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ひねもすのらりくらりかな

福岡在住です。 すろーなペースで食べ物,写真などについて書いてます。

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2018.02.28 Wed » 水の風景

川があり

20180228river.jpg

池があり

20180228ueno.jpg

そして…







20180228kodaira.jpg

ごめんなさい今日は仕事そこそこ頑張ったので写真あまり撮ってなくて。
このあとも予定あるので本日はこれにて。
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2018.02.27 Tue » コスパ最高の醤油ラーメン

東京出張!

昨年の12月で終了の予定だったのですがなんだかんだで1月にも出張が入り,
この2月末にもこうして出張が入ったのですがこれ以降は出張予定がありません。

なので,「行っておきたかったお店に行っておく」ことを目標にして
まず向かった先は神田のラーメン屋さん「ほん田」さん。
前回は来てみたものの日曜で閉店していて涙をのんだので,
平日出張の時は是非!と思っていたお店でした。

東京の山手線内,地下鉄駅から歩いて数分の立地なのに
醤油ラーメン1杯350円(税込)!
てか今住所調べたら千代田区ですよ千代田区!
東京3区よりも私にとっては高級イメージ高い千代田区
(千代田区が3区でしたね地方民なのでお許しを(笑))

で,350円だけでもすごいのになんと大盛も無料!という太っ腹さに
感動しながら喜び勇んで自分の太ったお腹を揺らしながら入店です。

20180227mise1.jpg

住所:東京都千代田区神田錦町1-14 市村ビル 1F (MAP)
営業:平日11:00~22:00(土曜は19時閉店) 駐車場:もちろんなし

安価なお店だし店の外観も古い感じなので,
店内も古く雑然としているのかな~と思っていたのですが,
確かに古くカウンター席と背中合わせの窓側の席の間は狭小で
快適さはないものの丁寧に掃除して維持されている感じで小気味よかったです。

「こんなに安いのに無料の大盛を頼むと“遠慮のないやつ”って思われるかな?」
と入る前はビビッていたのですが,食券を買って差し出すと
お店の人の方から「無料で大盛できますよ~どうですか~」と勧めてくれたので
安心して大盛を頼んでお冷を飲みながら到着を待ちます。

出てくるまでに時間かかるな~なんて思ったりもしましたが,
それは博多の細麺カタ麺に慣れているからか~と思い直したころに登場です。

20180227ramen.jpg

ちゃんとしたチャーシューにネギメンマのりわかめがのり,
麺の量も十分なこのラーメンで350円。すごい。

で,まずはとスープを飲むと,醤油が前面に出てきて,
その後ゆっくりうまみが顔を出す感じに思えましたが
脂っこさやしょっぱさはないのでこくこく続けて飲めるタイプだったかなと。

で,麺はそこそこ透明感のある中太くらいの麺で,
わざとらしいプリ感はないけど自然な歯ごたえと
つるつる感がありつつも小麦の味もする感じなので
これは食べごたえもありリズムもありで自分が好きな麺でした。

トッピングもチャーシューは厚さはさすがに薄めですが大きくて
あっさりとした味付けで食べやすく,のりやわかめがアクセントになって
あっさりスープを飽きさせずに食べさせてくれるバランスの良さもあったなあと。

15時近くという時間なのにお客さんはひっきりなしにつぎつぎやっていて,
変にウェイウェイしたりリア充リア充したりする人はなく
黙々とけれども着々と料理を作ってくれる店員さんが出してくれる料理を
気負わず気取らず静かに食べる人ばかりの空間だけど,
でもお店出るときに自然に「ごちそうさまでした」って言葉が出て
ドア開けて広がった空を見上げた自分の顔が笑顔になっていることに
気づけるようなお店だな~と思いながらお店を後にしました。

20180227mise0.jpg

2018.02.26 Mon » 博多通り続報


昨日,櫛田神社前の道が土居通りだと思っていたら
冷泉公園から南が博多通りという名前になっていることを書きました。

で,出勤時に櫛田神社に寄ってから確認しようとすると・・・

20180226hakatadori.jpg

正門前の右側のライトに黄色背景黒文字で書いてありますね博多通りって。

なんどもなんどもなんども(なんども)∞みていた櫛田神社の正門ですが
そこに博多通りって書いてあるなんて今日の今日まで気づきませんでした。

で,その後昨日書いた冷泉町交差点まで歩いてみると,
土居通りの看板がみえたのですが,そのデザインが
あきらかに「ここが起点です」と主張する矢印系のデザインでした。

20180226doidoori.jpg

その後,ちょっと調べてみたのですが,
福岡市が公募して決めた42の通りの名前(例:昭和通り,大博通り)には
土居通り,博多通りいずれも入っておらず( 福岡市HP , Wikipedia

博多通りなどの名称は博多区より委嘱を受けた「博多道路愛称委員会」が
愛称の申請内容を検討して博多区に答申し,区が道路愛称を決定しているようです。


で,博多駅と国体道路の間あたりのまちづくりを主に担当されている
博多まちづくり推進協議会のHPを確認すると,
平成22年,平成23年に推進協議会が愛称委員会に愛称を
申請したことがHPで確認できました
が,
そこには土居通りも博多通りのいずれも入っておりませんでした。

上記のHPなどをみて完全なる個人の勘で書くと
だいたいこの10年くらいで決まった名前のような気がします。

「もう少しじっくり調べんかい!」とのつっこみが聞こえますが
今日は節分大祭の写真コンテストの応募作品の作成に
ほとんど時間をつかったのでこの辺にて。

20180226oubo.jpg

数打ちゃあたらんでもかするかもの方針でいっぱい同封してしまいましたが,
「クソ写真だという自覚なしでこんなに入れやがって!」と
余計な反感を買ってしまうといやだなあ。・゜・(つД`)・゜・。

2018.02.25 Sun » 博多通りもん-もん


おいしいですよね博多通りもん福岡に住んでいるとお土産で貰うことが
ないので逆になかなか食べる機会ありませんが好きなお土産です。

んでも今日は博多通りもんの話ではなくて「博多通り」の話で,
みなさま「博多通り」がどこにあるかご存じでしょうか?

私自身は「博多通り」という通りがあることを知らなかったので,
本日ネットで地図をみていてその名前を発見してびっくりしました。


(地図がうまく表示されない方はGoogleで冷泉公園を地図検索してみてください)

櫛田入りの前に山笠が並ぶ道,土居通りという名前しかないと思ったのですが,
冷泉公園の南東側の交差点である冷泉町交差点より南を「博多通り」と呼ぶそうです。

福岡市がしている「福岡市webまっぷ」にも博多通りが登録されていて,
「【起点】冷泉通り「冷泉町」交差点【終点】国体道路(上川端1-1)」とのこと。

日々よく通っている通りですが,ずっと「土居通り」だと思っていたので
「博多通り」という名称が使われている証拠ってあるかなあ~
と思いながら博多おくんちの写真を眺めていると…

20180225hakatadoori1.jpg

写真左上の信号機横に「冷泉町」と書いてあるので
ここが上記の「冷泉町交差点」であることがわかると思います。

で,その写真の右手に写っている,冷泉閣ホテルの看板がついた柱を見ると
そこに「博多通り」の文字があるのが確認されました。

20180225hakatadoori2.jpg

「そうか~土居通りの一部を博多通りと呼ぶようにしたのか~」
と思いつつも不安になって先ほどの福岡市がしている
「福岡市webまっぷ」の土居通りの項をみてみると

【起点】冷泉通り「冷泉町」交差点(店屋町4)【終点】那の津通り(神屋町10)

とあるので,この定義に従うと冷泉町交差点より南は土居通りではなくなると。

んでも山笠のころ,櫛田入りを待つ山々が並ぶ姿を「土居通りに並ぶ…」
と称するよな~と思って山笠振興会の公式HPをみてみると,

舁き山笠は午前1時半ごろから櫛田神社前の土居通りに順番に並べられ、

と書いてあるので,やはり「土居通り」の名前のほうが一般的だよなあと。

それに不確かな知識ですが櫛田神社の北門前,博多伝統工芸館のところの
交差点より海側は旧大乗寺前町で土居流に所属するはずなので,
やはりこのあたりも土居通りと呼ぶのが普通だと思うのですがどうなのかなと。

そういうこともあって,「博多通り」という愛称が決定し,先の写真のような
緑色の案内表示のようなものが公的になされるようになった経緯などを
調べてみようと思ったのですが,「博多通り」で検索すると
無数の「博多通りもん」の検索結果が出てきて無理でした。

