠期間に1度見に来る程度のファンの度合いでした。
それがなぜ桟敷券を買って追い山を見に行くくらいにのめりこみ始めたか…
それに山笠の報道のされ方がどうからむのか…というのが本題なのですが,
長くなったので今日はここまでにさせていただきます。
またしても山笠ナビさんの名前を出したのに書けてなくて申し訳ありませんが
話の流れを考えるとやはりこの流れになってしまいました。

でも,タイトルは「帰ってきた」ですが,ウルトラマンほどの長寿化はせず,
明日で終わる予定ですのでお付き合いいただけたらと。

2020.01.17 Fri » 贅沢体験


今日は仕事関係で北九州へ。
んでも今回のは自己研鑽にかかわることなので自費…
予約を入れた段階では今日の日付は決まっていたけど,
時間は決まっていなかったので,「おそらく昼からでしょ。」
と思っていたので,小倉でお昼ご飯食べてから仕事関係をすませ,
漫画ミュージアムか何かあったはずだからそれでもみて
それで帰ってくれば充実した1日になりそうだな~
と気軽に思っていました。

で,案内が届いて開始時間をみると…朝の9時!

9時開始だと8:30にはついていたい性分ですが,
駅から15分ほど歩く距離のところだったので,
小倉駅に8:10くらいにつきたいよね…
と思ったところで交通手段に悩み始めます。

在来線使用だと1時間半くらいかかるので,
6:40くらいの電車に乗って1200円弱程度。

ソニックなどの特急を使うと1時間きれるみたいですが,
値段としては1600円弱かかるようで意外と高いな…。

で,新幹線を調べてみると…なんと所要は16分!
お値段もチケットショップを使うと2000円弱か…
と悩みに悩んでいたのですが,結局朝のんびりしすぎたのもあって
新幹線じゃないと間に合わないことが判明したので,
自費なのに博多小倉間なんて100kmなど全然ない近さなのに
乗ってしまいまいました新幹線!!!HOW リッチー!

で,北九州での用事を終えて職場よって自宅よって
必要書類を受けとって今法事の関連で親の実家に戻っています。

鹿児島にむかうこの新幹線の切符代は当然自分のお金なので,
こっちのほうが金額が大きいはずなのですが,
なんか鹿児島帰省の方は「高くつくなあ」と思いはするけど
「贅沢をしているなあ」という感覚はないのに対して,
博多北九州間を新幹線乗ると途端に贅沢感が高まるのは
なぜなんだろうかなあとか,私だけなのかなあと。

んでも帰りはいつものように在来線で帰ったのですが,
一度新幹線の快適さを体験した後だと
ものすごく時間が長く感じられたので,
今後我慢しきれず新幹線使っちゃうことふえちゃうかもなどと。

土日は1500円くらいで新幹線乗れる切符あるそうですが
自分の場合は平日に用があることがほとんどなので残念無念。

ここで記念に撮影した博多小倉間の新幹線チケットの写真を挙げて
終わりたいのですが今新幹線の中で画像ファイルが読めないので,
また明日以降追加することで今日はこれにて更新させていただきます。

でも写真ないのも残念なので,パソコンに残っていた桔梗の写真を。
ちょうど今帰郷中なのである意味ダジャレになっていいのではと。

桔梗サンプル

それではみなさま良い週末をお過ごしください。

2020.01.16 Thu » 正月去って


あっという間に1月も半分が過ぎて,今日から1月後半ですね~。
みなさん1年の計をどの程度維持できているでしょうか?
私の場合は…「最低限これは続けよう」と思っているものは続いていますが,
なかなかそれを活かした発展的な仕事に取り掛かれていないのが。・゜・(つД`)・゜・。

とまあ,こんな感じで正月に休んだ人間は1月後半は気合入れなおして
頑張らないといけませんが,正月出ずっぱりで働かれた人などは
今が一番休み時なのかなあと思って,1月16日は「やぶ入り」といって,
住み込みで働く奉公人などが実家に帰る日とされるようですね。

