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ひねもすのらりくらりかな

福岡在住です。 すろーなペースで食べ物,写真などについて書いてます。

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2019.08.24 Sat » かわばたのたなばた 


川端の飢人地蔵尊夏祭の灯篭流し,今年もやっぱりよかったです!

20190824tourou.jpg

その後直接帰宅したので,夜に撮った暗い写真を現像できるパソコンがないため,
ブログに書くのは遅くなると思いますがきっと書きますのでこうご期待です。

で,驚くほど涼しい風がふんだんに吹いて例年になく
すいすいと風に乗って博多川を海に空に向かっていく灯篭を追いかけて,
けれども明日は朝から出張だからと1つ目の橋で見終えて商店街にむかうと,
目に入ってきたのは「川端ラーメン交差点」のラーメンの幟が風に舞う姿と
仙台の七夕祭りの飾りが風に吹かれて湯がかれる麺のように舞う姿でした。

20190824tanabata.jpg

で,自宅に戻って郵便受けをみるとチラシが入っていて,
上に書いた,はかたや,風靡,元祖長浜家などが集中する
「川端ラーメン交差点」にさらにもう1店ラーメン屋ができるとなと。

20190824hangaku.jpg

店名:中洲川端きりん(豚骨ラーメン,濃厚つけ麺)
住所:福岡市博多区上川端9-151

あれ,これ地図をみるとウエストの向かいだから風靡の場所???
ちょっとわかりませんがこの26(月)~27(火)の二日間は
オープニングサービスで半額300円で食べられるそうです。
時間は11:00~15:00と17:00~スープ無くなるまでで,
サービスの二日間は1日限定300杯とのことです。

出張が重なって私は体験できませんが,写真を見ると
結構元祖長浜っぽいビジュアルにも見えるので,
また評判を聞いてよさそうだったら一度食べに行ってみたいなあと。
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2019.08.23 Fri » 明日が本番


今日は職場の清掃の関係で夕方からの出勤と相成りました。

でも,そんな時間に出勤するとやはり違う景色がみえる面白さがあって,
いつものように出勤前に櫛田神社によっても櫛田神社はすでに退勤時間だから
休憩所の椅子はすでにしまわれているし,参拝しようとすると
拝殿内の鏡などが収められているところの御簾(?)をさげられるところが
みられたりといつもとは違う体験ができて良かったです。

20190823nobori1.jpg

で,その後川端の飢人地蔵尊夏祭の場所に行ってみると,
いつもの赤い幟がいざなうように並んで立っていて
吊るされた大きな提灯が柳の葉よりたおやかに風にゆれていました。

20190823nobori2.jpg

この風景だけでも満足ものですが,やはり本番というか
私が一番好きな光景は明日の灯篭流しの時間なので
確か20時からで明日は曇りの予報なのでお暇な方はぜひぜひ。

20190823nobori3.jpg

そこで写真ぱしゃぱしゃとっているイケメンカメラマンがいたら
それはきっと私なのでぜひとも声かけてくださいね~って書いておけば
ライバルのイケメンカメラマンが声かけられて撮影機会を失している間に
自分がいい写真を撮れるチャンスが回ってくるに違う無い!。・゜・(つД`)・゜・。

って,それもこれもみな明日書類を夕方までに完成させられるかによりますが…
もうでもきっと完成しなくても見に行くぞ~~~~~!!!!!

2019.08.22 Thu » 夢のまた夢


夢:部屋をすんごくきれいにして明日に備える

現実:時間切れで無茶苦茶汚いまま逃げるように退勤する

。・゜・(つД`)・゜・。ごめんなさいごめんなさい

せめて写真くらいはきれいで涼やかなものをと思って
先日の高砂連大施餓鬼でみかけたお花の氷柱の写真です。

20190822iceflower.jpg

こんなきれいな部屋で仕事すれば仕事もきれいになるのかなあ…。

2019.08.21 Wed » 大楠さま千灯明&高砂連大施餓鬼をみてきました


今日は大楠さま千灯明&聖福寺で行われる高砂連大施餓鬼の日!

明日は締切仕事が重なるので帰宅がきっと遅くなるので、
ならば明日の自分の頑張りを信じて今日は早く切り上げちゃえ!と思って
予定より1本遅くなったけどまだまだ日の落ちる前の明るい時間に
がんばって職場の最寄りの駅に行くと…列車遅延。・゜・(つД`)・゜・。

そのため私なりに考えていた以下のプランが全部ぱあ。

18:30…大楠さま千灯明で神事が終えたあとのそばの振る舞いを見学
19:00…聖福寺に移動して盆踊りを見学
19:30…飾られている提灯の写真などを撮りながら福引の様子をみる

で、実際にはどんな感じだったかというと19:10ころに大楠さま千灯明に
無事ついて謝国名の武者絵(?)灯籠などは拝見できたけど

20190821ookusu.jpg

もうほとんどの方がおそばを食べ終えられたようで
おそばに舌鼓を打っている人の姿があまりみられなかったのが残念無念。

20190821osoba.jpg

で、その後19:30頃に聖福寺についたらすでに盆踊りは終了。・゜・(つД`)・゜・。

まあでもその分福引を結構長く見ることができて、
今日の商品、私が見ていた時間(五分の二くらい?)でも、
食パン、フランスパン、くうてんの商品券1万円、プラレール(湯布院の森)
女性用ゆかた、焼酎の一升パック、マツタケ、メロンと盛りだくさん。

