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ひねもすのらりくらりかな

福岡在住です。 すろーなペースで食べ物,写真などについて書いてます。

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2018.12.31 Mon » 正月今昔


今年もあと少しになってしまいましたね~。
みなさまは無事正月準備を終えられたでしょうか?

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まあでもこう問われて「家はもう古式にのっとった完膚なきまでの正月準備をすませたザンス」
なんて思われる人はきっと私のブログなど読まれることはないと思いますが,
まあもし仮にいらっしゃるなら正月準備のチェックリストにどうぞ,
ということで昭和十年に刊行された佐々木滋寛による『博多年中行事』から,
博多を中心とした正月準備に関する箇所を引用することにします。

福籠り 神代のやうな静寂のうちに新らしい年を迎えた博多の町家では,福こもりと云つて大戸を締め,蔀(しとみ)を下して家業を休む。家の内の掃除もせぬ。

焚付け 朝の焚きつけは必ず主人が切火をして松葉に火をつける。

若水 主人が井戸の水を汲んで口を嗽ぎ,先づ神棚のお花の水をかえ,新らしい木綿の手拭で明きの方(恵方)に向つて顔と手を拭ふ。家族も之にならふ。

大福茶 若水を沸して番茶を入れ,神棚に供えた後に家族揃つて飲む。之を大福茶又は福茶とい云ひ,梅干を入れる家もある。その時漬物(梅干・茄子)を添える家もある。

歯固め 小皿に裏白と譲葉を敷いて,鰮(千匹魚といふ)と大根を一寸立法位に切つたものを載せたものを歯固めと云ひ,大根には歯の型を入れてから食べる。これは年を延し歯を固める意味である。

雑煮 博多では元旦から三日間雑煮を祝ふが,餅は丸餅を用ひ,具には鯣,椎茸,山芋,里藷,昆布,牛蒡,人参,鰹菜,鯛等を用ひ汁はすましである。或は角に切つた鰤や鰹等を使ふ家もある。武家では蛤雑煮を祝うた。これは椀の底に大根を輪切りにしたものを敷いて丸餅と蛤二箇とを入れたものである。椀は吸物椀の大きいようなもので,箸は栗の枝を削つた「くりはい箸」を使ふが,之は年頭に多く新しい漆器を使ふので,その毒を消すためと云はれてゐる。雑煮の後に,鰤を酢に浸して卸生姜をかけて皿に盛つた「つぎ魚」と,猪口に譲葉を敷いて煮た大豆を盛つた「開き豆」とを食べる。
市内姪浜町では雑煮は焼アゴ(飛魚)と昆布で汁を作り,中に餅,里芋,酢人参(牛蒡,人参をゆでて酢漬けしたもの)を添えて出す。筑紫郡大野村では雑煮に昆布,鯣,鰤,鰹菜,焼豆腐をつける。尚その前に焼餅を食ふがこれには数の子,膾,黒豆がつく。
尚筥崎宮の御神事に関係のある糟屋郡箱崎社家町の家では,応神天皇の御胞衣を大晦日の夜に埋めたといふ故事によつて,維新前迄は雑煮の代りに蕪の根を食べた。

おせち 筑紫郡では夕方になるとおせちを食べた。おせちとは白飯に豆腐の吸物と鰤の切身,人参,里芋,大根等を盛つたものである。

川魚汁 市内姪浜町ではこの日川魚汁を作る。川魚の夢をみると人寄り(不幸)があるが,元日にこの汁を吸うてをくとこの夢をみても災難が解消するといふのである。

若木 博多近在の農家ではこの日囲炉裏に雑木を焚くが,之を若木といふ。

御灯明 博多の町家では元日の夜から三日間は,荒神様,夷様,歳徳神,神棚,大黒天,大黒柱,座敷,湯殿,仕舞所(台所),稲荷等に灯明をあげた。
筑紫郡大野村では夕方になるとおひかりつけと云つて,神棚を初め井戸端や不浄にまでお灯明をあげた。この時の灯明は特に直径一寸位の大根を一寸五分位に輪切りにして,切口の所をえぐつて火皿として種油を入れ,灯芯を入れて火を点ずるのである。

破魔弓と羽子板 旧年中に子供の生まれた博多の家では近親から贈られた破魔弓や羽子板を床の間に飾り,天井には餅花や綿兎を吊して子供の初正月を祝ふ。餅花とは柳の枝に搗き立ての餅を千切つて附けたものであるが,近年は干菓子で代用してゐる。その外に色々の小さい玩具などをさげる。破魔弓は男児の生まれた家に飾るもので,幅一尺長さ一間位の板の上部に金銀の靭(うつぼ)を置き,その周囲に矢をかざりその左右に弓を附ける。板の中央には岩組や波の造り物があつて勇ましい武者人形を配する。はまとは元,藁か縄を丸めて造つた的のことで,破魔と音が相通ずるので正月の縁起物の弓矢をかう呼ぶのであらう。羽子板は板のわくに紙を張つた長さ三尺位のものでえ,泥絵具で背景を描き,歌舞伎好みのおきあげ(押絵の方言)を貼りつけたもので之は女の子に用いる。綿兎とは綿の兎を丸い竹の輪に入れて,下に藤の造花を吊るしたもので一種の薬玉である。

三元祭 糟屋郡筥崎八幡宮では,年の初,月の初,日の初といふ意味で三元祭が行はれる。前夜即ち大晦日の夜御胞衣祭の後に箱崎町の漁業者が搗いた海鼠形の鏡餅を献供する(御胞衣祭の項参照)

壱岐神社祭 早良郡壱岐村生松原壱岐神社には青木家から特殊の供饌式をする。

行茶 市内東堅粕明光寺では勤行後書院に全部集つて砂糖湯を飲む。

本興寺開運祭 博多蓮池本興寺では開運祭を行ふ。

一~三日 山王社開運祭 市内堅粕比恵の日吉神社(山王さま)では開運厄除祭を行ひ,向七つ目の干支の守札を授与する。
毘沙門天福徳祭 市内馬出恵光院では毘沙門天福徳祭を行ひ,その影像を頒布する。

旧一,二日 福蓆 博多近在の農家では土間に籾俵を積んで,その前に福蓆といつて二三枚の蓆を棹に掛けて,福の神のかくれ所といつた。尚その棹には塩肴,鰤等の正月のおとび(年玉)や初仕事で作つた縄等を掛けた。

旧一日以降 門附 元日の夕から地方人が夷・大黒の扮装をしたり,田打男,鳥追,銭太鼓,春駒,曲手鞠使,獅子舞等の技をして米銭を貰うて歩いた。殊に綿太鼓を叩き乍ら「アーラめでたや大和の山三,伏見町まで御用の荷物,駒はいななく山三は歌う云々」の唄を歌ふ者があつた。唄の筋は美声の主馬方山三への見ぬ恋に焦れて死んだ大家の姫の初七日に,山三の弔ひによつて姫は蘇生するといふのである。


・・・・・・・・・・・。

とまあ,こんな感じでものすごい量の決まりごとが挙げられていて,
これを全部実行するためには多大な労力と時間が必要だろうな~
こういうのをできるのはどれだけ生活に余裕がある人だろう???
と思ってハタと気づく。