なので正月ずっと働かれていた櫛田神社の神職の方々も,
今時分が一番の休み時なのかな~などと思いつつ清道を歩いていると
総合神庫に大お多福の飾り物の姿を発見・・・。

20200116oootafuku.jpg

おおおもう節分か…神職の方々休む暇なさそうだな…
と思いながら,いつ設置なのかを自分のブログで調べてみると…
ソースなしなので全くのウソかもしれない情報ですが
一応毎年1月25日に設置と書いていますね…本当か不安すぎますが。
まあでも今年の1月25日は土曜日なのでその日だとみられそうだなあと。

でも,こうして調べる前は「もう少し早く設置されるのでは???」
と思っていて,明日から21日まで法事がらみで実家に帰省するので
きっとその間に設置されてしまうだろうと思っていたのでラッキーでした。

という感じで自分がやぶ入り的に帰省するのですが,
その前に明日は朝一で北九州に行かないといけないので
早く帰るために今日はこれにて終わらせていただきます。

それでは皆様よい夜を!

2020.01.15 Wed » プアマンズケーキ


いつものスーパーでお昼ご飯を物色中。

今日はなんだかパン気分でパンコーナーをみていると
ヤマザキのイチゴスペシャルを発見。

20200115poormanscake.jpg

なんかこれ好きなんですよね菓子パンだけどケーキを食べている気になれて。

ま,その分カロリーもすごいことになるので,
当初考えていた「パン+麺類」から麺類を断念してこちらに専念。

そういえば昔は「100円ケーキ」とかをよく売っていた気がしますが,
最近見かけなくなりましたね100円のショートケーキ。
なのでケーキを食べたいときはこれを代わりに食べることが増えた気がします。

ケーキって,クリーム食べたいときとスポンジ食べたいときと
フルーツ食べたいときに大別される気がして,
クリーム食べたいときは最近のクリームいっぱいロールケーキがあるし,
フルーツ食べたいときは缶詰食えばいいのですが,
スポンジ食べたいときはやはりこれが一番大量に食べられていいよなあと。

タイトルはpoorman’s cakeとしましたが,
高くておいしくてきれいなケーキでは満たされない,
あの欠食児童だった頃の気持ちを癒してくれるのがこれだなあなどと。

2020.01.14 Tue » わがままを許して下さい


今日は仕事がひと段落つく日で、
明日は昼から出勤でよい日だったので
いつもより多めに飲むつもりだったのですよね。

で、車で出勤していたのですがいつもより早い時間だったので、
ルミエールでは2割引きなどはみかけたものの、
半額品はなかったのでいつもの商品を買って終わり。

その後マックスバリュの箱崎宮店によると…
ちょうどいろんなものが一挙に半額になる時間で…
おおお半額酒池肉林~~~~~!!!!!
。・゜・(つv`)・゜・。うれし涙。

ということで明らかに買い込みすぎました…。

20200114hangaku.jpg

明日の体重が怖いですが食べます飲みます楽しみます!!!

ということなので今日はもうブログ書きはこれで終わって
今からセルフ打ち上げを堪能させていただきます。

ブログをさぼるわがままを許して下さい飲み食いして幸せになります。
ちなみに私は明日にはプレイバックならぬカムバックしますので。

それではみなさはよい夜を!!!

2020.01.13 Mon » 梅が咲いた梅が咲いた真っ白な梅が


昨日出勤前に櫛田神社によると,
神馬横のスロープ脇の白梅の花が咲いていました。

20200113ume.jpg

今年はあったかいから早く咲いたんだろう!!!
と喜び勇んで写真を撮ったのですが,ブログで確認すると
2019年は1月7日に開花していたのですね。

20190107ume.jpg

んでもその時の写真と比べると,去年のは一輪だけ咲いた感じだけど
今年のは咲いていないつぼみがどれもぷっくりしているので,
花全体の開花は今年の方が早くなるんじゃないかなあと。

ちなみに『博多カレンダー』によると,今日は櫛田神社の鏡開き
とのことだったので,何か神事でもあるのかな~~~???
と思って拝殿を覗いたのですが何も気配がありませんでした。

