ひねもすのらりくらりかな

福岡在住です。 すろーなペースで食べ物,写真などについて書いてます。

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2017.12.31 Sun » 今年の反省と来年の抱負


今年もあとほんの少しを残すだけになってしまいましたが
みなさまにおかれましては大掃除などをなされましたか?

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水の冷たいこの時期に掃除などすると手荒れがひどくなるので、
「正月が夏だったら完膚なきまで掃除するんだけどな~」などと
無理な条件をつけることで自分のサボりごころに言い訳しております。

んでも実際なんで正月って冬にあるんでしょうね?

で、まず思ったのが「南半球の正月は夏になるのかな?」と言う疑問。

これ、意外と回答が難しい問題で、
「日本が1月1日の時、南半球の季節は?」と言われると
夏と答えて良いような気がするのですが、でもそれは
「北半球で作成された暦を南半球でも使用している」前提があるのだなと。

実際、世界のほとんどの国がローマ由来のグレゴリオ暦というのを採用していて、
日付変更線を考慮しても「1月1日はどの国でも1月1日」という前提が
あるからこそ「同じ1月1日の季節が異なる」ことに注目できるのだなと。

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で、「なぜ冬の寒さが厳しい冬を正月に定めたのか?」と言われると、
それはおそらく北半球の気候の影響を受けていて、
すごい前には「農耕開始の春~収穫の秋」までしか暦なかったのが、
冬至を境にして二分される冬を導入した暦になっていって
天文学との整合性を高めつつ現在の暦に変化していったようです。
(親の実家の蜘蛛の糸レベルのか細いネット環境で調べが不十分ですみません)

ならば、南半球などに「その地の冬を1月1日とした暦」が存在し、
日本も採用しているグレゴリオ暦と正反対で、時差とかのレベルではなく
「1月1日に日本を出発して24時間後に当地についたら9月だった」
みたいな国があるのかな~と思って探してみるとエチオピアがそうらしく、
エチオピアの1月1日は9月11日で、13月まであるから今は2007年とのこと。

ということなんで日本もエチオピアになれば私も大掃除頑張るのにね~

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んでもエチオピアは赤道近くとはいえ北半球なので、
「冬を正月としている」わけではないのか…では南半球の国では???
と探してみたのですが、マヤ暦も8月11日始まりのものがある…
とかいろいろ出てきましたが奥が深すぎなのでこの件については閑話休題と。

・・・・・・・・・・。

今年は仕事の面でも私生活の面でもいまいち「ぱっとしなかった」感が強く、
別にトラブルや苦労があったわけではない分チャレンジも努力も出来ず
味も癖もない麺ののど越しのようにあっけなく過ぎ去ってしまった気がします。

そうした状況はこのブログにも顕れていて「1年365日毎日ブログ更新」
という年始に掲げていた目標を一応今年は実現できたのですが、
例年に増してブログの内容は薄く印象に残らないものになってしまったなあと。

なので反省して「何故ブログの内容がつまらなくなってきたか」
を考察していると以下のような点が挙げられるかなと。

1.博多部に引っ越してきて3年ほどたち、「初体験」の
イベントが少なくなることで新鮮な感想を出せなくなった

2.引っ越してきて結構な時間が経ったのに、初期と同じような
「通りすがってみたことからの類推ばかり」であるため内容の深化がない

3.車に乗る機会の減少や勤務形態の変化による外食体験の更なる減少

4.新規購入カメラのファイル容量向上による編集可能パソコンの限定化と
そのためによるブログ執筆時間の減少

5.1~4による「制限時間内でネタをむりくりひねり出す」傾向の増加と
  加齢による執筆能力の減少の相乗効果による品質の劇的低下

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で、まあ正直なところ4と5の劣化はいかんともしがたいのですが、
1と2に関しては、今年後半少し頑張ってみた「書籍からの知識」
を用いて書く、というのはもう少し充実させていきたいなあと。

んでも、本を読んだり、そもそもの本を手に入れたりするのは
想像以上に難しくて今年の段階で結構手詰まりになっているのも事実。

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ならばどうすればいいのか・・・と考えてやはり最後に残るのは
「なぜ?」って思う姿勢や気持ちしかないよなあと。

例えば正月について、博多部の正月行事や正月料理について
調べて書くのはブログのネタにはなりやすいですが、
その手のネタはやはり古くからの住人が子どもの頃からもっている
当たり前の空気感みたいなものがないと面白くなりにくいなあと。

そういう状況で私ができうる役割としては「なぜ?」役であり
「なんでよそでは~なのに博多部では…なんだろう?」
「同じ博多部でもA町とB町で違うのはなぜなんだろう?」
「なぜ~の行事は残ったのに…はすたれたのだろう?」
「なぜ~の行事は新しく生まれてきたのだろう?」
なんてものを、当たり前の空気の外から眺めることで、
さまざまな町ごとでの空気の色の違いやその中の人への影響の仕方
なんてものが見えてくると面白くなるのかなあと。

まあそういう意味では「求めよさらば与えられん」系で
「問えよさらば答えられん」を目指すべきなんでしょうねえと

まあ「答えられん」が「答えてもらえるだろう」なのか
「答えることができない」なのかは不明でございますが(笑)。

それではみなさま良いお年を!
そしてまたみなさま良いを問うお年を!
けっきょく最後は酔いを通しを!!!

・・・・・・・・・。

来年こそ駄洒落は控えますのでなにとぞよろしくお願いいたします。

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2017.12.30 Sat » 山笠の思い出


フライが○△□~♪

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「なんのこっちゃ?」と思われた人に説明すると、
今年の七番山笠東流の表題が「○△□宏仁照花」で
人形が仙厓さんだったので、その影響で
○△□をみると山笠を思い出すのですよね。

学校の勉強とかはすぐに忘れてしまいますが、
多分なんですがこの○△□から仙厓さんを思い出すのは
数年後になっても残っているような気がします。

こういうのを考えると記憶って不思議だなあと。

2017.12.29 Fri » 帰省しました

年末年始のこの時期に新幹線の博多鹿児島間が
2000円で乗れるという破格のお得なきっぷ
「激安!ウィンターバーゲンきっぷ」にて帰省。

当然ながら帰省客で混雑する普通の時間の新幹線ではなく、

始発の「つばめ307号:発6:10着7:57」を筆頭に、
「さくら401号:発6:45着8:20」
「さくら403号:発7:21着8:57」という早朝組と、
「つばめ353号:発22:03着23:56」という終電組にしか乗れないので、
基本的には「9時までに出張先につく」という
ビジネス客向けの車両は逆に年末年始の利用がないから
その対策で販売した、って感じの企画なんだろうなあと。

利用しやすい6:45や7:21は売り切れだったので6:10を購入。
4時に起床して帰省前の片付けなどをしていたらもたもたしてしまい、
家出るのが5:45過ぎてしまったので慌てて櫛田神社に寄って
写真も撮らずさっと参拝させていただいて向かおうと思うと…
そんなに遅い時間でもないのに参道にも拝殿前にも誰もいません。
別にそれ自体はそう珍しくもないのですが、「あと3日ほどたって
初詣のころにはこの時間にも人がみちみちいるはずなのに!」
と思うと妙に貴重なものにみえてきたので旅行かばんから
カメラ引っ張り出してきて思わず撮影しました。

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そんな感じだったのでキャナルについたころには
すでに6時を回ってしまっていて新幹線に間に合うのか
ちょっと不安だったのですがなんとか間に合う時間に博多駅着。

「私と同じような帰省客が多いかな?」と思ったのですが、
帰省客っぽいのはほとんどいなくて、目だって見えたのが
「大きなキャリーケースをひいた海外からの観光客」と
「始発まで飲み明かしたかどこかで待機していて今から帰る人」
だったので、「早朝」って言葉には朝のイメージがあるけど、
まだそこにどっしり留まり続ける大きな闇としての夜に
まだ弱い朝が早発隊として最初の切込みを始めたレベルだから、
主役は朝ではなく夜なんだなあなどと思ってホームへ。

なんとか無事に間に合って乗ることができました。

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新幹線の車内はもう少し混んでいるかな?と思いましたが
「窓側の席がすべて埋まっている程度で通路側はほぼ空席」くらいかなと。

で、こうした格安切符なので「私以外は貧乏そうな若者かなあ?」
などと思ったのですがそんな感じでもなくて、
むしろ学生さんとかは少なかった気がします。
おそらく学生さんとかの場合29日まで帰省を伸ばす人は少なく
もう少し早めに普通の価格で帰省している人が多い気がします。

で、ここから「最近の若者は贅沢になって貧乏をしらん!」
などと考察してしまうそうですがそうではなく、なんというか、
昔に比べて「帰省が必要な遠距離に進学させる勇気のでる家庭」
っていうのが少なくなってきたからの影響なのかなあと。

