FC2ブログ

ひねもすのらりくらりかな

福岡在住です。 すろーなペースで食べ物,写真などについて書いてます。

2018.10 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 » 2018.12

2018.11.30 Fri » 祭りの「背景」


櫛田神社の夫婦恵比須大祭の準備がほぼ完成しましたね。

20181130meoto1.jpg

この日は曇りだったので青空を写すことはできませんでしたが、
金色に燃えあがる夫婦銀杏などの木の間に幟の鮮やかな色が映える
このお祭りの光景は暗くなりがちな秋冬を華やいだものにしてくれるなあと。

特に私が好きなのはこの提灯で、まだ祭りの期間でないので灯ってませんが
冷たく硬度を増す冬の空気の中を吊るされた短冊がふゆふゆやわらかく
揺れめぐることで心がなんとなく温かくなる気がしますし、
これに灯がともればある意味博多神社のイルミネーションになるわけですわなと。

20181130meoto2.jpg

そういう視点でみると「なんで夫婦恵比須大祭は夜中までするのだろう?」
という疑問が解けてきて、「夜中までする」のではなくむしろ
「夜を楽しむために夜に祭りをすることの方が主役」なのだろうなあと。

そういう思いに至ったのは、この時期博多部で行われる他の祭りに
「神待ち」と呼ばれる火を焚いて夜を過ごす祭りや、
「火焚き通夜」と呼ばれる祭りなどもあるそうなので、
夫婦恵比須大祭の時も恵比須会館の出口あたりで火を焚かれますが、
ある意味その火を焚く方が先にあって、それに福引などが加わることで
恵比須会館の中で盛大に行われる神事が出来てきたのかな~などと。

このあたり全く調べずに妄想だけで書いているので大嘘かもしれませんが
寒く夜も深くなるこの時期、誰もが灯り灯して明るくしたいし、
落ち葉が盛んなこの時期、それを集めてこんもりした山にすれば
それに火をつけて焚きたくなるのだけは間違いない気がするので、
大本にはそうしたものを求める心理が背景にあるからこそ
この時期にそうした活動も添えられてきたのではないかなあと。

20181130meoto3.jpg

ならばこのブログが誰かの心に灯をともすことができますように…
なんて書くと怒りでパソコンのディスプレイの電源消されそうですが…
ってぼけてみましたが、最近はパソコンもノートパソコンが主流で、
ディスプレイと分離したデスクトップパソコンなどを使い続けている人は
すくないのだろうなあ~などと。
スポンサーサイト



2018.11.29 Thu » だって…


今日は時間が無いので写真だけでの更新です。

20181129syouga.jpg

写真はしょうがだけどしょうがない!
香辛料のしょうがで更新しよう!

・・・・・・・・・・。

しょうがはジンジャーだから神社

・・・・・・・・・・。

ごめんなさいごめんなさい明日は時間あるはずなのでいっぱい書くぞ~。

2018.11.28 Wed » 独楽のように


博多カレンダー,すでに話題の中心は来年度のものに移っていて,
櫛田神社の宮司さんたちが宣伝でテレビ出演されたようですが,
いつも何歩も話題の進行に遅れている私ですので
もうあと二日しか残っていない今年11月の話など。

20181128koma0.jpg

この写真は博多独楽の作成者である20代当主3代目筑紫珠楽氏
とのことですが,今年は博多独楽を推される年なのか,
先日10月20日に開催された博多灯明ウォッチングでも
櫛田神社の灯明は博多独楽が題材だったなあと。

20181128koma1.jpg

で,博多独楽を取り囲んで四季の花が描かれているのも
「中央に博多独楽だけでは寂しいので昔の少女漫画の背景のように
四季の花で空間を埋められたのだろう」などと思っておりました。

20181128koma2.jpg

んでもそれはさまざまな心づくしに気づけない
自分の無知蒙昧さをさらしているだけだったことに気づいたのは
櫛田神社で日々愛でていた桔梗が花の盛りを終えて刈り込まれていたり,
溜め込みすぎた陽の金の重さで落ちたぎなんの葉なども,
毎朝毎日毎年掻き集められているからこそ綺麗な地面がみえることなどで,
昨日のブログで「毎年咲く花」「毎年舁く山」なんてダジャレを書きましたが,
毎年同じように花が咲くのも,毎年同じように山を舁けるのも
その背後でていねいに維持する仕事をされている人あってこそだよなあと。

20181128kikyou.jpg

20181128ochiba.jpg

だから,灯明ウォッチングの博多独楽も,四季が巡るためには
その中心で回り続けるエンジンの様な存在があってこそであり,
その回転が安定しているからこそ四季の廻りも安定するのだ,
みたいな意味でおかれたのではないかな~などと妄想しております。

そういう視点で先日の灯明ウォッチングの博多独楽の灯明絵をみると,
独楽が安定して「静止して」みえるためには,
まっすぐな芯を中心に据えたしっかりとした独楽である必要があり,
それを回転させ続けるためにみえないところで縄で打ったりする必要があり,
打つことが弛んだり,うち方に邪な物がまざったりすると,
途端に独楽は重心を失いふらつきあちこちさまよって
最後はこけて回転をやめてしまうのだろうなあと。

そういう意味では,何かを巡らし続ける物の中央にあるものが,
静止してみえることの意義だとか,静止してみえるからこその
「動」や「連続」や「進行」みたいなものもあるのかな~などと。

まあ,そんな視点で自分を振り返って,自分に静止してみるような
安定した独楽のような芯があるかと問えば
「半額好き」とか「ダジャレ好き」とかしか浮かばないのが
残念無念すぎますが,なんとかふらつきふらつきあちこち彷徨しつつも,
なんとか倒れずふらふら歩み続けることで何らかの方向に向かえたら
その軌跡が振り返れば芯になっていたらなあ…とは思いますが・・・ねえ。

2018.11.27 Tue » 昨日の続き

昨日は時間の無かった切木ぼたんの看板の文字起こしです。

20181127kirigobotankanban.jpg

切木(きりご)ぼたん(佐賀県指定天然記念物)

四百数十年前,豊臣秀吉公の怒りに触れ流罪となった岸岳城城主波田三河守。
その後,家臣井手賢介が城主の愛した牡丹の一株を持ち帰り
密かに育てたのが始まりとされる。この話に同情感心した博多人は,
いつの頃からか山笠に牡丹の作り物を飾るようになった。
奉納者 唐津市肥前町切子 出直登 殿
平成三十年十一月二十四日


切木を(きりご)と呼ぶのは珍しいな~と思っていたのですが,
奉納された方の所在地の地名をみると「切子」とあるのですね。

おそらくですが,「きりごぼたん」という名前が昔からずっとあって,
そこから地名として「切子」という名前がついたけど,
昔の逸話から「切ってきた木」という由来に寄せて「切木」と書くのかなあと。

んでもそう言えば筥崎宮と箱崎の漢字の違いが,「すばらしい筥崎宮と
同じ漢字を使うのは恐れ多いので,地名をいう時は箱崎と書く」
という話をどこかで目にした記憶があるので,逸話に登場する
井手賢介氏と奉納者の出直登氏の両方ともおそらく「いで」氏だけど,
漢字が違うのもそういう関係なのかも知れないなあなどと。