ちょっとまた明日の出勤時にでも通り沿いの表示の様子などを確認してみます。

2018.02.24 Sat » 夜の桜


昨日出勤で博多駅によるとイルミネーションの設置をされていました。

20180224sakura1.jpg

冬の青いイルミが終わって寂しい気分でしたが,
今年はピンクの桜イルミがふっかつとのことで楽しみです。

いっそのことGWに萌える緑イルミ,
秋の収穫の頃は黄色の収穫イルミ,
なんて四季を通じてしてくれたらうれしいですが,
それだといっぱいLEDつけられた木が疲れるかも知れませんし,
ずっと光り続けているとまた飽きも早いのかもなあなどと。

20180224sakura2.jpg

で,昨夜帰宅時に博多駅によると試験点灯で
一本だけ光っているのをみかけて,
早咲きの桜に自分だけ出会えたような喜びがあったなあと。

20180224sakura3.jpg

正式には2月26日からだそうので楽しみにしています。

2018.02.23 Fri » 福岡の富士山


今日は2月23日で富士山の日だそうですね。

子どもの頃よりの富士山好きでしたので
中部に住んでいたときでも1年に1回は富士山に行っていたのですが,
福岡に来てからは2,3回しか近くに行けてないのが残念無念…。

そういうこともあって今年の正月は鹿児島の富士山である
薩摩冨士(開聞岳)を見に行って,富士山成分を喜びつつ
まだ未訪の鹿児島を知れたことも喜んでおりました。

20180223satumafuji.jpg

で,次に思ったのが「福岡で富士山と目される山はあるのか?」と。

私がぱっと思いつく油山と立花山はどちらも冨士山ぽくはないし,
北九州の皿倉山とかは神戸の六甲山に似ているような気がして,
福岡には富士山ぽいとされる山は無いのかなあと思っておりました。

20180223fujisan1.jpg

んでもやはり時代はインターネッツ!調べてみると
各地で富士山と目されている山は「郷土冨士」と称されるようで,
Wikipediaの該当ページをよむと以下の4つがあるそうです。

1.糸島市の可也山(筑紫富士・筑前富士・小富士・糸島富士)
2.糸島市と唐津市の浮嶽(筑紫富士)
3.北九州市小倉南区の(企救富士)
4.朝倉市の小富士

この中だと糸島市の可也山が一番近くてかつ富士山ぽいかなあと。

記憶では糸島周辺といえば福吉駅周辺に2年前くらいに行ったきりで,
車では4年ほど前くらいしか行った記憶がないけれど,
今のっている車を買ったのは糸島なので愛車に故郷をみせる気分で
糸島の富士山と麺と野菜を堪能しにでかけてみましょうかね~と。

20180223fujisan2.jpg

2018.02.22 Thu » あなたの思考力に挑戦!!!


先日の2月18日に博多町家ふるさと館で開催された
「博多の餅つき」を見学したことを書きました。

20180222seiro.jpg

で,先日洲崎周辺に行った時に奈良屋公民館の張り紙をみつけて,
そこで2月4日に奈良屋自治協議会主催の餅つきがあることを知りました。

20180222naraya1.jpg

なので,「旧暦で餅つきをする文化が博多にはあるのかなあ?」
と疑問に思っていたのですがそれについては答えはでませんでした。

で,調べてみても答えが出なかったので,
「今は新暦の正月に餅の消費が固まるから,それを避けるために
旧暦で餅つきをする意義もあるのかもねえ」などという思いに至り,
ならば「1年で一番もち米が売れるのはいつか?」という疑問も出てきました。

上の問いに,私は「正月くらいしか餅は食べないので食べる量は
1月が一番多いだろうけど,準備するのは12月だろうから12月かな?」
と私は思ってましたが,同じ風に思われる人も多いのではと。
でも実は正解は違うのでみなさまの思考力を駆使しして正解を考えてみてください。

20180222mochi.jpg

んで,調べてみるとe-Statという政府による公的なデータが存在して,
それを見る限り一番販売量が多いのは10月なわけですね。
20180222table1.png

20180222fig1.png

ということは「消費のピーク」ではなく,「収穫のピーク」で,
餅米の販売のピークが決定するのだなあと。

んでもそういうことを考えると,秋に新米のご飯を喜ぶように
秋に新米の餅米でつくった餅を堪能する文化もあるのかなあと。

ちょっと今日は用事があってここまでとさせていただきますが,
餅の消費について考えてみるだけでも結構面白いものだなあと。

2018.02.21 Wed » 運命の赤い糸


※今日のブログは本当に私の個人語りのみなので
クソつまらないと思いますがお許しください。

博多部に住みだしてからいつも疑問に思っていること。

「みなさんクリーニングってどうされてるんだろう?」

東区に住んでいて自家用車で通勤していた頃は,
クリーニング屋で受け取って車で運べばよかったので,
今よりクリーニングを出す頻度は高かったです。

んでも博多部に住みだすと,自宅の近くにクリーニング屋はなく,
私の場合自宅と駐車場が離れているので手で持って帰るしかなく,
博多駅前からクリーニング済みのスーツを持って歩くのも恥ずかしいので
なかなかスーツをクリーニングに出すことができておりません。

博多部に住む独身男性って車ない人の方が多いと思うのに
クリーニングを持って歩く男性をみることって珍しいので
みなさんどんな感じでクリーニングをしているのかなあと。

で,本題に入るとそんな状況なので私の場合
スーツをまとめて一挙にクリーニングに出すため,
出している間着るスーツがなくて困ります。

それでも普通は1着あれば帰りに持って帰れば済んだのですが
今回は失敗して定休日をはさんでしまいました。・゜・(つД`)・゜・。

20180221teikyu.jpg

昨日と同じスーツを着ていくのは恥ずかしいしどうしよう。。。
と悩んだ上で「破けたスーツを縫って着ていく」ことに決定。

で,朝自宅にある唯一の裁縫道具である「100均裁縫セット」をみると
黒とか紺とかの色の糸がない・・・。・゜・(つД`)・゜・。
残っているのは赤い色だけか・・・・・・
んでも運命の赤い糸とかいうから,これで縫い合わせると
恋愛に限らず良い円爾じゃなくて縁にであえるかもしれない!
と思い立って赤い糸で適当に縫って出勤!
(ちなみに円爾とは聖一国師様のことでございます)

で,もう最初からオチはおわかりでしょうが・・・・・

雑すぎて赤い糸がみえまくって恥ずかしい~~~~。・゜・(つД`)・゜・。

20180221akaiito.jpg

午前の出勤時はまだましだったのですが半日経っただけでこれです。

こんなスーツのズボンはいているおっさんをみたら
どんな縁でも二月の逃げ足より早く去るに違いありませんね…。

今日はホッチキスで応急処置して,明日100均で紺とか黒の糸買って
なんとかもう少し丁寧に縫って補修するぞ~~~!と。

ま,明日になればクリーニングされたスーツも手に入るので
別にこのスーツを縫い直して着る必要はないのも確かなのですが。

こんなしみったれたおっさんの話のみで終わるのもなんなので,
最後は今満開の櫛田神社の手水舎よこの白梅の写真にて。

20180221hakubai.jpg

後ろの赤い梅との共演をはたすまでゆっくり咲いて欲しいなあと。

2018.02.20 Tue » 一夜限りの浮気


※今日のブログは私の個人語りでクソつまらないと思いますが
ある意味博多部の状況の反映とも思われますのでよければお読みください
写真と本文は全然関係ありません。

先日,「理想の物件に出会えたので引っ越したい」件について書きました。

で,その後も物件探しなどをし続けていたのですが,
当然の流れとして「毎月高額な家賃を払うくらいなら購入した方が…」
なんて迷いも出てくるわけで,中古住宅や土地などの物件も探しておりました。

んでもまあさすが都会の博多部,物件自体が全然出ませんし,
最近はマイナス金利や株価上昇などにともなって土地バブルも
起きている感じで,私が手が出せるような物件はまず出ませんでした。

んでも,先日のNYダウの暴落や仮想通貨の暴落などで
大損害を被った人でもいたのか,ここ最近リーマンショック後や
ITバブル崩壊後的な価格で土地などが出ることが少しあったので
「もしかして私でも・・・。」なんて思ったりしておりました。

20180220uwaki1.jpg

んでも全体的に土地の価格が落ちつくのは東京オリンピック後だろうな…
と思っていたので,ある意味「その頃自宅を購入する決断を下せるよう,
2年間くらい高めの物件に住んで毎月の支出増に慣れとくぞ!」
「今買うより2年待った方が2年間の家賃増加分ほど値下がりするはず!」
という予測の元,賃貸物件を探して引っ越し先をほぼ確定しておりました。

そこで遭遇した格安物件!!!

先月,いろんな条件的に自分に合った古家つきの土地を発見していて,
値段はちょっときついけど無理ではないかもなんてことを思っていて,
ネットの写真で一発でどこか判明したので見に行ったものの
ちょっとためらう面もあったので断念していたのですが,
今回その土地がなんと42%も値引きされている!!!

