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ひねもすのらりくらりかな

福岡在住です。 すろーなペースで食べ物,写真などについて書いてます。

2019.05 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 » 2019.07

2019.06.30 Sun » それではよい山を!


今日は雨の予報でしたがほぼ降らずに済んでくれて助かりましたね。

出勤してなんとか明日の出発の準備を終えて、
明治通りで左折して土居通りに入ると…山笠の提灯に明かりが!

20190630street1.jpg

車だったので停めることも出来ず自宅について車置いてから、
櫛田神社から浜側を撮った写真だからちょっと印象伝わらないかも知れませんが
自分が見たときはなんというかお帰りと言ってくれるあたたかい家庭の灯火にみえて
なんだかいいな~疲れがふきとぶわ~と思いました。

でも山を舁く人たちにとっては、この通りの提灯の明かりは、
まさに今から旅たたんとする滑走路の誘導等のようにみえるのだろうなあと。

20190630street3.jpg

ちなみに道路沿いの提灯は灯っていますが櫛田神社の雪洞はまだでした。

20190630street2.jpg

思えば今日は6月末日、もう1年の半分が終わってしまったのですね~
でも半年の終わりはまた次の半年の始まりでもあるので、
今年の後半戦、いいスタートが切れるよう頑張りましょう!

それではみなさまよい2019年後半戦を!よい7月を!そしてよい山を!
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2019.06.29 Sat » 目指せ7月1日!


出勤前に櫛田神社によると…

あああ桟敷席に布がかけられて牛さんに触れなくなってました
。・゜・(つД`)・゜・。

20190629kushida.jpg

でも,ちょっと気づいたのですが,昨年までなかった木材が貼りつけられていて
地面に引っ掛け金具がある木材が置かれていることを考えると…
おそらく境内の参道沿いに協賛の雪洞が飾られるのかな~などと。

もしそうならお汐井取りの帰りの光景などの印象ががらりと変わりそうで
おそらくあたたかい光に満ち溢れていい感じになるような気がします。

その後大博通り経由で博多駅に向かうと,
通り沿いの櫛田神社の大鳥居にも山笠の飾りつけが始まっておりました。

20190629taihaku.jpg

で,博多駅到着。
最近車通勤が重なってなかなか博多駅にくる機会がなくて,
飾り山の飾りつけなどの様子を見ることができなくて
残念だったのですがようやく見ることができました。

20190629hakatasta.jpg

山台苦さんのブログなどで様子は知ることができますが
画像のみなのでテレビ越しに芸能人の姿をみるような
二次元感しかなかった方々たちが,
目の前で三次元で動いて実際に作業される様を
拝見できるのはまたよいものだなあと。

いろんな箇所で山笠の準備が本格化しておりますが,
私もようやっと7月1日を迎える準備が…
。・゜・(つД`)・゜・。まだ~

でもなんとか目鼻はついたはず…私も明日のラストスパート頑張るぞ~。

2019.06.28 Fri » 山笠100パーセント


先日,櫛田神社の拝殿内に油絵が奉納されているのを発見しました。

20190628oshiri1.jpg

で,別の日に櫛田神社に行くと,先日の賽銭箱の近くではなく,
出入り口の木枠の引き戸の向こうに絵が置かれていました。

20190628oshiri2.jpg

ふ~ん・・・・・。






!!!







20190628oshiri3.jpg

安心してください,はいてますよ~


って,ここまで書いてこの「はいているけど裸にみえる」のネタが
アキラ100%さんではなくとにかく明るい安村さんであることを知りましたが
もう時間ないのでこのままあげさせていただきますことをお許しください。

まあでも,いい年こきまくったおっさんが,
下ネタ写真撮るためにでかいカメラ持ち出して,
絵の締め込みと木戸の木がうまく重なるように
何度も角度変えて写真撮っている姿を神様のまえでみせるなんて
愚かさ100%であることは確実ですが……大反省。

2019.06.27 Thu » 得意を生かして


先日拝見した八番山の人形飾りつけの様子。

20190627kazaritsuke.jpg

飾り山は大きくて縦に長いから,全体のバランスを確認するには
人形師は離れた場所から配置を指示する必要があるために,
マイク片手に歌い上げるように指示をされている背中が格好いいなあと。

でもなんだか自分の目が行ってしまうのは,
そうした作業をされる人本人というよりかは,
作業をされる人の為にバンコの上に置かれたお茶などが
ちゃんと氷で冷やされている様にみえる心遣いだったりします。

20190627colddrink.jpg

実際に手をつかって手伝うことなどができない分,
繊細に心をつかって手伝うこともまたひとつのあり方であって,
飾り山全体を見渡すような巨視的な視点での把握ができない分
人形の布地指先眼光を夢想するような微視的な把握を連ねるような
それぞれの得意分野を生かして何かできたらな~などとも。

なんというか,「木を見て山を見ず」なんていいますが,
たとえ木ばっかり見て山を見ることができず道に迷ったとしても,
道を迷わないとみえない光景というのは確実にあるわけで,
ならば命を落とさないのであればそうした迷いは
その人の経験の広さにつながりはするんだよな~なんてことなども。

2019.06.26 Wed » 幕開けと幕引き


6月26日は桟敷席券販売の日!