去年はもっと抽選会場の近くに人だかりができていて
当たった人がその場にいて受け渡しもスムーズだったのですが
今年は境内のいたるところに人がいたためにあたっても
受け取るところまで来るまでに時間がかかったのか
番号呼ばれても出てこない「流す」ことが多かったため
その分当たる確率は少し高まったのかな~などと思いました。

一番盛り上がったのは「まつたけ」が当たった時で、
自分の年と番号をもっていたお姉さんがその番号であたったので、
本人が元気に喜ばれているのがわかってよかったです。

20190821matsutake1.jpg

まあでもこうして地元のおそらく山笠と同じ構成単位などで
できた地域のいろんな世代の人たちが地元の祭りでも
楽しく過ごされているのを拝見するとまちづくりの底力や
長く続く祭の存在が地域に及ぼす影響の強さを感じて感服しきりでした。

あと、最後まで残って初めて知ったのはくじ引きであたらなかった人には
最後残念賞として「もやし」が200袋程度くばられるということ。
これはこれでネタになっていいな~と思いました。

20190821moyashi.jpg

これをみたかたは明日も聖福寺の高砂連大施餓鬼は開催されますので
18時スタート20時終わりなのでぜひ足をお運びください。

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2019.08.20 Tue » 見た目の重要性


盆休みの帰省+東京出張などあって平常の仕事をさぼりまくっていたので,
今日が久しぶりのお仕事再開日だったのですが仕事が全然できません!

1時間くらいで終わらせる予定だった作業に5時間かかった。・゜・(つД`)・゜・。
しかも今から郵便局のゆうゆう窓口に出しに行かないといけないので
なんかブログネタになる写真がみつからないかな~と思って
東京出張時の写真を眺めていて最初に目が留まったのがこの写真。

20190820lights.jpg

夜の離陸時に滑走路の誘導灯の写真を撮ろうとしたら
段差か何かで飛行機が揺れて誘導灯の光も揺れた写真ですが
ボケずに光が1粒1粒写っているから結構きれいだなあと。

こういう写真は「きれいだけど物語のない写真」なわけで,
自分が撮りたい「地味だけれども物語がある写真」の反対なんですが,
でも結局自分も写真セレクトする際に目が留まるのはこういう写真だから
やはり「パッとみてきれいだったりひきつける写真」が必要なんだろうなあと。

どんな人間にもそれぞれの必死に生きてきた物語があるけど,
それぞれの人生に目を向けてもらえるといえばそれはなくて
まずは「注目」を集めてこそ初めて物語にも興味がわくのだから
まずはそうした「ひきつける」部分が確実にどこかにある写真を
撮れるようにしたいのですが,誰からも注目されない人生を送っている人間が
誰からも注目されるような写真を撮るすべに気づけるかといえば・・・・。・゜・(つД`)・゜・。

2019.08.19 Mon » 念のため

こんな私なのに銀座に行ってきました!

20190818ginza.jpg

2019.08.18 Sun » 日曜の夜は別の顔


東京出張,いつもは土曜の夜に泊まって日曜に帰ることが多いのですが,
今回は日曜にも泊まって明日の月曜日に戻る予定になっております。

なので土曜の夜にみる不夜城のような上野の風景ではなくて,
閉まっているお店も多くてしまいかけの店も多いアメ横あたりを歩くと
またちょっと雰囲気違って私はこっちの方が好きかな~と。

20190818close.jpg

20190818close2.jpg

こんな感じで,「お店の閉店から店員が帰るまで」を
いろんな業種で見せてくれる番組とかあればな~と。

ドキュメント番組とかでよくみかけるのは確かですが,
それ専門にして毎週取り上げる番組というのはあったかなあ?

閉店して片付けして風呂入って晩酌~までをみてみたいな,
等と思うのはきっと今から自分が晩酌しようとしているからでしょうが(笑)。

2019.08.17 Sat » さんまの卯の花漬け


今日は朝から晩までずう~~~っと真面目に研修に参加して,
ブログに書けるような体験がまったくありませんので,
昨夜食べたさんまの卯の花漬けの感想など。

20190817sanma.jpg

これ,基本的には卯の花と甘酢で開いたサンマを漬け込んだもので,
生食用のものなのですが,ほんとみためは「生のまま」にみえて,
「漬け込んであるとはいえ日にち経ったサンマを生で食べられるのか?」
とビビって食べるのですが食べてみると生感いっぱいなのに全然平気で
もしかしたら昔の「寿司」っていうのはこんな感じのものをいったのかなあなどと。

