ひねもすのらりくらりかな

福岡在住です。 すろーなペースで食べ物,写真などについて書いてます。

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2018.04.30 Mon » 古式傘鉾御神入を拝見してきました(前編)


4月29日は快晴で気持ちも晴れ晴れ過ごしやすい一日でしたね。

そんな季候と陽光に恵まれた11時より櫛田神社で
博多松囃子の古式傘鉾御神入が行われたので拝見してきました。

去年と今年で違うなと思ったのが「稚児流の山車も境内にあった」ことで,
記憶ではこれは去年はなかった気がします。

20180430chigo.jpg

11時より本殿の中で神事が行われるのですが,
その間傘鉾は境内に飾られているので
ここぞとばかりに傘鉾に飾られた書と絵を拝見することに。

去年の書と絵の記憶がおぼろげなのに直観だけで感想を述べると
「今年の書や絵はどこか哲学的で抽象的で難しい!」ということ。

いや,こういうおそらく東長寺の方の書かれた書などは
「梵字で書かれているから読めない」けれども,
これは「こう書かれているんですよ」と教えてもらえれば
その意味はつかめるような気がします。

20180430bonji.jpg

(自力で調べて最初が「おん」,最後が「そわか」というお経で良く聞く音で
あることは判明しましたが肝心の真ん中はわからず。・゜・(つД`)・゜・。)

で,お次のこの書ですが…これなら私でも一応漢字には直せて
「君看雙眼色 不語似無愁」とは分かるけど意味は分からず…

20180430kimi.jpg

で,調べてみたことをざっとまとめるとこんな感じ

・書き下しでは「きみみよそうがんのいろかたらずことうれいなきににたり」
・臨済宗の僧、大燈国師の句に白隠禅師があとから句をつけたものらしい
・曹洞宗の僧侶,良寛さんが好まれていた
・芥川龍之介が『羅生門』の見開きにこの書を書いた
・太宰治の『HUMAN LOST』にも引用されている?
・相田みつをさんもこれを題材に書いている

という感じですごく有名だったので,「これってこういう意味ですよ~」
と調べて書こうと思ったのですがいやまあ難しい。解釈が百家争鳴,千差万別

おそらくなんですが芥川さんや太宰さんが「君看雙眼色 不語似無愁」
という白隠禅師があとからつけた句のみを引用してきたので,
大燈国師による「千峯雨霽露光冷」の存在する意味が欠落しがちなのかなあと。
ちなみに上の句は「せんぽうあめはれてろこうすさまじ」と読むようで
私の勝手解釈だと「降ってた雨がやんでどこまでも晴れてきて陽光にあふれてきました」
てな感じの意味合いの句が先にくることになります。
参考ブログ ぱぽ書房様( http://paposhobo.blog.fc2.com/blog-entry-63.html?sp

んだから「(内面に愁いがあっても)語らなければ憂いがないようなもの」
黙して語らずが格好よい,なんていう解釈はちょっと足りないというか

「眼前に拡がる晴れ渡り出した光景」 - 「それを映す目」 -「個人の内面」

という3者の関係についての解釈やら言及が必要になってくるわけで,
禅問答なのですから当たり前なんでしょうが無茶苦茶難しいよなあと。

んだから子どもに「ぱぱ~あれなんて書いてあるの?」とか聞かれたら
なんて返せば良いんでしょうねえよくわかりません。

そういう意味では銀杏子さん(櫛田神社の宮司さん)の書も,
去年は三貴子だったで「あれなに~」と聞かれても答えられそうですが
今年は難しい…

20180430ginan.jpg

20180430ginan2.jpg

御恵(おんけいと読むと思ったらそれは「恩恵」でした!)
恩頼(これもおんらいじゃなくてみたまのふゆと読むそうです!)
稜威(りょういじゃなくて「いつ」と読むそうです)

てな感じで読み方も難しければ意味も結構手強く,
漢字1字1字の意味は分かるけど,これを小中学生とかに
わかるように説明するのは難しいし,また逆に
高校生あたりに質問された場合,その知的好奇心に
答えられるように説明するのはなんとも難しいなあと。

なんてことを考えながら神事の終わるのを待っていた私に
ふりかかった予想外の出来事とは???
時間が無くなったので以下後編に続かせていただきます。
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2018.04.29 Sun » 海を越える愛


本日櫛田神社で拝見した古式傘鉾御神入れについて
いつもの感じでブログを書いていたのですが、
調べる中で傘鉾に描かれた絵と歌に関して
なんだか素敵な関係を見つけた気がしたので
今日はまずそちらについて書かせていただくことに。

いろんな書や絵が並ぶ中、なんだか不思議に心に残る絵があって、
それは中村信喬先生が描かれた中納言定家の姿と歌でした。

20180429teika.jpg

あとの2枚が小野小町の「花の色は うつりにけりな いたづらに
わが身世にふる ながめせしまに(解説ページ)」と
柿本人麻呂の「あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の
長々し夜を ひとりかも寝む(解説ページ)」のものだというのは分かったので
おそらくこの定家の歌も百人一首の中の歌だろうとは思ったのですが
定家は定家でも記憶力低下ばかりの私なので定家の歌の内容は分からずでした。

んでも、「よくみる百人一首かるたの絵とは違って反対側から
描かれているのがなんかいいな~」と思っていたのでした。

んで、今調べてみるとやはり百人一首の中の歌で

「来ぬ人を まつほの浦の 夕なぎに
焼くや 藻塩の 身もこがれつつ (解説ページ)

この段階で「あああ愛する人を待つ歌だから正面ではなく背中から描くことで
待つ侘しさを描写されたのか…画力のある人はいいよな~」と感心して、
「では、この「まつほの浦」ってどこだろう?」と思って調べたら
兵庫県の淡路島の北端…こんなよくなじんだ地の歌を
知らなかった自分を大反省したのですが、そこでふと思いついたこと。
淡路島の北側には明石市があり、柿本人麻呂が祀られている
柿本神社があるよなあと思って地図で確認すると…ほんと南北。

20180429akashikaikyo.jpg

そう考えたら明石海峡を挟んで明石と淡路でそれぞれの歌人が
逢えない夜のもどかしさをうたったのだと思えばなんかロマンチックだな~
そうした思いが行きかう海峡だからこそ
源兼昌「淡路島 かよふ千鳥の 鳴く声に
いく夜寝覚めぬ 須磨の関守(解説ページ)」の歌ができたのかもしれないなあなどと。

んで、ここまで書いてふと先日鴻臚館に入った時に
塩を炊きながら恋人を思う歌が福岡で詠まれて万葉集に入っていることを
紹介するパネルがあったよね~と思い出して調べてみると
西日本シティ銀行による「博多に強くなろう」講座の鴻臚館のページが出てきて
そこに鴻臚館に紹介されていた歌があったので引用させていただきます。

志賀の海人の一日もおちず焼く塩のからき恋をも吾れはするかも
志賀の浦に漁りする海人家人の待ち恋ふらむに明かし釣る魚
かしふ江に鶴鳴き渡る志賀の浦に沖つ白波立ちし来らしも
今よりは秋づきぬらしあしひきの山松かげにひぐらし鳴きぬ

んで、何の気なしにこの歌の内容を読んでみると、先の百人一首の
藤原定家と柿本人麻呂と源兼昌の三首の要素がすべてここにあるように思えました。

志賀の海人の一日もおちず焼く塩のからき恋をも吾れはするかも
志賀の浦に漁りする海人家人の待ち恋ふらむに明かし釣る魚
かしふ江に鶴鳴き渡る志賀の浦に沖つ白波立ちし来らしも
今よりは秋づきぬらしあしひきの山松かげにひぐらし鳴きぬ

届かぬ思いを海が隔てる陸地と島に託すのが古からの人の常と思えば、
明石から淡路島を眺めるのとと同じように
博多から志賀島を眺めていた人がいたのかもしれないな~とか、
そうした海を越えた恋しい気持ちを届けたい思いはいずこもいつの時代も
鳥に託されて海にはなたれ、鳥の音として海峡に響いたのだろうなあなどと。

