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ひねもすのらりくらりかな

福岡在住です。 すろーなペースで食べ物,写真などについて書いてます。

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2019.05.31 Fri » 忘れとったァ!!


今日は5月31日。何の日だったっけ…。

って,第58回福岡市民の祭り博多どんたく写真コンクールの締め切り日でした!

これを思い出したのが昨日30日で,31日消印有効なのを確認して,
まあでも今日印刷して郵便局で消印もらえば…
と思ったらプリンターがインク切れ表示。・゜・(つД`)・゜・。

もうほんと無理だと思ったのですが,インク切れ表示を無視して
「無理やり印刷継続」をするとA4で5枚ちゃんと印刷できました。

ということで何とか間に合ったので今から出しに行きます。

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2019.05.30 Thu » こまごま


出勤前に櫛田神社によるとアゲハチョウ発見。

20190530ageha.jpg

アゲハチョウといえば夏あたりのイメージがあって、
おや珍しいと思って写真を撮ったのですが
アゲハ蝶は春夏秋と種類が変わるけどどの季節もいるのですね~。

んでも春に花はいっぱいみかけましたが
なんだか最近チョウチョをみかける機会が少なくなったような気がします。

花といえばあしどめ稲荷のところで撮影したこの花。
たぶんすごい有名な花だと思いますが名前をどわすれ。
今日はもう時間ないのですがまた調べる自分用メモとして写真上げておきます。

20190530flower.jpg

あ、でも葉っぱから見ると南天かなあ…全然違うかもですが。

で、最後は北門におかれてあった山笠の雪洞を飾る土台用の木材。

20190530bonbori.jpg

恵比須流で地鎮祭があったり、G20での展示のため山台苦さんたちが
動き始められたなど、山笠の始動を感じられるニュースをネットでみかけますが、
こうしてリアルに「山笠始まったな」と思えるのに触れることができて
なんだか自分の体の中にも山笠の麻薬物質が分泌されてきたような気がします。

今年はいろいろ仕事の方が忙しくてなかなか十分に見学できる機会を
とれないような気がしますがいろいろ見られるよう頑張るぞ~!と。

2019.05.29 Wed » 継いで行くもの


櫛田神社の博多べいの前あたりの紫陽花,
普通といえば普通なんですがなんか違う気がして
写真をとっておいたのがこちら。

20190529ajisai.jpg

これ,あとから写真でみると茎の色が違うのがわかったので,
もしかしたら紫陽花の接ぎ木をしているのかもしれませんね。

独りもんの私なので私を継いでくれる存在はいませんが
その分何かの継承の流れを眺めてみたいな~
なんて気持ちになってくるのはむべなるものなのか
それとも無辺なるものなのかなあなどと。

あああ今日はこんな時間なので帰宅は午前様になりそう…
んでも明日はゆっくりできるはずなので今日はこんな更新ですがお許しを。

2019.05.28 Tue » 掻き跡


本日も櫛田神社によって出勤!

昨日から夜の間も雨が降り続いていたので,
境内は水たまりでもできているのかな~と思いましたが
どちらかというと雨ではなく風がメインの天候だったからか
雨の後の水たまり的なものは全然なくて,
神職の方が朝のお勤めで熊手で掻かれた後から想起される
水の波紋のイメージから間接的に水を感じるばかりでした。

20190528wadachi.jpg

で,本日のこの熊手の掻き跡が自分にはなんだかきれいに見えて
写真に撮ったのですが,おそらくですがこうした掻き跡にも
「すんごい上手なプロ的な人」もいて,
全日本寺社仏閣熊手掻き跡コンテスト!なんてものがあれば
すごい人が続々出てきてその妙技でぞくぞくさせてくれるんだろうな~と。

あと,おそらくですがこうした熊手の掻き跡だけでも
掻いたときの気持ちや調子の良しあしなどが投影されて,
自分の掻き跡をみて「今日は調子いいな~」とか思ったりするんだろうなあと。
もちろん,掻く本人の要因だけではなく,砂の湿度や乾き具合,
砂の上のごみの量などの掻かれる側との相互作用になるのでしょうが。

そういう意味ではここ最近の私のブログも…。・゜・(つД`)・゜・。
んでも仕事面では頑張れているとは思うんですが…頑張ろう。

2019.05.27 Mon » 夏の魔力


昨日は暑かったので「これはのどを潤さねば!」となって
スーパーで発泡酒を買うことにして,ならば発泡酒にあう食べ物を…
と探していたら焼肉用の牛肉が半額でグラム100円以下で安い!!!
ということで久しぶりに自宅のホットプレートで焼肉しました。

20190527yakiniku.jpg

私の場合,冬に太るのは確実なんですが,
では夏はやせられるかといえばそうではなくて,
夏は魅力的な飲食に満ちていているから太るのですよね…。

山笠も出ればやせるのでしょうが見るだけだと
祭を見て気前良くなってが~っと買い込んで
食べるから太るてな感じになるだけなんですよね~と。・゜・(つД`)・゜・。デブ汁

20190527yamakasaposter.jpg

今年の山笠ポスターも貼られはじめて山笠の準備が動き始めましたが,
私はそれを見学する機会もあまりないと思うので,
六月は節制して体重を少なめにして,
山笠の時期に飲み食いしてもよいようにするのが,
準備にも携わらない私のできる山笠準備かなあなどと。

2019.05.26 Sun » 灼中涼有


今日は暑かったですね~。・゜・(つД`)・゜・。汗。
北海道で39.5度って記録初だそうで,そんな初はいらんよな~と。

で,こんなカンカン照りの日だったので,
出勤前に櫛田神社によって咲き乱れ始めた紫陽花の花を見ても
「水滴がないから写真には合わないかもな~」と思って
撮影せずに出勤しようと思ったのですが・・・

カッと照らされるぱっきぱっきの日差しの下でも
アジサイを見ればどこか涼の風が吹いた気になるし,
乾燥しきった空間にもどこか潤いが感じられるものだな~と。

20190526ajisai1.jpg

20190526ajisai2.jpg

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桜の花がその花びらを散らすことで空気を春でみたすとすれば,
アジサイは花で視線を誘って地から生い茂り脈々と水をたたえる
緑の葉々に目を向けさせることで空間に水を巡らせるのかなあと。

そんな感じで暑い日に涼やかな一筋の風を感じてもらえるような
しゅっとしたクールビューティーな存在になりたいものですが,
「じめっとしてて暑苦しいからどっかいけ」と避けられる
キモい存在にしかなれそうにないな~などと(笑)。

2019.05.25 Sat » JRの改悪


この写真,どういう意図で撮影したかわかるでしょうか?

