ひねもすのらりくらりかな

福岡在住です。 すろーなペースで食べ物,写真などについて書いてます。

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2017.09.15 Fri » 山笠フォトコンテストの傾向と対策1


昨日のブログの最後に「2つのコンテストの傾向と対策」を書く,
と宣言していたのでまずは上川端商店街振興組合主催の
「博多山笠フォトコンテスト2017」の傾向を探ってみることに。

こちらのコンテストは,熊本銀行に入賞作が貼られるだけでなく,
ネット上で入賞作がみられるので集約しやすいのが助かります。

フォトコンテストの紹介ページ http://www.hakata.or.jp/photocontest/
フォトコンテストの2017結果ページ http://www.hakata.or.jp/photocon2017/

で,ここで紹介された入賞者のご氏名のアルファベット,タイトル情報に加え,
私が勝手に「どこから撮ったか」を推測したものと,
これまた勝手に「写っているもの」「状況」を分類してまとめた表がこちらです。

20170915table.png

この表をみると,主に八番山などの全体をきれいに納めて
かつ舁いている人たちの躍動を同時に写し込んだ写真が多いのかなあと。

これ,実際に撮ってみるとその難しさが分かるのですが,
八番山なんて巨大かつ縦方向の比率が大きすぎるものを
見切れずに一枚の写真にちゃんと収めるのは困難で,
それにさらに舁き手の躍動も写し込んでいるのは
ほんと手練手管って感じで,いぶし銀の職人技を感じる写真が多い気がします。

で,そうした共通したベースの中に,めんこい子どもの姿や,
凛と静まりかえった山の姿や,静と動の変化を終えて,
今年と来年をつなぐ受け渡しの姿を写した写真がおかれることで
よりその静や時の流れなどが浮かび上がっていいセレクトだよなあと。

こうしたのをまとめると,上川端商店街のコンテストは
「動きに負けずきれいな構図を維持できる習熟」と
「動をきちっと静止画に落とし込む撮影技術や知識」
を兼ね備えた人が有利という傾向があるような気がします。

あと,以前山笠ナビさんが考察されてましたが,櫛田入りの写真は,
一番良い席の「あ」「い」から撮ったものはない感じですね。
やはり席の良さ自体を堪能するために写真とか撮らないのかもしれないなあと。

今回は櫛田神社のコンテストに送った後,
こちらにも応募しようとした矢先にパソコンが不調におちいり
応募できなかったのは残念でしたが・・・・・・・・

20170915OK.jpg

応募しようと思っていたのはこんな感じのものばかりだったので,
かすりもしなかったのは確かですが。・゜・(つД`)・゜・。

20170915oshioi.jpg

これとか,竹の棒持っている人の前の人が鳥居に合わせて高さを調節し,
鳥居の後ろにいる人が竹が鳥居にあたらないか見る役割していて
提灯かかげる人たちもそれぞれ違う視線でそれをみていて
それぞれが役割を持った上での協同,って感じで素敵だと思ったのですが
そうしたものが伝わるような写し方できているかというと皆無ですね。・゜・(つД`)・゜・。

まあでも泣いてても仕方ないので次頑張るぞ次!で今から鍛錬しないとと。
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く~ねる

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