昨日のブログで心配していた桟敷席のチケットゲットの件,
夜の段階で「あ・い・お」の席がほぼ満席だったのはいつものことですが,
「う・え」席は夜の段階では数名座っているだけだったので
安心して帰宅して安心して晩酌して安心して寝ることができました。

朝も5時に普通に目が覚め,体調も良く家を出られましたし,
心配していた雨も販売終了まで降ることが無くて良かったです。

記憶では昨年も早朝に雨が降って,屋根のある休憩所以外の席は
大変だった記憶があるのですが,今年は櫛田神社の職員の人が
雨よけにテントを建ててくださっていたので雨は降りませんでしたが
対策はばっちりでしたし,「あ・い・お」のプラチナ系の人ゾーンの
鉄柵などが増えたりといろいろと動線などの工夫もなされていたなどの
ツイートなどもみられたので,今年は新たなご配慮をいろいろ
いただけたのが分かってありがたかったです。

20190626sajiki1.jpg

そのおかげか3時間程度椅子に座っていたもあまり疲れず,
持って行った本をじっくり読むことができて,久しぶりに
つまみ食いではなく一冊まるまる読む体験が出来て良かったです。

まあでもちょっと意外だったのはならしの桟敷席券で,
金曜日だけど平日開催だから追い山券を買った後でも
良席が買えるかも???と思っていたのですが,
私が行ったときにはなんとか「え席」が残っていただけでした。

20190626sajiki2.jpg

で,そんな感じでつつがなく桟敷席券をGETできたので,
それ自体にはそれほど印象がないのですが,私が別に目を奪われたのは,
おそらく前日に刈りそろえられた紫陽花の花でした。

20190626ajisai.jpg

基本的に花は自然のままに咲かせ続けると栄養持っていかれて
株が弱るようなので,来年の為に早めに刈りそろえるのが常らしいですが,
境内のいたるところにみられた紫陽花はいたるところで刈られていました。
(桟敷席券販売の関係であしどめ稲荷の方はみられませんでしたが)

山笠の準備が動き出したころに紫陽花の花が咲き始めた気がしたので
なんだか紫陽花は山笠の準備を見守る花みたいだな~なんて思っていて,
それならば紫陽花は山笠をどのようにみるのかな~なんて想像していたのですが
ある意味山をみることなく刈られ,山笠をみる役割は他の花にゆだねるのだなあと。

それはなんだか寂しい感じもしますが,なんとなくですが
山台や人形や桟敷席や提灯や雪洞などをつくられる方々なども
その準備を終えたらその役を終え,主役の座を舁き手にたくすのだろうから,
ある意味今こうして刈られてこその紫陽花なのかなあ~なんておもったりなども。

2019.06.25 Tue » 明日にかける席


明日は山笠の桟敷券の発売日ですね~。

今年も何とかGETしたい!とは思ってはいるのですが,
今年の追い山は月曜日だけど祝日だし,令和最初の開催だから
みたがるひと多そうで並ぶ人も多いのかな~と。

まあ,今日帰る際に櫛田神社に寄るので,
その時点ですでに席が埋まっていたらそこで試合終了,
おそらくですがそんなにショックは受けず
「さすがに前日から並ぶのは無理です完敗です」と思って
ある意味すがすがしい気分で眠りにつけると思うのですが…

20190625ajisai.jpg

一番最悪なのが「夜に見に行った時点で10席位しか残っていない」場合。

これまで「あ・い・お」席は前日夜の時点で埋まっていて,
「う・え」席は夜の段階では余裕があるから夜は自宅で寝て
始発が動き出す6時前くらいに櫛田神社に向かうことでGETできていたのですが,
今年は夜の時点でう・え席にもいっぱい人が座っていたら。・゜・(つД`)・゜・。

20190625flower.jpg

でも明日は雨らしいし,明日の仕事や来週の仕事などを考えると
ここで徹夜などで無理して体調崩すと大後悔しそうなので,
今年は夜の時点でう・え席がかなり埋まっていたら潔くあきらめるつもりです。

やはり桟敷席の極楽のようなライトと明け行く朝の光の中で見る
追い山の光景の美酒は酔いしれて何度も何杯も飲みたくものですが,
そのために無理をしすぎては本末転倒だと心せねばですね。

20190625neko.jpg

2019.06.24 Mon » 空に昇る山笠


すでにこのブログで書いたと思いますが,山笠の準備作業の中で
私が好きなものの1つに「棒締め」の作業があります。
「棒しめた~」の掛け声とともにカコガコ鳴り響く小気味よい小づちの音と
ぎゅっつぎゅむっつと鈍い音をたててしまっていく縄の動きの生命感を
一挙に楽しめるのが好きで,機会があればみたいものになっています。

で,おそらく例年川端通り商店街ではその作業を日曜にするようで,
山笠ナビさんのツイッターで「棒締めが…」の文字を見て
慌てて出かける準備をして何とか間に合う,というパターンでした。

んでも今年は午前中指定で受け取らないといけない荷物があって,
なんとか9時台に届けばみられるかも…と祈る気持ちで待っていたのですが
結局届いたのは11時くらい。・゜・(つД`)・゜・。
まあいいや今から家出たらみなお昼ご飯を食べられている頃だろうから,
「準備の後」みたいなタイトルでブログ書けばいいよね~などと思いつつ
一仕事終えてくつろがれている男衆の向こうの山をみてみると…棒締め完了済。

20190624naname1.jpg

ま,いっか~写真撮れるだけで僥倖僥倖~と思いながら近づくと
なんかいつもと違う感じがして???になってようやく理解。

毛筆で文字入れするために台脚の片方をあげる関係で,
山台全体が斜めになっているのですね~。

20190624naname2.jpg

おそらくこの反対側から写した写真だとわかりやすくて,
斜めだから舁棒がクラゲやタコの足みたいにみえます。

20190624naname3.jpg

あと,山台といえば舁き棒や台脚などに目が行きがちですが,
この人形が載る平面の部分,単なる普通の板だと思っていたら
中央に八角形があってそれを四角形が二重に囲んでいるという
結構複雑な形状をしているのも初めて知りました。

20190624naname4.jpg

このあたり,八番山だから下に収められているからくり関係の機構と
矢切の間をチェーンやエアーパイプなどを行き来させる必要あるから
こんな感じの構造になっているのかな~などと。

そんな感じで,棒締めは見逃して残念でしたが,
準備にあたられていたお兄さんが「これ結構珍しいでしょ」
と言われるような貴重な光景を目にすることができたので,
その斜め感を活かした写真を撮ってみたのがこちら。

