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ひねもすのらりくらりかな

福岡在住です。 すろーなペースで食べ物,写真などについて書いてます。

2019.06 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 » 2019.08

2019.07.23 Tue » 予想通りの敗戦


7月23日!

地蔵盆の前日!

博多部では7月24日を中心に地蔵盆をするところが多く、
『博多カレンダー』によると
23、24日:下堅地蔵尊夏祭・顎無し地蔵千灯明
24日のみ:普賢さま千灯明・入定寺夏祭
24、25日:綱敷天満宮夏祭

となり、24日はすべての夏祭りを見学できるすごい日でございます。

これまでは遠目から眺めることしかできなかったのですが、
今年はいろいろと聞いてみたいことがあったので、
人生初の「インタビュー」みたいなことをしてみたい!
と思って私は以下の勝利の方程式を描いておりました。

1.参加人数が多い20日の豊国神社夏祭でインタビュー初体験!
2.これからの夏祭りでお話を伺うときには
どんな手続きでどのような人に聞けばいいのかを学ぶ
3.24日の普賢さま千灯明でじっくりお話を伺く

で、結果はこれまでブログに書いてきたように、
豊国神社夏祭には雨のため見学しに行くことができず、
しかも今年は24日の18:30~20:00という、
一番大事な時間に東区で仕事が入ってしまいました…
これじゃどんだけ急いで帰ってきても片づけしかみられません。・゜・(つД`)・゜・。

まあ別に「祭の当日」に話を聞く必要はない内容なので、
無理なら後日でもいいけど、やはり当日の雰囲気などを
実際にみておきたいしできれば写真とかに記録しておきたい…

ということなので、本日23日なら18時過ぎには自宅に帰れるから
そこから急いでいけば下堅地蔵尊夏祭・顎無し地蔵千灯明の見学ができる!
大規模なお祭りではないので話しかけるにはかなり勇気いりそうですが、
年に一度のお祭りなんだからこれを逃すともう無理だよ!
と思って実際近くまで歩いていくまでは自分を鼓舞できましたが、

20190723oudanmaku.jpg

やはり勇気が出ずにインタビューなどをすることはできませんでした。
まあ、出発する際に「たぶん無理だろうな…」と思った通りでしたが。

予想では
19時前につけば千灯明の準備段階とかで話しかけやすいのでは?
山笠の舁き出し前の山小屋のように、舁き手は血気盛んでも
廻りに長老格の人とかがいてそうした人に話しかければいいのでは?

と思っていたのですが、19時前についたところ、
大人の方々はもうすでに結構飲み進められていて
山笠で言うと「舁き終わって詰所で飲んでいるところ」状態になっていて、
そんなところに入って行ってお話聞かせてくださいなんて
言えるような話術やコミュニケーション能力のある人間だったら
今こんなわびしいブログを書くような人生を歩んでいるはずもないので、
そりゃちょっと無理だよな~~~と実感&痛感しました。

てな感じで千灯明の火をみることはできませんでしたが、
とぼとぼ歩き眺める博多部の店に家に街灯にぽわんぽわんと
やわらかい明かりがともりだす灯ともし頃の街並みを
ゆっくり楽しむことができたのでそれはよかったなあと。

20190723rakujitu.jpg

いい感じの飲み屋さんがいっぱいあって、平日だとすいているので
年始以来の課題なのにこれまでず~っと先延ばししていた
「行きつけの飲み屋」を作ることを絶対実現させないとな~と。
八月末までにはブログに書けるお店作るぞ~~~!!!

ま、でも今日は自分の勇気のなさを反省して
半額おにぎりと1つ40円程度のフライもので晩酌です!!!
ブログアップしたら即飲めるようにフライをトースターに入れました!

20190723hangaku.jpg

それではみなさま良い夜を!!!
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2019.07.22 Mon » 博多いろいろ


ようやっと長く続いた雨がひと段落付いたようで,
出勤前に櫛田神社についたとき天から降り注いだのは
雨ではなくセミの鳴き声でした。


で,お参りの為拝殿に向かうと,有名な藤城清治先生の版画
『夕日どき ふる光時』が奉納され公開されていました。

20190722hanga2.jpg

船の向こうに山が見えてそこに夕陽が沈む情景を
いろいろな色がそれぞれ色々な思いで,
けれども「落日」という同じ方向性で居並ぶさまをみると
私の場合は新宮の海岸などを思い出したりしますが,
これはどこの港で書かれた風景なのかなあなどと。

そしてお参りを終えて牛さんを撫ぜさせていただいてから
出勤しようとすると,ようやっと桟敷席の枠組みもなくなり
どこか開放感に浸られているようにみえました。
これは今日帰りに寄ってみると桟敷席の建材なども
一挙に片付いてなくなっているかもしれないな~と。

20190722ushi2.jpg

そういえば本日は宗像からの帰りに運転しながら見ると
福岡方面には白い入道雲がむくむく沸き上がって
落日が近づいて少し陰りを見せた青空をバックに
まだ落ちはしない夕刻の日に照らされ白に茜に黄金色に
いろいろな色彩の錦をまとって立ち上がっていましたが
そんな感じで「夏」を感じるものが増えてきた来たな~などと。

2019.07.21 Sun » 雨にふられて


本日の私の理想の予定

櫛田神社にお参り→ふるさと館見学→選挙→出勤→
書類順調に進む→沖濱恵比須神社夏祭見学→帰宅

で,櫛田神社にお参りして,太鼓台が解かれたぎなんの木を見上げて,
「最近は清道の地面ばかりみていたけど,やはりこうして
ぎなんの木に目を誘われて空を見上げるのもいいな~
夏が来てにょきにょき入道雲とかをバックにみたいな~」
等と思っていたら,雨がぱらついてきたので急ぎ足でふるさと館へ。