で,その後「同情感心した博多人は誰???」と思って,
落石栄吉 1961 博多祇園山笠史談 博多祇園山笠振興会を読んでみましたが,
山笠の人形などに関係ありそうなp.106~118あたりを斜め読みしても
そのあたりの記述を探すことはできませんでした残念無念。

20181127botan.jpg

まあでも,無き主君を偲んで主無き屋敷跡に行き,
主君のまなざしの先にあった花を持ち帰えらずを得なかったほどの
偲ぶ心をもった家臣の思いが,その花が何年も変わらず咲き続けることで
毎年現存しうるというのはなんだか素敵なことであるなあと。

まあでもそれならば,毎年咲く花に亡き人を偲ぶように,
毎年舁く山に亡き人を偲ぶことも当然あるわけで,
ある意味そういう思いの総体として山は続いているのだろうなあなどとも。

20181127yamakasa.jpg

2018.11.26 Mon » ぼたんの競演


西日本新聞のHPの「はかたよかとこ」を拝見していると,
櫛田神社に山笠ゆかりの「切木ぼたん」が移植されたことを知りました。
ちなみに「きりき」ではなく「きりご」と読むそうですね。
https://www.nishinippon.co.jp/feature/hakatayokatoko/article/468212/

で,本日は時間に余裕があると午前中の自分は思っていたので,
少しぴりとする程度で寒くはない心地よい涼やかさの境内を
散歩がてらに拝見するぞ~~~と社務所を抜けてあしどめ稲荷方面に。

鳥居の横に白くておいしそうな実がなっておりました。
白いけど南天の実のような気がしますが,少し茶の模様が入っているから
豆菓子のようにみえてビールが飲みたくなりますね…。

20181126nanten.jpg

そういえば先日,博多べいの近くにぎなんの実が落ちているのをみて
なんだか珍しいものの様によろこんでブログ書いておりましたが,
本日見ると壁の足下に大量にまとめられておりました(笑)。

20181126ginan.jpg

まあでもこれだけ集まっていても別にあの独特の臭いはしてなかったので,
踏まれて果肉などに空気が触れなければにおわないのかもなあ等と。

で,夫婦恵比須神社方面まで来ておめあての切木ぼたんにご対面。
今日は時間が無いので説明文の文字起こしは後日にします。

20181126botan.jpg

場所は櫛塚の横で私の愛する野牡丹の斜め横にあたりますね~
確か記憶では櫛塚をはさんで奥の方には芍薬が咲いていた気がするので
夫婦恵比須神社周辺は牡丹系の生育に適した場所なのかも知れません。

佐賀新聞の記事によると4/12に切木ぼたんの開花を知らせる記事があり,
「今週末に見頃」などと書いてあったので花が咲くのは4月なのかと。
それだと山笠人形との競演は望めない気がしますが桜との競演は楽しみだなあと。

で,この切木ぼたんは豊臣秀吉によって幽閉された「波多三河守」をしのんだ
家臣の井手賢介が密かに移植したものらしいので,
佐賀とか山笠関係のことを私が調べてもたいしたことは分からないだろうから,
「三河守」というところに注目して元愛知県三河地方在住経験を活かして,
波多氏が三河のどこに住んでいたのだろう?分かればその場所のうんちくを
語ればブログネタになる!と喜び勇んで調べてみたのですが,
波多氏が三河のどこにいらしたのかなどの情報は入手できませんでした残念無念。

あああでも久しぶりに三河について調べて懐かしい気分になってきたな~
五平餅とうなぎ食べながら矢作川の向こうに白く浮かぶ御岳みたくなってきた…。

2018.11.25 Sun » 三連休最終日


三連休?何それ千年灸の安っすいやつ?

とか聞きたくなるレベルで今回は三連休に縁がなく、
金曜は全くいつもと変わらない勤務でしたし、
土曜日は昼まで締め切りの仕事を頑張ったのでその後抜け殻でした。

で、今日は日曜だけど久しぶりにがっつり朝から仕事が入っているので
六時起き!ということで昨夜少し早めに寝たら体が敏感に反応して
最初に起きたの三時半ころ。・゚・(つД`)・゚・。
なんとか無事に二度寝出来たのですが次に起きたのが4時台…
結局その後は寝られず六時まで布団でうだうだして出勤です。

まあでもこの三日間は自分としては早めの時間に出勤できたので
三文の徳的な細かいラッキーには出会えたかなあという感じで

23日に櫛田神社に参拝した後で清道をぼんやり歩いていると
総合神庫横のゾーンに竹で作られた細工を発見。

20181125bamboo.jpg

これは・・・写真を撮ったときはまったくわからなかったのですが、
今見ると、背の高いのぼりの枠は竹で作られていることが多いので
そののぼりを新調されるのかもしれないなあと。

で、すぐそばの排水溝の蓋に石が並べておいてあるのがなんかかわいいなあと。

20181125stones.jpg

そういえば先週の日曜日は福岡市長選挙で高島さんが再選されましたが、
これはロープウェーが実現することになるのですかねえと。

このあたり予算やら採算やらでいろいろあるのでしょうが、
もし実際に作ることになったら、ロープウェーのゴンドラは
祇園駅エレベーター入口みたいな感じの「山笠デザイン」にして欲しいなあと。

20181125ropeway.jpg

ゴンドラのデザインはどんなんでもいいので
底に六本の舁棒さえつけてくれれば…
で、貧乏人はその舁棒に舁縄でぶら下がれば
ただで乗るというかぶら下がることができる。。。

・・・・・・・・・・。

はいもうこんな仕事メインで終わってしまった三連休に
無理にネタを探り当てようとしてもスカばかりなのは当然なので
今日はもうあきらめて早く晩酌して早く寝て明日の充実に備えたいと思います。

それではみなさまよい連休最終日の夜を!

2018.11.24 Sat » 昨日の続き


夜になって曇ってきましたが,午前は本当に THE 秋晴れ!てな感じで,
どこまでも高い空にどこまでも遠くみえる地平線の中を
澄み切った空気が満たすすんばらしい光景が広がった朝を堪能できました。

なので今日も朝ご飯をちゃんと食べました!って,
トースト焼いてレタスちぎって丼に入れただけですが(笑)。

20181124breakfast.jpg

んでもこの食パンはおフランソア様の「玄米とひまわり食パン」で
高級品ざましたよ…半額になっていたので試しに買ってみたのですが,
雑穀ごはんの香ばしさが好きな人にはおすすめで,
ライ麦パンとかよりも甘みがあるように思えましたがくどくなくて良い感じでした。

で,燦々降り注ぐ陽光をじっくり見たからか頭が太陽モードに入ってしまい,
先日書いた「昇る朝日を掲げた山」妄想がどんどん膨らみ,
「朝山の日に,東に拓けた広い道があれば実現可能なのでは?」とか
「東側に下る坂の上を通るところを西からみればいいのでは?」
等と色々考えて,こういう写真撮れば山笠写真コンテストで
上位入選出来そうなのにな~~~などと思ったりしておりました。

20181124hinodeyamakasa.jpg

って,私の壊滅的な画力では絵に描けば描くほど理解の妨げに
なりそうなので言葉でも説明しておくと,大きく昇る日の出をバックに
台上がりした山の男が鉄砲をもつ手を伸ばしたラインに平行に
よりまっすぐ先を切り開く山笠人形の腕があり,
下側には舁棒につく男達のシルエットも…という写真なんですが…撮りたいな~。