まあでもそういう視点でこの2枚の絵のある傘鉾を

・一緒にいられるのは三福神が勢ぞろいするときのみ
・それ以外の時は各流に分かれて行動せねばならない
・お互いを思って鈴の音を鳴らせ揺らぐ風に思いを託している

なんて想像をしながらみるとロマンティック…???
とは言えずに妄想が激しすぎるだけですわなあと。

20180429seizoroi.jpg

まあ、実際にこの傘鉾を持って歩かれる人にとっては
「重い!」「暑い!」という感想しかないでしょうが
ほんとでも中村先生の絵以外のすべての絵や書にも
いろんなお考えが託されているのがひしひしと感じられましたので
そうした熱い思いを伝えるために頑張ってほしいなあと。

20180429mochite.jpg

2018.04.28 Sat » 俺を信じてこれ買って~


昨夜の晩酌時の話。

巷ではGWが開始したそうだしプレミアムフライデーでもあるしで,
大事にとっておいたつまみを食べましょうかね~と取り出したのが
親から送られてきていた「いりこスナック さつまっ子」。

20180428irikosnack1.jpg

まあ,よくある食べるいりこを甘辛くしてごままぶした感じかな~
なんて思いながら口にしてみると・・・・・

何このサクふわ感。

いりこって中の骨が固かったり頭がジャリついたり
銀色の表皮が口腔にへばりついたりなんかして,
味はともかく触感は雑雑することが多いですが,
こちらはほんと噛めば魚全体が均一にさくっとほどけて
何もひっかかるものなくふわ~と口の中全体に拡がるので,
いりこの形をそのまま残しているのに
触感は本当に名前の通り「スナック菓子」同様なのがすごいなあと。

20180428irikosnack3.jpg

で,味のほうも普通のいりこに良く感じる金物味や魚臭さはなく
ほんと丁寧にあく抜きをしたお出汁のような魚のうまみがまず拡がって,
そして咀嚼をくり返すと味は薄まるどころか胡麻のうま味などと合わさって
最後はチーズのようなコクのあるうまさを残してのどに流れていきます。

で,こうした味の変化の中にあまり「塩分感」が出てこず,
しょっぱくもなくけれども物足りなくもなく
ただ本当にうま味のみがいろんな顔を見せていく感じで
上品さみたいなものは違うけれども落ちついた充実のようなものがあるなあと。

鹿児島のおつまみなので焼酎と一緒に食べたのですが,
どちらかというと白とかロゼとかのワインとか
甘みの少ない日本酒とかの方が合いそうなイメージでした。

で,製造元をみると鹿児島の「海幸(かいこう)」という会社。

20180428irikosnack2.jpg

http://www.kai-ko.jp/ 

通販もしているので買えるかな~なんて思って探したのですが
干物やきびなごの刺身などは売っていてもかごしまっ子の販売は無し。

おそらく親が鹿児島のAコープかニシムタで買った物と思われるので
そう高くもなく普通に流通している商品なのでしょうが,
むしろ販売価格が高くないため通販の対象にならないのかなあと。

んでも何となくですが福岡でも売っているお店あるような気がするので
今後意識して探してみて取扱があったらここでまた書いてみようと思います。

ほんとオススメなのでもしお近くでみかけましたら是非お買い求めください。

2018.04.27 Fri » GW!


今日で仕事終わって明日からGW9連休!

なんて人も多いんでしょうね・・・。

私の場合,28,29は普通の土日なので28は出勤
30,1,2と普通に出勤で,
3,4,5,6が連休って感じなのでまだ全然盛り上がりません。

んでも櫛田神社の賽銭箱の横にはどんたくパンフが置かれてました!

20180427dontaku.jpg

29日は博多松囃子古式傘鉾御神入が行われるはずで
去年の自分のブログを参考にすると11時開始のようです。
去年の様子に興味を持たれた方はこちらをどうぞ。
http://hinemosunorakura.blog112.fc2.com/blog-entry-2222.html

天気予報では29日の天気は良いようなので見にいくぞー!

20180427ikuzo.jpg

いくぞー!といえば祇園の旧ダイエー現マックスバリュエキスプレスで
16周年の創業祭が4/26(木)~30(月)でしているそうですが
詳しい内容などの掲示が分からなかったので今夜見に行ってみようかと。
お得商品などに出会えると良いのですが。

20180427maxvaluexpress.jpg

GW,2,3日は全国的に天気悪いようですが,出勤しないといけない
2日に雨が降ってもらってどんたくの3,4日は晴れて欲しいなあと。

本日は大博通りではなく博多駅前通りを歩いて出勤したのですが,
工事現場で頭を下げている通称「オジギビト」にらくがきされていて
なんだか上から目線になっていたのが少し面白かったです。

20180427ojigi.jpg

上のが普通のオジギビトで
下のがらくがきバージョンです。

20180427ojigi2.jpg

2018.04.26 Thu » みえてなかったものがみえる


今日も出勤前に櫛田神社に。

先日「ピンクのツツジに白い花が」ということを書きまして
それがこのツツジになっております。

20180426tutuji1.jpg

で,本日その横を通って本殿に向かおうとすると…

同じ木にこんどは赤い花が!

20180426tutuji2.jpg

もしかしたら接ぎ木したものかもしれませんが,
意図的に接ぎ木するならもう少し白と赤の量を増やして
三等分にするような気がするのでこれも突然変異の様な気がします。

んでも突然変異だとしても結構疑問で,先日の説明を元に考えると

白 -酵素→ ピンク -酵素→ 赤

てな感じで酵素の働きで徐々に赤色を増していくのであれば,
ピンクの花というのは「ピンクから赤の間の酵素がでない」
という突然変異が固定した花だと思います。

そうした花が,白からピンクに変わる色素を生む酵素も
突然変異で失われたから白色になるのはわかりやすいのですが,
赤色になるには「ピンクから赤になる色素を生む酵素が
突然変異で偶然復活した」ことじゃないと生じないのではないかと。

ここ数ヶ月,木曜日は時間が無いスケジュールが続くので
これ以上調べられませんがなんだか面白い現象だなあと。

観察力のある人ならピンクの花に白をみつけたあとに
そればっかりに着目せず全体を見渡す冷静さも有り
そのため同時にピンク以外に白と赤に気づけるのかも知れません。

んでも私のように「1つのものに意識が奪われるとよそがみえなくなる」場合,
ピンクの中に白をみつけることで赤を見失うことになるのだなあと。

んでも,1度「ピンクの中に白がある」ことに慣れてくると,
こうしてその他の赤に気づけるようになるのも確かなので,
木を見て山を知るような全体把握能力がないぶん,
一本一本の木をなんかいもなんかいもなんかいもみたいものだなあと。

そんな視点でつい先日まで満開だったしゃくなげの木をみたので,
鮮やかな花に気を取られて上ばかり見ていた木の根元に
かわいい子しゃくなげの枝がいっぱい密集していることにも
気づけたのかもしれないなあなどと。

20180426syakunage.jpg

なんかこう,人生の主役にはなれなかった腹いせで,
脇役的な存在に目を向けたいな~という意識はあったのですが,
「脇役をみよう!」なんて意識ばかりあるとなかなか見つからないもので,
むしろ主役を主役として十分に堪能してみることで,
それがなくなったあとでその空白の中に生き生きとした名脇役を
みつけることが出来るようになるのかなあ~なんて思ったりした出来事でした。

2018.04.25 Wed » 赤い赤子


聖福寺でみかけたサツキかツツジかその辺りの花。

20180425satsuki.jpg

この赤色の感じが好きだなあと。

で,その後順心寺でみかけた青紅葉。

20180425momiji.jpg

この赤い羽根みたいなものは何なのでしょうか?

