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ひねもすのらりくらりかな

福岡在住です。 すろーなペースで食べ物,写真などについて書いてます。

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2017.11.30 Thu » 【ネタ】ラーメンクイズ 求むラーメン通!【ネタ】


さて今からラーメンクイズを出します!

ラーメン好きのあなたでも分かるかな?

まずは以下の3枚の写真を見てください!

1.2017年11月14日の膳小笹店ラーメン大盛
20171130zen1114.jpg

2.2017年11月21日の膳小笹店ラーメン大盛
20171130zen1121.jpg

3.2017年11月28日の膳小笹店ラーメン大盛
20171130zen1128.jpg

さて問題です!
このうち私が一番おいしいと思ったのはどれでしょう!






・・・・・・・・。

分かりませんわなそんな個人的体験なんて。

まあ,正解は2枚目で,スープと麺の感じが一番好きだったのですが,
チャーシューで言うと3枚目が一番好きだったかなあと。

で,チャーシューに関しては理由がはっきりしていて,
写真でも分かると思うのですがほとんどが赤身の部分なのですが,
膳のチャーシューは赤身の部分でもぱさつかずじんわりしたうま味が
しみ出してくる感じで「もむもむ」した食感がおいしいので,
脂身などが多いその他の部位より赤身の方が私は好きだなあと。

で,写真から「なぜ2枚目が一番おいしく思ったのか?」を考えてみたのですが,
もしかしたら2枚目が一番「あまり乳化していない」感じかもしれません。
そんなこと考えたら私はどちらかというと「スープと油はそこそこ分離している」
感じのスープが好きで,別々のスープと油を麺が一緒に持ち上げる味が好きなのかなあと。

まあでも,こうして似ている写真を3枚並べられると
違いを探そうと躍起になってしまうのは人間の性だとおもいますので,
またネタに困ったら複数並べて何か思いつけるかを探してみることで,
ラーメン理解への長いけれどストレートな道の歩みを進められたらなと。
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2017.11.29 Wed » 博多駅ライトアップ


12月の声を聞くと街のにぎわいにたいするツラみがましてしまいますので,
まだ11月の今のうちに楽しんでおきたいですね博多駅ライトアップ。

20171129lightup1.jpg

「今年はどんな新しいものがあるのかな?」と思ってみましたが,
ライトアップ初日に来福されたゆずの像があるくらいで,
今年は変化無いのかな~と思っていたのですが,
建物にライトアップによる巨大スクリーンができていましたね。

20171129lightup2.jpg

ハンドベルとかと合わせて静かで荘厳な感じの演出とかしてくれるの
期待したいものですが,結構強めの音楽が多いのでどうなるかなと。

まあでも,こうして毎年くり返してライトアップしてくれることで,
「今年はどんな新しいことが?」なんてことへの期待よりかは
「あああ今年はあれがなくなっちゃった」みたいな,
過去を懐かしむような気持ちの方が強まりそうに思えるのは,
このイベントが定着してきたあかしなのかもなあと。

そういう意味では,「ああ,あの年はあの子と…」
「ああ,あの年はあの人と…」なんて艶っぽい変化を体験したい物ですが
私に許されているのは「この年はこのカメラで…」くらいなものなのは残念。

20171129lightup3.jpg

クリスマスプレゼントを贈りあう相手もいないので,
腹いせに自分用プレゼントで新しいレンズでも買おうかな~
今年の山笠は暗い中での撮影がうまくいかずに泣いたので,
明るい単焦点でも買うか…それともSONYのミラーレスでも買うか…などと。

2017.11.28 Tue » 小ネタ集


先日、ホークスの優勝パレードがありましたが、
それにあわせたセールをする川端通り商店街のお店も結構ありました。

あわあわの実演をよくみかける盛田屋さんに通りかかると…

20171128folks.jpg

フォークス・・・・・。

選手全員がフォーク歌手の野球チームがあったら面白そう、
なんてネタを考えたんですが、確かさだまさしも野球チーム持ってて
谷村新司とかと対戦していた記憶があるのでごく普通の風景かもしれませんね。

西日本新聞の記事によると、11月25日に博多祇園山笠振興会の総会があり、
豊田会長の3期目への続投が決定したことがかかれてありました。
http://www.nishinippon.co.jp/feature/hakatayokatoko/article/375968
気になったのはそこで述べられた抱負の中の言葉
「山笠を世界に発信するために海外遠征を実現させたい」とのこと。

20171128ginan.jpg

1980年のハワイ、1988年のニュージーランド、2004年の中国南京路、
2013年の飾り山でも南京に、となると「島国か南京か」になるので、
ここは中国以外の大陸とかに上陸とかも面白そうだなあと。
ユアラップの乾いた空気の中をむんとした熱気が駆け抜ける姿とかみたいなあ~
英語が通じる国なら見に行ってみたいなあ~などとも。

まあでも、聖一国師の由来で静岡遠征したのであれば、
謝国明の由来で杭州臨安府に行くのもありなのかなあと。

20171128kushida.jpg

今日は車で出勤だったので箱崎宮の近くを通ってふと思う
櫛田神社は櫛田神社で櫛田宮とはあまり言わない
箱崎宮は箱崎宮で箱崎神社とはまず言わない
香椎宮もおんなじ感じで香椎神社とはまず言わない。
では、社格によるのか?と思っても、宗像神社は
宗像神社というほうが一般的で宗像宮とは言わない気が。
このあたり何か法則があるんですかねえ?

2017.11.27 Mon » 全部されちゃってました


最近のこのブログ,博多部の行事をおっかけることが多いのですが,
その情報源のメインは「博多カレンダー」に依っておりました。
しかし,やはり「まだ体験したことない行事を知ってみたいなあ」
という欲求が出てくるものなので,先日書いた佐々木滋寛編『博多年中行事』
などを入手したりしてこつこつと年中行事について読んでいたのですが…

本日,ふといつもは使わない,本の前のスペースに小物を置く機能しか
果たさなくなっていた本棚にふと買ったはいいが読んでなかった本を発見。

福岡市 2012 新修 福岡市史 民族編一 春夏秋冬・起居往来

20171127fukuokashishi.jpg

で,ぱらぱらとめくってみたのですが,
これまで私がブログでやってきたことのすべてがここにありました。

・市内の大きな祭の詳細な解説
・市内のすごい詳細な年中行事の一覧
・2010年の新聞記事を元にした年中行事の具体的記述
・佐々木滋寛編『博多年中行事』の再掲載
・市内の寺社仏閣の立て看板や石碑の文字起こし

などが網羅されていて,私がしてきたことのほぼすべてが
この本の中にあると言って過言ではなく,それこそ
「車輪の再発明」を自分がしていたのだなあと痛感。

強いて言うなら「櫛田神社の立て看板」の文字起こしはさすがにないのと,
写真を添えることができたくらいですかねえ私ができたのは。

まあでもこの本はほんと役に立つのでまたいろいろと活用していきたいなと。

もし,私の博多部関連のブログを面白いなあと思ってくださった方がいて,
それで上記の福岡市史の存在を知らなかった人がいたら,
5000円の価値は絶対にあるので品切れになる前に是非購入をと。

http://www.city.fukuoka.lg.jp/shishi/kankou06.html

まあでも,この本の著作権は市が持っているだろうし,
書籍の出版販売での利益とかは全く考えてない情報だと思うので
この内容は是非とも市役所のページから全文読めるようにして欲しいよなあと。

出版が2012年だと絶対にテキストに変換可能なデジタルデータがあるはずなので,
年中行事のデータを期日固定の分だけでもイベントカレンダーの
データベースに入れてもらうだけでも検索性あがるし,
http://www.city.fukuoka.lg.jp/promotion/event/index.html
起居往来のページのデータと地図情報とGPS情報とリンクして,
神社などに寄るとGPSで自動,もしくはQRコードの手動でもアプリ立ち上がって
その場所の解説がスマホに表示されたり読み上げソフトで音声化されたりすると,
すごく勉強になるし視覚障がい者の方などにも便利だと思うのですがね。

20171127sazanka.jpg

まあでも,今の調子でさらに年月が過ぎていくと,
ある場所に行けばその場所の時代の変遷がgoogleストリートビューの
データなどを通じてぱっと確認出来て,かつその場所に関する
さまざまな情報がVRとかでぱっと表示されるようになって…
なんて感じになったときに,1度にわずかな量の情報しか扱えない
哀れな人間はいったいどんな役割でそこに立つことになるんでしょうねえ…

これ,遠い未来とかじゃなくて10年程度でぶち当たる問題な気がして,
上手な写真,口ずさみたくなる音楽,手書き感のすごい絵画など,
アートの生産の側面に関しても過去の作品の学習によって人は抜かされてしまうけど,
暑さ寒さに喜怒哀楽,そして季節の花などに感動するような
「体感」の部分に関してはまだまだ大丈夫なんだろうなあとも。

20171127ginan.jpg

そんなこと考えると,年中行事に関する史料の情報収集などはど下手だけど,
「お?」「ほう!」とかの感動の側面でなんとか勝負していけたらなあとは。

2017.11.26 Sun » めざせコンプリート!


昨日,住吉神社で鯛みくじをみつけたことを書きましたが,
その際にもう一つ気づいたことがあって,
「住吉神社の境内の恵比寿神社も三日恵比須神社」であること。

20171126mikkaebisu.jpg

イメージとしては,櫛田神社内のものが三日恵比須で,
東公園に十日恵比須神社があるのであれば,
3と10を除いた他の整数日がついた神社があると思ったのですが,
ここで三日恵比須が重複していることに気づきました。