「昔はこうしたことをするくらいしかやることなかったんだな」と。

パソコンやスマホで無限の情報源にアクセスできるようになった現代だけでなく,
テレビやラジオをみるだけで大晦日の時間を費やせた近年より前は,
「大晦日!年越しの日!この日は夜更かしできる!」という
一年で一番のハレの日を過ごす興奮によるエネルギーは,
ただ座っているだけではなく何かをしなければ発散できなかったと思います。

しかし今に比べて余暇や趣味などもないし,個人の部屋などもない時代に,
それぞれが自由に好きなことをしていればいいなどと言われても途方に暮れるので,
老若男女それぞれに「なにかすべきこと」を与えるものとして
正月の準備はあったのだろうなあなどと。
そういう意味ではみなが楽しめるライブの定番セットリストだったり,
保護者の参加が多い運動会のプログラムみたいなものなんだろうなあと。

そういう意味では,昔は有り余りがちであった冬至のころの時間も,
現在ではむしろ他の時期よりも不足が目立つ傾向が増した気がして,
ならば正月を迎える準備に関しては何が特に残されていくのかなあなどと。

まあでも,「何が残されていくのか」って,「あったものがなくなっていく」
方向での思考ばかりになりますが,祭や年中行事について調べてみると,
比較的最近作られた新しい祭や,一度途絶えていたけど復活された祭なども多く,
そういう意味では祭りが終わるのは消滅ではなく中断なのであって,
ある祭りを生み出す要素が人間の中にあった以上,おそらく一度生まれた祭りは
人類が続いていればまた同じようなものが出てくることは多いのだろうなあなどと。
そこに連環を認めるかどうかはそれこそ個人の認識の問題であって,
そういう意味では自分の中にいろんな連環を取り入れていく年に来年はしたいなあと。

なんて殊勝な(?)ことを書いてみましたが,
親が出してきた焼酎のラベルはこんなものなので,
私が連環できるのものは「取り掛かりの遅さ」だけなんでしょうが(笑)。

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それではみなさまよいお年を!

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2018.12.30 Sun » 大晦日イブ


博多の年末年始の年中行事の文章を読んでいると,
櫛田神社に関するものも存在しました。

昭和10年に刊行された『博多年中行事』によると,

大祓祭 市内の各神社では大祓祭を行ふが,殊に櫛田神社では玉垣内で
夜九時から暁まで火を焚く。


という,櫛田神社自体の行事が書かれていて,玉垣内というのかどこか
わかりませんが,拝殿前の橘と桜だったかの木の横に2つの焚き木をされるのを
複数回拝見したことがあるので現在でも大晦日の日に焚かれるのかもなあと。
まあ,もしかしたら近年では参拝客が多すぎて安全のため焚かない可能性もありますが,
私の記憶では参拝をする列自体はすごく長いですが,境内自体は
身動きとれないような混雑ではなかったような気もします。

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まあでも,せっかく親の実家に帰省しているのだから,
明日はこの地の神社の大晦日の様子を拝見してみたいなあと。
すぐ近くの神社は元日に初詣に行っても人と会うことがないのですが,
大晦日に参拝したことはないのであしたいってみたいなと。

2018.12.29 Sat » 自分用の戒めと備忘録として


昨日の「機器のトラブル」の話。

実はトラブルとは「新幹線の中へのスマホの置き忘れ」でした。

親の実家についてからスマホがないのに気づいて,
「どうせ荷物の中に紛れているはずだからじっくり調べよう」と思い,
帰省だけど単身なので荷物自体は少なく,完膚なきまで探しても
スマホは出てこなかったので新幹線の中に忘れたのを確信。

そこでサブスマホ(月料金は500円以下な分速度が激遅)を取り出して,
1画面表示するのに分単位でかかるのをイライラしながら探すと,
新幹線の中での忘れ物の場合,JR九州の場合は基本的には
「乗っていた列車の終点の駅」に問い合わせる(最寄り駅でも可)らしいので,
鹿児島中央駅にまず電話をしました。

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祈る気持ちで結果を聞くも「今のところあがってきてません」との返事
 。・゚・(つД`)・゚・。
で,その際駅員さんが「その電車は新大阪に戻るのでそちらでみつかるかも」
と言われていたので,JR西日本お客様センター忘れ物専用ダイヤルに電話すると
比較的すぐにつながってほっとして対応もスムーズだったのですが,
「新大阪はJR西日本ではなくJR東海だから新大阪で届けられた場合は対応無理」
ということを知らされ,全然知らなかったのでびっくりしました。
で,教えてもらったJR東海のお客様センターに電話にかけるとかなりの混雑…
待機用の柔らかい音楽が私を落ち着かせようとすればするほど
つのる恐怖感に押しつぶされそうになりながら待ってもつながらないので,
激遅のネットを何とか駆使してネットからの受付を済ませました。

ということで九州民が新幹線で忘れ物をした場合,発見された場所が
「博多-鹿児島区間で鹿児島方面行」の場合は鹿児島中央駅に電話
「博多-鹿児島区間で博多方面行」の場合は博多駅に電話
「博多-新神戸区間」の場合は方向によらずJR西日本のお客様センター
「新神戸-東京」の場合は方向によらずJR東海のお客様センター

という感じで「なくした場所」ではなく「みつけられて届けられた場所」
で問い合わせが異なるというかなり面倒なことになるのだなあと。

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と,今では落ち着いて書いておりますがこの時点では,
「JRの3つの窓口に電話してもどこでも見つからず」という状態で
悪い人に拾われて悪用されたらどうしよう…と気が動転しており,
「そんな状況で変に普通にブログを書こうとしてもおかしくなるかも」
と思って,「機器のトラブル」と書いてブログを更新したのでした。

で,JRのどこからも連絡が入ってこないのでネットで体験談を探すと
「iPhoneを探す」という機能の紹介が出てきて,でも自分のは
アイフォンじゃなくてアンドロイドだし… 。・゚・(つД`)・゚・。
と思っていたら,androidでも「googleアカウント」で検索できると知り,
「スマートフォンを探す」のページにアクセスすると…

最初,なくしたスマホの機種名が出て「せめて場所だけでもわかれば
悪用されているのかJRの中にあるのかだけでもわかるはず」と
期待してそのページを開いても,世界地図が出た後で動きがとまり,
「1時間前」という表示が出されただけで画面が停まってしまいました。
この時点でスマホをなくしてから4時間程度経過していたので
「あああ誰かにロックを破られてすでに対策されてしまったか!」
と絶望的な気持ちになり地図のページを閉じ,もう一度だけクリックすると…

「あれ?地図が親の実家の周辺を表示している…」

どうやら激遅スマホだと地図などを表示させるのが困難なようで
それで止まってしまっていたようです。

でも荷物の中には完ぺきにない…新幹線駅から親の実家まで
車に乗せてもらったからその助手席などはくまなく探した…
と思って本当に何度も何度も荷物を探しても出てこなかったので
途方に暮れてもう一度車の中を探しに行くと…後部座席に落ちてました。
座ったのが助手席だったのでそのあたりだけを探したのですが
上着のダウンを脱いで後部座席においたのですが,
その時スマホがポケットから落ちてしまっていたのだなあと。

20181229habotan.jpg

ということで今回の件から学んだ教訓をまとめると

・スマホをなくした場合は,アンドロイドでもアイフォンでも
事前登録なしで探す機能があるのでまずそれを行う

・新幹線内の忘れ物は問い合わせ先が複数になる
・電話での問い合わせは混み合ったり時間がかかったりするので
ネットでの受付の方が便利だし対応もよい

という感じでしょうか。

最近はデータはスマホ本体に置かれることは少なく,
情報漏洩の危険性自体は以前に比べると少なくなった気がしますが,
やはりまだまだなくして悪用されるといろんな危険があるので
自分への戒めとしてブログに記しておきます。