20190525jr.jpg

奥に写っている特急列車の車両に目がいかれる人が多いと思いますが,
私が写したかったのは画面中央の白系の石床の場所で,
これ,昔存在した椅子を撤去して床に戻した所なんですよね。

JRの博多駅,私がよく使うのは1-2,3-4ホームなんですが,
確かそのどちらともから椅子が撤去されて,
一部階段脇に増えたのもありますがトータルとしては減少しております。

寝ころべるような横に長い椅子を置いておくと酔っ払い客などが
そこで寝て困るから,とかの理由ならわかるのですが,
それならよくある「手すりをつけて寝ころべなくする」でいいわけで,
椅子自体を撤去する必要はまったくないと思うのですが何故なのかなあと。

東京とかの数分ごとに電車がきて,ホームから落ちそうなくらい
乗降客がいる駅だと椅子もいらないかもしれませんが,
10分とか20分待ちとかが結構あり,かつ特急が多いので
大荷物をもって長時間待つ客が多い博多駅において
椅子の数がこんなに少ないのはやはり不便すぎる気がするのですが。

西日本新聞の特命取材班に取材を依頼してみたいものです。

2019.05.24 Fri » 気づかぬ毎日


私が出勤前に櫛田神社にお参りするときは,だいたい
手水舎で手水をして神馬の横の通路を歩いて中神門から拝殿
というルートで歩くことがほとんどです。

なのでその道沿いにある梅の木をみて,
まだ早い春の訪れを感じる楽しみは例年していたのですが…

あんたいつの間にこんなにおおきゅうなって(笑)。

20190524ume1.jpg

この梅の木に大粒の梅の実がなるのは記憶にあったのですが,
サクランボの木の実りに注意をむけてばかりいて,
毎日毎日横を通っているのに梅の実がこんなに大きくなっているのに
本日初めて気づくという体たらく。

まあでもほんとこういう「実り」をみるのは心安らいでいいもんですね~
自分には実りの要素がまったくないのが残念無念ですが(笑)。

2019.05.23 Thu » 西日本新聞のHP


西日本新聞の公式HPがリニューアルされましたね。

20190523nishi1.png

ページトップの左に「調査依頼はこちら」と表示するところなど
現在好評の「あなたの特命取材班」の充実を目標に掲げているのが
わかるようでなかなか意欲的なリニューアルに思えたのですが…

博多部の情報へのアクセスが悪くなったのでしょうか?

これまでは、博多部の記事については「はかたよかとこ」という
タイトルのところにまとめられていて、
そこで櫛田神社の情報などをGETしていたので検索してみると…

20190523nishi2.png

0件。・゜・(つД`)・゜・。

私の単語の記憶違いかもしれませんが…。

で、今日はたまたま「博多祇園山笠公式ガイド」が発売だったそうで
その記事がTOPに掲載されていたので読めたのですが、
こうした記事が掲載されるのは「博多部情報」ではなく、
「ふくおか都市圏版」になるようですね・・・。

20190523nishi3.png

今日も時間がなくて全然じっくり調べられていないので、
「はかたよかとこ」がどこかほかに隠れているだけかもしれませんが、
もしそうじゃなければ残念な変更だなあと。

って、こうしたネタをこそ「あなたの特命取材班」に
依頼すればいいのかもしれませんが(笑)。

2019.05.22 Wed » 時間切れ


すみません今日は上魚町・葛城将軍地蔵尊大祭の続きを
文字起こしする予定でしたが時間がもうありません。・゜・(つД`)・゜・。

なのでせめて写真くらいはきれいなものを…と思って
先日雨上がりの櫛田神社でとった花の写真です。

20190522flower.jpg

20190522flower2.jpg

そういえばどんたく写真コンテストの締め切りは五月末ですね…
間に合うかな。・゜・(つД`)・゜・。

2019.05.21 Tue » 上魚町・葛城将軍地蔵尊大祭(前編)


博多カレンダーの5月22日の所に「上魚町・葛城将軍地蔵尊大祭」の文字。

自分で撮った写真がみつからないのですが,
昔そこからいただいてきていた説明文の発掘に成功。
20190521katuragi1.png

明日の祭についての詳細は書いてありませんが,
地蔵尊などについての由来が書いてあったので文字起こししてみます。

葛城地蔵尊の由来について,

 本尊は,延喜年中(西暦901年,延喜元年には菅原道真が太宰府に流されている。又十九年には筥崎宮放生会が始まっている。)地中より発見されたぼん字の彫刻のある石であり,当時は浜辺の清らかな地である冷泉の津,富士見坂(ここから海越しに糸島不二が,見えたのでその名が付いた,現在地)を選び地蔵尊としてお祭りしたものであります。
その頃霊験あらたかなので,天長九年(824年)に開始された宝満山山伏しの鎮護国家の為,葛城峰入り修行の際必ずこの地に来て法華曼荼羅の経文を読まれる霊場となり,ここに始めて葛城地蔵尊の名を称えるに至ったのであります。その後正和年間(1312年頃)に御堂が建立されましたが足利時代しばしば兵乱が起こり,戦災に遭い御堂は焼失したそうですが,寛文年間(1661年頃)再建したものであります。
 尚,当時の建物は本堂一棟(間口273cm奥行727cm坪数6坪)境内坪数41坪でした。昭和の御代になり33年,福岡市の都市計画の為道路となり,現在地に御堂を建立し,お移り願ったものであります。本堂一棟(4坪)境内坪数(8坪)
 古文書によりますと,昔から近来まで山伏の参拝は世世連綿として続き,その後寛文年間,直方黒田家の陣貝(法螺貝)役を勤めていた浦田某と言う人,その性格過激であった為お役御免となり,この地に来たり地蔵堂の堂守りとして居住されたが,その子武助の代に至って還俗(出家から俗世に戻る)されたので,依って以降宝照院より奉仕することになったのであります。
 推測しますと御本尊は,只ぼん字を彫った石であるため参拝者の信仰を得るよう本尊の前に地蔵の像を彫刻して安置したものであります。又厨子の下には石の塔婆多数重なり中に五輪の塔の破片約十五個,又石塔の砕けたもの十個程あって何れも刻字浅く剥げ落ちて判然としません。

合掌

昭和三十四年一月二十四日
宝照院住職 権僧正 大岡良道

ということで右半分を打ったところで時間切れとなってしまいました。

20190521katuragi2.png

明日は仕事があるのでお祭を拝見することはできないと思いますが,
左半分の文字起こしをしたいなと思います。

って,ここまで打って『新修福岡市史』に掲載されているのを発見しましたが…
まあでも上の本は電子化されてないので…pdfで公開してほしいよなあと。

2019.05.20 Mon » 大予想外


今日は午後から結構な雨に降られましたが,
みなさまはこの大雨を予測されていたでしょうか?