このあたりもう少し考えたいのですが田舎の夕飯は
恐ろしく早いので本日はここまでにて。

2017.12.28 Thu » なんとか


先日,「正月とかでも落葉かきの必要あるのかなあ?」
なんてのんびりしたことをブログに書いておりました。

で,本日出勤時に北門から櫛田神社に寄ってまず反省。

絶賛落葉中でございますね銀杏の葉。

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まあでもこうして1年を通じて落ちる葉が絶えないと言うことは,
一年を通じて咲く花に巡り会うことができることと結びついているのかもなと。

櫛田神社の新年準備,テント設営などはすんであとは
中を色々準備されるのかなあと。

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で,表参道経由で大博通りに出ると,
バス停に十日恵比須神社のポスター発見。

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いるかに乗った少年ならぬ鯛に乗った恵比須様ですね
恵比須様と鯛はセットで出てくる事は多いですが,
たいてい「釣り上げられている」ことが多い気がして
こうして上に乗ると「愛馬」ならぬ「愛鯛」で,
神様の相棒みたいにみえてなんだかいいものだなと。

絵柄もかなり私好みなのでこのデザインの授与品が
あるとよいのですがどうかなあと。

・・・・・・・・。

仕事は片付くはずがないのでせめて職場の掃除くらいは
きれいにしたいなあと思っていたのですが
縦のものを横にしただけくらいのレベルでタイムアップ。
まあでもなんとか今日の集荷前に年賀状をだせてよかったかなと。

明日始発で帰省なので本日はこれにて。

2017.12.27 Wed » 年末年始の準備はじめました


出勤時に櫛田神社に寄ると新年を迎える準備が本格化していました。

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年始と山笠の時期ではどちらが忙しいのかなあなどと思いますが,
1月と7月でちょうど半年のスパンで繁忙期が巡るのだろうなあと。

ぎなんの木はすでにきれいさっぱり葉を落としていますが,
北門横のぎなんの木などはここ数日くらいでまだ落葉していたので,
正月の朝にも落ち葉かきしたりする必要あったりするのかなあと。
んでも今年は特に紅葉とか落葉が遅めだったような気もしますね。

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で,自分もぎなんの木のように今年の仕事を全部振り落としきって
気持ちよく新年を迎えられるように仕事を仕上げてしまおう!
とか思ったのですがどれもこれも終わる気配なし。・゜・(つД`)・゜・。
仕事はともかく年賀状は本日中に!と思ったのに絵を作成までしかいかず,
明日印刷して一言コメント入れたら他の仕事はできないだろうなあと。

で,ちょっと気になって「昔はいつ年賀状を出していたか?」を確認すると
2015年は27日に出し終えていますが,26日が土曜,27日が日曜なので,
25日で勤務が終わっているという恵まれたカレンダーだった模様。
2016年は25日に年賀状は購入していますが帰省が29日なので,
28日くらいまでかかったのかもしれません。

そんな状況だと今年は昨日までレギュラーの勤務があったので
今日一日で年賀状書きモードになれなかったのも仕方ないのかなあと。

まあでも,年賀状って「1年が終わった」という気分にならないと
なかなか書く気になれないのですが,年を取るにつれて
「1年をおさめる」のが難しくなってきた気がします。
これは「加齢による仕事能率の低下」による消化不良な仕事の増加に
「時代の変化による日本全体の労働環境のブラック化」で
仕事量自体が増えてきていることのダブルパンチによると思うので,
私だけが怠け者だからってわけじゃないのでは???
と思ったりしますがやはりいいわけですかね・・・・・。

でもほんと「新年を落ちついて迎える」というのが,
「古き良き思いで」ってなってしまわないように
このあたりで国家的な視点での働き方改善が求められる気がします。

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んでも写真の博多ラーメン膳さんのように,
年中無休で年末年始も営業されるところは
すごく大変なんでしょうから自分も頑張るぞー!

2017.12.26 Tue » 感染症に打ち勝った!


寒くなると風邪やらの感染症がはやって困りますね…

なんだか博多駅や天神駅でも大規模な流行が確認されて,
一時期はパンデミックが起きるかもと恐れられていたそうですが
スタッフの懸命な努力でなんとか鎮圧に成功したようです。

その鎮圧のために使われたのは,CH2=CHClとかいう物質を
付加重合させたものらしいのですが,その鎮圧の様を
幸運にも撮影できたのでここにあげておきますね・・・・・。

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ということでクリスマスウィルスの感染を防ぐため
駅から病巣を取り外しビニールで遮断している姿です。

・・・・・・・・。

素朴な疑問として「これってどこにしまわれていくのだろう?」ということ。
山笠の桟敷席の部品とかもいったいどこに???と思って,
おそらくどこかの倉庫会社の倉庫に眠っているのでしょうが,
そうした各所の「1年に一度のイベントのためのもの」を
集約して集めている倉庫があるのなら,そこを見学すると
「一度でいろんな祭の雰囲気を体験できる」とか
「一巡りすることで1年のイベントを全部みられる」
みたいな観光用の倉庫とかあったらおもしろそうだなあと。

・・・・・・・・・・。

上に書いたクリスマスの件はネタですが,んでも正直実際に
クリスマスマーケットのある時期はマーケットの建物の雰囲気はいいのですが,
妙に元気で激しい音楽ががんがんかかっている事が多く
落ちついてイルミネーションを楽しむことができないのが残念なんですよね。

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んだから今からがじっくり楽しめる頃かな~と思って
イルミネーションの期間を確認すると1月9日までなんですね。
思ったより期間が短いので今のうちにちょっと頑張って
じっくりイルミの写真撮ってみたいなと。

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2017.12.25 Mon » クリスマス万歳!


まずは昨日のクリスマスイブの話。

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博多駅前の青いイルミネーションに照らされて
トイレのブルーレットのように激しく渦巻く
恋人たちの激流に流されそうになりながら
命からがら逃げていつものスーパーへ。

そしたら人気が高くて最近ゲットできなかった
12品目も入っているのにお安いお弁当も,
クリームチーズとトマトのサンドイッチも半額!
半額26円のシュークリームも別のお店で買えたのでラッキー!
サンタさん半額のプレゼントありがとう!という気分でした。

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クリスマスのケーキやチキン系は値崩れ対策か値引きは
あまりしていませんでしたが,「クリスマスだからごちそうを!」
という人が多かったからいつもの弁当や惣菜は半額になりやすかったのかなと。

で,明けて本日,「JR九州新幹線のウィンターバーゲンきっぷ」
発売が今日の5:30からだったことを昼ぐらいに思い出し,
「もうたぶん売り切れだろうな~」と思って検索してみると
始発ですが購入することができました!
博多駅-鹿児島中央の新幹線が2000円!
始発しか残っていなかったので博多駅6:10発という
ものすごい早い時間の出発なので寝過ごさないか不安ですが,
2000円くらいなら失敗しても痛くはないのでとってみました。

20171225ticket.png

次第に明るくなっていく車窓をみながらの帰省も素敵…とは思いますが
おそらく爆睡してしまうんだろうなあと(笑)。
今日とれたのは往路だけですが,28日発売の復路も取れますように。

・・・・・・・・・。

まあでも2,3年くらい前に比べるとここ1年くらいは
半額商品にありつける確率が増えてきた気がしますし,
帰宅時に博多駅のタクシー乗り場をみても最近
タクシー待ちの列が長くなってきたのは実感しているので,
私レベルにもみえるレベルまで景気は回復してきたのかな~などと。

「博多部に家買いたい」という身分不相応な願いがなかなか消えなくて
博物館で買えない美術品を見る気分でもう何年も物件探しを続けているのですが,
私のようなどけちがいいかもと思うような物件は結構前から「瞬殺」だったのですが,
ここ1年くらいで「この金額はさすがに無理じゃない?」ってものも
「ただいま商談中です」となってその後ふれんずのHPから消えていくので
お金のある人たちの層にはかなり早い段階で景気回復が起きていて,
そうしたものが「気軽にタクシーのれる層」くらいにも降りて来始めたのかなあ…
そういえばビットコインとか持っている人も増えたよな~と思うので,
そろそろ私にも何か景気回復の恩恵が降りてきてくんないかな~などと。

2017.12.24 Sun » イブはつとめて


この年になって初めて「クリスマスイブのイブはイブニングのイブで
クリスマスの前夜だからクリスマスイブ」だということを知る。

まあでも私は日本人なのでそんなイベントなど気にも留めずに,
お櫛田さまへの参拝に勤しむだけでございます…
そういえば先日は大注連縄の懸け換えをされたはずなので,
今日はクリスマス前夜ではなく大注連縄掛けかけ翌朝でございますね,
英語なんてバテレンの言葉ではなく古語でもつかって
「かけかえつとめて」なんていかがでしょうか・・・
冬はつとめて,私は今日もおつとめなのに懐はつめた~て。・゜・(つД`)・゜・。

掛け替えたの詳細については西日本新聞さんが
記事にしてくださっているのでこちらをどうぞ。
https://www.nishinippon.co.jp/feature/hakatayokatoko/article/382451/

掛け替えられた大注連縄のフレッシュさを感じてもらうために
まずはすす払いの時のこれまでの大注連縄の写真をどうぞ。

20171224shimenawabefore.jpg

で,こちらが掛け替えられた新しい大注連縄。

20171224shimenawaafter.jpg

これだけ色が違うのをみると,引っ越しの時にどかした家具の下に
広がる青々ときれいな畳表と,日に焼け足や椅子に引きずられ
ほつれた黄色い畳表の対比にそこで過ごした年月を想うような
不思議な感慨が沸き上がってくるのですがそんなことは無いでしょうか?