2018.12.28 Fri » トラブル発生

無事に帰省できたのですが機器関連でトラブル発生して涙です。
おそらく明日ブログ自体は更新できそうですが今日はちょっと無理そうです。

それでは。

2018.12.27 Thu » 今日もまた



昨日は帰宅してブログを書く予定だったのですが、
帰省を考えると昨夜が年内の燃えるごみの最終日だったので、
ゴミが出る関係の掃除関連をしていたらブログの追記できませんでした。
てか出張中に「びん・ペットボトル」の回収日があったので、
出せずじまいで年を越すことになってしまいました。・゜・(つД`)・゜・。

例年ならばクリスマス2日の寂しさを燃料にして仕事をすることで、
年末年始モードを高めるのが常だったのですが、今年は23~25日で
出張で不在だったので今日になってもなかなか正月気分になれない…
本当は今日の夕方までに年賀状を書き終えて早めに帰宅の予定だったのに、
21時過ぎた今やっと印刷を終えて今から一言書いてから帰宅の予定です。

まあでも去年は28日に年賀状書いて29日に帰省しているのか…
今年よりかは余裕あったはずなのになぜそんな遅くに?
と思って調べると昨年は「ウィンターバーゲン切符」なんてものがあり、
驚異の「博多-鹿児島中央の新幹線が片道2000円!」で売っていたので
それで帰省するためぎりぎりまで待っていた模様ですね。
今調べても今年はそのような切符の販売実績はない模様…さすがに安すぎだわなと。

と、いつものようにだらだらペースで書いていて、
その後年賀状の一言書きを始めたら結構時間がかかって、
あと3分で更新しないと帰られない時間に…。

ということで落ちも何もないですが更新です。

2018.12.26 Wed » これが表示されている時は

今日は早く帰宅する予定ですが帰宅時の買い物などで
お買い得の物があれば逆に遠出になって午前様可能性も。

一応ねんのため予約投稿しておきます。

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2018.12.25 Tue » サプライズプレゼント


みなさまクリスマスイブはいかがおすごしでしたでしょうか?

私は先日書いたように東京御徒町駅前の吉池という有名な食品でぱあとに
半額品のGETを期待して向かったのですが………。
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空っぽ!

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もひとつ空っぽ!


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いつでも人通りの多い上野御徒町間のアメ横ですが,
特に年越しの買い物をするときに思い浮かべる人が多いところだと思うので,
そうした客の需要に合わせて店内を正月モードに一新するためなんでしょうが,
「商品自体はあっても半額になっているものがなくて残念!」ってなるかと思ったら
そもそもの商品自体がないというサプライズを体験できて面白かったです。

あああでもせっかくのイブの夜なのだから少しくらいは豪華なものを食べたい…
と思って上野駅まで歩いて最初に成城石井を覗いてみると…
晩酌では食べきれない量の昆布の佃煮が半額になっているのが1品あるのみで,
あとは30%も少し混ざるけどあってもほぼ10%のみという残念なもの…。

ならば…んでもここは各地の有名駅弁などが半額になるのはありがたいのですが,
かなり時間おそめの22時以降いらいにならないと半額にならないから
まだ21時ちょい前の今だと無理だろうな~と箱に残った最後のマッチに火をともす気分で
THE GARDENに向かうと…

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早い時間なのに半額になっている駅弁がある~~~~~歓喜の歌大絶唱!

頭の中に鳴り響く『歓喜の歌』を自分も脳内で口ずさみながら商品を眺めていると…
まずは銀座ハゲ天の天むすをGETして他にもう1品ほど欲しいよな~
と思いながら今はみかけなくなった銀色のシートに切り目入れてひねり揚げ
みたいにしたクリスマスの飾りのようにめをぎんぎんぎらぎらさせながら探すと…

兵庫県明石市の「ひっぱりダコ飯」を発見!
https://next.jorudan.co.jp/ekiben/details/0048/review/

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これ,明石海峡大橋ができた記念でつくられた駅弁らしいのですが
今の今までその存在をしらず,けれどもその容器がすごく好みだったので
先日の神戸出張時に「買うぞ!」と思っていたのに都合がつかず
結局買えずに帰宅して残念無念と思っていたところだったので大感激!でした。

で,容器が目的だったし,明石じゃなくて東京で賞味期限ぎりぎりで買ったので
味のほうはまったく期待していなかったのですが…すんごいおいしい!

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タコは歯ごたえはしっかりしているけど強くかめばぷるんと弾んで嚙み切れるし,
一見量が少なそうに見える味ご飯は,すぐ手が届きそうに見えるけど実はすごく深い
透明すぎる海の水底のように食べども食べども尽きることなく出てくるし,
その味は割合しっかりめの味付けなので最後はくどくなるかと思えば
しっかりなのは塩分ではなくうまみ分だからなのか夢の中でもぐる海のように
耳も痛くならず水圧でミリミリ頭の中が縮まることもなくどこまでも深く潜れるように
連続するうまみが口から食道へ深くつながっていくように思え,
そうした味ご飯を楽しんでいると不意に海底で見つける宝物としての練り物…。

これ,駅弁だから冷めた状態でおいしく感じる味つけだと思うし,
ご飯もその目的でこわめに炊かれていてその相乗効果もあるのでしょうが,
これを炊き立てあつあつで食べたらどんな味がするのかなあ…などとも。

兵庫県では神戸や明石の駅弁屋さんで1080円で,東京の上野のTHE GARDENでは
値引きなしでは1350円での販売だそう
今レシートを見て間違い発見しました。
東京なのに同じ1080円での販売でした。
お買い得なのでお見かけの方は是非是非。

当然のことながら容器は洗って持って帰ります…さて何を入れようか。

2018.12.24 Mon » ふられるのはわかっているけど!

さて今から奇跡的な出会いをもとめてここに戦いを挑んできます!

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2018.12.23 Sun » しめしめ


例年クリスマスが近づくと一人ですごす寂しさにおびえて,
せめてワインとチキンとケーキくらい確保するかな…などと思いはしても
最近はなかなか半額にもならずに悔しい思いをするのが定番でしたが,
今年はなんとまあ23~25日と出張で東京に来ております!

20181223sky.jpg

しかも今日は9時の飛行機に乗らないといけないので,
早起きして7時半ころに櫛田神社に向かうと…
清道にいっぱい自家用車が停まっているなあ~
早々と仕事納めをされる会社がお祓いにこられたのかな~
などと思いながら何の気なしに拝殿に来てみると…

大注連縄の懸けかえをされている真っ最中でした!