南九州で大雨のニュースは耳にしていたのですが,
福岡は朝は曇,昼から晴の予想がでていたので,
ベランダのプランターにはしっかり水をあげてきました。

で,出勤前に櫛田神社によると,ホースリールの継ぎ手のところが
少し隙間があるようでそこからいい感じのシャワー状態で水が出て
来年の実りに備え始めたサクランボの木に水やりしている格好に
なっているのをみて「ちょうどよいね~」と思っていたのですが…

20190520water.jpg

まあでも博多部にいた人はすんごいきれいな虹を夕方にみられたそうですね。
(写真ありのニュース記事へのリンク)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190520-00000062-mai-soci

いちおう福岡は明日は大丈夫みたいですが
全国では明日も大雨になる所もあるようなので気をつけたいですね。

って,予想外は天気だけでなくて時間も予想外で
もうブログ書く時間なくなってしまったので本日はこれにて。

って,ブログ書く時間なくなるのは予想外なのか予想通りなのか(反省)。

2019.05.19 Sun » 地上の星 地下の星


出勤前に櫛田神社によって,お参りをすませてから休憩所に座り
ぼお~~~っとしていると山小屋方面で大きな打撃音が複数回。

すわ打ち壊しか??? それともG20がらみのなんかか???
と恐怖と期待を感じながら山小屋方面に近づくと…

20190519haisuikou.jpg

よく拝見するおいしゃんさんたちが排水溝か何かのお掃除中でした。
おそらく排水溝の蓋を開けるために木槌か何かでたたきまくる必要があったのかと。
今から梅雨が来て降り注いだ多くの雨が一挙に排水溝に流れ込む前に
掃除して流れをよくして詰まるのを避けるためのお掃除なのかなあと。

清道の土の表面とそこに落ちた葉っぱなどを熊手かなにかで掻かれる様子は
しょっちゅう拝見したことがありましたが,気づけば当たり前なんですが,
境内にこういう排水溝がめぐっていて,そしてそれを掃除する必要があることに
今回初めて気づいたな~櫛田神社の境内の地下にもこんな水路が
張り巡らされていたのか~となんだか変な感心をしておりました。

こうして結構連日櫛田神社に関連してブログ書いていると,
知性も感性も浅い私よってにすでにネタが枯渇状態で,
中島みゆきさんの『地上の星』の歌詞などより,なるべくなるべく
天にある星ではなく地上の星をみようとみようとしてきた気がしますが,
それって結局空と地上しかみてなかったんだな~
んでもよくよく考えたら地下方向の軸を探ることもできるんだ~
と気づくとんぱぁああっつと視野が無限に拡がった気がして
なんというか新たなネタの鉱脈を発見出来た気がしました。

って,確かにネタ自体は櫛田神社の地下には無限に埋まっているでしょうが
それを掘り起こすだけの才能が自分にあるかが一番の問題なんですが。

20190519flower.jpg

空みあぐ 大地しっかり 踏めてこそ


まあ,地下の星は天より地上よりよほど探すのが困難なので
せめて「上から見下ろすような視点」ではなくて,
「地下から地上を見上げた感じの視点」をもてるようにするのがいいのかな~
なんてことを境内の植物を熊手の爪から守るために貼られた
「枝の上から掃かない」の掲示などみて思ったりなども。

20190519caution1.jpg

さて今日は今から後輩のおめでたい門出のお祝い飲み会~♪
んでも明日は朝から出勤なので飲みすぎないようにするぞ~!

2019.05.18 Sat » あれこれ


昨夜の人身事故,大事をとってブログを早めに切り上げて駅に行くと…
1時間以上の遅れの表示がでていて。・゜・(つД`)・゜・。だったのですが,
10分くらい待っただけで列車が到着して無事に乗ることができました!

何事にも用意周到で計算高い私なので,人身事故の現場が竹下駅であることより,
「博多駅から先にいけない電車が多いはずだから,今日は博多駅まで行かず,
吉塚駅で降りてサニーで買い物して歩いて自宅に帰るぞ!」という
カ・ン・ペ・キ☆(このネタ覚えている人いるかなあ)な計画をたて,
列車が吉塚駅に近づいたので降りようとすると…吉塚駅のほんの前で停車
そして全然動かなくなる列車。・゜・(つД`)・゜・。

ということで吉塚駅に入る前と博多駅に入る前で30分以上はロスしましたが,
前回のように午前様にはならずに帰れたのでまあ良しとしましょうか。

20190518lastnight.jpg

で,自宅に帰り着いた後も雨の前の室内はむんむん暑くて寝苦しい…
途中で降りだした雨に目を覚ましながら翌朝を迎え,
ぼんやりとした脳みそで櫛田神社によると…
その暑さと雨のおかげなのか紫陽花の開花が進んでおりました。

やはり紫陽花は雨をまとってこそきれいだな~

20190518ajisai1.jpg

てな感じであじさいには雨がつきものですが,漢字で書くと「紫陽花」で,
太陽の陽の字が入って雨っぽくない感じなんだなあと。

まあでも,晴の太陽の下でもきれいはきれいですが,
太陽の陽のあたらない雨模様の中,葉にちりばめた雨粒が
陽光の代わりに光ることで紫色の地上の太陽として輝くから,
あじさいを紫陽花って書くのかな~などとも。

20190518ajisai2.jpg

2019.05.17 Fri » 仕方がないですが


なんとか1週間終了!

先週はGWで月曜日が休みだったので平日は4日しかありませんでしたが,
今週はフルでお仕事ある1週間だったので,無事に済んでほっと一息ですね~
だからブログをじっくり書いて帰ろう!!!と思っていたら…

久しぶりの鹿児島本線人身事故でんがな。・゜・(つД`)・゜・。

先日も同じように帰宅前に人身事故の情報を入手して
「ならば少しブログ書いてから帰るかね~」と思って駅に行ったら
ひどい目にあったので,今日はもう大事をとって今から駅に向かいます。

なんとか無事に普通の時間で帰ることができますように。

20190517ginan.jpg

(写真はスプリンクラーの水を輝かせる朝の陽光とぎなんの木です)

2019.05.16 Thu » 自分の舌にあってきた


「時間ないとか言ってブログ短いことが多いよね」
「最近サボってませんか?」などと思われてそうですが
今日も短いですお昼に膳さんの小笹店で食べたおいしいラーメン大盛380円です。

何の根拠もない超個人的な感想ですが、
値上げ直後:かなりおいしかった
値上げ後1か月以降から数か月:薄くなっていた
2019年以降:味が戻ってきておいしくなってきた

てな感じの味のイメージがあったのですが、
今日は結構脂が多めで、おかげで味がしっかりしててよかった気がします。

20190516zen.jpg

脂に頼らない、出汁や素材のうまさを引き出すようなラーメンも多々ありますが、
それを330円とかの安価でするのはやはり困難だと思うので、
こんな感じで脂などでくっきりはっきり、「味のベース」っていうよりかは
「味のキャッチーなつかみ成分」を用意してもらうことで、
そのあとのうまみのような時間変化を楽しめるのかもしれないなあと。

これが、スープ全体の中に引っ込み思案な感じでうまみが潜んでいると
なかなか舌が深淵を覗いてうまみをさがそうとする意欲さえでなかったり、
さがしてみても大きな魚のようにゆらりと動いて見つけやすいことがなく、
小さなミジンコのようにあちこちどちこちまばらに漂っていれば、
やはり探すことはできないので、上に飛ぶ魚を狙う鳥の姿や、
その下に魚が潜んでいそうと思わせてくれる浮草や杭や浮き出る気泡など
おいしさを探るための道しるべ的な存在があることがいいんだろうなあと。

そう考えると、昔「なんだか薄いかも?」と思っていた時の味は
脂分がほとんどないある意味上品な味だったから
私のような貧乏舌には味を探せずみつけられないから
「薄い」と感じていたのかもしれないなあと。