これ,九十九里産と書かれてあって東京来た時くらいしか見たことないのですが,
作り方自体は多分単純に再現できるものだから福岡とかにもあるのかなあと。

さて明日も早めの出勤なので早めの晩酌をしないとと。
それではみなさまおや酔みなさ~い。

2019.08.16 Fri » 盆明けすぐに


『博多カレンダー』によると今日は海元寺の閻魔祭,
千代町の濡衣塚地蔵尊夏祭に東長寺の大施餓鬼会と
いろんなお祭りが行われるのに出張で東京。・゚・(つД`)・゚・。

盆のこの時期の飛行機ってお値段がバカ高いだけでなく,
日頃飛行機にあまり乗らない人が大勢乗られるので
スムーズな運航ができずに疲労感がMAXになること多いですが
台風関連で早めの帰省をされたかたが多かったのか,
福岡空港までの地下鉄や空港自体は大混雑していたのに
保安検査場は待ち人数0でスムーズに入れましたし,
飛行機の搭乗も遅れて名前を呼ばれる人もいなければ,
座席への通路につったって邪魔をする人もいなくて
いつもの平日のようなスムーズな運航ができていた気がします。

福岡を夕方に出たときは太陽さんさん輝いていて
海の中道や志賀島をぎんぎら照り尽くしてしたのに,

20190816uminonakamichi.jpg

夕刻に東に向かうことでその落日の速さを加速したようで
東京につく頃には太陽の光は長持ちする炭の埋火のように
地平線に弱弱しく広がりつつもたまに赤くその存在を感じさせ
東京の街を赤銅色に隈取ることで今日の日の惜別感を高めていました。

20190816tokyo.jpg

ってこんなこと書いていたらもうすっかり深夜でございます。
明日は早めの出勤なので今日はこれにて。

2019.08.15 Thu » 博多の盆


前も書きましたが,例年盆休みは「遅く帰って遅くまでいる」タイプでしたが,
今年は「早く帰って早くに戻ってくる」ようにしたため,
13日の夕方から博多にいるという体験を始めていたしました。
「13日に帰るなんて早すぎ???」と当初は思っていたのですが,
台風で15日に電車が運休するという予告がいっぱい出ていたため,
14日に戻りを早めた人は結構多くて14日は大混雑だったようなので
空いている13日に戻ってきたのは正解だったかもなあと。

で,13日の夕刻は少し博多の町をぶらぶら歩いたのですが,
博多でも13日の夕方には家紋入りの提灯を軒先にぶら下げるのだなあと。
あと,狭い路地でおそらく迎え火をしている家の所に車が通りかかって
通り抜けられなくなっているのもなんというか都会の盆の姿だなあと。

で,15日の今日,『博多カレンダー』に「夕刻 精霊祭」と書いてあるのですが,
どうした行事なのかまったくしらなかったので今日は早めに帰宅することに。

19時ころゆめタウン位に差し掛かったころから雨が強くなってきたので
『もしかしたら中止になっているかも』と思いながら冷泉公園に向かうと,
白黒の布をめぐらせたテントの方から鐘の音が繰り返されるのが聞こえてきました。

20190815reisen.jpg

テントに近づくとロウソクや線香で火を絶やさないようにされていて,
そこにお参りするとともに各家庭で飾られていた盆の供物を
冷泉地区の方々から持ち寄ってこられているように見えました。

で,帰宅するときに三号線と昭和通りが交わるところのお寺さんに
提灯がいっぱい飾られているのがみえたのでそちらも見に行くことに。

道中台風の雨風が時折強くなったりして心折れかけましたが
なんとか到着してみると「松源寺」というお寺さんで
誰もいない静かな境内の中に整然と音もなく多くの提灯が掲げられ
提灯の下の短冊が左から右へ揺れめぐる動きでようやく風が吹いていることに
意識が戻るほどの,静謐といった感じの光景が広がっているのが圧巻でした。

20190815cyouchin.jpg

で,私は勝手に「御笠川」に盆の精霊船を流すと思っていて待っていたのですが
誰の気配もないので台風で中止になったのかなあと思って
後で調べてみると昭和10年の時点でもう流してはいなかったようですね。

20190815kawa.jpg

で,その後サニーで愛用のめんつゆを購入して戻ってくると
冷泉公園ではまだテントに灯がともり鐘の音が聞こえてきていて,
雨風によるじめっとしたまとわりつく夜の空気の中を
ただ澄んだ鐘の音が清くはかなく増幅と減衰を繰り返すのを聞いていると
私の薄汚い心もどこか澄んでくるような気がしてきます。

この鐘の音の増幅と減衰は,それこそ人の命の成長と老化を示していて,
何度も繰り返される鐘の音は人の命の連環を示しているのだろうな~
んでもまったく同じ音が繰り返されるという輪廻的なものよりかは,
実際の人の命は2つの鐘をほぼ同時に鳴らした時の,
2音が互いに干渉しつつ1つの倍音として聞こえるその現れみたいなものであって,
二度と同じ生は再現できないけれどもその源は同じ反復,みたいな感じなのかな~
とか,
同じ鐘が鳴り続けることが1つの血縁の流れだとすれば,
ある時に同じ場所に違う鐘を置き換えても鳴らし続ければ,
それはまた1つの流れになるのかもしれないなあ~などとも。