20181223change1.jpg

記憶では昨年2017年に懸けかえをされていたので
今年総合神庫の前で氏子の方々が藁を編んでいるのをみても
「今年は架け替えはないだろう」と思っていたのでびっくりでした。

正直「なんで日曜日の朝も早うから起きて出張行かねばならんのか?」
と日曜日に会議を設定した人にぶちぶち思っていたのですが,
そのおかげでこうした貴重な場面に遭遇できたので注連縄だけにしめしめだなと。

まあでも,私が見学した5分くらいの間に,拝殿にかけられていた
今年の注連縄の取り外しは完了し,山小屋前には新しい注連縄が置かれていたので
「なんでこんな早い時間に架け替えするんだろう?参拝客で混む前に?
それともみな日曜日で遊びに行きたいから早く終わらせるためかな?」
などと思っていたのですが,その後ネット検索してテレビ西日本による
動画つきのニュース記事
を読んで納得。「7時から初めて昼までかかった」とな。

20181223change2.jpg

上の写真は新しい注連縄ですが,この状態で懸けたのではなく
ここから注連縄に編み込む作業に時間がかかったんだろうなあと。
一度どんな感じで編み込んでいくのか拝見してみたいなあと。

まあでも,ニュース記事に「3年に一度」と書いてありましたが,
おそらく今回は二年連続で懸けかえられていると思うので
今後も毎年架け替えになるのであれば見学できる機会も増えそうだなあと。
まあ,もしかしたら「平成最後の記念に」ということでイレギュラーに懸けかえをするだけで,
次回からまた3年に一度に戻る可能性も高い気がしますが。

んでも「5月に種を植えて」ともニュース記事にあったので
当初は3年に一度どこかから藁をもらって作成していたのが,
種から育てるために畑を借りる必要が出て,「3年に一度畑貸して」
なんて契約はできないから毎年借りることになって,
ならば毎年作りましょう!てな感じになった可能性もあるのではなどと。

来年の『博多カレンダー』の写真もこの大注連縄の架け替えですし,
こんな感じで毎年の恒例の行事になっていってくれるといいのになあと。

2018.12.22 Sat » 櫛田神社のすす払い

昨夜は結構飲み過ぎたのですが幸い二日酔いにはならず
起床できたので10時からのすす払いを見学に櫛田神社に。

朝は小雨も降る残念な感じでしたが神事が始まる頃には日も差して
すす払い日和の中神事が執り行われておりました。

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本日は宮司さんはいらっしゃらなかったのですが,
その場合「宮司祝詞奏上」とかではなく「祭主玉串奉奠」てな感じで,
「祭主」って言葉を使うんだな~と。

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その他,すす払い自体は神事になるのでしょうが,
払った煤を神様が被られてはいけないので,
すす払いを始めるときは御簾を下げられるのも今回知りましたし,
すす払いの際に装束が汚れないようにたすきをかけるのは
例年通りですが,煤をすいこまないようにマスクをつけるのは
もしかしたら今年からかなあ~などと思いながら拝見しておりました。

20181222susuharai5.jpg

・・・・・・・。

ってそんな細かすぎる事柄はいいので格好の良い写真を貼れよ!
というつっこみが聞こえてきますが,シャッター速度の設定を間違えて
写真が全体的にぶれぶれなので載せられるのがほとんどない。・゜・(つД`)・゜・。

なのでまともな写真はニュース記事でみていただくことにして,
私は上に書いた文章のように細かい写真をあげて終わることにします。

暗い拝殿の中に一筋の光が入ってなんだか印象的な光景に。

20181222susuharai2.jpg

払われた煤のアップ!ある意味ご利益あるかも。

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・・・・・・・。

てな感じですす払いの神事のご利益の一環として
この週末で大掃除を頑張るべきなんでしょうが,
明日から出張で東京なんですよね…頑張って行ってきます。

2018.12.21 Fri » JALホテルの豪華な夜

ふうう~やっと今週一週間が終わりました!

自分の書類の締め切りなどは無かったので精神的な焦り感は
なかったのですが,どちらかというと他の人たちの
「今年中に仕事を終わらせるぞ!」でなされた仕事を受ける側になったので,
こまごました空き時間に全部予定が入る感じだったので
「ばたばたはしてないけどきつきつ」てな感じの一週間でした。

なので写真も全然撮れておりませんのでブログネタもない…。

そうした華やぎのない生活にマッチを擦る気分で,
ゴージャスなJALホテルのクリスマスイルミを拝見…。
当然ロビーを覗かせていただいただけで宿泊なんてしてないザマスよ。

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違ったらすみませんがくるみ割り人形のバレエを意識しているのかなあ…
山岸凉子先生の傑作漫画『テレプシコーラ』の影響で
バレエなど全く知らないのですがくるみ割り人形はみたみたいのですが,
もうこの時期だと公演は終わっているだろうなあと残念。

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さてさて明日は冬至なので櫛田神社のすす払いですね。
去年の自分のブログを読むと「朝10時から」のようなので,
今からの一人晩酌で酔いすぎて二日酔いにならなければ
出勤前に拝見したいと思っております。

2018.12.20 Thu » 山笠マラソン


帰宅前にスーパーで買い物して櫛田神社によると、
境内には忘年会帰りと思われるリーマンたちが数人。

わははと陽気な笑い声をあげて門から出ていかれたな…
などと思いながら手水舎近くを自宅に向けて歩いていると
清道入り口から「オイサオイサ」の声が聞こえて、
櫛田入りのルートでおいさんたちが駆け抜けて行き、
無事に通りまで駆け終えた後「結構早いじゃないか~」
などとまた元気に笑いあって国体通り方面にかけていきました。

こういうのをみると博多の人にとってどれほど山笠が
根付いた文化であるかを再確認させられるとともに、
「自分が走ったらどの程度の時間かかるのだろう?」と。
てか、みなさんはどの程度のタイムで走れそうでしょうか?

20181220seidou.jpg

Yahoo!マップの最大まで拡大してスケールと比較すると、
櫛田入りの全コースは100m程度あるのですかね思った以上に長いなあと。
ならば私が全力で走っても30秒切れない気がするな~と思うと
山を舁いて30秒切れる若者たちはすごいなあと大感心。

20181220kushidairimap.png

で…櫛田入りを想像したら次想像するのは「追い山全コースを走ったら?」で、
追い山の全コースは確か5kmくらいだったと思うので、
1時間で4kmで1里だとすると75分程度で歩けるのか…
これも30分とかで走れるの本当に感心しきりだなあと。

「お、ではこの週末にでも追い山コース走って、どの程度の時間
かかったかなどをブログに書けば健康にもよくていいじゃないか!」
と思ってくださった人もいるかもしれませんが、私が急に
そんな距離走るとほんと身の危険につながりますのでやめて、
その代わり「子どもたちの冬のマラソン大会にいいのでは?」などと。

博多小の子どもたちの冬の持久走の授業を追い山コースで!
ってそれは交通規制などで無理でしょうが、
市内の小学校から陸上部の精鋭を集めて、
追い山コースでの小学校対抗マラソン大会とか開くと面白そうだなあと。

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しかもただ走る人だけだとつまらないので、

・沿道で仮装して応援する応援団
・応援の旗や幟などを描く美術部関係
・櫛田神社で応援の演奏をする音楽関係

などのトータルで優勝を決めるといっぱいの児童が参加できるなあ~
ある意味運動会と文化祭を一挙にかつ学校対抗で行う一大イベントに!