んでもちょっと不思議なのは,夏に刈り取られたと思うわら,
そのままにしていたら黄色くなっていそうな気がするのですが
なんでこんなに若々しい緑色を保てているのでしょうかなあと。

・・・・・・・・・・。

まあでもなんもクリスマスっぽいことできないものさみしい!
いつもの粗雑弁当にも赤色を添えてクリスマスっぽく!
と思って小豆ご飯をつくったら水の量を間違えてべちゃべちゃだし,
卵焼き作ろうとしたらすごい久しぶりに失敗して炒り卵に…
せめてもの華やぎと思ってつけたけちゃっぷは何か余計に哀れさを増す…

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いかんいかんせっかく新しい注連縄のわらの香りを堪能したのですから
藁の中から七面鳥でも出てきてくれないかな~いつものスーパーに。
今日は「かけかえつとめて」の日だからおつとめ価格にて。

2017.12.23 Sat » 朝っぱらから!


今日はいつもより早めの出勤だったのですが,
土曜かつ祝日だという気の緩みから昨夜飲み過ぎて
そのせいで起きてもだらだらして遅刻寸前で出勤!

なので慌てた気分で櫛田神社に寄ってさっと参拝して駅に
向かうつもりだったのですが,清道付近に人がいっぱいいたので,
なんだろう近づいてみると2つの集まりが同時に行われておりました。

20171223whole.jpg

1つはおそらくどこかのテレビ局の撮影で,
監督,助監,Pと書かれたシャツを着た人と,
博多っ子純情の類子に似たツインテールの女の子と
おじさんの格好をした人たちがCMを撮影をする,
という設定でのコントを撮影されていたのかなあと?

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で,もう1つは先日書いていた「大注連縄の張り替え」でございますね。

これで私が確認出来た年としては
2012年(初)と2014年なので,3年あけて2017の今年替えられたのかなと。

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で,この状況を拝見して「あああ昨日の連絡ミスがなければ
ゆっくり出勤できたから懸け換えをみられたのに!」
と昨日の自分の馬鹿さを呪いつつ出勤したのですが,
今写真をじっくりみるとこの注連縄,まだあまりしまっていない感じですね。

20171223shimenawa.jpg

注連縄の作り方とか全然知らないのですが、少なくとも
このままで飾るのではなくここから注連縄に編むというか
絞って(?)から掛け替えるのだろうから結構な手数が必要で
今日も一日仕事だったのかもなあとだろうなあと。

動画で「懸け換え」の様子はネットで拝見できますが,
この状態から注連縄にしていく作業がどうなのかが知りたいなあと。
んでも少なくとも来年は掛け替えないでしょうから,
今から再来年以降を期待して鬼に爆笑されそうですが。

今日はもう遅いので拝殿近くは閉まって入れませんが,
明日あたりすす払いされた拝殿にかかる新しい注連縄からかもされる
清涼さを堪能させていただきたいなと。

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2017.12.22 Fri » 櫛田神社のすす払い


これまで,櫛田神社のすす払いは,払う前の笹,払った後の笹の姿に
その様子をしのぶことしかできておりませんでしたが,
今年はみることができました。

とは言っても今日は出遅れたので櫛田神社に到着した時には
着物をたすきで結んで今にもすすを払わんとしているところでした
なんとか間に合ってラッキー。

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みている分には「たすきで結い上げた効果あるのか?」てな感じで
着物のどこを汚れないように結んだのかわからなかったのですが
下の写真を見る限り「笹を持つ右手の袖を結んで短くしている」のかなと。

20171222susuharai2.jpg

たすきをするのは男性のみで女性はしないのは何故なんだろうと?

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で,ちょっと面白いなと思ったのがすす払いの役割分担で,
基本的に取材の方々がフォトジェニックな写真を撮れるように
目立つ場所を払うモデル的役割を担当される5人が決まっていて,
残りの人たちは目立たない場所を払っている分業があったような気がします。

20171222susuharai31.jpg
(正門入り口から撮った読売新聞の写真と合わせてみるとこの写真の意図がわかるかと)

ちなみに笹ですすを払うのは正味十分ちょいくらいだと思いますので
来年見学を希望される方は「冬至の日の10時~10時半」にこられると
良いと思います「冬至だけにとう(10)時!」と親父ギャグで覚えましょう!

・・・・・・・。

ちなみに「もっとちゃんとした写真が見たい!」というお方は
各新聞社のニュースサイトからご覧ください。

毎日新聞(写真5枚)  読売新聞(写真1枚)

西日本新聞は取材に来られていましたが今の所確認出来ず。
んでも西日本新聞が遅い時は,「~がありました」に留まらない
「知らなかった豆知識」みたいなことを足してくれることが多いので
明日何か面白い情報が得られるのを楽しみにしておきたいなと。

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さてこれでもう今年の主要なイベントはすべて終わって,
あとは新年を迎える準備のみになりましたね~
週末は予定もないので職場にこもって年末大掃除頑張るぞ~。・゜・(つД`)・゜・。

2017.12.21 Thu » 壊れることの意味


先月のライトアップウィークで承天寺におめみえしたアート作品,
朝の光昼の光夜の光さまざまな光を閉じ込め堅め純化させて
いろんな方向に放つ様がきれいで気に入っておりました。

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で,ライトアップウィークが終わったら撤去されるのかなあ?
と思っていたのですが,つい先日出勤時に承天寺によると
12月下旬の今でもまだ飾られていました。

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残念なことに12月11日の強風で破損してしまったと断り書きがされていましたが,
なんというか「壊れた」事によって人工的なアートが寺社仏閣という
自然感あるものの流れに溶け込むことができたような気がするのですがどうなのかなと。

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2017.12.20 Wed » お腹を空かせて読んでみて


炭水化物ならば何でも好きなので,当然お餅も大好きなので
先日調べた「餅つき」についてもう少し調べてみることに。

先日の写真集の編者のお一人,波多江五兵衛さんが書かれた
『冠婚葬祭 博多のしきたり』1974年 西日本新聞社を拝見すると,
p.162から歳末の餅関係のことがより詳細に書かれてありました。

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まず,餅の名称ですが,「小餅:雑煮用の普通の小餅」と
「鏡餅:三方に飾る鏡餅」というのは普通の言葉ですが
神棚,仏壇に上げる小型の鏡餅を「小餅ぶとり」というそうです。

小餅「太り」ではなさそうなのでどういった言葉なのかなあと。

で,餅つきさんについての説明も存在して

「戦後もひところまでは餅つきさんたちが家々を回ってついたものです。
女,子どもたちは雨戸を平らにしてよく吹き上げたものを台に,
とり粉をまいて,ぺったんぺったんとつきあがってきたら…」

とあるので,餅つきさんは雨戸を代用するような庶民の家にも
くる存在だったことがうかがえます。

では,ふるさと館で再現されている「博多の餅つき」はどんな人たちのもの?
と思って読み進めてみると以下の記述が。

「博多の餅つきには曲づきなどの遊びはありませんが,
餅つきに合わせてひく三味線の曲は,いつか生まれました。
これは大正時代,相生券番が盛んで,芸奴置屋が軒を並べていた頃…」

で,要約すると「置屋で女手がいっぱいあるから餅をこねるのは一部で
みているだけでは手持ちぶさただから三味線を弾き出した」とあるので,
基本的には花柳界の粋な餅つきとしての存在だったようです。

んで「相生券番」って良く分からなかったので調べると
相生は奈良小近くの地名で券番は芸妓の取り次ぎや花代と呼ばれる
芸妓の出演料の清算などを行う事務所のこと
で「置屋」と同じ意味だそうです。
(博多の芸奴 博多券番公式ホームページより)

ちなみに今調べたら,『人形と共に六十年 -小島与一伝-』の
p.95に「ひろ子は,そのとき十三才で,相生町の小川の家から
お座敷に出ていたわけです。七つの年から三十円で小川の養女に…」

とあるので,それが明治四十二年のころですからひろ子さんも
もしかしたら餅をまるめたり三味線を弾いたりしたのかもしれないなあと。

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まあでもその手の艶っぽい世界に無縁の私なので,
「食べる方のお餅」の話題に戻すと,疑問だったのが
「正月前そんなに早く餅をついてかびなかったのか?」と。

「餅は冷凍しても風味はかわらない」ことを知らなかった昔は,
のし餅を切ってタッパーに入れて冷蔵庫に入れて保管してましたが
三が日はともかく七草の頃にはもうかびていた気がします。

ならば昔はどうだったんだろう?と読み進めてみると

「ぞうに用の小餅がほぼ乾いたら,水がめに入れて水餅にします。
博多ぞうにの餅は,焼かずに湯で伸ばすからです」
「水がめやふた付きの容器に水を張って餅を入れたら,
きをつけて水を替えぬと早くカビがでたり臭くなったりします」

とあり,水に入れて保管する方法は初めて知りました。
空気にふれさせるよりかはカビがつかないかもしれませんが,
水の管理が大変そうなのですがどうだったのかなあと。
手水の桶に入れると水の管理は大丈夫そうですが怒られますね(笑)。

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まあでも私が一番心に残っているのが「つき上げ餅」

「家庭では餅つきの最後の臼を塩味の小豆にまぶして大きくちぎり
「つき上げ餅」とします。これで餅つき終了と言うことですが,
この餅のうまさは格別のものでした」


あああむっちゃくいたい!