これは!!!と思って喜び勇んで詳細を調べてみると,
実は先月見ていた物件ではなくその東側の違う物件だったのですが
土地の面積や間口などはほぼ同等!これはいい!!!!!
こんな好条件のものはすぐ売り切れるから早めの行動を!!!

と思って昨日の帰宅時にみにいくと暗くてわかりにくかったのですが
私の理想とする「家の前に駐車場」「その奥に自宅」の形式だし,
家の前の道は広くはないけど車2台がすれ違える程度なので,
これはいいよな~なんて思いながら上気した気持ちで帰宅しました。

20180220uwaki3.jpg

で,本日出勤前にもう一度その物件をみようと
ほんと意気揚々とした足取りで大博通りを北上し
その地での生活などに思いを巡らせながら物件に近づくと・・・
晴れた昼に来るとわかる日当たりの悪さ…
その物件の前や隣の建物などはそこまで高くもないのですが
近くに丁度悪い感じに高い建物があるので,
直射日光は夏でも無理かもしれなく,なんとか3階建てくらいにして
やっと朝1時間くらい朝日が入るかもって感じかなあと
今google地図の3D表示をみて考察しております。

ということで,昨夜あんなに高まりまくった浮気心は
あっというまに下がって引っ越し予定の物件への愛を再確認できたかと。

でもほんとそうした日当たりの悪さを勘案しても
24時間スーパーのある地下鉄駅にもすぐ近くて便利なので
お値段的には安い気がするのですぐ売れそうですが。

20180220uwaki5.jpg

まあでも結婚相手を安さで選ぶ人もいないように,
土地探しはいかに「しっくりくる」土地と出会えるかだろうから,
まずは理想の賃貸に2年間くらいつきあっていただきながら
ほっこり安心できる土地に出会えるよう探してみたいなあ・・・。

って,そんな偉そうなこといえる身分じゃないし,
そんなこと言っているうちに人間との婚期を逃したように
自宅との婚期も逃すのも目に見えておりますが気にしない。

2018.02.19 Mon » 今月あと10日を切りました!


今日は2月19日ですね2月は28日までなので・・・
2月終了まで10日を切ったと言うわけですね。・゜・(つД`)・゜・。

櫛田神社の節分大祭写真コンテストが「今月末必着」なので,
もうそろそろ応募する写真を決定して画像処理しないと…
と思って無限に広がる自分の撮ったぱっとしない写真の大海から
なんとか応募可能な写真を探そうと頑張っているのですが…ねえ。

20180219setubun0.jpg

これとか,舞いの中のすっと静止した瞬間を天井の明かりと共に
写すことで凛とした空気を表現できたかも~なんて思ったりしますが
右下にでっかくカメラ写ってますし「節分大祭」感ゼロですしね…。

20180219setubun1.jpg

これなどは鬼神楽終わって片づけが始まって
ゴザを固定するためのガムテープがはがされた時の
ぺりぺりぺりって心地よい音を画像に込めた写真ですが…

20180219setubun2.jpg

これとか,撒かれた豆があまりに欲しくて欲しくて
その心がこんなに豆を輝かせてみせている…
なんて哲学的な命題を逆光に託して表現した意欲作!ってことで応募!

20180203-0H5A5241.jpg

・・・・・・・・。

いやまあさすがに応募作をここにあげるわけにはいかないので
実際にはもう少しマシな写真があるのは確かなんですが
ほんと今回あげたレベルのものしかないので
その分迷う時間が増えるだけで結果にはコミットしてくれませんね・・・。

まあでも少なくとも応募だけは完遂するぞ!!!
と意欲を燃やして明日以降頑張ります。

20180219setubun5.jpg

2018.02.18 Sun » 博多の餅つきをみてきました


先日書いていた博多町家ふるさと館で行われた
「博多の餅つき」をみてきました。

まずは地元消防団の方々による纏ふりがあったのですが,
司会の人の説明によるとうろ覚えですが,
「奈良屋・大浜」と「御供所・冷泉」では振り方がちがうそうで,
前者が〇〇流(記憶できず),後者が江戸流だったかなと(記憶自信なし)。

20180218-0H5A6243.jpg

で,その後餅つきに移行するのですが,最初の1臼目は来賓による餅つきで
記憶では井上国会議員の奥様,県か市かの議員さん,博多小の校長先生でした。

20180218-0H5A6311.jpg

県か市の議員さんは,ノーベル文学賞のカズオイシグロに似ていると
紹介されていて,確かによく似ているなあと思ったのですが
そのせいでその記憶だけが残ってお名前は記憶できませんでした(笑)。

で,お次の2臼目は赤いお餅で確か博多高校の校長先生などだったかと。

20180218-0H5A6383.jpg

で,こんな感じで餅つき自体は元気で威勢良くすすむのですが,
つき終わった後に小分けして丸めるところに餅を移動させる段階は
熱くて粘性あって下に伸びる餅を落としたらアウトの緊張感で
まるでオリンピックのスケートリンクで4回転を飛ぶような
緊迫した光景でございました(?)

20180218-0H5A6425.jpg

で,そのご3臼目になって,司会の人が「今度は舞台俳優が!」
というので,櫛田神社の節分大祭の時のように有名人が来ているのかなあ?
と思って登場したお兄さんを見ると確かにイケメンさんですが
存じ上げてないなあ~と思っていると俳優というのは冗談で
この写真の上に最近新しくなったふるさと館の看板が写ってますが
この看板を作られた方のようなので,「看板俳優」なわけだわなと。

20180218-0H5A6467.jpg

で,このあたりで13:00を過ぎたので退散することになりましたが,
お餅を丸めているところに貼ってあった作業工程の紙を拝見した限りでは
「つきあげ餅」を作ったりはしないようでした。
んでもお餅を櫛田神社と東長寺に奉納するみたいですので,
また時間に余裕があるときにそうした行事もみてみたいなあと。

20180218-0H5A6450.jpg

2018.02.17 Sat » 博多の餅つきが明日あります


昨年の年末,「餅つき」について調べていて
そこで「博多の餅つき」というしきたりがあることを書いていました。

http://hinemosunorakura.blog112.fc2.com/blog-entry-2456.html
http://hinemosunorakura.blog112.fc2.com/blog-entry-2458.html

最近物忘れの激しい私ですので,年末に書いたことの記憶は
完全に消え去って忘れていたのですが,
正月に身についてしまった贅肉は全然消えないので。・゜・(つД`)・゜・。
鏡餅状になった腹をぶにっと握ってふと思い出す。

20180112kagamimochi.jpg

博多町家ふるさと館の「博多の餅つき」が明日(2/18)ですよ!

さっそく公式HPで内容を確認すると,

日時:平成30年2月18日(日) 12:00~(約2時間)
場所:「博多町家」ふるさと館
博多消防団4分団(御供所・奈良屋・大浜・冷泉)によるまとい振りも必見!

とありました。

20150222mochitsuki1.jpg

毎年かなり見学客が多いので,お餅の競争激しそうだなあと思って
これまで最初の方を拝見して退席していたのですが,
「つきあげ餅」という存在を知ってしまった今年は,
出来れば最後までみて以下の工程があるかを確認したいなあと。

「家庭では餅つきの最後の臼を塩味の小豆にまぶして大きくちぎり
「つき上げ餅」とします。これで餅つき終了と言うことですが,
この餅のうまさは格別のものでした」


本日,出勤時に博多駅に停まっている白いかもめをみると山笠の文字が。
では他の車両には文字以外の何かあるのかなあ?などと思って
探したのですがそういったものはありませんでした。

20180217yamakasa.jpg

んでも見てみたいですね全車両外装に山笠ラッピングされた特急。
8両編成で櫛田入りする8つの山が描かれていたりしたらおもしろそう。
ジャニーズの方々のラッピングはよくみかけますが,
あの手のラッピングの費用ってどの程度かかるのかなあと。

2018.02.16 Fri » 綺麗の裏側

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何とも可憐な花の写真の連続に
「あり?いつもの貧乏文章がない?ブログ間違えた?」
と思われた方もいるかもしれませんが間違ってません。
ここはしみったれたネタが豊富なひねもすのらりくらりでございます。

んでも今回花束のおすそわけをいただけたので,
その見事な様に写真ぱしゃぱしゃとったのであげてみました。
やはり花とかはマクロレンズで撮らないと上手く写りませんが,
素材がいいので写真の下手さがあまり気にならないのではと。

で,話を変えて本日の出勤時の話。
ちょうど櫛田神社の神職の方々が境内の清掃を終えられたころだったので,
熊手の細かい線が幾重にも走る地面がきれいだな~なんて思っていると
子どもがきれいな地面にずりずり足跡つけて遊んでいました。