で,ここから文明の機器を利用せんとて,
インターネッツで「博多 *日恵比須 –十日」で検索。
(博多の ~日恵比須という語が含まれるものから十日を除外する検索式)

ざっとみただけですが十日恵比須以外だと三日恵比須しかないのかなあ…
七日,八日,十八日,二十日あたりあっても良さそうだなと
手動で探してみたのですがそちらも該当ありませんでした。

で,その後佐々木滋寛編『博多年中行事』を読んでいると,
p.7に「沖濱夷祭」の項目があって,「大浜本町の沖濱夷神社では
三日夷の祭を行い福引等がある。…(中略)…水茶屋を経て
中島町の夷堂へ行って玉せせりをし」とありました。

で,その後筥崎宮の玉せせりの説明を読んでいると
「境外の末社玉取夷神社に於いて」と書いてあって,
記憶では玉せせりのスタート地点の神社がそこになるので,
基本的に「三日恵比須」と「玉せせり」の結びつきが強いのかなと。

てな感じで,「博多七えびす」ってどこ?という
すごく簡単そうな問いを調べようとするだけでも
あっちゃこっちゃに脱線して結局調べきらないまま終わりました。

まあでも,「十日恵比須神社,櫛田神社,住吉神社,沖濱恵比須,
箱崎宮の玉取恵比須神社」を除くと,
須崎の「下須崎恵比須神社」と「下鰮恵比須神社」,下堅町の「恵比須神社」
くらいしか検索できなかったのでこの中に7社が含まれると信じたいなと。

20171126shimotate.jpg

20171126okihama.jpg

まあでも,博多7恵比須に関しては7つに対して8つの候補を
挙げることができましたが,その後さらに『博多年中行事』を読んでいると,
お稲荷様に関しては「27社参り」というのが過去にあったそうです。

・p.23「城辺稲荷27社参り」
博多には昔城辺稲荷27社参りということが行われ,
博多対馬小路の沖濱稲荷を初め矢倉門,櫛田神社,柳池神社,
箔屋番,延命院,古門戸,入定寺内,市小路浜,光照壽院
綱輪天神内などの稲荷に巡拝した

これなんかは27中11しか判明しておりませんが,
お稲荷様への参拝をされている人は多そうなので,
「博多部のお稲荷様全参拝」とかされると御利益ありそうだなあと。

・・・・・・・・・・・。

ここまで読んでくださったようなやさしい心の持ち主でも,
「こいつ,ブログネタがないから本をちゃちゃっと読んで書いただけだな」
とか思われそうですが,私に歴史関係の検索スキルが無いのが悪いのですが
これだけ調べるだけでもなんだかんだで数時間かかっているんですよね…。

正直,歴史家さんたちが本とか出されているのをみて
「小説とかは考えないといけないけど歴史は史料あれば書けるからいいなあ」
なんて思っていた時代が自分にもありましたがそれは全くの誤解だと
この手の作業をすると痛感させられるなあと。

2017.11.25 Sat » 金にひかれてブラックへ


世の中は不公平。

某氏のブログを読んで,私が恋い焦がれている金色のコイキングは
期間限定ではなく今の時期にもGET可能であることを知る。
しかも複数匹ゲットしている模様…。・゜・(つД`)・゜・。何故うちには来んキング。

・・・・・・・・。


まあでも,でないでないと不平を述べるより,
出るまで歩こう博多川,ということで南下してみました。

櫛田神社の西門出たところの水車橋のところに鴨が複数いました。

20171125kamo.jpg

流れていく様が飢人上人地蔵尊の夏大祭の灯明みたいだな~
なんてちょっと情緒をかもすようなことを書いておりますが,
実際に想起したのは「ここいつもポケモンのコダックがいる」でした。

で,キャナルに南下する途中に屋台の置き場があるのですが,
ガスソケットが一杯出ている屋台があって何を出すお店なのかなと。

20171125yatai.jpg

で,更に南下して30匹ぐらいコイキングをGETしたのですが
当然ながら金は出ないのであきらめて川から離れ住吉神社へいくと…

なにあれ???

20171125yokatai.jpg

鯛がいっぱいたい~~~と鯛好きの私が引き寄せられていくと,
正確には「よか鯛みくじ」と「こい恋みくじ」がある模様。
このポスター,対の片方の鯛に花飾りやハートをちょっぴりつける小技などもほどこして
シンプルだけどすごく可愛いいものになっている気がするのですがどなたが作られたのかなあと。

20171125poster.jpg

この,鯛みくじ,私は埼玉県川越市の氷川神社のものしか知らなかったので,
東京出張の折にわざわざそこまで行ってひきに行ったのですが
まさかこんな近場にあったとは知りませんでした。

んでもちょっといいのは氷川神社は,赤・白・ピンクなのですが,
住吉神社のは,赤は基本として「金と黒」!
私の小学生時代の釣り知識なので大嘘かもしれませんが,
マダイは船釣りなどで釣って「マダイ専門」みたいな素人愛好家は少ないけど,
クロダイはそれ専門にしている素人愛好家は多いはずなので,
「チヌ(黒鯛)好きの釣果のお守り」として欲しがる人いるのではと。

本日は土曜日で若いお姉ちゃんがきゃあきゃあはしゃぎながら
みくじ釣りをしていたので,そこに生神ならぬ生貧乏神のような
私がぬそっと出て行くとせっかくの運の邪魔をしてしまいそうだったのと,
財布の中に1万円しかなくて無理だったのもあったのでひきませんでしたが,
また月曜日くらいに出かけて全色GETするぞ~~~~~!と意気込んでおります。

んでもちょっと面白かったのが,七五三で来ていたらしい男の子が,
けっこうこの鯛みくじに興味津々になっていたこと。
最初お父さんに買ってといって断られてその場を離れたのですが,
お姉ちゃんの写真撮影に夢中なお父さんから離れて鯛みくじのところにきて
その後じ~っとそれをみつつづけているのを連れ戻しにきたじいじにせがむも
「お父さんに出してもらうために1度戻ろう」なんてうまいこと言われて
戻されようとしてもまだ頑張って欲しがっていた姿をみて
「ここで買ってくれないとこのこの鯛好きが消えてしまって
将来のノーベル魚類学賞学者が生まれる機会が消えるかも!」
なんて思ったりもしたのですが結局買ってもらえなかった模様。
日頃ケチのくせにというかケチだからこそなのか,
こういう姿みるとすごく買ってあげたくなるのですが
そういうのはやはり親からしたら迷惑千万なんだろうしなあとも。

その他,先日書いていた「博多七えびす」に関連する気づきもあったのですが,
それはまた金と黒の鯛を無事にGETできてから書きたいと思います。

20171125kurodai.jpg

ちなみにこの大きい黒鯛が欲しかったので授与所をみていたのですが,
おいてありませんでした残念。十日恵比須神社でもおっきな鯛は
1月のあの時期にしか授与していないのでまた年明けに見に行きたいなと。

2017.11.24 Fri » ラーメン滑走路に思ったこと

福岡空港に11月21日よりラーメン滑走路がオープンしたようですね。
http://www.fuk-ab.co.jp/ramen_1121open/

北海道・東北(弟子屈・満月)
関東(つじ田,凪)
関西(まんかい)
九州(王龍,一幸舎,海鳴,五行)
茶寮

ということで全国のラーメンも楽しめつつ茶寮で口直しもできるので,
飛行機で海外から来る観光客の人にも受けるのではないかなあと。

あと,私の場合は今年山形に行くせっかくのチャンスを逃してしまったので,
ワンタンメンの満月さんを体験してみたいのですが期間限定はいつまでなのか…。

20171124kassouro5.jpg

ラーメン滑走路やキャナルのラーメンスタジアムなどは,
基本的に横浜の「ラーメン博物館」をモデルに作られていると思います。

なので,基本的には「全国より博物館レベルの名店を集める」が
コンセプトになって,熾烈を極める生存競争を勝ち残ってきた猛者と呼べる
名店たちのみが入ることが許される殿堂でその腕をふるう場所になるのかなと。

で,ちょこっと思い出したのが冷泉公園横の冷泉莊。
http://www.reizensou.com/
中に入ったことはないので勝手なイメージでしかないのですが,
独り立ちしたあとでさらなる成長に向けて飛び立とうとする
さまさまな業種の方々が入り組んだ文化発信基地といったイメージで,
これもイメージでしかないのですが漫画家のトキワ莊的な場所なのかなと。

こういう感じで,アート関係などは,完成形を集めて飾る博物館・美術館と
新人などを集めて紹介する展示会やコンテストなどが別個に行われて,
それぞれがある程度一般人にも周知されている気がします。

20171124kassouro2.jpg

んでも,外食系って「技術コンクール」みたいなものはあるみたいですが,
「まだ有名になっていないお店が集まって切磋琢磨しあう場所」みたいなところが
どっかにあるのかなあと思うと,私の知識のなさもあるのでしょうが知らないなあと。