まあ山笠まではまだ半年以上あるのですから,
博多部をいろいろ歩いて太陽の光のシミュレーションを
日々心がけながら過ごしたいなあと。
そういう意味では季節は巡り春と秋が似ているように
7月上旬と同じような太陽の運行をしめす時期が冬にあったりすれば,
予行演習できるのでは…なんて良いアイディア!と喜んだのですが,
これは存在ししないことが私の理系苦手脳でも今分かりました。・゜・(つД`)・゜・。
夏がプラス,冬がマイナスなら春秋は0だから似ているけど,
夏が北,冬が南だから夏と同じ冬は存在しないのですね~残念無念。

20181124hyoukou.jpg

まあでもこんな感じの陽光をバックに駆け抜けていく山を撮ったりもしたいな~
正直自分の写真の腕では撮れないだろうからだれか撮ってくんないかな~うまい人が。

2018.11.23 Fri » 山笠と日の出の位置


最近の私のブログ,朝食の写真が連続しておりました。
これはただ単に「自宅で朝食をとることが増えた」ことの反映ですが,
ではなぜ最近朝ご飯を自炊することが増えたかと言えば
「自宅の窓から日の出がみえるようになったから」という要因が大きいです。

自宅を引っ越してから半年以上が経ちましたが,
これまで自宅の窓から朝日が昇るところを見ることができなかったので
自分の部屋の窓は「南西向き」だと信じておりました。

んでも11月に入ってくらいから,朝に水平に近い朝日が
部屋を横切るように伸びて壁に赤く明るい円と結ぶ様子がみえて,
この手の「朝!」を感じさせる陽光を浴びると心も快活になって
最近サボりがちであった朝食づくりが復活したのですが,
それで気になって調べてみると自宅の窓は南向きのようで,
冬の深まりと共に太陽の昇る位置も南下していって,
それで朝日が直接部屋に差し込むようになったのだなあと。

で,その辺りを調べてみようと思って検索してみると
「日の出・日の入マップ」というHPが存在して,
地図中の任意の点をクリックするとそこからみえる
日の出位置と日の入りの位置を表示してくれるすぐれもの。

で,櫛田神社を例にとって本日の日の出の位置を確認すると…
萬行寺から博多駅方面を結ぶ線分の先なので,
ほぼ土居通りと同じ角度なので感覚的には「南から昇る」ように思えます。

20181123hinodetoday.png

「では,一番南に来るときは?北に来るときは?」と思っていると
「夏至と冬至の時のみえる位置を確認するボタン」もあって,
それを表示したのが黄色の線ですが,今日の赤色の線と
位置がほぼ変わらないので今が南の最盛期に近いのだなと。

20181123hinodegejitouji.png

まあでも調べてみると太陽が一番南に来るのは「冬至」のイメージありますが
実際には地球は楕円形なので「冬至の半月ほどあと」らしいです。
(国立天文台HP)

では…おそらく同じことを思った人がいると思うのですが
「山笠追い山の日はどのあたりから日が昇るのか?」
を表示させてみたのがこちら。

20181123hinodeoiyama.png

本殿からみるとぎなんの木の方から日が昇るわけですね…
しかも日の出の時間は5時19分なので,追い山真っ最中ですわな。

今は周りを背の高い建物が囲んでいるので追い山の日に
桟敷席から眺めても日の出の太陽と山がみえることはありませんが,
かなり昔のころであれば櫛田入りをしている山の先に
昇る太陽などがみえたかも知れないのか…清道廻りきった熱気と汗で
揺らめく空気の中を明明と昇る陽が後光のように指し拡がる…
あああなんだかすごく素敵な光景な感じ…みてみたい。

このあたり昔の文献をたどればそういうことが書いているのかなあ???

2018.11.22 Thu » ばたばた


ちょっと今日明日とバタバタしているので
ブログを書く時間なくてこんな更新ですみません。

んでもそういう自分を応援するかのように
魚屋さんがお安い寿司を提供してくれるので感謝感謝。

20181122kaisendon.jpg

ブリやアジのミニ丼98円はそこそこ見かけるのですが,
今回はサーモンなども混ざったミニ海鮮丼が98円!最強!

こうしたうれしい食をいただきながら明日も頑張るぞ~~~!!!

2018.11.21 Wed » 夜は明日のためにある


昨日はルミールに間に合うように22時15分くらいに職場を出て,
まず千早のマックスバリュに寄ったのですが…

半額以下の商品が大量大漁!


20181121hangakuika.jpg

で,ここでうはうはして半額以下の商品を探すために
店内を隈無く探してしまったため,店を出てルミエールの前を
通った時点で23時をすぎていました。・゜・(つД`)・゜・。。

なので今日の朝食はレタスが加わってちょっと彩りは増えたものの
栄養バランスなどはどっこいどっこいの内容で終わってしまいました。

20181121breakfast.jpg

本当は此処に昨夜から煮ていた南瓜とか,
昨日の残りのおひたしとかが足せるといいのですが,
今日もあと5分でブログ書き上げないと電車間に合わないという
ばたばたっぷりなのでちょっと難しいような気がします。

夜の自炊は明日の朝の自分にむけたメッセージと心がけて
なるべく夜にじっくり自炊できる時間を作れるようにしたいなあと。

2018.11.20 Tue » もっと食卓に彩りを!


あああ今日はブログに書きたいネタはあるのですが,
なんとかルミエールが閉まる前に帰宅したいのでこの辺で。

写真は今日の朝食ですが,朝ご飯の写真撮る程度の時間の余裕はあるのですが,
最近買い物に時間を割けてないため食材が最低限のものしかなくて
明らかに野菜が無いのが明確なので今日は絶対買い物して帰りたくて。

20181120breakfast.jpg

明日はも少し彩りのある朝ご飯にするぞ~~~!!!

2018.11.19 Mon » 早熟な夫婦


櫛田神社に夫婦恵比須大祭の日程の立看がでておりました。

20181119meotoebisukanban.jpg

御神徳 夫婦円満,商売繁昌,大漁満足
十二月二日 午后一時   夫婦恵比須宵祭
午后二時   特別千座敷(お膳すわり)
午后五時より 一般千座敷(お膳すわり)
午后十一時まで

十二月三日 午前九時半  夫婦恵比須大祭
午前十時より 一般千座敷(お膳すわり)
午后四時まで 

20181119meotoebisuposter.jpg

独り者なのでなかなか参加の勇気はでませんが,
夜の外の雰囲気がすごく好きなので今年も楽しみです。

夫婦恵比須神社近くには夫婦銀杏のほかにも実のなる銀杏の木がありますが,
ぎなん落としの神事の後にぎなんの実が落ちているのをみた記憶はありません。

んでも昨日の選挙で投票するときに土居通りの浜側を歩きましたが,
この時期でもまだいっぱいぎなんの実がおちているのをみかけますね。

20181119doidoori.jpg

これは「ぎなん落としで天網恢々疎にして漏らさず」落としきったから
夫婦銀杏の木も今くらいまでぎなんの実がついていてもいいけど無い,のか,
それとも夫婦銀杏の木は実が熟すのが他の木より早いから無い,
のどっちなのかな~などとも。

んでもそう考えたら夫婦銀杏の木の紅葉の方が,明らかに
清道入り口のぎなんの木よりも早いので,夫婦銀杏の木は早熟なのかもと。

2018.11.18 Sun » 日曜日


日曜日!