などと夢は膨らみますが・・・そうでなくても忙しい先生たちが
「これ以上準備も実施もすごい手間かかるイベントなんか増やせるか!」
となってしまうので実現は確実に不可能ですが…。

2018.12.19 Wed » 先帝をしのぶ

今日も出勤前に櫛田神社によると、夫婦銀杏の木が剪定されていました。

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クレーンに上がっている人が落とす枝は小ぶりなのが多くて、
以前クスノキの木の剪定時に見た「結構太い幹的なものがごとんと落ちる」
感じではなくパラパラ落ちる感じだな~と思いながら見ていて発見。

夫婦銀杏の木の上のほうのほとんどは、太い幹から出た
若く細い枝が太くならずにまっすぐ上に伸びた感じなのだと。

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「では、清道入り口のぎなんの木はどんな感じなのかな?」
と思って翻って見てみるとこんな感じ。

20181219ginan3.jpg

パッと見ての違いの感想としては
夫婦銀杏:太い幹と細い小枝の2段階
ぎなんの木:すごく太い幹とそこからの分かれた幹に小枝がのびる3段階

てな感じで、どちらかというとぎなんの木の方が横方向にある程度自由に
伸ばさせてもらいつつも複数回の大規模な剪定を受けているのに対して、
夫婦銀杏の方はかなり明確に「上方向のみに伸びるような剪定の仕方」
を選定されている気がします。

これは、夫婦銀杏の方がすぐ近くに山小屋がある関係からでしょうが、
確か飾り山の常年展示の歴史は結構最近で、
夫婦銀杏の樹齢から考えるとわずかな期間なんでしょうが、
でもなんというか山小屋が建てられた以前より
夫婦銀杏は横方向へ枝を伸ばすのは避けて剪定されてきた気もして
ならば山小屋のある場所には昔何かあったのかなあ~などとも。

まあでもそう思えば樹木に詳しい人や庭師や剪定をされる人などが
長い樹齢の木を見ると、木が受けてきた剪定の歴史を読み取れて
「おお~ここの剪定はセンスあるな~」とか思ったり
「剪定を受けてもこの木はこっちに伸びたがっているな~剪定の人大変そう」
とかのストーリーが見えてしみじみできたりするのかなあ~
ならば剪定の命じ方に先帝をしのぶこともできたり…はいもうここでダジャレ終了。


2018.12.18 Tue » 最高級をあなたに


先日櫛田神社の掃き清められた石畳(?石で舗装された道)を
歩いていると一枚の落ち葉に目がとまりました。

なんだか無茶苦茶ゴージャス。

20181218leaf.jpg

よそのお家のピアノにかけられていたベルベット(?)のようにも,
プレスとヘアライン加工によってむしろ光沢感をました金属にもみえて,
お高級なおチョコなど置きたくなるようにみえたのですがどうでしょうか?

おそらく今日は帰りが遅くなるのでこれが表示されてしまうと思いますが,
日々の貧乏くさいわたしのブログ記事よりかはこうした高級感あふれる
写真一葉のほうが満足感高いかもしれませんねえなどと。

って「落ち葉に高級感求めるなんて!」って笑われそうですが(笑)。


2018.12.17 Mon » 不景気感を高める原因と思うこと


最近自宅で使用しているパソコンの挙動があまりにも遅いので,
これは買い直しかな~などと思っておりました。

20181217fukeiki1.jpg

前のがASUSのcorei5を5万以下で買った記憶があったので
今回もその程度で買えるかな~と探してみたのですが,
価格コムで探してみるとcorei5の最安値がLenovoのideapad320が56246円で
CPU:corei57200U(Kaby Lake)2.5GHz2コアCPUスコア4617
メモリ4G,HDD500G,液晶15.6インチ Win10HOMEてなスペック。

で,前のパソコンが何だったかを探してスペックと購入金額を調べると
2012年の前半に買ったASUS K53E K53E-SX 42000円で,
CPU:corei52410M(Kaby Lake)2.3GHz2コアCPUスコア3166
メモリ4G,HDD640G,液晶15.6インチ Win7HOMEてなスペック。

もう6年近く前のパソコンだからCPUの世代もかなり違って
性能とかすごくあがっているのでは???と思ったりはしますが,
CPUスコアだけみると1.5倍程度早くなった感じだけで,
メモリの量は同じでHDDの量に関して言えば減少!とな。

20181217fukeiki3.jpg

これ,パソコンの場合が顕著すぎるのかも知れませんが,
最近はWORDの新機能と言われても恐竜走らせるくらいしかなくて
「ソフトハード両面で機能面の進化は頭打ち」感が高く,
加えて為替の関係などで「数年前より何もかも高い」感が高いので
なんというか「新機種買うぞ~!」感が全然出てこないのですよね。

これは自分が年を取ったことによる「感性の鈍り」よりかは,
これまでずっと体感していた「新しいものの方が良くてお得」のうち,
後者の「新しいものの方がお得」感が無くなってきた気がしますね。

カメラもキヤノンのフルサイズミラーレスが出るからと期待したのに,
EOS Rは私の期待とは全然違うものだったし…
私が欲しいのは5DsRの画素数を二倍!にした1億画素の5DsRMarkⅡ!
値段も二倍になりそうで怖いですがこれくらいの夢をみたいんだよな~

20181217fukeiki2.jpg

ということでパソコン買い直しはやめにして,
SSD換装にしようかと思いはじめたのですが,
それでもやっぱり6年前のパソコンを延命するなら
新しい方買った方がいいのかなあ~~~悩む。

2018.12.16 Sun » 花盛りの冬


今日は一日雨との予報でしたが,どちらかというと曇の日に
たまに雨が混ざる程度の降りで済んだので助かりました。

で,こういう「雨は降ったけどやんだ」状態というのは,
水滴のついた状態で草花の写真の撮影ができるので,
写真が下手な私でも少しは情感あふれる写真を撮れるかも~♪
などと思いながら櫛田神社の境内をお散歩。

社務所前のテーブルヤシに似た感じの,ソテツかなにかの深々とした緑の葉に
派手すぎない渋さを感じる赤のモミジと思われる葉が載って素敵でした。

20181216momiji.jpg

で,その後鯉の泳ぐ小池の所に行くと…なんと蝋梅の花が早々と開花!

20181216roubai.jpg

年を越す前に梅の花が咲くなんて!これは貴重!
これで今日のブログネタは完璧~~~!!!と喜び勇んで撮影したのですが
今調べたら臘梅は梅ではなくてクスノキ目ロウバイ科に属するもので,
バラ目バラ科に属する梅とはちがうものであり,また早稲種は12月が開花時期なので,
ある意味早咲きでは無く暦の通りに咲いている花なんだなあと(wikipedia)

まあでもそんな予定変更で狼狽していてはブログが書けないので
頑張ってあしどめ稲荷方面に歩いて行くと,鳥居の脇に
アヤメかカキツバタかむしろ全く違う花がひっそり咲いていました。

20181216ayameka.jpg

これがほんとうにアヤメ系だったらかなりの時期はずれに思えますが
おそらくこれは全然違う花なんだろうなあと。

20181216wakaranai.jpg

これも石南花のはずはないし・・・調べられませんでした。

このシダ植物っぽいのも趣あって素敵でした。

20181216wakaranai2.jpg

まあでも一般の人よりかは少しは気をつけて日頃櫛田神社の草花を
眺めている気がするのですが,毎度毎度全然知らない草花が
出てきてその奥深さに感心しまくりでございます。

まあでも私の検索能力だと気づいて写真に撮ることはできても
何の花かは分からずじまいなので,寺社仏閣や町の文化などの
ガイドの人に加えて,植物博士みたいな人が案内してくれる
機会があればありがたいのにな~などとも。

2018.12.15 Sat » 女の夏 男の夏


本当にあっ!と言うまもなくいつの間にか12月も半分経過。
なんとか「今年の仕事は今年の内に」と思って作業はしているのですが,
今年どころか今年度の内にも難しいかもの状況で。・゜・(つД`)・゜・。です。