20190721ginan.jpg

大正時代の山笠を新聞記事を通じて掘り返す企画展が今日までだと
山笠ナビさんのツイートで知ったので慌てて拝見しに行くことに。

私が興味を持ったのは「新聞の記事の文体」で,
このころはもっと「語りかける」ような口調だったんだな~と。
難しい旧字体などが使われているから昔の新聞などを読むと
どこか小難しく高級なイメージがあったのですが,
山笠に関する記事の文体はどこか落石栄吉さんの書かれた
『博多祇園山笠史談』などを読んでいる時のような
「書き手の語り口」が感じられるものになっていたのだな~などと。
で,その後選挙に行くためふるさと館を出ようとすると・・・大雨!

20190721ame1.jpg

折りたたみ傘は持っていたけどこの雨の中は歩きたくない…
と思ったので出るのを止めて再度ふるさと館の展示をみることに。

20190721kazariyama.jpg

いつも2階の企画展ばかりみていて,実は1階の山笠ビデオを
じっくりみたことがなかったので見てみたら…これがすごく良かったです!

山笠の振興会の方々が櫛田神社の拝殿をバックに横一文字にならび
しめやかな空気の中から静かに少しずつ祝いめでたを歌い上げていく冒頭は
似たような映像を他でも見たような気がしてこれまで最後までみなかったのですが,
舁いているところ中心ではなく注連下ろしや夏祈祷などの準備段階を
詳細かつ丁寧に拾いつつテンポよく紹介されていて,
さすがKBC様!といいたくなるようなすごくセンスある構図の静止映像を
取り入れつつテレビクオリティの動画で分かりやすくまとめられていて,
特に7月1日~8日の準備段階の伝え方の魅力的なところがすごくて,
これを山笠振興会のHPで公式動画として公開してくれると
全世界の人が山笠のさらなる魅力に気づけるのに~~~と思いました。

で,そんな感じでふるさと館にいる間で雨が止んでいてくれたらな~
と思ったのですが全然雨脚は弱まる気配ではなかったので
仕方なく自宅に戻ってお昼ご飯を家で食べることに予定変更。

って,ここまで書いたのですが他の人と一緒に進めている仕事を
していると,結構使い慣れたと信じていたWORDで
ほんと全く分からなくて検索の仕方もわからない現象が起きて
その対策で無茶苦茶時間がかかっているので今日はここまでにて。

使い慣れている自分のパソコンのワードだと
こんなに楽に書けるのに~。・゜・(つД`)・゜・。

2019.07.20 Sat » 残念無念


毎年7月15日の追い山で山笠は終わりをつげるけど、すぐに
毎年7月20日の萬四郎神社と豊国神社の夏祭があるから、
博多の祭の行進は歩みをとめないよな~と。

ここ数年で博多部の地の祭り自体はそこそこ拝見してきたのですが
地の夏祭りの最初をになう上記2つの祭りをみたことはなかったので、
「今年こそは!」と言う思いがあったのですよ。

自分の今年の山笠は超不完全燃焼だったから、
その分地の夏祭り見学を積極的に行うぞ~~~!!!
今年は知りたいことが増えたのでいろいろ伺うぞ~~~!!!

と意欲はむしろ山笠見学時よりも高まって今日を迎えました!!!

が!今日は台風の影響か朝も結構降り続いていて、
午後は少し落ち着いていましたが萬四郎神社の夏祭りが
始まるとされる18時前にはかなりの大ぶりになってきました。

20190720manshirou0.jpg

20190720manshirou1.jpg

テントをたてる人たちの姿は見えたのですが実施は難しいかも…
などと思いながら豊国神社の方も見に行ったのですが、
通りかかった車の中からちょっと確認した限りでは人影はありませんでした。

20190720toyokuni.jpg

山笠ならどんな大雨だろうが台風で崩れたり偉い人がお隠れに
なったりしない限りは実行されるようですが(明日ふるさと館いくぞ~!)
夏祭りの主役は子どもだから、神事自体は雨でも行われても、
夏祭り自体は18時前でこの雨だったらもうなさそうだな…と思って
残念無念な気持ちのまま自宅に戻ってきました。・゚・(つД`)・゚・。

まあでも、『博多カレンダー』によると明日21日は大博町の
沖濱恵比須神社で夏祭があるようですし、
23,24,25日あたりで集中して夏祭があるようなので、
なんとかこの日までには拝見&質問をしに行くぞ~!!!

2019.07.19 Fri » 休む間もなく


山笠が終わって早一週間が過ぎようとしておりますね~。

私の場合,徹夜で追い山迎えてそのまま月曜に通常営業を体験したからか,
上手に山笠モードからお仕事モードに体調が戻らずに
ず~ぅうっと時差ぼけのような感じで今週は終わってしまいました。

そのせいで,自炊する気力が出ないので総菜だよりになるのですが,
食欲自体は減少せず,むしろ「景気づけに酒飲むぞ~!」って
なってしまって,山笠見学などで歩き回ることもしなくなったのに
飲み食い量は減らないので体重が増えるばかり。・゜・(つД`)・゜・。

20190719nebiki.jpg

まあでもなんとか乗り切ったので今週末はぐでぐでしまくって,
来週頭からの完全復帰を目指すぞ~~~!!!と思ったのですが
『博多カレンダー』をみると奈良屋町の豊国神社と下呉服町の萬四郎神社では
明日20日(土)にそれぞれ夏祭が開催されるのですね~。