20190624naname5.jpg

なんだか今にも空に浮かび上がる宙船のように山がみえていいな~と。

矢切をたてて人形を飾った後だとここまで斜めにするのは無理かもしれませんが,
飾り山ってその構図的に天の存在を念頭に置いた配置が多い気がするので,
飾り終えた後に斜めにしてもらってより天に昇るようなパースでみてみたいな~などと。

2019.06.23 Sun » 消えた山小屋


今日はそれほど急ぎの仕事もなかったので出勤前にすこうし博多部散歩。

川端通商店街での貴重な体験は明日書くことにして,
その後東流の山小屋の場所に行くと…背が低いですね。

20190623higashi.jpg

今年から飾り山と舁山の山小屋を二つに分けた,
という情報をどこかで拝見した記憶があったので,
こちらは舁山用の山小屋なんだろうと思いましたが,
飾り山用の山小屋がどこにあるのかはわからずじまいでした。

で,その後西流の山小屋を探しに…
実は先日,棒洗いも小屋入りも見学できないまま
出勤しなければならない悲しみに打ちひしがれながら車を運転していて
大博通りの信号で停車したら偶然西流の小屋入り神事を拝見できて
喜び勇んで車の中から写真を撮ったのですが…

20190623nishi1.jpg

今日同じ場所に行ったらもぬけの殻でした。

20190623nishi2.jpg

場所間違ったのかもしれませんがいったん撤収された可能性もあるかも???

とりあえず確実に言えるのはブログ書く残り時間が消えたのは確かなので
確認もできないままですがここで更新させていただきます。


2019.06.22 Sat » 声だけの愛


【お詫びと訂正】

昨日,「櫛田神社の飾り山が最初に飾られるらしい」という情報より,
最初に咲く花~♪などと書いておりましたが,
よくよく考えたら飾り山は飾りつけが終わったら一度は布で隠され,
7月1日に一斉にお披露目になるまで公開は待たれるのでしたね。

20190622kazariyama1.jpg

ということで先日飾りつけの終わった表側は布で隠されており,
本日は見送り側の飾りつけが行われていました。

私の勝手な印象では,人形師さんは一人黙々と作業されるイメージで
だから飾りつけなども静かにしめやかに行われるイメージあったのですが,
マイクなしでもよく通る声に加えて全身をフルに動かして飾りつけを
指示される様子は格闘技のようなダイナミックさがあって圧倒させられました。

20190622kazariyama2.jpg

で,その後清道の石板の上に清道旗を掲げるための支柱が設置されていたので,
それを撮っていた写真を見てふと思ったこと。

20190622seidou.jpg

山笠関係の順序は「桟敷席建設(6月中)」→「飾り山(7月1日)」となり,
清道に舁山が入ってくるのは7月10日以降になる気がします。

となると,櫛田神社の飾り山は,清道にこんなに近くにあり,
1年を通じて飾られるというのに,高い桟敷席の壁にさえぎられて
清道を駆け抜ける舁山の雄姿をみることはできないのだなあと。

飾り山だけで舁山がないところの状況は同じようなものですが,
飾り山と舁山の両方ある流の場合,同じ山小屋の中や近くに
飾り山と舁山があることも多くて,なんというか
「流にむけて出発していく舁山を見送る飾り山」的なイメージがあって,
舁山を男衆としたら飾り山はごりょんさん的なイメージあるのですよね。

で,そんなイメージで見ていくと,千代や東や中洲の飾り山は,
見送った舁山が流れを駆け抜け戻ってくるのを自宅に迎えられるのに,
櫛田神社の飾り山の場合は,すぐ近くで舁山の息吹を感じながらも
その姿を直接みることはできず,けれどもその後一年自身を
飾り続けないといけないのか~みたいな妄想が沸いてきたりなども。

まあでも,そんな感じで夫婦として舁山と飾り山を捉えてみましたが,
実際の博多のご夫婦の方々も,万事そろえて男衆を送り出した後は
迎えるためのご飯の準備やらなんややらの後方支援の準備で忙しく,
愛する人の雄姿を直接みられる人というのは結構少なくて,
特に仕事の多そうな偉い人たちのごりょんさんなどになってくると
よけいに見る機会は少ないのかもな~などとも。

山笠の偉い人たちも,長法被着て男性ばかりで揃っていると
強面ばかりで怖いイメージがありますが,
山笠期間終わったころにごりょんさんと一緒に対談とかしてもらえると
また違った一面みられて面白そうだよな~などとも。


2019.06.21 Fri » 最初に咲く山


先日,まだ電線を巡らせただけで終わっていた櫛田神社前の通りの提灯,
本日の出勤時にみてみると箱崎側の提灯が吊るし終わられていて,
天神側はまだ,という状況でした。

20190621cyouchin.jpg

で,その写真を撮って「これでブログ書けるよな~」などと思いつつ
櫛田神社の境内に入ると山笠ナビの中の人と思われる人の姿を発見。
みえない魚の群れの存在を教える海鳥のように,
気づかぬ山笠の存在を教える中の人の姿をみつけたので,
「これは何か山笠関係のイベントがあるのでは???」と思いながら
お参りをすませると…今年の飾りつけが始まっておりました!

20190621kazarituke.jpg

偶然であえてラッキ~と思いながら写真を撮っていると,
他の観光客の人が働いている人に質問をされていて
その会話を聞くと「飾り山の設置は櫛田神社が最初」だそうです。

そんなこと考えると,最初に咲く花のように,櫛田神社の飾り山は
最初に飾られることで山笠の季節の到来を意識にのぼらせて
各所の飾り山がその飾りつけを終え花と咲くのを導くのだろうなあと。

その後大博通り経由で博多駅に向かうと,JALホテルに取材陣がいたので,
こんなところでも山笠?と思ったらJR九州の株主総会があったみたいです。

20190621kabunushi.jpg

株主総会とかでテレビの取材が入るんだね~と感心していたら
Yahoo!のトップニュースになるようなことが決まったみたいですが
経済に疎すぎるのでその意味はまったくわからぬまま写真だけあげておきます。

2019.06.20 Thu » 夢のまた夢


ああ~今日参加しないといけないイベントがあるのに,
まだ開始時間を教えてもらってないな~
封書かはがきで連絡来るもんだと思ってたのに,
当日まで来なかったからおそらく電話だよな~
最近携帯のバイブが弱くなってマナーモードで鳴っているのに
気づかないことが増えたから机の上において確認しなきゃ~


などと昼前に思いながら携帯を眺めていると…

電話連絡キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

まさか本当にかかってくるとは思わなかったので,
びっくりしながら電話に出てみると…

「AUの営業のものですが~」全然違う。・゜・(つД`)・゜・。

ということで私が連絡を待ちわびていた,
本日開催のどんたく写真コンクールの表彰式へ参加できるための
連絡が当日になってもこなかったので落選が確定しました!