そんな状況なので,櫛田神社の展示などに使われるスペースが
正月模様になったのもみても,新年を思うほっこりした気分になれず,
なんというか先日書いたマラソンランナーに例えると
「タイムアップを示す車が背後にみえてきた」感が強く焦りますね~~~。

20181215poster0.jpg

そんな焦る気持ちを少しでもほっこりさせようと,
今年度から変わった初詣のポスターをながめてみることに。

20181215poster1.jpg

昨年度までは九産大の若い学生さんが描かれたものでしたが(ニュース記事)
今年度のものはほっこりした画風からご年配の方によるものなのかな~
などと思って眺めてみたのですが,空の風神雷神のとんでいる様とか
神域に試石をもった力士の姿を描いたりなどするところはユーモラスで
そういう意味では結構お若い方かも知れないな~などとも。

20181215poster2.jpg

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20181215poster4.jpg

お名前の文字が読めないので検索できないのが残念無念ですが,
最後の字は「夏」だと思うのでおそらく女性かなあと。絢夏?約夏?

20181215poster5.jpg

と書いてふと思ったのですが,なんで名前に夏の字があると
女性のように思えるのかなあと。

千夏,美夏,晴夏…「晴れた夏」というと男性的なイメージもありますが,
晴夏と書くとやはり女性のように思われます。

では,夏がつく男性的な名前は…といわれたら夏目漱石は関係ないし,
夏男,くらいしか無いような気がします。
夏哉,夏彦,夏雄…余りみかけた記憶がないなあと。

では,と思って四季に男をつけると,春男,夏男,秋男,冬男…
すごく個人的な私見ですが「春男」が一番多い気がしますね…

・・・・・・・・・。

って,こんなことをぐだぐだ考えてばかりいるから貴重な時間が。・゜・(つД`)・゜・。
もうじきのどがいけない液体で濡れて力が出なくなる…助けてジャムおじさん(笑)。

2018.12.14 Fri » 念のためスーパー

今日はイレギュラーな曜日と時間に城南区のお仕事なので
念のため写真を挙げておきます。

20181214nennnotame.jpg

2018.12.13 Thu » 国際マラソン


先日12月2日,櫛田神社で夫婦恵比須宵祭の様子を拝見していると
空にバリバリうるさいヘリが現れたので「山笠のように祭を空撮?」
と思ったのですがそうではなくて福岡国際マラソンの取材だったようです。

おそらく宵祭の間にトップ集団は大博通りの櫛田神社の大鳥居前を
通過したようで,私がついたころは応援の旗を持った人たちが
満足した笑顔で帰路についていた頃でしたが,
まだまだ通過するランナーがいらしたのでしばし見学です。

20181213kokusai1.jpg

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疲れ果ててバテバテになったおっさんランナーに頑張れ~~~と
応援でもしようかと思えば通り過ぎるのはスピーディーなランナーばかり。
通り過ぎた車の時計に1:29:37と表示されていたので,
ここまでは招待選手などの本気の選手の方々で
その後一般参加者がわらわらくるのかな~などと思っていたら

20181213kokusai2.jpg

そのほんの数分後(写真で確認すると2分後)に,
「終了通告」との掲示が貼られた車が通り過ぎて,
その後あっというまに給水所などが片付けられていきました。

20181213kokusai3.jpg

公式HPで確認したら,参加者はマラソンを2時間35分以内で
走ることが出来る人に限定されているようで,
25km時点で1時間36分を越えているとレースを中断させられる
のですね~。

本気の人が多いとは思っていましたが,こんな感じで
一般市民が参加できない高レベルなものとは思いませんでした。

まあでも見ていて面白かったのは,給水のペットボトル,
スピーディーに走るランナーが放り投げるから
かなりの勢いで地面をすべり路肩に転がるのですが
それを中学生くらいと思われる若い子がぱしぱし拾っていて,
この子たちも陸上選手なのかな~などと。

20181213kokusai4.jpg

オリンピックでかなりの専門性が必要な職などについても
無料でのボランティアに頼ることへの是非などもありますが,
スポーツしている若い子たちはこうした大会で間近に
トップアスリートをみることで将来羽ばたいて欲しいなあ等と。

2018.12.12 Wed » 帰省のサイン


先週末の神戸出張の準備などでバタバタしていて、
「今年もあとひと月になってしまったなあ」などと
しみじみ思う暇もなく気づいたらもう12月も12日!
もうこうなるとほんとつるべどころか漬物石レベルの
重いものを落とす勢いで年末に突入ですね~って
落下速度は重さでは変わらないっていくら言われても、
重い物の方が早く落ちるような気がするのは治りませんね~と。

で、年末年始といえば私の場合は帰省のシーズンになるのですが、
「帰省」についてぼんやりイメージするときに、帰省先ではなく
今住んでいる所で帰省に強く結びついている光景って何かあるでしょうか。

これ、なかなか言葉ではうまく説明できないので写真をまずあげると、
これは兵庫県の姫路駅の新幹線ホームからみた「揖保の糸」のネオンサインです。

20181212ibonoito1.jpg

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鹿児島への帰省の際、新幹線に姫路駅で乗り換えることが多く、
ホームで到着を待つ間の自分の視界に見え続けていたのがこれで、
「今から新幹線に乗れる!」というわくわくとともに、
「慣れ親しんだ実家を離れ祖父母の家に帰省する」という非日常を迎えることへの
そこはかとない不安のようなものが入り混じる中見上げ続けていたからか、
揖保の糸の文字が1文字ずつあらわれてくるネオンサインのらしい
独特の動きがすごく印象的に記憶に残っているのですよね…。

このあたり、おそらく帰省に限らず、姫路駅から新幹線で旅に出る人であれば
この揖保の糸のネオンサインには何かしら旅情や追憶などを感じて
何とも言えない気持ちになる人が結構いるような気がします。

そういう意味では博多駅から帰省する人にとって、
似たように見えるものって何になるのかなあと。

2018.12.11 Tue » これが表示されている時は


今日はブログを書けない状況で出先に出勤なので,
これが表示されている時は日付が変わる寸前まで帰宅できていないか
家に帰ってブログ更新せずに即晩酌をしてしまった場合だと思います。

後者の可能性が非常に高いですがなにとぞお許しを。

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木が葉を落とすのは人間同様冬の寒さに凍えて震えるからかもなあなどと。

2018.12.10 Mon » 櫛田神社の美青年たち!


土日を出張でつかってしまったので博多部関連のネタがない…
なんか変わったことでもないかな~と思いながら
櫛田神社を歩いていると,すんごい美青年を発見!

こんなこと書くと「若いイケメン神職が増えたのかしら?」
と期待をされる方がいるといけないのですぐにネタ晴らしをするとこちら。

美青年。

20181210suisen1.jpg

美青年がいっぱい。

20181210suisen2.jpg

これ,総合神庫の前にある式年遷宮の寄附をいただいた方々の
ネームプレートの脇に当たるのですが,
緑が鮮やかな新芽が連なっているのがわかるでしょうか?