20190719natumaturi1.jpg

(写真は萬四郎神社のもので午后七時開始のようです)

20190719natumaturi2.jpg

どちらの町も当然山笠には参加されているわけなので,
山笠終わってすぐに同じ週に夏祭も開催されるこの二町は
いったいどんな体力自慢の方々ばかりなんだろうと感服しきりです。

まあでも夏休みに入った子どもはもっと体力満々で
きっと山笠疲れなど感じずに遊び心満々でしょうから
なんとか天気持ってくれて開催されてほしいな~と。

2019.07.18 Thu » こまごま


山笠追い山終わってセミの声が響き渡り始め
山が起こした風が山が消えても流を行きかい続け
さわやかな夏がやってきましたね~って数日前にはいえたのに
今日は朝からじめじめじめじめじめめじめじめじめじ…と
不愉快なじめじめ物体がどこいってもまとわりつくような
梅雨らしい天気でございましたね。・゚・(つД`)・゚・。涙ではなく湿気。

んだからか、出勤前に櫛田神社に寄ったのですが、
あまり境内でみかけない「キノコ」を発見。

20190718kinoko.jpg

都会の中でいろんな植生が楽しめる櫛田神社ですが、
食用じゃないキノコをわざわざ植えることはないと思うので
自然と生えてきたのでしょうが「いつのまに」ですね。

で、その後出勤してなんとか準備を間に合わせて
7月入って初の城南区のお仕事へ!ならば昼食はもちろん膳!

20190718ramen.jpg

今日は脂が多かったからかスープもあつあつ系で、
味も調味料でくっくりはっきりしていたからか、
完食間近になって「あ、今日はゴマも紅生姜も入れてない!」
ことに気づいて、そのまま何もいれずに最後まで食べました。
いつもなら、半分食べたところでゴマ紅生姜を投入するのですが、
こうして入れなくても最後まで食べられたのはおいしかった証拠かなと。

で、城南区のお仕事終えて帰るとき、通常は箱崎のルミエールなどに
よって帰るものなのですが、今日は雨が強すぎて運転が怖すぎたので
そのまま何も買わずに一度家に戻りこのブログを書いております。

で、「こんだけ降ったら水不足がいわれていたダムも満杯になったのでは???」
などと思って福岡市のダムの貯水量のリアルタイムHPを確認すると…
7月18日20時段階で29.7%のまま~~~。・゚・(つД`)・゚・。
この週末は結構雨予報出ているようなのでここでしっかり降って欲しいですね~
ならばやはり水を呼ぶためには水が一番!ということで、
小ぶりになってきたので今から晩酌のお酒とつまみを買いに行ってきます。

お酒といえば追い山終了後に櫛田神社に行ったときに、
大量のお酒のコンテナを運ぶアルバイトの人たちがいたので
いい光景だな、と思って写真を撮ったがこちらです。

20190718sake.jpg

昔は自宅で飲むビールは酒屋さんが運んできた瓶ビールが主流で、
プラスティックのビールのコンテナってよくみかけたものですが、
その当時でもほぼみた記憶のない「清酒」のコンテナってあるんですね~。
櫛田神社の出される清酒は何なのかな~とコンテナを眺めても
「大関」「月桂冠」「キクマサムネ」とメーカーが一定しないので
どのメーカーのものかさえもわからないのは残念無念。

しかしまあこんなにいっぱいのお酒をどなたが飲まれているんでしょうね???

なんとなく日本酒飲みたくなってきましたが明日も仕事なので、
やはり酎ハイか発泡酒を飲む予定です。
それではみなさまよい夜を!!!

2019.07.17 Wed » 普通の生活


いつものように出勤前に櫛田神社に寄りました。

おそらくそれはなんらかの美学のもと,追い山終わった博多の町では
あっという間に何もかも片づけて山笠なんてなかったように
ふるまうように思われますが,さすがに桟敷席が満ち溢れた
櫛田神社でそれをするのは無理なようで,桟敷席自体は残っていますが
桟敷席を案内する看板は取り外されておりました。

20190717kanban1.jpg

20190717kanban2.jpg

そして待望の牛さんに再び会って触れることができました。

20190717ushisan.jpg

山笠が終わってしまったという喪失感の体験よりも,
ようやっといつもの櫛田神社が戻ってきてくれたという
安堵の気持ちの方が意外と強い気もします。

なんというか,自分の勤め先のお店に,
それとは知らせず,けれども別に隠すわけでもない感じで
毎度通ってきてくれる有名なアーティストのお客さんがいて,
会話できるわけでもないけど通ってもらっている中で
その有名人のお客さんについての知識が増えて行って,
ならば!と思ってその人のコンサートに出かけてみると,
ファンの多さと熱気と入れ込みようにまず驚き,
そしてお店ではみたことないアーティスト自身の姿に圧倒されて,
なんともいえない疎外感と喪失感を味わって帰宅したのだけど,
その後出勤して勤め先のお店に立ったら,
また同じようにそのアーティストが客として来てくれた,
みたいな感じが今しているような気がします。

ってたとえて書いたけど,別に有名なアーティストが
客として来てくれた体験とか一度もないんですが(笑)。

ま,そんな貴重な体験など何もない普通の人生だからこそ
普通の日々を普通に過ごすことこそが自身を輝かすことに
つながると思って穏やかな普通を慈しんで過ごしましょ~と。