「新しいお店が何度入ってもつぶれる建物」なんてものは散見しますが,
そういったお店の歴代店主が話し合うってことはまずなさそうだし,
話し合いがないからこそそうした現象が起こるのだろうのもあるしで。

そういう意味では,「これから路面店を開店する」新人店主が
一堂に会して自信の商品を体験させてくれて,
店主同士の交流や人気投票による叱咤激励を通じて
全体的な向上に結びつかせてくれるような集約店舗があれば
通ってみたいのですが採算や経営の面で難しいのは確かだろうなあと。

まあ,学生時代にあまりに夢物語ばかり語るので後輩より
「夢野ポエ美」と揶揄されていた私の世迷い言なのでなにとぞお目こぼしをと。

と,ここまで書いて最後にラーメン滑走路の公式HPへのリンクを
貼ろうと思って検索して気づいたのですがまだ公式HPは存在しない模様。

福岡空港ビルディング株式会社によるHPの大元がこちらで
http://shop.fuk-ab.co.jp/store/
ここからリンクたどると出てくるのはpdfなので,
私のような非力なSIMしか持ってない人だとスマホで見づらいかもと。

このあたりビルディング社さんが業者さんにさっと予算出していただくだけで
すぐに対応していただけると思いますのでよろしければ是非是非。

まあでも,入るお店自体は殿堂入りの名店ですが,
ラーメン滑走路自体はまだ敷設されたばかりのぴかぴかの一年生だと思うので
いろんなお店の飛行機が安心して離発着できる上手な管制ができる
完成形目指してこれから色々頑張って欲しいなあと。

20171124kassouro3.jpg

2017.11.23 Thu » 昔の夫婦恵比須大祭


今日は一枚も写真を撮ってないので何もネタがない…
こういう時は本にネタを探そうと思って,先日も書いた
落石栄吉氏による『櫛田神社第四十六回式年遷宮記録』の附録の
『櫛田神社祭礼ごよみ』に夫婦押してならぬ目を通してみました。

20171026diary.jpg

すると「夫婦恵比須大祭」という名前はなくて「三日ゑびす」
という名称があったので,十日恵比須神社みたいな感じで
櫛田神社の恵比須様は三日恵比須だったわけだなあと。

「櫛田神社境内にある三日恵比須神社は博多七えびすの一つで」

博多七えびすって…他にどこがあるんでしょうね…ちょっとわからず。

その他,「戦争で中断していたが昭和26年12月3日に復活」などの
記述はありましたがそれ以前の由来などは分かりませんでした。

20171123meoto1.jpg

んが,今と全く違うところを一点発見して,それは
「夜九時からの御千座を待ちかねて境内につめかけた美男美女数千人」
ということで,現在は午前から始まるのが夜からのスタートであって
「深更一時,二時と夜のふけるとともに,ますますにぎわいを見せ」
とあるので,昭和29年当時は夜通し行われていたのかもしれません。

20171123meoto2.jpg

夜九時からとなると,さすがに当時では子ども連れはなさそうなので,
そういう意味では「年に1度の夫婦だけのデート」みたいな
位置づけのお祭りだったのかもしれないな~などと思ったりもしますが
このあたりは私の検索能力では調べられなさそうなのが残念。

またでもほそぼそとこのあたり調べて行ってみようと思います。

2017.11.22 Wed » 湯切りの疑問


某所のお仕事に向かう途中の某所でラーメン。

いつものおいしいラーメンですがこの日は特にチャーシューの盛りも良く,
麺がしっかりスープをつかんでくれる感じで大満足でした。

20171122ramen.jpg

ラーメンに限らず,食べ物は生き物なので毎度味が変わるのが常ですが,
このお店で私が個人的に感じる最大のブレは「麺がスープをつかむ度合い」

上にも書きましたが,おいしいな~と思うときは
麺が全体としてスープをつかみ,かつ麺が上手に表面に油をまとうことで,
麺-油-スープの立体感を伴う食感になっておいしいなあと思います。

んでもごくたま~~にですが麺とスープがなじまないというか,
麺が油ではなく水を薄いベールのようにまとってしまう感じで
麺とスープが出会うことなくそれぞれ単独に流れて物足りなく感じることもあるなあと。

なので,「もしかしたら湯切りの問題なのかな?」と思って調べてみると
湯切りが悪いとぬめりがでるらしいのですが,
そういったぬめりをこのお店で感じたことはないのでまた別の要因なのかなと。

で,こういう困ったときはいつもの文献検索だ!と思って
「湯切り」をキーワードに検索してみたのですが思ったような文献には出会えず。

まあでも食品系の文献って扱っているのが具体的な食品なので
私のような素人文系が読んでもイメージが湧きやすい気がするので
(そうしたことが数多のニセ科学にだまされる危険性も自覚しつつ)
無料で読める以下の文献をざっと斜め読みしてみました。

進藤・八戸・濱松 2017 うどん・そうめん類と中華めん類のゆで調理における
安定ストロンチウムおよび主要無機元素の挙動 農研機構報告食品部門

良く分からないのですがゆでめんの中のストロンチウムの残存量を
他の無期元素(Ba,Na,K,Ca,Mg,P,Fe,Zn,Cu,Mn,Cr,Mo)の残存の様相と
比較した場合,同じ2A族のカルシウムと一番似ていたらしいです!

文系なので上の結果の意味は全く分からないのですが,
やはり同じ2A族のBa,Mnのほうが,1A族のNaやKよりも似ているみたいなので,
「元素が麺にどの程度残るかを決めるのは元素配置!」なんてすんごい
宇宙チックなことがラーメンの丼の中でおきているのですねロマンチック!???

と,ここまで読んだあなたでしたら,さっきと同じこのラーメンの写真に
コスモを感じることが出来るのでは無いでしょうか…

銀河の写真をすかしでラーメンの写真にのせようと思ったのですが
レイヤー?なにそれコスプレする人?くらいの私のフォトショップスキルでは
全く無理でしたので2枚を一緒にのせて終わらせていただきます。
(銀河の画像はpixabay様HPより)

ginga.png
20171122ramen.jpg

ま,でもほんと一杯のラーメンを題材に無限に科学を語ることはできるでしょうから
どっかでそんなシンポジウムとか開いてもらうと面白そうなのになあと。

2017.11.21 Tue » 冬の準備本格化


櫛田神社に夫婦恵比須大祭の日程のたて看板が出ていました。

20171121meotoebisutatekan.jpg

夫婦恵比須大祭日程

御神徳 夫婦円満、商売繁昌、大漁満足
十二月二日   午后一時 夫婦恵比須宵祭
午后二時 特別千座式(お膳すわり)
午后五時より 一般千座式(お膳すわり)
午后十一時まで

十二月三日 午前九時半  夫婦恵比須大祭
午前十時より 一般千座式(お膳すわり)
午后四時まで 

今年は2日が土曜、3日が日曜で利用しやすい日程なので
どの時間も混雑しそうなので前売りを買われる方はお早めに。

で、境内に入ると夫婦恵比須大祭の明かりの飾りの準備されてました。

20171121meotoebisukazari.jpg

最近のLEDのぱっきりきれいな明かりも良いですが、
昔ながらの裸電球のあたたかい明かりは好きだし、
灯下の短冊が揺れる様も情緒があって好きなので
また飾りが終わったところの写真とるのが楽しみだなと。

で、その後はかた伝統工芸館によって
念願の鯛のステンドグラス細工を拝見。

HPに載ってあった台座も海を模したステンドグラスのものは
さすがの30万円台だったのですが、台座なしのもので
30cmくらいのものは12万8000円で、
10cmくらいの家庭用には最適と思われるもののお値段は
なんと12800円ということで私でも手に届く範囲。

中をライトで照らせられるようになっているので、
どうせ一人で過ごすクリスマスイブを
鯛の暖かい明かりにともされてすごすのもいいかも…

でも飾ってある緑色のものよりかは
赤色のものがあればいいな~
作家さんの名前が岩下圭介さんであることは分かったから
HPで赤色のがあれば通販で買おうかな~と思って
少し探してみたのですが現時点ではHPは見当たらず・・・。
また頑張って探してみたいと思います。

各地の素敵な紅葉の写真を見ていて、自分も撮りに行きたいなあ~
なんて思っているうちにすでに散ったところが多い感じですね。
今週末くらいにぶらぶらドライブでもして紅葉探しでも
してみたいものですが・・・せめて街中で秋を一杯探したいなと。

20171121kouyou.jpg


2017.11.20 Mon » いろいろ色々


早く老いる葉があれば

20171120aka.jpg

遅くまで咲く花もあり

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冬を迎えて落ちる葉あれば

20171120ochiba.jpg

冬に備えて生ゆる葉もあり

20171120ume.jpg

いろいろ色々

同じ葉の中での比較ばかりにとらわれると
早く老いることは哀しいことで
遅くまで花と咲けることが喜ばれるけど,
ちがう植物とのトータルでみてみると,
それぞれがそれぞれのタイミングでそれぞれであれば
少なくともそれぞれとしての存在意義はあるわけで
そういう意味では「同じものとしての集団」に
属すること自体は安心を生むことは間違いないけど
視野をその中だけにおくと比較でしんどくなるから
「同じ」をベースに「違う」をいっぱい探して
その拡がりの中で自分を鳥瞰してみると気も楽になるのかなあと。