20180216root.jpg

「せっかくお掃除されたばっかりの地面を・・・」
なんて思いも少し出てきたりしないではないですが,
でもこれはまだだれも踏みしめていない新雪を見て
喜び勇んで駆け巡りたくなるのと同じ心性だと思うし,
そうして足跡つけたくなるほどきれいな地面にまで
丁寧に熊手で掻けた証なのかもしれないな~などと。

そういう意味では,このブログをもっともっとしみったれたもので
埋め尽くすことで足下わからないくらい暗いことにすることで,
いてもたってもいられなくなってお札に火を灯してしまい
「どうだ明るくなつたろう」とか言ってくれる篤志家が現れたりは…

って社会の教科書によくでていた成金の風刺画のネタを書いて
「おそらく著作権消えているだろうから元絵を貼ろう」
と思って検索してみると,wikipedia情報によると
風刺画の作者は和田邦坊という方で,
風刺画が描かれたのは大正時代だけど亡くなられたのは1992年なので,
まだ全然著作権は保護されているんだなあと。
まあ,そういう意味では大正はまだ遠くなくもない,てな感じかもなあと。

2018.02.15 Thu » 秋千番?


本日も櫛田神社に寄って出勤しようとすると
本殿の中で何か神事が行われていました。

2月15日はお釈迦様が入滅された日だそうで
それで涅槃会という行事が行われることが
博多カレンダーにも取り上げられていましたがここは神社・・・
で,はたと「月の一日,十五日に月次祭をする」という知識が浮かんできて,
巫女さんたちが舞いを奉納される準備もされていたので
拝見したかったのですが今日は時間がなくて断念無念でした。

で,「拝見できたら今日のブログに書けたのにな~」などと思いつつ
夫婦恵比須神社に方に行くと…目に入ったのは昨日書いた野牡丹ではなくこちら。

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これってぎなんの実ですよね・・・。

このあたり秋に一杯実が落ちているのを見た記憶がありますが,
それ以降こうしてぎなんの実が落ちているのを見た記憶がなく,
秋を越えて冬にずっとついていた実もあったのだなあとびっくり。

で,驚きながらぎなんの木を見上げて写したのがこの写真。

20180215ginan2.jpg

確かに左上などにぎなんの実がついてるのが確認できるかと。

20180215ginan3.jpg

もしかしたら春が来てぎなんの木も新陳代謝が再び盛んになり
新芽みたいなものが出だしたことで残っていた実が落ちたのかなあ等と。

まあでも毎日境内を掃かれている神職の人に聞いたら
「毎日落ちてまんがなあんたが気づかなかっただけで」
って言われておしまいなんでしょうが。

まあでもほんと昨日の野牡丹といい,この夫婦恵比須神社周辺は
海面にみえる色の異なる潮目のように過去と未来がせめぎ合って
現在というラインをしめすような不思議な時間感覚がある場所だなあと。

とまあ,秋という過去のことばかり書いたので未来方向も書いて
中和しようということで手水舎横の白梅の写真。雨に濡れてきれいでした。

20180215ginan4.jpg

雨が降っても寒さに負けずにカメラ取り出せるくらいの
気温に戻ってきましたね~春はもうすぐそこまで。

20180215ume2.jpg

2018.02.14 Wed » 春一番


福岡では今日春一番が吹いたそうですね。

これまで寒すぎてスーツにダウンジャケットで出勤していたのですが,
今日は普通のステンカラーコート(?)で出勤できましたし
お昼ご飯の買い物で外出した際には「コートいらんかも」気分でした。

出勤時に櫛田神社に寄ると写真はありませんが
手水舎横の白梅はかなり花開いていたりして,
そこかしこに開花の気配に満ちたつぼみであふれていて
先日までの雪がうそのような「春感」にあふれていました。

で,ふと先日1月28日に「ご利益のある花」というタイトルで書いた
年を越して長く長い間咲いていた夫婦恵比須神社横の野牡丹をみにいくと…

20180214nobotan1.jpg

こちらは今度は花の姿はみられませんでした。

20180214nobotan2.jpg

花のない時期に一人花として咲いて開花をつないでいき,
他の花が咲き乱れはじめたのをみて己が花を納める…
そんな基調低音のような存在になれることにあこがれる…

というようなことを書こうとして「基調低音」を調べてみると
まずグーグル先生に「通奏低音」と訂正されました。

んでも良い言葉ですよね「通奏低音」,メロディーのように
はっきりと知覚されはしないけど曲の中で常に安定してなっていて
けれどもメロディーの1音1音にハーモニーとしての深みを与える…

なんて考えていて「通奏低音」という言葉を調べてみて
再度自分が言葉を全く間違っていたことに気づきました。

「クラングレーデ コンサート事務局ブログ」様のこちらのページなどに
通奏低音についてのよくある間違いについての丁寧な解説があります。
http://blog.livedoor.jp/klangredeconcert/archives/37699144.html

カラオケは好きだけど小学生のころにヘ音記号とか
出てきた段階ですでに学習を放棄した自分に理解できたか自信はありませんが,
通奏低音は一般的なイメージの「全音符レベルの低く長い音」ではなく,
どっちかというと「ギターを旋律としたらベースが通奏低音」みたいな感じで
通奏低音自体もメロディーになっているわけだなあと。

んだから,「主役:メロディー」「舞台や裏方:通奏低音」
みたいなイメージがあったのですがそれは全く違って
どっちかというとどっちも主役の掛け合いみたいなもので
つっこみがメロディー,ボケが通奏低音みたいな感じなんだろうなあと。

で,まあそんな感じで自分の言葉理解のお馬鹿さん具合を笑って
このブログを終えようと思ったのですが,写真をブログに入れるため
野牡丹の写真をピクセル等倍で確認して再び発見。

20180214nobotan3.jpg

まだまだ一杯つぼみがありますね~~~。

そういう意味では,「咲いている花」に注目ばかりすると,
メロディーとして鳴っている通奏低音を全音符的に聞いてしまうように
「木を見て山をみず」の「花を見て背後の木を見ず」状態になりがちですが,
ちゃんと細かなものの集合として木を俯瞰して眺めることで
枯れた花とまだつぼみの花のかけあいによる木全体の構成の維持,
なんてものがみえてくるのかもなあなどと。

・・・・・・・・・・。

と,こうして無理矢理自然派な(?)文章を
さも好きで書いたようにみせかけることで,
チョコ一個ももらえなかった,誤解されている方の
基調低音的な哀しみから逃れてみました(笑)。

んでも正月太りが全然解消されないので甘いものは控えないと…
とフロイトさんがみたら爆笑されそうな合理化をして本日は終わります。

2018.02.13 Tue » 節分トリプルアクセル


今年も櫛田神社の節分大祭写真コンテストが開催されると
先日書きましたが,例え開催されても応募できるような写真が
全然ないな~と悲しんでおりました。

ならば大お多福と合わせて何か撮影すれば…
などと思いつつ出勤時に櫛田神社に寄ったのですが
午前の時点で北門と正門の大お多福はきれいに片付けられていました。

20180213seimon.jpg

まあ,これまでの博多カレンダーで過去の入選作をみても,
大お多福の場合女性や子どもと一緒に撮影していることがほとんどなので
そういう相手のいない私には無理な素材とはわかってはおりましたが。

まあでも大お多福のなくなった正門を通り,
天井にある恵方をしめす干支盤をみてふと思ったこと。

「ここで恵方巻を食べると恵方がわかりやすくていいのでは?」

20180213ehou.jpg

大お多福も大きな口を開けているので,それと恵方巻を結びつけて
くぐった後この干支盤の下で恵方をむいて大きな口あけて恵方巻を食べて
その後本殿でお参りすると運気トリプルアクセル3倍加速!
ってアクセルって加速じゃなくて人名なんですね。。。

そんな写真撮っても,かろうじてtwitter映えならするかもしれませんが,
確実にインスタ映えはまったくしないのではやるはずはないなあと。

・・・・・・・。

いつもにまして今日はネタがないのであとは小ネタを。

博多駅で特急が並んで停まっているのを発見。
単体ではもう飽きるほどみましたが,
こんな感じで並んでいるのは初めて見たかなと。
デザイン的に似ているので兄弟特急なのかなあと。

20180213express.jpg

2018.02.12 Mon » 名称変更の疑問


問1 (知識問題)山笠の7流をすべて舁出せではなく書き出せ。

答1 中西千恵ちゃん土台は東だから中洲,西,千代,恵比須,土居,大黒,東

問2 (応用問題)その7流を任意の2つに分け,その理由をかけ

この問2の答えは無限にできそうですが,おそらく正解になる答えの1つとして
「恵比須,大黒」「その他」と分けることができて,
理由は「神様の名前がついている流とそうでない流」と答えられるなあと。