2019.07.16 Tue » 直視せよ!


ほんと人間の五感って面白いもので,
これまで全然意識にのぼってきてなかったセミの鳴き声が
追い山終わったら急に響き渡るように思えるのは,
実際にセミが追い山終わっていきなり泣き出すのではなく,
追い山が終わることでセミの鳴き声に意識が行くようになるのだろうなあと。

そういう意味では山笠に興味のない人数十人と
山のぼせ数十人を7月14日あたりに櫛田神社の境内に集めて
そこで聞こえる音についての自己報告を求めると,
後者の方がセミの鳴き声を報告する数少ないのだろうなあと。

てな感じで,追い山終了がセミの鳴き声認知の引き金になることは
すでにこれまで気づいていたのですが,昨日15日の夜
たった24時間前の喧騒が嘘のように静まり返った櫛田神社の境内で,
けれども珍しく22時以降にも中神門の中に入ることができて
そこに水の流れの音が響き渡っていることに気づきました。

20190716sound1.jpg

山笠で満ち溢れていた空間の中で,
いろいろ見落としてしまっていたことも多いと思うので
そうしたものを再び見つめなおす作業をいっぱいしていきたいなあと。

って,一番直視しないといけないのは全然減らない仕事の山。

2019.07.15 Mon » 山は終わらない


20190715road.jpg

写真を撮りたがるような奴は,通り過ぎた山の軌跡たどるように
後ろ向きの写真撮って悦に入ったりするもんだが,
舁き手をみてみなよ,誰も後ろなんて見てない,
みな舁き切った流の先に浮かぶ空と,
その先に見える来年の山ばかりみている…
周回競技のトラックのゴールはまたスタートでもあるように
山は1年365日いつも駆け抜け続けている…

なんてポエムを書きたいが故の「山は終わらない」ではなくて,
山笠期間サボってたまりまくった仕事の山が終わりません!!!

ちょっと頑張って「少し山は減ったかな?」とか思っても,
八番山のようににょきにょきあとからあとから山の嵩が増え,
山からの煙ではなく口から泡吹きながらの仕事でした。・゜・(つД`)・゜・。

201907158banyama.jpg

って,これおそらく山笠を楽しんだ多くの皆様は明日体験するんだよな~
久しぶりにあった人に「お久しぶりです」とあいさつしたら
「あの書類出しましたか?!」って聞かれて「まだです…」って答えたら
「まだなんですか!!!」って唖然とした表情で呆れられたり,
「そろそろ提出しないと怒られますよ!!!」とか言われたり,
「返信が遅くなって申し訳ありませんでした」で始まるメールを
無数に送りまくったりするんだろうな~~~。・゜・(つД`)・゜・。

山笠関係のいろいろな密着ドキュメントがあるんだから,
山笠フルで参加した人が職場に復帰した最初の日の
てんやわんやの様子をいろいろ密着してほしいなあと。

・・・・・・・・・。

私の場合,連休になる祝日はほとんど仕事が入るので,
本日も普通に仕事があったのですが,世間一般では
今日もお休みの所が多かったようで追い山も見学者多かったですね。
去年の方が,「追い山が日曜の朝」だから観客多いかと思ったけど
今年の「追い山が連休中日」のほうが皆さま見やすかったようで。
そんなこんなで,西流の山崩しをみようと山小屋周辺で待っていて,

20190715nishiyamagoya.jpg

けれども山崩しは全然違うところで行われたのでまったく見逃したので,

201907158yamakuzushi.jpg

ならば八番山の舁き終わりのところとか見れたら!と思って
川端通商店街に向かうとすでに人形を解く作業に移られていたりと
相変わらずの見逃し人生の縮図のような体験ばかりの追い山でしたが,
最後櫛田神社での清道旗を片付けるシーンは今年も拝見できたのがよかったなあと。

201907158seidouki.jpg

それではみなさん終わらない仕事の山の片付け頑張りましょう!

2019.07.14 Sun » つかの間の休息


7月14日!

今日は追い山前日の流舁きの日でしたね~もう本当にあっという間!でした。

で、最初E流を見に行ったのですが…って伏字の意味ないじゃん!
とかいわれそうですが、私くらいの国際派になると
E流ときけばEAST流で東流を思い出しますし、
もしかしたらETERNAL流で千代流かもしれないし
どE流れとか、にしがEIGHTで西流かもしれないし・・・。

で、恵比須流さんの舁き出しを拝見しに行ったのですが、
「流舁きだから入り軒を繰り返してゆっくり岡側に移動されるだろう」
思っていたら一挙に一番岡側まで駆け抜けていかれてまるでついていけず。・゚・(つД`)・゚・。

20190714ebisu1.jpg

「またいつもの出遅れ~」と思いつつもとぼとぼ歩いていくと、
蓮池町内での入り軒を念入りにされていた感じで、
なんとか戻ってくるところの写真を撮ることができました。

20190714ebisu2.jpg

その後土居流の舁き出しを見学。

何度見ても「棒競り」の情景は緊迫していて圧倒させられるな~

20190714doi1.jpg

で、土居流の舁き出しが少し早めだったので
これ幸いと大黒流のほうに向かってダブル舁き出し見学を狙ったのですが
すでに山小屋には文字通り黒山の人だかりができていて近づくのは無理!