いつもだらだらして時間が無為にすぎてしまっているから,
日曜日くらいは充実した一日にしてやるぞ~!!!!!
と意気込んで一日の予定を立ててみました。

・ゆっくり朝ご飯
・部屋をきれいに片付ける
・櫛田神社に参拝してネタ集め
・選挙
・エンジンオイル交換&給油
・秋物の普段着用上着+仕事用革靴購入
・散髪
・通常作業以外に仕事を3つ片付ける
・海に落ちる日没をみながら黄昏れる
・ゆっくりと買い物&晩ご飯作る
・素晴らしいブログを書いて就寝

で,成果報告ですが
・ゆっくり朝ご飯:食べたものは貧相ですが朝日あふれる食卓での朝食を実現!

20181118breakfast.jpg

・部屋をきれいに片付ける:トイレを簡単に掃除しただけで時間切れ!

・櫛田神社に参拝してネタ集め

総合神庫で先週に引き続いて今週も氏子の方々が
注連縄的なものを作成されているのを拝見。
もしかしたら毎年大注連縄の懸け換えをするようになったのかもしれませんが,
作られているものをみると大注連縄的なものとは違ったようにもみえたので
何か他のものを作られていたのかもしれません。
まあでも神庫の前にはいっぱい車が停まっていて
本当に一瞬垣間見ただけなので不明ですが,その後博多歴史館前に
「特別公開 博多の玉せせり展 神玉発見」の立て看板を発見。
11月3日から正月15日までとのことなので結構前から
立て看あったのかもしれませんが気づけませんでした大反省。

20181118kanban.jpg

2017年12月4日のブログで,昔は筥崎宮だけでなく博多部の
いろいろな神社で町単位の玉せせりがあったらしいことを書きましたが,
そのあたりのことが展示されているのかなあとこれは見に行かねば。
記憶では博多歴史館は月曜日閉館だったので,また近いうちに拝見したいなと。

その後,選挙,エンジンオイル交換&給油と予定通りこなしましたが,

20181118kanban2.jpg

「秋物の普段着用上着+仕事用革靴購入」「散髪」ができず,
「通常作業以外に仕事を3つ片付ける」がお話しにならないレベルで停滞し,
「海に落ちる日没をみながら黄昏れる」など出来るはずもなく
今の時間になってしまいました。・゜・(つД`)・゜・。
もういいや今日はこれにて帰ろう頑張れ明日の自分???

2018.11.17 Sat » 君といつまでも

昨日の続き

10分でなんとかブログを書いて無事にUPをすませ,
駅で電車を待っていると数分は遅れていたけど無問題で乗車,
博多駅前の華やかなイルミネーションに癒やされた後で
るんるん気分でスーパーに降り立った男を待ち受けていたものは!!!

かごいっぱいに値下げ品を入れたライバルの値引き品ハンターが!!!
。・゜・(つД`)・゜・。

しかしほんと最近しょっちゅうこのライバルのおっさんに遭遇して
しかもいつも先手を打たれてすでに全部かっさらわれてるんだよな~
たまには私の方が先に来ていて「ふふんすでにGET済み~♪♪♪」
てな感じで勝ち誇った気分で自慢げにかごの中身がみえるようにして
このおっさんの前を通り過ぎたいのですがいつも負けてばかり。・゜・(つД`)・゜・。

20181117hangakuika.jpg
(このレベルのお得品を自慢げに見せて歩きたい!)

まあでも,こんな感じで過去にも強力なライバルに遭遇してきたけど,
いつもなんとか凌いできたのだから今回も大丈夫!とポジティブシンキングして,
これまでの歴代の値引き品ハンティングのライバルを振り返ってみると,
「半額に恋するフォーチュンテラー」さんは近くでなされていた
お店をしまわれてからは全然お見かけしなくなってしまったし,
「全惣菜個別袋入れお兄ちゃん」はいっときだけ頻繁におみかけしたけど
最近はぱったりあわなくなったなあと。
あと,現在でもしょっちゅうお見かけするおそらくご夫婦も,
昔は結構ライバル関係にあってかっさらわれていたのですが,
おそらくですが金銭的には余裕のあるご夫婦と思われるので
最近ではあまり半額品にはこだわらず買い物を楽しまれているようで,
お店ではおみかけするけど半額ハンティングでバッティングしなくなったなあと。

そんなこと考えると,最近しょっちゅう負けている背格好の似ているおっさんも,
ハンティングの際に価格だけで動かず,原材料表示などをしっかり確認していたり,
値引き価格の間違いなどを店員さんに教えたりとなんだか生活レベル高そうなので
これまたいつの間にか半額ハンティングなどをやめてしまったりするのかもなあと。

で,残された私だけがいつまでも半額品をあさり続ける・・・。・゜・(つД`)・゜・。

いやいやでも今日は土曜日!明日もそう急ぎの仕事はない!
だから今日は半額品など狙わずにゴージャスにいくぞ~!!!
と思ってこのブログを颯爽と更新して電車に乗って帰るぞ!!!
と意気込んでYahoo!の運行情報を見ると…
昨夜に続き本日も鹿児島本線は遅延しているのですね。・゜・(つД`)・゜・。

今からすぐ帰ったら昨日と同じ電車に乗る時間だから,
最近あってばかりのおっさんにまた先を越される可能性あるので,
やらなきゃいけない作業もいっぱいあるので
今日はあと40分遅らせた電車で帰ることにしよう…
それならもう恋人を探したのに誰もいなくなった会場に一人たたずむように,
もうすでに半額品はすべて無くなっているので,
人に取られて悲しむこともなく無かったことにできるから。・゜・(つД`)・゜・。

・・・・・・・・・・・・・・。

って,実は今日のブログの一番大事なところはここからで,
私は「半額品」の例えというか比喩として「恋人」を挙げましたが,
半額品などを買おうとしない人にとって半額品が恋人に例えられることはなく,
おそらくそういう人にとっては「好みじゃないから価値の低い人」が
半額品の比喩として適切に感じられるんだろうなあと。
だから私にとって半額品が,暗闇の中で明るく光る灯火にみえるとしたら,
半額品を買わない人にとっては「少し枯れかけた花」にみえるんだろうなあと。

20181117tomoshibi.jpg
     ↑
見えているものの違い
     ↓
20181117flowers.jpg

このあたり,脳内の視界を客観視できるテレビとか開発できたら
みえているイメージの違いが明確にできて面白いのだろうなあなどと。

まあでもそういう意味では真に自分にとって灯火と思える物であれば
それが他の人にとっては枯れた花にみられてしまうとしても,
自分にとっての灯火を信じて暗闇をすすんでいけたらなあなどと。

2018.11.16 Fri » 博多っ子クイズ


Q博多小学校とマリンメッセ,どっちが寒いでしょう?

