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ひねもすのらりくらりかな

福岡在住です。 すろーなペースで食べ物,写真などについて書いてます。

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2018.05.31 Thu » 山笠はじめました


恵比須流の山小屋地鎮祭など、いろんなところで
今年の山笠が始まったニュースを見聞きしておりました。

んでも肝心の櫛田神社では、忌祓の掲示や今年のポスターが張られるなど
ちょっとした動きはあるけどまださほど動きがないな~
なんて思っていたら気づかないうちに動いていてその時歴史は動いた状態。

20180531sasa.jpg

笹竹がいっぱいありましたがこれは注連おろしをされるのかなあと。

雪洞をささえる木組み、現時点では垂直方向の支柱が立っているだけでした。

20180531frame1.jpg

けど北門横に木材がいっぱいおかれてあったので、
水平方向はこの週末あたりに渡されるのかなあと。

20180531frame2.jpg

なんだかこうして準備が始まると、関係ないのに
自分もなにか準備したくなっていけませんね。
やはり高感度ダメダメの現在のカメラじゃいい写真撮れないから、
高感度用の新カメラ買うか・・・・・ってこの2か月くらいで
ほんとむちゃくちゃ散在したのでそんな余裕はゼロですが・・・。
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2018.05.30 Wed » 今津が良かったです!


今日は仕事で西の方へ。

仕事終わって海がみたくて生の松原まで出てみると
西側の景色が素敵だったのでちょっと足をのばして今津まで。

今津橋は左右どっちをみてもすごい素敵な景色なのに
駐車場などがないので写真撮れなくて残念!!!

あああ運転してくれる伴侶のいる人はいいよね!!!
っとやっかんではたと気づく。
「車の自動運転って私のようなものにはすごい福音になるのかも!」
そうだよな車に勝手に運転してもらって
自分は車窓からの写真撮りまくれるのなら,
結構撮れる写真の幅が拡がりそうだなあと。

で,今津橋を渡って少し走ったところに車停められる所をみつけたので
今津より百道浜あたりを臨んで撮った写真がこちら。

20180530imazu1.jpg

20180530imazu2.jpg

20180530imazu3.jpg

これ,写真では全然伝わらないのでしょうが,実物は
とうとうとゆったりたゆとう水面にうすうらとけれどもどこまでも
やわらかくそしてどこか幽玄的なもやが拡がっていて,
静かにけれども海が呼吸するかのように大きくゆっくり揺れ動く様の
向こうに無機質なはずの都市景観が有機的に漂う様が本当に素敵でした。

毎日歩く道の中に初めてみる光景を探すのも好きですが
やはりこうして初めて見る景色に素直に感動する体験も大事なので
ドライブなどの機会を増やしたいな~と思って戻ってきたのですが

ガソリンの値上がりが激しすぎますね。・゜・(つД`)・゜・。

まあでもほんとドライブの機会はふやすぞ~!と。

2018.05.29 Tue » 山笠開始


みなさまは何をきっかけに「山笠始まったな」と思われますか?

恵比須流の地鎮祭や今年のポスターの掲示などあるでしょうが
私が「今年も山笠始まったなあ」と思うのがこちら。

20180529yamakasa.jpg

櫛田神社に掲示される山笠の忌祓のお知らせの掲示です。

今日はばたばたしておりますのでろくなだじゃれもかけずに
これで終わってしまいますがお許しください。

って,別にだじゃれはいらんから!ってつっこみが聞こえてきますが。

2018.05.28 Mon » 再びどんたくへ


先日は恵比須流で地鎮祭があったり,山台苦さんたちも
活動の本格開始をされたみたいで山笠の準備が本格化しましたね。
私の場合,山笠桟敷席購入が山笠関連で動く最初の日になりますが,
それがもう一ヶ月切ったのだなあとなんだかあっという間。
しかしまあ山笠ナビさんのツイートをみていたら
ことしの山笠解説にHKTの指原さんが出られるようなので,
週末開催とあわさって今年の追い山は桟敷席争奪戦がすごくなって
徹夜組以外は手に入らないかも知れないなあ~
さすがに徹夜はしんどいのでそれなら今年の桟敷席はあきらめようかと。

と,山笠のことを長々と書いてしまいましたが今日の本題は「どんたく」
そう,先日より書いていた「第57回どんたく写真コンクール」の
応募作品を完成できました!!!!!

20180528letterpack.jpg

https://www.dontaku.fukunet.or.jp/

上記の公式HPのトップにアニメーションで表示されているのが
おそらく受賞作だと思うのですがそのレベルの高さにまいってしまいます。
てか,真正面から撮影できている写真が多すぎるので,
道路脇からぼそぼそと撮った私の写真ではまず太刀打ちできないなあと。

そういう意味では,まだ山笠の写真コンクールのほうが
写真の技術など関係なしに「思い」だけでも通用する可能性あるのに対し,
どんたくの写真コンクールの方はもろに「写真の腕」ができばえに反映するので
私のような基礎が全くなって無くてかといってセンスもない
「写真ではなくタイトルで説明しようとして散漫な写真しか撮れない」
タイプの人間には一番むかないコンテストですねどんたくは。

んでもすぐに無くなるインクに嗚咽をもらしながら何本も交換して
「とにかく印刷してみよう!」と印刷して「目の前にある紙」にすると,
なんというか「こんなの絶対だめ!」と思えなくなってしまって,
「応募枚数に制限はありません」の言葉に甘えてずんずん枚数を増やしてしまいました。

20180528inks.jpg

しかし,櫛田神社のコンクールの場合,入選しない限り不採用の写真は
貼り出されることがないので「平気で何枚も応募」しても平気なのですが,
どんたくの方は主催が櫛田神社ではないので,もしかしたら
落選作も全部掲示とかされたらどうしよう・・・・・・
「きゃははこの人こんなに枚数応募しているのに全部落選!
ていうかよくこれで応募しようとおもったよなこいつは」
とかいわれて笑われそうで怖いなあと。・゜・(つД`)・゜・。

こんな事書くと良識のある人から「例え落選しても
自分の名前を提示した上で人に見てもらいたいレベル
以下の写真を送ることはやめたほうがよいのでは?」
と突っ込まれそうなので,見直した結果以下の一枚は応募をやめました。

20180528chigonagare.jpg

だって写真自体にインパクトがないのは重々承知しているのに
「万緑の中や 稚児の背 映え揃う」っていう中村草田男の
「万緑の中や吾子の歯生え初むる」のだじゃれタイトルを
思いついたら応募したいとかいう理由だけなので,
さすがにこれはブログにあげるのに留めた方が良いよなと。

・・・・・・・・・・・・。

ということでどんたく写真コンクール,
こんな写真しか撮れない人間でも応募しておりますので
「初心者だから恥ずかしいかも」などと思ってためらわれている方がいらっしゃたら
下のリンクの情報をもとに安心して応募なされてみてください。
締め切りは5月31日消印有効なので25:59までに
ゆうゆう窓口にいけば間に合いますよと。

https://www.dontaku.fukunet.or.jp/contest_picture_2018

2018.05.27 Sun » 松囃子から山笠へ


Twitterをみていると本日は

恵比須流で山小屋の地鎮祭があって山笠スタート!(山笠ナビ様)


で,同じ日に朝日新聞社の貞松慎二郎氏のtwitterで
同じ恵比須流で博多松囃子の面送りの儀があったことを知りました。



神事に対する敬虔さに乏しく,財務状況にも乏しい私ですので,
「礼服のクリーニング代を浮かすために同日にまとめたのかなあ?」
なんて不埒な想像しか出来なかった自分を大反省です。