20190714daikoku1.jpg

でもそうして後ろからみたので、見るのがはじめての人が多かったのか
山笠のスピードと接近に驚いてびっくりして逃げようとする人たちが
いるのが見えて面白い光景に出会えた気がします。

で、その後「一度廻り止ですべてを駆けきった舁き手や
台上がりの人の表情を撮りたい!」という野望があったので、
どんな感じかな~と思って廻り止をみにいったのですが、
中継カメラ設置の台に緑のネットがかけられて向こうがみえないので、
これは素人が後ろにいても全く意味がないことを
事前に知ることができていて良かったです。
(明日桟敷で見終わったら向かおうかと思っていた)

20190714mawaridome.jpg

で、その後川端通り商店街に戻ってくると
新上川端町(?)の方々が流舁きを終えて戻られていて、
その人たちにビールやお茶を渡している姿が見えて、
ああ~走り終えてのごきゅごきゅは爽快だろうな~などと。

20190714shinkawabata1.jpg

山を舁きたいと思ったことはないけれど、
一緒について走ってみたいという気持ちは少しあるのは確かなので、
走る距離も短くかつスピードもゆっくりであろう八番山なら
なんとかついていける可能性もあるかもな~とか思ったりもしますが
基本徒歩レベルでしか走れない膝の自分には無理な話でしょうが。

で、その後中洲流の見学などして戻ってくると
先ほどビールなどを配っていた詰所の姿があとかたもなくなっていました。

20190714shinkawabata2.jpg

おそらく明日の追い山に備え、詰所に留まることはなく、
すぐに自宅に戻ってほんの少しの休息やいろいろの
最後の準備や調整などをされているんだろな~と。

追い山、数回経験して「写真撮影には不向き。でも雰囲気は最高」
ということは分かっているので、なんとか寝坊せずに着席だけはして、
変に写真のことなど考えずに雰囲気を楽しむことだけを考えて
気軽に気持ちよくその空気に酔いしれることを目的にしたいと思います。

それではみなさま良い山を!

2019.07.13 Sat » 集団山見せでの初恋???


7月13日!

今日は朝からずうぅ~~~~~~~っつと雨で,
しかも昼を過ぎたころから土砂降りになってきたので,
ここまで雨が強いとカメラで写真撮れないよな~と思っておりました。

カメラも雨の日用の防雨フードみたいのあるそうなのですが,
そういうの持ってないまま雨の中撮影して追い山前に故障したら困る…
ならばビデオカメラは防水で水に入れても大丈夫な奴だから,
最悪半袖半ズボンサンダルのびしょぬれになってOKの格好で
ビデオカメラだけ持って出かけるか…と思っておりました。

んでも神様が味方してくださったのか集団山見せの開始が近づいた
15時頃には雨が小降りになって傘なしでも大丈夫になったので
いつもの装備でいざ明治通りへ!

雨を避けるために到着が遅くなって呉服町には近づけませんでしたが,
まあでもなんとか明治通りの最前列を確保出来てラッキー!と思ったのですが,
いつもの岡側ではなく浜側に位置したら山笠は岡側を通ることが多く,
山笠との距離が結構あったので例年以上に下手にしか撮れませんでした。

20190713syuudann2.jpg

まあでも,「見に行けないかも」とあきらめモードになっていた分,
変に意識して「いい写真撮るぞ~」みたいな気持ちにならずに
「棚ぼたの撮影機会もらえたから色々試してみよう」と思って
チャンスを無駄にすることを気にせずいろいろ試せたのが良かった気がします。

20190713syuudann1.jpg

いろいろ試したことの1つとして「ビデオ撮影」があって,
これまでもカメラの動画機能で動画撮ったりはしていたのですが,
今回新たに導入したビデオカメラで撮ると動画もいいもんだな~と。
ということで明治通りでの東流の動画です(4Kでも再生できます)。


で,七流の往路を見送った後すぐに櫛田神社に戻り,できれば最前列で
櫛田入りの練習をみるぞ~~~!!!と思って清道につくと…びっくり!

20190713lusjodairi1.jpg

こんな満員状態になっているとはまったくの予想外でした。

まあでも,追い山とかとは違って地元の人が多いからか
「自分の推しの流をみたら帰る」人も結構おられたので,
終盤には結構視界もよくなって見やすくなったのは良かったです。

20190713lusjodairi5.jpg

20190713lusjodairi2.jpg

で,ここでも先ほど書いた「ビデオ撮影」をしてみたくなって,
そして昨日書いた「最初の太鼓を叩く人は誰?」の意識もあったので,
大黒流の「最初に太鼓が叩かれたところから櫛田入り終えるまで」
をビデオカメラに持ち替えて動画に取ってみたのがこちら(4K対応)。


結構面白い!というか写真とは全然違う楽しさあるな~と。

ということで,これまで「動画はテレビでプロが撮ったやつみればいいよね」
と思って全然意識してなかったのですが動画も面白いかも…
なんてこれまで全然意識してなかった幼馴染に初恋したような感覚に…
ってそんなリア充な体験したことないのでどんな感覚かわかりませんが(笑)。

2019.07.12 Fri » あの太鼓を鳴らすのはあなた


7月12日!

追い山ならしの日!

最近,追い山はなるべく桟敷席券を確保してみるようにしていたのですが,
道を駆け抜ける山笠も好きだし一度くらい廻り止めの様子もみたいしで,
今年の追い山ならしは桟敷席じゃなくてもいいかな~と思っていたのですが,
追い山の桟敷席券をゲットしたあと授与所をみるとならしの券もまだあったので,
「え」席の桟敷席券も買っていたので見に行くことに。

13時から桟敷席に入場可能だったのですが,
ぱっと見た感じそれを待つ人は少ないように思えたので
「やはり平日開催だとこんなもんかね~」と余裕ぶっこいて
13時ちょいすぎに到着すると…最前列全部埋まってました
参道で待っている人はいないように思えたのに…。・゜・(つД`)・゜・。

最前列じゃないのに広角レンズを使うと前の人が写るので,
山全体を写すのはあきらめて望遠レンズできりとるタイプに
作戦変更を余儀なくされたので…さて何を撮ろう…
と思って目の前をみると太鼓台が見えます。

そこでぴこんとひらめいて「最初の太鼓が鳴る所を写真に!」と決意。
そして「MATSURI NO HAJIMARI」とかいうタイトルで応募すれば
きっとコンテスト入賞間違いなし~!と思い込んでその時を待ちます!!