植物に詳しくない私なので大間違いの可能性もありますが,
このニラに似た感じの新芽はおそらく「水仙」ではないかと。

いろんな話あるようですが「湖の水面に映る自分の姿の美青年さに焦がれ
湖に身を投げてしまった美青年ナルキッソス。その後には水仙が咲いていた。」
ことより,自己愛のことをナルシシズムとかいうようになったようですね。

最初これを「春への連続」みたいなタイトルでブログに書こうと思ったら,
水仙は春では冬に咲く花だそうなのでどうしようかと思ったところ,
無理矢理に美青年に結びつけて書いてみました。
んでも私の感想では水仙自体はあんまり美青年的なイメージはなくて,
どちらかというとひよこのような可愛らしいイメージがあるなあと。

・・・・・・・・・。

こんなこというと,美青年をみて「キヤー!」と黄色い声援を
あげたかった方々には物足りないでしょうが…
んでも良く考えたらそろそろ年末年始で若い巫女さんと一緒に
写真のブリ丼の様にぶりぶりにおいしそうな美青年が
奉職される季節になると思いますのでそれをご期待いただけたらと。

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2018.12.09 Sun » 人身売買 自身売買


出張で神戸!

日曜朝一からの仕事だったので前泊したのですが,
ルミナリエが開催したばっかりだからなのか
神戸付近のホテルはのきなみ満室or高い…
ということで新快速ですぐの明石に宿をとりました。

出張の準備に時間がかかった&新幹線の選択ミスなどあり,
明石到着は遅い時間になってしまったので,
土曜の夜とはいえ魚の棚商店街のお店も飲み屋以外はしまっていましたが
いっぱい掲げられた大漁旗には鯛がいっぱい跳ねていて気分もあがります。

20181209uonotana1.jpg

一般的に大漁旗に描かれる魚は鯛が多い気がして,
鯛で有名な明石ですからやはり鯛の絵が多いのですが,
最近では明石焼きが有名なのもあったりするのもあるのか,
明石の人は鯛よりもタコの方に思い入れがあるような気がします。
なので,大漁旗にもタコの描かれたものが結構あるな~などと。

20181209uonotana2.jpg

理由は分かりませんが鯛だと比較的真面目な意匠になりがちですが,
タコだとどことなくユーモラスな感じの意匠になることが多くて,
そのあたりお笑い好きの関西人の趣向にあっているから,
明石の人はタコの方に思い入れがあるのかな~などと思ってみていると…

20181209uonotana3.jpg

明石焼きを食べるタコ…

よく,牛豚鶏などが「共食い」をさせられる絵が話題になりますが
魚介類ではあまりみかけないな~と思っていたらタコで発見!

まあ,正確には明石焼きを食べているところではなく,
明石焼きを焼いて出している大将的な感じで描かれていますが,
それならむしろ「共食い」ではなく「仲間を売っている」わけで,
より人身売買的な裏切り者のかおりが…しませんですかそうですか。

2018.12.08 Sat » 念のため

今日から関西出張!
パソコンは持って行きますがブログにアクセスできるか不安なので
念のため事前投稿しておきます。


無事に手持ちのノートパソコンでブログにアクセスできました。

でも今回の出張は明日の朝が早いし,すでに飲んでしまっているので,
念のためにあげていた写真1枚だけで書きたいと思います。

20181208nennnotame.jpg

写真は櫛田神社の正月と節分のポスターなんですが,
正月分の絵が変わりましたね~。今年はどなたが描かれたものなのかなと。
去年までのものは確か若い人が描かれた現代風のものだった気がしますが,
今年のはやわらかくほっこりあたたかい印象だけど描写は結構写実的に思えて,
見てないのですが『この世界の片隅に」のアニメみたいな印象があっていいなあと。
私もこんな感じの絵が描けるようになってみたいものですが…夢のまた夢。

そんなすばらしい夢は夢想するだけで終わりますが,自分が寝ることで見る夢なら,
保存はできませんが堪能はできますので,よい夢みられるよう暖かくして
明日に備えて今夜は日付変わる前には寝床に入れるようにしたいと思います。

それではみなさまよい夢を!


2018.12.07 Fri » 火の用心


ゆっくりめの出勤で櫛田神社に寄ると神域がおめでたい感じだったので
なんだろうと近づくと確認していないのでおそらくですが
正月マリンメッセである出初め式の梯子のお祓いをされていました。

20181207hashigo.jpg

この時期,ふいご祭や鎮火祭などの火の用心関係のお祭りがおおいので,
消防団の方々もこの時期にお祓いをされたのかなあと。

20181207hashigo2.jpg

その他,表彰式などもされていました。

20181207hashigo3.jpg

元来表彰関係に全く縁のない人生ですが,
十年くらいまえに一度すんごい久しぶりに表彰をもらえた以来
再びまったく誉められることのない人生を歩んでおりますので
このあたりで何か誉められるようなことができるよう一念発起して頑張るぞ~!
これから始まる私のお仕事のサクセスすと~り~を乞うご期待!
などと密かに決心しました!って打ったら変換されたのは結審ですか…
始まってすぐ終わる我が決心。・゜・(つД`)・゜・。

まあでもそうした良いことは別に起きなくてもよいので,
火事などの悪いことが起きないようみなさま心がけましょうと。

2018.12.06 Thu » 3-4=∞(算数の問題)


さて今日は今から簡単な引き算の問題を出すよ!

3-4はいくつでしょう!

-1?ぶ~不正解!!!
算数だから負の数は勉強してないでしょ~!
(?本当か調べてません)

じっくり写真を見て答えを出すんだよ!

これが3ね。
201812063.jpg

こっちが4。
201812064.jpg

3から4を引いたら…






無限大のぎなんの葉っぱがふっかふっか!
20181206futon.jpg

ごめんなさい今日はもう時間が無いので
帰ったらぎなんの葉っぱに似た色の液体のお薬(笑)を飲んで
ぎなんのはっぱのようなふっかふかのお布団でねま~す!!!

それではお休みなさい!

2018.12.05 Wed » 古式ゆかしき博多のイルミネーション


博多駅前のイルミネーションもすっかり定番化し,
イルミネーションという言葉を聞くと博多駅を思い浮かべるようになりました。

私の個人的体験をいうと,自宅のクリスマスツリーなどを「電飾」する
という意味のイルミネーションはものごころついたころからありましたが,
野外で大々的に行われる物としては神戸のルミナリエの記憶が最初で,
それも神戸の震災がきっかけだったと思うので,
「イルミネーション」=「海外から輸入した新しい文化」というイメージがありました。

しかし,先日の夫婦恵比須大祭で飾られていた灯明の飾りなどをみると,
これもある意味櫛田神社版のイルミネーションなんだなあと。

20181205kushidaillumi1.jpg

まあでも,西洋のイルミネーションと日本のイルミネーションの違いって
何かな~と思ったのですが,西洋のイルミに関する知識が薄いので
西洋のイルミは電灯で光っているもののイメージしかないのですが,
西洋のイルミにはあまり「風」の要因が存在しない気がします。

しかし日本のイルミに関しては,ろうそくとかも「ゆらぎ」が
重視されるというかゆらぎを心地よいものとしてとらえる向きがありそうだし,
七夕飾りの笹や夜通し灯る色町の川端に植えられる植物も風をはらむ柳だったりして,
日本の夜の明かりは風の存在を前提にして,それに消されることは避けるけど
なるべく明かりは風にゆれるように設定されることが多いのかなあと。