マリンメッセの方が海側だから寒いのかな?などと
まともにうけあって考えてくれた人がいたらありがとうございます。

正解はというか,その心は的な写真を挙げると,

博多小学校前のしゅろ?椰子の木?の写真。
20181116hakatasyou.jpg

マリンメッセからみた展示場前(?)の同じ植物の写真。

20181116marin.jpg

博多小の方の方が葉っぱの付け根の所に
ネックウォーマーのような布を被っているから寒がりさん!!!

・・・・・・・・。

ごめんなさい今日は都合で画像処理合わせて10分でブログ書いています…。

明日はゆっくりできるのですんごく濃厚ですんばらしいブログ書くから
乞うご期待!ってそんなブログ書けたことないので,
明日もきっとこんな感じですが今日よりはマシなもの書けると思います!

って,こうやって慌ててブログ書いて急いで駅に向かったときに限って
電車遅れていたりするんだよな…最近また鹿児島本線遅れがちなので
今日はちゃんとスムーズに帰れて,最近似たような背格好の人に
奪われてばかりの半額品を奪取できますように!!!!!

2018.11.15 Thu » 根を育てる


ブログネタがないかな~などと思いながら櫛田神社の境内を眺めていると
これまで無数の花を開かせて私の目を楽しませてくれていた
キキョウがきれいさっぱり刈り込まれていました。

20181115kikyou1.jpg

20181115kikyou2.jpg

そういう姿を見ると寂しく感じる面もありますが,
すでに近年まれに見る暑さだった夏をすっかり忘れるくらいの
暖房が欲しいくらいの寒さの中で名残の花を必死に咲かせ続けるのは,
やはり大変なエネルギーがいる行為であるため,
そのキキョウのトータルの寿命を短くする作用しかないため,
こうして刈り込まれた方がキキョウのためなんだろうなあと。

昔6畳程度の家庭菜園がある郊外の古家を借りていた頃,
トマトなどを育てていても「芽かき」という作業ができなくて
それで野放図に伸びて栄養が効率的に行き渡らず,
結果どの実にも半端に影響が行くだけで全体的に不作,
となるのを実感したのでこの手の剪定も重要なんだろうなあと。

そういう意味で,自分も刈り込まないといけないことはいっぱいで,
「よい根」ならぬ「よい寝」を実現するためには
お酒を抜いた方が良いらしいのですが…

まあ今宵も飲んで「良いよね」~ということで…。

20181115kirameki.jpg

2018.11.14 Wed » 光の道の到達点


先日、博多駅のイルミネーションの新要素を見落としていた
話を書きましたが、早速(?)今日はそれを見学してきました。

場所は博多駅ビルの巨大湾曲ディスプレイ脇のエスカレーターを上がって
バスターミナル方面への道は昨年までと同様の天井ですが、
KITTEビル方面への道の天井がLEDにかわっていました。
20181114road0.jpg

従来のものが、天井からつるされ降りる無数のひも状のLEDで
ゆらめく水面や降り注ぐ雪のようなイメージをアナログ的にみせるものだとすれば、

20181114road1.jpg

今回のものは天井にLEDディスプレイをつけることで、
デジタル的に映像を映し出すことができるようになった感じがします。

20181114road2.jpg

今日見た限りでは幾何学的な模様が幾何学的法則に基づいて
無機質に動く様子が映し出されているだけでしたが、
これは結構映像を工夫すると面白いことができそうだなあと。

クリスマスシーズンなどにサンタさんのそりをKITTEビルの方に
走らせるとそっちに行って買いに行きたくなるかもしれないし、
文字を走らせたり、KITTEビルの方に近づかないと読めない程度の
大きさの文字で意味ありげな文章をあげることでKITTEビルに近寄らせたり、
すごい吹雪のイメージを出したりむちゃくちゃ輝かしい星空を写したり、
すごい晴れわたった昼の空を映すことで夜のイルミを非現実化させたり、
ほんといろんな工夫が無限にできそうなので若いアーティストなどに
アイディア募集して週替わりくらいで交替に提示してもらえると面白そうだなあと。

このあたりすでにいろいろな企画が存在するのかもしれませんが
無限の可能性に到達可能な光の道の行く末を見守りたいなあと思いました。

2018.11.13 Tue » 謹んでお詫び申し上げます


先日,博多駅のイルミネーションに関して
「今年は新要素がない模様」と書いておりました。

で,本日福岡観光コンベンションビューローのツイッターをみていると
約70mの巨大な光の道「LED SKY WALK」も初登場♪ とな。



小学生の頃から足が遅かったので無限の遠さにみえた50mより
さらに長い70mもの光の道ができていたら気づかないはずないのに…
などと思いながらツイートのリンクをたどってyokanaviのページをみると
どうやら二階のペデストリアンデッキにあるみたいですね。
下の写真で水平方向に光の連続があるところがそれにあたるのかなと。

20181113hakataeki.jpg

ちなみにペデストリアンデッキはアルファベットでつづると
pedestrian deck で「歩行者用の高所通路」かなと。
以前からその通路の天井や手すり部分にイルミネーションがあったのは知ってますが
おそらく今年は地面にイルミが追加されたか,もしくは
イルミの距離が長くなったり等の変化があるのかなあと。
幸い,yokanaviのページに掲載されているのは昨年の写真だけなので
ネタバレなしで初体験できるのを楽しみにしたいなと。
今日は車出勤で無理だけど明日辺り見に行きたいなと。

まあでも70m…上にも書きましたが短距離走が本当に苦手なので
この年になって70mなんて走ったら何秒かかるのかなあ・・・。
おそらく動きはあってもそんな早い動きはないのでしょうが,
地面にLEDあるなら「100m世界最速の人の早さ」みたいな感じで
足跡が駆け抜けていくような素早いイルミもみてみたいなあと。
そういう早さに中学生くらいの俊足の子が一緒になっておいかけたら
どの程度遅れるのかなあなどもみてみたら面白いのになあと。

20181113hakataeki2.jpg

というわけで明日の夜にペデストリアンデッキで
心の中だけでは颯爽と駆け抜けるイメージで
ぶよいお腹どぷんどぷんゆらしながら小走りとは思えない
スピードで歩いているキモイおっさんがいたらそれは私なので
石投げないでそっと見逃していただけるとありがたいなあと。

光る道 ねじれの位置から 眺めれば
そのまなざしは 渡す垂線

あこがれさえすれば最短距離はみえはする,てな感じでしょうか???
いや別に垂線になるとは限らないのか?????
今調べたらねじれの位置って中学校1年でならうみたいなんですが
そんな基礎的なことも完全に忘れてしまっています。・゜・(つД`)・゜・。

2018.11.12 Mon » 無数のあつまり


博多駅のイルミネーション、毎年少しずつ新要素が増えて行って、
昨年あたりに下の写真に写っている壁面ディスプレイが登場しましたが、
今年はそうした新要素はないような気がしますがどうなのかなあと。

20181112hakatastation.jpg


毎年変化があるとブログネタには事欠かなくてありがたいのですが、
変化が早いものは寿命が早くなるのもまた自然の理だろうので、
毎年の変化のために予算がかさんで継続ができなくなるよりかは、
今くらいの規模でじっくりゆっくり100年続くイベントになってほしいなあと。

その後櫛田神社に西門から入ろうとすると、
川端通商店街のせいもんばらいの飾りつけがされていました。
地面にいつもの博多弁講座がおかれてあったので、
飾りつけほやほや状態をみることができたのかなあと。