まあ、正直書くと膳さんの一番最初のころは脂は前面に出てこず
全体に調和しながらほんのり出てきておいしさが前面に出てくる
感じだった気がしましたが、そうしたのはなかなか安定した提供は
難しいだろうし材料費の値上げなどで実現が困難になってきた中、
やはりまずは脂を先頭に立てておいしさ宣伝隊として頑張ってもらう、
というわかりやすい戦法をとるしかなくなったという感じなのかなあと。

まあでも、これだけ長く通うともうあまりおいしく感じられない時があっても
むしろそうした体験自体が「おいしい」気持ちになれるものではあるもので、
もっと短く書いて終わるつもりだったのにこうしてあれやこれや書きたいことが
いっぱい出てきて時間ないのにこんだけ書いてしまいたくなるような
よさがあるのは確かなのでこれからもある意味いい意味で
たまには期待を裏切ってもらいつつ、
おいしいラーメンをずっと味あわせてもらいたいなあと。

2019.05.15 Wed » そら豆


今日も時間がないので実家から送ってきたそら豆の写真です。

20190515soramame.jpg

そら豆,こうして塩ゆでするかめんつゆで煮込むかくらいしか
食べ方を知らないのですが,よく見かけるのは
皮ごと真っ黒に焼いて食べるやり方でしょうか。

それがいかにも「大人」に思えて少しあこがれるのですが,
実家から送られてくるのはすでにむいたものなんですよね~。

で,その旨親に話すと「あんたは食べ方知らんだろうからむいて送った」
と言われて,そうした言葉を聞くと,こんなおっさんになった息子でも
親にとっては子どもは子どもで,いつまでたっても料理の仕方も知らない
自分がむいてあげないといけない存在に思われているんだろうな~
と思って,そう思われていることがなんだかうれしくもあり
あたたかくも感じたりするものでもあるなあなどと。

2019.05.14 Tue » 最初と最後


先日の週末,5月11日の話。
櫛田神社の境内をぶらぶらしていると,
立夏をすぎて緑の葉をむんむんと茂らせはじめた桜の木の
上の目立たないところにきれいに咲き残った八重桜を発見。

20190514sakura1.jpg

やはり最初と最後は喜ばれる感じで,3人兄弟とかだと
真ん中の子どもが目立てなくて・・・みたいな話を聞きますが,
同じ木に咲く兄弟の花なら最初と最後はどっちがいいのかなあなどと。

桜の場合,最初の花はまだ勢いのない頃なので咲きほこれはしませんが,
葉っぱは繁らず枝だけなので最初の花は結構目立つ気がします。

んでも最後の花は,葉っぱの方が緑につやつやてかてか若さ満々で
その中に咲くので緑とのコントラストで目立ちはするけれど,
どこかこう「葉より元気のないもの」みたいに思われるかも,
というのと,桜以外の花がいろいろと咲き乱れるころ間から,
より「残った」感が強くなってしまう感じもあるなあと。

20190514sakura2.jpg

なんかでもこうしてアップで見てみると,どこか
「若い子になんか負けへんで~」みたいな感じで
華やいだ服着て楽し気に歩かれる女性陣のようにも見えて
そういう意味ではやはり残る桜の方が幸せそうに見えるなあなどとも。

母の日には遅れてしまいましたが,こんな感じで
最後まで咲く花としてすべての母がいてくれたらなあなどと。

2019.05.13 Mon » いちゃいちゃしたい


いいな~猫さんたちはいちゃいちゃできて~。

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櫛田神社の西門の夫婦恵比須神社の前の力石に,
夫婦のご利益あるように猫がいちゃいちゃしておりました。

まあでも今から暑くなっていちゃいちゃしたくなくなる時期になりますが,
猫とかは暑くなってもいちゃいちゃしたがるもんなのですかね?

すみませんが今日はもう時間ないのでこの辺で。
あああほんと時間といちゃいちゃしたいですね~。・゜・(つД`)・゜・。

2019.05.12 Sun » どんたく松ばやし三社参り


私がどんたくに対していいなあと思うところの1つとして
「福岡にいながらにして各地の祭を見学できる」ところがあります。
なかなか祭の日程に合わせて他都市に旅行にでかけられない事情の中
他都市から福岡にきてみせてくれるのは端的にありがたいなあと。

で,これまでそうした機会はどんたくパレードに一存しておりましたが,
昨年は山笠の集団山みせで太宰府天満宮の西高辻信宏氏が台上がりをされ,
「櫛田神社の行事に太宰府天満宮の方が!」と驚いておりました。

まあでもそれはたまたまだったんだろうな~と思っていたのですが,
今年の松ばやしの恵比須流の傘鉾をみると…
「純忠百世師」という書は第39代宮司西高辻信良氏の書でした。

20190512dazaifu1.jpg

で,「純忠百世師」の意味はというと名前だけは聞いた記憶のある
徳富蘇峰氏(徳富蘆花のお兄さんで菅家の子孫らしいです)が
道真公の生涯を讃えた詩らしく詩碑が天満宮にあるもようです。
http://nnmymsm.web.fc2.com/sisekimeguri.htm
愛君向日葵 きみをあいすることこうじつき 
祠堂遍天下 しどうてんかにあまねく 
純忠百世師 じゅんちゅうひゃくせいのしたり

正確な意味は分かりませんがなんだかいい感じだなあと。

で,その横の絵は梅の花が描かれているので,おそらく描かれているのは
道真公と飛梅の花なんでしょうが,どこかうかない表情を
されているようにも見えるので,「飛梅が太宰府に飛んできたのであれば
その後の道真様と太宰府の梅,そして北野天満宮に残った梅の
それぞれはどのようであったのだろうか???」という疑問が再燃したりと。

お次は第40代の西高辻信宏氏の書で「至誠一貫」。
この4月1日に信宏氏が第40代宮司に就任されたところのようですね。
で,道真様といえば「学問の神様」で有名ですが,
太宰府天満宮の公式HPによると,至誠の神様でもあられるようなので,
姿勢が悪く何事にも至誠になれていない自分は反省しきりです。

20190512dazaifu2.jpg

で,横の絵はおそらく幼少期の道真様と菊の絵ですが,
道真様が菊の花を愛されたのは公式HPにも存在しており,
最初に作られた漢詩が菊の花に関するものであったみたいな
記述を見かけた気がしますが大見間違いの可能性あるのでお許しを。

で,ラストは九州国立博物館の島谷弘幸氏の書で「和顔愛語」。
天台宗の公式HPによると,和顔愛語とは、「大無量寿経」にある言葉で、
おだやかな笑顔と思いやりのある話し方で人に接することだそうです。

20190512dazaifu3.jpg

その左の絵が太宰府天満宮と九州国立博物館の俯瞰図と
それを眺められている道真様という絵になっていると思います。

ということで恵比須流さんのこの傘鉾は,太宰府づくしといった感じですが,
なんというかどんたくにいろんな地の祭が出張してきてくれるように,
博多部や福岡部のいろんなところにお祝いを巡らせる松囃子において,
他地域の神社のご利益も巡らせてくれる三社詣や三社参り的な感じになりそうだなと。