で,この2つの流,流の旧名がそれぞれ「石堂,須崎」だったことは
教科書に書いてあるほどの(?)自明の事実であって,
その名前であれば七流全部が「地名」を元にした名前だったんだなあと。

では,「何故石堂流と須崎流は恵比須流と大黒流になったのか?」
「そこにはどんな住民や時代の要請が存在したのか?」
ということをいつか調べてみたいと思っていたのですよね。

で,某千鳥足さんのブログで『古ノ一五十年』が発行されて
一般人でも入手可能だとしったので早速購入させていただいたのですが,
そこで上記の疑問に関連のある面白い事実が書かれてありました。

20180212konoichi.jpg

p.2の「博多の町割りと流」の箇所を一部引用すると

「松囃子では魚町流が「福神様」,石堂流が「恵比須様」,
須崎流が「大黒様」をたてて練り歩いたのが,今に残る
「福神流(魚町流)」「恵比須流(石堂流)」「大黒流(須崎流)」の
流名の由来である。」


と,ここまでは私も知っていて一般的に知られた知識ですが,

「松囃子において,石堂流が漁師町の須崎流へ大漁を祈念して
「恵比須様」をたてて表敬,一方須崎流は,石堂流へ
五穀豊穣を祈念して「大黒様」をたてて表敬した。」


という知識は全然知らなかったのですがそう説明されると納得だなあと。

20180212daikoku.jpg
(松囃子のころの写真が今つないでいるHDDにないので山笠で)

で,福岡市民の祭振興会による『博多どんたく読本(1992年)』の
どんたく歴史年表を読んでみると

1678(貞享二年) 一月十五日松囃子福岡簀子町にて大喧嘩をする
1696(元禄八年) 一月十五日松囃子大黒当番けんかをする

などのけんかの記載が目立ちますが(笑)もう少し年をたどると

1742(寛保二年) 恵比須(金屋町),大黒(妙楽寺前町,同新町)
1745(延享二年) 恵比須(綱場町),大黒(対馬小路町下)


などとの記載があるので,こんな昔からずっと恵比須様は恵比須流が,
大黒様は大黒流が,という表敬の役割での担当がなされていたのだなあと。

・・・・・・。

んが,この知識では私のそもそもの疑問は解消できなくて,
「いつ,どうしたきっかけで石堂流が恵比須流に,
須崎流は大黒流に名称を変更したのか?」がわからないなあと。

昨今の市町村合併や銀行の名称変更などで,
「三菱東京UFJ銀行」とか「損保ジャパン日本興亜」みたいに
大企業同士のプライドの前に顧客の視点など消し飛んで
「顧客が振込用紙書くときとかの面倒さとか考えてね~だろ~!」
と突っ込みたくなるような長い名前になる会社もありますが,
「りそな」「トマト」「さくら」「レモン」みたいな
全く新しいやわらかい名前になところもあって,
石堂流や須崎流れも合併の際に「具体的な地名を残すと遺恨も残るので,
これまで松囃子で担当してきた神様の名前をつけたらみな文句はいえんよね」
みたいな流でこの名称変更が起こったのだろう,
と思っていたのですがどうやらそういうわけではない模様。

20180212ebisu.jpg
 
で,恵比須流HPおよび大黒流HPを確認しても,
どちらも「明治の初めのころに恵比須流,大黒流になった」
といった感じの年をぼかした記載をしてあるのみなので,
これ以上は歴史系の調べ物は完全素人の私が気軽に探れる問題ではなさそう。

まあでも,先にあげた『古ノ一五十年』で「昭和41年時の合併時の町名決定」
について面白いことが書いてあったのですが,やはり「どの町の名前を残すか」で
喧々諤諤の議論があったそうですが

「生前,三野(元町総代)が語ったところでは,どこも頑固な住人の意見があり
決めかねていたのだが,住民が一番少なくやかまし屋がいない「古門戸町」に
したらということだったようである。」


とあったのがなんというか「生の声」感が高くて読み応えがありました。

Yahoo!で「浦和と大宮」と打つと候補で「対立」なんて出るような
強いライバル関係ある都市が合併して「さいたま市」になった感じなのかなあと。

てな感じで問を出しただけで全然答えに到れていない状況ですが,
まあ今後の課題を同定できたということにして本日はここまでと。

2018.02.11 Sun » めずらしか~


今日は遅い出勤だったので職場に直行せず
スーパーでお昼ご飯を買っていくことに。

で,鮮魚コーナーを物色していると・・・

ホラ貝!?

20180211horagai1.jpg

貝殻はよく見てなじみのある貝ですが食べたことは皆無・・・
お値段398円はいつものお昼ご飯の予算からすると厳しいですが
今日は祝日だしいちども食べたことがないしで購入してみました。

何しろ初めて食べるし,貝の刺身と云えばサザエかホヤか
アワビのつもりのトコブシくらいしか経験値がないので
どんな味だかの想像もつかないまま実食です。

20180211horagai2.jpg

食感は,アワビのようなこりこり感はあるものの弱めで
ぬきぬきした感じが少し混ざる感じなので,
どこかこう「細めの噛み切りにくいたくあん」とか
「堅めで弾力のあるザーサイ」的な食感に思われました。

磯臭さはあまりなくてちょっと噛むだけですごく甘さが出てくる感じなので,
サザエなどを食べて「磯臭いしいろんな部位が混ざった複雑な食感が気持ち悪い」
などと思うタイプの人にはホラ貝の方が食べやすい気がします。
まあでもそれこそあっさりしているのに甘みがあるので一般受けすると思います。

これだけだと写真2枚で終わってしまうので
同じお店で同じ398円で買ったあらかぶの刺身の写真などを。
こちらもオコゼやテンコチなどより磯臭さが弱くて
あっさりしているので食べやすいと思います。

20180211arakabu.jpg

あああ昼じゃなくて夜にこの刺身を食べたいのですが
私が帰る時間にはすでにないので帰るのに買えないんですよね~残念。
晩酌時に存分に刺身を食べられるよう魚をさばけるようになりたいなあ~。

と,今日はこんなつまみにぴったりの写真をあげてしまい
セルフ晩酌テロ状態になってしまったのでこのくらいにて。

それでは皆様よい晩酌を!

2018.02.10 Sat » 朝日の街 夕陽の街


所用で赤坂へ。

中洲川端から天神まで歩くのは1,2ヶ月に1回程度あるので、
そう新鮮味や緊張などはないのですが、
天神から赤坂まで歩くのは年に数回あるかないかなので
なんだか「いつもと違う感」が高まっておもしろいものです。

あと、博多部あたりを歩いていると、西を向けば天神があるため
西方向の景色の抜けが悪いのであまり思いませんが、
天神あたりを歩いていると西側の景色の抜けがよいので、
その分「夕日がきれいだなあ~」って思うことが多く、
おのぼりさん気分もあって写真撮りたくなるものだなと。

そういう意味では、天神の方になじみがある人が
朝に博多方面に歩いてきたりすると
「こっちの方が朝日がきれいだね~」なんて思ったりするのかなあと。

今写真の簡易編集しか出来ないパソコンでブログ更新しているので
写りが悪すぎる写真ですが雰囲気は伝わるかと。

20180210akasaka2.jpg


で、こうした暮れなずむ町の光と影の中を歩いていると
遊びでぐうぐうお腹すかせて家路を急いだ少年時代を思い出すのか
妙にお店から漂ってくる料理の匂いに敏感になって
焼き鳥屋からの煙に「くいたい~」とむせび泣きながら帰る羽目に。
あああ焼き鳥はやはりお店で食うのが一番なので久しぶりに食べたいな…

20180210yakitori2.jpg

スモーキーなお店がすきなので店内に煙もうもう立ちこめてそうな
お店で食べてみたいのですがいまどきそういう店は少ないのかなあと。
なんというか「お店の外においしい煙がいっぱい」ということは、
逆に「店の中の煙の排気システムがすぐれている」わけなので
店の外の煙にひかれてお店に入っても、中では普通の居酒屋のような空気で
雰囲気ないなあと思うこともけっこうあったりするのですが、
服ににおいがつくのを嫌う人が多い以上しかたがないのかもしれませんね。

明日2月11日は建国記念日の奉祝記念行事が櫛田神社でもあるそうです。

20180210kenkoku2.jpg

以前拝見したときは本殿の中で関係者のみが粛々とされる行事だった気がして
そのため見学はしないほうが良いよなあと思っていたのですが、
ポスターをみると「終了後 式典 中神門前」と書いてあるので
本殿を出て外で何かしらの式典をなされるもようです。
休みの日は11時ごろに櫛田神社に通りかかることが多いので
またちょっと様子を拝見してみたいなと思っております。