2019.08.14 Wed » 風の行方


今日は盆休みで出勤してもクーラーがつかないという
非常事態宣言が職場に出ていたので自宅でお仕事。

で,何とか終えてその結果をメールで出し終えて晩御飯を買いに行き,
いつものように飲んで食ってを一通りしてハタと気づく。

「ブログ更新しておりませんでした。・゚・(つД`)・゚・。」

20190814wind1.jpg

いつもなら「仕事終了→ブログ更新→帰宅」という流れがあるのですが
今日は自宅での作業だったので「仕事終了→買い物→晩酌」
という流れになってしまいブログ更新のことが全く抜け落ちてしまっておりました。

なのでもうしこたま飲んだ後でブログ更新すると変なこと書きそうなので
まだ一応意識が残っている今のうちに簡単に更新することにします。

写真はすべて先日開催されたいちき串木野市大里地区の七夕踊りの写真ですが
すべて「風」を感じさせるものを選んだつもりでございます。

20190814wind2.jpg

そんな感じで博多祇園山笠も「風」を感じやすい祭りですが,
みなさんはどんな風をどんな方向に向けて感じているのかなあと。

私の場合,風は岡側から浜側へと抜けるイメージが強く
その風の行き先は京都,てな感じで思っているのですが,
これも結構千差万別なんだろうなあと。

そういう意味では,山笠の時に感じる「風の軌跡」は
ある意味その人その人の人生や死生観や世代継承性などを
反映する可能性があるので,山笠が通り抜けた後に皆が寄せる
まなざしの先を訪ねてみると人々の生の行方を知ることもできるのかなあと。

あなたの風は,どこに吹いていきますか?

20190814wind3.jpg

私のかぜは,のどから?鼻から?ってそっちか~い(笑)。

2019.08.13 Tue » 結果発表


博多に戻ってまいりました。

外洋に直接面する鹿児島の海辺の町に帰省していて,台風10号の影響で
数日前から結構なレベルの波がごうごう押し寄せているのを見ていたので
大事をとって13日中に戻ってきたのですが博多はまだまだ大丈夫そうですね。

んだから戻ってきた私の一番の心配事は第62回博多祇園山笠写真コンテストの
結果だったので,「ならばやはり主催者にお参りしてから結果を見よう!」
と重い荷物を抱えて櫛田神社に参拝してから自宅に戻り郵便受けをみると…

封筒発見!

20190813kekka1.jpg

昨日「入選:薄い 落選:厚い」という推理を書いていたので,
薄い封筒だったので「よかった!」と思ったのですが,
封筒をすりすり指でこすって授賞式への出欠を知らせるはがきが
入っているかを探って確かめてみるけど感じない…。・゚・(つД`)・゚・。

不安に思いながら自室に入り,おそるおそる封筒を開けてみると…
去年の入選時に入っていた「B4用紙の入選報告の紙」が入ってない!
と絶望に陥りながら入っている紙を見ると・・・なんとか佳作GET!でした。

20190813kekka2.jpg

「櫛田神社の境内に自分の写真が飾られる」ということだけが目標なので,
入賞などの大当たりは狙わずどちらかというと「こんなのもあるよね」
という脇を充実させる写真としての採用を目指しているのでこの結果は満足満足。

んでも…これも事前に恐れていたのですが,授賞式の日程が8/29なんですね…
その日は長期出張中なので参加できません。・゚・(つД`)・゚・。
ここで宮司さんのお話や西日本新聞のプロの方の講評を聞くのが
一番勉強になるのでありがたかったのですが残念無念。・゚・(つД`)・゚・。

「でもまあ,後日飾られているところの写真を写してブログ書くぞ~♪」
と思って展示会場と期間をみてみると
一、 八月二十九日より九月一日迄 櫛田神社
二、 九月三日より九月九日迄 博多町家ふるさと館
三、 九月十七日より九月二十四日迄 福岡銀行博多支店
四、 九月二十五日より九月三十日迄 西日本シティ銀行博多支店

20190813kekka3.jpg

ということで櫛田神社に展示されている期間は出張に丸被り。・゚・(つД`)・゚・。

ま,でもふるさと館に飾られている間には戻ってこれるので,
そこで他の作品見ていろいろ勉強するぞ~~~!!!と。

ほんと,技術の差に圧巻させられることも多いけど,
まなざしの方向やその深さにどきっとさせられることも多いので,
他の人の眼を知ることでよりいろんな山笠の姿をみていけるように
なれるようにしていきたいな~~~と。

2019.08.12 Mon » 裁きの時は近づかん

(本日の写真は本文とは全く関係のない鹿児島県市来大里の七夕踊のものです)

映画『オネアミスの翼』の挿入歌として,王立宇宙軍の軍歌があり,
うろ覚えでその歌詞を書いてみると「行く手を覆う混沌に~♪
裁きの時は近づかん~♪あ~あ~あ~王立宇宙軍~永遠に~」
というものがあり,何かの結果が下される前にふと思い出したりします。