20190620rakusen.png

って,おそらくは6月の頭くらいにはすでに決まっていて,
入選された人には十日前くらいには封書で連絡行っていたのでしょうが。

これで2年連続応募して二年とも落選ですね無念無念。

なんかくやしいので今日は写真載せません!。・゜・(つД`)・゜・。

まあでも,頭の中では落選を6月10日ころには理解していても,
「連絡が遅れているかも…」などと思って6月18日くらいまで
郵便ポストを期待してみてしまう往生際の悪さのすごさを活かして
何度落ちようとも応募は続ける気ではありますが。

20190620rakusen2.png

あ~でもカメラがニコンじゃなくてキヤノンだったからかな~
愛知の友達におすすめの明太子聞かれてやまやさんじゃなくて
他のお店のをすすめたからかな~

・・・・・・・・・・。

って,外部的要因にばかり原因を求めて自己反省できないから
こうして全然採用されないんだっちゅうねん。・゜・(つД`)・゜・。

2019.06.19 Wed » 自分用宿題


出勤前に櫛田神社によって,桟敷席の建築がずんずん進んでいることを
確認してから外に出ると,通りに沿って吊るされる提灯の設置が始まっていました。

20190919cyouchin.jpg

この調子だと帰宅する頃にはもう吊るされているかもしれませんね。

で,こうして提灯が吊るされると「強風にあおられたら大丈夫だろうか?」
と疑問に思い始めました。
何かが完成すればそれが損なわれることを心配するようになる…
なんてことをふと思ったりなども。
あああなんか気の利いたことでも書いてみたいけど時間が…
タイトルもひねる時間もないので「ちょうちん」で。
ぼんぼりとちょうちんってどう違うんでしょうね~自分用宿題。

今年はもう六月も後半になったけどけっこうすずしく
からっとした日々が続いているので天候に恵まれている気がしますが,
どんたくが両日とも天気に恵まれたように山笠も全日気候に恵まれて
令和最初の祭りを両方とも最高に過ごすことができたらいいになあと。

2019.06.18 Tue » いつの間に


6月に入ってから宗像や糸島や唐津方面へ行く仕事があって
その流れで車で出勤することが多く,かつ週末は東京方面への
出張が重なったりして最近全然博多駅にいけてませんでした。

で,本日結構久しぶりに博多駅によると…
山小屋の建設がかなり進んでおりました~いつの間に。

20190618hakatasta1.jpg

やはり博多駅の山小屋がぶっとい木材とか使っていて
一番大きい気がして,こんな材料はどこにしまっているのかな~
と思っていたのですが,山台苦さんのブログを拝見する限りでは
「博多駅の地下」に倉庫があってそこにしまわれているようです。

博多駅といえばおそらく九州内でも1,2を争う地価の高いところでしょうが,
その高級な土地の地下に倉庫があって1年に一度出てくるだけの
山小屋の材料がしまわれている,というのはちょっとロマン的なものがあるなあと。
この辺,「博多駅の地下を探る」とかいう感じで社会科見学とかしたら
子どもたちもよろこぶのでは???などと思うのですがどうなのかなあと。

まあでも,そうして地下にひっそりセミのように潜んでいた木材などが
地上に出てくるのもドラマチックであれば,その木材をしっかり支えるための
この金属の基礎もおそらく山小屋のためにだけ設置されたのであろうので,
それもまたドラマチック???ってたしか山笠ナビさんのHPで,
新天町にもそんな感じの基礎がある旨紹介されていたような気がします。

20190618hakatasta2.jpg

まあでもこんな感じで山笠のシーズンがいよいよ本格化してきて
それに携わる人の数もばんばんふえて
それぞれがそれぞれの役目を果たされ始めるこのころ合いになると,
そういうものに何の関与もしない自分がなんだか寂しい感じに思えたりもしますが,
正直今年は6月中にかたをつけないといけない仕事が山積みなので,
自分の仕事をなんとかこなせそうにない人間が他になにをしてよいものか,
と思って自分の仕事に打ち込むぞ~と思いなおして頑張ろうと思います。

20190618kikyou2.jpg

2019.06.17 Mon » そして日常へ


20190617haneda.jpg

週末の出張が終わって昨夜櫛田神社によると
山笠の立て看板が設置されていました。
カメラにフラッシュついてないので夜に撮影しても
きれいにとれないから翌朝撮影したのがこちら。

20190617tatekan.jpg

文字起こしをすると

祇園例大祭日程

七月        九日夕刻  お汐井とり
           十日午后  流れがき  午前十時 献華献茶式・男野点
          十一日早朝  朝山    午後   他流がき
 十二日午后三時五十九分  追山ならし 
   十三日午后三時三十分  集団山見せ 午前十時 表千家茶席
           十四日午後 流れがき
        十五日午前三時 祇園例大祭
       午前四時五十九分 追山笠 引き続き 鎮めの能

これを読んで面白いなあとおもったのが2点あって
1つ目は「流れがき」と「他流がき」の送り仮名の違いで,
「流がき」と三文字だとなんだかさびしいから「流れがき」と
四文字にする一方,「他流」は名詞的な印象が強いから
「他流れ」とはならず「他流」と書きたいから「他流がき」となるのかなあと。

2つ目は「朝山」や「追山ならし」など,「山」と省略されて
「山笠」と書かれることはあまりないけれども,「追山笠」となって
「追山」と書かれないのも「追山」2文字だと寂しい感じがして
4文字ある「鎮めの能」とのバランスが悪くなるから
「追山笠」と三文字にしたのかなあなどと。

まあ,こんな感じで,いろんなものの表記は他とのバランスで
結構変わるよな~と気づいたのが今回の発見でした。

・・・・・・・って,ネタがないから無理やり書いたブログになりましたが,
これもなんというかいつもの私のブログって感じで日常に戻ってこれた気が…
とはいえども櫛田神社では桟敷席の建設も佳境に入ってきた気がしますので
明日からはもっと精力的に山笠関係のこと書くのでこうご期待!です。

20190617sajiki.jpg

2019.06.16 Sun » 飽きもせず


首都圏出張!