2018.02.09 Fri » とうとう0%に!


生来のおっちょこちょいなのでスーツのズボンをどっかにひっかけて
穴あけたり破いたりして着られなくなることが多いです。

で,貧乏性なので「まだ着られる上着」の方を捨てることができず
タンスの肥やしにしてばかりの人生でございます。

で,最近「着てもいいレベルのスーツ」がほぼ無くなってしまったので
買い足しにいこうとまずは「ドリーム町」に行ってみました。

紳士服売り場に行くと「2着15000円セール(税抜)」と書かれたあったので
狂喜乱舞して売り場のスーツをみてみると全部ポリエステル100%。
とうとうウール0%になったことに驚きと嘆息と。

昔から「1着1万弱」のスーツのみを買い続けてきたのですが,
昔はウール100%のも結構あったのにな…
と思って買うのをためらって「電荷を帯びた原子」を偵察。

こちらも「1着7800円セール(税抜)」をしていて,
素材を見てみるとウール30%,ポリエステル70%だったので,
まあわずかでもウール入っている方がいいかあと思って
2着購入しました裾上げと税込で2着17712円はこんなもんかと。

で,その出来上がりはまだみていないのですが,
今洋服掛けをみてみると歴代の「上着だけ残ったスーツ」があったので,
成分表示をみてみると面白いことに「ウール100%」
「ウール70%ポリエステル30%」「ウール50%ポリエステル50%」が
そろっていたのでここでクイズです。

以下の3枚のスーツ,それぞれのウール含有度をあてよ。

20180209suits1.jpg

20180209suits2.jpg

20180209suits3.jpg






布地に詳しい人とかなら現物をみると一発なのかもしれませんが
私にはわかりませんでした。というかウール100%のもののみ総裏なので,
それだけ素の生地が厚いので一番素材が良く思えてしまうのですが
生地が同じ薄さだったら見分けるのは不可能だなあと。
てか一番気づいたのは私ってグレーのスーツばかり着ている,ってことですね~。

ちなみに正解は提示順なので,1枚目から順に100%,70%,50%です。

そう考えると昨年11月にあった阪急の2着29800円セール
ウール100%のも選べたのでお得度が高そうですが,
博多阪急で受け取れないし裾上げもしてもらえないのが大問題。

ま,物価の上昇にはあがなえない以上,同じ価格帯での
ウール含有率の低下も受け入れるしかありませんので
今回買ったウール30%のスーツをきてみて様子をみてみようかと。

・・・・・・・・・・・・・。

って,更新してから気づきましたが,小学生がアルマーニを着る世界で
何杯も生きているおっさんが数分の1の価格のスーツしか着られないというのは
なんともなあ~と思いますがそれこそ持って生まれた性格だから仕方ありません。

2018.02.08 Thu » 博多の光り輝くアイデアマン


昨日,どういう言葉で検索したのか覚えていませんが,
ネット検索していて偶然みつけた文章が以下の物。

田中美帆 2005 光頭無毛文化財・田中諭吉の生涯 福岡地方史研究43, 52-73.

荒唐無稽をもじった「光頭無毛」の文字に,ああ,確か
頭髪が乏しいことを笑い飛ばそうとかいう集まりがあったよな~
などと思ってその時はちょい読みで終わったのですが,
よく読んでみると今に続く博多のいろんな行事を
はじめて考案したすごいアイディアマンだったんだなあと。

詳しくは福岡工業大学の田中卓史名誉教授がまとめられていますが
http://www.fit.ac.jp/~tanaka/yukichi/yukichi.htm
(おそらく卓史先生が息子さんで美帆さんが孫にあたられるのかなと)
「新天町商店街」「曲水の宴」「集団山みせ」「飾り山笠の常設」など,
どれもこれもすごいものをはじめられておりますが,
2月11日まで飾られる櫛田神社の大お多福もこの方の発案なんですね。

20180208oootafuku.jpg

で,2013年の4/26~5/31に博多町家ふるさと館で
「光頭無毛文化財田中諭吉展」というのが開催されていたそうです。
https://www.welcome-fukuoka.or.jp/event/1412.html

で,この展示の案内を見て私が一番注目したのがこちら。

20180208tanakayukichi.png

文字起こしすると

あなたが博多のアイデアマン!? 未来の諭吉発掘プロジェクト
博多を元気にするアイデアを募集します!

この度の企画展にあたり,みなさんから「博多を元気にするアイデア」
をテーマにアイデアを募集します!晴れて優秀賞に選ばれたアイデア
には賞金3万円をプレゼント!

これ,どんなアイデアが集まったのかとかも知りたいですし,
どういう人たちがどういう手続きで優秀賞を決めたのかなど
知りたいと思ったのですがちょっと探しきりませんでした。

まあでも,正直最初は「経済成長著しい時期だからいろんな企画が
通りやすくてよかったよね…それにくらべて不景気な今は…」
みたいな気分でいたのですが,大お多福や飾り山の常設などは
予算的にはおそらくそうたいしたことが無いと思いますので,
そういう意味では「予算などの面での現実性をきちっと見た上で
皆が思っている「無理だ」という思い込みに切り込む希有の才能」
みたいなものがあられたのだろうなあと。

20180208kazariyama.jpg

非常に見慣れた櫛田神社の飾り山などの光景が,この人がいなければ
見られなかったかもしれないと思うとまた感慨深いなあと。

まあでも,そういう意味では現在の博多部で「アイデアマン」と
一番目されている方はどなたになるのかなあと。

ちなみに全然関係ない話ですが,本日お散歩で櫛田神社にきていた
保育園の男の子がこの飾り山をみて「こわい~」と泣きそうでした。
「きれい~」という子も多いけどやはり怖くみえる子もいるんだろうなあと。

2018.02.07 Wed » 12月ない!


※本日は写真と本文は全く関係ありません

今日は二月の初午の日でしたね。

先日「博多の祭・年中行事」の2月7日の項を書こうと思って
初午行事について調べてみたのですが,基本的には
全国の稲荷社の総本山である伏見稲荷神社のご祭神が
初めて鎮座された日が初午の日だったのでそれにちなんで
二月の初午の日にお祝いをされたそうです。

で,福岡でも宮地嶽神社(招福だんご祭),筥崎宮の稲荷社,
飯塚の大根地神社,住吉神社,鷲尾愛宕神社などで
初午祭が行われたそうなのですが,
櫛田神社境内の注連懸稲荷神社の初午大祭は
毎年旧暦で行われるので今日ではなかった模様です。

20180207shinbi.jpg

こんな感じで,伝統的な祭や行事の開催日をたどっていくと
「新暦でしているか,旧暦でしているか」が問題になり,
山笠などでも確か恵比須流では旧暦で行う行事が多いなどありますが,
ここで私が思った疑問が

「旧暦から新暦に変わったのはいつ?その時の様子は?」ということ。

20180207oni.jpg

で,暦が切り替わったのがいつかはすぐに見つかって

旧暦の使用を1872年(明治5年)12月2日でやめ,
翌日12月3日をいきなり明治6年1月1日としたそうですね。

師も走るから師走っていうほど慌ただしい12月が
ほぼまるまる一ヶ月消失していきなり正月に!
ってかなりな出来事のような気がするのですが,
このあたりの騒動について書かれた文章とかないのかなあと。

と思って調べてみると「月と月暦」というページにまとめられていて,
「給料一ヶ月分無くされた!」「月の周期がおかしい!」とか
すごいいろいろすったもんだがあったそうですごく興味深いです。
http://www.ganshodo.co.jp/mag/moon/files/m_c101.html

20180207kasa.jpg

そういう意味では明治5年から20年ほどの文献をあたると
さまざまな祭や行事が新暦に移行するか旧暦で行うかが
どのようなやり方で決まっていったかなどを探ることができそうで
山笠あたりだとそういうのを検討した研究って既にありそうだなあと。

そうした文献を探る能力がないのでみつかるかは不明ですが
すごくのんびり「思いだした折に」ペースで調べられるといいなあと。

2018.02.06 Tue » 


「最近を漢字一文字であらわすと?」って聞いたら
みんなが「寒」と答えるであろう日々がつづきますが
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

出勤時に櫛田神社に寄って手水をしようと思うと…

20180206turara.jpg

昨日は竹の所からつららが降りているし

20180206koori.jpg

今日は写真ではわかりにくいでしょうが柄杓の持ち手の所に
均一に厚い氷が張っていて冷たさ倍増でございました。

で,「寒い日は手水が温泉だったらいいのにな~」などと思って
検索してみると結構あるようで,有名所だと
河原の露天風呂で有名な鳥取県の三朝温泉の三朝神社
伊豆の修善寺の福地山修禅万安禅寺
(独鈷の湯に卒業旅行で行った記憶があるなあと)