で,ちょっと思いだして似た行事(当番町間の引き渡し)を検索してみると

稚児流の「天冠の儀」 2018年は5月4日 (西日本新聞HP)

これはおそらく「どんたく2日目」と決まっているのではないかと。

では,恵比須流と大黒流と併せて「面送りの日に法則性はあるのか?」という疑問を持って
検索してみると,データ量で他の流を圧倒すると思われる
大黒流総合サイト様にて大黒流の面送りの日などは古くまでたどれたのですが
恵比須流の方は西日本新聞で記事になっていることが多かったのですが
2015年までしかたどれませんでした残念無念。
分かったわずかな日にちを表にしてみましたが法則は不明でございました。

20180527table.png

内心,「ほら,やっぱり地鎮祭のありそうな日に重ねて来てるよね」
なんて考察出来るのでは???と思っていたので残念無念(笑)。

まあでも,昭和十年に書かれた佐々木滋寛氏著『博多年中行事』によると,
どんたく自体の日程もGWではないし,面送りの日も今とは違うので
その部分を引用させていただきます。

一日 松囃子 前日から引続いて博多の松囃子が催される。
福岡城内練兵場の招魂社では,この日は仏式(各宗巡番)で追悼会が行はれる。

二日 面送り 松囃子の三福神の今年の当番町では,翌年の受取当番町へ
三福神の被る面及び附属品(衣装等)を渡す。これを「面渡し」といふ。
稚児流に於ては之に相当するものを「天冠送り」と云ひ数日後行ひ,
この日は稚児の曳台だけを渡す。
昔の面送りは受取当番町から何度も使を立て,八度目に当番町から
出かけたものでこれを「七度半の使」といつた。道具を受取る時は
紙を口に啣へて受取り,町内からは娘達が振袖を着て給仕に出て
大いに饗応をしたが,今は簡単になって,大黒流では受取当番から
酒一斗,肴料,鰤を贈ることがある。

数日後に行うとされていた稚児流の「天冠の儀」が当日に行われ,
当日に行われていた稚児の曳台は今年は数日櫛田神社の倉庫に有り,
松囃子の翌日行われていた三福神の面送りは
恵比須流と大黒流に関しては二週間後とかになっているなど,
日程がてんでばらばらになっていることが面白いな~
これで本日のブログは終わろう,と思ってはたと気づく。

「福神流の面送りなどについて全く知らない!」ということ。

いつもなら「今後調べてみます」と書くところですが,
これまでの検索の感触からすると私が検索してもまずわからないと
思うので,すごくスパンの長い課題とさせていただけたらと。

20180527fukujin.jpg

2018.05.26 Sat » 福岡にすむ幸せ


ほうぼうの握り寿司298円

20180526hhoubou.jpg

脂ののったハマチの刺身298円

20180526hamachi.jpg

カツオの刺身大量で330円

20180526katuo.jpg

この私が半額じゃない定価で買っても
安いな~お得だな~と思える魚が入手できるのは
やはり福岡の醍醐味だよなあと。

まあでも出勤途中のお店なのでお昼ご飯時にしか食べられないのが無念。
これで晩酌できると最高なんですけどね…。

2018.05.25 Fri » 拝啓山笠振興会さま


今年のどんたくの博多松ばやしでは,「実証実験!」として
「三福神の現在地をネットで知ることが出来る」というサービスがありました。

「いまどこ+」というサービスを用いたもののようで,
公開はどんたく期間の5/3~4のみだったのですが,
今でも下記のアドレスで三福神様が歩いたルートを確認することが出来ます。

http://www.imadokoplus.com/dontaku.html

20180525matubayashimap.png

どんたく期間中は上の地図に三福神様それぞれのアイコンが
リアルタイムに現在地を動いて表示されているすごいありがたいものでした。

で,これが私のような「参加者じゃないので三福神様の歩くルートは
知らないけれど,写真を撮るからいつくらいに来るのか知りたい」
という人間にはすごくありがたくて,スマホの地図上で接近してくる
三福神様のアイコンを頼りに待ち時間を予測したり出来て重宝しました。
その他,全部のルートを一緒に歩かず,お店などで適宜休んで
バスなどで追いつこうとする参加者などには特に重宝されたのではと。

あと,こうして歩かれるルートが地図上に描かれることで
「高砂とかの南の方まで松囃子で歩かれたのだなあ」
という気づきがあって面白かったです。

で,タイトルの内容になるのですが,このサービスを
博多祇園山笠でも採用して一般にも公開してくれたらなあと。

確か記憶ではこれまでも舁山にGPSをつける試みはされたようですが,
この「いまどこ+」などのように舁山が現在どこにいるのかを
リアルタイムで地図上で確認出来るサービスは存在しなかったと思います。

「神様にGPSをつけたりその移動を公開するのはなんたるものか!」
というおしかりが出てきそうなのもなんとなくイメージがわくのですが
舁山自体にGPSをつけて位置表示するのではなく,
先走りの人のどなたかとか,それよりむしろ「交通(?)」と
いうようなよび名の「車の通行止めなどの為に立っている人」
などに渡してリアルタイム位置表示などをしてもらうと
車の人たちに交通規制の状況が分かりやすくてよいのかもなあと。

20160710asayamaebisu1.jpg

20160710rei.jpg

追い山ならし,集団山みせ,追い山などは規制の時間も範囲も
事前に分かりやすいのですが,朝山や流れ舁き等に関しては
なかなか予測しにくいのでこのサービスを使ってもらえると
いろいろ助かる人も増えそうな気がするのですが・・・
って写真撮りたい自分がうれしいだけなんですけどねはい。

でもほんと,松囃子の時もリアルタイムに画面上にしめされる
三福神さまの動きをみて「リアルな体験の同時体験感」を得られたので,
これが山笠での「より早く,かつ同時多発にあちこちで動き回る姿」を
俯瞰できるとなんというか町全体のエネルギーの総体を可視化できるようで
なんかすごい貴重な体験になりそうなのですが・・・
七つの舁山と八番山の8つの山が八岐大蛇のそれぞれを同時に退治する
スサノオ様の現れととらえられるようなものがみえてきそうなんですが…などとも。

2018.05.24 Thu » うめ~梅


櫛田神社の手水舎横の梅、だんだん実が大きくなってきたな~
と思っていたのですがこれまで写真を撮れておりませんでした。

で、「おおおぷっくり色づいてきてうまそ~」と思ったので
写真に撮ったのがこちら。

20180524ume.jpg

で、翌日「どんな感じになっているのかな~」と思ってみてみると、
すでに実はすべて収穫されておりました。

『収穫される前ぎりぎりだったけど写真に撮れてよかった!』という思いとともに、
『やはり人がおいしそう、収穫に適しそうと思う感覚は一致するのかも』
ということを思って、なんにしろ「旬」というものがあるのだろうなあと。

そういう意味では自分の旬っていつごろだったのかな~などとも思って
当然ながら自分の旬が過去のものであることを実感してさびしくもなりますが、
梅の実自体の旬は初夏でも、それを漬け込んだ梅酒の良さは
年を経るごとに増していく可能性などに思いをはせたいものだなあと。

んでも梅酒の場合は果実酒だから蒸留酒と違って
古くなると質は悪くなるものなのですかね?
実家で親は梅干しもつければ梅酒もつくっていたのですが、
私はこれまで一度もその手のものを作ったことがないので
何か作ってみたいものなのですがねえと。
もううん年行ってませんが中洲でモスコミュールがおいしいお店に
でっかい生姜の漬け込んだ瓶が並んでいたのが格好良かったので
自分も漬けてみたいなあと生姜の旬は秋のようなので今から勉強しようかと。

2018.05.23 Wed » ごめんなさい


中洲を歩いていて博多川沿いにみつけた花。

20180523flower.jpg

全然名前がわからないので今後の課題とします。

今日は今からお出かけの仕事なので
写真1枚だけのこんな内容ですが更新させていただきます。

2018.05.22 Tue » 告白


ブログでは隠していましたが・・・





実は私は・・・





えりーとだったのです!!!