毎日見ている櫛田神社の手水舎横の紅葉にはこんなの無いのですが。

20180425momiji2.jpg

で,今調べたらこの赤いのは「種」で,
んでも紅葉は雌雄同株なので銀杏のような雌雄の別はなく,
なので,赤い種をつけるかどうかは木の個体差によるようです。

今日は時間の関係であと5分でブログアップしないと行けないのですが
こんな短時間でちょっと調べるだけですぐに答えがわかったりする
インターネットという存在は本当にありがたいものですが,
その分使いこなせないとあっという間においてけぼりになるので,
何とか周回遅れにならないようについていきたいなあと。

2018.04.24 Tue » 奇蹟のおすそわけ


落ち葉といえば秋を思い出しますがこの時期も多いですよね。
車で出勤のため聖福寺の横の小径を歩いていると,
圧搾空気まし~んで落ち葉かきをされている姿がみえました。

20180424ochibakaki.jpg

結構な量が溜まっておりました。

20180424ochibakaki1.jpg

で,その後順心寺の方に歩いて行くと…奇蹟を発見。

わかるかなぁ~ わかんねぇだろうなぁ~

20180424ochibakaki2.jpg

こっちむきならわかるかなぁ~

20180424ochibakaki3.jpg

ってことで,正解は「金属ふたの溝に偶然ぴったりの葉っぱがはさまっている奇蹟!」

・・・・・・・・・。

「そんなんぜんぜん奇蹟とちがう!ありがたくない!」
というつっこみが聞こえてきますので,
より現世的で具体的な奇蹟をお裾分けして本日は終わります。

写真はドンキホーテ箱崎店の酒屋さんで買った焼酎。

20180424bansei.jpg

本格焼酎の芋二十五度900mlでなんと598円税込!

私の経験の中では奇蹟の最安値!

おそらく春専用パッケージが徒となったと思うのですが,
消費者にとってはありがたいことなので無くなる前に是非ご購入を。

2018.04.23 Mon » 花の色は


櫛田神社の手水舎横のつつじが満開です!

20180423tutuji.jpg

基本的にはピンクの花ですが一部に白いものが混ざっていて
先日西門横の「霜降り肉椿に真っ赤な椿」と同様の現象だなあ、
特にツツジはこんな感じで同じ木に違う色の花が咲くこと多いなあ…
なんでだろうと検索してみると関係ありそうなページを発見。

一般財団法人日本植物生理学会の「植物Q&A」というページがあり、
https://jspp.org/hiroba/q_and_a/detail.html?id=2431

「トランスポゾン」という「動く遺伝子」が関係するとのこと。
で、このトランスポゾンとかいうトランス脂肪酸入りのポン酢みたいな
ものが何かを調べようとしたのですが私には無理で、
「突然変異」の原因の一つというか機序の一つと考えればいいのかなと。

なんてことを調べてみると私でもわかるページ発見!
朝日新聞の「ののちゃんのDO科学」という子ども用ページ!
http://www.asahi.com/edu/nie/tamate/kiji/TKY200509200144.html

基本的には
・花の色にはアントシアンという色素の有無が影響
・アントシアンができるまでには様々な酵素が必要
・突然変異によってその酵素ができなくなると色が変わる

ということになるのかなと。

で、「アントシアン」じゃなくて「アントシアニン」ってよく聞くけど
その違いって何って調べてみると、基本的には

・「アントシアン」には「アントシアニン」も含まれる
・「アントシアニン」は「アントシアニジン」と糖が結合した配糖体
・「アントシアン」は「~シアニン」と「~アニジン」の両方を含む

んで、「配糖体」って何?と思って調べると…もうめんどい。・゜・(つД`)・゜・。

なんか昔生物とかでやったような気がしますが完全に忘れております。

で、同じく手水舎横の「発芽中」って書いてあった白い花、
先日「シロバナシラン(白花紫蘭)」かどうかわからない、
と書いておりましたが本日確認するとシロバナシランで正解でした。

20180423shirobanashiran.jpg

その後今日は車で出勤だったので聖福寺経由で順心寺のお庭を拝見すると…

白花紫蘭と紫蘭が一緒に咲いておりました。

20180423shirans.jpg

上で調べたことを適用すると
「紫蘭が元の花で無事にアントシアンが形成された花」
「白花紫蘭はアントシアンの形成に必要な酵素を作れない
突然変異が起きた花で、白いのを重宝して残されてきた花」
と考えればいいのでしょうが、そう考えると
白花紫蘭は過去に起きた突然変異を固定化したものであり、
ピンクのつつじの中の白いのは今そこで起きた突然変異になるのかなと。

こんな理科の勉強よりかは綺麗な花をきれいに写せる
撮影の腕を磨く方がブログをしていく上ではいいのでしょうが、
花の名前を覚えたりするのには有効に働くのかもしれないなあと。

ちなみに「アントシアン」は「anthocyan」とつづり、
シアンはプリンタのインクの色などでよく使う「青」だけど、
アントとは何かね蟻かね?と思って調べると、
Anthoは「花全体」的な意味合いがあって、
いろんな曲などを集めた「アンソロジー」と同じギリシヤ語由来とのこと。
なので「アントシアン」は「花の青色」って意味なんですねそのまんまやん!

まあでもそういう意味では、『私花集』という感じで「アンソロジー」と読ませた
さだまさしはやはり偉大なんだなあ…檸檬、案山子、秋桜、主人公などの
名曲ぞろいのこのアルバムをみなさまお聞きになられてはいかがでしょう?

という無理やりなまとめで本日は終わります。

2018.04.22 Sun » 過去の自分を越えて行け!


生活関係の用事で赤坂に。
地下鉄だとあっという間ですが200円もするのが痛いので
日曜日だし天神あたりもぶらぶらしようと徒歩で向かいます。

「せっかく赤坂に行くのであれば元祖長浜でラーメンを」と思って、
最近じっくり考えてブログかけてなかったことを反省して
あらかじめブログネタを考えながら天神の街を歩きます。

三越前あたりで『元祖長浜を元素長浜とするのはどうだろう?』
と思いついて、これは結構面白くできそう!とよろこんで、
どうすればネタが膨らむかを考えつつ福岡銀行を過ぎるころに
炭素長浜屋、酸素長浜家、水素長浜家の3つにするのはどうだろう?」
「それを化合させてC6H12O6で炭水化物ってすればいいのでは?」
などと思いついて「今日はブログをいっぱいかけそう!」とウキウキ気分!

20180422ganso1.jpg

で、本日は元祖長浜屋でラーメンを食べて、日曜の繁盛時だったからか
スープは酸素と水素の化合物が多すぎ!ってものだったのですが、
でもネタは書けるさ~と思って喜び勇んで帰宅してパソコンに向かいます。

20180422ganso2.jpg

まあでも元素長浜屋なんて誰でも思いつきそうだなあ…と思って
検索してみると…当の自分が4年前のエイプリルフールに書いてました。

http://hinemosunorakura.blog112.fc2.com/blog-entry-902.html

。・゜・(つД`)・゜・。

昔は結構「自分が一度書いたこと」について覚えていて
「ソース二度づけならぬネタの二度書き厳禁!」と心がけていたのですが
最近本当に記憶力のすべての要素が完全に劣化して、
4年前の自分なんて全くの別人、なんの記憶もございません。・゜・(つД`)・゜・。

20180422ganso3.jpg

ということで仕方がないので別のネタを探すか…

なんか世界史の中国の歴代皇帝とかで高祖とかってあったよな~
と思って調べてみると各王朝の最初の人を高祖とか太祖とかいうらしく、
それに匹敵する人のことを世祖とか言ったりするそうですね…。

そういう意味では「高祖長浜屋、太祖長浜家、世祖長浜家
とかでもいいかなあ~とは思うけど元素ほどのインパクトはないなあ…

20180422ganso0.jpg

ということでタイトルは「過去の自分を越えて行け!」なんて威勢のいい
ものとなっておりますが「過去の自分に拘泥してダメ」で終わりました。
過去の自分を超えて行けるのは体重と体脂肪ばかりなり。・゜・(つД`)・゜・。