・・・・・・・・・・。

この手の高校生が書きそうな感傷的な文章で
お茶を濁さないといけないくらいネタがなくてすみません。

そういえばはかた伝統工芸館で「2017肥後の民工芸展」が開催されていて,
そこで紹介されているステンドグラスでできた鯛が非常に素敵。

http://hakata-dentou-kougeikan.jp/archives/11820

これは売り物になっていても私が買えるような値段のはずはないですが,
まあでも一目だけでもみてみタイ!ということで明日出勤前に覗いてみようかと。

期間は明日21日15:00までなのでまだ見ていない人は
櫛田神社のお参りのついでに是非是非。

2017.11.19 Sun » はかたやexpress再訪


ラーメンブログを読んだり書いたりしていて思うのは
「新店の感想を素早く書くと多くの人に読んでもらえる」
のは確かであって,またそうして新店の情報が広がることで
来客者も増えてお店側も喜ばれるんだろうなあと。

んでも,他のお店とかでしっかり経験を積み重ねられた人や
大資本のチェーンなどで開店マニュアルがしっかりしている場合を除けば
「新店の段階で満足のいく味,接客,メニューのバランス」
などを実現できているお店というのは少ないような気がします。

その他,しっかり事前準備を重ねに重ね,「自分の満足する味」を
再生産する体制はしっかり確立した上でお店を開いたとしても,
それは自分の脳内と自分の舌と少しの知己の反応を頼りにしたものにすぎず,
実際に食べたお客さんの反応というリアルを目にした後では
さまざまな修正がもとめられ「自分の理想=客の理想=現実」の
困難な方程式に当てはまりうる最適解を求め試行錯誤をくり返すと思います。

そういう意味で,「開店してから味や接客が安定しはじめた時期」
のレポートも増やす方が,お店の持っている可能性を反映する気がするので,
「開店時の広告に費用を集中させる方略」もいいけれど,
「開店後の安定期になってから広告を集中させる方略」も
結構可能性ありそうな気がするのですがどうなのかなあと。

と,前置きが長くなりましたが,前回8/28に訪問した
はかたやexpressを再訪してオープン当時との味の比較をしてみることに。

店内には,前客が1人+1人+家族連れで
17時という時間を考えるとまあまあなのかなあと。

店員さんが食券機のところまできて麺の固さを聞くのは
変わってないですが,ちょっとびっくりしたのが
「これ,荷物入れにつかってください」とかごを差し出されたこと。

20171119hakatayakago.jpg

この手のサービス,他のラーメン店で行う店は多いですが,
元祖長浜系ではみたことがないので,そういうところからも
「元祖長浜リスペクトではない」方向へのシフトがあったのかな~とも。

その他,これは前気づかなかっただけかもしれませんが,
卓上には「ニンニクたれ」があったのも脱元祖長浜リスペクトかなと。

20171119hakatayatare.jpg

そんなこんなを考えているとほどなくラーメン登場。

20171119hakatayaramen.jpg

で,まずはレンゲですくってスープを一口。

「はかたや」やん!

ベタとか指定していないのに表面に油が層をなすのは前回同様だし,
その油に助けられてかスープがあつあつなのも前回同様ですが,
油の層の奥にあるスープが「THE はかたや」なのが前回との違いかと。

前回食べたときは「ライトとんこつだな~」とそのライトさに目が行って,
そのため同じライトとんこつである元祖長浜との違いがみえにくくなっていましたが,
ライトとんこつをすっきりクリアな塩方面に行くのが元祖長浜なら
ほんの軽くにですがぽったり甘みを感じさせるのがはかたやに思えて
今回のははかたや成分が強かった気がします。

「じゃあ,はかたやでいいじゃん?」と言われそうですが,
Expressのスープは素だれが強めなのかとんこつの「とん」方面の
味の印象が素のはかたやより強く出ている感じで,
表面の油の多さと相まって結構全面的に強いスープに思えたので,
最初替え玉の予定無かったのですがついつい替え玉してしまうくらいでした。

で,麺の方ですが,最初カタ麺で頼んだ時の印象は
ぷりぷり系ではまったくないけれどそこそこ弾力あって
全体的には素直な平面的な噛み応えだけどコシは少しある感じでした。

で,替え玉でバリカタ指定すると,元祖のようながさごそ粉感はないけど,
噛んだときのバキボキ感は少しあるように感じたので,
元祖長浜をイメージするならバリカタ以上必須かもなあと思いました。

最初の訪問時は「元祖長浜の再現性は?」という視点だけでみていて,
ある意味デビューしたての二世俳優さんとかを
「親を越えられそうか?」といった視点で見るのと同じような
どこか意地悪な視点で見てしまっていた自分があった気がしますが,
親とはちがう役柄などを果敢にこなして二世という認識が薄れた俳優が
更に年をとって「ああ,やはり父上の印象が」などと思われるような
そんなものを今のはかたやexpressの味に感じてしまったのですが
それはまた結論を急ぎすぎのような気がします。

まあでもほんと今日食べて実感したのは「このラーメンはいかようにも化けうる」
ことで,なんというかはかたやと元祖長浜という偉大すぎる親を持ったおかげで,
「どっちに向かうのか?それともまた別の境地を拓けるのか?」
などとその行く末に興味を持ってもらえる恵まれた存在に
ある意味「有名店による有名店のリスペクト」という結構な離れ業をすることで
「なれた」わけですから,今後も其の変遷をわくわくしながら
みていきたいなあ~と思ってお店を後にしました。

20171119hakatayamise.jpg

住所:福岡市東区箱崎4丁目9-40 (MAP)
営業:10:00~23:00(年中無休) 駐車場:大量

2017.11.18 Sat » おお馬鹿な自分


今日は土曜日で急ぎの仕事もないゆっくり気分だったので
せいもん払いの様子でもみて出勤するかと思って
櫛田神社の西門をくぐろうとして発見。

こんなところに鹿の姿が。

20171118shika.jpg

境内からみた西門上方の向かって左側ですな。

で,ではもしかして右側に馬とかいるのか???
あっかんべ~みたいな感じで隠れたメッセージがあるのか???
と思っておそるおそる右側をみると…

20171118flower.jpg

これはおそらく菊の花だなあと。

まあでも私が一番気にかかっていたのは左右の意匠ではなくて,
鹿の写真の左上にみえている黄色い物体。

20171118shikaup.jpg

当初,肉眼で見たときは黄色い膨らみにみえたので,
「もしかして銀杏の葉が挟まっている?すごい奇蹟!」
と思っていたのですが,今写真で確認すると
土とか漆喰とかにみえるので,防腐的なもので塗られたのか,
それともなにかくっついていたのがとれたのか
穴が空いているから何か虫の幼虫でも出たあとなのかなどと。

まあでもこんな細かいところに気づける自分ってすごいよな~
と自画自賛すると気分も高揚して足取りも軽やか!
川端商店街を歩いていてもうきうき気分です!

20171118seimon.jpg

ちょっと時間が早かったのでまだ開いているお店が少なくて
全貌は分かりませんでしたがせいもん払いでお安くなっているお店も多いな~
などと思いながらはかたやの交差点まで歩いて橋をわたり,
その後吉塚うなぎの前を飢人上人地蔵尊のところにきてはたと気づく。

左右ちがう靴を履いている…

20171118kutu.jpg

。・゜・(つД`)・゜・。

なんでこんな大きな間違いに気づけないのか自分…
しかも,左足に履いている靴は実は右足用
。・゜・(つД`)・゜・。

自分のお馬鹿さ加減に呆れるばかりの秋ですねえと。

2017.11.17 Fri » 憂鬱の光


はああ~~~憂鬱だなあ~~~
今から針のむしろならぬ
「光のむしろ」を通って帰らないといけないのか…
幾万もの光線が氷の針のように私に突き刺さり心を凍てつかせる季節…

20171117illumi.jpg

っていつもの親父ギャグ書いていてふと気づく。

むしろってゴザみたいな敷物だから,
光のむしろって別に痛くないむしろゴージャスな感じなのかあと。

んでも「むしろ」と「ゴザ」ってどう違うのかなあ?
と思って検索してみると,い草やわらなどで編んだ敷物全般をむしろといい,
ゴザは畳表にヘリをつけたもの,とされるので,
基本的にゴザはむしろにふくまれるわけですねなんて勉強になるブログなんでしょう!