で,私に近づいてきた裁きの時といえば…そうですね櫛田神社主催の
第62回山笠写真コンテストの結果発表ですね。

20190812tanabata1.jpg

これまでの流れでいうと,盆の帰省を終えて戻ってくると
・櫛田神社から封筒が届いている
・祈る気持ちでその封筒を持って部屋に戻る
・その間,封筒を指でこすって「往復はがき」が入っているのを確認する
・開けてみて結果を知る

という流れで進んでおりました。

で,今回山笠ナビさんのツイッター経由でコンテストに応募された方の
ツイートを拝見し,新たな発見をしたことが以下のこと。

・選に選ばれなかった人にも封筒は来る(こないと思っていた)
・選ばれなかった場合,参加賞のフォトスタンドが同封されてくる

なので,郵便受けをみて「分厚い封筒」が入っていると落選の知らせで,
薄い書類だけの封筒だったら入選の知らせになるわけですねと。
で,台風のことなどもあり明日福岡に戻るのですが,
重い荷物かかえてひいひいいいながら帰省先から戻り,
けれども「久しぶりの我が家~~~♪♪♪」などと思いつつ
郵便受けを見た瞬間にコンテストの結果がわかって落胆してしまうのか…と。

。・゚・(つД`)・゚・。
20190812tanabata2.jpg

まあでも,強がりでも自己欺瞞でもなく今回は落ちている気がするなあと。
これまではビギナーズラックというか「初めての応募者を落とすとその後
応募してくれなくなるかもね~」という判断の基,
若手として甘やかせてくれていたと思うのですが,
3回目になるのに全然上達していないどころかむしろ劣化している写真を見て
「そろそろ崖から落として登ってくるまでは親子と認めぬ」みたいな
獅子の親子みたいな感じで実力のなさを痛感させられる時期ではあるだろうなあと。

20190812tanabata3.jpg

まあでも落ちていたらまたこのブログで落選作について語る予定ですので
こうご期待!ってなんとか1枚佳作に選ばれさえすれば,
他の落ちた作品については楽しんでそのダメなところをブログに書けるので
なんとか1枚だけでも…。・゚・(つД`)・゚・。

だけど信じてる信じてるどうか信じさせて~♪槇原敬之『SPY』


でも,夢だったんだね~~~~~♪中島みゆき『夢だったんだね』

2019.08.11 Sun » 市来の七夕踊を見てきました


鹿児島県のいちき串木野市,かつての串木野市と市来町が合併した町の
旧日置郡市来町の大里地区で開かれる市来の七夕踊をみてきました。

七夕踊りの存在自体は知っていたのですが,「八月五日から十一日までの日曜日」
という開催形態のため,盆にならないと帰省しない私は見る機会がなく,
今年初めて早めの帰省をしたためみることができたのでした。

20190811tanabata4.jpg

「8時:中福良」「10時:門前」「16時:払い山」「20時:?」
というように開催場所を移して踊りが行われるようで,
・作り物(鹿・虎・牛・鶴)・琉球王行列
・大名行列・薙刀行列・太鼓踊の順で踊りが進行していくのですが,
最初の作り物が長崎くんち的なもので,琉球王行列以降は
博多のおくんちといった感じの祭りに思えました。

20190811tanabata1.jpg

鹿を銃で打ったり,虎を槍で射止めてその分け前を話し合ったり,
牛が後部を高く空に持ち上げて飛んだりするさまは結構荒々しいのですが
その背景には海からの風をふんだんに受けてその姿をきれいにたなびかせる
七夕飾りの姿がつねにみえていてどこか詩情を帯びたものになるのがいいなと。

20190811tanabata5.jpg

で,そうした作り物がわっさわっさと場を盛り上げた後には
最初は元気のいい踊りの行列が続いて,その後どこかむしろ
鳴ることによってしずかさを感じさせるような鐘の反復とともに
静かな太鼓踊りが行列最後を締めくくっていく様子がよかったなあと。

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この地の焼酎の蔵元で有名なところに田崎酒造がありますが,
そこの筆頭のブランドが「七夕」であるところからも,
この祭りが地元の方々に愛されているのが分かった気がします。
100mlの無料試飲が観客にも配布されていたのですが
車だったので飲めなかったのが残念無念(笑)。

20190811tanabata3.jpg

そんな感じでお祭が気に入ったので又見に来たいなあと思ったのですが,
今の形式での開催は来年まででその後しばらく休止だそうで本当に残念無念。

2019.08.10 Sat » 釣った魚


海辺の町の娯楽といえば釣り…
ということで本日は近くの漁港に釣りに行ってきました。

20190810umi.jpg

通常釣りといえば朝早くから行って日が昇ってしばらくしたら帰る,
という朝型のレジャーだと思いますがそんな元気はないので
朝ごはん食べて二度寝して起きて10時着くらいの超スローペース。

しかも,釣り具の準備往路の運転仕掛けなどの準備コマセの準備など
すべてを両親にお任せして私はぼーっと海を眺めていて
足元にのぼってきたフナ虫にぎゃあっ!と驚くだけで済むという
お大臣モードというか接待モードでサビキ釣り開始です。