そういう意味では,櫛田神社と太宰府天満宮の傘鉾が定番化するなら,
三社のもう1つとしてどこかの神社の傘鉾がきてくれたらいいのにな~
等とも思うのですがこれはまた夢の夢でしょうか。

2019.05.11 Sat » 松囃子の傘鉾を堪能


昔はさほどどんたくに思い入れはなかったのですが,
松囃子に興味を持ち出してその流れで傘鉾に関心を持ち出してから,
この傘鉾には博多部のえらいさんたちの思いがいろいろ
託されているんだな~と思い始めて結構意識してみるようになりました。
山笠の標題にも当然ながらいろんな思いがこめられておりますが,
あちらは表題の板に書ききらないといけないから短めになり
またどちらかというと勇ましい系に寄りがちになるので,
込める思いの自由度は松ばやしの方が高い気がします。

で,やはり櫛田神社オタクの私ですからまずは銀杏子さんの書のある
この傘鉾からみていきましょう…ということで,
銀杏子さんは「天地初發之時 於高天原成神名」から初めて,
『古事記』の最初の最初の部分を,説明に関する文章を除いて
そこに書かれた神様の名前を伊邪那岐神,伊邪那美神まで書かれていますね。

20190511ginnnan.jpg

よく耳にするイザナギ,イザナミになる前の神様は,
生成力だったり生長力だったり泥や砂や人体や意識だったりと,
非常に抽象的なものでまだ夫婦という形態をもたない感じの模様です。

で,次の絵は三貴子の天照皇大神の天岩戸の話だとおもわれますが,
「直樹」とあるので,描かれたのは西川直樹氏だと思われます。

20190511amasusa.jpg

その次はおそらくですが素戔嗚神が草薙の剣で八岐大蛇を退治したところで,
弘峰とあるので中村弘峰氏によるものと思われます。

で,その次は因幡の白うさぎの話で,
陽一とあるので西山陽一氏だと思われます。

20190511inaba.jpg

で,その次の絵の写真を傘鉾が静止した状態で撮影できていなかったので
どこかに写っていないかと探してみたらどうにか発見。

20190511iyamato.jpg

お名前は勇とあるので田中勇氏だと思うのですが,描かれている題材が
何かはっきりとわからないのですが,ここまで古事記の題材が
順番に来ているのと勾玉のイメージなどから日本武尊命だと思われます。

で,ここまでは何とか分かったのですが最後の一枚が…

まず,全部写っている写真がなくて,これがなんとかわかるかのもの。

20190511ilast3.jpg

銀杏子さんの書の右側にあるのでこれが最後の1枚なのはわかり,
おそらく『古事記』の有名なところを描いているのでしょうが,
それがどこかのかも,どなたが描かれたのかも不明なままです。

まあでも,こんな感じで山笠でよくお名前を拝見する
さまざまな博多人形師の方々がそれぞれ連作で古事記の世界を描かれて,
傘鉾のなかをくるりと一回りするだけで神代をめぐることができるのは
いいもんだな~と。

2019.05.10 Fri » 一休み


例年GW明けに締め切りが設定されることが多く,
今年も2つほどあったのがようやく金曜の今日終えました~。

まだまだいろいろ書きたいどんたくネタは明日以降にして
本日はもうこれにて帰らさせていただきます~。

それではみなさま充実したGW明けのフライデーナイトを!

20190510clean.jpg

2019.05.09 Thu » どんたく2日目 総踊りin呉服町地区(4本目/4本中)


で,どんたく二日目のフィナーレ総踊りでございます。

どんたく二日目のパレードは,一般どんたく隊が通ってから
花自動車隊が通っていったん締められるのですが,
その後各所で行われる総踊りの踊りの基盤となる
踊りのプロたちからなる総踊り隊が呉服町のスタート地点から
パレードしてそれぞれの会場に向かっていきます。

総踊りの行われる拠点を地図と同じ方向で西から東の順にあげると

(ゴール)天神-お祭り本舞台-広場本部-中洲・川端-呉服町(スタート)

といった感じになるので,呉服町から総踊り隊がパレードをはじめて,
天神拠点までたどり着くまでは総踊りをはじめられないので,
天神拠点はいいけど呉服町拠点は総踊りまでの待ち時間がながくて
パレードをみて沸き上がった熱気が冷める感じがこれまであったのですよね。

んでも今年は令和元年で皆が盛り上がっていたからかはわかりませんし,
自然発生だったのか呉服町拠点の司会や松ばやし振興会の方の計画かは
不明ですが,呉服町拠点では総踊り隊が到着してすぐに,
天神までの到着をまたずに独自に踊り始めたのですよね。

それだからか例年だとそのまま帰ってしまいがちな路上の観客の人も
結構スムーズに総踊りの輪に参加することができていた気がします。

あと,明らかに成功された働きかけとして,振興会の会長さん自ら
踊りの輪の一番端の所に立たれて「もっと輪を大きく」と声をかけられ,

20190509kakudai0.jpg

その後も振興会のえらいさんたちが両端で輪を大きくする働きかけを
ずっと続けられることで,過去2年とは全く違う規模の
非常に大きな踊りの輪が形成されていったのがよかったです。

20190509kakudai.jpg

小さい輪の中,踊る人たちが総踊り隊の着物を着た人と
松囃子の参加者のこれまた着物を着た人だけだと,
写真などの絵面はいいけれども「市民の祭」感には乏しい気がします。

そんなことは百も承知で去年までも松囃子の参加者の方々が
「一緒に踊ってくださ~い」と盛んに声をかけておられたのですが,
やはりもともとの輪が小さめで皆が着物などの専門の服を着ていると
異物感覚が高まっちゃってなかなか入っていきにくいのですよね。

んでも今年は踊りを早くして輪を大きくして「みんなの場」感を高め,
輪のいたるところで松はやしの方々が積極的に声をかけて
一般客を引き込むことで,おそらくこれまで踊ったことも無い
老若男女,市民も市外も県外も国外もその場にいた人たちが
みな一緒に踊ってしまうような雰囲気を醸成出来てきた気がして
ほんと令和最初のどんたくにふさわしい貴重な場になっていた気がします。

なので記憶では,例年の「どんたく音頭・かっちり節・どんたく音頭」の
3回の総踊りの前にどんたく音頭が2回足されていた気がしたのですが
それでも踊り足りずに夜通し踊りそうな盛り上がりができていた気がします。

まあでも終わりあってこその祭の盛り上がりなのも確かで,
踊りの音楽が終わり通りの向こうでは居並ぶ清掃車に明かりがつき始め
祝いめでたと手一本での締めねばならない時間がやってきました。

呉服町拠点の会場では壇上に松囃子振興会の偉い人があがるのは
例年通りなんですが,昨年まではその壇上の前にいるのは
同じく松囃子の参加者の方がメインだった気がします。

でも今年は,皆からあふれる踊りの熱気で膨らみまくっていた踊りの輪が
音頭が止まって温度が下がって収縮していくように,
大きく広がっていた総踊りの参加者がわ~って感じで壇上の前に
みっちり凝集して,けれども乱痴気騒ぎのような群衆になることなく,
みなででも先ほどまでの熱気を壇上の役員さんにそそぐ感じで
ほんといい感じの一体感ある盛り上がりが出来ていていいな~と。