って,最近は野外で使うのはレジャーシートばかりで
室内以外でゴザ使う人はほぼいないのでしょうね。

行楽の秋なのでおにぎりでも持って紅葉でも見に行こうかなあ…
と思っていたら昨日今日とでいきなり寒いですね。

年取って暖房の乾燥に肌が負けることが増えたので
職場のビンゴでもらった加湿器をつかってみたのですが…

20171117mist.jpg

もわもわミストが出るのは視覚的に癒やされて良いのですが,
超音波式って結局霧吹きで水出しているだけなので,
ちゃんと管理しないと衛生面で悪いみたいですね…
ずぼらな私には扱いにくいものかもしれません。・゜・(つД`)・゜・。

20171117mist2.jpg

まあでもこんな感じで秋すっ飛ばして冬ごもりの準備が始まりましたが,
今年も残すところ1ヶ月半を切ってしまいましたので,
今年やり残したことの内ほんの少しでも良いので取り戻したいなと。

2017.11.16 Thu » 博多駅で朝ラー


いつも朝ごはんは自宅で食べるようにしているのですが、
この日は食欲はあっても自炊欲が出てこなかったので
出勤がてらに博多駅で朝ごはんを食べんと向かいました。

当初、この頭の片隅に「名代ラーメン、朝ならチャーシュー麺450円」
というイメージがあって向かってみるとお店に明かりがともっていたので
「やった~やってる」と思ってみるとまだ準備中でした。

9時ちょっと前に訪問したので、おそらく開店は9時で、
チャーシュー麺450円のサービスは10:30までの模様。

その他地下街にお得な朝食は一杯あるのですが、
なんだかこころがラーメンモードになっていたので興味がわかず、
「まあ、職場でカップめんでも食べますかね~」と思って
電車に乗る決意をしてホームに上がって思い出す。

博多駅在来線1番ホームにラーメン屋さんがあることを。

で、東側のホームに歩いていくと「博多ラーメンまるうま」さんは営業中。

20171116maruumamise.jpg

営業時間は7:00~23:00で日祝は22:00までと、
かなり幅広い時間に営業していて助かりますね。

しかも、390円の素ラーメンにおにぎりがついて400円の
朝ラーセットがあるので迷わずその食券を購入して入店です。

20171116maruumamenu.jpg

店内は一般的な立ち食いうどんそば店と同じ感じで、
カウンターのみで8人程度入るくらいでしょうか。

最初におにぎり出してもらったのですが、ラーメンと一緒に
写真撮りたかったのでまっているとほどなくしてラーメン登場です。

20171116maruumaramen.jpg

スープを一口飲むと、最初の印象ははかたやに似たライトとんこつ系なのですが、
でもその後の印象がかなり変わる感じで、
おそらくですがラードをふんだんに入れてくれているので、
スープがあっつあっつのままでいるのと、脂分が表面に浮かず、
スープの中で乳化した状態でとどまっているので、
ライトとんこつだけどぽったり感も感じられる気がしました。

で、麺を食べると太さは長浜系で少し細めで、
噛んだ感じは歯の入るときの抵抗はさほどないけど、
かみ締めるとくむっと固まって噛み切ろうとするとむむっと抵抗する感じの、
ぷりぷりでもなくざくざくでもないくむくむ系の食感だったかなと。

で、そうしたぽったり感あるスープに細めんなので合わさった
味の印象は結構強めだったのですが、そこに紅しょうがをいれてみると、
すごくさーっと印象が変わって、スープがすごくしゃっきりする感じで
そのおかげでのど越し自体もよくなる気がしたので紅ショウガはお勧めかと。
あと、ゴマや辛子高菜もありましたが朝だったので入れなかったのですが
辛子高菜もあいそうなスープだと思いました。

あと印象に残っているのはおにぎりで、つくりおきなので冷たく
黒ゴマが乗っているだけなのですが米の味がおいしい気がしました。

博多駅周辺で朝ラー出来るお店ってあまり知らなかったのですが、
いつも使うホームのお店がこんなに早くから開いているのを知ったので
またちょくちょく使いたいなあと思って楽しい気分で出勤できました。

2017.11.15 Wed » ぼくの考えた最強の山笠ラーメン


出勤時にみかけた某ラーメン店のメニュー
(ここで食べたラーメンについては後日書きます)。

20171115ramen620.jpg

山笠ラーメン。

山笠の名前のついたラーメンはいろんなお店で出していると思うのですが,
ノーマルラーメンに何を足せば「山笠」になるのかなあ~
なんてことをぼんやり考えながら電車に乗っていると
退屈も手伝ってぼわぼわ妄想が膨らみまくってしまいました。

なので,もうほんといい年こいたおっさんが
へたくそな絵に100均で買った色鉛筆で塗り絵って
最近のナウなヤングはしなさそうなことをしたのがこちら!

20171115yamakasaramen.jpg

メンマを並べて舁棒を模し,
四角に切ったチャーシューで山台のシオリを表現。
こんもりもったもやしで山の全体像をつくり,
紅ショウガで台幕,ネギで杉壁を表現し,
てっぺんを爪楊枝差したコロチャーとキクラゲで飾り,
横に海苔を貼って岩こぶなどの代わりにすると。

で,これを基本形として,トッピングとして
鉄砲代わりの明太子,標題の板代わりの切ったにんじん,
台上がりの人たちを模したウズラ卵にゴマのりの人形
などを設定してもよいのかなあと。

で,当然山笠ラーメンなので作り手の写真も
タオルに黒Tシャツで腕組みではなく
手拭いに当番ハッピで腕組みなどすると…

・・・・・・・・・・・・。

もうほんとこの年になってこんな幼稚園児のらくがきの
ようなものを挙げる幼児性を許して欲しいのですが,
基本どのラーメン店にも普通にある食材でできるので,
「作業時間」はかかっても単価的には悪くないかもなあと。

紅ショウガとネギをのせるのが面倒かもしれませんが,
チャーハン型の器みたいなもので段差のある容器に
ゆでもやし入れて成形すれば手間はすごく省けそうだしで。

どっかのお店で出してくれたら,決してインスタ映えはしませんが,
ちょこっとtwitterネタになり得そうな気がするのですが。

・・・・・・・・・。

せめてものお詫びに私の下手な絵で汚れてしまった目を,
清らかにするために最後にちゃんとした山笠の写真をどうぞ。

20171115yamakasahonmono.jpg

2017.11.14 Tue » やっちまった


城南区のお仕事終わって今日は久しぶりに外環状から空港経由で帰宅。

なので久しぶりにマックスバリュ九州による安売りスーパー
「THE BIG」に行ったのですがここは結構掘り出し物あるよなあと。

おそらく、すぐ近くにトライアルがあるから、
それにあわせた価格設定のものが結構ある感じでお得です。

なので…平日夜だというのにやってしまいました…

20171114hangaku.jpg

ミニコロッケ10個197円が半額で98円というのはすごい気がしたので、
夜に一人でこんなに食べられるはずもないのですが買ってしまいました。
いままで一度も「揚げた後のコロッケの冷凍」をしたことがなかったので、
どんな感じになるのか試してみたいのもあって。

・・・・・・・・。

さすがに半額の写真だけで終わるとなんなので、
せめて花の写真できれいに終わろうかと。

20171114duranta.jpg

私が一番好きな花であるデュランタ宝塚は夏の花と思いますが
つい先日まだ咲いているのをみかけてうれしくて撮影。

で、こちらのお花は…

20171114miyakozakura.jpg

宮崎県都城市の大浦酒造の焼酎「みやこざくら」
20度っていうのもあるかもしれませんがのみやすくて、
さくらのような味というわけではありませんが
フルーティーというかさわやかな酸味があっておいしくておススメです。

芋焼酎ですが芋のにおいは本当に少ないし、
焼酎のビンが透明なのもあってか日本酒飲んでる気分になるなあと。

2017.11.13 Mon » スーツの悩み


車で出勤するのは城南区のお仕事がある日と決めているのですが,
本日はいろいろ買い物したいので車で出勤。

まずはゆめタウンで2着16200円(税抜15000円)のスーツ買うぞ!
と意気込んで入店するとそのセール終わってました。・゜・(つД`)・゜・。

で,通常価格で一番安いラインで1着9800円(税込)あたりだったので,
イオンの方はどうかなあと思って行ってみるとこちらは税抜9800円。

この「1着1万円前後」でスーパーの安スーツ価格は安定してますが,
昔はウール100%とか75%程度あったのが今じゃ50%くらいなので,
なんか損した気分になっているのですがどうなのかなと。

20171113fuyoutane.jpg

ならば博多阪急でスーツ2着29800円とかたまにやっているから,
そっちを狙ってみるのもいいかもな~と思って検索したら
阪急の通販でなら11月30日までで29800円かあ~

https://web.hankyu-dept.co.jp/ecshop/categoryPage.do?gid=2367

ウール100%のとかも入っているのでいいかなあ~
と思ったら裾上げは対応してないし,博多阪急での受け取りはできず,
送料324円で自宅配送のみか・・・・・
でも博多阪急のメンズフロアなんて行ったら
緊張のあまり息ができなくなってしまうだろうから,
そういう意味ではこの通販を利用して,
生まれて初の「デパートで買ったスーツ!阪急ざんす!」
とか言ってみるのも良いのかもしれないなあ~とも。

そういえば明日博多駅前のイルミネーションの点灯式があって
ゆずさんが来るみたいですねゆず。

20171113illumi2.jpg

見に行きたいけどその時は絶賛仕事中なのが残念無念。
写真は今年の準備中のものですが,全体はどんな感じになっているのかな~。

20171113illumi.jpg

2017.11.12 Sun » 変わるもの

今日も出勤前に櫛田神社に寄ると…妙に混雑。

20171112shichigosan.jpg

拝殿近くに行くと着ぐるみも着ているので何か特別なお祭りとか
あったのかなあと思ったのですが基本的には七五三みたいですね。
一般的に七五三の日とされる11月15日に一番近い日曜だから
今日の日に参拝したご家族が多かったのかなと。