ワイシャツの襟から
糸がでるほどのえりいと!!!

20180522eriito1.jpg

・・・・・・・・・・。

職場がクールビズ期間に入ったので,この暑さですし
ワイシャツ一枚で出勤するようにしたのですが,
それだと襟のほつれが目立って恥ずかしい。・゜・(つД`)・゜・。

20180522eriito2.jpg

普通の人はどの程度襟がほつれだしたら捨てるのかなあと。
こんなん着ていたら叱ってくれるような相手がいたらいいのですが・・・。
てか,こんなのをつい先日まで着続けていた自分が恥ずかしい!!!

6月に入ると人にあう仕事も増えるので
何とか決心して新しいワイシャツを複数枚買い込まないと!

20180522eriito3.jpg

心の乱れは服装の乱れから!
きちんとした服を着ることで真人間になるのを目指すぞ~~~!!!

2018.05.21 Mon » 明太子食べ放題への道


今日は出勤前にヨドバシカメラに寄りました。

で,用事を終えて駅に戻ろうとしてふと思い出す。
「そういえばこの高架下のお店に明太子食べ放題があったなあ」と。

どこの明太子やさんかは覚えてなかったので確認すると,
先日の「第57回博多どんたく写真コンクール」協賛のやまやさんでした。

20180521yamayamise.jpg

ランチタイム(11時~14時)で,
「唐揚げ,豚しょうが焼き,がめ煮,メンチカツ,日替」から選べる定食が
すべて1000円で明太子,からし高菜,ご飯お替わり自由・・・あああ食べたい。

20180521yamayamenu.jpg

んでも最近は昔に比べて顕著に「食べればそれ以上に太る」ようになったので
食べ放題系のお店には入らないようにしているし…でも明太子なら…
などと懊悩をくり返してここで決心。

「第57回博多どんたく写真コンクール」で入賞できたら

そしてそれまでに今日より2Kg痩せることが出来ていたら

その商品のやまやさんの商品券でここに食べに来る!と。

なんだかそう考えたら俄然やる気が出てきたというか,
私の乏しい芸術力ではなく,あまりある食欲をパワーに変えて
写真コンクールに臨める気がしてきたので鼻息荒くしてがんばるぞ~!と。

20180521oojishi.jpg
(写真は城島大獅子。よく見ると目をライトでキラキラさせてますね芸が細かい)

って今の時点で全然応募できそうな写真がみあたっていないので,
なんとか次の週末に頑張って応募作を作るのがまず先決ですが。

2018.05.20 Sun » どっちが表?


本日櫛田神社によると,夫婦恵比須神社と博多歴史館の間にある
児安社と白龍権現社の五月祭が行われておりました。

20180520koyasu.jpg

児安神社が子育ての神様というのは想像できましたが
白龍権現社は白蛇の精で金運の神様だそうです。

20180520kaisetu.jpg

そういえばその後出勤したら職場で初めておそらくシマヘビに
遭遇したので私も金運が高まったら良いのにな~と。

で,話を戻すと,上記の神事が行われているとき,
飾り山の近くにいると山笠をみている人たちがいて,
西門側の「見送り」にあたるものを「表」と呼んでおりました。

『あり?確かこっちは見送りのはず。。。』と心の中で思って
その理由として「表を櫛田神社にむけるはずだから」と思ったのですが,
よくよく考えたら櫛田神社の本殿に平行して飾り山は存在しているので,
どっちがどっちを向いているというのはなかなか定義しにくいよなあと。

『そう考えたら表と見送りが一発で分かるものってあったっけ?』
と思って見送り側の飾り山を見上げてみても・・・・・わかりません。

20180520miokuri.jpg

んでは・・・と思って表側にまわって飾り山全体を見上げても・・・不明。

20180520omote.jpg

ならば山台に書かれた文字とかで違いがあるのかな~
と思ってみてみましたが・・・私にはわからず。

20180520miokuriyamadai.jpg

で,ちょっと悩んでようやっと「表には御幣がある」ことに
気づいたのですがそれ以外にも違いがあるような気もします。

しかしまあ,その後さらに思ったのが「なぜ先ほどの案内役の人は
表と見送りとを間違ったのだろう???」ということで,
表と見送りという言葉を知っている人であれば,
表と見送りを見間違わなさそうなのにな~~~~
と結構長い間その理由を考えてやっと発見。

「通常の飾り山の場合見送りは子ども向けのものが多い」

なのでおそらく案内役の人は,櫛田神社の見送りが
黒田長政公関係の大人向きのものであったから
「題材が子ども向きじゃないからこっちが表」と
判断されたのだろうと分かって私もしそうな判断だなあと。

まあでもそういう視点でみると,櫛田神社の飾り山は
毎年表も見送りも大人向けだったのかな~と思えば
記憶が完全に抜け落ちていることに気づいて大反省。

今後は表と見送りの調和なども考えてみたいものだなと。

2018.05.19 Sat » 無限の可能性


いつものように出勤前に櫛田神社に寄って
いつもとは違い時間があるので境内をふらふら。

結構な回数訪れたのでそろそろ「ほとんど知っている」レベルに
到達できないかな~なんて思ったりする自分をタコ殴りにしたくなるほど,
毎度毎日毎回毎時,訪れる度にいろんな発見がある密度に感服です。

今日の第一発見は,社務所の向かいにある手水横の植物。

20180519giboushikana0.jpg

たぶん石南花と思われるものの根元にある丸い葉の植物の名前は・・・・・
30分位調べてみて「ギボウシ」系と思いますが自信ありません。
トウギボウシ“トクダマ”かな?)

20180519giboushikana.jpg

むこうにちょこっと隠れている白い花のつぼみが
手前のみえやすいところにもあったのでまた後日みてみたいなと。

で,その後あしどめ稲荷の横の茶室(?)にみてみると
入り口に宮司さんによる書が掲げられているのを発見。

20180519syo.jpg

自偏???

偏りまくった自分???でもそんなネガティブな言葉は掲げないよなあ~
と思って検索してみると陶淵明の「飲酒」という詩の一節らしく,
教科書にも載っているようで学習指導案も発見しました(指導案へのリンク

結盧在人境
而無車馬喧
問君何能爾
心遠地自偏
采菊東籬下
悠然見南山
山気日夕佳
飛鳥相与還
此中有真意
欲弁已忘言

漢文はさっぱりな私なのでお茶じゃなくてお酒を飲みたい!
って意味なのかな~と思って調べてみると全然ちがうと。

『漢詩の朗読』様HPの解説を元にすると,自編は「心遠地自編」からとられており,
「心が俗世から離れていれば,自然と僻地にいるような気分になる」
という意味になるようです。

そういう意味では,都会の中にある櫛田神社の境内の茶室において,
心を遠く世俗から離れさせたり,自然の中にいるような気分になれたり
出来る体験を誘う場所に「自偏」という言葉を掲げるのはもっともだなあと。

また,ここまでかいてふと思い出したのが今年の松囃子の
古式傘鉾に中村信喬先生が書かれた漢詩の一節の件。
http://hinemosunorakura.blog112.fc2.com/blog-entry-2597.html