ということでいつもの東京出張ではなく,
今週末の出張は広い意味での首都圏出張でございました。

わたくしが金曜日にお江戸についたころから雨が降り出し,
その後土曜日は一日雨で気温も十度台という恐ろしいほどの寒さになり
かつ夜中には雷鳴とどろく大雨になったりしたものの,
本日日曜日は一転ど晴天!で台風一過のようなすがすがしさでした。

なので想像以上にお目にかかるのが難しい富士山も,
日曜日にはじっくりくっきりみることができてハッピーでした。

まあでも,昔広い意味での首都圏に数年住んでいたこともあり,
今でも年に数回は東京出張があって富士山をみることもあるけれども,
何度みても飽きずに「きゃ~!みられた~!」とはしゃいでしまうのは
泉がつきずにきれいな水を沸かし続けるように
富士山も魅力を湧かせ続けてくれているからなのかなあなどと。

まあ,確かに「もうこれは何回もみたから飽きた」って存在があるかといえば,
意外とそんなものは思いつかないもので,飛行機の離着陸の時は
今でも動画を撮り続けてしまうものですし,
櫛田神社のぎなんの木も毎日見上げても万一見飽きることはない気もします。

と,ここまで飛行機の上で書いてきていて,あと5分くらいで
ベルト着用サインがついてパソコン作業ができなくなるので,
今日は写真なしで飛行機の上から更新とさせていただきます。

明日からの仕事にむけてみなさま日曜の夜をゆっくりお過ごしください。

2019.06.15 Sat » ねんのため

今日はおそらく夜に更新することができないので予約投稿です。

それでは行ってきます。

20190615fuji.jpg

2019.06.14 Fri » エアポート投稿おじさん2


なんとか東京につきました…。

20190614skytree.jpg

今日はもともとスケジュールがハードだったのに加えて,
イレギュラーな出来事が二つほど重なったので
もしかしたら仕事やり残したままの出発になるかな…
とビビっていたのですがなんとかすませて出発できました。

で,先週も書いた「エアポート投稿おじさん」の件で,
空港で今から出発することをツイートするおじさんの存在について
「だれもお前のことなんて気にしてないわ!そんな報告不要!」
とつっこむの流れがあることをご存じの方も多いと思います。

んでも,今日の自分等を振り返ると,指定席逃しても
その後自由席にのれば大丈夫な新幹線での出張と違って
予約の時間に間に合わなかったら数万単位での自腹がでてしまう
飛行機での出張だからこそ,それに何とか間に合うことができて
空港でほっと一息つけたときのうれしさで空港でツイートしてしまう
人も多いのではないかな~と思います。

てな感じで今日は結構疲れたので,自分のルールである
「2割3割引きは割引にあらず。4割以上以外はかうべからず」
という半額道をやぶって,2割引きとか3割引きの総菜買っちゃいました。
24時閉店だから多分あと1時間くらいして22:30くらいになったら
全部半額になるのでしょうが,もう今日は今から飲みます…

20190614dinner.jpg

それではみなさまよいフライデーナイトを!

2019.06.13 Thu » 投げ出さないこと


今日はいろいろイレギュラーな出来事あって。・゜・(つД`)・゜・。でしたが,
なんとか今日中に予定していた仕事を投げ出さずに終えられた気が…

これでなんとか明日出発の関東出張に間に合うはず~

ということで本日はこんな更新になってしまいましたがお許しください。

20190613sea.jpg

2019.06.12 Wed » 季節はめぐる 主役もめぐる


今日はお仕事で唐津方面へ!

ここですごく印象に残った体験を複数したのでブログに書く予定ですが,
唐津往復で時間が皆無になってしまったのでそれは後日にして
本日は櫛田神社の清道の桟敷席の話です。

先日,一夜にして桔梗の花が開花した話を書きましたが,
本日,一夜にして桟敷席の建設がかなり進んでおりました。

20190612sajiki1.jpg

奥の方で「あ」席や「い」席になるであろうゾーンや,
その下で西門方面と清道を結ぶ唯一の通路になるところが
すでにその形の基礎を示しているのが分かると思います。

20190612sajiki2.jpg

そんな感じで今からその威容をどんどん高めていく桟敷席の奥に
これまでその威容で皆を楽しませ感動させてきた飾り山が
人形がなくなり素の矢切がみえているのなどをあわせると
「季節がめぐって主役もめぐった」感があるなあと。

まあ,そんな感じで桟敷席の完成が近づくということは,
日々愛でさせていただいていた牛さんとのしばしの別れが近づくわけで…
私にとっての櫛田神社の主役級の牛さんが山笠に主役を渡す前に
皆さんも今のうちにぞんぶんになぜなぜしておいてください。

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2019.06.11 Tue » 花一夜にして咲かず


昨日ぷっくぷっくにふくらんだつぼみを喜んでいた
櫛田神社の手水舎横の桔梗,
本日すごくきれいに咲いておりました。
アジサイも花期の長い花ですが,桔梗はさらに長い間
つぎつぎと花を咲かせて目を心をよろこばせてくれるので好きだな~と。