サビキというとイワシやアジやサバなどが釣れるイメージですが,
最初に釣れたのは「金魚」という魚で,今調べると「ネンブツダイ」。
関西にいたころは結構な数サビキ釣りをしていましたが,
この手の魚が釣れた記憶はないので九州特有の魚かと思いましたが,
全国どこでもサビキ釣りの外道として釣れる模様です。

で,その次に連れたのは黒くてまるっこいうろこの固そうな魚で,
「これって福岡だと“あぶってかも”って名前で食べるよおいしいよ」というと,
「これは食べないだろうメジナの子どもなら食べるかもしれないが
これはスズメダイといって食べないやつだよ」と言われたのですが,
今調べるとやはりあぶってかもはスズメダイで福岡では食べますよね。
でもさらに調べるとあぶってかもを食べるのは福岡のみのようです。

で,その後平アジが1匹だけ釣れた後はアジコがそこそこつれ,
たまにコノシロが混ざるといった感じで遅い時間からの開始としては
満足のいく釣果に思えました。

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で,先述の「釣っちゃったが食べない魚」をどうするのか,
と思ってみていたら,釣りをしていたら近くにトンビがやってきて,
その食べない魚やその場で落とした頭などを食べるのですね~
トンビとの意思疎通ができているときは投げると空中キャッチするみたいですが
今回は海の上の魚を取って食べる姿しか見られませんでした。

で,自宅に戻って晩御飯の時間になるとちゃんとさばいて刺身で出てきて,
ほんとなんていたれるつくせりの環境なんでしょう~と感動しつつ食しました。

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2019.08.09 Fri » しらすづくし


南九州名物シラス台地!

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そしてこちらがしらす(ちりめん)が名物の江口蓬莱館
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住所:鹿児島県東市来町伊作田7425-5



そしてそこで食べた刺身定食!
値段は出してもらったのでしらすならぬ知らず!

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いつも日にちが変わるころに食べる半額刺身とは別格のうまさ!

この年になって年金生活者の親の財布に頼るおっさんってどうなのか…
という一抹の不安はあるでしょうが気にしない気にしない!

2019.08.08 Thu » 帰省しました


親の実家からの結構飲んでからの更新です。

これまで,どちらかというと「遅く盆休みに入って遅く仕事に戻る」
タイプで,具体的には13日くらいから休んで17日くらいまで休む,
といった感じの休み方が多かったのですが,今年は16~19日まで
出勤しないといけないので前倒しの盆休みをいただくことに。

なので櫛田神社でお参りしてから博多駅に向かったのですが,
午前の仕事を成し遂げたキラキラした表情でビルを出てきて
お昼ご飯を食べるため楽し気な会話楽しみつつ歩くリーマンを横目に,
小汚い私腹着てダサい鞄以て博多駅に向かう自分の姿を想像して
「あああ仕事もせずにこんなことしていてごめんなさい」
と思ってしまうのは不思議なものだなあと。
いつも週末は私服着てご家族連れなどで楽し気に歩いているリーマンを見て
「き~~~~っつ!うらやましい!!!」などと思いながら出勤するのに,
いざ自分が平均的な盆休みより早めに盆に突入して,
スーツを着ている人の中に私服で歩く立場になったとしても
その時に感じる気持ちは優越感やマウンティング感ではなくて
せっかく逆の立場になれたのに感じるのは同じ疎外感なのだなあ,
などと気づいて宿痾を感じるとともに揺らがない自己の中枢を見た気にも。

ま,でもこうしてさえないままのおっさんが帰省しても,
変わらず甘やかしてくれて寝室で飲むためのお湯も用意してくれて
「焼酎どれ飲んでもいいから好きなのあけなさい」と言ってくれる
親が健在なのは何事にも代えがたい幸福なんだろうな~
等と思いながら久しぶりの本格焼酎の味に酔いしれております。

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年とれど 子は子 親は親 覆(ふく)はせぬ

2019.08.07 Wed » 博多の七夕


博多カレンダーによると8月7日の今日は「博多の七夕」だそうです。

私は新興住宅地出身なので新暦の7月7日の七夕しかしりませんが,
博多部にきてみると,山笠まっさかりの7月の上旬に七夕なんてしても
短冊には「赤手拭いになれますように!」「目指せ櫛田入り30秒切り!」
みたいなことしか書かれず,飾られるのもお汐井取り用のテボだったり,
ねじねじだったりしたら情緒が感じられないので,
今の時期の方がやはり良いよな~と思います。

で,八月入ったくらいから七夕飾りがされているのは気づいていたのですが
今年は5日までは結構ばたばたで写真にとる余裕がなく,
そうこうしていたら昨日の6日に台風が来たので
「あああ全部吹き飛ばされているかも~~。・゜・(つД`)・゜・。」
と思っていたのですが,本日出勤前にみてみるときれいな飾りがいっぱいでした。