これ,うろ覚えで不正確ですが「小さな星は年取ったらそのまましぼむだけだけど,
大きな星は年取ったらしぼんでさらに凝集してブラックホール化する」
みたいな感じで,最後にこうして参加者さんがぎゅ~っと集まれたのは
その前の踊りの輪がかなりの大きさを維持できていたから
だったのではないかな~と思いますので,来年以降も
今年のような大きな輪の形成を目指せるといいのになあなどと。

で,そんな感じでふつふつとおさまらぬ熱気をもって
壇上のえらいさんたちをみている大勢の人たちの想いに気づいたのか
会長さんが「祝ぅたあ!しようか!」っていうのを口火にして
会場全体でなんども噴火のように沸き上がる「祝ぅたあ!」の声に感動しきり。

で,やはりこんな盛り上がりは写真ではなく動画がいいよな~
と思って祝いめでたの動画を撮影していたのですが,
やはり写真コンテストに応募するためには
動画撮影をやめて写真撮影に切り替えねば!!!

とは思ったのですがその場の雰囲気の高揚のうねりの流れに
自分も乗りつづけたくなったので,「もう写真はいいや~」
みたいな気分になって最後の一本締めの写真は撮れませんでした。

んでも,一本締めを終えたえらいさんたちが,
どこか感極まった感じで力強い握手をなされていたので,
「おおおこの瞬間を撮影したらコンテストにいいかも!!!」

と思って撮影した渾身の一枚がこれです!!!!!!

20190509maiku.jpg

マイクのばか~~~。・゜・(つД`)・゜・。

まあでもこれこそ私らしい写真が撮れたのも確かですか(笑)

ま,こんな感じで終始いい写真は撮れませんでしたが,
最後の総踊りでほんと素晴らしい体験ができたので
令和最初のどんたくをすごくよい気分で終えることができました。

2019.05.08 Wed » どんたく2日目 ちんやさんから冷泉公園(3本目/4本中)


これまでのあらすじ
朝の櫛田神社でも昼の護国神社でも撮影に失敗し,
夕方に一縷の期待を託すしかなくなった男の運命やいかに???


幸か不幸か生まれつき好奇心は高めな気がするので
いろんなことに手を出してみるのは好きな割に
「最後までやり遂げる」ことが本当に苦手な私ですが,
いや,苦手だからこそ他の人々が完遂される姿をみのが好きで,
初回より最終回,スタートシーンよりラストシーン,
最初の乾杯より最後の一本締めなどをみるのが大好きです。

んだから松ばやしでも中洲のちんやさんでの「最後の祝ぅたあ!」を
みるのをここ数年楽しみにしていたのですが,そこで最後までいたので
松はやしの二日にわたる全ルートの最終地点である冷泉公園での
最後の最後の様子をあまり知らなかったのですよね。

というか昔の記憶では最後のゴール地点は冷泉公園だけど,
とりたてて何か最後の締めのようなものはなく散会されていた気がしたので
ならばちんやさんの最後の祝ぅたあ!の方が見ごたえがあるよな~と
思っていたのですが,今年は「やっぱり最後をみてみたい!」ってなって,
恵比須流さんが終わられたあとでちんやさんを離れて冷泉公園へ!

20190508chinya.jpg

したら!私のあいまいな記憶とは違い,櫛田神社でのスタートと同じように
馬に乗られた三福神様がそれぞれ横に整列されて,
その前に各流の総務にあたる方々が立たれて,
さらにその前には松囃子振興会の方々が立たれて,
それらすべての方々の視線に対峙して松囃子振興会の会長さんが立たれ
これまでの二日間の長い長い移動の労をねぎらう…

20190508last.jpg

こんな素敵な光景を拝見できただけでも幸運だったのですが,
加えて,参加者の偉い人が交通の人がされるような感じで
人間バリケードをつくって至近距離に近づけないようにされたおかげで,
逆にそのバリケードのすぐ前に立てばすごいいいアングルで
撮影できる状態だったので超ラッキー脳汁でまくり大興奮!!!

『公式カメラマンレベルのいい場所で撮影できる!!!』
とうはうはしていたのですが会長さんの場所が微妙に悪く,
夫婦恵比須様と大黒様はみえるけど福神様がみえない。・゜・(つД`)・゜・。
と思っていたらちょうどいい場所に会長さんが動いてくれた…
もうなんたるラッキーこれはすごいいいい写真が撮れるはず!!!

とはやる気持ちに飲み込まれずになんとか冷静にシャッターを切れました!
節分大祭のラストのように,シャッター切ったらメモリー容量不足!!!
とかの惨事もなく無事に撮影できました!!!!!!!!!

タイトルに(3本目/4本中)とかあるのに3本目で大団円か???
珍しいな失敗なしでよかったな!!!と思われかもしれませんが…

実際にはシャッター切った瞬間に痛感したのですよね…
最高の瞬間を最高のアングルでいいカメラを使って撮影したけど,
きっとそれをいい感じで写真として残せてはいないはずだ,ということを。

で,今その時に撮った写真をみなおしてみてもいまいちぱっとしないというか,
私自身は「二日間巡りまくった最後の最後の写真だ」とわかっているから
その写真をみるときでその場にいた時の感動を思い出すことはできるけど,
そういう知識のない普通の人が見ても全然その良さはわからない写真
しか撮れない自分を痛感して「あの感動を伝えられないなんて!」と大嘆息。

これまで,「レンズの映る範囲が狭い」「撮影場所が恵まれない」
などの自分以外の問題の原因をあげることができていた時は
自分の腕のなさを意識する必要はなかったのですが,
今回のように被写体の条件もよく撮影の条件もよくと
自分以外の要因すべてがそろっていたうえで撮影したものが
いいものにならないのは自分のせいでしかないのですよね…。

比較的めげない方というか「失敗を次に生かそうと思える」タイプでは
あると自分を評してはいますが,ある意味今回のは「失敗」ではないので,
「あそこで何をすればいい写真をとれたのか」の見当もつかなければ
「今後何を努力すればいいのか」自体も見えなくなったように感じたのですよね。

「反省」できないの。
「腕」・「技術」・「センス」・「才能」がない自分を責めるのは容易だけど
「あそこであなたはどんな技術が欲しかったの?」
「どんなセンスのある人だったらあそこでどんな結果を出せたの?」
という問に対して自分になんのビジョンも降りてこないので,
反省してもどこに向かって努力すればよいのかわからない…

20190508daikoku.jpg

そんな感じで本当に途方にくれた気分でいったん自宅に戻り総踊りに備えることに。

2019.05.07 Tue » 咲かさないもの咲く


自身は花を咲かさない植物も
花とともにあればなんだか華やぎもするものだなあと。

20190507momiji.jpg

20190507shida.jpg

・・・・・・・・・・。

すみません今日は時間ありませんでした明日を乞うご期待です!