年取ると甘いものよりほのかな塩味のほうに惹かれるな~と。

ふるさと館の振る舞い餅もこれでつき上げて終わるのかなあ?
もしそうなら今年は最後までみていただいてみたいものです。

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まあこんなに人出が多いので食べるのは無理そうですが,
つき上げの様子だけでも見てみたいなあと。

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2017.12.19 Tue » 妙に飢えてます


「酔ってブログ書くと変なこと書きそうだから飲む前に書く」
ルールを自分にかしていて、いつも飲むのを我慢するのは平気なのですが
今日は別に何もないのですが妙に飢えていて飲みたくて
頭が全然働かないので今日はもう飲ませていただきます。

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朝ごはん抜いて昼にいきなりラーメン食べたのがだめだったのか?

今温め直しのチンの音が鳴ったのでもう飲みます!

それではおやすみなさい。

2017.12.18 Mon » 餅つきあれこれ

山大工さんのブログで餅つきの記事を拝見して,
そういえば東流の某所でも17日に餅つきされていたな~と思って,
『なんか博多の餅つきに由緒でもあるのかな?
そういえば博多の年中行事の本に餅つきの項目もあったな~』
と思って新福岡市史に再録された佐々木滋寛編の『博多年中行事』
を読むと次のように書かれてありました。

【12月23日~25日 餅搗き】

23日の愛宕様の祭がすむと博多では餅搗きを初めた。
この日は荒神さまの釜で蒸籠(せいろう)をむした。
この時酒の肴として数の子,鰮(いわし),膾(なます),鍋料理を用意した。
又,近在の農家では餅搗きの時敷いた藁を取ってをいて五月の苗を結ぶ。


「愛宕様」とは西区の愛宕神社と思われたので調べてみると公式HPがあって
御祭神は伊弉諾尊(いざなぎのみこと),伊弉冉尊(いざなみのみこと)
火産霊神(ほむすびのかみ),天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)
の四柱である模様なので,火の神、鍛冶の神である火産霊神に
竈の神様である荒神さまのところまでお越しいただいためでたい炎で
釜からの蒸気で蒸籠にいれた餅米を蒸すというおめでたい行事なのかなと。

ならば愛宕神社にそれに該当する行事があるのかな?
と思って調べてみると12月23日に行事自体はあるけど
「扇納め」という舞踊の扇を供養する行事が午前11時からとあるので,
あまり餅つきとは関係がなさそうなのですがどんな行事なのかなあと。

と,ここでかなり面白い発見を。
上に「愛宕神社の公式HPがあります」と書いて
http://atagojinjya.com/ のアドレスのリンクを発見していたのですが
最後の「jya」が「ja」に変化したページも同じ公式としてあって,
http://atagojinja.com/ のほうが現在もリアルタイムで更新されていて,
こちらのほうはすごく親しみやすくて面白いページになっているなあと。
この「キュンキュンマップ」とかは公式なのかと確認してしまうほどのパワフルさ(笑)
西区在住の方はきゅんきゅんするために愛宕神社にGO!

閑話休題

で,餅つきの話に戻すと,「昔はどんな感じだったのだろう?」
と思って往時の餅つきの写真など無いかな~と思って
『石橋源一郎・波多江五兵衛 共編 1977 思い出のアルバム
-博多,あの頃 明治・大正・昭和を綴る- 葦書房』をみていると
「庶民の暮らし庶民の楽しみ」の箇所に昔の餅搗き関連の写真を発見。

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p.109 230 12月27日頃から餅つきさんが家々に回って来てくれる。
家では水につけた餅米と搗き上げをうける戸板,それにトリ粉と
モロブタを用意して約束の時間を待つ


とあるので,当時は詰め所みたいなところに集まるのではなく,
「餅つきさん」という人たちがいて各戸を廻っていたんだなあと。

で,その2年後に同じ共編者が出された
『波多江五兵衛・石橋源一郎 共編 1979 ふるさとの思い出21
写真集 明治大正昭和 博多 国書刊行会』の
「柳腰よさようなら,博多の女」というテーマの箇所にも餅つき発見。

20171218mochitukisan2.jpg
p.48 73 餅つき 十二月も晦日近くなると,博多の家庭では
雑煮の餅つきが始まる。餅つき道具一式を車につんで,
専門の餅つきさんグループが家々に廻ってくる,
つきあげた餅をドサリと台の上に置くとその家の女たちが
雑煮用の小餅,お鏡餅,神仏用の小餅ぶとり,
おやつのカキ餅と揉みあげる。最後の臼で塩味の小豆をまぶした
つき上げ餅をつくる。


あああうまそう・・・・。

石橋源一郎氏は浜小路生まれの古門戸住まい,
酒醸造業を継ぎとあるので商家の生まれだろうし,
波多江五兵衛氏は綱場町生まれで漆器商を継ぎ,とあるので,
お店お店に「餅つきさん」が巡っていって餅つきをし,
それをお店の女性店員さんがばばば~といろんな餅にしていったのかなあと。

なんか良い響きですね「餅つきさん」。

で,博多の餅つきに興味がわいてきたので調べてみると,
ブログ『元祖 とめ吉本舗』さんの記事に昔の博多もちつきの紹介があって
明治の頃に大きなお店では軒先で餅をついて配っていたけど,
ただつくのもつまらないので三味線や太鼓などのお囃子に
合わせてつくようになったらしいですね。
これは冷泉町の博多町家ふるさと館で二月の節分の頃に
行われる餅つき
がその再現の模様です。

20150222mochitsuki2.jpg

このふるさと館の餅つきは見学は数回しましたが
そうした由来があるとは知らなかったので勉強になりました。

まあでもこうした記述を元に考えると

・大きなお店:自前で餅つきして周りの人に配る
・普通のお店や個人:餅つきさんが廻ってくるのを待つ

といった感じになると思うのですが,ここで疑問に思ったのが
「餅つきさん」の移動範囲で,現在の山笠などの「流」の範囲に
「餅つきさん」はどの程度いたのかなあと?

各構成町に1団体とかだと,今の餅つきとそう変わらず,
構成町の中を移動するか詰所的な箇所に集まってするかの違いだけですが,
流に1団体とかで,流の通りを全部廻ったりしたとすると,
松囃子が巡ってくるレベルの結構なお祭り感あったのかなあなどと。

・・・・・・・。

とまあ,長々と書いてしまいましたが,結論としては

餅食いたい!!!

ただそれだけ(笑)。

今ならまだ餅も平常価格かな~思わず買って帰りそうだ。

2017.12.17 Sun » 。・゜・(つД`)・゜・。

。・゜・(つД`)・゜・。

昨日,「スマホ買い換えたうれし~♪」と書いておりまして,
実際昨日はよかったのですが今日になっていきなり大不調!

いつも櫛田神社の休憩所でポケモンGOを開始して出勤するのですが,
全然立ち上がらない。・゜・(つД`)・゜・。
まあいいやギガが減るけどポケモンGOを入れ直して…
って入れ直してもうまくいかず,その後スマホを購入時に戻す
大がかりなリセットを2回してもうまくいかず…
結局今日の午後はほとんどそれにつきっきりになったのに
全然状態がよくならないまま22時近くになってしまいました・・・。

って,昨日も22時くらいに帰宅を初め快調にポケモンGOをプレイしたのですが
今日もそれと同じ22時くらいになると突然ポケモンGOができるようになりました

????????

何なのでしょうこれ夜中専門のスマホ?
帰宅時間になるまでスマホさわるな!って感じなのでしょうか???