お賽銭箱の横の巨大鏡餅もまだ鎮座されていたので,
神事は午後なのかな~などと思いましたが,
恵比須会館に人の気配を感じたのでおそらくお昼ご飯に合わせて
こちらの鏡餅をつかった何かを氏子さんにふるまわれるのではないかなあと。

20200113mochi2.jpg

そういう意味では私もぜんざいとか食べたいですが,
帰省もしていないのに正月はやはり太ってしまったので,
なんとか体重落とせるようにしないといけないなあと。

2020.01.12 Sun » 恵比須流の謎


※(事前の注意とお願い)
今日のブログは全然詳しくない私が山笠について妄想を書いていて,
資料や山笠用語の使用法も無茶苦茶でしょうがなにとぞ広い心でお許しください。


今日明日に成人式を行うところが多いみたいですね。
成人式のニュースを耳にするとなんというか
「正月が結構前に感じる」ような気がするのですが,
博多だとその間に十日恵比須詣りがあるのだなあと。

で,先日十日恵比須神社に行った話を書きましたが,
そこで気づいたのが「恵比須流の方々が結構いらっしゃるなあ」ということ。

やはり恵比須流というだけあって恵比須様関係の神事に駆り出されるのか,
12月に夫婦恵比須大祭~1月の元始祭など~十日恵比須大祭などで
出ずっぱりなのは気力体力時の運揃ってないと大変そうだなあと思っておりました。

山笠を知りだしたころにどこかで読んだ記憶があるのですが,
その現物を探し出せないので根拠はありませんが,
恵比須流についての説明で「人数は少ないが手練の舁き手が多い」
とかいう記述を読んだ記憶があって,今でもそのイメージがあります。
いちおう保坂晃孝 2007 『おっしょい山笠』 西日本新聞社 p.221にも
“舁き手不足が深刻な時代もあったが,旧大浜小PTAなどの協力を…”
と書いてあるので,人数が少ないといってもよいのではないかと。
で,そんな人数の少ない流なのに出ないといけない神事の数が多そうで
大変だろうなあと思っておりました。

基本的に山笠の流は縦に伸びた通り沿いに構成されているけど,
恵比須流は飛び地が多く,綱場町,中間町,中石堂町などは,
他の流に入っていてもよさそうなのに所属が恵比須流なのをみて
先に書いた「人数少ないのに大変そう」というイメージがあったからか
私は「人数が少ないから他の流から構成町を分けてもらっていた」
ようなイメージを勝手に抱いておりました。

で,本日調べものをしていて見つけた以下の文章を読んでいて,
博多部の流について細かく書いていてうれしいな~♪と思っていたのですが
そこではこれまでまったく気づいていなかったことが記されていました。
(リンクをたどると内容豊富な資料にたどり着きますので是非お読みください)

伊藤 裕久, 菊地 成朋, 箕浦 永子, 伊藤 瑞季 2015 近世近代博多における職住近接と地縁的結合の変容に関する研究. 住総研研究論文集 41(0), 97-108.

20200112map.png

上記の文章に明治9年の宅地地下平均額を図にしたものを引用しましたが,
綱場町,中間町,中石堂町のど真ん中に「唐津街道」が通っていて
官内町と中石堂町の地価が一番高い色で塗られているのが分かります。
綱場町,中間町は白色ですがこれは安いのではなく「不明」なので,
同じ唐津街道沿いだから綱場町,中間町も官内町・中石堂町と
同等の地価だったと考えてもいいのではと。

だとするとむしろ唐津街道に沿った綱場町,中間町,中石堂町の
横のつながりが先にあって,それを他の「縦方向で構成された流」と
同分類とするために蓮池町や竪町などの縦の流と一緒になったのかなあと。

そんなことを思いながら恵比須流のHPをみてみると,

“恵比須流(えびすながれ)は天正15年に、太閤秀吉に
よる太閤町割りによって作られた七流の一つで横筋を一貫
した博多五町横筋の綱場町、中間町、中石堂町と石堂川東側
の蓮池町、官内町、上竪町、中竪町、下竪町、上金屋町、
下金屋町、横町(いずれも旧町名)の十一ヶ町で構成されます。“