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で,桔梗の開花に合わせるように,清道には大量の桟敷席の部品が運び込まれ
クレーン車も導入され急ピッチでいきなり作業が本格化していました。

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そしていきなりといえば予告もなくいつのまにか
櫛田神社の飾り山の人形が解かれていて,
山台と矢切のみの姿になっていてびっくりしました。

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山笠の期間,追い山をみることもできず解かれる他の飾り山と違い,
一年を通じて櫛田神社を彩り続ける人形と会えなくなるは寂しいですが,
去年の任務を果たし終えた人形が飾り山を降りて博多の町に戻ることで
今年の人形が山に登る段階にようやっと進めたりするのかなあと。

そんな感じで「一年」と「一日」なんて対比を考えてみると,
「一夜のうちに咲いた!」「今日からいきなり桟敷席建設!」と
その短い時間での劇的な変化に意識がのぼりがちですが,
一年をかけて根を張り茎をのばし葉を茂らせてはじめて桔梗は花を咲かせるのだし
一年ぶりに陽の光を浴びた桟敷席の部品も暗い倉庫の中でまってからこそなのだから
なんというか「私も一夜で花開けたら」なんてそれまでのプロセスを無視した
夢物語ばかり見ている自分が花開くことなどないのも当然だよなあ~
と反省して,いつか花開ける日に向けて頑張らねばな~などと。

表題風に言えば「花非咲一夜(花一夜にして咲くにあらず)」
とかになるのかな~などと思いながらも漢文の知識まるでないので
文法無茶苦茶なのを知ることもできないのが残念無念
受験でも点は取れなくても古文は好きだったけど
漢文は完膚なきまでに苦手だったしな~。・゜・(つД`)・゜・。

まあ,そんな感じで山笠に興味を持ち始めてまだまだ短い時間なので,
そっと脇に咲く桔梗の花のようにひっそりと何夜もその姿を拝見して
いろいろ知っていけたらいいな~などと思っておりますが…。

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2019.06.10 Mon » 博多部でお仕事!


博多部でお仕事!

って,いつもは「城南区のお仕事!」とかたまに「東京出張!」
とか書いたりする私ですが今日は博多部!
博多部に住んでいる割に仕事で博多区に来ること自体がほぼ皆無で
しかも博多部というのはもう本当にまったくなかった私ですが,
今日は博多部!流でいうと大黒流!に向かっててくてく歩いて出勤!

その前に訪問した櫛田神社では私のお気に入りの花である
手水舎横の桔梗の花があと少しで咲きそうでした。

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で,その後川端通商店街を歩いて海側に向かうと,
飾り山が設置される場所に線が引かれていて,
車のバックモニターの駐車位置のナビのように見えたりも。

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ツイッターで本日櫛田神社の飾り山が解かれたと知り,
そんなこと全然知らなかったので今日もゆっくり見ることないまま
出勤だったので残念に思いましたが,こうして他の箇所に
飾り山が飾られる兆しがみえるとまた寂しさも和らぐものだなと。

その後博多中学校に通りかかったのですが,朝のSHRかなんかの時間に
何かを唱和するような活動があるようで,中学校の校舎からの
ダイレクトで響く声と交差点向かいの建物から反響してくる声が
ビル街で聞く花火大会のようにうぉんうぉん響き渡って迫力ありました。

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山笠関係でオイサオイサ言うから声も大きいのかな~
等と思いましたが女子の声もかなり大きかったので
男女関係なく大きな声が出せるようでいいな~と思いました。

で,その後仕事終わって改築中の石村萬盛堂の廻り止のところをみて
「今年の山笠時はどんな感じでタイムを掲示するのかな~
建築中の新しい建物に臨時で何か設置するのかな~」
等と思いながらみてみると…まだ完全な更地なんですね~。

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おそらく博多部だから地面を掘るといろんなものが出てきて
それの発掘作業で時間がかかられたと思うのですが,
その分あと数週間でどんなものができるのか楽しみだなあと。

2019.06.09 Sun » エアポート投稿おじさん


ちょっと前,確か沖縄の高校生が急遽帰省しなくてはならなくなって
空港に行ったけど途中で財布をなくして途方に暮れていたところに
お医者さんが通りかかって6万円かしてあげて,
『多分騙されたと思っていたけど本当だったのでよかった』という
心温まるニュースがあったのを覚えています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190521/k10011924151000.html

その際「6万円って高すぎやしないか???」という感想があった気がしますが,
飛行機の正規運賃って無茶苦茶高いですよね~使ったことないのでわかりませんが。

そんな高級な運賃で乗るわけにはいかないので,かなり早い時期から,
のる日にちのる時間などを明確に決めたうえで予約しないといけないので,
ある程度予定変更に対応するためには
「往路は早い時間での予約,復路は遅い時間での予約」になりがちです。

んだから今日も,本当は職場でしなければならない仕事が山積みなのに,
遅い時間の飛行機での予約があるからそれまで待たねばならず,
そのため空港で3時間以上ノートパソコンでお仕事という
非効率な作業に従事するのを強いられております…

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仕事場のパソコンなら「うわああん」って打って変換すれば
。・゚・(つД`)・゚・。が出るのにこのノートパソコンじゃでないんですよね…

・・・・・効率ってそこかい。

もっとお金持ちになったりすごい企業などに勤務すれば
気軽に空港によってその場でチケット購入して
時間のロスなく行動できるのでしょうが…

などとぼやいていたら出発の時間が近づきましたので本日はこれまでにて。

2019.06.08 Sat » 日本一!


富士は日本一の山~♪

20190608mtfuji.jpg

ということで出張で東京に来ております。

昨日一昨日と激しい雨風に福岡が見舞われたので,
そこより東の東京は同じように雨になるのかな~
と残念に思っていたのですがなんとか大丈夫で
飛行機の中から富士山を見ることもできました。

山が近づいて山笠カットに髪を短くさっぱりするように,
富士山も白い冠雪を脱ぎ捨てて黒々と元気な感じになっていました。

もう日本全国が夏待ちだな~などと。

2019.06.07 Fri » 雨退散



ようやっと週末の東京出張の準備完了!