で,夫婦恵比須神社の方に抜けていくと,
奥の方にゆらゆら輝くものが見えたので近づくと…

20171112susuki2.jpg

こんなところにススキがあったのも初めて気づきました。

20171112susuki3.jpg


枯尾花 照明あたり ゆかしかな
(幽霊と思ってみたら実は単なる枯れススキだったように,
実体を確かめてみると案外平凡なこともあることの反対で
枯れた尾花でも上手に照明があたると優雅にみえること。)

有名なことわざを元にした適当なだじゃれですが,
真の命題の対偶もまた真の例になるの・・・か…???
「じっくり論理的に考える」ことが苦手なので逆裏対偶とかを
考えだすと脳みそばーんになる文系脳の自分が憎い。・゜・(つД`)・゜・。

すごく長いこと私の目を楽しませてくれていた桔梗の花も
さすがに葉が黄色くなって痛々しい感じになっていたので
根元からばっさり切られて来年に備えておりましたが,

20171112kikyou.jpg

その奥にはセンリョウかマンリョウと思われる実が
緑の葉の中で赤く色づいてクリスマスを予感させておりました。

20171112xmas.jpg

んで,その後大博通りの方に歩いて行くと,トカトントンならぬ
トントンカツカツ的な音が聞こえてきたので何かと思って脇を見ると
櫛田神社の駐車場でおそらく藁を叩いている音でした。

『もしかしたら大注連縄の懸け換えかな?』と思って
検索してみると西日本新聞のニュース記事が多く出てきたのですが,

2012年12月23日の記事「交換は3年に1度」
2014年12月24年の記事「2年に1度取り替え」


とあるのでどっちが正解かわかりませんね…。

2012年の記事に「これまでは専門の職人に依頼していたが,
今年は初めて同神社の氏子青年会が制作」と書いてあったので,
そこから2年に1度になっているのであれば,
2016年に変えたのかなあと思って西日本新聞のHPを探してみても出てこず,
「はかたよかとこ」の2016年12月周辺の記事一覧をみても存在しないので

もしかしたら「2年と3年をくり返す」という複雑な周期なのかもと。

と思って何の気なしに2016年の博多カレンダーをみてみると,
2016年12月の写真が注連縄の懸け換えの写真・・・・
ということは2015年に懸け換えをしたのかなあ?????

20171112calendar.jpg

あ,でも確か今年のカレンダーの灯明ウォッチングの写真も2年前なので,
そういう意味では2016年のカレンダーの写真は2014のものとなるのかなと。

そうした周期性を考え出すと再度頭が爆発しそうになったので
頭冷やすために本日はこれまでにさせていただきます。

あああ今日はブログなんて夕方までには書き上げて,
博多駅で買い物して夜はゆっくりシン・ゴジラみる予定だったのに
なんでこの時間でまだブログ書きしている段階なのか。・゜・(つД`)・゜・。

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2017.11.11 Sat » 「生」の魅力


今の中年ってどの程度漫画を読むのでしょうね?

私の場合,姉がすごい漫画好きでその影響も受けて
大学生くらいまでは平均よりかなり漫画を読んでいたと思いますが,
それ以降はそんなに読まなくなってきて,
最近では喫茶店とかサウナとかにおいてある漫画を読む程度になりはてました。

そんな感じなので,「漫画家の生原稿」というものをみる経験はこれまでまったく無く,
ほんの1年ほど前に出張先で某漫画家さんの生原稿を見て
「漫画の生原稿というのはこんなにきれいで線に生命があるのか」
とびっくり仰天したくらいでした。

んでもそれは別に特殊な例ではなくて,ほとんどの人が私同様に
「印刷された漫画」はよく読んでも「生原稿」はみたことがない,
って状況なのではと思います。

美術館などで生の絵画をみて「教科書の印象と全然違う!」
という体験をした人は多いと思うのですが,
漫画の生原稿が美術館の常設展示などにおかれることはあまりなく,
個人が進んで「各漫画家の原画展」に出かけない限り
接する機会がすくない気がします。
なので,今回博多町家ふるさと館で開催中の長谷川法世先生の
締切より命展で生原稿を見る機会ができてすごく感動できました。

なんというか漫画の生原稿を見たときの方が,絵画を見るときよりも
「作家が行った手仕事感」がむんむん伝わってくる気がして,
絵を通じて作家の走らせるペンの動きが伝わってくる気がします。

写真に撮ったもので伝わるか不明ですが一応書くと,
この下の1枚ものの生原稿などは「あああこんな緻密に書かれていてすごい!」
という感動はすごいあるのですが,余白など無く掲示されているので
どちらかというと「完成された絵画」的な見え方をするかもしれません。

20171111kushidairi.jpg

んでもこっちなどをみると,ざっくり引かれたホワイトの線や
枠外のらくがき,貼られた写植にさらに写植が重なっているところなどで
「人の手」感がすごいあるのに,特に左側の2色原稿に
描かれた人物の「生身の人としてそこにいる安定感」みたいなものの
対比がわかってほんとプロの漫画家の画力の才というものと,
それがこんな変色してしまう薄い紙の上にのるしかないという
ハラハラ感からこそ来るのであろう「手仕事感」にあふれている気がして,
それゆえに原稿に息づく作家の命や肉体みたいなものを感じやすい気がします。

20171111white.jpg

部下がコピーとってくれるような偉い人には分からないと思いますが,
この原稿を今の普通のコピー機どころか印刷機で複写したとしても,
写植の線や紙の着色などが出て困ってしまうと思うのですが,
雑誌に載る漫画はそういうのが出ないコントラストしか持ってないわけで,
そりゃ,そんな画質の漫画本しかみていないと,
元の生原稿の持っている豊富な情報量と生き生き感をみると感動するわなあと。

下の2枚の画像を見ると,どっちが元の生原稿で,
どっちが印刷されたパネルかが分かるのではと思います。

20171111ashi1.jpg

20171111ashi2.jpg

まあ,今の情報化社会&親御さんの文化レベルの高さなどあって,
漫画好きのお子さんのいる家庭だと生原稿なんて見飽きたレベルの
人たちも多いのでしょうが,そうであっても是非是非みて欲しいなあと。

んでも,そうした体験は良薬であることは間違いないといえますが,
でも,ある意味「口に苦し」的な働きをしてしまう可能性も
潜んでいるのでは?などということについて,
「夢の実現」に絡めて書いてみたいのですが今日はこのあたりにて。

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2017.11.10 Fri » 締め切り火の血


朝はちょっと早めに出勤してプレゼンの手直し。
時間ないから省略しちゃえ!と思っていた上司の指示もなんとかすませて
現場に着くと…指示通りしているか確認しに来ていた上司を発見して
サボらずに行った自分を誉めてあげておりました。
その後17時まで締め切りの書類も

20171110uketuke.png

こんなきわきわの時間で何とか滑り込みセーフ!でございました。

「締め切りもすんでブログいっぱい書けるだろう」と思っていたのですが,
今日はサッカー日本代表がブラジルと試合するのですね21時より。
ならばそれに間に合うようにこのブログも書き上げないと!

あああなんて締め切り連続の一日!超大変!

とかなんとか思ったりすることもありますが,
そういうときはこの画像をみて戒めることにしましょうかね。

20171110schedule.jpg

ということで博多町家ふるさと館で開催中の長谷川法世先生の
締切命展でみかけて感服しまくったスケジュール帳の画像を。

月産323ページ!
いやはやすごいですね往時に月産枚数を聞いて卒倒した
高河ゆん先生より枚数多いのではと。

この手の漫画の原画展って館内での撮影不可能なことが大半なので,
記憶メモのための写真を撮れない分,「記憶力がしっかりしている状態」
でないと行く気になれなくて,それで「今日はまだ本調子じゃないから」
みたいな気分になっている内にずるずる会期が過ぎてしまうことが多いのですが
なんとこちらは撮影可能!&ネットへのアップもOK!なのがまず感動でした。

20171110photook.jpg

そのほかむちゃくちゃいっぱい感動して書きたいことは無数にあるのですが
無能な私にキックオフまでに残された時間はわずかなので本日はこれまでにて。

2017.11.09 Thu » すみません


今日はブログ書く時間できるかと思ったのですが,
明日朝一開始のプレゼンの資料直したい病を発症してしまいました。

20171109asa2.jpg

書類に関しては,ある程度のラインを越えると「もういいや」となって,
不出来であっても「もう完成した」と思い込むことができるのですが,
Powerpointなどのプレゼンを作成すると,あとからあとから
直したいところが出てきて「完成した」感が皆無なのでだめですね~。

今朝櫛田神社に寄るとちょうど朝9時の朝礼(?)かなにかの
神職の方々が拝殿にそろって参拝されるところに遭遇したのですが、
みなさんがきれいなタイミングで柏手をうたれるのが聞けて良かったです。

20171109asa1.jpg

いつも勢いだけで柏手打つので手が痛いだけでいい音ならないので、
今調べてみると以下のようにするとよい音がなるようです。

1.まず、両手をそろえる
2.右手を指1本分下げる
3.気持ち手の中央をくぼませる(過度にではなく無意識レベルで)

いい音が拝殿に響くだけでなんか朝から得した気分になれるので
いろいろ工夫してよい音ならせるようになっていきたいなと。

20171109asa3.jpg

2017.11.08 Wed » 夢だったんだね&夢じゃなかった


昨夜,いつものスーパーに寄ったら,結構いい値段する
フルーツ入りサンドイッチがなんと100円!