と説明されていて,綱場町、中間町、中石堂町の記述が先なのですね。

そう考えると,お上から割り当てられた縦方向の「太閤町割り」に
唐津街道沿いで富裕層の多かった綱場町、中間町、中石堂町は反発して
それで縦ではない横のつながりを独自に作り出したのかなあ???
等と思って資料を読もうとしたのですがこのあたりの専門知識が
皆無な私には荷が重かったです。

でも,土居流に関しては似たような現象があるようで,『土居流記録』より,
土居流で唐津街道に近い土居町の上中下,行町は他の構成町より
当番町などを担当する機会が多かったようですね(資料のp.100あたり)。

20200112map2.png

なので,現在恵比須流の方々がいろんな神事にいっぱい参加されているのは,
唐津街道に面したところの富裕層が多い流だったから,
経済的な余裕があったからいろんな神事の担当をまかされていて,
それが現在にも続いているのかなあなどと。

で,そういうことになんで気づけなかったかというと,
唐津街道は現在の明治通りではなくて,
それこそ山笠の時だけ大博通りの車止めが外されて
山笠が通るあの道だから気づきにくかったのかなあと。

20200112karatukana.jpg

って,唐津街道がこの写真の路かどうかは
資料を見て私が思い込んでいるだけなので不明ですが,
なんか「現在の流への流」を妄想出来て面白い体験でした。

なのでこのブログの内容が全く間違っていても
「そんな生半可で書くなど許せん!」と怒らずに,
やさしく訂正をコメントなどでいただけると幸いです。

2020.01.11 Sat » これが表示されているときは


今から仕事関係の飲み会に行ってきます。
こんな時間から飲む年齢層高めの飲み会なので
終わってブログ書く余裕はあると思うのですが
意外と飲みすぎたりする可能性もあるので一応の更新です。

20200111osake.jpg

これが表示されているときは二次会に行ったと思ってください。

2020.01.10 Fri » 前だけを向け!


博多駅のイルミネーションがもう終わった話は書きましたが,
昨夜通りかかると夜を押してイルミネーションの撤去が行われていました。

その時は何も思わずにみていましたが,ふと
「片づけは別に夜にしなくても昼にすればいいのでは?」という疑問も。

まあでも,夜に点灯してチェックしたりすることがおおいだろうから,
イルミネーションは基本夜に作業することが多く,
そういうシフト体制があるから片付けも夜にするのかなあと。

20200110illumi1.jpg

で,数々のカップルなどの笑顔を映し出していたスクリーンも
下から徐々にその画素が外されて行っていて,
そう思えばあそこに確実に映っていた無数の笑顔は
存在したといえるのだろうか…などとふと思ったりもしますが
まあでもその笑顔をしていた人自身がそのことを忘れても
その笑顔をみて今それについて自分にものを書かせているわけであって,
なんかこう縁というかなんというか不思議な感覚だなあと。

あと,今年新しくお目みえした三角帽子のツリーですが
蒼い部分が残っていて他の部分がはがされていて貴重な姿ですが
ちょっと痛々しくみえたりしたりも。

20200110illumi2.jpg

まあでも白いふわふわした輝きをまとっていたこの骨組みなどは,
イルミを脱いだその下に伸びるしなやかな肢体を誇るかのようで,
これはこれでなんだか少し官能的に思えたりなどともと。

20200110illumi3.jpg

とまあ,こんな感じで去っていったイルミを惜しんでおりますが
今日は1月10日の21時過ぎ!今から最高潮を迎えるであろう
十日恵比須神社によって帰りたいので本日はこれまで!!!

さ~て今年こそ鯛の商品をもらって帰るぞ~~~!!!