・長野県諏訪大社 
(諏訪湖半の片倉館には入った記憶が)

あああ温泉行きたいな~正月の鹿児島帰省以来いけてない。・゜・(つД`)・゜・。

・・・・・・・・・・・。

昨夜の清道には一面に雪が積もって,その向こうにぎなんの木がみえて
素敵だったのですがこの写真ではその雰囲気が伝わらないだろうなあと。

20180206yuki2.jpg

山大工さんのブログでめんたいぴりりのエキストラ募集情報があがっていて,
3月24日か25日に山笠シーンを撮影されるそうですが,
季節外れの雪など降ってその中を山笠が駆け抜けたりすると
みたことの無い素敵な情景でしょうが,雨でも撮影延期だそうなので,
雪なんて降ったらもっと撮影延期になるんだろうなあと。

20180206yuki1.jpg

3月24,25はどちらとも出張が入っていて様子を拝見できないのが
残念だなあと思っていたのですが,条件をよくみると
当たり前ですが写真などの撮影は禁止だし事前情報流出禁止だそうなので
変に見て「あああブログに書きたい」なんて思わずにすんで良かったと思おうと。

20180206ume.jpg

ま,こんな寒いですが社務所とあしどめ稲荷の間の池の前の梅は
すでにもう満開近くに咲いておりますので,
わずかな春の兆しを集めて心を温めることで体の寒さを乗り越えたいですね。

2018.02.05 Mon » 麺ず倶楽部に行ってきました


先日の2月2日,櫛田神社で福迎祭を拝見した後で,
須崎方面に行って用件をすませたらちょうどお昼頃…。

20180205mensclubmushiki.jpg

土居通りにさしかかるとなんの工事かはわかりませんが,
巨大蒸し器のような車から大量の湯気がふかふかに沸き上がるのをみて
朝ご飯食べてない自分のお腹がぐ~ぐ~鳴り始めました。

今年は博多部の麺を食べる機会を増やしたいな~と思っていたので,
その先にラーメン屋があったのを思いだしてお店の前をみると
ワンコイン派の私にありがたいラーメン一杯500円~だったので
麺ず倶楽部さんに意気を決して入店してみました。

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住所:福岡市博多区古門戸町4-24 (MAP) 
営業:11:00~15:00 18:00~27:00 定休:日曜 (食べログよりの情報です)

入り口のレジとカウンターの間についたてがある形状より,
店の外からは店内の様子があまりわからず,
カウンター数席の小さなお店なのかなあ?と思いつつ店に入ると
博多の町家らしい「間口は狭いけど奥にすごい長い」つくりになっていて,
十人程度座れそうな長いカウンター席の奥にテーブル席も複数あって
けっこう多くの人数が入れそうな雰囲気でした。

「麺ず倶楽部」なんて私が書きそうなだじゃれの店名だったので,
お店の大将もどこかとぼけた感じの方なのかなあ~などと思っていたら
悪役商会の八名信夫さんのようなシルバーグレーの強面風の方だったので
店名と店主のギャップに驚きつつラーメン500円(税込)を注文です。

まあでも,店内いたるところに山笠関係のものが掲示されているし,
冷蔵庫には櫛田神社の節分福引きの引換券とかが貼ってあるしで,
この人もきっと気の良い山のぼせさんなんだろうな~
なんて思っているとラーメン登場です。

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白濁は強めだけど脂はそこまで浮いていないシンプルスープに
皮はしっかり褐色がつき中は脂と赤身が半々程度の叉焼が2枚と
ざっくり切られた大ぶりのネギがたっぷりのるスタイルでした。

まずはとスープをいただくと,塩とんこつというのか,
それとも純とんこつとでもいうのか不明ですが,
醤油や辛みなどの添加のないシンプルでやさしいスープは
なんというかスープだけをすいすい何杯も続けて飲みたくなるような
「やめられないとまらない」系のちょうど良い塩梅の塩加減で
はっとした強いキャラがあるわけではないけど,むしろ毎日の味噌汁のように
毎日飲んでも飲み飽きないようなさらりとしたおいしさがありました。

で,お次は麺をと思ってスープに麺を探してみると,
麺は極細とまではいきませんが結構な細さの麺で,
麺の固さは普通でお願いしたのですがやわやわになることは無く,
細いのに結構な弾むコシがありつつ歯離れはよく,
スープの中でも麺同士があまり同じ方向にならず自由に踊り,
口の中で噛んでもぱらぱらと自由に離れていく感じだったので,
淡目のスープに変に味の面で影響を与えず,
けれどもスープ単体で飲むよりも食感が楽しくなる感じでよかったです。

あと,叉焼が結構独特というか,皮は結構強めの味付けで,
脂や赤身も見た感じしっかりはっきりした形状だったのですが
食べるとふわっとほどけるように口の中で溶けるのが完全予想外でした。

で,そんな感じで麺と叉焼を堪能していつもなら替玉に行くのですが
こちらのスープはついつい連続してすいすい飲んでしまうので,
替玉する前にかなり飲んでしまったので替玉を断念しました。

20180205mensclubmenuset.jpg

まあでも,この日は後でものを食べる予定だったのでセットにしませんでしたが,
こちらのお店はセットの内容がかなりお得だし昼以外もセット注文できるので,
また今度来るときは何かセットを頼んでみたいなあ~
んでも夜が27時まで空いているそうなので,飲んだ後に
このあっさりラーメン食べたら無茶苦茶うまそうだな~
などとと思いつつお店を後にしました。

2018.02.04 Sun » 櫛田神社の第57回節分大祭写真コンテストの応募要領入手!


先日,「今年はあるのかなあ?」と疑問に思っていた
「第五十七回博多総鎮守櫛田神社節分大祭写真コンテスト」ですが,
社務所前に書類が置いてあって開催されることを知りました。
20180204contest.jpg

ネットなどにあがっていない情報ですが,おそらく
秘密にしているわけではないと思ったので文字起こししてみました。

第五十七回 博多総鎮守櫛田神社節分大祭 写真コンテスト

毎年恒例の由緒ある櫛田神社節分大祭のスナップ写真を募集致します。
カメラマン各位の多数のご参加をお待ち致しております。

<応募規定>
画 題 節分大祭風景又は諸行事を撮影した自由作品
サイズ カラープリント4つ切り(4つ切りワイド・A4サイズも可)
締 切 平成三十年二月末日櫛田神社必着 締切を過ぎたものは審査対象外
送り先 櫛田神社 〒812-0026 博多区上川端1-41
発 表 3月中旬 西日本新聞紙上及び入賞者には個人通知
審 査 主催者及び後援者

<応募上の注意>
1、応募枚数に制限は無し。但し、作品は平成三十年撮影分に限る
2、応募作品には必ず,住所・氏名・電話番号・データを記入すること
3、応募作品は返却しない
4、入賞作品のネガ又はデータ(CD-R等)は必ず提出すること
5、入賞作品の使用権は主催者に帰属する。許可を得ずに使用することは出来ない。
6、デジタルカメラを使用の場合,可高負荷
7、他のコンテストの応募されていない作品に限る
8、撮影禁止区域から撮影された応募作品は審査対象外
9、応募作品を郵送される場合,複数人の作品を同封しないこと。
  必ず一人の作品ごとに送付すること。
10、被写体の肖像権、著作権には十分に注意すること。スナップ等で
   人物を撮影する場合には、コンテスト応募の承諾を得ること。

主 催 博多総鎮守 櫛田神社
後 援 (公財)福岡観光コンベンションビューロー
西日本新聞社・西日本写真協会 九州朝日放送(株) (順不同)

賞 金賞1名 銀賞2名 銅賞3名 入選20名 (賞品詳細略)

お願い 公正取引委員会の指導により応募票は下記の通り自作して下さい。

20180204contesttable2.png
(画像は私がEXCELで作り直したものです。ファイル貼り付け出来たら良かったのですが)

なんとか応募できるようような作品が出来るよう,
撮影した写真を探しているのですが,節分当日の写真は
昨日書いたようにほぼ全滅。・゜・(つД`)・゜・。なので,
なんとか鬼神楽あたりでないかなと思っているのですが…

あまりの良い写真のなさに,豆まきで退治された鬼のようにがっくり状態でございます。

20180204contest3.jpg

2018.02.03 Sat » 節分大祭


節分!