こんな全然成長できていない体だけ年老いたお子ちゃまだから
私も五個までとって食べていいかな櫛田神社のサクランボ。
むっちゃいい感じでおいしそうにつやつや陽に輝いておりました。

20180422cherry.jpg

2018.04.21 Sat » 花はさく


ちょうど一ヶ月位前,櫛田神社の手水舎横の花壇にあった
「発芽中」という注意書きの写真を撮っておりました(再掲)。

20180318hatsuga.jpg

んで,これは何が咲くのかなあと思って興味津々だったのですが,
いつの間にか「発芽中」の注意書きはなくなり,
あっという間に花が咲いておりました。

20180421flower1.jpg

最初,「スイセンだろう」と思ってあまり考えずに写真撮ったのですが
今見たら明らかにスイセンとは違う・・・・。
葉の感じなどから「シロバナシラン(白花紫蘭)」かなと思うのですが
花がそんなに蘭蘭していないので違うような気もします。
またあしたじっくりみてみます。

参考HP: http://hananani.com/page_bletillaStriataAlba.html

その後西門の方に歩いて行くと恵比須会館で西日本えびね協会による
えびね・山野草展が開催されていました。

20180421ebine.jpg

記憶では金・土・日の三日間だと思ったので,
入場無料だし明日ちょこっと覗いてみたいなと思っています。

自分用メモ:明日は穴の開いていない靴下をはくこと!

で,その後西門に向かうと山小屋横の小さく囲まれた地面に
手水舎横と同様に「発芽中」の掲示が移動してきておりました。
花が巡るからには芽もめぐるわけだなあと。

20180421hatuga.jpg

私の記憶が正しければここは白と紫の桔梗が咲くのかなあと。

・・・・・・・・・・。

昔はほとんど意識していなかった花に興味が湧いてきたのは
自分の人生が花咲けるものとならなかった反動なのかなあ?
なんて思ったりしつつその理由はあまり分かりませんでした。

んでも昨夜の「唐揚げの温め直しとチンと鳴る音」で気づいたように
花に関しても基本的には「季節を待てば咲いてくれる」存在なので
日々の着実とした進行と蓄積の証としての開花がうれしいんだろうなあと。

そう考えると祭が続いていくのも,毎年この日になれば
何はともあれ祭が行われそして時間が過ぎれば終わるという
その「開花性」というものがあるから毎年待てるのだろうなあと。

んなこと考えてふと南を向けば,高く昇ったお日様が
夫婦恵比須神社横の空間にぎなんの木経由でふんだんに降り注ぎ
松囃子の出発準備の神々しい雰囲気を予感させてくれました。

20180421sun.jpg

2018.04.20 Fri » 私待つわ


金曜日の夜!

明日も仕事があるのですが義務的なものではないので気分は楽!
しかも帰宅が早まったので21時までの博多駅デイトスの半額GET!

20180420karaage1.jpg

発泡酒にから揚げなんてデブ一直線のメニューですが気にしない!
ということで今からオーブントースターで温めなおすことにして、
ブログを温まるまでに書き終える早書きにチャレンジです。

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あああ温まってきた唐揚げが、「チョワ…チョキ…チリ…」と
小刻みに笑い始め、部屋には揚げ物のにおいが拡がり始めました…
今どんな感じかと見に行ったらつやつやした脂が浮き上がってきて
一番てっぺんは加熱がすすんで少しパリ感が出てきて・・・あああじゅるり。

20180420karaage3.jpg

なんかこうして「待てばおいしいものがくる」のがわかって待つのは
本当に苦ではないしむしろ楽しい時間だなあと。

仕事とかって「待てども頑張れども何の結果も出ない」ことも多くて
でもそれに期待してまってしまうがゆえに最近は
「待つ=苦痛」という方程式ばかり思い描いてしまっていた気がします。
てか、仕事以外でもなんか最近の世の中は「待てばよくなる」感覚が
昔に比べてどんな面でも乏しくなった気がしております。

んだからこそ、こんな感じの細かい小さな「待てばいい結果でる」を
大切にして繰り返すことで小さな気分の高揚を繰り返し、
全般的にな気分の高揚につなげることが重要なのかなあなどと。

おおお脂のはねる音がさらに大きくなってきて…

チーン!

あああこの音なんだ私が真に欲していたのは!
待つことが終わったことを示してくれるこの音を!

ほんと仕事とかじゃ体験できませんものねこの「終わったよ!」って
いってくれるオーブントースターの音のようなもの。

今から食べて時間が余ったらブログ追記するかもしれませんが、
おそらくこのまま飲み食い楽しんで寝てしまうと思いますので今宵はこれにて。

それではみなさまよい金曜の夜を!

2018.04.19 Thu » 小ネタ集


先日,サンセルコに行ってから住吉通りを歩いて博多駅に向かうと,
柳橋連合市場の近くの柳橋のたもとにだしの自動販売機を発見。

20180419dashidouraku.jpg

このだしの自動販売機,「だし道楽」というブランドで
二反田醤油という広島の会社によるものらしいですが,
私が最初にみかけたのは名古屋なので名古屋のイメージが強く
「おおお福岡にもあったんだ~」と感動してしまいました。
いつ頃からここにあったんだろう?

http://dashidouraku.com/

で,名古屋で自動販売機がどこにあるかというと「柳橋中央市場」の近く。
んでもって博多では「柳橋連合市場」の近くにあるというのは奇遇だなあと。

とある日に買って食べたブリの握り寿司。

20180419burinigiri.jpg

右側は黄色く左側は赤いのが分かると思います。

おそらく同じブリからとったと思われるので
部位でこんなに色が違うんだなあと。

櫛田神社の西門の山小屋の近くの花。

20180419flower.jpg

これ,おそらく紫陽花と思われるのですが
こんな早い時期に咲くんだなあとびっくり。
この写真は4月15日のもので,
もう今ではかなり花を落としていた気がします。

ということでまとまりのない小ネタばかりでございましたが,
明日からはそこそこ時間とれるはずなのでブログ充実させるぞ~と。

2018.04.18 Wed » 見てくれ俺のかわいこちゃん


今日はエクセルと格闘している内に時間が過ぎてしまい
ブログを書く時間を作ることができません…。

んでもセルの参照と計算式でなんとか目的を達成できたのはHAPPY!

マクロとか組める人やVBAとか出来る人からすると
私のようなプリミティブなやり方はイライラされるのでしょうが,
まあでもうんうんうなってネットで情報探して
曲がりなりにも目的に沿ったものができるのは楽しいものだなあと。

ということで俺の可愛いエクセルシートをみて!
20180418excel.png

・・・・・・・・・・・。

ってこんなのみて分かってくれる人はいないと思いますので
見てすぐに分かるきれいな花を挙げて本日は終わらせていただきます。

20180419flower1.jpg

20180419flower2.jpg

2018.04.17 Tue » デジタル参拝


櫛田神社のお賽銭箱,お賽銭以外の物も置かれることがあり,
お酒が置かれていることが多いなあと思っておりました。

んで,本日も参拝して出勤するぞ~と思ってお賽銭箱の前に立つと…

ん?なんか見慣れぬ物が置かれている…

20180417saisenbako1.jpg

近づいてよく見てみると…

20180417saisenbako2.jpg

BANAPASSPORTとAimeとな。

https://www.bandainamcoid.com/banapassport/
https://my-aime.net/aime/jp/p/info/about.html

BANAPASSPORTはバンダイナムコの電子マネーで
Aimeはセガのゲームのデータカードのようですね。

もしかしたらゲームの必勝を願う人が置いていて
後に持って帰られたのかも知れませんが,
お賽銭の代わりに電子マネーを置かれたのでは?と思います。

以前,「財布に小銭がなくて自分にとっては大金の100円をお賽銭に!」
なんてみみっちい話をブログに書いた記憶がありますが,
ほんと最近「現金」を使う機会が乏しいので,
そのためお賽銭のお金を確保するのが難しいことがあるのですよね。