「乾坤都是一茶壷」という言葉で,「この小さなお茶の壺の中には
この世界のすべてをそこにありえさせるのです。」という意味だそうですが,
お茶壺に世界が詰まっているように,都会の茶室という狭い空間が
我から解き放された無限の解放感や人里離れた大自然の広大さに
つながりうることが示されているのかなあなどと。

ま,それは茶の作法などがちゃんと備わった人などの話で
「え??回すの?どっち向き???」「お菓子食べながら飲みたいのに」
みたいな私のような存在だと余計にその地にまみれてしまいそうですが(笑)。

まあでも,ほんと境内のちょっとした植物や
書かれた2文字の言葉だけでも調べたらいろいろ分かるというのは
ほんと櫛田神社の境内には無限の可能性が潜んでいるわけだと思うので
またいろいろぼんやり歩いていろいろ気づかせていただきたいなあと。

2018.05.18 Fri » やまやvsふくや


つい先日どんたくが終わったかと思えば五月ももう後半戦突入・・・。

ということで「どんたく写真コンクール」の締め切りが月末だから,
この週末辺りに作業をした方が良さそうなので応募要領確認。

公式HPへのリンクを貼ろうと「どんたく写真コンクール」で
検索してみましたが今年2018年の情報になかなか行き着きませんね。

福岡市民の祭り振興会事務所による公式HPが存在するのですが,
そのトップページからはどんたく写真コンクールへのリンクがなく,
「新着情報」の「一蘭を看る」じゃなくて「一覧を見る」か
サイドバーの「お知らせ」を開かないと発見できないのだなあと。

まあでもこちらが2018年の57回の募集要項ですのでご覧ください。

http://www.dontaku.fukunet.or.jp/contest_picture_2018

どんたくの会場で配付されたパンフレットにあった内容と
微妙に違ったりするので一応確認すると

題材の期間 HPだと「どんたく開催期間」 パンフだと3日,4日
サイズ HPだとカラー四つ切りだけどパンフだとA4用紙も可

例えば4月29日の「古式傘鉾御神入」の写真など応募すると,
どうなるのかな~なんて重箱の隅のような疑問を挙げてみますが
おそらくですが期間もサイズもあんま細かいことは気にされないのではなどと。

20180518kasahoko.jpg

良い写真ならね・・・・・・。。・゜・(つД`)・゜・。

とにもかくにも

締め切り:5月31日(木)消印有効
送り先:〒812-8505 福岡市博多区博多駅前2-9-28
福岡商工会議所内 福岡市民の祭り振興会事務局
『博多どんたく写真コンクール』係 御中
を守っておくれば大丈夫なのだろうと。

で,気になる賞ですが,

市民の祭り振興会会長賞・・・・・・・・1点 賞金5万円
西日本新聞社賞・・・・・・・・・・・・1点 賞金5万円
明太子のやまや賞・・・・・・5点 やまや8,000円商品券
どんたくニコン賞・・1点 ニコンオリジナルカメラバッグ

は実力及び自分のカメラがキヤノンなので完全無理なので

やまやユーモア賞・・・・・・5点 やまや3,000円商品券
やまやファミリー賞・・・・・5点 やまや3,000円商品券
佳作・・・・・・・・・・・・20点 やまや1,500円商品券

を目指すべきなのですが,「ファミリー賞」は子ども系の写真だろうから,
「ユーモア賞」を目指しつつ佳作での入賞を目指す方針が良いわけですなと。

あああでも1500円分のやまやさんの商品をもらえるとしたら…

「うちのめんたい切子230g」を買いたいな~~~

とゆめだけは無限に拡がるのですが
先立つ「いい写真」がね~~~ね~よな~。・゜・(つД`)・゜・。

ならば「写真の腕よりごますり芸!」ということで,
やまやさんのパレードの写真などを写していたら
それを応募したら内集団びいきが起きて入選するのでは!!!

といういかにも実力のないこすい人間の私らしい発想が出てきて
パンフレットの中にやまやさんの存在を探してみると…

まず見つかったのが3日の「一般どんたく隊:通りもん型」に
129 ふくやどんたくよかもん隊 

いやでもそれライバル企業だから…やまやさんを探さねば,
と思って4日の方を探してみると「一般どんたく隊」に発見。

129 ふくやどんたくよかもん隊

と,ここまで打ってこちらもやまやさんでなくふくやさんであることを発見。

あああ「やまやさんもふくやさんも同じ129の番号!なかよし!」
と締めてきれいに終わろうと思ったら単なる見間違いでした。・゜・(つД`)・゜・。
ほんと今日はこんなミスばかり連発しております。・゜・(つД`)・゜・。

ならば恵比須様のお面と鯛と子どもの写真で面・鯛・子!
って子ども写っとりません。・゜・(つД`)・゜・。

20180518mentai.jpg

・・・・・・・・。

まあでも明日になると脳みその状態も少しは復活すると思うので
なんとか良い写真探せるよう頑張ります!!!

20180518minami.jpg

2018.05.17 Thu » 昨日の続き


昨日,「梅桃とかいてゆすらうめ」,「桜桃と書いてサクランボ」という事実より
(梅・桃・桜)(梅・桃・桜)を展開するといろんな二字の単語が出来るなあ,
ということを書いた時点で終わっておりました。

20180516yusuraume.jpg

で,今日はその二字の単語に該当する植物が実際に
存在するのかどうかを調べてみることにしました。

梅梅:飲食店の名前としては存在するが植物は無し

梅桃:上述の「ゆすらうめ」

梅桜:一般的ではないがこれも「ゆすらうめ」と読むこともある模様
参照: コトバンク 

桃梅:言葉が存在せず

桃桃:言葉は存在しませんが「すもももももも…」とか言いたくなりますね。

桃桜:古典文学作品にある模様。
Weblio辞書によると 分野 俳諧集 年代 江戸中期 作者 宋阿(巴人)

桜梅:「桜梅桃李(おうばいとうり)」という言葉がある模様。

桜桃:「おうとう」「さくらんぼ」

そして桜桜は…


結婚おめでとうございます森山直太朗様。

明日の締め切りが終われば週末はゆっくり出来るので
今日はこのへんで終えて明日にかけさせてください。

2018.05.16 Wed » ごめんなさい


今日はちょっといろいろイレギュラーな依頼への
対応が続いたのでブログ書く時間がありませんでした。

なので本日は写真一枚のみにて。

櫛田神社内の夫婦恵比須神社の横の梅桃(ゆすらうめ)

20180516yusuraume.jpg

梅と桃という桜とは違う花の漢字がついていつつも,
実はサクランボにに似ているのがなんだか面白いなあと。

ちなみにサクランボは桜桃。

(梅・桃・桜)(梅・桃・桜)で展開すると何種類になるのかなあと?

2018.05.15 Tue » オススメまんが


櫛田神社の手水舎横の植え込み(?)が以前改修されましたが,
おそらくそこに新規で植えられたのが「梅花空木」。
(今写真を見ると名前の板に時代感あるので新規でない可能性も)

20180515baikautuki1.jpg

すんごい昔の記憶ですが,川原泉先生という漫画家さんが書いた
『架空の森』という作品の中に「空木」が出ていて
何かその印象がよくて「空木」という文字の記憶はあれども,
実物の花の印象がなくて残念だったのですが
今回その花を見ることが出来ました。

20180515baikautuki2.jpg

20180515baikautuki3.jpg

今調べたら架空の森が入った『美貌の果実』というコミックス,
Amazonで中古なら1円からなので買い直してみようかなあと。
もし,「知らない」という人がいたら私を信じて買ってみてほしいなあと。

2018.05.14 Mon » 百花繚乱その後


先日,銀杏子さんの書かれた「百花繚乱」の書に添えられた
さまざまな花の名前について調べてブログに書きました。

で,今その合計を数えてみると35!
櫛田神社の境内の花だからKSD35!
百とはいきませんがそれだけの花の名前を
筆で一文字ずつ書かれる大変さを思うと感服です。

で,本日はすんごい晴れていて出勤時間に余裕もあったので
参拝後に櫛田神社の境内を歩き回って
「書に存在したけど自分では知らなかった花」の所在を探してみることに。

で,最初は「おおお柚子ってここにあったのか!」などと楽しんだのですが
やはり外れくじばかりの人生を歩むというか彷徨してきた私なので,
「書に挙げられなかった花」にばかり目が行ってしまいました。

基本的に「鉢植えで境内に根を下ろしていない花」は書かれなかったようで

これはおそらくゼラニウム(漢字の名前が有名でないためかも?)