20190712narashi1.jpg

清道が前走り(?)の子どもたちでいっぱいになり,
千代の文字が幾多も浮かぶ水法被の白い水面に七色の幟がはためくさまは
これからの祭りの豪華絢爛さを期待させてくれて素敵~~~

等と思っていると十分五分三分一分三十秒十秒五秒と
あっという間に時は過ぎていきいざ最初の太鼓を鳴らすのは今!

まずは両手で棒をもって構えたところ…ですが
前の偉い人にピントがあっちゃった。・゜・(つД`)・゜・。

20190712taiko1.jpg

で,大きくふりかぶるところは…ですが
今度は招き旗(?)で隠れた。・゜・(つД`)・゜・。

20190712taiko2.jpg

そしてラストの太鼓を叩ききったところは…
これも叩かれた神職の方の姿はほとんどみえず。・゜・(つД`)・゜・。

20190712taiko3.jpg

まあでも,この写真で唯一よいところは神職の方が
ひじの所にサポーターつけられているのが分かったことでしょうか。

先日の全流お汐井取りの時も複数の神職の方々で太鼓を担当されてましたが,
全身を使って叩かなければならないので結構ハードな行為のようですね…。
だからか太鼓係は若手の神職の方が担当する,ということを
某神職さんが話されていたのが聞こえたような気がしますが,
神職の人にとってはきれいな柏手を打てるのはある意味生命線だろうから,
そのためにはひじの役割が大きいと思うので大事にしてほしいなあと。

で,その後いろいろと写真を撮ったりもして,
八番山はやはり広角で撮りたいな~などと思って
広角に替えて撮ってみましたがこんな感じで前の人が
入るのはさけられなかったのが残念無念です。

201907128banyama.jpg

てな感じで追い山ではなんとか最前列とりたい!という思いが強まりましたが
祝日開催だから人も多くて日付変わる前から待たないと無理だったら
さすがにそれは厳しいのでまた別の試みをしようかな~などと。

まあでも,他流舁きでの体験で自分の写真の腕については
ある意味いい意味でもうあきらめがついたので,
追い山は写真のことはあまり考えずに楽しみたいなあなどとも。

2019.07.11 Thu » 朝山と他流舁き!


7月11日!

今日は朝山と他流舁きという2つの山笠行事が重なる日!

一瞬一瞬ごとにその明るさと色合いを目まぐるしく変えていく
朝明けの町はそれだけでも心躍る存在でありますが,その中を
一舁き一舁きごとにその総体としてのベクトルを目まぐるしく変えていく
山笠がかけていく貴重な体験である朝山が大好きなので
今年も4時ちょっとすぎに自宅を出て朝山見学へ。

まず最初に櫛田神社によると,舁き手は山小屋や山についているため
その姿はまったくみえませんが,こんな早くの時間から
神職の方が拝殿前を掃き清められていたのが印象的で
おそらく神職の方々は山笠に最も近い存在であるけれど,
実際に山につかれることはないのであって,
さらにけれども近い人のみができるお仕事をされているのだな~などと。

20190711asayama1.jpg

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他流舁きの方より先に書いたので朝山の文章は書けませんでした。
でもやっぱり朝山の「空になった山小屋と青い空」が好きだな~と。
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20190711asayama2.jpg

他流舁き,当初は山笠写真コンテストでも多くの入賞作を生んだ,
「東流の博多駅までの舁きだし」を見ようかと思ったのですが,
櫛田神社の清道に寄ったらちょうど櫛田入りの練習を見学する人が多く,
けれどもちょうど最前列が確保できたのでそれをみることに。

一度でいいから「報道カメラ席」で撮影してみたいな~と思ったのですが
そこは開放されておらず残念無念。あ席い席はすでに人だかりができていたので,
一般販売ではGETできない「か」「き」席の最前列を確保!

基本的には「お」席と似た感じの席でしたが,
ここからだとちょうど清道旗を回る時に太陽を頂く感じになって
太陽を入れた逆光写真が大好きな私には良い席~♪
と思ったのですが,壁役で立たれる人と舁き山の位置関係が悪く,
太陽が入った写真だと壁役の方が主役となっていい写真とれず残念。

20190711tanagare1.jpg

ならばとむしろ壁役の人を主役にあおり気味で写真撮って
なんとなくいい感じに映ったな~と思ったりはしましたが,
太陽が股間のところにあるのでちょっとだめですよね。・゜・(つД`)・゜・。

20190711tanagare2.jpg

てな感じで東流の櫛田入り練習を2本ともみたので,
博多駅の舁き入れはみられないだろうな~と思ったのですが
最後の手一本を入れるところを垣間見ることができました。

20190711tanagare3.jpg

んでも博多駅の写真は人が整然と広がるがゆえに,
いい写真になりやすいけどちょっとでも角度がずれると
なんだかな写真になるため,かなり早い時間に行って
いい場所確保しないと寂しい結果に終わる場所だと思うので,
こんな感じの垣間見だけできただけでちょうどよかったかなと。

2019.07.10 Wed » 献華・献茶・男の野点


7月10日!