昨日,櫛田神社の手水舎と休憩所横の花壇を重機入れて
大ががりに工事されているのを拝見していたので
どんな感じに変わったのかを今日見てみたのですが
私のほころびまくった記憶力ではわかりませんでした。

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20171217doudan2.jpg

20171217doudan3.jpg

いちおう前2枚は今日撮影した物で最後のものが
おくんちのころ撮影した物なので後で比較してみますが
そろそろ出発しないと電車乗り遅れるのでこのへんで。

2017.12.16 Sat » 一足お先にクリスマス


昔一度だけデルタ航空に乗ったことがあるのですが,
その際マイル登録に使ったメールアドレス登録の解除の仕方が
わからなくて放置しているのでいつまでも宣伝メールが届きます。

で,日本の16日の24時ころにメールが届いたのですが,
そのタイトルが「デルタより,年末のご挨拶」とな。

20171216delta.png

んで本文が「どうぞよいお年をお迎えください」で結ばれている・・・・・。

デルタの本社はアメリカのアトランタにあるそうで,時差は14時間なので,
現地で「12月15日金曜日10時ころにメールしたらあとは年末年始休暇」
なんですかね・・・・・・こちとらこれから年末進行本格化なのに。・゜・(つД`)・゜・。

なんだかくやしいので年末年始の先取りはできないけれども,
自分へのクリスマスプレゼントの先取りをしてやる!と思い立って,
画面が崩壊しまくりのスマホを新しくするためにヨドバシカメラ博多店に。

スマホコーナーには一杯店員さんがいて
いろんなお安くなるプランが提示されているけど,
店員さんと少し話した範囲ではどれも「音声通話」必須で,
「データ専用」プランの場合でお得なプランはなさそうだったので,
スマホ単体とケースと液晶保護シートを購入して終わりました。

20171216P10lite2.jpg

余計なソフトや設定まで移行されるのを避けるために
バックアップからの移行をせずに一から設定し直しましたが
今はアプリのデータのほとんどは中央のサーバーに保管されているので
写真と音楽データをSDカードで移行するだけでほぼすむのが時代だなあと。

GOOGLEがAndroidスマホの位置情報を無断で保存していた,
というニュース
がありましたが,位置情報に電話の内容,
ネット通販での買い物の情報にSNSでの発信内容など,
個人情報のほとんどが中央にすいとられてビッグデータとして
うごめきだした現代だと,シンギュラリティって間近なんだろうな~などと。

まあでも「AIなどに支配される世界」みたいなものよりかは,
なんていうか,「葉が紅葉し落ちることで気温変化を知る」みたいな感じで
人間は植物をみて温度計なしで外界の気温の変化を知ることができますが,
今AIは温度計などのセンサーや人工衛星データなどがなくても,
人間が「寒い~」「靴ずぶ濡れで憂鬱」ってSNSでつぶやくのを通じて
気温の変化や降雨を知ることができるようになったわけで,
そういう視点では人間も単なるセンサー的なものに成り果てていくのだろうなあと。

20171215ginan.jpg

てな感じでやくたいもないこと思いつつスマホ移行作業を終えて,
少しわからない点があったのでマニュアルの入っている箱を開くと…

あれ・・・わざわざ別にケース買ったのに本体に付属してた・・・
あああ1380円もする別売りケースかってしまった。・゜・(つД`)・゜・。

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まあでも,さすが別売りだけあってこちらは電源や音量ボタンを
カバーできるケースなので汚れ予防に役立ちそうなので,
どっかのバーで既に酔っ払っているので味などわからないのに
酔いに任せてもう一杯頼んだくらいの出費だと思いましょ~。

まあでももし今からHUAWEIのP10LITEを買われる人いましたら,
背面用透明ケースは本体付属なので不要ですよと。

さてそれでは今から新スマホとともに初ポケモンGOにGOしてきます!

2017.12.15 Fri » 厳選! 12月後半イベント情報!


今年も残すところあと半月になってしまいましたね・・・。

毎年同じ感想しか持てないのがもどかしいですが,
今年も全然実りのない一年になってしまいましたので
なんとかこの半月でいい体験をしタイ!ということで,
『新修 福岡市史 民俗編』の福岡市歳事暦から
博多部周辺の12月後半のイベント情報をさぐってみました。

お火たき祭 本岳寺(上呉服町)

12月第3日曜だから今年は12月17日
2015年の情報では11時よりなので今年も11時からなのではと。

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煤払い 櫛田神社(上川端町)

冬至なので今年は22日
時間は午前中らしく今年は金曜日なので見学出来そうですが,
こうしてブログに見学したいとか書くと実現しない星の廻りなので…。

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(写真は,すっかり葉を払いまくったぎなんの木です。)

かぼちゃ大祭 勝立寺(天神4丁目)

天神と言われるとオサレな別世界のイメージして遠く感じる自分がいますが,
那珂川の西岸近くなので天神のど真ん中まで行く必要ないので近いかもと。

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こちらは公式HPに情報ありますね。

午前11時  福豆巻き・仏足跡
昼食進上  カボチャ味噌汁・銀杏ご飯
午後 1時  福豆巻き・仏足跡
午後 2時半 毘沙門天回転・福豆まき

食べ物に関する神事は大好きなので見に行きたい…
櫛田神社で煤払いみた後勝立寺に向かって福豆巻き・仏足跡を見学して
昼食進上の準備状況を見学してくらいで出勤すれば仕事間に合うかなと。

あとは年越し&新年の行事になりますがそれは多すぎるので割愛と。

ってかよくよく考えたら明日から週末で,それが過ぎたら
次の週末はクリスマスシーズンなんですね…
それまでにはスマホをちゃんと新しくしておいて
「最初の着信は君からってきめてたんだ」って言えるようにしないと。

ってそんなこと書いている時に聞こえる曲はさだまさし『まほろば』
まるで宛名のないメ~ル~♪。・゜・(つД`)・゜・。

2017.12.14 Thu » ラーメンの「ベタ」の疑問


某店でいつものラーメン大盛を注文。

おいしい日があればそうでない日もあるのは当たり前で
残念ながらこの日は・・・な感じだったので,
自分にしては珍しく最初数口食べてラーメンたれを追加し,
ごま紅ショウガも早い段階で投入で食べました。

他のお客さんが「味がない…」と言っていて,厨房のお姉さんに
「ラーメンたれいれてください」と言われていたので,
この感想は私だけではなかった模様。

で,このお店で・・・な感想を抱くときの共通点として
「スープ表面に油が少なくすごく均一に乳化している」のがあるのかなと。

こちらが・・・な感想を持ったときのスープ部分。
20171214soup1.jpg

こちらはおいしいと思ったときのスープ部分。
20171214soup2.jpg

これが「油の乳化具合」の違いなのか,そもそも「油の量」が違うのか
については不明なのですが,ここで私が不思議に思ったのが
「ベタ」ってどういう感じで作るのだろう?ということ。

私が油の量を増やすための「ベタ」を注文するのは元祖長浜だけで
このお店で頼んだことはないのですが,
そういえば今まで元祖長浜で「ベタ」と注文したときに,
どのような調理工程が増えるのかについての知識がないなあと。

よくある工程としては,「どんぶりにタレ投入」「その後スープを注ぐ」
というものがあると思うのですが,タレと一緒に油を足して入れるのかなあと。

油はスープから分離した物なのかそれともラードとか別のものなのか…

自分ではラーメン好きのつもりですがそんな基本的なことも
意識せずに「ベタナマ」とか注文していた自分を反省しきりです。

んでも数分しかしらべてないですが元祖長浜のベタで油がどう増やされるのか,
そこで増やされる油の正体などについて書いてる記事がみつけられてないので,
またこんど調理工程よく見える元祖長浜で確認したいなあと。

その他,「コク味」が販売になったので,スープを作る際に
「コク味用成分」を分離するようになったため,
その分ノーマルラーメンにのこるコク味成分の量が減ったという,
ドラえもんとドラミちゃんのロボット専用オイルの濃さによる
性能差のエピソード
のようなな要因もあるかもしれませんが,
こうして味の違いにいろいろ思いを巡らせるきっかけをつくってくれるので,
・・・な味に出会うのもまた「おいしい」体験ではあるなあと。

写真2枚だけだと寂しいのでもう1枚ラーメンネタ。
「ラーメン食べ放題」ができる浅草の拉麺ビュッフェBUTAさんですが,
980円ではさすがに採算合わなかったのかやめられて
本格とんこつラーメン丸久(MARUKYU)になってました。

20171214marukyu.jpg

勝手な想像ですが同じ豚骨ラーメンなので経営は同じで
食べ放題をやめるために店名をかえたのかなあなどと。

2017.12.13 Wed » スマホの悩み


先日,スマホを落として画面がひどいことになったので,
新しく買い直そうとしていることを書きました。

20171213screen.jpg
(黒い画面が白っぽくなっているのは照明の映り込みではなく,
故障で液晶が薄くなって表示がみにくくなっているためです…)