20180514geranium.jpg

んでこちらはきっと薔薇(漢字の画数が多すぎるからかも?)

20180514rose.jpg

で,その後「露地植えだけど挙げられていない花は?」
と思って探してみると

三椏(みつまた): これは花というより紙の原料のイメージが強いか。

20180514mitumata.jpg

芙蓉(ふよう): 左が花蘇芳,手前が紫陽花で右手奥が芙蓉と思います。

20180514fuyou.jpg

桔梗(ききょう): そろそろ咲いてくれそうです

20180514kikyou.jpg

野牡丹(のぼたん): かつてすごくながく咲いてくれていたのですが今はまだの模様

20180514nobotan.jpg

たぶんもっといっぱい書にあげられなかった花があるのでしょうが,
花の名前を全然知らない私なので「説明の木の板」がないと名前がわからず,
そのためぱっと気づけたものしか挙げることが出来ませんでした。
全然気づいていない花が境内にまだ百とあると思うので
そうした花に少しずつ気づいていけるような日々をすごせるようにしたいなあと。

私の推しの花が選ばれることが少なくて残念ですが,
「私が好む商品はすぐにコンビニから消える」というジンクスのある
平均から外れた趣向を持つ私が推す花だからこそ
その外れ度合いの妥当性検証になったのかなあなどと(笑)。

まあでもこんな私に好かれた不運にめげずに
そうしたおっさんの励みになってやることもまた善行と思って
長くゆっくりしっとりとそれぞれの花を咲かせて欲しいなあなどと。

2018.05.13 Sun » 平日と土曜日の違い


膳!

基本的に膳の小笹店さんでラーメンを食べるのは,
城南区のお仕事のある日なので平日ばかりです。

んが!今回めずらしく土曜日に城南区に向かう用事があったので,
ならば土曜日の膳はどんな感じなのかな~と思って
木曜日に訪問した中一日あけの土曜日に行ってみました。

時間は同じ14時近くに訪問したのですが,
平日だと駐車場が埋まっていることはあっても
車さえ停められたら店内にはすぐに入れることが多いのですが
土曜日は自転車でくる中学生くらいの生徒さんや
おそらく徒歩でこられる家族連れの人たちなども多く
店の外までの待ち客もいて天神店並の混雑でした。

20180513zenmise.jpg

まあでもうまい具合に空席が出たので並ばなくても着席できてラッキー。
で,店内を見渡すとやはり土曜の方が子ども比率が高くて
一人客の多い平日と比べると店内の雰囲気が違う気が。
土曜でこれだと日曜日だとまた雰囲気が違うのだろうなあと。

で,同じように「大盛・カタ麺」で頼んで出てきたものをあげると。

木曜日がこちら。

20180513zenmoku.jpg

土曜日がこちら。

20180513zendo.jpg

みためからして結構違って,

叉焼:木曜はハード目,土曜はウエット気味でタレもかかっている
スープの脂:木曜は少し白っぽく脂と分離気味,土曜は褐色が強く脂の乳化高め
スープの塩分:木曜はやさしい感じで土曜日ははっきり系

といった感じの印象で,木曜は全体的にやさしく,土曜ははっきり系だった気が。

このあたり,木曜日はまだ余裕があるので優しい感じに仕上げていて
土曜日は客が多くて余裕がないので失敗のないはっきり系にしている,
てな感じなのかなあと思いましたがおそらく私の勝手な妄想だろうと。
ちなみに私が好きなのは土曜日の方だったのではっきり系が好きなんだろうなあと。

まあでも,こうして曜日で味が変わるほど「手作業工程も多い」ものを
280円という低価格は変化させず提供してくれる膳さん最高!

某福岡の有名早麺ブロガーさんのツイートへの返信を拝見して,
今後小笹店も天神店や赤坂店と同じになる方針もあるみたいですが,
ほんとその程度の値上げは無理せずしていただいて,
今の味と量のバランスを維持して欲しいなあと。

2018.05.12 Sat » 百花繚乱(後編)


昨日、銀杏子さんによる百花繚乱に書かれた花の
紹介をしましたが、本日はその後半戦になります。

20180511hyakka1.jpg
(写真再掲)

とはいえ紹介ページへのリンクをはるのみなのは寂しいので
花の歌をいっぱい作っているさだまさしの歌に登場するかを検索し、
・ネットに歌詩のあるもの:そこへのリンク
・ネットに本人歌唱の動画があるもの(♪マーク):youtubeへのリンク
をはってみました。

おそらくですが銀杏子さんが書かれた花の名前は
櫛田神社の境内にあるものだと思うのですが、
結構まだ存在に気づけてなかった花が多かったのを反省。
さだまさしの歌も「こんな歌あったんだ」と気づくもの多かったです。

んでもまだ知らなかった花を探してみることで,
この花の書かれた順番の理由(季節?時計回り?)などが分かったら
面白そうだし,そうした客観的な順番がなければないで,
いろいろ思案も出来そうなので面白そうだな~と思って
明日あたり櫛田神社で花探しをしたいのですが
昼頃は結構な雨が降るみたいですね明日以降を楽しみにしたいなと。

紫陽花(あじさい) 『紫陽花の詩♪』 


木瓜(ぼけ) 解説ページ
皐月(さつき) 『黄昏アーケード』歌詩 
梔子(くちなし) 『驟雨』歌詩  『八月のガーデニア』歌詩 
花蘇芳(はなすおう) 解説ページ
柊南天(ひいらぎなんてん) 解説ページ
木通(あけび) 解説ページ
連翹(れんぎょう) 解説ページ
梅桃(ゆすらうめ) 解説ページ 
馬酔木(あせび) 『まほろば♪』 


椿(つばき) 『春告鳥♪』 


20180512tubaki.jpg

藤(ふじ) 解説ページ 
沈丁花(じんちょうげ) 『教室のドン・キホーテ』歌詩 
山茱萸(さんしゅゆ) 解説ページ 
海老根蘭(えびねらん) 解説ページ 

20180512ebine.jpg

2018.05.11 Fri » 百花繚乱(前編)


先日の松囃子の傘鉾,銀杏子さんは花をテーマに書かれておりました。

で,こちらは「百花繚乱」ということで,
様々な花を色とりどりにちりばめられていて
ほんと百花繚乱という概念を文字で書き表した感じで素敵だなあと。

20180511hyakka1.jpg

これらの花を「櫛田神社の~にありますよ~」なんて感じで
マッピングしてクリックするとその画像が出てくるようにとか
出来たら最高なんですがそんなプログラミング技術も
写真も揃っておりませんので断念して,
それぞれの花の読み仮名と関連リンクを貼ることにしました。