2020.01.09 Thu » ぽっかり


昨日の夜の話。

仕事が終わって博多駅について博多口から外に出ると…
日々疲れた心を青い光で落ち着けてくれていたイルミネーションは
その光を失い撤去の工事にされるままになっていました。

この火曜日がラストだったらしいのですが,
その日は城南区のお仕事で車出勤だったのでみられず,
それで水曜に電車で帰ってきてはじめて気づいたわけなんですよね。

駅前通りのイルミも無くなっていて,キャナル前に新しくたった
三井のホテル前のイルミなどを形見に思いつつ歩いてきて,
マックスバリュで買い物すませて櫛田神社によると…

正月からずっと明かりをともしていた神輿の倉庫も
山小屋も雪洞も灯を落とし,中神門も閉まっていて
ある意味「いつもの」櫛田神社に戻っただけなのですが
どこか「夜の魔法が解けて動けなくなったおもちゃたち」を
みる朝の子どものような気分で少し戸惑う自分を感じたりしました。

で,翌朝の今日出勤前に櫛田神社によると,
境内をまっすぐに貫いていた行列の姿はまったくなく,
年頭祈願の開始を待つ会社の人たちがまばらに散らばる光景がみえて
正月が終わったんだな~~~というぽっかり感を思わずにいられませんでした。

20200109pokkari.jpg

まあでもこうして終わるからこそ盆正月なわけなんでしょうから
正月太りを解消するためにも仕事頑張りましょう~~~!!!

2020.01.08 Wed » I Love me!


まあ,もっと朝早くから出勤しとけばよかった話なんですが,
出勤してからは終始バタバタのし通しで,
久しぶりにご飯食べる時間も無くて袋菓子1袋食べただけでした。

ならばもっと遅くまで残ってブログ書いて帰ればいいのでしょうが,
今日の疲れは今日のうちにいやすために今日はもう帰ります。

でもいつも自分を癒してくれていた博多駅のイルミも
昨日までだったから今日はもうみられないのか。・゜・(つД`)・゜・。

20200108illumi.jpg

2020.01.07 Tue » めぐるめぐるよ祭はめぐる


昨日、仕事初めに絡んだ初詣客で一杯の櫛田神社の状況を見て
「ある意味追い山より人が多いかも!」などと興奮しておりました。

で、今日はどうかな~と思いながら櫛田神社の境内に入ると…
いつの間にか福みくじのテントは片付けられて中神門の所に移動し、
会社単位の年頭祈願の方々で結構人自体はいましたが、
個人の初詣客の行列はほとんどなくなってしまっていて、
ほんと追い山が終わったばかりの境内のように、
「あ、あの興奮はいずこに???」と探してしまうような
不思議な感覚でしばし境内をさまよってしまっておりました。

20200107keidai.jpg

もしかしたら本日1月7日は鬼夜に鷽替え鬼すべなどの火祭り系が
福岡各所で開かれるから、そっちを見に行っている人が多いのかな…
あああ自分も見に行きたかったけど移動しにくい難しい仕事が
夜にあったので断念せざるを得なかったのですよね…。

まあでも、またすぐ明日から十日恵比須神社で
十日恵比須神社大祭が開始なのでそちらを楽しむためにも
今日はこれにて晩酌に移って明日にそなえるとします。

それではみなさま良い祭りライフを!!!

2020.01.06 Mon » 仕事始め!


仕事始め!

正月二日から出勤はしていましたが仕事始めは今日!

ということで今年こそは仕事を順調に進めたい!という前向きな気持ちと
「あああ正月休みをカムバック~~~」という後ろ向きな気持ちで
シュバルツシルト半径上にいるような気分で(?)櫛田神社へ。

例年,仕事始めで会社単位で初詣に来られる人たちの行列に圧倒されますが,
今年は土日明けの今日に集中したみたいですごい人!人!人!でした。

ちなみに,先日までは行列は国体道路側に伸びていましたが,
例年この仕事始めの行列は海側に伸びるように思えて,
昨年は伝統工芸館くらいで終わっている気がしましたが,
今年は少なくとも冷泉公園まで伸びていてそこからどうなっているのか不明でした。

20200106gyouretu.jpg

そんな感じなので境内も激込みで,会社単位でお祓いを受ける人たちは
複数の会社が拝殿の中に入ってお祓いを受けるものですが
拝殿に収まりきらず授与所の前にいっぱい溢れていたのが印象的でした。

20200106haiden.jpg

そして昨日駐車場の割引券の時間の話を舁きましたじゃなくて書きましたが,
って,やはり山笠関係を書くと予測で舁きましたが出やすくなるのかなあ???