で,今ごろは新機種になっているつもりで自分でもいたのですが
「昔は結構携帯電話とか好きだったのに最近はさっぱりだったので,
ここいらで再び勉強してお得なプランを探してみよう!」
とか思ってみたのですが・・・ほんと今のスマホは複雑怪奇でお手上げです。

【現在の私の通信料金の状況】
通話専用のauのガラケー:月1200円程度
仕事とポケモンGO用SIMフリースマホ(今回故障したもの):月1000円程度
家のネットなどプライベートSIMフリースマホ:月2573円

という感じになっています。

20171213typex.jpg
(まだ現役で頑張ってくれているCASIO G’zOne TYPE-X最高~♪)

やはり電話のつながりやすさはドコモauソフバンの3大キャリアがいいので,
AUのガラケーをスマホにかえようかなあ…と思ったのですが,
現状月1G~3G以内,って感じの私がそれに乗り換えた場合,
ピタットプランなどを使っても月3000円弱はかかる模様。

なのでauのガラケーはこのまま使用し,故障しても
らくらくフォンに機種変更することを決意しました。

で,「速度が遅すぎて使い物にならないプライベートのSIMフリー」を
どこかに変えようと思ったのですが,大容量・高速度・低価格のバランスを
実現するにはSIMフリーではなくWIMAXに戻るのがやはり良い模様。

で,調べてみるとAUのスマホとWIMAXを合わせて契約すると
auスマートバリュー mineとやらで1000円引いてくれるのか…

ああああああああああああああああああああ
なやむ~~~~~~~~~~~~~~~~~

てな感じであれこれ調べるのに時間使ってしまったので,
ブログを書く時間がなくなってしまいました。

まあでもさすがのけちけちの私でもこの手のややこしい契約は
「考えるのしんどいからどうでもいいや」となってきましたので
日に日に画面の壊れ具合が増していくスマホが完全に壊れる前に
なんとか今週中に決断して新しいスマホとの旅に出発できるようにします。

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2017.12.12 Tue » 来年への誓い


少し和らいできましたが朝は寒かったですね~

2017lexus.jpg

私の自慢のカローラ店限定バージョンのレクサス号にも雪が積もって
寒そうにしていたので,車も早く暖まれるように
豪勢にハイオクより着火しやすく工夫されたガソリンを給油してあげて
向かった先は・・・西戸崎!

12月13日に西戸崎神社で夫婦恵比須大祭があることについて
先日書いておりましたが(過去のブログ),外部に公開されたもので
あるのかわからなかったので,「案内の掲示やのぼりがかざられていて
外部の人にも開かれている雰囲気あるか」を見に行くためでございます。

古いナビでも西戸崎神社のデータは存在していたので
ナビに従ってスムーズに西戸崎神社に着くことができました。

全国津々浦々に存在する,地元の人による地元の人のための地元の神社,
という感じの神社の境内にはお社が二つあって,
1つは西戸崎神社,もう1つが夫婦恵比須神社となるようです。

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西戸崎神社,夫婦恵比須神社それぞれの由来などの詳細は
公式HPにありますので文字起こしは省略させていただきますが
祇園社と恵比須社なので櫛田神社と夫婦恵比須神社の関係と同じなのかなと。

こちらが西戸崎神社のお社で

2017saitozaki.jpg

こちらが夫婦恵比須神社のお社です。

2017meotoebisu.jpg

夫婦恵比須神社への参道は海砂が多いのか踏む足にふかふかした感触があって
なんだか高級赤絨毯の上でも歩くような心地よさがありました。

で,お参りをすませて戻ってきてこのブログを書きながら
「明日はどうしようかな~やはり午前に通りがかるだけでもしようかな~」
などと思いつつ写真をブログ用に縮小するための作業をしていて発見。

さきほどの看板は夫婦恵比須神社についての看板で,
西戸崎神社の由来などは看板ではなく紙のみだったので,
写真に撮っただけでその場では読まなかったのですが…

2017saitozakipaper.jpg

よく見ると…

夫婦恵比寿祭 十二月第二日曜日

と書いてありますね・・・・

2017saitozakipaperup.jpg

ということは12月10日だったわけでもう過ぎている。・゜・(つД`)・゜・。
HPの情報が平成15年なのでそれ移行に日程が変わったのかと。

まあ,事前に知っていても東京出張だったのでみられなかったのだし,
明日車で出勤して通りがかっても確実に何もないのが今分かったわけなので
良かったのは確かですがまさかこんなどんでん返しがあるとは予想外でした。

まあでも,日曜日を指定してのお祭りだと,結構参加者や見学者は
いらっしゃるような気がするので,鬼に笑われそうですが
来年は是非とも見学させていただきたいなあと。

ちなみに,初詣については詳細な案内がありました。

2017saitozakihatumoude.jpg

古大麻の受付  12月30日より
大祓の儀    12月31日午後6時~
年越祭     12月31日午後7時~
年越灯明点火  12月31日午後8時~
正月祭     元旦午前10時~

干支の灯明が灯されるのは雰囲気あっていいなあと。

2017.12.11 Mon » 写せない物


あほほど冷たい風が吹き荒れまくっておりますが
みなさまいかがお過ごしでしょうか…。

とはいえ出勤時は良く晴れていたので,
博多駅前のイルミの照明のプラスチックに
日の光が乱反射してみたことないけどダイアモンドダストのように
空気全体がキラキラ輝きに満ちていて素敵でした。

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んでも私の写真の腕ではそれを画像に収めることができないのですよね…。

そういう意味で,「肉眼で見るときれいなのに写真で写せない物」
というのはいっぱいあって,昨日の羽田空港からの離陸時にみえた
飛行機の窓からの東京の夜景のすごさも全然写らずでございます。

20171211yakei.jpg

「みたものをそのまま写真に」という欲求はだれもが思い,
そのためにカメラメーカーはいろいろ技術開発を進めているのでしょうが,
肉眼並みのダイナミックレンジなどを実現した撮影素子ができたとして,
結局それは「対象を物理的に写す」だけなので難しいのかなあと。

例えば上の東京の夜景の写真,この小さい画像では分からないと思いますが,
少し右上部に東京タワーが存在し,真ん中の下の方に東京ドームがあって,
自分では気づかないうちに「その2箇所の印象を高めて」みています。

そういう「写す対象物」自体には備わっていないものが
「写す人の脳内」にはみえているわけであって,
そういう意味では「対象-レンズ-カメラ-画像」という対応関係で
レンズやカメラの性能向上を頑張り続けても
「みたものをそのまま写真に」は永遠に実現しないのだろうなあと。

ほんと,いつも自撮り失敗してばかりなので,自分のイケメンさを
ちゃんと写せるカメラがあればボーナス全部突っ込んでも買うんですがね

・・・・・・・・。

脳内に電極でもつっこんでそこから画像を直接生成する,
なんて方法の方が近い未来には簡単にできるようになるかもねえなどと。

まあでもそういう意味では「写っているもの=現世に存在する物」であり,
「写したいのに写せない物」は現世(うつせ)にない現世ないものなんでしょうなと。

外がクソ寒い中いつもの私のクソ寒いだじゃれで終わったので
せめてあなたの心の中に春をお届けしたいなと言うことで
この寒い中上野公園の不忍池に咲いていた桜の花のお裾分けを。

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2017.12.10 Sun » 誓い ~くりかえすまじ過ちは~


読者の少ない本ブログですが,さすがに自分以外
誰も読者がいないわけではないとは思います。
ならばここに書く行為は「第3者の目に触れていただく」
ことになるので,ここに書き記しておくことで,
二度と過ちを繰り返さないという誓いとさせていただきます。

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過ちは・・・それは二か月ほど前の10月22日…
軽い気持ちでした冗談のつもりでした笑ってすむ問題だと
勝手に思って書いてしまったことが数多の人々の迷惑に
つながってしまうとは正直思っていなかったのが事実でした。

ここまで読まれて,「ならば,反省して二度とそんなこと書くなよ」
と思われた方も多いと思います。けれども,そうして書かないことで
問題が起きた時の反省を避けるだけというのは,結局のところ
問題の原因そのものを放置してしまうことだと私は考えました。

「書くことがトラブルを引き起こす」という因果が存在するのに,
書くのをやめず書き方でトラブルを避けてみようと試みるのは,
誰をも傷つけない叱責法を自分が見出しうるのではと夢想する存在と
同じ自惚れだという叱責を受けそうですが,けれども私は信じたいのです。
もう二度と私が書いても誰の迷惑にもつながらないようにできることを!