20181112seimon2.jpg

ここで「西門とせいもんとかけたのわかったでしょうか?」
と書こうと思ったら、「西門」は「にしもん」としか読めず、
「せいもん」とは読めないのですねそれだと「正門」にしかならないと。
まあでも昔の櫛田神社は西門側が正門だったってどこかで聞いた気もするし…
ってそうまでしてダジャレを言おうとする自分にあきれるばかりですなと。

20181112seimon3.jpg

今年はちょっと飾りつけの位置が低めに思えましたが
かざられる三角飾りはいつもと同じもので、
この飾りはいつごろからこの形式で続いているのかなあなどとも

買いたい布とカバンがあるので安くなったらいいのにな~と。

2018.11.11 Sun » あれから四月 これから八月


櫛田神社で参拝を終えて牛さんにさわろうとすると,
総合神庫前からぽっこんぽっこんとどこかのどかさを
感じさせる音が聞こえておりました。
「もしかしたら大注連縄をつくっているのかなあ?」などと思ったのですが
私の記憶だと2012年を最初に2014年,2017年と掛け替えられたので
すくなくとも2018年の今年は掛け替えはないだろうなあと。

で,その後川上音二郎忌に通りすがれるかな~と思いながら
承天寺方面に歩いて行くと,着物姿の方々が結構な数おられて,
この方々は皆博多織求評会に向かわれておりました。

20181111joutenji0.jpg

その内のご一行がおそらくご家族で向かわれていて,
ご夫婦がどちらとも着物で娘さんも着物で,
おそらく母親の帯を娘さんが直して差し上げている姿など見て
この人たちにとっての着物は「生まれたときからそばにあった」ものであり,
「ハレ着」ではあるけど「腫れ物に触るようなおどおどしたもの」ではない,
毎年訪れる「生活の一部としてのおきまりのハレ」に着るものであって,
だからこそこれだけなじんでいて親子での知識の差も少ないのかもなあと。

で,承天寺に入ると本殿(?or覚皇殿?)で法要が行われていました。
堂内には川上音二郎の衣装と同じ姿をした方々が多く見られたので
法要の後におっぺけけの披露などが予定されていたのかなあと。

20181111joutenjiotojirou.jpg

その後承天寺通りに抜けると,博多織求評会に参加される
着物を着た方々が二桁単位でいたのですが,みなさんなんというか
着物を文化や芸術や技法として着られてしまうことなく,
ある意味地味にみえるほど落ちついて自分のものとして
着こなされた感じの着物の人ばかりだったので,
そういう人たちが集う会場はいったいどんな感じなのかな~などと。

その後出勤すべく自宅に車をとりに戻るため聖福寺前の道を北上したのですが
ある意味こうして寺社をめぐるのは山笠の舁山のルートにも似ているなあなどと。
そう考えたら本日は11月11日で,朝山の日から四ヶ月経過で
来年の朝山まで八ヶ月の日になるわけなので,
ちょうど1/3と2/3の日になるわけですなあと。

これまでの 二倍過ごせば また山が

20181111syoufukuji.jpg

そんな気分で見ると上の写真にも,夏に駆け抜けていった
山の風の跡がみえるように思えてきたりなどと。

2018.11.10 Sat » すべてが輝いて


今日は久しぶりに急ぎの仕事のない週末~♪
なのでのんびりした気分で朝日あふれる櫛田神社を散歩すると,
すべてが輝いて素敵にみえてきていいもんだなあと。

ぎなんの実をすっかり落としきって次世代育成を果たしきった
夫婦銀杏の木々は親としてではなく自身としての黄金時代を誇るように
葉を金色にふんだんに輝かせ始められたな~なんて気分で見ていると

20181110meotoginan.jpg

その脇にあって毎日毎日凛とした紫の花をその上に浮かべさせていた
キキョウの緑の葉々がすっかり黄色に色づいておりました。

20181110kikyou.jpg

その姿になんというか年は老いても服装のどこかにあでやかな差し色を
入れたりしてオシャレ心を忘れない女性の気概のようなものを感じて
なんだか素敵だな~と思ったりなども。

その後承天寺通りを通って博多駅に向かっていると,
博多織求評会というものが開催されておりました。

20181110hakataori.jpg

んでもこれ昨年ほんの少し入り口に入る前で垣間見ましたが,
上下1万以下のスーツとか着ている人間が入って良いような
空間では本当に全く違うので着物好きの人向きの会だと思います。

まあでも明日11月11日は川上音二郎忌が11時より同じ承天寺で
あるそうなので,こちらは時間もちょうど良い感じなので
通りがかれそうだったら拝見したいなあと思っております。

2018.11.09 Fri » すべて見せます!


あ~な~た~に~お~と~こ~の~こ~の~
いちばんたいせつな~写真フォルダを挙げるわ~


ということで11月6日から撮影した全写真を全公開!
ってたったこんだけ~ですわな毎日カメラ持ち歩いているのに。

20181109photos.jpg

基本的に私は念のために同じアングルで2枚撮影するので,
10枚撮影しているけど実際には5枚なので4日で5枚のみ!

6日は城南区のお仕事の時に食べた膳さんのおいしいラーメン大盛と
その後ルミエールにぎりぎりに行ったら早い時間に閉まっていた証拠写真。

7日は昼に食べたカツオの刺身の写真(先日ブログにあげました)

8日も昼に食べたひらすの握り寿司の写真。

20181109hirasu.jpg

そして本日9日はミニブリ丼の写真。

20181109buridon.jpg

お昼休みの食べ物の写真しか撮ってない生活していたら
ブログのネタもないわな~と今週の充実してなさを実感。
まあでもなかなか298円ででないけど大好きなヒラスの握り寿司に
出会えたりしたし,膳さんのラーメンも最近あたりが続いているので
食生活自体は充実した週だったかもしれないなあと。

今日は帰りに博多駅のイルミネーションの写真撮れるし,
明日はかなりゆっくりの出勤でOKなので,雨が降ってない限り
博多部で100枚以上の写真を撮影するのを目標とするぞ~!と。

2018.11.08 Thu » ぎりぎり

明日6時起きなのになんでまだ帰宅できていない~。・゜・(つД`)・゜・。
まあでも今日は博多駅でライトアップの点灯式があったらしいので
帰りは光輝く駅前が私を待っているはず~~~。

写真は本文と全く関係がありません。

20181108ryuguji.jpg

2018.11.07 Wed » 自慢の「この店ならでは」


先日までのあらすじ

閉店時間が24時から23時になったため,なかなか訪問できてなかった
ルミエール箱崎店に間に合うように急いで退勤したおっさんの運命は???