6日に七夕祭が開催されたからか,寶照院の七夕飾りは
結構手が込んでいて素敵でしたがうまく写真にとれなかったのが残念無念。

20190807tanabata1.jpg

山笠の勢い水所の飾りの写真をみていると「凡事徹底」の短冊が。

20190807tanabata2.jpg

知らない言葉だったのでググってみると,
「なんでもないような平凡なことでも気を抜かず徹底しよう」ということのようです。
「非凡な才をみせることができたら他はいい加減でもいいのでは?」
なんて思ったりした時期もありましたが,非凡な才など自分にないことが
もう分り切ってしまった以上,平凡な日常の課題をきちっときちっと
できることこそが自分にできる最善なんだろうなあと心がけはするのですが…

20190807tanabata3.jpg

こうした軒端に飾られる笹の葉の七夕飾りはさらさら揺れるものですし,
上川端商店街などにつるされている東北流の七夕飾りもふんわり膨らみますしで
いずれも「風」を視覚化さる機能に特化されたもののように思えるので
山笠がつれてきた夏の暑さの中,その揺れるさまをみて
山笠の起こした風を懐かしまれる人も多いのかもしれないな~なとど。

2019.08.06 Tue » 台風一過


台風が過ぎてくれましたね。

今回に限って住んでいる賃貸の管理会社が「ベランダなどの荷物の片づけを!」
という注意喚起を貼っていたので,勢力が強めなのかなあと思って
鳩よけネットの補強とプランターの片づけなどをして迎えましたが,
主に風のみが強い時間が多くて,それに雨が重なった時間もありましたが
「どしゃぶり」という感じの時間は少なかった気がします。

まあでもこれは今日の私が「職場の清掃の関係で午後遅めからの出勤」で
精神的に余裕があったからかもしれませんね~
お昼ご飯を自宅で食べたのは久しぶりのような気がします。

20190806lunch.jpg

家を出た頃には雨はやんでいたので櫛田神社へのお参りもスムーズで
櫛田神社も木々の葉っぱが落ちて散乱していたくらいで
枝などの被害などはなかったように思われました。

20190806kushida1.jpg

地震と違って台風の場合,接近自体は確実に予測できるのだから,
鉄道会社がもっと積極的に「明日は運休します!」って
もっとばんばん事前に言ってもらえると休める人も増えると思うのですが,
やはりもうけが少なくなるからダメなんですかね~
「台風が接近していても乗る客」なんてほとんどが定期券利用者で
その日に切符買って乗る人は台風が来たらのらないだろうから
台風接近時に運休ってもうけ的にはさほど響かない気もしますが。

20190806kushida2.jpg

まあでも,もうけ以外に「その日絶対移動しないといけない人」も
いるのは確かだろうから,ダイヤの乱れって
・特急を優先させるために普通や快速がすごく遅れる
という要因があると思うので,台風接近の場合は
ゆっくり走れば大丈夫な「普通」のみを通常ダイヤで確実に運行,
とかしてもらえると一番行動が読みやすい気がするのですが,
一番儲かるのは特急でしょうからその選択肢は確実にないのだろうなあ。

2019.08.05 Mon » 無がいっぱい


出勤前に櫛田神社によって拝殿に近づくと…

先日ブログに書いた藤城清治先生の版画『夕日どき ふる光時』の
飾るための台座はあるけど絵がなくて無が飾られている状況でした。
そしてその状況を差し込む朝日が煌々と照らす様は
なんだかおもしろいなあと思って写真を撮ったのがこちら。

20190804mu1.jpg

櫛田神社は夜になると中神門を閉めて拝殿には入れなくなりますが,
さすがに絵をそのままにしていると盗まれる可能性もあるし,
台風などで強風が吹くと絵が吹き飛ばされる可能性もあるから
こうして毎日どこかにしまわれているのだろうなあと。

で,振り返って正門の方をみると,今日はさほど早い時間でもないのに
ちょうど他の参拝者が無の状態で久しぶりに櫛田神社を独り占めできました。

20190804mu2.jpg

こんな感じで「無がある」ことを表現できるようになったのが
「ゼロの発見」だったとしたら,それ以前はどんな感じだったのかなあと。

てな感じでなんとか「無」関係で写真2枚載せられたので,
あとなんか1枚無に関連した写真を載せて文章書ければ…
と思ったのですがいい写真がみつからず。・゜・(つД`)・゜・。

ということで3枚目は「無」として今日は終わらせていただきます,
てな感じで少しは「無」でまとめられたかな~と思っていて,
ふと「3枚目が無い」ことはすなわち「4枚目も無い」わけで,
5,6,7,8,9……と無限大まで無が続くのですね。
そういうとなんだか無がすごく大きなものにみえて,
でもそれはただ巨大な無なわけであって,
どんだけ無を積み上げても0にいくら数をかけても0なように
無は無としてそこにあるんだな~などと。

と,こんなことを無理やり書いて「ネタが無い」ことを
表現できた気がしたので本日はこれまでにて~
無つながりで明日は台風が何事もなく過ぎ去ってくれますように。

2019.08.04 Sun » なんとかかんとか


なんとか明日の準備の準備が終わりました。
これで明日朝もうひと頑張りすれば間に合うはず…

てな感じで本日開かれた博多町家ふるさと館夏祭りはまた見学できず…。
夏の夜のぬるくまとわりつく空気をかき分けながら
ビール飲んだりしたかったな~。・゜・(つД`)・゜・。