なのでここに10月22日に書いたことを再掲して,
それにて同じ過ちが二度と起きないことの誓いとさせていただきます。

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「さて出発まで45分くらいになったのでそろそろ保安検査場に向かいますかねと。
この手の「飛行機乗るのを明言してからの更新」とかすると,
運のない私なので飛行機落ちちゃわないかと不安ですが,
無事に帰りついて明日以降も更新できますようにと。」

・・・・・・・。

上のことを書いた前回は,台風による停電で福岡空港の
レーダー管制が故障し羽田に引きかえす羽目になりましたが
今日は東京は晴れ,福岡もまだ雨にはなってないとおもいますので
搭乗前にこんなこと書いてもちゃんとつけるよう祈るために更新です。

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それでは今から行ってきます~。

遅れてもいいので落ちるだけはいや~~~~。

2017.12.09 Sat » ラーメン滑走路からアルコールの空へ


東京出張!

いろんなラーメンブログで取り上げられている福岡空港の
「ラーメン滑走路」をのぞいてみました。

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朝10時からのオープンだったので滑走路に入れず
空港での朝ラーの夢は実現できませんでした。

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まあでもそれは当たり前だよな~と思って搭乗口に行ったら,
セキュリティエリア内にしらすくじらが出来ていて朝から営業してました。

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仕事だと無理ですが観光なら朝から軽く居酒屋で飲んで飛行機に,
なんて至福の体験ができそうでよさそうだなあと。

ここ最近,年に5回程度東京に仕事で出張できていたのですが,
その仕事を同僚にバトンタッチしたのでこれ以降東京に来られるのは,
よくて年に1,2回となってしまうので,東京を満喫するために,
今夜は思いっきりぜいたくするぞ~!と思って,サンルーム的な
出窓からの景色の良さが売りのホテルに予約してついてみたら,
通されたのは一番端っこで出窓がない
普通のビジネスホテル同様の狭い窓の狭い部屋…。

まあでも気分取り直して買ってきたごちそう食べるよ~
と並べてみたものは…

20171209foods.jpg

いつもとかわらない半額惣菜オンパレード(笑)

まあでも窓は狭いですがスカイツリーもみえるし,
高層階ではあるのでカーテン全開でも人にみられることもないので,
夜景楽しみつつのんびりだらだらやらせていただきます。

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それではよい週末を。

2017.12.08 Fri » ボーナスの行方


毎日寒いですね~~~~~~!

んでも本日の私は違います!
だって今日はボーナス支給日!
心うきうき足取りも軽く出勤です!

給与明細の端をピリピリ破って中を開くための
指が凍えてはいけないので手袋つけるぞ~~~!!!

と思って手袋した手でスマホをにぎりポケモンGO立ち上げて
元気なステップでキャナルにさしかかったところで・・・・・

ウキウキした心よりさらに先を急いだスマホ君が
羽が生えて飛び出してぽ~んとためらいもなく地面に落ちました。

おそらくポケモンGOしている人のほとんどがスマホ落下経験
あるのではと思って,私はこれまで通算4回ほど落としたのですが,
なんとか画面のひび割れだけですんでいたので使い続けていました。

なので本日も「画面のひびひろがっちゃったかな~」
くらいの軽い気持ちで拾い上げて画面を見ると。。。

・左端が1cm程度真っ暗で光らない
・直径5mm程度の黒点が2つほど存在
・最下端1cm以外はすべて曇ってみえる

20171208raijin.jpg


これはもう買い直さないといけませんね。・゜・(つД`)・゜・。

ということで考える暇も無くボーナスの使い道が決定してしまいました。

このスマホ,FREETELのRAIJINというもので,
性能の割には元値も安く,一時は1万五千円くらいまで下がっていたので,
もう一回同じものを買い直そうと思っていたら民事再生法適用申請…。

となると他のメーカーの物を買うのがいいと思うのですが,
2~3万以下でポケモンGOが快適にできるSIMフリースマホで
いいのはどれになるのかなあと・・・なんとかこの週末で買わないと。

写真1枚だけだと寂しいのであと2まい。

櫛田神社のトイレ前のサツキ(?)が季節外れ(?)の花を咲かせていました。

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博多駅前のイルミネーション,やはり雨上がりは地面に反射してきれいですね。

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2017.12.07 Thu » 高級魚?


以前新潟に行ったとき初めて食べた「のどぐろ」がおいしかったこと,
それが「赤むつ」という名前で福岡でも食べられることを
以前書いたような気がします。

んでも,福岡のスーパーで赤むつをGET出来る時って,
基本的に「安すぎる」事が多いので,これは一般的に
高級魚と呼ばれるのどぐろと同じものなのか違うものなのかどうなのかなと。

20171207akamutu1.jpg

魚の名称って土地土地ですごくちがうので,その分
「同じものかどうか」の判別がかなり難しいような気がします。

のどの奥の方は黒い気がしますが。

20171207akamutu2.jpg

まあ,安くで食べられるならそれで不満はゼロですが(笑)。

明日午後から出勤で良いと思っていたら
午前から出勤だと今思い出したので,
今日はこれにて終わらせていただきます。

それではお休みなさい。

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2017.12.06 Wed » ぎなん一日千秋

12月5日のぎなんの木(昨日の再掲)

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で,こちらが12月6日のぎなんの木

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「1日ではあまり違いはないかなあ~」と思っていたのですが,
5日にはまだ残っていた左手下側の葉が6日にはほぼ無くなっている気が。

清道に落ちた葉は櫛田神社の職員さんがきれいに掃いて集められるのですが,
石柵に囲まれた根元付近には葉がこんもりと積もっていて良い感じでした。

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先日の夫婦恵比須大祭では御札などのお焚き上げをされていましたが,
このぎなんの葉を焚く火にあたれると御利益ありそうだなあとも。

櫛田神社の表参道,石畳風の舗装計画が出ているようですね。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171205-00000064-asahi-pol

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うどんの木屋さんのある交差点では大型バスなどは曲がれないなどあって,
車通り自体は少ない道なのでここが石畳になるのはウェルカムでございますが,
できればその道沿いにもう少し飲食店や土産物屋が増えてくれるとうれしいなあと。
まあでもこの件についてツイッターで感想を拝見していると
「山笠の時にどうするのか?」というもっともな感想が書かれていて,
確かに石だと割れちゃう可能性も高いんだろうなあと。

んでもこのあたりまた翻って考えると,長い山笠の歴史の中で,
石畳の上を山笠が走ったこと自体は近代でもあったと思われるので,
そのあたりの知見などは残されているのかなあなどとも。
まあ,記録は残されてなかったとしても,少なくともここにある
ぎなんの木はその歴史の中でそこにあったことは確かなんだと思えば
1日でその葉のすがたをかえる移ろいやすいものが
確固としてそこに有り続けることの不思議さを体現しているのがぎなんの木なのだなあと。


そういえば先日から『博多っ子純情』を読んでいて今30巻まできたのですが,
漫画に出てくる櫛田神社周辺の風景をみてみても(27巻p.79)

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「今の大東園のところはガソリンスタンドだった」
「その向かいのマンションは定食屋で麺類もあった」

ということが分かるので,こうしたここ数十年の間での建物の変化も
ぎなんの木の千年という歴史からみればあっというまのことであり,
けれどもぎなんの木の落とした葉からみれば
風に吹かれどもそこに有り続ける建物のほうが存在時間は長いわけで,
長いスパンと短いスパンの入り混じる一日千秋的曼荼羅の意味などについて
青年期の六平みたいに考え込んだりして頭くらくらしてきたので本日はこれにて。

2017.12.05 Tue » 寒い!


家に帰ったら室温が9.5度。

さすがにこの温度で発泡酒を飲むと冷えすぎるので
エアコンをつけて温まるのを待つ間にブログを書こうかと。

もう何度も書いた気がしますが、子どものころの冬の暖房は、
学校の2学期の終わる12月25日まで何もなくて、
25日に終業式終えて通知表を持って家に帰ると
コタツとストーブの用意がしてあった記憶があるのですが、
そんな時期まで暖房なしでいられたのは関西だったからなのかなあと。

「九州は暖かいイメージあるだろうけど福岡の冬は寒いんだ!」
と福岡の人たちがおらぶ時期になりましたなあと。

てか昨日今日と気温自体はそれほどきつくはないのですが、
風が強くてその分体感気温がぐっとさがってきつかったですね。

その風にやられて櫛田神社のぎなんの木もいきなりほとんど落ちておりました。

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まあでも四季いろいろな樹のさまをみせてくれるぎなんの木ですが、
なんだでいちばん好きなのは葉を落としきった冬の姿かもなあと。

なんというか、葉があると葉にばかり意識がいって
「木という全体」をかたまりとしてみてしまうのですが、
葉がなくなると「枝それぞれの流」に目が行きやすくて、
見上げる視線が空のいろんな方向に流れて行くので
そのためいろんなことを考えることができるようになる気がします。

さて、現在で13度まで室温上昇。

先日の帰り道、電車から降りたらちょうど博多CITYの3階に向かう
エスカレーターの乗り口のところだったので
上からイルミネーションでもみてみましょうかね~
でもリア充たちがいちゃいちゃしまくっていたら
爆発しろとか嫉妬で思ってしまいそうだからどうしよう…
などと思いながら向かってみると、ユネスコ山笠人形発見。
ここに展示されているのをはじめて知りました。