2019.05.06 Mon » どんたく二日目 護国神社へ(2本目/4本中)


これまでのあらすじ

いい場所を確保できずに満足のいく写真を撮れなかった初日を反省して
二日目の朝の櫛田神社ではいい場所をGET!できたけど、
いろいろあってやっぱりいい写真は撮れませんでした…さてどうなる???


いい画が撮れる瞬間が訪れないかと切ない気持ちで期待しつつも
どうにも撮影できないまま境内を出て行かれる三福神様をみおくり、
「チャンスの神様は前髪しかないってよく言うけど、
シャッターチャンスの神様は波平さんの一本毛並に手繰るのが困難よね…」
とため息ついて自宅に戻り、「せめてこの晴天を楽しもう」と
洗濯機を回して遅い朝食を食べながら作戦を練り直します。

当初、「今年は護国神社はいいかな…」と思っていたのですが、
やはりチャンスは丁寧に拾っていこうと考え直して、
祇園町駅バス停から六本松方面に向かうバスに乗って護国神社を目指します!

いつも混雑する明治通りだからバスも混雑するかな~と思っていたら
まだ午前の道はすいていてバスもスムーズスムーズ!
すんごいスピードで天神を通り抜けていくので時間余るな~
などと余裕ぶっこいていてはたと気づく「このバス快速だ」

で、停留所をみると、天神超えると警固で停まりそのあとは六本松!
なら警固の方が近いだろうと思って降りたら意外と遠い。・゜・(つД`)・゜・。

これまでの私ならここであきらめるところですが、去年からの
「GPSで三福神様がどこにいるのかわかるサービス」の恩恵で、
一行はまだどこも赤坂にも到着していないことを知ったので
急きょ予定を変更して赤坂駅に北上してもまだ間に合ったので
予定してなかった「福岡城の門をくぐる三福神様」の撮影に成功しました!

20190506fukuokajo.jpg

で、今年は大濠公園のお堀端を歩かれるようだったのですが、
違う道を通って早めに護国神社に到着したまでは良かったのですが…
NHK側の門の脇に大きめの木陰があって、その日陰で
三福神様や子どもたちが入って暑さをクールダウンしている姿など、
これまで護国神社の境内ではみたことのない貴重なオフショットを
みることができた僥倖に感動大感動!!!。・゜・(つv`)・゜・。感動の涙

20190506hisyo.jpg

で、その感動にのまれたまま、北側の門で全員が通り過ぎるまで
うはうはしながら撮影したので…

今年もまた境内の拝殿に向かう広大な空間に通るまっすぐの中央の道を
通って隊列に参集して祝ぅたあ!!をする一番いいシーンを
撮影することができませんでした。・゜・(つД`)・゜・。

まあ、正確には祝ぅたあ!!のころには到着できていたのですが
すでにいい場所は無数のカメラマンが確保されていたので
横から撮ろうにもどうしようもないような場所のみだったので、
例年以上に撮影できなかったのは残念無念でした。

20190506gokoku.jpg

まあでも、拝殿前の写真は撮れませんでしたが、上に書いたように
北門(?)側の様子を拝見できたことはほんとうれしかったなあと。

で、その後は例年通り傘鉾の写真などを撮って、
そこに書かれたり描かれたり掛れたりされている
書や絵や細工について思いをはせようかな~などと思ったのですが
今年は下をくぐられる人たちが多くて写真はなかなか撮れませんでした。
んでも多くの方々が楽しそうにすべての傘鉾をくぐっていく列が
できていたのはみているほうもなんだかいい気分になれましたし、
あんな感じで観客の参加の度合いが高まるのはいい気がしたので
朝の櫛田神社や昼の護国神社で傘鉾が並んでおかれているときに
もっと観客がくぐれるような工夫を考えるのも面白そうだなあと。

で、その後は歩いて天神のビックカメラとフクショクによって帰宅して
朝の分の洗濯物が乾いていたので取り込んで2回目を回して…

一応今回はどんたく二日目を4回で書こうと思って、
今回が2回目の起承転結なら承の部分なので
間延びした感じに思われるかもしれませんが
できれば飽きずに本命の3,4回目も読んでいただけたら幸いです。

2019.05.05 Sun » どんたく2日目 朝の櫛田神社編


(これまでのあらすじ)

どんたく1日目の朝の櫛田神社からの出発時の
写真撮影に失敗したので二日目こそは!


さてどんたく2日目の朝,稚児流の稚児舞がないから,
カメラマンは少なそうだよな~という読みは正解で,
撮影にベストポイントの「中神門向かって左側」のポジション撮れた!
さてこの調子で素敵写真を撮影しまくるぞ!!!と意気揚々としていたら…

・神職の方によるふぁさふぁ(大麻)によるお祓いがない
・お祝いの品などの交換がない

という二日目だから当たり前のことに気づいたのですが,
まあでも宮司さんからのあいさつもあったし,
「祝ぅたあ!」自体はあったので絵柄的には最高だったのですが…

広角レンズがないから映したいもの全部を写しきれない。・゜・(つД`)・゜・。

左の端ぎりぎりに宮司さんをいれても,三福神さまの
お二人のお姿しか収めることができずに絵的に全然だめ。・゜・(つД`)・゜・。

20190505genkai.jpg

いや,正直言ってフルサイズのカメラに24-70mmのズームなので,
一般的なカメラよりかは広い面積映る方だと思うのですが…

私のすぐ後ろにいたプロのカメラマンさんたちが話していたのを
盗み聞きしていたらこの人のレンズは11mmだそう。

20190505camera.jpg

今調べたらEF11-24mm F4L USMはF4通しのくせに定価45万!
ネット通販の最安値でも30万ちょいかかるのか…これは手を出せません。

しかも,24mmの段階で前に来た人が写りこむのを省略できなかったので,
11mmとか買っても前に来た人が写りこむ量が増えるだけなので
広角買ったら余計に場所の良さが必須になるだろうからまあ無理だわなあと。

それよりかは,修祓を終えて動き出した後なら中神門の後ろから
撮影してもよくなるので,こんな感じで宮司さんにピントを置いて,
もう少し時間置いて三福神さんが全員後ろ向きになって
出発していくのを見送る感じの写真にするとよさそうですが…来年の課題ですな。
(次の2枚の写真の1枚目のバックが2枚目の状態で,
宮司さんがでかけていく人たちを見送るような視点の写真になるといい感じになりそう)

20190505miokuri.jpg

20190505ushiro3.jpg

で,その後は先日の件でいただくのはあきらめた大黒流の縁起物の
写真などを撮影していたのですが,欲しさが写真に現れたのか
朝日を浴びて神々しく映っておりますね(笑)。

20190505daikoku.jpg

てな感じでいつものように失敗続きで始まったどんたく二日目ですが,
最後は感動のフィナーレに続く・・・のかどうかは
今後のブログをお楽しみにしていただくことにして今日はまずここまでにて。

2019.05.04 Sat » どんたく総踊りが最高でした


さて今日はどんたく二日目最終日!