スーパーなどで海外からのお客さんがお金払うのに時間かかって
いるのを見かけることが増えましたが,これって
「海外でいつも使い慣れない小銭を使うのは難しい」という問題とともに
「中国などでは電子決済がすごく普及していて現金を使う機会が少ない」
などの理由で,現金主義の日本で困っている,という側面もあるのかと。

そんな感じで日本でも電子決済がより本格化していくと
お賽銭なども電子マネーで払うようになって,
柏手に混じって「ワオン!」とか「QUICPay!」とかいう
音が鳴ったりするように鳴るのかな~などと思った光景でした。

・・・・・・・・・。

さて昨晩からの晩酌は宮崎県都城市へのふるさと納税でもらった
「みやこざくら」でふるさと納税オリジナルパッケージのようです。

20180417miyakozakura.jpg

大浦酒造というところのお酒で甘さが前面に出るのが特徴的かなと。

まあ,お賽銭がデジタルになって焼酎がデジタルで買えるようになっても
参拝するときの心地よさや三杯飲んでの心地よさは生身のものだよなあと。

2018.04.16 Mon » 櫛田神社NEW FACE


出勤前に櫛田神社に寄ると清道にテレビ局の車が一杯。

20180418nhk.jpg

『今日はなんかのお祭りあったっけ?』『めんたいぴりりの撮影?』
『最近話題のイケメン参拝者として私を取材に???』とか思ったのですがどれも違って
正解はNHKの『旬感☆ゴトーチ!』という番組が12:20~12:45であって,
その中継が櫛田神社,博多町家ふるさと館などであった模様です。

http://www4.nhk.or.jp/goto-chi/x/2018-04-16/21/28051/1187013/

リンク先の画像にはごぼう天うどんもあるなあどこのだろう?

それにあわせたわけではないのでしょうが,
境内にはいろんな花の木が増えておりました。
もしかしたら週末に八女から植物などの販売にこられていたので,
その関係かなあなどと思うのですが,

手水舎横から本殿に向かうスロープ横に白いしゃくなげ(?)が増えていて

20180418flower1.jpg

西門の狛犬(?)の脇の献木の横にひっそりと,
けれどもわずかに差す陽光をさらに輝かせて凛と咲くしゃくなげも。

20180418flower2.jpg

北門とトイレの間のすごく大きく咲くしゃくなげの印象が強いですが
こんな感じでひっそりと植えられ,けれども隅を艶やかに醸すようにさく
しゃくなげの方が多いかも~などと思って調べてみると
もともとは高山植物だから暑さは苦手で半日蔭で育てることが多いようですね。

ぎなんの木をはじめに古くからの木が多い櫛田神社ですが
こうした年々でのNEWFACEも愉しめていいものだなあと。

2018.04.15 Sun » 地味で地道な日曜日


今日は一日完全オフ!

なので部屋もきれいに掃除しておいしい食事を作って食べて
ちょっとドライブでも出かけて美麗な写真を撮影し、
みなの心を感動させるようなブログを書くぞ~~~~~~!

と思いはしたのですがまあ・・・ねえ・・・

いつもの時間に起きて二度寝して起きて朝ごはん食べて三度寝して
これではいけないと本日開催のポケモンGOコミュニティデイに参加!

本日はメリープが大量発生とのことなので色違いを探そうと
大博通りを通って博多駅に向かうと確かに大量にGETできる!

もうポケモンボックス満杯だな~などと思いつつ博多駅に着くと、
レイドバトルに人が一杯参加していたので確認するとラティアス。
まだGETできてないので是非!と思って参加すると13人の参加者がいて、
余裕で倒せたのでGETチャレンジしようとすると、
「ポケモンBOXが満員です」みたいなメッセージがでて、
ポケモン選択画面が出たので不要なポケモンを飴にして
さてGETチャレンジに戻るぞ~と思ったら戻れません・・・・・。

駅構内でポケモンGOすると危険だからってことで、
駅周辺になるとGPSが狂うというかワープしやすくなっていて、
そのせいかもしれませんがなんとも悔しい思いでした。

で、なんだかやる気がそがれたので、駅前広場で行われていた
マグロ解体ショーなどをちょこっと見学してから自宅に戻ることに。

20180415maguro.jpg
(なんでピカチュウの被り物なのかは不明です)

で、もう一度大博通りに戻ろうと交差点を渡ったところで…
色違いのピンクのメリープに遭遇!!!感動!!!

ということでその後も少し頑張ったこともあり2体GETして本日は終了。

で、その後自宅に戻り昼飯作って食べて洗濯して掃除して寝落ちして
夕方起きて部屋の掃除をちょっと力入れて頑張ったらもうこんな時間。
本日夜が燃えるごみの日だけどゴミ袋がないので買いに行って
晩御飯を買って帰って晩酌して入浴して寝ますかね~~~。

・・・・・・。

って、中年男性のくそつまらない休日語りだけで終わったら
あまりに内容がみすぼらしすぎるので、本日櫛田神社でみかけた
ゴージャスな花の写真をあげさせていただきます。

夫婦恵比須神社横に咲いていた超豪華な牡丹の花。
これ、もう少し前の日に気づいておけばもっときれいだっただろうなあと。

20180415botan.jpg

で、西門横の、以前「霜降り椿」といっていた椿の木に
名残の椿が咲いていたのですがこちらは真紅。
同じ木だけど違う色の花をつけることが出来るのだなあと感心しきり。

20180415tubaki.jpg

見つけられたので霜降りの椿の写真を再掲。
一ヶ月前の3月14日あたりの撮影です。

20180314tubaki2.jpg

20180314tubaki.jpg

こんな感じで「すごく違って見える花を咲かせられる一本の木」って
無限の可塑性を備えているようで素敵なので目標にしたいなあと。

2018.04.14 Sat » 最安の最強


最近,「さっと飲めてすぐに酔える安酒」として
サントリーのストロングゼロがよく取り上げられます。
アルコール度が9度とかですが炭酸のおかげでさくさく飲めて,
でもロング缶500mlを2本飲むとワイン1本あけた位になるので
ほんとあっという間に酔っ払えるのはいいのか悪いのかだなあと。

で,似たような商品も結構多くサントリーより安いものもあるので,
私がよく飲んでいたのはイオン系列のSTRONG CHU-HI
https://www.topvalu.net/items/detail/4902121397716

9%500mlで税込124円は無敵!と思っていたのですが,
先日箱崎のルミエールの酒屋に寄ったときに発見!

SANGARIAのチューハイタイムSTRONGが9%490mlで99円!

20180414strong.jpg

1,2サンガリア,2,2,サンガリア!

これは今までで一番安いのではないかと。

まあでもこの手の酒をまとめ買いすると「まとめ飲み」してしまって
体に良いことないので避けないと行けませんね酒は。

今日の飲み会が終わると少しは仕事のペースが緩むので
急いで酔って眠る必要も減るのでこの手の強い酒は卒業して
おいしいお酒をゆっくり飲む生活にしていきたいなあと。

それでは飲み会に行ってきます!

2018.04.13 Fri » 最強のふるさと納税?


私の場合ふるさと納税では焼酎を頼むのが主ですが,
最近「こんなにもらっていいのか?」と思えるものを発見。

宮崎県都城市のもので,一万円の寄附でもらえるのが,

なんと焼酎一升瓶4本!

20180413syoucyu.jpg

まあ,4本中3本はアルコール度が20度なんですが,
でも赤霧島も入ってこの金額でもらえるのはすごいなあと。

https://www.furusato-tax.jp/product/detail/45202/2976949

ということで明日も早めの出勤なので本日はここであげて
今からこの焼酎で晩酌させていただきます。

さて明日仕事終われば飲み会だ~~~!
しかも日曜は完全オフにできる~頑張るぞ~!