一部青空文庫に飛んだりしますが(笑),基本はNHKとかの
安心できるサイトにしか飛びませんので知らない花があれば
クリックして確認していただけると幸いです。
って全部は達成できなかったので前半半分だけですが。
明日も仕事があるので明日後編を書けるかどうかは自信ありませんが
なんとか近日中に後編を書きたいなと。

海棠(かいどう) 参考HP 
灰木(はいのき) 参考HP
躑躅(つつじ) 参考HP
檜扇(ひおうぎ) 参考HP
芍薬(しゃくやく) 参考HP
は省略
水仙(すいせん) 参考HP
菫(すみれ) 参考HP
桜桃(おうとう,さくらんぼ) 参考HP 

20180511sakuranbo.jpg

菖蒲(しょうぶ) 参考HP
山吹(やまぶき) 参考HP
牡丹(ぼたん) 参考HP
満天星(どうだんつつじ) 参考HP
:省略
柚子(ゆず) 参考HP
木蓮(もくれん) 参考HP
沙羅(さら,さらそうじゅ) 参考HP
雪柳(ゆきやなぎ) 参考HP 
石南花(しゃくなげ) 参考HP

20180511syakubage.jpg

2018.05.10 Thu » 野菜の方向


最近は野菜も取り扱うコンビニが増えてきた気がします。

で,とあるコンビニで小松菜を買ったのですが,
その際袋に入れてもらったのがこの向きでした。

20180510komatuna.jpg

最初「おお~反対側に入れられたな~」と思ったのですが,
この件について考えると結構いろんな視点があるなあと。

1. 野菜の袋詰めの向きを学習するのはいつ頃か?

親と買い物に行ったときなどに教わるのかなと思ったのですが,
意外と親と買い物に行って袋詰めを手伝った記憶は少ないなあと。
でも一人暮らしを初めて買い物をする頃には自然と身についていた気が。

2. 海外でも野菜の向きなどは気にするのか?

勝手なイメージですが野菜とかの向きなどまるで気にせず
手に取ったままぽんぽん天地無用でほりこむような文化の国も
結構多いような気がするのですが分布はどんな感じなのかなと。

3. コンビニ以外で袋詰めを店員さんがしてくれるお店の比率

コンビニ以外のスーパーでは基本自分で袋詰めするから
野菜を反対に入れられるとう出来事自体が起きえないのだなあと。
そういう意味では小さい頃からコンビニなどでしか
買い物したことがないと野菜の方向に無頓着になるのかもなあと。

そんなこと考えると小学生の低学年くらいから葉物野菜の袋詰めを依頼して
何年生くらいから天地を考え出すかなどを調べてみても面白そうだなあと。

2018.05.09 Wed » 松囃子と山笠の共演


昨日,山笠のジュースというタイトルで,
山笠振興会の名前でビールとスコールが用意されていた話を書きました(写真再掲)

20180508yamakasa1.jpg

んでも写真をよく見てみると,「奉納」ではなく「祝儀」と書かれてあります。

20180509syugi.jpg

櫛田神社のお賽銭箱の横の荷物置きみたいなところに置かれていたので
単純に「櫛田神社への奉納の品」と思っていたのですが,
良く考えるとあれは「松囃子で山笠振興会から
参加者に渡された祝儀の品」だったのではと思い直しました。

そういえば3日の出発時,いつもならぎなんの木の横を通って外に出るのに,
今年は社務所横の道から注連懸稲荷神社方面に抜けていくのが不思議で
その写真を撮っていたのですよね。

20180509syamusyo.jpg

で,どこに抜けていくのかなと思って西門方面に向かうと,
常設の山小屋に向けて三福神が「祝うたア!」をされていました。
(今調べたら「祝うたア!」と最後のあがカタカナになるのですね)

20180509iwoutaa.jpg

今年は急なことだったのでアングルとか考えられず
全然いい写真は撮れませんでしたが,飾り山と三福神が共演した
写真コンクール向きの写真を撮りやすい新スポットが出来た気がします。

20180509iwoutaa2.jpg

って,たぶん私がせっかくのシャッターチャンス逃した間に
上手な人が良い写真撮ってるんだろうな~とは思いますが。

恵比須会館あたりから魚眼とか広角レンズで狙うとよさそうだなあと。

2018.05.08 Tue » 山笠のジュース!


先日のどんたく,松囃子の出発をみようと櫛田神社に寄ると
山笠振興会からのお供え物(?)が置かれているのを発見。
20180508yamakasa1.jpg

物品としてビールがあるのはごく普通ですが,
ジュースのセレクトがスコールなのが結構意外。

20180508yamakasa2.jpg

もう何年飲んでないかなスコール懐かしいなあと。

で,スコールは飲み物としてよく知っているけど
スコールって言葉自体の意味は何なのだろう?
と思って検索してみるとwikipediaの記事がトップにきて

「スコール (squall) は、激しい天候変化(豪雨、落雷あるいは大雪など)を
伴う急激な風速の増加現象である。」とのことでした。

へええ~そういう意味だったのかあ~炭酸飲料だから
そうした爽快さや雨にけぶる光景を乳酸にかけたのかな~とか
嵐などを司るスサノオ様にむけた祭である山笠の振興会だから
似たようなスコールを選んだのかなあ~などと
妄想は入道雲のようにむくむくと沸き上がってきたのですが…

Wikipediaの飲料のスコールの説明を読むと…

スコールは「デンマーク語で乾杯」の意味なんですね
。・゜・(つД`)・゜・。せっかく思いついた妄想が。

まあでもこの手の「妄想崩れ」は私にしょっちゅうあることなので,
この流で話を書いて最後の最後に公式HPを調べてみると…
確かに「デンマーク語の乾杯」が最初にきているけど,
嵐の意味のスコールも書かれてありました。

hp.png

何か落ちない感じになってしまいましたが,
駆け抜ける山笠のような爽快感を感じるために
みなさまスコールを飲まれてはいかがでしょうか?

2018.05.07 Mon » 固麺白濁紅生姜


今日のブログでは松囃子の傘鉾の書について書く予定で,
そのための写真を作成するぞ~とフォルダをあさっていると
鯛を釣り上げている恵比須様の絵が目に入りました。

20180507kasahoko1.jpg

20180507ebisu.jpg

絵を描かれたのは「信喬」とあるのでおそらく中村信喬先生で,
その上にある「春風生福寿」は「春風は福寿を生むよ~」で
春の風は人間を含めた自然を幸せにしてくれるよね~という
意味で良いのだと思います。

んでもその右側の漢詩っぽいのは何だろう???
と思って調べてみると結構奥が深い・・・

20180507cya.jpg

高遊外売茶翁顕彰会様HP該当ページ
ふろむ京都山麓様HP該当ページ
一碗 茶・チャ・ちゃ様該当ページ

などのページを参考に私なりに無理矢理単純化すると

・作者は「高遊外売茶翁」という佐賀市蓮池町出身の人
・千利休が「佗び茶の祖」なら「煎茶の祖」に当たる人
・昨年(?)行列で有名になった若沖さんにも影響を与えたらしい
・基本的には仏教ですごい修行をした人だったが仏教を捨て茶屋となる
・茶室ではなく色々なところに出かけて茶を売ったり飲ませたりした
・販売も利益中心ではなく清貧の生活の中庶民にも茶の文化を広げた

現代に例えると,IT長者達が高いワインを高い器で飲み品評する
流れに反して,安い酒でも花の下やら野のたき火の薫りともに
飲めばおいしいし自然と何を思うようになるさ~みたいな
活動をされた方のように思えますがちょっと世俗化しすぎた見方かなと?