この手のサンドイッチ,興味はあったのですが
食べてみたことなかったので100円ならば!と思って購入!
夜に炭水化物だけどまあいいや!と意気込んで食べました!

20171108yume.jpg

感想:食パンではさむメリットはあまり感じず・・・・・。

抱えていた夢はあっさり消えたな~などと思って寝て
翌朝おきて体重計にのったら・・・・・何故か1Kg増
。・゜・(つД`)・゜・。たったこれだけで・・・・・

この体重増は夢と消えて欲しいのですが確固たる現実として
腹回りに残り続けております・・・・・・。

今夜は炭水化物買わずに帰らねばと。

2017.11.07 Tue » さまざまなであい


本日出勤前に櫛田神社によると人だかりが出来ていたので
結婚式か七五三かな~と思って近づいてみると、
延命長寿祈願祭(お年寄り七五三)というのをされていました。

20171107enmei.jpg

こんな感じで櫛田神社の本殿で何か神事をされているときには、
参拝を夫婦恵比須神社でさせていただくようにしているのですが、
鳥居脇の山茶花の花がすごくきれいに咲いていました。

20171107sazanka.jpg

まだかたいつぼみの姿も一杯見えていますので
長くそのきれいな姿を楽しませてくれそうだなと。

20171107sazanka2.jpg

立冬の日に冬の白い花に出会えたのもまた行幸かなと。

今日は帰宅時に予想外の雨が降って直帰したため、
ネタになる写真がないので昨日のライトアップウィークの写真など。

無料の千年門のところでみかけたビー玉をつかったライトが
かなりいい感じなのにすぐに真似できそうなのでいつかしてみたいなと。

20171107lightup1.jpg

まあでも一番印象に残っているのはふるさと館での邂逅で、
これは後日2回くらいに分けて書く予定ですが、
なんか自分もがんばろ~と思えるよい体験でした。

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2017.11.06 Mon » お得度NO1ラーメンに新たな刺客?


博多駅の近くに製麺屋慶史直営店・セルフ方式の
「元祖博多うっど~ん!!麺を喰らう」というお店ができたみたいですね。
ブログなどを拝見する限り,「ラーメン--うっど~ん----黄そば」てな感じで,
「うどんそば屋が出すラーメンちっくなものを黄そば」とすれば,
「ラーメン屋が出すうどんテイストも少し感じるラーメン」
てな感じの位置づけにあたるものがうっど~んになるのかなあと。

天ぷらとかものせることができて,小とはいえ160gという
十分な量があるもので550円というのは格安だと思うのですが,
やはり私の中の「ワンコインの関所」は逢坂の関レベルで許さじなので,
はたと思いついたのが「空港近くの麺屋慶史なら400円で食べられる!」
ということで本日空港方面で用があったのでそのついでによってみました。

20171106keijimise.jpg

お店の正式名称は「製麺屋慶史直営 まる麺西月隈」なんですね。
住所:福岡市博多区西月隈1-16-15 (MAP) 駐車場:たっぷり
営業:5:00~16:00

こちらは400円で「かけらーめん」か「油そば」が選べて,
ネギ,天かす,キムチ,味噌高菜,にら,生姜とかが入れ放題!
うっど~んよりもっとラーメン店よりで,
けれども天かすやしょうがの存在でふとうどんを忍ぶことができる感じかなと。

で,まずは何も入れてない状態でスープを一口。

20171106keijiramen.jpg

貧乏舌だからわかりませんがおそらく濃いめの鶏のだしに
醤油の燻味とまるみが合わさる濃厚スープに魚介も混ざっているのかなあと。
飲むとかなり濃く感じるのですがかといってしょっぱいなどはなくて,
なんというか鶏だしと醤油が融合して依存関係にならずに
それぞれ独立したままその個性を主張しつづけるような感じかなと。

で,その後麺を食べたのですがこれまた面白い感じで,
よりのかかった平打ち麺の表面はつやつやして透明感もあるので,
ぴろぴろのどごしつるりん系の食感かなあと思って食べてみると,
この薄さのどこに潜んでいたのかと思えるような不思議な粉感ありつつ,
けれども別にしこしこ的なコシよりかは一度弾んでその後はすっきり切れるような
ぷっつんぱっつん系な噛み応えなので咀嚼感自体はすごいライトなので,
漆黒のスープ空間の中に流れ星のように一瞬のスターダスト感浮かべて
またもとの深い闇に戻るのをくり返すような感じでした。

で,ここからトッピングを追加していくのですが,味が混ざるのを避けて
まずはネギだけ入れてみたのですがこれは大正解で,
ネギのしゃりじゃぎ食感が加わることで底なしの暗闇的な濃さのある
スープにどこか目鼻ついて味をたどれるようになるし,
音にしかその通り過ぎる姿を感じられない闇を吹く風のような麺の印象が
ザギザギしたわかりやすい食感のネギと流れることで流が見えやすくなる気がしました。

その後キムチなど入れるとこれまた鮮烈な辛さが暗闇を焼き払う
たいまつのように赤々と照らしてくれるインパクトがあってよくて,
これはいいなあと思って天かすを入れてみると・・・・・・。

いやこれは濃厚さ無限大!!!!!!

そうですねこれまでのスープが形を持たない暗闇だとすると
天かす入れると花火大会の雲のように明るさを増すのかと思ったのに
全然そうではなくて,『伊賀の影丸』かなんかの忍法でみた記憶のある,
暗闇の中で見えない木の葉の渦巻きが襲ってくるかのように
濃い味の載った天かすという質感が口腔内を嵐のように吹き荒れるので,
濃さを楽しみたい人以外は天かすはちょこっとだけにした方がよさそうです。
掲示物をみると追加の鶏だしもあるみたいなので,
そば湯みたいに追加の鶏だしでかなりスープを緩めた上で入れるとおいしいかもと。

こうしていろんなトッピングも楽しめる麺が400円で食べられるというのは
すごいお得で膳派の私としては何故か焦ってしまう変な気持ちもありますが
物価や材料費や人件費の向上で風前の灯火であろう安価なラーメン店の存続を
ともに頑張ってくれるニューフェースができてくれたのは素直に嬉しいなあと。

20171106keijimenu.jpg

今お店の写真を確認してみると,太麺あるんですね~
しかも朝10時までなら塩もあるのか…
私にとっては醤油は太麺の方があいそうに思えるし,
平麺は塩ならすごく合いそうなのでまた訪れて食べてみたいなと。

2017.11.05 Sun » 昼行灯からの脱却!


昼行灯(ひるあんどん):(日中にともっている行灯のように)
ぼんやりとしている人。また,役に立たない人。(大辞林)

昼行灯って言葉を聞くと,最初の「ぼんやり」というか,
のほほんとしたイメージしかなかったのですが,
「役に立たない」という意味もあったのですね私にぴったり。
おそらく,太陽の陽で既に明るいところに,
さらに人工のわずかな灯りを増やしてみても及ぶはずがないので
それが転じて役に立たない,と言う意味になったのだろうなあと。

んだからこうして私が,先日に引き続いて今日はまだみてなかった
善導寺などのライトアップウィーク会場を昼に訪れた写真を載せても
それこそ「昼行灯」的な印象しか見えないんだろうなあと。

20171105zendouji.jpg
(写真は善導寺。山笠の当番法被の紋様の筒が素敵ですね)。

20171105jouteiji.jpg
(写真は正定寺。差し色の紫と金が花の高貴さを増している感じ)

20171105hongakuji.jpg
(写真は本岳寺。のぼりが豪華。)

って,こんな感じで出勤前に撮った昼の写真あげて終わる予定だったのですが,
やはり最終日になると「これで今年はもうみられない!」
という感傷が高まってうずうずしてくるので頑張って今日は見に行きます!
なんとかこの調子だと20時には櫛田神社に到着できそうなので
その後ふらふらして歩けば雰囲気だけでも体感できるはず。

20171105yamakasa.jpg

昼行灯的に「誰も無駄と分かっているからしないこと」をしたいなあ,
という性向があるのは自覚しているしそれ自体は好きではあるのですが,
最近それで「人が無駄と思わなくてすること」に言いががりのように無駄をみつけ,
「人が普通にすること」をしないことで自分をアイデンティファイしがちだったなあと。

やはりそういうのやめて,夜の行灯をしっかり楽しんだ上で,
昼の行灯に情趣を感じる程度のスタンスで行かないとなあと反省しきり。
キラキラ以外の光を探してもキラキラ自体から目を背けないようにしないなと。

20171105kirakira.jpg

2017.11.04 Sat » いつのまに&いつまでも

出勤前に櫛田神社に寄るとちょうど結婚式が始まるところでした。

昨日のバルウォークで独り身を嘆いていた人間なので,
結婚式に出会ってまた嘆いたのかと思われそうですが,
結婚式の持つ「まわりの空気全体をほんわかさせる」
ものすごいパワーを分けてもらえる気がするので
結婚式に遭遇したり見学したりするのは好きですね。

少し肌寒さを感じた朝の空気の中,たき火に暖を求める気分で
拝殿前でたたずんで結婚式の様子を拝見していてふと気づく。

いつの間にみかんの実がこんなに立派に!!!