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リア充恋人たちの熱気にあてられたらいやだなあと思っておりましたが、
山笠人形あるとロマンチックムードを中和してくれた気がして
気持ちよくイルミネーションを見ることができました。

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なんか2階の海の中みたいなイルミの完成度高くなった気がするし、
やはり俯瞰でみるイルミは素敵なのでぜひぜひ。

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で、室温16度。そろそろ発泡酒飲んでも大丈夫そうなので
それではおやすみなさい。

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2017.12.04 Mon » 1ヶ月後の準備

夫婦恵比須大祭,3日の千座式は16時までだったので,
その日のうちに片付けてしまうんだろうな~と思いながら
21時近くに櫛田神社に寄ってみると・・・・・

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中洲も川端商店街も日曜は休みのお店が多いので,
日曜の夜は櫛田神社も人出が少なく閑散とした感じなのですが,
夫婦恵比須大祭の飾りつけやライトアップはそのままで,
けれども人は誰もいないという「THE 祭の後」的な光景が
人工のライトとスーパームーンの自然の灯りに照らされて
明るく冷たく音も無く静止するさまにうっとり。

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こんな風景をみていると『博多っ子純情20巻』p.163~165の佐間洋のように

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祭が・・・・永遠性を求めるものであるなら

祭が終わった後の余韻の中に身を置くことも
また祭の鑑賞だと僕は思う・・・

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っていいたくなりますが,そんなこといったら

あとでこんな感じで爆笑されるのがオチでしょうが(笑)

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まあそんなこんなで余韻の中に身をゆだねるのはこのあたりで終了です。

で,お次は1ヶ月後にせまった筥崎宮の「玉せせり」の話。

先日,夫婦恵比須神社がかつて「三日恵比須神社」と呼ばれていたこと,
住吉神社の恵比須様も同じ三日恵比須神社であることは書きましたが,
そこから「では,夫婦恵比須大祭以外に三日に行われる祭りがあるのか?」
と思って『博多山笠記録』の子ども組に関する記述より
玉せせりに関わる記述(p.8)を読んでいると博多部の町のほとんどで
昔は玉せせりをしていたみたいですが明治30年頃で終わったみたいですね。

『では,せせられなくなった玉はどうしたのだろう?』と思って読み進めると,
櫛田神社に移設されたものがあった模様です。

で,その後福岡市 2012 新修 福岡市史 民族編一 春夏秋冬・起居往来の
第一節 筥崎宮玉取祭の記述(p.26)を読んでいると,玉の由来は諸説あるけど,
基本的に「木の玉だけど海から持ってきたもの」であり,
「直接筥崎宮に神納されたものもあるが,各町の恵比須神社に神納され,
そこで毎年の玉せせりなどに供された後に櫛田神社に移設され,
その後さらに筥崎宮に移設,という経路の主張も存在する」ようですね。

山笠のお汐井取りなどで筥崎宮と櫛田神社の関係があるのは知ってましたが,
玉せせりに関しても関係があるかもというのは初めて知りました。

また,玉せせりというと筥崎宮のお祭りというイメージが強かったのですが,
櫛田神社に対する夫婦恵比須大祭と同じ感じで,
筥崎宮の末社の玉取恵比寿神社にまつわる神事なのであり,
基本的には恵比須様に関連する祭なのだろうなあと。

そう考えると玉せせりの説明で聞いた「陰の玉,陽の玉」というのは,
海から来たものだから恵比須様の依り代的なものであり,
そう考えると「玉せせりの二つの玉=夫婦恵比須」ともとらえられるのかもと。

またこんな感じで夫婦の恵比須様的なものをいろいろ探していってみたいなと。

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2017.12.03 Sun » 夜の祭 朝の祭


昨日の話。

23時頃に櫛田神社に着くと今夜最後の千座式がすでに始まっていて
入場を待つ参加者がいない境内はしっとりとした静けさに…
と思ったのですが,偉い人たちも総出での片づけが始まっていて
ある意味昼より活気に満ちあふれている感じでおもしろかったです。

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このお祭りはかつて夜通し行われていたものだからか
夜の提灯の明かりの雰囲気がすごく素敵だよなあと。
空気そのものが艶っぽく揺らめく感じの夏の漆黒の闇とは違い,
冷たさや痛みで肌を責めるだけの冬のマットに乾いた闇の中で,
切り込む風を揺らめきにかえることで柔らかさを思い出させてくれる短冊に,
ほわとひろがるぬくやかな白熱灯の明かり重なって,
夏の山の熱気が過ぎ去った後の不思議な涼しさのような印象を与えてくれるのは
昼には体験できない夜の夫婦恵比須大祭の醍醐味かなあと。

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これ,上の静止画ではなかなか伝わらない気がしますので,
7秒で終わる動画なのでこちらもみていただけたらと。



で,その後たき火の暖をいただきながら恵比須会館で行われている
千座式の上手な司会進行を拝聴していると,昼に見逃した手一本の説明があって
「福がすり抜けないように両手で3回すくい上げる」のを
恵比須手一本と呼ぶようですねなっとくなっとく。

で,その後帰宅して飲んだ割には普通に起きられたので,
やはり恵比須手一本を生で見たいと思って9時半過ぎに向かうと…
快晴のそらからお社に向けてまっすぐさす朝日が印象的でした。

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で,ちゃんと撮れました恵比須手一本。

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まあでもいつかちゃんと千座式に出て自分もしてみたいものだなと。

その後大博通り経由で出勤していると福岡国際マラソンの飾りつけをしていました。
この応援の旗欲しかったのですがまだ時間早くて配って無くて残念。

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『博多っ子純情』を読むのが17巻まで来ました。

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「はよ二人でコペ転しや~」などと思っておりましたが,
柳川で六平があんなことになり類子もあんなことに…
まあでも,これまで「コペ転=大人」という図式にとらわれがちだった二人が
「真に大人になること」とはいうことをそれぞれが考え始めた,
そしてそれについてこの話の中でじっくり考えていく
というのが明確に提示された気がするので今後がすごい楽しみです。

当初,「山笠とかの博多の行事の話とからめてブログ書けたら」
なんて思って読み始めたのですが,15巻の「そやけん」での
類子のお姉さんとの一夜での気づきのシーンとか
16巻の平尾山荘の話とかいろいろ別の関心で書きたくなってきました。

まあでも昔の漫画はやはり密度が濃いのですね
今の漫画のペースで考えていたので
今日中に読み終えるかと思ったらまだ半分。
焦る気はないですが明日でどこまでいけるかなあと。

2017.12.02 Sat » 二年続きの失敗


今日から櫛田神社は夫婦恵比須大祭ですね~。

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いきなりの寒さで身は凍える気持ちですが
そのおかげかどこまでも高く凛と澄み切った空の中に
この日に合わせて一年溜め込んできた日の光を
黄金に放出したかのような夫婦銀杏の葉が映えておりました。

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で,本日の夫婦恵比須宵祭の話。

昨年も見学したのですが,最後のしめがいつもの博多手一本ではなく,
なんか手をすくう感じの動きだったのに気づいたのに
いきなりだったのでまともに写真に撮れなかったのが心残りだったのでした。
なので,今年こそ!と意気込んで神事の進むのを待っておりました。

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お社の中の玉串奉奠も終わったよう…そろそろかな…
確か昨年の記憶では祝い歌か何かを歌ってから手一本だったよな…
静止画の写真ではわかりにくいから動画で撮影しておこうかな…
ちょっと試しに動画モードに…なんて思いながらカメラを操作していると
いきなり手一本されて慌ててカメラ向けるも,
動画モードなのでファインダーが真っ暗でなにもみえず,
慌てて録画ボタン押してないのに気づいた時には
すでに終わっておりました。・゜・(つД`)・゜・。あああ私らしい。

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まあでも,神事が毎年同じようにくり返されることが安泰の証であるならば,
行いのわるい私が毎年同じように失敗くり返すのもまた
世の安寧にとっては良いことなのかもしれませんね・・・がっくり。

「ならば去年とは違って千座式にでれば!」と行きたいのですが,
これまた昨年同様一緒に行ってくれる人が出来るはずも無かったので,
扶桑一子と東京に行ってこっぴどくふられたあとの
阿佐のような心境になっております…

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ということで,映画しかみたことの無かった『博多っ子純情』,
現在11巻まで読んでおりますやはり感情移入するのは浮いた話のない
阿佐ですが,なんとか最終巻まではいい目にあって欲しいなあ…と。

まあ,そんなことをしてくれる人もいないと思いますが,
まだ最後まで読んでないので「知っとうや~」とかいって
物語のラストをコメントに書かれぬうちに読み切りたいなと。
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く~ねる

AUTHOR : く~ねる

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