今日は朝からどんたく関係でいろんな体験できたので、
どんたくの総踊りが終わるのが19:30でもう遅いから
今日は完全OFFにして家に帰ってからじっくりブログを書こう…
最近全然ブログを書く時間がとれてないし、令和になったというのに
元号かわってからまともにブログ書いたことがまだないので、
今日こそはじっくり時間かけてどんたくの感想書くぞ!と思っていました。

なのになのになのに本日総踊りを見に行って、
その良さと熱気がみっちみちに充満したうねりの中に身をおいたので、
自分の心身も上気した感じなってしまって「今日は飲んじゃえ~~~!!!」
みたいな気分になってしまったので今日はもう飲みます。

20190504ebisubeer.jpg

てか、この貧乏性の私がお祝いにエビスビール500mlを買っちゃうくらいの
祭の良さみたいなものを体感できてすごくよかったなあと。

今日は自宅の「れいわ」って打って変換しても「零話」「例話」とかしか
出てこないし、デジカメの画像もサムネイルが出せずファイル名しか出ない
古い古い古いパソコンしかないのもあるので、
総踊りで感動した点については明日以降にさせてください。

それではみなさまよいどんたく後夜祭を!

2019.05.03 Fri » どんたく1日目!


さてどんたく1日目でございます!

どんたく松囃子のスタートは櫛田神社からですが,
最初三福神さまののられる馬や各流のえらいさんたちなどの
「実際に松はやしで歩かれる人たち」は拝殿に向かって立ち,
櫛田神社の宮司さんなどはお祓いするためその人に向かって立たれるので,
宮司さんの目の先に三福神様がみえる俯瞰的なアングルで写真を撮りたく,
そのためには中神門の向かって左手側に位置する必要があるのですが…

そこはすでに櫛田神社の公式カメラマンさんたちがいらして
全然無理だったので例年通り反対側のさらに奥側に配置したのですが
今写真みてみたら某国家議員様も良撮影ポイントにいらしてましたねびっくり。

20190503asa.jpg

こんなところにでばって写真撮ってこけたりして迷惑かけていたら
怖かったので反対側でよかったと胸をなでおろしました。

おそらく二日目の明日は稚児舞がないので良撮影ポイントはそこまで
こまないと思うのでできれば明日は左側から撮影してみたいな~と。
んでも去年の記憶では二日目は偉い人たちが出てこられなかった記憶もあるなあと。

で,今年の目標だった「大黒流の縁起物をいただく」に関しては,

・朝のころのまだ観客に配ってない頃を目指す
・いっぱい持っている人にお願いする

という作戦で行こうと思い,朝の川端通商店街で,
十本以上持っている人にくださいな~とお願いしたのですが,
預かりものだということで無理でした残念無念。

これは何の根拠もない感想ですが,縁起物の数は
恵比須流の小鯛が一番多くてこれはもらえるチャンス結構あるけど,
大黒流の米俵は数自体も少ないのに参加者が多いので
観客に配るほどの数がもともとないのでもらえる可能性は低く,
福神流の縁起物もさらに数が少ないのでまずもらえないように思えました。
なので昨年恵比須流の小鯛をもらえただけで行幸の上限なので
他の流の縁起物についてはあきらめるのが正しい姿勢だと思いました。

これも完全に「たぶん」ですが,恵比須流の小鯛の縁起物はプラで安価で出来る分,
鯛漁で大漁で大量に作成できる分一般客にも分けられる可能性があるけど,

20190503ebisutai.jpg

大黒流や福神流の縁起物は作りが細かめなので費用は高くだろうから,
鯛じゃないしで大量生産はしなくてよいや~って感じで少数厳選なんだろうなあと。

20190503daikoku.jpg

ちなみに昨日「三福神様の位置,去年はネットで分かったのに
今年はその情報がパンフレットになくて残念無念」と書きましたが,
パンフレットに情報がないのは確かですが,ネットで公開の
サービス自体は維持されておりましたこれはうれしい。
1日目は博多部周辺なのでだいたいの進行は予測できるのですが
2日目は護国神社まで行ってなかなかわかりにくいので
明日は位置情報を活用させていただくぞ~っと!

20190503location.jpg

https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/www.imadokoplus.com/dontaku2019.html

その後パレードは最初30分ほどみたら終えて出勤予定だったのですが
やはりみているとわくわくどきどきからだが楽しんでしまうので
なんだかんだで2時間くらいみてしまいました。
重いカメラもって撮影し続けたので最後は膝が笑いまくりましたが,
心もいっぱい楽しい体験出来てわらえたのでよい一日目でした。

20190503parade.jpg

20190503parade2.jpg

あとはいい写真さえとれたら…なんですがそっちはさっぱりなので
なんとか明日は狙いを決めて沈着冷静に撮影したいものですが…
ほんと祭の熱気にあてられて「コンテストに応募できそうないい写真を撮る」
という冷静なモードの自分がさっぱりいなくなってみることに心奪われて
結局ただ惰性でシャッター切るので撮れた写真自体は
これといった冴えがないので絶対にコンテストに応募できるレベルの
ものは撮れないんですよね~まあでもそれは祭自体を
楽しめている証拠だと思って今年はいい写真を撮りたいという
スケベ心はおしこんでただ祭を楽しむことを第一にしようと思います。

2019.05.02 Thu » どんたく去年今年


さていよいよ明日からどんたく松囃子ですね。

私の一応の希望する予定は

3日
朝の櫛田神社の出発を見学
去年恵比須流の縁起物(?背中にさす下げ物)をいただいたので,
今年は大黒流の縁起物(米俵)をなんとかGETして帰宅
昼のパレードの最初の方を見学して出勤

4日
朝の櫛田神社の出発を見学
護国神社での三福神を見学
その後パレードを見学
総踊りを見学

と,昨年同様のスケジュールを考えているのですがさてどうなるかと。

で,できれば松囃子がいろいろ巡られるのに合わせて動いて
いいタイミングで撮影出来たらコンテストに応募できるのに…と思って,
昨年非常に重宝した「三福神がどこにいるかのリアルタイム情報」を
ネットで知るサービスが今年もあるかなと期待してパンフをみると…
今年はパンフレットに乗っておりませんでした。・゜・(つД`)・゜・。血涙

2019050220198.jpg
(昨年のパンフの画像。赤枠に情報へのQRコードがありました。)

201905022019.jpg
(今年のパンフの画像。その手の情報は皆無。・゜・(つД`)・゜・。)

かわりにどんたくの花自動車の現在地の確認ができるようで,
これは西鉄バスの運行情報システムを使えばお手の物なんでしょうが…

20190502hanajidousya.jpg


正直花自動車より松ばやしの三福神さまのほうが…
来年は西鉄バスの運行情報を駆使して「三停留所前」とか
「通過済み」などの情報を三福神様についても知らせてほしいなあと。

ちなみに西鉄のお客様センターのHPはこちらなので,
ここからお願いしたら…って西鉄関係ないでしょうが(笑)。
http://www.nishitetsu.jp/mailbox/

まあでも今年は天気は大丈夫なようで,むしろ気温が高くなりすぎて
歩く人が大変なことの心配がメインになりそうですが,
令和最初のどんたく松ばやしが滞りなく無事開催されるとよいなあと。
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く~ねる

AUTHOR : く~ねる

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