20171104mikan.jpg

先日,いつの間に夫婦銀杏の実が大きくなっている!
と驚いたときに,「小さな変化に気づける男になろう」
と心に誓ったはずなのに,毎日訪れる拝殿横の
蜜柑の木の変化にも全く気づけておりませんでした。

まあでもちょっと面白いのが,上の写真は正門側から撮った写真ですが,
西門側から撮ったこっちの写真のみかんと比べると,
正門側の方が色づきがよくて,西門側のはまだ緑が強いなあと。

20171104mikan2.jpg

こういうので境内の日当たりの違いなども推定できそうだし,
みかんの色の違いを使ったミステリーとか書けたり…できませんね。

てなかんじで銀杏はすでにその実を収穫され,
こたつに似合うから秋より冬のイメージが強いみかんも熟れはじめたのに
夏前から咲いていた手水舎横の桔梗は,葉の端を少し色取られつつも,
まだまだきれいに凛とした姿で素敵だなあと。

20171104kikyou.jpg

2017.11.03 Fri » 無料のライトアップウォーク


今日の博多部はライトアップウィークにバルウォークに川端夜市に
リア充向けイベントが目白押しだったようですね…

ハロウィンとか花火大会とかは「若い人たちがウェイウェイしてる」,
ある意味別の部族の祭をみている感じなので平気なのですが,
本日開催のイベントはすべて「大人のカップル」向きの落ち着きがある感じで,
それだからこそ「一応は大人なのに参加出来ない自分の暗黒面」が
明るいけれど遠い光で照らされるが故に長く寂しい陰を伸ばしてしまう感じで
いたたまれないので仕事があって助かったザンス。・゜・(つД`)・゜・。

てか,某氏があげられていたtwitterみるとほんとバルウォークはお得だなあと。
「お一人様歓迎,バルウォークならぬ居酒屋千鳥足歩き」とかで,
チケット代わりにネクタイ頭に巻いていたら入店させてくれて
手土産に寿司折り持たせてくれるイベントとか開催してくんないかな~

閑話休題

艶やかな夜の闇を溶かす吐息のごとし灯りをみるのができないなら
せめて朝の清らかな光に包まれる会場の姿を見てみようと思って,
朝の出勤時にまずよってみたのは東長寺。
幾重もの光の糸で青に紫に織り上げられていく境内も
朝はまだ染まりの薄い紅葉以外には鋤かれた砂に白が広がるばかりで,
目立つのは先に見える西鉄バスばかり。・゜・(つД`)・゜・。

20171103toucyouji1.jpg

その後,夜は温かい灯りのコンテスト作品が並ぶ承天寺通りも,
あまねく広がる朝の光に照らされて針葉樹をもやわらかく照らされていました。
(カメラが逆光に弱くてコントラスト低下してるだけやろ!のつっこみはなしで)

20171103joutenjist.jpg

で,承天寺の境内に入ってみると,おそらく夜はいろんな色を
夜の闇に放つであろうオブジェが朝の光を吸い込んで静止させ
朝の凛とした空気の中にさらにCOOLな印象を構築しておりました。

20171103joutenji1.jpg

で,その横には久しぶりの東流の山笠の姿が見えたので,
秋だというのに後ろに見える葉々の繁茂が
沸き立つ緑の入道雲のようにむんむんしてみえたりなども。

20171103joutenjiyamakasa.jpg

記憶では今年か去年の山笠写真コンテストで
緑とともにある山笠の素敵な写真がありましたが,
今回緑の中にたたずむ山笠をみてその良さを体感できました。

20171103joutenjiyamakasa2.jpg

最後に本日撮った中で一番のお気に入りの写真を。
櫛田神社の手水の水面に太陽を写して撮った写真。

20171103kushidajinja.jpg

てな感じで夜のライトアップウィークはまだ体験できてませんが,
朝の太陽によるライトアップウォークは結構楽しめたかなと。

文化の日ってかなりの晴の特異日らしいので,
そういう意味では夜ではなく太陽を楽しめたのは
「通」だということで一人の夜の「痛」に耐えるぞ~~~!

・・・・・・。

櫛田神社は無料でいつもは入れない本殿の公開もあるらしいので,
明日は是非とも早めに仕事終わらせてみにいくぞ~~~~~!

2017.11.02 Thu » 中年男の魅力とは?


先日も書きましたが櫛田神社のぎなんの木、
葉の端が黄色く縁取り始めておりますので
おそらくあっという間に一面金色になって
これまたあっという間に金色を地面に戻して
枝のみの姿になるんだろうなあと。

20171102ginan.jpg

で、ちょっと思ったのが「ぎなんの木で一番きれいな時期は?」ということ。

花を咲かせる木、例えば桜とかであれば、咲き始め・盛り・散り終わり
いずれの段階でおいても「花が咲いている時期」が
一番きれいな時期とされるのは確かだと思います。
「~~の時期の桜の良さが分からぬなんて情趣の分からぬ奴だ」
というつっこみが聞こえそうですが,「桜の一番好きな時期は?」
って質問でアンケートとったらきっと一番は花の咲く時期でしょうし,
ある意味「花」という言葉に明示はされて無くても「一番良いとき」
という意味があるのもまたあらがえない事実ではあると思うので,
定義的必然として「花の咲く木は花の時期が一番きれい」でいいのではと。

20171102kazura.jpg

では,花が咲かない(目立たず気づかれない花しか咲かない)木の場合,
いつがきれいといわれると,実のなる雌の木の場合は実のなる時期だと思うので,
櫛田神社で例えると,夫婦銀杏の木などの盛りは
実を収穫する「ぎなん落とし」の時期になるんだろうなあと。

20171102meoto.jpg

で,最後に残った「花も咲かず実もならない雄の木」の場合,
いつがきれいと思われるかといえば,新緑が繁茂しはじめる初夏の頃に
青年のような精気を感じて美しいと思い人も多そうですが
やはり秋のこの時期に染め上げられる紅葉の時期を一番美しいと思われるのではと。

20171102ginannatu.jpg

ならばそれを人間のおっさんと例えると,若いイケメンたちの
むんむんした魅力に打ち勝てるような,木の紅葉のような魅力を
おっさんの外見が持ちうるとしたらそれはなんなのですかねえ…

ていうかあるのか?

正直「外見」では思いつかないというか,
人間を「紅葉」と例えるような表現自体ぱっと思いつかないので,
ある意味「濡れ落ち葉」にならないようにだけ気をつけなければと。

・・・・・・・・・・・・・・・。

「花の咲く木,実のなる木」とか生物学の分類無視しまくった記述すんな!とか,
思いつきをそのままだらだら書いているから論理展開無視で読みにくいだろう!
とかのつっこみが脳内を駆け回りまくって。・゜・(つД`)・゜・。な気分になりますが,
趣味のブログなんだから自分の書きたいのたのたした文章でいいじゃないか~!!!
と言い訳して本日は終わらせていただきます。

20171102tree.jpg

まあ,そういう意味ではこんな無様な文章の言の葉ではなく,
きれいにきらきら輝く言の葉に包まれたような文章を書けることこそが
おっさんがまとうことができる紅葉の葉なのかもしれないなあ…
などと思いつつ台風で折れまくったような文章しか書けない自分を反省しつつ。

2017.11.01 Wed » 11月!


祝!書類提出完了!

ということで気分的に楽になったので,先日入手していた
佐々木滋寛(編) 1935 博多年中行事 九州土俗研究会 
を眺めてみることに。
ちなみに今調べて知りましたが国会図書館のデジタルコレクションで
無料で読めますね・・・・・
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1466476

まあでも国会図書館のはモノクロ!現物は紙の黄土色が素敵!
ということで表紙をみると松囃子の大黒様がうっすらみえて,
描かれたのは光安浩行という方で,福岡県立美術館で
紹介ページがある
著名な方のようです。

20171101gyouji.jpg

まあでも、画像データになっているだけでは検索性が低いので、
著作権の問題は大丈夫そうなので11月の行事を文字起こししようと思って
眺めてくると大量に出てくるのに読めない文字。・゜・(つД`)・゜・。



読めますか?

これで「旧」の意味があるんですね確かに文字の下に臼があるけど…

まあでは今日は11月1日なので、明日2日は何かないかなあ?
と思って探してみると・・・・・・

荒江櫛田神社祭 市内荒江櫛田神社の例祭。

先日、佐賀の櫛田神社や野芥の櫛田神社をみつけて喜んでいたのですが
福岡市城南区荒江にもあったんですね櫛田神社…。
てか、大昔住んでいた茶山のすぐ近くではないですか…



と思って検索してみると、荒江の櫛田神社について、
ほかの地の櫛田神社との関係などを丁寧に紹介してくださるページ発見。

http://kofunmeguriwalking.web.fc2.com/araekushidajinja.html

これを読むと荒江櫛田神社の例祭は11月ではなく
12月の上旬みたいですね…旧暦の11月2日なのかなと。

まあでも、明日であれば仕事で確実にみられないのですが、
12月上旬だったら身に行ける可能性もあるので、
ちょっとまた調べてみたいなあと。

20171101seidou.jpg

博多の櫛田神社の朝の清道には、屋台が並んで
ライトアップウィークで輝くのを待っていましたが、
ぎなんの木もその葉の端の色を変えて
秋を金色に灯す準備をされておりました。

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く~ねる

AUTHOR : く~ねる

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