さて今から帰るぞ!と思ったら窓から雨のおと…。

?????

昨日はすんごい雨の中車運転して帰りましたが,
今日は電車&徒歩なのでぬれて帰るのか。・゜・(つД`)・゜・。

まあでも,当初は絶対明日の往路の飛行機の中で
ガンガンに作業しないと間に合わないと思っていたけど,
なんとか仕事場で作業を終えられたのでHAPPY!だと。

なんとか今日の日付中に帰られる電車に乗るために
本日はこれまでにさせていただきます。

櫛田神社の清道,こいのぼりがなくなって
久しぶりに清道の石板が見えていて,
ぎなんの木の脇に太鼓台の建設が始まりだしましたね~。

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この週末とかで桟敷席の建設とかも始まったりするのかな~と。

山笠の開始前に終えないといけない締め切り山ほどありますが,
山ほどの山笠の準備をされている方々の頑張りに
負けないよう自分も頑張るぞ~!

2019.06.06 Thu » 雷退散


今日は仕事が残っていたので
城南区のお仕事が終わった後で職場にとんぼ返りです。

で,その間に博多駅に寄る必要があったので,
一度自宅に車置いて歩いて博多駅まででるか…
と思ったのですが面倒だったので車できました。

これが大正解で今大きな雷が鳴って,
今から大雨になりそうですね。・゜・(つД`)・゜・。

ということでまだ雨になっていない今のうちに帰るために
本日もこんなんで更新になりますがお許しを。

写真は雨がからつっと上がってくれることを祈って
昨日行った唐津城の写真。

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2019.06.05 Wed » トラブル対応


今日は唐津まで行ってきてそれ自体は良い体験だったのですが
戻ってきてからのトラブル対応がいっぱいあって。・゜・(つД`)・゜・。

まあでも車で出勤していたからよかったです
電車だったら午前様帰宅モードだったろうなあ。

ということで先日の糸島や本日の唐津については明日以降書くので
本日は食べたカップラーメンの写真あげておきます。

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さてこのラーメンはどこのどのラーメンを模して作られたものでしょうか?

2019.06.04 Tue » 糸島!


例年この時期は県内のお出かけの仕事が集中して,
昨日は北九州今日は糸島明日は唐津でございます。
車を運転すること自体は好きなのでお出かけも歓迎ですが
別にお出かけの仕事をしたからと言って通常の仕事が減るわけではなく
その分仕事がたまる一方なのが。・゜・(つД`)・゜・。でございますが。

まあでもそうした気分も吹っ飛ばしてくれるのが訪問先の風景で,
糸島に入るために今津の橋を渡る時の光景が大好きですね~。
残念ながら橋の周辺で一般の車を停められる場所がないため,
今津橋を渡る時の,海の中道的な「左右両方に広がる海の光景」の
写真を撮ることはできないままですが,ちょっと離れたところになりますが,
福岡県の水産資料館には車を停めることができてそこからの光景もいいです。

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写真だともやでぼやけて残念に思えますが,肉眼だとそのもやと
ゆったり豊満にたゆたう水面の動きがいい感じなんですよね~。

さて明日も唐津へお出かけなので明日に備えて本日はこれまでにて。

2019.06.03 Mon » 衝撃のカレー!!!


今日はお仕事で北九州方面へ。

行く前は「どこかでラーメンでも食べるぞ~♪」とルンルン気分だったのですが
準備に手間取ってばたばたした状態で言ったのでお店を探す余裕がなく,
結局お仕事先の食堂でカレーを食べて終わりました残念。

20190603kare.jpg

まあでもこの手の「職場の福利厚生の一環としての食堂」の
おいしさよりかは値段を第一としたカレーを食べると,
正直自宅で自分で作ったものの方がおいしく感じたりもするのですが,
でもそういう味だからこそおいしく感じる面もある気がして,
好きですねこの手の食堂でのカレー。

まあ一番の理由は「大盛なのに300円以下!」という安さにあるのですが,
松屋さんのカレーとかも確か290円だけどあっちのほうが
味が「プロ仕様」てな感じである意味「おいしすぎる」のに対して,
やはりこの手の食堂のカレーの味はなつかしくていいな~

ということを書こうと松屋さんのHPをみて大びっくり!

20190603matsuya1.png

オリジナルカレーが290円から380円に値上がりしていたのはいいのですが,
なんとこの松屋さんのオリジナルカレー「順次,販売終了予定」で
明日6月4日から「創業ビーフカレー」という名称のものが490円で販売とな。

20190603matsuya2.png

これ,牛めしがプレミアム牛めしになったのと同様の値上げ策ですよね…。

ということはもう今日6月3日に行かないと
松屋のオリジナルカレーは食べられないのでしょうか?

なんでこんな日に食堂のカレーを食べてしまっていたんだかと。・゜・(つД`)・゜・。

まあでもここ数年松屋さんでカレー食べた記憶がないので,
そんな人間が惜しんでも「食べてなかったお前がいうな」ですよねえ反省。



2019.06.02 Sun » 幻の黒衣


6月2日!

例年この日は山笠の無事を祈願する夏祈祷が承天寺で行われるそうですが,
「夏祈祷」ってどこか素敵な言葉の響きがある気がしませんか。
「加持祈祷」とかいうとなんか『孔雀王』みたいなイメージでてきますが,
「夏祈祷」とか「半夏生」とか聞くとどこか涼やかな風が通り抜ける
素敵なイメージある気がするのですが私だけでしょうか?