2018.04.12 Thu » 櫛田神社ミニミニ情報2


北門とトイレの間くらいにあるシャクナゲが見事!です。

20180412syakunage.jpg

こんなに花が一杯咲いているとそれを支える木は重く感じるのかな~
とか思うと「枝木根などにくらべて花の比重が一番大きいのは何?」
とかいう疑問も湧いてきますね。

って,記憶ではラフレシアは花だけだったのでしたっけ。
一度生で見てみたい物ですねラフレシア福岡の植物園とかにあるのかなあ?

と思って調べてみると福岡市植物園のHPに行き当たって,

「平成元年度(1989年) 10月7日 アジア太平洋博覧会で展示された
「ラフレシア」標本を展示(10/7~3/31)


http://botanical-garden.city.fukuoka.lg.jp/sougou/history03.html

とかわざわざ植物園の歴史に書いている位なので
なかなか国内で生でラフレシアみるのは難しいのかも知れません。

で,先ほどのシャクナゲの道はさんで反対側には
咲く花自体は同じようでもその付き方などが違って
印象的には全然異なる花の姿が。

20180412syakunage2.jpg

昔はこうしてひっそり咲く花ばかり愛でていましたが
人目につくところでがんがんに咲くのもまた当然
大変だと知ってからは目立つ花目立たぬ花どちらも好きになったかなと。

ぎなんの木はほんと日に日に葉の繁茂が濃くなっていきますね。

20180412ginan.jpg

私の頭もこれくらい!と思いますがこちらはひっそりばかりでございます。
。・゜・(つД`)・゜・。

2018.04.11 Wed » 櫛田神社ミニミニ情報


本日もいつものように櫛田神社によって出勤。

最近貼られた博多どんたくのポスターの写真。

20180411dontakuposter.jpg

左上の三福神の写真,よくみると「祝うたあ!」を
今にもせんという手がそろったすごくいい写真だなあと。

いろんなところで三福神が揃われる機会自体はあるのですが,
あっという間に去られたり手のタイミングがずれたりすることが多いので
やはり櫛田神社からの出発の際に中門の左手から撮るのがいいんだよなあと。

今日は北門からではなくトイレ横の通用門っぽいところから入ったのですが
そこに生えていたおそらくツツジかサツキの花が印象的。

20180411tutuji.jpg

ツツジかサツキってピンクとか赤白とかのイメージ強いですが
こんな青味の強めの紫色のもあるんだなあと。
全然珍しくもないのかも知れませんがなんか好きな感じでした。
気づくのが遅くてもうかなり花の盛りを過ぎておりましたので
お時間ある人はトイレ横のこの花を早めに見ていただけたらと。

で,その横にアセビの小さくかわいらしい花が。

20180411asebi.jpg

馬酔木はさだまさしファンなら必見の花ですが,
櫛田神社なら注連懸稲荷神社の鳥居横のものも見事かなと。

もうほんとどんたくの頃は「心地よかった春よ再び!」って言いたくなるほど暑くなるので,
今のうちに「花も咲いて気温も丁度良くて最高のシーズン」を堪能したいですねと。

2018.04.10 Tue » うちの秘蔵っ子


今日は仕事でミスが多くて大反省。

なのでせめてブログぐらいは綺麗に!との思いで
自宅のシンビジウムの花の写真を。

20180410flower1.jpg

名古屋の頃からなのでもうこれでおそらく15年くらいずっと元気で
最近では毎年花を咲かせてくれるので貴重な存在です。

ミスへの対応に時間を使ってしまったので本日はこれにて失礼します。

2018.04.09 Mon » アクアミー


先日,聖福寺で行われた花祭を見学した話を書きましたが,
その前に承天寺に様子を見に行ったとき,
いろんな若葉にあふれている様が素敵でした。

20180409tree1.jpg

ほんと萌え出たばかりの若葉は
スープをふんだんにつかむ極細麺のように
太陽の光をいっぱい含めてきらきら輝いて素敵だなあと。

20180409tree3.jpg

きっと若い葉は水分にあふれ表面もつやつやしているからなんだろうな~
と思いながらそれを打ち込んでいる自分の腕の皮膚を見て,
別に痩せてもないのにかさついて荒れた肌理にげんなりため息ついて

カムバック水分! アクア ミー!

と叫んでしまいました。

覚えてますかアクアミー!「♪髪の水分整えるアクアミー」ですよ。

今調べるとライオンが1980年5月に発売したそうなので,
かなり年配の人でも記憶にあるはずアクアミー!

詳細はwikipediaをご覧いただきたいと思いますが,
今思うと「AQUA-ME」ってすごい英語だよなあと。

当然,AQUAは「~に水分を与える」なんて意味のある動詞ではなく
「水」という名詞や「水の」という形容詞の用法しかないのに,
その後何かの動詞を伴いやすい目的語の「ME」が来るのは気持ち悪いなあと。

そんなこと考えると,最近は日本人全体の英語理解力が増えた気がするので
この手の「語感がいいなら英文法全く無視しても平気!」みたいな
和製英語ってなかなか目にしなくなってきたような気がします。

まあでもこうしてアクアミーを思いだしたのは,今日の朝で
これまで愛用してきたリンスインシャンプーを使い切ったからかなと。
おっさんだから髪なんてどうでもいいやと思っていたのですが
最近はやはり抜け毛が気になりますのですんごい久しぶりに
シャンプーとコンディショナーに分かれたヘアケア用品を買って
髪の水分に気をつけようかなあと日差しの強くなる今の時期だし。

20180409tree2.jpg

2018.04.08 Sun » 花祭り


4月8日はお釈迦様のお誕生を祝う日で花祭りと呼ばれる、ということは
知っていたのですが、実際にその様子を拝見したことはなかったので、
せっかく寺町の近くに住んでいて今日は日曜だから見学してみようとお散歩。

聖福寺で14時からあることは門の前の立看板で確認していたので、
その前に他のお寺さんを巡って各寺の違いをみるのはおもしろそう!
と思って東長寺に行くと・・・まだかすかに花びらを残す桜の花が
出迎えてくれましたが花祭りの準備をされている様子はなし。。。

各宗派で祝ったり祝わなかったりするのかな~なんて思いながら
五重塔などをみてふと掲示物が目に止まって読んでみると
福岡市仏教会というのがあって、花祭は各お寺さんで別にするのではなく
聖福寺で合同で行うことを知りました。

20180408poster.jpg

で、14時まで少し時間があったので、「でも別個に行うお寺もあるかも?」
と思って承天寺と乳峰寺などを見に行っても祭りの準備はなく、
北九州予備校の交差点のところでお坊さんたちがいろんなところから
集まっている様子を見たりすると結構な規模なんだろうなと思い聖福寺へ。

「混雑しているとやだな~」と思いながら聖福寺の境内に入ると
いつものように猫の写真を撮る人くらいしかいないひっそりした感じで
日付間違ったかと思ったのですが一番奥のところで行われるところでした。

メモも写真もありませんので灰色の記憶をたどって書くと

太鼓演奏
婦人会(?)による釈迦如来御誕生御和讃
全員による読経
住職による体をなげうつような(?)参拝
甘茶などを捧げる
全員による読経

櫛田神社などで神事を拝見することは結構増えましたが、
お寺の仏事を拝見することはほんと少ないのでどう書けばよいのか不明ですが
焼香の煙、ろうそくの炎、そして僧たちの読経の音すべてが
一堂に会していろんな次元いろんな流体感覚でゆれ、
水面に落ちるいく粒の雨に重ねて揺れる水面のように
意識が大小いろんな波動で揺らめく酩酊感とともに、
その分その水面をみている自分という感覚もまたみえてくるな~
なんて思ったり思わなかったりしていると花祭が終わっていました。