20190804machiya.jpg

まあでも昨日と今日は自分内基準では結構仕事頑張れたので
このペースで稼働できる日をもう少し増やせるようにしたいなあとも。

2019.08.03 Sat » しっかりとおおらかと


いつものように出勤前に櫛田神社によって,
お参りをすませてから休憩所で一休み。
最近の暑さでなかなか「さ!歩くぞ!」ってなれずに,
休憩所でスマホいじくる時間が長くなって行けませんね(笑)。

まあでもそうしてのんびり時間をつかえば日頃気づかなかったことに
気づけることもあって,本日私が気づいたのが「天井の素材」

20190803tenjou.jpg

一番上で空と隔てる屋根の部分はまっすぐ製材された木材を
使用しているのに対して,下方の電灯などが吊るされている梁の部分は,
製材などされていない生のままの原木が使われているんだなあと。

まあ,おそらく原木を屋根につかっちゃうと隙間空きまくりで
雨漏りとかして屋根としての機能をはたせないので,
屋根の部分はきちっと製材されたものをしゃきっと居並ばせるのに対して,
梁の部分は両端で支えればいいだけだし他の木材と並べる必要もないので
こうして原木のまま使えて趣を演出できるのだろうなあと。

こんな感じで,おさえるべきところはしっかりしゃきっと整然とこなし,
ゆるんでいいところはおだやかにたおやかに趣楽しみながらできるような
そんな働き方をしてみたいものですが。。。。・゜・(つД`)・゜・。

頑張れ明日の自分! 負けるな明日の自分! まかせたぞ明日の自分!
だから今日はもう帰る~。・゜・(つД`)・゜・。。・゜・(つД`)・゜・。。・゜・(つД`)・゜・。

2019.08.02 Fri » プールの思い出


朝から暑いですね~~~。・゜・(つД`)・゜・。涙ではなく汗
なので出勤前に櫛田神社に寄った際に自然に意識が行くのは
霊泉蔓の井戸の竹の口から零れ落ちる水の音の涼し気さになるなあと。

20190802turunoido1.jpg

で,直接は見る気になれない夏の日を写した水面をみてみると,
なんだか水位が低い…

20190802turunoido2.jpg

掃除した後で水をためなおしているのかな?
穴の開いたパイプの所までたまるだろうからまだまだだな~
等と思ってふと昔々の私にもあった子ども時代に
自宅用のビニールプールに水をためて遊んだ記憶がよみがえってきました。

水に入りたくってわくわくどきどき気分は高まりまくっているのに,
全然上がらない水位を恨めしく思いながら眺め,
でもちゃんとたまってから入らないと「プール」感が高まらないので
外で手で水をかき回しながら満タンになるのを待っていたあの時代,
遊んでも遊んでも遊んでも全然足りなくって面白かったな~などと。

まあでも最近あの手のビニールプールで遊ぶ子どもを見た記憶はないのですが,
これはマンションが多く庭があまりない博多部に住んでいるからであって,
今でも庭のある家だとビニールプール遊びは健在なのかなあ?
でも最近では直接プールに行ってどこか貧乏くさいビニールプールとかは
利用しなくなってきているのかなあ…などとも。

ま,独り者の私なので現在のビニールプール事情はわかりようがないので,
これから大人にしかつかれない液体につかって疲れを癒したいと思います…。

20190802turunoido5.jpg

それではみなさまおやスイミーなさい。

2019.08.01 Thu » 夏はきまぐれ



先日,櫛田神社で「この時期,桔梗以外の花があるのかな~」
と思って境内を探してみて,夫婦銀杏の木の下に
マツバボタンに似た感じだけど葉っぱが丸い感じの花が
咲いているのを発見しました。

20190801flower.jpg

で,休憩所の椅子に腰かけてその件について
ツイートしようとスマホをパチポチいじっていたら…
ってスマホにはボタンがないからパチポチという
ガラケー系の擬音はおかしいか…

なんて思っているといきなりの予想外の大雨!
この間たったの5分!なんて変わりやすい天気!

20190801rain.jpg

まあでも,こうしていきなり雨になるということは,
待てば海路の日よりならぬ快晴の日差しが戻るわけで,
小雨になってきたので櫛田神社をでて表参道を歩き,
大博通りにでたところで雲が分かれいきなりの青空!
その下にみえる雨合羽の黄色との対比が面白いなあと。

20190801sky.jpg

冬がじっとじっとぬくもりや明かりを大切に大切にする季節なら,
夏は明暗寒暖生死さまざまな対比が目まぐるしくその相を変える
そのふり幅に自分をガンガン揺さぶるのを大切にする季節に思えるので
いろんな自分を試しまくれる季節にしたいな~などと。
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く~ねる

AUTHOR : く~ねる

 福岡在住のおっさんがのらりくらりと日常をつづるブログです。
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