と大げさに書きましたが確か記憶では22:30前には職場を出たので
余裕で間に合うさ~と車を走らせてBOXTOWNに到着。

さすがに閉店15分前くらいなので駐車場も空いているな~
と思って車を止めてお店に入ると・・・

17:40にすでに閉店しておりました。・゜・(つД`)・゜・。

20181107lumi.jpg

ほんとこんな漫画みたいなオチが待ち受けているとは予想だにしませんでした。

「安さにこだわってルミエールで買わなくても他の店で買えばいいじゃん」
と思われる方も多いのでしょうが,私がルミエールで買いたいものは
よそのお店でなかなか見かけないものが多いのですよね。

昔はキッチンハイター原液を素手でさわっても大丈夫だった私なのに,
最近では冬になると普通の台所洗剤だと手荒れしてしまうようになったので,
愛用している石けん系の,SARAYAのarauは近くではここにしかおいてないし
普通の水煮大豆ですが水っぽくなくて味がしっかりしている
やきやまの水煮大豆もここでしか入手できないので,
私にとってのルミエールは「そこでしか買えない商品」を買うための店だなあと。

その手の「そのお店,チェーンならではの商品」として私がぱっと思いつくのは,

・イオン系 発泡酒のバーリアル,旧ダイエーの流れのBest Price(ツナ缶など)
・サニー キッコーマンの濃いだし本つゆ1Lがいつも安いのはここ
・業務スーパー トルコ産パスタなどは安いなあと

そしてあとはやはり行きつけのスーパーの魚屋さんですかね。

20181107buri.jpg

ブリ握り寿司10貫298円!

20181107katuo.jpg

カツオ刺身298円!

こうした,「この店ならでは!」と自慢したくなるお買い得品とか,
「これがこの金額まで!」とかの半額や割引品などを持ち寄って
それぞれが自慢しながらそれをつまみに飲む,
地味ハロウィンならぬ地味持ち寄り飲み会とかしてみたいなあなどと。
それこそデイリーポータルZとかで既に行われていそうですが。

2018.11.06 Tue » 実りの秋


すみません今日はなんとか店が閉まる前にルミエールに
寄って帰りたいので写真だけです。
いつの間にか24時閉店ではなく23時閉店になって地味に困ってます。

櫛田神社のキンカンが色づきはじめました。

20181106kinkan.jpg

この~実何の実きになる実~♪

20181106mi.jpg

2018.11.05 Mon » 伝説


先日,リバレインの福岡アジア美術館に行った話を書きましたが,
本日はそこで拝見した「掘り出された古の博多展」の話。

最近だと国体道路沿いの善照寺向かい辺りのビル建設地で
博多人形師の住居跡が発掘されたニュースなどの記憶がありますが,
博多遺跡群第213次調査というようです。
私自身,ポケモンGOが始まる前は大博通りではなく
博多駅前通りを歩いて出勤していたので,地下鉄関連の工事の前に
遺跡の発掘調査をされている様子を何度も拝見してブログに書いたりしていたので,

20151130longshine3.jpg
(2015年当時の発掘されたてのとれたて遺物の写真です)

興味津々で福岡市埋蔵文化財センターによる展示を拝見してみることに。

入って最初の所は,古代よりの博多津の海岸線の変化と
地形や建造物や埋蔵物の関係などを説明した展示で
「ほほ~こんなふいご(鞴?)の口が重要文化財になるのか~」
などと驚きながらみていたのですが,次の展示室にきてちょっと…

大きな空間は3つに分かれていて,入って最初の空間と最後の空間は
ガラスケースにきれいに飾られた重要文化財などが立ち並ぶのに,

20181105room.jpg

真ん中の空間には,しょぼいプラスチックコンテナに
乱雑に入れられた十把一絡げの土器などが雑然と積み上げられていました。

20181105others.jpg

その姿をみて,仕事が全然ぱっとしなくてさえない無名の自分を思い出して
「価値のない存在はこうして芥として寄せ集められるのみ。」
とどんどん感傷的な気分になって行く自分。・゜・(つД`)・゜・。
んでもコンテナの中にある土器の破片とかでもすごく丁寧な細工が
なされていたり色合いがいいものとかもいっぱいあるので,
いったいこの中のものはどこがさえなくて重要文化財はどこがすごいのだろう?
という疑問が頭にこびりついてなかなか離れなくなってしまいました。

なのでいかんいかんと思って,最後の空間に飾られた,
おそらく一番価値のあるものであろうものをみて
素敵さの袖にすがってみようと思うと,
掲示された重要文化財指定に関する説明文に以下のような記述がありました。

20181105kouko.jpg

Q「指定されなかった資料は価値が低いの?」
A「指定された資料は一定の基準の中で選ばれた,いわば博多遺跡群を
語るための「代表選手」なんだ。でも,控え選手の中にも代表選手に
負けない価値を持った資料はたくさんあるよ。
重要文化財は展示環境など,様々な制約を受けるけど,未指定の
資料はより幅広い環境で展示,活用することができるんだ。それぞれ
役割分担をしながら博多遺跡群の価値や魅力を皆さんにつたえているよ。


これ,控え選手への同情の言葉にも思えますが,
博物館やら資料館など見学したときに,いくら有名なものでも
「複製」と書かれていると途端に関心を失う自分がいるのも確かで,
有名な金印のレプリカをいかに精巧に作って展示してあっても
あまり心うごかされないけど,「金印と同時代に日本に来た土器の一部(本物)です」
なんてものが展示されているとそれだけで太古の歴史の流が眼前にある気になるので
高級な博物館に飾られる存在だけではなく身近な資料館などに飾られる本物としての
存在としての価値と考えればまた自分の存在にも近く感じられたりするかもなあなどと。

そして,最後の空間にきら星のように展示された「代表選手」を拝見し終えて,
順路の最後に掲示されていたメッセージを読んでみると

20181105poster.jpg

・・・博多は市内の遺跡の中でも特に出土する遺物の数が多く,発掘調査は
時間や予算の制約があることから,すべての資料について整理,報告ができる
とは限りません。出土遺物の中には,掘り出されたものの,その後の調査が
十分に行えていないものもたくさんあります。
これら未図化,未報告資料の中にも,重要文化財級の資料が
含まれている可能性があります。

高校の頃は理系だったので社会は世界史しかとらず,かつ余り関心もなく
正直苦手だったので私は歴史関係のセンスはまったくありませんが,
おそらく発掘をされている人たちにとっては「無限に発掘したいのに
ほんの一部しか発掘出来ていない!あああ自分は無力!」みたいな
感覚をおもちな気がしますし,そんな中で発掘された貴重な史料にしても,
その活かし方についても予算や時間や技術や科学の進歩の限界の中
「あああわかりやすい良さ以外のすごい良さを見出したいのに余裕無い!」
みたいな感じで最善ではなく現時点での現実の制約を大きく受けた最適解
しか提供できていないことに忸怩たる思いなどがあるからこそ,
次の世代への期待をこめたこのような掲示がラストになっているのかもなあなどと。

と,いつものように勝手な妄想のみで書いてみましたが,
そういうの抜きで発掘された遺物自体の素敵な姿をみるだけでも
楽しめると思うので最終日の11日までに是非是非ご覧ください。

20181105piece.jpg

そんなこんなをいろいろ考えて聴きたくなったのは中島みゆきの「伝説」
さすがにこれはYoutubeに本人歌唱がなかったので歌詞へのリンクです。
http://j-lyric.net/artist/a000701/l00f4ce.html

2018.11.04 Sun » 無料じゃなかった


今日まで開催の「博多旧市街まるごとミュージアム」,
生来ドケチな私は勝手に福岡アジア美術館と「博多町家」ふるさと館が
無料になるかと思い込んで福岡アジア美術館に行ってみたのですが有料でした。