で,夏祈祷の行事自体もあまたの経典をアコーディオンのように
わっさばっさと放物線上に開き巡らせ閉じながら読経されるそうで,
これまた涼やかな風が約束されている行事のように思えます。

で,そこには山笠振興会の方々が参加され,基本的に役員の方々は
自分の所属する町の長法被を着て参加されるのですが,
櫛田神社の宮司さんはぎなんの葉っぱの模様の長法被を着るわけではなく
(そういえば他の神職の方々が長法被をきられているところを見た記憶
ありますが,宮司さんが長法被を着られたとこは見た記憶ないですね)
黒の半透明の薄い絽だか紗だかわかりませんが高級そうな和の装束を
来てお迎えを待たれている宮司さんを2,3年くらいまえに拝見して
「あの装束なんだか素敵だな~」と思っていたのですよね。

で,本日出勤前に櫛田神社によると宮司さんの姿が見えたので
『おお~あの装束をみられるかも!』と思ったのですが,
本日はいつもの白と紫の袴姿でみることができませんでした。

まあでもそこはこの情報化社会,後日「山笠の報道のされかた」で
書かせていただきたいと考えている山笠ナビさんのHPで
夏祈祷のレポート
があると思っていたのでさっそく拝見すると…

確かに黒い衣装は着られているが私が思っていたのと違う…

本日のは白い服に黒の薄手のものを着られていたのですが,
私が以前拝見したのは黒の布が二重みたいになっていたような
記憶があるのですが記憶違いかなあ…
念のため2018年のものを確認してみても今年と同じだったので
なんか私が勘違いしたのか,いつものように白日夢をみただけかもしれません。

20190602guide1.jpg

てな感じで幻の黒衣には出会えませんでしたが,
休憩所でスマホ作業をしていると長法被を着た人たちが
各流の流儀などについて意見交換をされていたので,
「事情通な人たちだな~」と思っていたのですが,
あとで気づいたのですがおそらくあの方々は
上記の夏祈祷に参加された方々で,たぶん総務の方々だったと思われます。
そりゃ事情通も事情通だよな~と(笑)。
総務さんどうしの会話を聞けた貴重な体験をしていたわけなんだなあとあの時は。

承天寺に現地集合だと思っていたのですが,おそらく一度
櫛田神社に集まってから承天寺に移動されたのではないかなあと。

ちなみに写真は本文と関係なく,本日櫛田神社境内にもめぐってこられた
山笠ガイドツアーのご一行様の写真です。
20名弱のグループが何グループにも分かれて続々巡ってこられていたので
総参加者はかなりの数に上ったのではないかなあと。

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2019.06.01 Sat » 山笠の報道のされかた(その1~西日本新聞~)


6月1日!

ということで1年を通じてこれまでも脈々と準備されてきていた
山笠関係のものが一挙に表に出始めたって感じですね~。

とはいえ私は別に山笠に参加もしていなければ報道関係でもないので
山笠の情報は私的公的巨大零細さまざまなメディアを通じて
知るしかないのですが,そうであるからこそ山笠について情報を提供する
さまざまなメディアそれぞれについていろいろ認識が増えてきた気がします。

ということで今日から少しずつ山笠自体ではなく
山笠の報道のされ方についていろいろ書いてみようかなあなどと。

で,まず最初はやはり地元の新聞ということで西日本新聞様。

山笠関係は,「トップ」→「福岡」→「山笠2019」でみられそうですが,
今年はまだそのタグができていないようで「山笠2018」「山笠2017」があるのみ。

20190601nishi1.png

でも,本日の八番山笠・上川端通の棒洗いの記事は存在していたので,
それがどのツリーに分類されているのかな~とみてみると,
「トップ」→「社会」の流れでしかいけないのですね…


20190601nishi3.png
例えば先日の博多座の船乗り込みのニュースは
「トップ」→「福岡」→「ふくおか都市圏版」とたどればよくて,
これまで重宝していた「はかたよかとこ」の分類がなくなった現在
「ふくおか都市圏版」の分類に頼ろうと思っていたのですが
山笠は「社会」に入るけど「ふくおか都市圏版」には入らないのか…。
まあ,これは「山笠2019」の分類ができれば済むのですが。

20190601nishi2.png

と,こんな感じでHPの構造についての寂しさを書いてしまいましたが,
私が山笠の報道のされかたの最初に西日本新聞様を持ってきたのは
やはり一番「記事の内容が濃く勉強になることが多い」気がします。

博多部のいろんな行事を拝見しに行くとテレビなどのマスコミ関係の
人たちの取材クルーが来ていることが多くて,
なんだか仕事のできそうな人たちが公的資料と共に
びっしり書き込まれたタイムテーブルなどをもとに
綿密に取材されているところなどを拝見することが結構多いです。

んでも私が西日本新聞の記者さんだと認識できている人は,
そんながつがつぱきぱきした感じで「取材!」的な姿勢ではなくて,
むしろひょうひょうとした感じで一歩下がったところにいたりするけど,
んでもちゃんと要所要所で行事を取り仕切っている実力者的な人に
すごく適切でいい視点の問を発してインタビューされているのですよね。
マスコミ関係の人ってもっと現地でインタビュー的なものをするのかと
思っていたのですが意外とそんなことはなくて,むしろ黙々と
立ったままパソコンぱちぱち打ち込んでいたりすることが多い中,
行事の撮影という絵的で平面的な把握にとどまらず,
会話を通じた奥行きと物語のある把握を目指されている気がします。

しかも,ただ行事の関係者に「どんな感じですか~」と聞いて
自由に語ってもらうだけだとなかなか出てこない,
ある程度聞き手側が「こういうことは明らかになってないから聞こう」
という仮説みたいなものに事前に思いめぐらせていないと聞けないような
貴重な視点で質問をしている分興味深い反応が返っているような気がして
記事の文章読んで「さすが新聞社の記者様だよね~」
と感心させられることが結構多い気がします。

まあでもそうした濃密な価値あるインタビューがあったとしても
紙面は限られすぎていてほとんどは書かれないだろうから,
新聞記者さんの取材ノートと実際の紙面を対比させる企画などを
事件事故などの厳しい内容ではなく山笠などでしてもらうと面白そうですが,
って,山笠は山笠で紙面に載せられないオフレコ話題満載なんでしょうが(笑)。
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く~ねる

AUTHOR : く~ねる

 福岡在住のおっさんがのらりくらりと日常をつづるブログです。
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