で,本題に戻ると清道にも車がバンバン停まって,
中から出てきた人がドアをバンバンいわせて締めるので,
観客を含めたら当然山笠の追い山の日の方が多いでしょうが
水法被などを着た舁き手の数と比べたら今日の初もうで客の方が多いかもでした。

20200106seidou.jpg

2020.01.05 Sun » 櫛田の車庫は夜閉まる ~櫛田神社ミステリー~


1月5日!

いつもは日曜日に混む櫛田神社ですが,今日は正月休み最後の日だから
もう初詣客は少ないかな~と思っていたらやはり多かったですね~。
もしかしたらですが実家に帰省していた人たちが博多に戻ってきて
それで博多の神社にも初詣しよう!という人も多かったのかなあと。

で,年末年始基本的に毎日歩いた櫛田神社の境内ですが,
行列があったからこそ存在に気づかなかったものを発見!!!

20200105kanban.jpg

櫛田神社の駐車場を利用した人に割引券が配布されるようで,
その利用時間が日にちによって違うみたいですね。

文字起こししようと思ったのですが,日にちごとに
開始も終了も時間が変わって覚えられません。・゜・(つД`)・゜・。

12月31日から1月1日は連続だからおいておくとして,
開始時間と終了時間になにか法則をみつけられたら
記憶しなくても文字起こしが出来て良いよね~と思って
法則性を見出そうと頑張ってみますか・・・・・
ふふふ私にとけないミステリーはない!!!

・・・わかりません。・゜・(つД`)・゜・。

そうだよ数学の数列問題とか苦手だったもんね~と反省して
「ならば文明の利器を!」と思ってEXCELに打ち込みます。

で,「おすすめグラフ」機能に頼ろうとすると…

20200105graph1.png

無慈悲な回答が戻ってきただけでした。

仕方がないので「時」をそのまま1~24の数値として扱って
折れ線グラフを舁いてじゃなくて描いてみると…

20200105graph2.png

おそらく「法則」や「傾向」はないこと自体はわかるような気が。

なんとなくですが,「2~5日」の間は元日から離れるにしたがって
減衰することで割引該当時間が短くなっていくけど,
6日にいきなり拡大してその後また減衰する感じでしょうか。

6日はおそらく多くの会社で正月休み明けの初出勤があって,
会社単位での初詣が多くあるだろうからというのはわかって,
個人客よりも車利用が多いという判断なのかなあと。

というわけで何にもはっきりしたことはわからずじまいですが,
そもそもこのブログ「勝手な妄想」ばかりでここまできているので
今日も妄想のまま終わりますがなにとぞお許しをと。

2020.01.04 Sat » ばらばら死体の謎!


1月4日!

三が日が終わったので櫛田神社の初もうで客は少なったかな~
と思ったのですが本日も正門の外まで行列が続く盛況でございました。

20200104gyouretu.jpg

まあでも行列の中には三が日ではあまり見かけなかったスーツ姿の人が
結構みられたので,今日が仕事始めでそれで来た人も多かったのかなと。

なので全然勘違いの可能性も高いのですが,おそらく本日明太子の
ふくやさんが仕事始めで職場単位でこられていたのかなあ…
休憩所で会社のトップが気さくに若手社員とかに話しかけて
なんだかいい感じだな~と思ったのですが,
今HPで社長さんの顔を確認したら違う人でした。
んでも確か弟さんがいらしてその人だったような気が。

で,その後出勤してお仕事してお昼ご飯を買いにいくと,
これまでは正月メニュー中心だった魚屋さんにいつものメニューが復活。
ブリの太い巻き寿司が税込214円なんて嬉しい価格だったので,
それに決めて「どのパックが一番重量あるか?」を
一人一対比較法していたら見つけたのがこちら。