で,書かれた漢詩の

非僧非道又非儒
黒面白鬚窮禿奴
孰謂金城周賣弄
乾坤都是一茶壷

の書き下しや解説はこちらのページが詳しいです。

中井霜仙のOfficial blog様該当ページ

私なりの解釈を書いてみると
仏教や道教や儒教とかいう具体的な何かの宗教によって定義される存在ではなく,
「貧相なみなりをした一人のおっさん」として自分は自分として存在している。
私のことをおいしい茶を売る人だとみなが言っておりますが,
この小さなお茶の壺の中にはこの世界のすべてをそこにありえさせるのです。

「いろんな宗教の無限に思える教義を会得」という無茶がもし可能だったとしたら
その会得を実現した人は生身の現存する肉体を有しうるはずであることを翻れば,
小さな茶壺の中に現存する小さな小さな茶葉の中に無限の宇宙は現存しえ,
お茶を飲むことから無限の会得をしうる可能性もある,みたいな感じなのかなあと。

確かにお茶の味に日照や地の豊かさなどが影響するのであれば
太陽の存在や地球の元素含有率などもお茶の味に影響するし,
お茶を入れる温度が大事なのであれば沸点が100度であることや,
茶の最適な抽出温度とセルロースやアミノ酸の化学的特質も関連するわなあ…

とか頭で考えるのは出来なくは無いですがそうして無駄に多くの言葉を労しても
それでは説明できないなあと実感できるこの感覚自体が
小さな茶壺の中に無限の世界が詰まっている感じの顕われなのかなあなどと。

そんな感じでお茶を飲むだけでいろいろ思うことができるからこそ,

「こころに欲心なければ、身は酒屋・魚屋、はたまた遊郭・芝居にあろうが、
そこがそのひとの寺院である。自分はそのように、寺院というものを考えている。」

というお言葉にもつながるのかなあなどとも。

まあでもほんと茶壺じゃなくてもこうした傘鉾の1枚の絵の中にも
乾坤は詰まってそうなので「乾坤都是一傘鉾絵」てなかんじなんでしょうか???

・・・・・・・・・。

禅ぽいことを考えるのは楽しいのは楽しいのですが,
「私が触れることの出来るレベルの有名な禅問答」に関しては
「私が考えてもなんら貢献できないすでに考え尽くされた問題」
であるのも確かなので無力感感じるのも確かですね…
やっぱこういうときは禅ではなくて膳!

20180507zen.jpg

非風非蘭又非竜
固麺白濁紅生姜
孰謂小笹周賣弄
乾坤都是一麺丼

君も膳のおいしいラーメンを食べて乾坤ならぬコスモを感じてみないか!
今週も木曜に食うぞ~~~!!!

2018.05.06 Sun » 


今日は一日雨でしたね。

散歩もできないなら遅れている仕事をするぞ!と出勤したら
休みを利用して設備の保全作業が行われるとのことで仕事できず
結局帰宅して自宅で過ごすしかありませんでした。

昔はこういう日には自宅の掃除を頑張ってそれなりに満足できたのですが
最近では布団にだらだら寝転んでネット見てばかりで
ほんと何もしないままこんな時間。・゜・(つД`)・゜・。

3、4日とどんたくで「他者がいきいきと輝いている様」をみたあとで、
5、6日は「自分がもたもたと輝けない様」をみつめされられた気がして
なんかだめですね~明日から仕事なのに「ぱ~っとした感」ゼロ

20180506dance.jpg

あああせめて写真をちゃんと編集できるパソコンを持って帰っておけば
家でどんたく関連の振り返りブログもかけたのに、今家にあるのは
画像の縮小がやっとの非力パソコンのみ。・゜・(つД`)・゜・。
ということでどんたくの振り返りは明日以降を乞うご期待です!

まあでも1日は雨が降るというジンクスのあるどんたくが二日とも快晴で
GW中の快晴をすべてそこにつぎ込んだと思えば今日の雨も納得できるかなと。

20180506sun.jpg

さて、今日は普通の日曜日の夜だから燃えるゴミの収集日。
GWにため込んだ45Lの燃えるごみ袋2袋分のゴミをまとめて、
ぐだぐだした気分も袋に詰めたうえで今から出しに行って
その足で買い物行ってなんかおいしいものでも買いましょうかねと。
これくらい大口あげておいしいものくうぞ~!

20180506kuuzo.jpg

2018.05.05 Sat » 祭りの後


昨夜,「どんたくが終わったあとの中洲を歩いてきます」と書いて
実際に歩いてきたのですが。。。

予想:どんたく見物客が多く訪れ,松囃子衣装の人も結構いる

現実

20180505nakasu0504.jpg

金曜の夜とは思えない閑散とした雰囲気でした。

良く考えたら通常も日曜日の夜はお休みのお店が多いので,
GWも休みだから連休をとったお店も多いのかもなあと。

ならばドンキホーテも客少ないかも!と期待したのですが
こちらは逆にGWで混雑していたので地下のスーパーのみ行きました。

で,あけて翌日5月5日。

櫛田神社によるとどんたくの片づけの真っ最中で

20180505kushida1.jpg

「テント片づけてはるな~」などと思って写真撮ってから
参拝をすませて戻ると
あっというまに提灯まで片付けられていて素早さにびっくり!

20180505kushida2.jpg

昨日まで活気に満ちていたこの舞台のシャッターが
再び開かれるのは山笠なんでしょうか?(他に行事あったかな?)

てな感じで櫛田神社のどんたくの名残があっという間に消えたので
名残や気配を感じにちょいと博多部を散歩して出勤しますか~
と思って博多駅に直行せず表参道を通って大博通りに向かいます。

櫛田神社の大鳥居を見上げるとなんともきれいな晴天。

20180505torii1.jpg

ちょうど良い感じに晴天を縫って延びる飛行機雲もあるから
ちょうどビル頂上に登る陽光と一緒に撮ると素敵な写真になりそう…
とロマンチックな気分で撮影したものを確認してみると…

20180505torii2.jpg

出来上がったのはなんかちょっとやばい感じの写真。・゜・(つД`)・゜・。
まあでもほんとこういうことがない世界になる礎の年になって欲しいなあ今年は。

その後「おそらくどんたく参加者は疲れ果てて博多部も静かだろう」
などと思いつつ歩いていると,おそらく上魚町の方々が福神流の先導車の

20180505fukujincar.jpg

上のこの櫓(?)の部分などを葛城神社にしまわれている所に偶然遭遇。

昨日の今日で午前から片づけをされているのはすごいなあと感心して
自分も頑張らなにゃ~と意気込んで出勤したのですが。。。

な~んにも進みませんでした・・・。
また明日頑張りま~す。・゜・(つД`)・゜・。

2018.05.04 Fri » どんたく終了


ことしもどんたく終了しましたね。

見に行って写真撮っているときはあれ書こうこれ書こうと
いろいろネタを考えつつ歩いているのですが、
パレード終わって総踊りも終わって
舞台で祝いめでたと手一本が終わるとほんとすっと熱気が冷めて
夕陽を眺めた帰り道、予想以上に暗く寒くなる空間におびえて
家路をあるくような心許なげな気持ちで急いで帰るしかなかったです。

20180504dontakulast.jpg

昨日ブログ書くときはタイトルに「どんたく1日目」って書きましたが
祭が終わった今では「どんたく2日目」ってタイトルはなんか違う気がして
「どんたく最終日」とか「どんたく終わりました」とかいう
タイトルじゃないと不適な気がするのは、終わってしまったことの不可逆性や
死んだ子の年は数えられないような不可算性によるのかなあと。