いよいよ今日は流舁きの日!!!

ということで山笠の舁き始めの流舁きに意識が行き過ぎていて,
櫛田神社で午前中に献華・献茶式があるのを完全に忘れておりました。・゜・(つД`)・゜・。

で,いつものように出勤前に櫛田神社によると,何か雰囲気が違っていて
思わず拝殿に駆け寄ると…すでに献華・献茶式は終わっていて,
巫女さんによる舞いの奉納がちょうど終わってゴザをしまわれるところでした…
また出遅れ。・゜・(つД`)・゜・。

20190710kenkakencya.jpg

で,無念さにぐしぐし涙しながら木枠の隙間から垣間見える
巫女さんの着ている衣装を拝見したのですが…

20190710kenkakencya2.jpg

もしかしたら衣装を新調されたのかなあ?
なんか結構色の種類が増えた気がするし生地も豪華になったかもと。

20190710kenkakencya3.jpg

で,今日は12時までには職場についている必要があったのですが,
せっかくなので男野点もみていきたい!と思って
時間のかかる電車通勤をあきらめて車通勤を決意!

20190710nodate.jpg

絵的には,子どもが大人にたてたお茶を配るシーンの写真を撮れると
一番良かったのですが,それを待っていると明らかに遅刻だったので
11:20を最終リミットとして見学していると,宮司さんが
男の野点の起源について解説されているのを聞けたのが貴重でした。

20190710nodate2.jpg

で,その後車で出勤して30分程度で職場につけたので,
「ならば無理だとあきらめていた流舁きの見学もできるかも」
などという野望が頭をもたげ始めました。

今日は16時まで仕事があり,その後移動して18:30開始の仕事だったので,
16時に職場を出て16:30に自宅について車を置き,
その後17時に舁きだす流の流舁きを見学して,
17:30に出発すれば夕方の渋滞も考慮しても18:15にはつけてギリギリセーフかも!
なんて思いましたが,たぶん山笠の交通規制にひっかかって,
「車の中から山笠みられる!ラッキー!」なんて気分にはなれず,
「うわああ遅刻する~~~なんとか早く終わってくれ~」
と思うのが関の山なので,そんな思いはしたくないので断念しました。

ま,ある意味正しい判断だったとは思いますが…ちょっと後悔も…
でもその分を明日の朝山見学に活かすぞ~~~!!!

2019.07.09 Tue » 全流お汐井取り


7月9日!

7月に入ると「あああもう2週間もすれば山笠終わってしまうのか…」
という感傷モードに入ってしまいがちなものですが、
7月1日から8日まではまだ「静の山笠」の時期なので、
時の流れはまだ少うしゆっくり目に感じますが、
7月9日迎えて全流お汐井取りを皮きりに山笠が静から動にうつると、
もうほんと加速度つきすぎてとめられないとまらないモードになりますね~。

・・・・・・・・・・・・・。

でも、今これを打っている自宅のパソコンは…
静止しているんじゃないかと思えるほど動きが悪い。・゚・(つД`)・゚・。

ワードのデフォルトのA4用紙の半分分ぐらいを書くのに
45分くらいかかる無茶苦茶さで写真など編集しようがない…

でもなんとか…と思って今確認すると…

大失敗を発見!!!

箱崎浜で撮影した分はまあ普通に撮れていたのですが、
その夕方の明るさにあわせた速いシャッタースピードのまま、
日の暮れた櫛田神社の中で撮影したので…全滅。
全部真っ暗・・・・・・・・・・・・・・・・・。

。・゚・(つД`)・゚・。

まあ、この手のミスを最初にしておくことで、
それ以降の戒めになると思えばいいのですが…
あああああああ…

この手ミス、朝山と追い山でしてしまう可能性あるので
それだけはしないように戒めにするぞ~~~~~!!!

なんとか一枚だけお汐井取りの様子の写真を
ブログ用に縮小作業できたのですが、
ネット接続がおかしいようでアップできないので
とりあえず現時点では文字のみでアップしておきます。

2019.07.08 Mon » 7月8日!


7月8日!

んでもカバンの荷物の入れ直しの関係でカメラに7月7日の画像しかないので
先日同様に7月7日の写真でブログを書きます。

土居流の棒締めにまにあわず拝見できなかったことは昨日書きましたが,
棒締めから試し舁きの間には結構な待ち時間があったので,
近くにみえた大黒流の舁き山を見ることもできました。

20190707daikoku.jpg

内心,「大黒流の舁き山見に行っている間に土居流の
試し舁きも終わってしまって両方見逃した!」
ってなりそうだな~とビビりながらの見学でしたが,
まあでもそれはそれでブログネタになるよな~と思ったのも確かですが。

まあでもその間は棒締めなどの最終チェックをが行われていたようで,
師匠の最終チェックを受けていそいそと再調整をされている弟子の姿を見て,
西日本新聞の山笠冊子の「伝承」というものを生で拝見できた気がします。

20190707doi.jpg

そういう意味ではこの千代小学校の子供山笠の様子も
まっすぐ先を見て鼻取りをする子どもの視線と
子どもをまっすぐにみてかけよる大人の視線が
重なりあうのもまたなんというか伝承っぽいなあと。

20190707chiyo.jpg

ちょっと今日はもう帰らないとやばいのでこの辺で。

2019.07.07 Sun » 今年の山笠 出遅れ初め!!!


7月7日!