そう考えると櫛田神社のこの灯明の飾りの下に,くるくる巡るように
短冊を吊しているのはゆらぎを高めるすごくいい工夫なのかな~と思えて,
おそらくこの短冊のくるくるがあるからこそ,私は夫婦恵比須大祭に関しては
特に祭りの後の余韻に浸るのが大好きなんだろうなあと。

20181205kushidaillumi2.jpg

ちなみに今年の12月3日は平日でしたが,12時過ぎに行ってもまだ
こうして明かりが灯されていましたので,くるくる余韻を楽しまれたい方は
午前様の頃に行くと静かに楽しめて良いかも知れません,
って,実はその時間は「中洲のお姉様たちが集団で帰られる時間の第1陣」
に当たることも多くて清道は結構大騒ぎだったりしたのですが(笑)。

2018.12.04 Tue » 言葉はいらない


昨日は結局帰宅が午前様になってしまったのですが,
ラッキーなことに夫婦恵比須大祭のあとの飾り付けは
まだ明かりがついていて,すごく贅沢な祭りの余韻にひたれました。
(この件については明日あたりにも少し長く書く予定です)

んでもさすがに山笠終われば即なかったことになる博多だからか,
午前中指定の郵便物が届いてから櫛田神社によると
もうほとんどすべてが片付けられておりました。

20181204kataduke.jpg

まあでもテントとかはすぐに片付くものの,大祭を無事に終えて
ほっとされたように黄金の葉を落とし続ける夫婦ぎなんの木を
みていて,お片付けされる方々は大変だろうな~などと思っていると

20181204kataduke2.jpg

強めの風が吹いて夫婦ぎなんの葉がいっせいに空に舞って豪華!
こういうのに下手に自分の文章つけて台無しにしてはいけないので写真のみで。

20181204ginan0.jpg

で,ここで「シャッター速度が遅い(1/50)」ことに気づいて,
慌てて1/1000まであげて撮り直したら結構良い感じに撮れました。

20181204ginan1.jpg

かつて八番山がキラキラ七色に光るシートをちりばめた姿を
人の背中越しの隙間からわずかにしか見られず泣いた記憶がありますが,
今日は太陽のように黄金を降り注がれる山をみられてよかったなあと。

って,「言葉はいらない」などといいながら言葉書いてしまいました反省。

あとは手ぶれがすごいし縦向きなのを横向きに変換もできてませんが,
動画も撮れたのでその時の雰囲気などをみていただけたらと。





2018.12.03 Mon » 夫婦恵比須大祭


昨日二日午后1時からの夫婦恵比須宵祭は天気持ちましたが、
その後は次第に天気が崩れていって夜には結構な雨になりましたね。
そして明けて本日の朝の早い時間は結構な降りだったので、
「これはもう夫婦恵比須大祭の見学はあきらめるか…」と思っていたところ
雨はあがりはしないものの少し雨脚が弱くなったので拝見しに出かけました。

20181203rain.jpg


「雨に濡れるからお社の外には人がいないかもな~それなら
恵比須手一本の動画は撮れないかもな~」と思っていると、
小さな雨よけになる部分の下に白装束の方々の姿が見えたので、
夫婦ぎなんの木の下で雨をよけながら拝見することに。

20181203rain2.jpg

おそらく一晩降り続いた雨のせいか夫婦銀杏の葉は盛大に落ちていて、
今週中くらいにほとんど落葉するかな~などと思いながら写真撮影。

20181203leaves.jpg

ん?

と驚いてよく見ると、先日ぎなん落としの神事がみられなくて
残念がって「まだ残っているもん!」と注目していたぎなんの実が

本日すんごいまるまる太った姿で地面に降り立っておりました。

20181203meotoginan.jpg

こがれて見上げた残った貴重なぎなんの実ですが、
きっとすでに落ちてしまっているのだろうと思っていたのに、
こうしてめでたいお祭りの日に間近で再会できてなんだかラッキーだなあと。

その後もラッキーが続いたのか、きっと見落とすと思っていたえびす手一本も、
違う柏手のところから動画撮影を始めてしまったので3分と長くなりましたが
ちゃんと三回すくうところを動画に収めることができたので救われた気分です。


去年は3日のかなり遅い時間でもずっとライトアップが続いていて
祭りの余韻好きの私にはたまらない光景を堪能できたのですが、
去年は日曜の夜だったからだけで今年は早々と片付いている可能性も高いなあと。
おそらく今日は櫛田神社到着は23時頃になると思うのでさてどうなるか。
まあ、何もなくなっていてもこの焚火のあとは残っているだろうから、
明日くらいから急激に寒くなるらしいのに備えて埋火の余韻でも楽しみたいなあと。

20181203ginan.jpg

2018.12.02 Sun » 平成最後の夫婦恵比須宵祭!


本日12月2日は櫛田神社境内の夫婦恵比須神社の夫婦恵比須宵祭ですね。
明日3日が「夫婦恵比須大祭」で今日2日が「宵祭」だから,
明日の大祭にむけて前夜に行われるクリスマスイブ的な祭りなのかなあと。

20181202meotoebisu1.jpg

そんな感じで神事自体は明日3日の大祭の方が本番かも知れませんが,
恵比須会館内で行われる「千座式(お膳すわり)」は
本日2日の最初のものだけが「特別千座式」で他は「一般千座式」なので,
千座式は本日が本番のもようです。

この特別千座式は招待された偉い人のみの参加なので様子は分かりませんが
新聞記者の貞松慎二郎氏のツイッターでそこで披露された鯛のお姿を発見。

20181202kakedai.jpg

夫婦恵比須神社の幟に描かれている鯛は夫婦の懸鯛ですが,
特別千座式でのみこの写真の生鯛の輿が使われると耳にした記憶があります。
(さすがに痛んでしまうので一般千座敷では造り物が使われると思います)
そういう意味で貞松氏の写真は貴重なものなので是非リンクを見て欲しいのですが
鯛の色合いとか表情の違いなどから本当に雌雄の夫婦の鯛にみえる気がします。


で,今昨年の自分のブログを読み返していると,夫婦恵比須大祭では,
福が逃げないように博多一本締めと違って恵比須手一本という,
独特の三回福をすくい上げる所作を動画に撮ろうとして失敗していました。

では今年は?というともう本当に記憶力がだめになっているので,
恵比須手一本という独特の所作があることは記憶にあったのですが
「動画を撮れていない」ということの記憶がまったくなかったので,
祭り自体は拝見して恵比須手一本自体の写真も撮れはしたのですが,
動画を撮ることを完膚無きまでに忘れていました。・゜・(つД`)・゜・。

20181202meotoebisu2.jpg

この手の挙動ってウェーブの様に徐々に動作が伝播するので
写真で静止画にするといまいちその素敵さが伝わらないのですよね…。
まあ,私の写真のセンスがないだけですが。・゜・(つД`)・゜・。

明日無事に起きて雨がひどくなければ朝の夫婦恵比須大祭を拝見して,
そこで動画を撮れたら…と思いますがさてどうなるか。

って,本日は23時まで一般千座敷があるようなので,
昨年同様それが終わるころにうかがって『博多っ子純情20巻』p.163~165の
佐間洋のように祭の終わりの余韻に浸りたいのですが,

書類がそれまでに終わるかなあ…。・゜・(つД`)・゜・。
今日は書類は間に合いそうですが雨がひどいとまた無理なのでどうなるかな…

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く~ねる

AUTHOR : く~ねる

 福岡在住のおっさんがのらりくらりと日常をつづるブログです。
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 三鯛@tukushitai

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