参加者などは、緊張の糸がぷつっときれたへなへな感などありつつも、
「やり遂げた~」みたいな気分で解放感にもあふれているんだろうなあと。

私の場合、今回の一番の目標は「コンクールに出せる写真を撮る」
だったのですがそちらは全然さっぱりでしたね~~~。

今日は朝の櫛田神社でなんとか三福神様を前から撮影できたのですが、
んでも中神門からではなくもみじの後ろからだったので
これでも一番ましというていたらく。・゜・(つД`)・゜・。

20180504momiji.jpg

同じ緑につつまれるのでもせめてこの程度みえるといいのですが。

20180504.jpg

まあでも今回少し思ったことがあって、今年はコンテスト応募を念頭に
「去年そこそこうまく撮れたやつをより良く撮って応募可能作品を作る!」
と意気込んで、かなり狙って去年と同じ場所で写真を撮ってみたのですよね。

んでも、そこで撮れたのは「あああいいタイミングで人が!」とか
「あああ今年は全然いい表情してくんない!」「今年は角度が!」とかで、
全部去年よりもダメな写真ばかりだったのですよね。

で、「あああ全然写真の腕上達してないな~」と反省したのですが、
もっとよくよく考えてみるとこれは別に写真の腕は関係なく、
「今そこで起きている現実をみるのではなく、自分が見たい光景を
現実の中に探そうとしているから違いばかり見えて写せなかった」のだろうなあと。

ほんと、撮影しているときは「ああ…違う」「ああ…もうちょっと…」
とかばかり感じで「ダメな部分」ばかりに意識が行くので
そのせいでシャッターを押すのにためらって結果チャンスを逃していたなあと。

んでもそんな中でも「あ、この表情いいなあ!」とか「おおおこれは偶然」
なんてうれしい出会いは数多くあったわけで、そこをなんとか
写したいと思ったものは打率は壊滅的だけどたまにはホームラン級に
気に入るものができて、それは「去年良いと思ったもの」とは似てないのだなと。

まあ確かに求道者のように同じ写真を何度も何度も何度も写すことで
至高を目指すというやり方もあるのでしょうが、まだ自分の場合は
そうした段階ではないので、変に「理想の写真」にとらわれずに
「いい体験」自体を求め、それが写っていれば万々歳!と思うほうがよさそうだなと。

まあ、こんなこと書くと「じゃあ実際の写真でその気づきを具現化しろよ!」
とか言われてしまいそうですが・・・・・・・ねえそれは。

今夜の中洲あたりはすごい盛況なのか、それとも祝日なので
社用族がいないからそんなことないのかどうかを確かめに、
このブログを書いたら潜入取材に向かおうと思います。
なんならそのままお店にでも???ってそれはないでしょうが。

2018.05.03 Thu » どんたく一日目


いやさあいくら写真のセンスがないって言ったって
ここ数年どんたくは撮り続けているから要領も分かってきたさ。
朝は櫛田神社の本殿前に陣取って稚児流の稚児舞を撮影し,
それが終わったら中神門の前に立って三福神の揃った姿を写せば良いのさ…。

・・・・・・・・・。

昨日何も考えずに晴天を祈っていた私ですが
朝からこんな晴天だと写真を撮る人も増えるわけで,
三福神を撮ろうと中神門に近づこうとしても人人人!

んでもこれまでだと手水舎の方にいけばもみじの木の
後ろ辺りから撮影できたのですが今年はそこも人多すぎ!

ということで私が写せたものでまだマシなものはこれだけでした。

20180503sanfukujin.jpg

。・゜・(つД`)・゜・。

二日目は稚児舞とか挨拶とかないからカメラマンは減ると思うので
明日のリベンジを頑張るぞ~~~と。

その後も東長寺で狙っていたアングルで撮ろうとしたら
丁度良いタイミングで前に人に入られたりと
松囃子の写真撮影自体は全然奮いませんでしたが
どんたくパレードではいろいろ楽しい光景に出会えていい一日でした。

ということで蔵出しの決定的瞬間の写真をどうぞ。

20180503saibu1.jpg

え,わからない?

仕方ないな~じゃあもう一枚ヒントにあげる。

20180503saibu2.jpg

え,まだわからない?







って分かった人はほぼいないと思うので正解を書くと,
手前の人がもっていたロープが切れたのが分かると思います。

・・・・・・・・・。

すみませんおわびに明らかに決定的瞬間の写真をあげます。
これ,西日本シティ銀行でみかけたものなんですがすごいな~と。

20180503citybank.jpg

2018.05.02 Wed » 古式傘鉾御神入を拝見してきました(後編)


先日,古式傘鉾御神入を拝見してきた件について,
本殿で神事が行われているのを待っている相田
傘鉾の書や絵についていろいろ考えていた話を書きました。

で,そんな感じで古式傘鉾の至近距離にいてぼんやりしていると
あたりが少しざわついたので霧散していた意識を取り戻すと
予想より早く宮司さんたちが外に出てこられてびっくり。

玉串奉奠などが終わってから切麻による神入があると思っていて
一番写真撮影に適した切麻の瞬間を待っていたのですが,
実際には玉串奉奠の前に切麻をまく順番があったために,
カメラ設定など全くしていない状態で撮影するハメに。・゜・(つД`)・゜・。。

切麻をまくところは連射機能などで何枚も撮った方がよいのですが,
そうした設定なしで撮影したので,新聞社の記者さんたちのカメラが
カシャシャシャシャと軽快に何枚もシャッターを切る音が聞こえる中
自分のカメラだけがぺったんぺったんと来賓がつく危なげな餅つきの
ようなのんびりした音をたてておりました。・゜・(つД`)・゜・。

なので写せた写真もこんなのくらいで全然良い感じではないのですが,
いつ見ても思うのが「予想外に高いところまで切麻はあがるのだなあ」ということ。
この写真でも身長の二倍くらいまであがっているのが自分には意外です。

20180502kirinusa1.jpg

なお,福岡観光コンベンションセンターの方が写された動画がすごく良くて
なんというか魔法少女の変身シーンのようなキラキラした切麻が
舞うシーンのようなすてきな動画がyoutubeにあるので是非ご覧ください。
ちなみにわたしも通算5秒程度写っていますねお目苦しくてすみません。


で,切麻が終わって,良い写真が撮れなかったので
「せめて傘鉾の書と絵の感想でブログ書けるように」と思って
再び書と絵を眺めながらぼんやりと眺めていると,
今度は神事をすべて終わられた宮司さんが公式カメラマンの
八田さんのところに来られて書について説明されるのが聞こえてきました。

漏れ聞こえた範囲では書の内容よりかは書の筆致に関してが多く
「ここを書くときにふなっとなってしまって…」みたいな説明を
されていたように聞こえましたが,その説明の口調が
どこか子や孫に手を焼いたことを楽しげに語るような良さがあって
自分もそんな感じに解説したくなる写真が撮れたらなあなどとふと。

自分としてはこんな感じの「傘鉾を天井低いところ通そうと皆で協力しているところ」
みたいな写真が好きなのですが,この写真ではそれは伝わらないよなあとは自覚。

20180502kuguru.jpg

まあでもほんと私のカメラ,少し曇る程度でもいきなり画質が急低下する
快晴専用の高感度耐性ゼロカメラなので,腕はともかく画質は保障できるよう
明日明後日のどんたく期間が快晴であることだけを望みたいなと。

20180502hikoukigumo.jpg

飛行機雲が似合うようなこのレベルの晴天に出会えますように!

あと,去年は恵比須流の鯛の吊すやつをもらえたので
今年は大黒流の俵の吊す奴のGETを目指すぞ~!と。
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く~ねる

AUTHOR : く~ねる

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