その後生まれて初めて「お釈迦様に甘茶をかける体験」と
「甘茶を飲む」体験をしたのでなんだか気持ちが上がって、
その後の法話も拝聴することに。

講師は龍松寺住職の武久寛海師で53歳、軽妙な導入で
みなをわかせつつ、宗派などについての質問を聞いて
「今日の参加者は初心者が多そう」と読み取られたからか
詩や落語などをふんだんに取り入れてまったくの初心者でも
ついていけそうなレベルで話してくれて分かりやすかったです。

最初、こうしてこのお堂でみなさまに会えるのは一期一会だけど、
ある意味お釈迦様がいらっしゃって、仏教を開かれたからこそ
こうしてここであえたのである意味お釈迦様あってのことですね、
といった感じで話されて、それから出張(?)の話やら
いろいろ実体験に基づくエピソードの話を紹介された後
「きれいな花が咲いているならそれを支える枝があって
そして枝を支える木があって、そして木を支える根がある」
という詩を紹介した後で「だからお釈迦様が根なのです」
と最初に話されたことに結んでいくのは話がうまいな~と関心しきりでした。

最後、飾られていたお花を持って帰ってよいとのことだったので、
1、 2輪いただいて帰ろうかと思ったのですがすごく強く刺さって
抜けなかったのが残念。他の人たちは上手に抜いていたのでコツがあるのかなと。

20180408hana.jpg

まあでも、最初に手渡された袋を帰宅後にみてみると、
ペットボトルのお茶に甘茶の茶葉にかわらせんべいに
パンフレット2種とお土産が充実してありがたかったです。

20180408miyage.jpg

2018.04.07 Sat » まじうまサワーポメロ


さてお仕事に出かけるかなと思えば宅急便。
親から春の野菜などが届きましたラッキー。

で,採れたてであろう新玉ねぎに混ざって入っていたのが
サワーポメロという柑橘類で,昨日今日えらいことになっている
鹿児島の某所近くで採れる大橘という文旦の一種らしいです。

20180407pomero1.jpg

まあでも見た目は「グレープフルーツ」とほぼ同じ感じですが,
それよりもかなり皮は厚くわたの部分も厚くて
大きいものだと包丁なしだと皮はむけませんが
ソフトボール大程度のものならなんとか手でむけました。

20180407pomero2.jpg

グレープフルーツの場合は水気が強いので,
ふつうのみかんのように1粒ずつ手で薄皮を剥きながら食べる,
なんてことはできず,一挙に剥いて器に入れて食べるか,
上下半分に真っ二つに切ってスプーンで食べるしかない気がします。

んでもサワーポメロの場合はグレープフルーツほど水気はないので
薄皮も厚く種も多いのではありますが1粒ずつ剥いて食べられます。

20180407pomero3.jpg

まあでもそうした物理的な差異はともかくとして
一番の違いは「苦くなくて酸味と甘みのバランスが最高!」ってこと。

グレープフルーツって,ほろ苦く汗っかきな青春に
無理矢理砂糖ぶっかけてスイーツにしているような
「ベースとしての苦みあってこその青春の輝き」
みたいな感じがあるような気がするのですが,
サワーポメロの場合,名前の通り主役は「酸味」なのですが,
あくまでそれはさわやかさと軽快さだけを感じさせ,
甘さも「糖」としての粉末感や別物感なく,
サワーとスイートが一体になって満遍なく拡がる感じで
適度な負荷のスポーツでプレイが上手く決まったときの
爽快感と充実感とほんのりとした汗による上気,
みたいないいとこ取りができるような味のような気がします。

まあ,実際には1粒ずつ剥くのが面倒なのではありますが,
それに報いるだけのおいしさのある物だと思います。

と,ここまで書いてサワーポメロが熊本では「パール柑」と呼ばれ,
福岡でも一杯売っていることに気づいてしまいました。・゜・(つД`)・゜・。

まあでも私同様売っていることに気づかなかった人もいるかもしれないので,
時期的には1~3月らしいので品薄になる前にみかけたかたは是非是非。

2018.04.06 Fri » 花びら


今日は一日雨の予報でしたが,朝方にまとめて派手に
降ってくれたからか午後は降られずにおでかけできて良かったです。

櫛田神社に寄ると,遅い時期までなんとか残っていてくれた
桜の花びらが雨風に負けて散っていましたが,

茂りを早める梅の葉に

20180406ume.jpg

茂りを始めた紅葉の葉に

20180406momiji.jpg

ひっそりと,でもどこか艶やかな美しさを添えていました。
なんというか,元気ばっかりの少年がふと大人の和服美人のうなじに
意味も分からずどきどきするような淡き艶心にみえなくもないかもと。

ま,そんな妄想をおっさんがしていると気持ち悪がられるだけなので,
実際的な話をすると,手水舎横のこの紅葉の木,
非常に繊細で綺麗な葉をつけてくれるすごい好きな木なのですが,
松囃子の出発時に三福神さまを撮影するときには
「んあ~~~みえない~~。・゜・(つД`)・゜・。」ってなるのですよね。

20180406momiji2.jpg

基本的に松囃子の出発光景を撮影するのに一番良いのは
本殿向かって左手側の中神門(?)の横にいるのがいいのですが,
そこはプロやハイアマチュアがわんさかいるので
この紅葉の木の裏手側くらいでしか撮影できないのですが,
今年はなんか違うやり方での撮影を考えたいものだなあと。

山笠と節分と違ってどんたくは櫛田神社の写真コンテストはありませんが,
確か福岡市民の祭り振興会が主催でしているので頑張るぞ~と。

2018.04.05 Thu » あと1ヶ月!


4月5日!

どんたくまであと1ヶ月!てか1ヶ月経ったら終わっている!

そんな時期だから櫛田神社の清道に鯉のぼりがたつのも当然だなあと。

20180405koinobori.jpg

この鯉のぼり,最初見たときに「なんかベースが金色でゴージャス!
去年も鯉のぼりはあった気がするけどこんなんだったっけ?」と思ったのですが
寄贈者の名前が新たについているので,今年新調されたのかなと。

屋根より高い鯉のぼりと歌われますが,この鯉のぼりは後ろにみえる
山よりは高くない鯉のぼりだな~なんて思って,
「では,日本一おおきな鯉のぼりってどこにあるんだろう?」
と思って調べてみると埼玉県加須市(かすしではなくかぞし)が
鯉のぼり生産日本一らしく,そこに100mのものが存在するようです。

加須市公式HPによる紹介記事へのリンク

航空法による高さ制限で博多駅の高さは60mらしいので,
それこそ博多駅の屋根よりもっとずっと高い鯉のぼりが
存在するのですね~一度生でみてみたいものです。

この手の物は大きく高ければそれでめでたくて良いのですが,
あまり高くてもね~と思ってしまうものもあって,
大博通りにある櫛田神社表参道の大鳥居の横に建設中のビル,
右手側の散髪屋さんのはいる建物に比べるとかなり巨大で
できた後はかなり威圧的に感じるのかな~と思っておりました。

20180405torii.jpg

筥崎宮の大鳥居のように解体されてしまうのは残念ですが
こうして周りによりおおきな建物が出来る事で
けっこう景観は変化するよな~昔はどんなだったんだろう???

と思って同じ構図の挿絵が載っている『博多っ子純情』1話の最初をみると
昔も左手側には結構おおきなビルが建っていたのですね。

20180405hakatakko.jpg

そう考えてみるとそうした建物を知っている人にとっては
「解体されてすかすかに感じていた左に建物が戻ってきた」
なんて思われるのかも知れませんし,大鳥居自身も
横に助さん角さん的なお供が戻ってきて心強い,
なんて気分になるのかも知れないなあ等とも。

2018.04.04 Wed » さよならとよろしく


みなさまが食欲がないときに食べるものは何でしょうか?