7月入ってすぐの出張の関連で,今年の山笠の準備段階は
ネットで見ることしかできず残念無念の日々をすごしておりました。

で,土曜の午後に戻ってきて,今年は全部終わっただろうな~
と思っていたら山台苦さんのブログで土居流の棒締めなどが本日だと知る。

これは貴重な機会!おそらく棒締めが午前で人形飾りが午後だろうから,
11時前くらいまでにつけると棒締めに遭遇出来て,大好きな
「棒締めた~カコガコカコガコ♪」の音が聞けるぞ~!!!
と喜び勇んで自宅を出てまずは櫛田神社でお参りを~♪と思ったら,
なんと清道に千代小学校関連の子ども山笠の姿が!

子ども山笠なので桟敷席の最前席を確保することが可能なので
その貴重さに気分のボルテージが上がってしまって撮影することに!!!

フルサイズなので1.6倍効果のない24-70mmという標準レンズでも
「お」席の最前列からとるとこんな近くにあるように撮影できる~!

20190707chiyo1.jpg

で,つぎは「う」席の最前列に行くと~~~

20190707chiyo3.jpg

20190707chiyo2.jpg

20190707chiyo4.jpg

やっぱ最前列はすごいな~~~労せず写真撮れる~~~

てな感じでいい体験出来てうきうき気分で土居流の山小屋につくと…

20190707doi1.jpg

棒締め終了ずみ~~~。・゜・(つД`)・゜・。

ということで山笠本格始動の7月に入って最初の「出遅れ」体験でございます。

で,こうして棒締めを見逃してしまったおかげで,
当初は棒締めだけ見学して出勤予定だったのを
「見逃したからせめて試し舁きを拝見したい!」となって
その結果結構貴重なシーンに遭遇できたような気も。

スタートした試し舁きの山が速度を上げて交差点を渡っていくのを
山台苦さんと人形師さんが二人眺めているのが目に入って,

20190707doi222.jpg

背中しか見えない状況からの完全な妄想ですが,
人形が飾られていない分まだ「他人事」として落ち着いて
知り合いの子どもが運動会で走っているのをみる程度の
普通の感心で人形師さんが眺められているようにみえる一方
ようやっと完成に至った山台を前に祭の全期間を無事に駆けきれるかの
期待と不安と自負と緊張と興奮を感じつつ我が子をみまもるしかない親のような
いろんな感情を背負ってみえる背中の対比がここにはあるように思えました。

ならばこの背中の写真で今度は無事に試し舁きを終えて戻ってくる
山台を見られた時の山台苦さんの背中を撮影出来たら
それもまたいい写真になるのでは!!!目指せ山笠写真コンテスト!
と思って期待と希望に満ち溢れながら結構長い時間戻ってくるのを待ち,
ようやっと山笠が戻ってきていざ写真をとらん!!!と意気込むと!!!

20190707doi333.jpg

山台苦さん自身が写真を撮影されたので背中で語る写真にならず…

まあでも,縮小しているのでわからないでしょうが
戻ってこられた舁き手の方々は本当にいい表情をされていて,
やはりその表情こそが至宝なんだろうな~などとも。

2019.07.06 Sat » やっと今年の山笠


今週は出張のため予約投稿が続きましたが,
ようやっと本日福岡に戻ってくることができました!

ぐったり手にくる重いスーツケース引きずりながら祇園駅から
歩いていると,櫛田神社の表参道に人だかりができていて
「???どこかの流がためし舁きで櫛田入り???」と
不思議に思いながら近づいていると子ども山笠でした。

子ども山笠とはいえやはり山笠ですね舁いているところを見ると
出張疲れも飛び去ってスーツケース持ったまま写真をぱちぽち。

んでもさすがにスーツケース持ったままじゃきついと思い,
一度自宅に荷物を置いて戻ってきてみると…
ラッキーなことにまだ子どもたちの櫛田入りを見ることができました。

で,「こんな時しかないし!」と思って「あ」席でカメラを構えると…

あああただただまっすぐな思いで山が自分に向かって猛進してくる!!!

20190706kodomoyama1.jpg

そして清道旗回るために一人一人がそれぞれのベクトルを
刻一刻と感じ考え変えながら一つの大きな旋回を編み出していき…

20190706kodomoyama2.jpg

回りきればまたみなの目指す方向は一つ,先の仲間の背中を信じ
前を押し後からの押されに任せただ出口を目指し駆け抜けていく…

20190706kodomoyama3.jpg

こんな変遷のすべてをまじかにつぶさにみられる「あ」席の最高さったら…
あああこんなの体験するとあきらめていた「あ」席からの追い山撮影を
また夢見てしまいそうだなあ…何とか一回してみましょうかね徹夜…
んでもやはり寄る年波に削られまくった体力じゃあ…ねえ…

てな感じで櫛田入りの最初を体験できるのは子どもたちだと思うのですが,
では大人はどこが最初に体験するのかなあ???などと思っていたら,
子ども山笠をサポートされていたおそらく博多小学校の先生方や,
はっぱの会のかたがたなどが櫛田入りをされていてすごく楽しそうでした。

20190706sensei.jpg

その後,川端通商店街に入っていったのを追いかけてみると,
ちょうど八番山と子ども山笠がいい感じに重なって見えて,
なんというか子どもから大人への成長や世代継承のようなものを
感じられていいな~と思いました。

20190706otonakodomo.jpg

2019.07.05 Fri » 7月5日!


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なので昨年2018年の山笠の写真をどうぞ~。

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2019.07.04 Thu » 7月4日!


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2019.07.03 Wed » 7月3日!


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2019.07.02 Tue » 7月2日!


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2019.07.01 Mon » 7月1日!


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