前日の鬼神楽の時においしい豆をいただけたので,
今回は別に豆まきの豆をとろうと頑張る必要は無いので
良い写真撮れることのほうを目指すぞ~~~!と思いつつ
「10時から豆まきだからそろそろ出ようかねえ」
などと思っていると9:40ころに「鬼は外福は内」の声が聞こえてきました。
おそらく第1回を待つ人たちがしびれを切らしているのをみて
開催を早めにしたのだろうな~せっかちな博多らしいエピソードだなあ~
まあでも今回は望遠レンズ持ってきたから後ろから撮影すればいいし・・・

なんて思いながら清道に向かってびっくり!無茶苦茶人多すぎ!でした。
去年までも込んでいましたが清道に入れないくらいというのは初めてで
土曜日開催と歌舞伎役者の回にあたったのが悪かったのだろうなあと。

で,歌舞伎役者の人たちがまいたところまでは良かったのですが
地獄絵図を体験したのは歌舞伎役者が撒き終わったあと。

混雑自体は朝のピーク時の満員電車くらいだったので,
それほど恐怖や衝突などはなかったのですが,
撒き終わってまだ祝いめでたも一本締めも終わってないのに
我先に人を掻き分けて外に出ようとする人たちがいてこけそうに。

「満員電車くらいに混んだ人間は流体の性質を持つ」ことを理解せず
「通してください」って声を上げればモーゼの十戒のように
海となった人がさーっと道を空けられると信じているんだろうなあと。

んでも実際は「ある人が外に出ようと動けば動くほど
廻りの人は逆に奥に奥に押されるような力が働く」ので,
祝いめでたと一本締めが終わるまでは皆うごかないように
アナウンスしてくれるとありがたいなあと。

その他「一番前の人たちがずっと居残るので取れない」問題もありますが,
これを解消するために「2回に1回程度子ども専用の豆まきをはさむ」
なんていうのがあれば人の入れ替えを指示しやすくなるし,
それ以外の回で子どもが怪我するのを避けることになるし
なにより「画的にいいのでテレビなどはよろこびそう」
などと思うのですがどうなのかなあと。

その他,女性のみ,っていうのもみてみたい気がしますが・・・
でも,普通の豆まきだと女性のみの方が落ちつくかもしれませんが
「歌舞伎役者が撒いて女性のみがとる」だと・・・・・。

・・・・・・・・・。

『なんで節分の写真あげないの?』と思ってくださった人が
いるかもしれませんが,もうほんと今回は大失敗でした。

歌舞伎役者が出てきた回のは「超完全な逆光」になって
光にあふれた輝かしさはあるけど何が写っているか不明な写真ばかり!

20180203setsubun1.png
(これ写真の縮小画像なんですが全部こんな感じで失敗しております!!!)

で,リベンジを誓ってご飯食べて戻ってくると・・・・・
今度はいきなり雪!ということでほんとまともな写真ゼロ。・゜・(つД`)・゜・。

20180203setsubun2.jpg

そんなすったもんだで私の節分大祭は終わりましたが,
でもやはり本当に新しい節に入ったのは確かなようで
手水舎から本殿に向かう道沿いの梅の開花に本日気づけました。

20180203setsubun3.jpg

雪と日の 白を結んで 梅ひらく

その他,写真ではまるで収穫ありませんでしたが,
豆まきの待ちの時間に話されることが結構面白くて情報面での収穫は一杯でした。

・昔は台が1m低かった。でも高いところからのほうが怪我を避けられる
・豆まきの舞台にいる人以外にも100名程度が裏で働いている
・お昼ご飯は宮司の奥さまがつくられたチキンカレー
・肉は鶏が食べられることが多く,夏でも水炊き
・「遠くから来た人」,国内は宮城県の仙台,海外はNYとタイ
・落とし物の舞台との受け渡しが結構面白い

2018.02.02 Fri » 雨の節分前日


今日は本降りになることはありませんでしたが,
一日小雨が降ったりやんだりのあいにくのお天気でしたね。

しかも,11時より櫛田神社であった福迎祭をみにいったのですが,
ほんとその時だけ結構な雨が降ったため
写真は残念な出来に終わってしまいました。

20180202setubun1.jpg

傘の群れの向こうに宮司さんが撒かれた
切麻が舞っているのがわかるでしょうか?

まあでもこの「大お多福面くぐり初め」,イメージでは
「宮司さんが祓ったあとの大お多福を福女的な一般人が最初にくぐって,
その人がインタビューされる」みたいな感じかなと思っていたのですが,
三箇所の大お多福すべてを祓われるのでそれを追っかけるに大変で,
一般人が通るところとかってほぼ注目されていなかったような気がします。

で,本日のメインイベント。鬼神楽でございます。

17時からのものは少し前に到着したので拝殿には入れたのですが
正面の最前列に座ることが出来ずあまり良い写真は撮れず…

20180202setubun2.jpg

当初,仕事もあるので17時のもののみ拝見しようと思ったのですが
良い写真が全然撮れなかったのでやっぱり18時からのも!!!
と決意して残ったのですがこれが大正解。

基本的に17時と18時で鬼を豆をまいて退治する部分は共通していて,
17時からの方が豆まきされる神職の方々も重鎮の方が多く(?)
観客も多いので17時からの方がよさそうなのですが,
鬼神楽の前に舞われる神楽は18時からの方が去年も今年も良かった気が。

20180202setubun3.jpg

衣装も明らかに17時からのものより18時からのものの方が豪華。

20180202setubun4.jpg

あと,17時からの神楽は四方を祓うためのもののようで
おそらく毎年同じものだと思うのですが,
18時からのものはおそらく去年のものとは違いましたし,
17時からのは鬼単独での舞いだったのが,
18時からのは二人で舞われるところもあったので豪華だったなあと。

20180202setubun5.jpg

で,神楽が終わって無茶苦茶おいしい豆も一杯もらえたので本日は大満足。
あとは明日の豆まきで豆はとれなくていいので良い写真撮れますようにと。

2018.02.01 Thu » スーパーブルーブラッドムーン


昨日は皆既月食の日だと思っていただけでしたが,
それに「いつもより大きい満月」の「スーパームーン」と
「月に2回の満月」である「ブルームーン」も重なって
「スーパーブルーブラッドムーン」だったそうですね。

なので是非とも見てみたい!と思っていて,
蝕が始まったころに少し早めに帰宅をはじめて空をみあげると
雲が出ているけどその向こうにうっすらと月の丸い形が見えていました。

20180201superbluebloodmoon0.jpg

なので,「くっきり形を失うのをみるよりおぼろにみえるほうが幻想的かも?」
なんて期待を持ちながら電車にのったはいいのですが・・・

月食が始まるころに博多駅についたので
駅ビルの上に雲にかくれてかすかにみえる月をみたのがこちら。

20180201superbluebloodmoon.jpg

昭和の時代の,モザイクどころか白く丸い円盤で隠された
ヒト科の生物学の学習ビデオをみている時のような
「全然みえないじゃん」もどかしさを味わうばかりで
これじゃsuper blue blocked mosaicじゃん!と突っ込んでおりました。
すみません最近このブログで下ネタ書いてなかったのですがつい。

で,買い物すませて蝕の進んだころに櫛田神社に寄って
ぎなんの木の向こうにみえるはずの月をさがしても…

20180201superbluebloodmoon2.jpg

上の写真,画像ソフトで+4の露出補正してもこんなもん。
まるでサムネイルの小さな小さな画像に…はい下ネタ禁止。

ということで下ネタに走る不純な気持ちを
お勉強のネタにすることで昇華するためにネタを替えると
「血液のブラッドにブルーの青っておかしいやん」というつっこみについて。

これ,アメリカの人だと「血液は青い」と信じている人が結構多いみたいです。
んだからアメリカ人にとって「ブルーブラッドムーン」と言われると
「おおおすごくしっくりくる~」って感じだったのかもしれないなあと。

高校時代に物理があまりにわからなかったので
物理を捨てて勝手に生物の教科書読んでいた記憶では

人間の血液:ヘモグロビンと結びついているから酸化鉄で赤色
タコの血液:ヘモシアニンと結びついているから酸化銅で青色

と学んだ記憶がありますが実際はどうなのかなあと。
親がタコとりが好きで良く家で食べさせてもらったのですが,
タコを捌いている所自体はみたことが無いので
タコの血液が何色かを自分でみたことは無いなあと。

んでも,アメリカ人の血液の色の感覚について更に調べると
「体内では青色で出血で空気に触れると赤くなる」
と思っている人が結構いるそうで,そう言われると
皮膚から血管がみえる人の血管は青くみえるのも確かだなあと。

う~ん・・・あんまりお勉強にはなりませんでしたが,
ネタになやんでうんうん言っているといつの間にか時間が過ぎて
明日の櫛田神社の節分大祭前日行事に差し障りが出そうなので本日はこの辺で。
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く~ねる

AUTHOR : く~ねる

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