私の場合,頭も体もどっちもかなり老化しているのですが
食欲だけはあまり老化していないので,
「お腹がもたれて翌朝食欲がない」という感覚がいまいちわからず
「食欲がない」は「摂食欲求がない」ではなく
「作ってまで食べたいと思う気力がでない」ことがほとんどです。

なので「あっさりしてて消化の良さそうなもの」と思ってお粥とか食べると
逆に「薄味の中にありありと主張される素材の味」にうえっと
なってしまうことがあるので,どちらかというと
「はっきりくっきりした濃い味付けのご飯物」を食べる方がよく,
朝起きて食欲のないときに食べる筆頭は店での牛丼になります。

で,この日も出勤ついでに松屋でいつものように牛めしの並。
味噌汁つきで290円はやはりありがたいよな~と。

20180404matuya.jpg

んでもTOKIOとかだと「プレミアム牛丼」とかいって,
100円高いんだよね~と思って調べていると…
プレミアム牛めしは380円で+90円だったのですが,
牛めしが290円ではなく320円になっている・・・。

調べてみると昨日の4月3日の14時に値上げがあったようですね。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180403-00000006-hokkaibunv-hok

で,上の写真の日時を確認すると,4月3日の9時台の撮影だったので,
牛めしが200円台でいられた輝かしい日々の最後に出会えたのだなと。
もしかしたら290円の牛めしが,「290円の内に食べて欲しい」と思って
虫の知らせならぬ牛の知らせで私を引き寄せてくれたのかもしれません!

・・・・・・・・・。

でもほんと店内では「公式ツイッター始めました」とかのポスターが
貼ってあるだけで値上げ情報とか無かったので気づきませんでした。

まあでも290円が320円にあがってもあまり負担感は変わらない気がするし
元より290円という価格はさすがに安すぎだったと思うので,
320円という価格で値上げをおさめてくれただけで感謝だなあと。

ということで290円へのさよならの花と
320円へのよろしくの花をあげてブログを終えたいと思います。

20180404flower1.jpg

20180404flower2.jpg

2018.04.03 Tue » つくしvs.ちくし


明日の4日午後からは雨になるようですが
ほんと暑いほどの快晴の日が続きましたね。

先日,櫛田神社で飾られた鯉のぼりが五月の陽気を運んできたのか,
櫛田神社ではサツキやツツジなどの花が一杯咲き始めていました。

北門脇のこの2つはツツジかサツキか不明ですが
ひっそりとけれども艶やかに咲いていて素敵でした。

20180403flower1.jpg

20180403flower2.jpg

特に2枚目は見た感じでは桜の花のように見えますが
葉っぱとかを見るとツツジっぽいですしなにより
木の高さが50cmほどもなさそうなので桜ではないわなあと。

で,お参りをすませて正門からでてふと振り返ると
またその脇にすんごいゴージャスな花を発見。

20180403flower3.jpg

これもおなじツツジ系だろうけど前の2つとはえらいちがいだな~
と思って調べてみるとこちらが「しゃくなげ」で,
そのなかでもこれは「ツクシシャクナゲ」というそうです。

で,「おお~確かにこのつぼみってツクシの頭に似てるよね~」

20180403flower4.jpg

と納得しながらツクシシャクナゲについてさらに調べて
その漢字がが「筑紫シャクナゲ」,すなわち筑紫地方のシャクナゲ,
ということに気づいてやっと今自分が住んでいる場所が筑紫だと認識。

このあたり,昔からの住人だと「つくし」と聞いて
最初に思い浮かべるのが春のつくしんぼではなくて
「筑紫」って感じになるんでしょうかねえ?

私はどちらかというと「筑紫」=「ちくし」のイメージが強くて
「つくし」とも読めるというのは「実感ではなく知識として所有」
している感じがするのですが,このあたり地元の人たちは
使い分けを明確にしたりできるのかなあと。
太宰府と大宰府みたいな明確な違いあればいいのですが。

20180403flower5.jpg

まあでもつぼみが花開いていく様もすごいゴージャスなので
櫛田神社にお寄りの際には是非正門横の筑紫石楠花をご覧ください。

2018.04.02 Mon » さくら丼


連日のあたたかさで桜はかなり散り始めましたが,
風があまりないのでひらひらゆらゆらたおやかに
散る様を堪能できて今年は桜を楽しみやすいお日柄だったなあと。

花筏がみられるような小川は近くに存在しませんが
東長寺の桜は木の周りを囲っているので根元に近づけず,
そのため花びらの絨毯ができていて良い感じです。

20180402sakuradon1.jpg

で,こういう状況を見てもちゃんとした大人なら
それにちなむ和歌や詩などをそらんじてみせたりするのでしょうが,
その手の教養がない私などは「が~~~っとかき集めて花びらどんぶり作りたい!」
という子どもっぽいことしか考えることができません。

んでも実際に丼にかき集めた桜の花びら入れてみたなら,
それを何の食べ物と人はイメージするのでしょうね?

ピンク色の食べ物ならかまぼことか魚肉ソーセージなどが日常的ですが
色もどぎついし形状や質感が桜の丼とは全然違うよなあ・・・
もっとこう薄めの桜色で質感や味も桜っぽく感じさせる,
そんな食べ物ないものか。。。と考えてふと思いついたもの。

ハウスのシャービック!

20180402sherbic.png

桜の花びらのもつ暖かさはないですが,色合いや
ほわっと溶ける淡さなどは桜丼ぽいと言えそうで,
これに勝るものってなかなか無いような気がします。

んでも本当の就学前の子どもとかに丼に入れた桜の花手渡して
「おいし~よ」とままごとしたら子どもは何と思って食べるのかな~とか
逆に子どもから「はい,あなためしあがれ!」とか言われたら
自分は何と思ってたべるふりをするのかな~などと。

そんなこと考えたらほんと最近「子どもがままごとをしている姿」
というのを生で見たことがないな~とみてみたいものです。

20180402neko.jpg

2018.04.01 Sun » エイプリルフール!


私のイメージでは、昔は友だちなどを相手に
気づかれないように嘘を言ってから種明かしをして
「や~いだまされてやんの」みたいにおどけるような
「ドッキリ企画」的なイベントだったような気がします。

しかし最近では「嘘の商品発売情報」とか「嘘の企業情報」など
企業の宣伝関連のものが増えてきたような気がします。

これを「なんでも宣伝に使いやがって」と思わなくもないですが、
どっちかというと「年度末、年度初めのくそ忙しい時期に
手の込んだエイプリルフール企画などをする余裕があるのは
宣伝などのメリットを感じる企業ぐらいなもので、
個人ではなかなかそうした時間を作る余裕がなくなっている」気がします。

しかも昨日今日はあほほど晴れてあほほど暖かくて
あほほど桜などの花が咲き乱れていて、
こんな日にエイプリルフールネタを考えてうんうん
ブログを書こうとして時間を費やしてしまうよりかは
写真を撮りたいな~ということで散歩の時間を多くとりました。

そういえば櫛田神社によると清道のところに神職の人たちが集まっていて
何をされているのかな~と思ってみると「こいのぼり」の準備でした。

20180401hot2.jpg

写真ありませんが街のあちこちに博多どんたくの今年のポスターも貼られ、
あと1ヶ月でどんたくになるんだな~と思えば
昨日今日の暑いくらいどころか確実に暑い気温も納得だよなあと。

てか、櫛田神社にはどんたくどころか山笠のポスターが貼られてましたが。
こちらは気が早いとは思うのですがそれでもあと3ヵ月後なんだなあと。
20180401yamakasa.jpg

そんな感じで日に日に時間の進むスピードが増している感じで
ぎなんの木もたった一日で葉をどんどん増やしていっている気がします。

20180401ginan.jpg

樹齢千年を越えると謳われるぎなんの木がこんなに元気一杯なのですから
私もその元気もらって明日からの新年度を熱い気持ちで駆け続けたいなと。

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く~ねる

AUTHOR : く~ねる

 福岡在住のおっさんがのらりくらりと日常をつづるブログです。
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