20181104poster.jpg

確かに今このポスター見ると,この書き方で福岡アジア美術館と
「博多町家」ふるさと館が無料になるなら博多座も無料に
なってしまいますな~あそこに無料に入れる機会はまずないわなあと。
自分の強欲さにあきれた出来事でした。

まあでも,福岡アジア美術館の常設展はみられませんでしたが,
「掘り出された古の博多展」は11月11日まで無料ですし,
KYUSHU ADC AWARD 2018は11月6日まで無料で
どちらもオススメだったので明日明後日出かけられはと。

今日はいつの間にか時間が過ぎてもう電車がないので
「掘り出された古の博多展」については明日書きます。

2018.11.03 Sat » あれこれ充実


今日はゆっくりできたので櫛田神社にお参りをすませたあとで境内散歩。

あしどめ稲荷神社の参道の絵馬ゾーンをみていると・・・。

20181103ema.jpg

これまたなんというか神様が困られる絵馬だなあ…と(笑)。

その後西門方面に歩いているとこの季節に蝶々発見。

20181103hiyodoribana.jpg

この寒空に蝶々とは!と思って特ダネ気分で写真ばしゃばしゃ撮ったのですが,
このおそらく「アサギマダラ」と呼ばれる蝶が好んでとまる花が
このヒヨドリバナかフジバカマからしいので,
この花が咲いているときにはこの蝶はいるわけだし,
なんだか蝶々ってはかない命のイメージ有りますが,このアサギマダラは
越冬するというか適温求めて長距離を渡る蝶々なんだそうですね。

まあでも,この白い花の名前を知りたいけれど調べ方がわからなかったところ,
こうしてわかりやすい蝶が表れてそれを調べることで
蝶に密接に関連している花として花の名前が分かる,というのは
なんというか偶然のつながりとしての必然のような気がしてなんかよかったです。

なんてことを考えるのは,明日4日迄の「手塚治虫400冊無料読み放題!」
というものすごい出血大サービスをあって,
初めて『火の鳥』を全部読むことができたからでしょうか。

http://www.ebookjapan.jp/ebj/free/campaign/tezuka/

漫画は好きですが手塚治虫の作品はチャンピオンで『七色いんこ』を少し読んだり,
アニメになっているものをみたりしたことあるだけだったので,
今やっと『火の鳥』を読むことで,この漫画その漫画あの漫画ほんと無数の漫画が,
この『火の鳥』の影響を受けているというかある意味インスパイアどころか
丸パクリレベルだったんだな~などと気づけて良かったです。

やはり人気が高いからかつながりにくい時間が多く,
昨夜はつながりやすくなった夜2時から4時くらいまで読んでしまうという
久しぶりの夜更かし体験をしてしまいましたが,今日もできれば
5巻程度の作品を2作くらい読めると良いのにな~と思っております。

無料と言えば本日マリンメッセでみた
「伝統的工芸品月間国民会議全国大会」がかなりよかったです。

20181103kazariyama.jpg

千代流の飾り山などもみられるのでお近くの方は是非是非。
明日4日は16時までで終わるのでお早めに。

2018.11.02 Fri » 大失敗


このブログで「月末締め切りの仕事が~。・゜・(つД`)・゜・。」
てな感じで書いておりましたが,それらはなんとかすべて終え,
冷え込んだけどその分凛としてすがすがしい十一月を楽しんで,
「今日は早めに帰って川端商店街の川端夜祭を楽しむぞ~」と
思っていたところに一通のメールが届きました。。。

大変お忙しいなか、ご確認のお時間を捻出していただきありがとうございます。
お返事をくださいました方々、早々にありがとうございます。
(中略)
まだお返事をいただけていない方々、
急がせてしまって申し訳ございません。
メールに書いていただくのは大変ご面倒な作業かと思います(後略)


ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。・゜・(つД`)・゜・。
完膚無きまでにその締め切りの存在を忘れておりました…。
ということで慌ててその作業をしていたらもうこんな時間,
今から帰ると到着は22時前くらいかなあと。

で,開催時間を確認するために「川端夜祭」で検索すると,
18:00~22:00と書いてあったのでラッキー!と思ったら,
こちらはまだ夏がむんむんしていた8/25の回の時間で,
11/2の本日は17:00-21:00でした残念無念。

ということで仕方ないので前回の8/25の時の写真をみていると,
暑さと湿気のむんむんさが伝わってくるレンズのくもりぼんやりした写真を発見。

20181102yomaturi1.jpg

あと,みんな半袖だし天井には七夕飾りが吊されているしで,
当時永遠に続くのではと思った酷暑を懐かしく思い出せますね~。

20181102yomaturi2.jpg

そういえばその時「志免飛龍太鼓」の演奏の動画を撮影していて
「動画は後日あげます」と書いたままブログに挙げられていないままだったので
こちらにリンクを貼っておきます。迫力の演奏をご堪能ください。


2018.11.01 Thu » 11月!


十一月になりましたね~。

九月くらいまでは月が変わると「新しいものへの変化」を感じましたが,
十一月になると「今年もあと2月のみ!」という意識が先に立ち,
なんというかコースの飲み会で締めのご飯が出てきたときに
「あああこれ食べたらあとはデザート出てきて終わりか~」
みたいな感覚になるよう気持ちで家を出ました。

で,出勤前に櫛田神社に寄ると,やはり月初めだからか
会社単位で参拝をされている集団が複数おられました。
そういう視点で見ると,おそらく一番月初めの会社単位での参拝が多いのは
きっと1月,で次点が4月だとは思うのですが他の月だと
どのようなグラフを示すのかなあなどと。

さて本日もライトアップウィーク開催中ですがまだ見に行けていないので
先日の灯明ウォッチングの時の写真をみていると,東長寺の写真を発見。

20181101akifukashi.jpg

これをみた他の観客の人が「秋探し…」と読んでいて,
一緒に来ていた人に「秋深しだよ!」と言われていたのですが,
深い深い秋の夜の中でいろんな秋を探すのはまたおつなものだし,
それこそ灯明ウォッチングやライトアップウィークの神髄でもあるなあなどと。

秋深し 今宵も飽きず 夜を探す

なんて駄作を作って元の歌を調べてみると,
「秋深し」ではなく「秋深き」なんですね芭蕉の歌は。
http://www2.yamanashi-ken.ac.jp/~itoyo/basho/haikusyu/aki2.htm

へえ~~~~~~と思ってなんだか嬉しくなりました。

まあでもこうして改めて秋深き隣は何をする人ぞの歌を検索したのは,
先日の観客の人の読み間違い有ってこそなので,
知識の深まりを生んでくれるのは隣の人あればこそだなあなどと。
そんな小さな奇遇を喜びつつ秋の深淵に少しでも近づける月にしたいなあと。
09profile.gif

く~ねる

AUTHOR : く~ねる

 福岡在住のおっさんがのらりくらりと日常をつづるブログです。
 コメントは承認制ですが,宣伝やお店の誹謗中傷などなければ
なんでも表示されますのでコメントもらえるとうれしいです。

 博多の祭・年中行事の予定に特化した別ブログはじめました。
博多の祭・年中行事

ツイッターもしています
 三鯛@tukushitai

09category.gif
09entries.gif
09comments.gif
09trackbacks.gif
09archives.gif
09link.gif
09others.gif

09search.gif