20200104barabara.jpg

これ,巻きずしがバラバラになっているものですが,
持ってみるとこれが一番重さが重かったのですよね。

で,その時は「きっとサービスで真ん中にいっぱいブリを入れて
無理やり巻いたからなかのぷりぷりのブリがはちきれたんだろう!
まるで日本酒の盛りこぼしサービスみたいで素敵だから
不格好だけど職人さんの心意気をかってこれに決めた!」
と思って喜び勇んで持って帰って食べたんですよね…。

で,ブリも脂がのって濃厚でおいしかったし,
量自体も大満足だったのでこれといって不満はないのですが,
食べるためにパックを開けて確認できたのは,
真ん中の詰め物の量が多いからはじけたのではなく,
おそらく陳列時などに落下して潰れていただけでした。・゜・(つД`)・゜・。
というわけで若さ溢れるむちむちプリン的なはじけの結果ではなく,
物理エネルギーによるバラバラ化の結果だったのか~と。

ま,顔面がつぶれ饅頭の私に似合うといえば似合うのでしょうが(笑)。

2020.01.03 Fri » 元始祭!!!


昨日2日は「浜宮祭」の場所を間違えるという大ポカでしたが,
本日3日は「元始祭」にちゃんと間に合うことができました。

とはいってもこれまでも3日には帰省先から戻っていたので
元始祭自体はもう複数回拝見しているので慣れたもの(?)ですが,
何回やってもいい感じの写真は撮れないもので残念無念。

まあでも鏡餅への愛が伝わったのかこの写真は鏡餅ジャスピンなんですが,
この画像ではその良さがつたわらないでしょうね。・゜・(つД`)・゜・。

20200103kagamimochi.jpg

あと5分で書かないと電車が…。

その他,基本的にはほの暗い拝殿の中に
隙間からまっすぐな光がところどころに漏れ指すのですが,
神職の方々が着ている正月仕様(?)の白い装束が
その光に当たるとなんともいい感じの透明な神々しさをおびて
その瞬間が好きなのですがこの写真では伝わらないかなあと。

20200103syouzoku.jpg

ということでここでタイムアップです。
他に仕事のない正月3日目でこんなバタバタなのが不安ですが
今のところまだ仕事はためてないのでこの調子で頑張りたいなあと。

2020.01.02 Thu » いろいろ初め


今日は書初めならぬ朝ごはんの炊き初めからスタートしました。

20200102breakfast.jpg

朝ごはんをしっかり食べて初出勤前に櫛田神社へ!

二日は10時より「浜宮祭」だったので9:55くらいにつくと,
いつも社務所の前に神職の方々と氏子の方々が並んでまたれているのに,
今日はその姿がみえませんでした。
「あちゃ~すでに拝殿に入られたか!」と思って拝殿に向かうと,
神職の方や巫女さんの姿はみえますがその数は少なく,
椅子は並んでいるけど氏子の方々の姿はみえない…

20200102kushida0102.jpg

ってここではじめて,浜宮祭が海の近くの浜宮で行われることに気づく。

ということで今年最初の大ポカ初めを櫛田神社ですませました。・゜・(つД`)・゜・。
まあでも,人様に迷惑かけるような大ポカじゃなくてよかったな~とも。

で,出勤して本当は昨年中に終えておきたかった
「2日23:59締め切り」の仕事を昼過ぎ位に終えて提出!
なので「今年は幸先よさそう~~~♪♪♪」と思ったのですが
その次の仕事の難物度合いがやはり結構なもので
「できれば今日一日で終わらせよう!」とかは全く実現できずでした。

そんな感じなので昨日は結構ゆっくり時間かけてブログ書けましたが,
今日はいつもと同じようにあと10分でブログ書いて退出しなければなりません。
通常の仕事が無い正月二日でこんな調子だと,普通の仕事が復活する
来週頭からどうなるのかという不安はありますが,
でも久しぶりに「1日のノルマをその日に収める」ことが出来たので
なんとかこの調子で少なくとも今週は頑張りたいな~~~と。

今年は仕事をためないぞ~~~!!!
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く~ねる

AUTHOR : く~ねる

 福岡在住のおっさんがのらりくらりと日常をつづるブログです。
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 三鯛@tukushitai

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